JP2642002B2 - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JP2642002B2 JP2642002B2 JP3144363A JP14436391A JP2642002B2 JP 2642002 B2 JP2642002 B2 JP 2642002B2 JP 3144363 A JP3144363 A JP 3144363A JP 14436391 A JP14436391 A JP 14436391A JP 2642002 B2 JP2642002 B2 JP 2642002B2
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- medium
- magnetic head
- suspension
- disk drive
- magnetic disk
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 27
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回動運動によって記録
媒体に対する磁気ヘッドの位置決め動作を行う、いわゆ
るロータリー方式の位置決め機構を有する磁気ディスク
装置に関する。
媒体に対する磁気ヘッドの位置決め動作を行う、いわゆ
るロータリー方式の位置決め機構を有する磁気ディスク
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の磁気ディスク装置は、記録密度の
高密度化に対処するため、磁気ヘッドの記録媒体(媒
体)に対する浮上量が低くなってきているが、これに伴
って、媒体の表面の精度が向上し、このため、磁気ヘッ
ドと媒体との吸着が発生し易くなってきている。この吸
着を剥離するため、従来の磁気ディスク装置は、媒体を
回転させるスピンドルモータに大電流を通電したり、磁
気ヘッドの位置決め動作を駆動するボイスコイルモータ
に大電流を通電し、それらのモータの駆動力を大きくす
ることによって対処している。
高密度化に対処するため、磁気ヘッドの記録媒体(媒
体)に対する浮上量が低くなってきているが、これに伴
って、媒体の表面の精度が向上し、このため、磁気ヘッ
ドと媒体との吸着が発生し易くなってきている。この吸
着を剥離するため、従来の磁気ディスク装置は、媒体を
回転させるスピンドルモータに大電流を通電したり、磁
気ヘッドの位置決め動作を駆動するボイスコイルモータ
に大電流を通電し、それらのモータの駆動力を大きくす
ることによって対処している。
【0003】一方、ラップトップ型コンピュータに搭載
する磁気ディスク装置は、電池によって駆動されるた
め、消費電力を低くし、しかも持ち運ぶときの衝撃に耐
えられることが要求されている。持ち運び時の耐衝撃性
については、従来の磁気ディスク装置は、磁気ヘッドに
よって媒体を叩くのを防ぐため、磁気ヘッドの媒体に対
する押圧力の大きくするか、または磁気ヘッドの重量を
軽くして相対的に磁気ヘッドの媒体に対する押圧力を大
きくする手段を、単独にまたはそれらを併用して用いて
いる。また、更に積極的な手段として、リンクを用いた
機械的な手段で磁気ヘッドの媒体に対するローディング
やアンローディングを実現したものや、媒体の外周の位
置に斜面を設け、磁気ヘッドを保持しているサスペンシ
ョンがこの斜面上を昇るようにしたものもある。
する磁気ディスク装置は、電池によって駆動されるた
め、消費電力を低くし、しかも持ち運ぶときの衝撃に耐
えられることが要求されている。持ち運び時の耐衝撃性
については、従来の磁気ディスク装置は、磁気ヘッドに
よって媒体を叩くのを防ぐため、磁気ヘッドの媒体に対
する押圧力の大きくするか、または磁気ヘッドの重量を
軽くして相対的に磁気ヘッドの媒体に対する押圧力を大
きくする手段を、単独にまたはそれらを併用して用いて
いる。また、更に積極的な手段として、リンクを用いた
機械的な手段で磁気ヘッドの媒体に対するローディング
やアンローディングを実現したものや、媒体の外周の位
置に斜面を設け、磁気ヘッドを保持しているサスペンシ
ョンがこの斜面上を昇るようにしたものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような磁気デ
ィスク装置のスピンドルモータやボイスコイルモータに
大電流を通電することによって磁気ヘッドと媒体との吸
着を剥離する従来の手段は、大きな電力を必要とし、ま
た無理に磁気ヘッドと媒体とを剥離するため、磁気ヘッ
ドや媒体に傷が発生するという欠点がある。
ィスク装置のスピンドルモータやボイスコイルモータに
大電流を通電することによって磁気ヘッドと媒体との吸
着を剥離する従来の手段は、大きな電力を必要とし、ま
た無理に磁気ヘッドと媒体とを剥離するため、磁気ヘッ
ドや媒体に傷が発生するという欠点がある。
【0005】また、磁気ヘッドの媒体に対する押圧力の
大きくすることによって耐衝撃性を向上させる手段は、
磁気ヘッドと媒体との摩擦力が大きくなるため、媒体の
回転開始のときのスピンドルモータの消費電力が大きく
なり、このため、ラップトップ型コンピュータ搭載用の
磁気ディスク装置に採用するこたできないという欠点が
ある。
大きくすることによって耐衝撃性を向上させる手段は、
磁気ヘッドと媒体との摩擦力が大きくなるため、媒体の
回転開始のときのスピンドルモータの消費電力が大きく
なり、このため、ラップトップ型コンピュータ搭載用の
磁気ディスク装置に採用するこたできないという欠点が
ある。
【0006】更に、リンクを用いた機械的な手段で磁気
ヘッドの媒体に対するローディングやアンローディング
を行うものは、構造が複雑なために製造コストが高価に
なり、このため、小型の磁気ディスク装置に組込むこと
ができないという欠点がある。
ヘッドの媒体に対するローディングやアンローディング
を行うものは、構造が複雑なために製造コストが高価に
なり、このため、小型の磁気ディスク装置に組込むこと
ができないという欠点がある。
【0007】一方、斜面によってサスペンションを保持
して磁気ヘッドを媒体から分離す手段のものは、磁気ヘ
ッドが媒体に対して斜めに動作するため、位置決め動作
のときに磁気ヘッドの位置にばらつきが発生するという
欠点がある。
して磁気ヘッドを媒体から分離す手段のものは、磁気ヘ
ッドが媒体に対して斜めに動作するため、位置決め動作
のときに磁気ヘッドの位置にばらつきが発生するという
欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、先端に磁気ヘッドを保持し媒体の表面に平行な回
動運動を行うサスペンションと、前記サスペンションの
前記媒体の外周方向への運動によって側面を押圧されて
下端に設けたピボットを支点とする回動運動を行って側
面から突出した突起によって前記サスペンションを持上
げるリフタとを備えている。
置は、先端に磁気ヘッドを保持し媒体の表面に平行な回
動運動を行うサスペンションと、前記サスペンションの
前記媒体の外周方向への運動によって側面を押圧されて
下端に設けたピボットを支点とする回動運動を行って側
面から突出した突起によって前記サスペンションを持上
げるリフタとを備えている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す平面図、図
2は図1の実施例の動作を示す側面図、図3は図1の実
施例における磁気ヘッドと媒体とのギャップの軌跡を示
す側面図である。
2は図1の実施例の動作を示す側面図、図3は図1の実
施例における磁気ヘッドと媒体とのギャップの軌跡を示
す側面図である。
【0011】図1において、磁気ディスク装置1は、回
転する媒体2と、媒体2に対して情報の記録再生を行う
磁気ヘッド3と、先端に磁気ヘッド3を保持し、ボイス
コイルモータ6によって駆動されて媒体2の表面に平行
な回動運動を行うサスペンション5と、サスペンション
5の先端部の近傍に設けられ、サスペンション5の媒体
2の外周方向への運動によって側面を押圧されるリフタ
4とを備えている。リフタ4は、図2に示すように、サ
スペンション5によってその側面を押圧されると、下端
に設けたピボット7を支点とする回動運動を行い、側面
から突出した突起4aによってサスペンション5の下面
を持上げる運動を行う。
転する媒体2と、媒体2に対して情報の記録再生を行う
磁気ヘッド3と、先端に磁気ヘッド3を保持し、ボイス
コイルモータ6によって駆動されて媒体2の表面に平行
な回動運動を行うサスペンション5と、サスペンション
5の先端部の近傍に設けられ、サスペンション5の媒体
2の外周方向への運動によって側面を押圧されるリフタ
4とを備えている。リフタ4は、図2に示すように、サ
スペンション5によってその側面を押圧されると、下端
に設けたピボット7を支点とする回動運動を行い、側面
から突出した突起4aによってサスペンション5の下面
を持上げる運動を行う。
【0012】すなわち、サスペンション5が媒体2の外
周方向へ運動を開始する前は、図2(a)に示すよう
に、サスペンション5はリフタ4から離れており、磁気
ヘッド3は媒体2から浮上して自由に移動できる。この
状態で情報の記録再生を行う。
周方向へ運動を開始する前は、図2(a)に示すよう
に、サスペンション5はリフタ4から離れており、磁気
ヘッド3は媒体2から浮上して自由に移動できる。この
状態で情報の記録再生を行う。
【0013】図2(b)に示すように、サスペンション
5が媒体2の外周方向へ運動(矢印A)を開始し、媒体
2の外周端の近傍にくると、サスペンション5はリフタ
4の側面に接触し、リフタ4は、サスペンション5に押
圧されてピボット7を支点とする回動運動(矢印B)を
開始する。これによってリフタ4の側面から突出してい
る突起4aは、サスペンション5の下面と接触する。
5が媒体2の外周方向へ運動(矢印A)を開始し、媒体
2の外周端の近傍にくると、サスペンション5はリフタ
4の側面に接触し、リフタ4は、サスペンション5に押
圧されてピボット7を支点とする回動運動(矢印B)を
開始する。これによってリフタ4の側面から突出してい
る突起4aは、サスペンション5の下面と接触する。
【0014】サスペンション5の媒体2の外周方向へ運
動(矢印A)が更に継続すると、図2(c)および図2
(d)に示すように、突起4aはサスペンション5の下
面を持上げるとともに、サスペンション5は突起4aの
外方に移動する。
動(矢印A)が更に継続すると、図2(c)および図2
(d)に示すように、突起4aはサスペンション5の下
面を持上げるとともに、サスペンション5は突起4aの
外方に移動する。
【0015】サスペンション5の運動が更に進むと、図
2(e)に示すように、サスペンション5は突起4aか
ら離れ、リフタ4の上に載置される。このときリフタ4
は、ストッパ8によってその運動を停止される。この状
態では、突起4aがサスペンション5の左方への運動を
規制するため、振動や衝撃によって磁気ヘッド3が媒体
2の上に戻るのが防止される。磁気ヘッド3を媒体2に
対してローディングするときは、上述の順序と逆の順序
で動作する。
2(e)に示すように、サスペンション5は突起4aか
ら離れ、リフタ4の上に載置される。このときリフタ4
は、ストッパ8によってその運動を停止される。この状
態では、突起4aがサスペンション5の左方への運動を
規制するため、振動や衝撃によって磁気ヘッド3が媒体
2の上に戻るのが防止される。磁気ヘッド3を媒体2に
対してローディングするときは、上述の順序と逆の順序
で動作する。
【0016】上述の運動による磁気ヘッド3と媒体2と
のギャップの軌跡は、図3に示すように円弧に近似して
おり(図中の参照付号aおよびbおよびcおよびdおよ
びeは、それぞれ図2の(a)および(b)および
(c)および(d)および(e)に対応する磁気ヘッド
3と媒体2とのギャップを示している。)、磁気ヘッド
3が媒体2に対して分離または接触する時点の近傍にお
いては、磁気ヘッド3は媒体2に対してほぼ垂直に運動
する。
のギャップの軌跡は、図3に示すように円弧に近似して
おり(図中の参照付号aおよびbおよびcおよびdおよ
びeは、それぞれ図2の(a)および(b)および
(c)および(d)および(e)に対応する磁気ヘッド
3と媒体2とのギャップを示している。)、磁気ヘッド
3が媒体2に対して分離または接触する時点の近傍にお
いては、磁気ヘッド3は媒体2に対してほぼ垂直に運動
する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、先端に磁気ヘッドを保持し媒体の表面に平
行な回動運動を行うサスペンションと、このサスペンシ
ョンの媒体の外周方向への運動によって側面を押圧され
て下端に設けたピボットを支点とする回動運動を行って
側面から突出した突起によってサスペンションを持上げ
るリフタとを設けることにより、磁気ヘッドと媒体との
吸着を回避し、しかもモータの消費電力が小さくし、持
ち運び時の耐衝撃性を増大させ、かつ位置決め動作のと
きの磁気ヘッドの位置のばらつきを小さくすることがで
きるという効果がある。
スク装置は、先端に磁気ヘッドを保持し媒体の表面に平
行な回動運動を行うサスペンションと、このサスペンシ
ョンの媒体の外周方向への運動によって側面を押圧され
て下端に設けたピボットを支点とする回動運動を行って
側面から突出した突起によってサスペンションを持上げ
るリフタとを設けることにより、磁気ヘッドと媒体との
吸着を回避し、しかもモータの消費電力が小さくし、持
ち運び時の耐衝撃性を増大させ、かつ位置決め動作のと
きの磁気ヘッドの位置のばらつきを小さくすることがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1の実施例の動作を示す側面図である。
【図3】図1の実施例における磁気ヘッドと媒体とのギ
ャップの軌跡を示す側面図である。
ャップの軌跡を示す側面図である。
1 磁気ディスク装置 2 媒体 3 磁気ヘッド 4 リフタ 4a 突起 5 サスペンション 6 ボイスコイルモータ 7 ピボット 8 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に磁気ヘッドを保持し媒体の表面に
平行な回動運動を行うサスペンションと、前記サスペン
ションの前記媒体の外周方向への運動によって側面を押
圧されて下端に設けたピボットを支点とする回動運動を
行って側面から突出した突起によって前記サスペンショ
ンを持上げるリフタとを備えることを特徴とする磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144363A JP2642002B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 磁気ディスク装置 |
| US07/899,848 US5283705A (en) | 1991-06-17 | 1992-06-17 | Head retracting mechanism for a magnetic disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144363A JP2642002B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368685A JPH04368685A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2642002B2 true JP2642002B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15360369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144363A Expired - Lifetime JP2642002B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5283705A (ja) |
| JP (1) | JP2642002B2 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612842A (en) * | 1994-01-13 | 1997-03-18 | Seagate Technology, Inc. | Landing zone inertial latch |
| US5448436A (en) * | 1994-03-14 | 1995-09-05 | International Business Machines Corporation | Disk drive with shock-resistant rotary actuator |
| JPH08180615A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-12 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US5831795A (en) * | 1995-05-10 | 1998-11-03 | Iomega Corporation | Head loading mechanism for a disk drive |
| US5973886A (en) * | 1997-11-14 | 1999-10-26 | Castlewood Systems | Adjustable head load ramp for digital video disk drive system |
| US6163433A (en) * | 1998-01-13 | 2000-12-19 | Seagate Technology Llc | Aerodynamic propeller latch for a disc drive |
| JP2000163899A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-06-16 | Fujitsu Ltd | 記録ディスク駆動装置 |
| JP3806529B2 (ja) * | 1998-12-09 | 2006-08-09 | 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ | ロード・アンロード機構を備えた磁気ディスク装置 |
| US6480361B1 (en) | 1999-05-07 | 2002-11-12 | Seagate Technologies Llc | Movable load ramps and crash stop for a disc drive |
| US6952319B2 (en) * | 2001-06-01 | 2005-10-04 | Seagate Technology Llc | Writing position data ex situ using an actuator retractable by a retractable support element |
| US6891691B2 (en) | 2003-04-07 | 2005-05-10 | International Business Machines Corporation | Compensation of disk spinup errors in a disk drive |
| US20060018052A1 (en) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | Konica Minolta Opto, Inc. | Information recording medium glass substrate, information recording medium, information recording apparatus and manufacturing method of information recording medium glass substrate |
| US8203806B2 (en) * | 2008-06-09 | 2012-06-19 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive having a head loading/unloading ramp that includes a torsionally-compliant member |
| US11043235B2 (en) | 2018-04-27 | 2021-06-22 | Seagate Technology Llc | Assembly that enables reduction in disk to disk spacing |
| US10811045B2 (en) | 2018-04-27 | 2020-10-20 | Seagate Technology Llc | Assembly that enables reduction in disk to disk spacing |
| US11423927B2 (en) | 2018-04-27 | 2022-08-23 | Seagate Technology Llc | Assembly that enables reduction in disk to disk spacing |
| CN111480199B (zh) * | 2018-07-19 | 2021-08-20 | 西部数据技术公司 | 垂直地平移用于冷存储数据存储装置的加载/卸载坡道机构 |
| EP3785261B1 (en) | 2019-07-18 | 2024-09-18 | Western Digital Technologies, Inc. | Vertically translating load/unload ramp mechanism for cold storage data storage device |
| US11094347B1 (en) | 2020-04-30 | 2021-08-17 | Seagate Technology Llc | Split ramp for data storage devices |
| US11756579B2 (en) | 2020-06-24 | 2023-09-12 | Seagate Technology Llc | Moveable ramp for data storage device |
| US11308984B2 (en) | 2020-06-24 | 2022-04-19 | Seagate Technology Llc | Retractable ramp for data storage devices |
| US10916271B1 (en) | 2020-06-25 | 2021-02-09 | Western Digital Technologies, Inc. | Eliminating lead screw hysteresis for vertically translating load/unload ramp mechanism for data storage device |
| US11651784B2 (en) | 2020-09-02 | 2023-05-16 | Seagate Technology Llc | Actuators for an elevator drive |
| US11120834B1 (en) | 2020-09-02 | 2021-09-14 | Seagate Technology Llc | Actuators for an elevator drive |
| US20220328068A1 (en) * | 2021-02-10 | 2022-10-13 | Seagate Technology Llc | Actuation of suspension for off ramp z-motion for an elevator drive |
| US11948612B2 (en) | 2021-04-19 | 2024-04-02 | Seagate Technology Llc | Zero skew elevator system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703376A (en) * | 1985-09-23 | 1987-10-27 | Lapine Technology | Apparatus for loading and retracting magnetic head in a disk drive |
| JP2581235B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1997-02-12 | ティアツク株式会社 | 磁気ヘッド保持装置の位置決め方法 |
| US5189576A (en) * | 1990-12-19 | 1993-02-23 | Integral Peripherals, Inc. | Rotary inertial latch for disk drive actuator |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3144363A patent/JP2642002B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-17 US US07/899,848 patent/US5283705A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04368685A (ja) | 1992-12-21 |
| US5283705A (en) | 1994-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970318 |