JP2637462B2 - ワイヤ放電加工機 - Google Patents

ワイヤ放電加工機

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JP2637462B2
JP2637462B2 JP63085375A JP8537588A JP2637462B2 JP 2637462 B2 JP2637462 B2 JP 2637462B2 JP 63085375 A JP63085375 A JP 63085375A JP 8537588 A JP8537588 A JP 8537588A JP 2637462 B2 JP2637462 B2 JP 2637462B2
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tank
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processing tank
machining
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浅実 森野
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Amada Co Ltd
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はワイヤ放電加工機に関する。
(従来の技術) 従来、例えばワイヤ放電加工機においては、ワーク
を、加工槽の中に溜められた加工液中に、浸漬して加工
するディップ方式と、ワークの上方と下方に設けられた
ノズルから、ワークに向って噴射される加工液によって
加工するフラッシュ方式とがある。
(発明が解決しようとする課題) 上述のごとき従来のディップ方式では、加工時はワー
ク全体を浸漬する程度の加工液を加工槽に溜め、放電加
工が終了すると加工槽より加工液を全量排出していた。
また、放電加工の途中にワーク取付台に対してワークの
保持をしなおす場合にも加工液を全量排出していた。
このため、加工液の有無による温度変化等により、放
電加工の途中にワーク取付台が変形し、加工精度が悪化
する。また、再加工時には加工槽に加工液を溜めなけれ
ばならず、再加工には時間を要するという不都合があっ
た。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述の如き、従来の問題点を解決するために、本発明
においては、基台に水平方向へ移動可能なワークテーブ
ルを設け、このワークテーブルの上側にワークを保持す
るワーク取付台を設け、また上記ワークテーブルの上側
にこのワーク取付台の周囲を囲むと共に加工液を溜める
加工槽を設けてなるワイヤ放電加工機において、 上記加工槽における底部に加工液を排出する第1排出
口を設け、上記加工槽における底部の内側にこの第1排
出口を開閉する方向へ揺動可能な第1蓋部材を設け、上
記加工槽における壁部に加工液を排出する第2排出口を
設け、上記加工槽における壁部の内側に第2排出口を開
閉する方向へ揺動可能な第2蓋部材を設け、上記第2排
出口の下側の高さ位置が前記ワーク取付台の上側の高さ
位置とほぼ同じになるように構成してなることを特徴と
する。
(作用) 前記の構成により、ワークに対して放電加工を終了し
た場合には、第1蓋部材を開く方向へ揺動させて第1排
出口を開くことにより、加工槽内には全部の加工液を第
1排出口から排出することができる。これによって、ワ
ーク取付台から加工後のワークを取出すことができる他
に、加工槽内のメンテナンス(加工槽内に位置するワー
ク取付台等のメンテナンスを含む)を容易に行うことが
できる。
放電加工の途中にワーク取付台に対してワークを保持
し直す場合には、第2蓋部材を開く方向へ揺動させて第
2排出口を開くことにより、加工槽内の一部の加工液を
第2排出口から排出する。これによって、第2排出口の
下側の高さ位置がワーク取付台の上側の高さ位置とほぼ
同じになるように構成したことも相まって、加工槽内の
加工液の液面をワーク取付台の上面とほぼ同じ高さにす
ることができ、ワークを保持し直す際に、ワーク取付台
のほぼ全体を加工液に浸しておくことができるため、ワ
ーク取付台を一定の温度に保つことができ、ワーク取付
台の温度変化による伸縮を抑制することができる。
ワーク取付台に対してワークを保持し直した後に、第
2蓋部材を閉じる方向へ揺動させて第2排出口を閉じ
て、加工槽内に加工液を供給して、元の状態まで溜めて
おく。ここで加工液の全部を排出していないため、ワー
クを保持し直した後において、加工槽内に加工液を元の
状態まで溜めて放電加工を再開する時間が短くなる。
又、第1蓋部材及び第2蓋部材を加工槽の内側に揺動
可能にそれぞれ設けたことにより、加工槽内に多量の加
工液を溜めた時に、第1蓋部材及び第2蓋部材に対して
加工槽の外側へ液圧が作用し、第1蓋部材の閉状態及び
第2蓋部材の閉状態を強固に保つことができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
第3図を参照するには、本図にはワイヤ放電加工機の
全体的構成が概念的に例示してある。
ワイヤ放電加工機1は、基台3上の上面一側にコラム
5を立設し、基台3の上面にはワークWを固定支持して
前後左右方向へ移動自在のワークテーブル7が取付けて
ある。
前記コラム5には、ワークテール7の方向へ延伸した
上部アーム9と、下部アーム11とが、上下に離隔して設
けてあり、上部アーム9の先端部(第1図において下
部)に昇降体13が設けてある。
この昇降体13と下部アーム11のそれぞれの先端部に
は、ワイヤ15を案内する上部ノズル17および下部ノズル
19が設けてある。
更に、前記ワークテーブル7上にワークWを保持する
ワーク取付台21が設けられ、ワークWを囲んで中に加工
液を溜める加工槽23が設けられている。
なお、図示を省略したがワイヤ15の供給装置および巻
取装置が設けられて構成されている。
次にこの発明の主要部である加工槽23について更に詳
細に説明する。
第1図および第2図を参照するに、加工槽23は、ワー
クテーブル7上に設けられ、ワークテーブル7上に設け
たワーク取付台21およびワーク取付台21上に保持された
ワークWを囲んで、内に加工液が溜められるようになっ
ている。
ワイヤ放電加工は、上部ノズル17と下部ノズル19に案
内されたワイヤ15により行なわれる。この際、ワークW
は加工槽23の中に溜められた加工液中に浸漬してある。
前記加工槽23には、加工終了時に加工槽23内に溜った
加工液全量を排出するための、第1排出口25が加工槽23
の底部の内側に設けてある。この第1排出口25には弁27
が設けられ、弁27は片端に設けた軸29により揺動自在と
なり、他端に設けたワイヤ係止部31に係止したワイヤ33
を、図中矢印で示すX方向へ引張ることにより二点鎖線
で示す位置に第1蓋部材27は揺動され、加工液全量は排
水口25より排水される。
更に、加工槽23には、加工槽23の壁部の内側に所定の
位置、例えばワークWを保持したワーク取付台21の上面
付近に、加工液の液面が保持できるよう第2排出口35が
設けてある。
この第2排出口35には第2蓋部材37が設けられ、第2
蓋部材37は片端に設けたワイヤ係止部41に係止したワイ
ヤ43を、図中矢印で示すX方向へ引張ることにより二点
鎖線で示す位置に第2蓋部材37は揺動され、第2蓋部材
37の開閉を調節することなく、開放状態とすることによ
って、余分な加工液は第2排出口35より排出される。こ
のため、加工液面を所定の位置に保つことができる。
前記第1,第2排出口25および35より排出された加工液
は、排水管45および47を通って機外へ排出される。
なお、ワイヤ33および43を作動する駆動源は、図示を
省略したが電動機でも液体圧作動のシリンダでも良いこ
とは勿論である。
上記の構成によりその作用としては、加工終了後は、
加工槽23に溜められた加工液全量を、加工槽23の底部に
設けた第1排出口25より機外のタンク等へ排出するた
め、弁27を開放状態とすることにより加工液の全量を排
出することができる。
加工槽23の側壁に設けた第2蓋部材37を開放状態とす
ることにより、余分な加工液は第2排出口35より排出す
る。即ち、液面を所定の位置ワーク取付台21の上面付近
に保つよう、第2排出口35の下部底部を設定することに
より、加工液を全量排出する必要がなくなるので、ワー
ク取付台21等の精度は変化しない。
更に、前の状態に復元させるにも、全量排出時と比較
して著しく短時間で加工液を充満することができる。
本実施例に係るワイヤ放電加工機1の構成をまとめる
と以下のようになる。
基台3に水平方向へ移動可能なワークテーブ7を設
け、このワークテーブル7の上側にワークWを保持する
ワーク取付台21を設け、また上記ワークテーブル7の上
側にこのワーク取付台21の周囲を囲むと共に、加工液を
溜める加工槽23を設けてなるワイヤ放電加工機1におい
て、上記加工槽23における底部に加工液を排出する第1
排出口25を設け、加工槽23における底部の内側にこの第
1排出口25を開閉する方向へ揺動可能な第1蓋部材27を
設け、加工槽23における壁部に加工液を排出する第2排
出口35を設け、加工槽23における壁部の内側に第2排出
口35を開閉する方向へ揺動可能な第2蓋部材37を設け、
上記第2排出口35の下側の高さ位置が前記ワーク取付台
21の上側の高さ位置とほぼ同じになるように構成してな
ることを特徴とする。
次に、本実施例の作用をまとめると以下のようにな
る。
ワークWに対する放電加工が終了した場合、第1蓋部
材27を開く方向へ揺動させて第1排出口25を開くことに
より、加工槽23内の全部の加工液を第1排出口25から排
出することができる。これによって、ワーク取付台21か
ら加工後のワークWを取出すことができる他に、加工槽
23内のメンテナンス(加工槽23内に位置しているワーク
取付台21、下部ノズル19等のメンテナンスを含む)を行
うことができる。
放電加工を行っている途中においてワーク取付台21に
対してワークWを保持しなおす場合には、第2蓋部材37
を開く方向へ揺動させて第2排出口35を開くことによ
り、加工槽23の一部の加工液を第2排出口35から排出す
ることができる。これによって、第2排出口35の下側の
高さ位置がワーク取付台21の上側の高さ位置とほぼ同じ
になるように構成したことも相まって、加工槽23内の加
工液の液面をワーク取付台21の上面とほぼ同じ高さにす
ることができ、ワークWを保持しなおす際に、ワーク取
付台21のほぼ全体が加工液に浸しておくことができるた
め、ワーク取付台21を一定の温度に保つことができ、ワ
ーク取付台21の温度変化による伸縮を抑制している。
ワークWを保持しなおした後においては、第2蓋部材
37を閉じる方向へ揺動させて第2蓋部材35を閉じて、加
工液を加工槽23内に供給して元の状態まで溜めておく。
ここで、加工液の全部を排出していないため、ワークW
を保持しなおした後に、加工液を元の状態まで溜めて放
電加工を再開するまでの時間が短くなる。
又、第1蓋部材27及び第2蓋部材37を加工槽23の内側
に揺動可能に設けたことにより、加工槽23内に加工液を
溜めた時に、第1蓋部材27及び第2蓋部材37に対して加
工槽23の外側へ液圧が作用し、第1蓋部材27の閉状態及
び第2蓋部材37の閉状態を強固に保つことができる。
以上の如き、本実施例の発明によれば、全部の加工液
の排出の他に、一部の加工液の排出を選択することがで
きるため、放電加工後における加工槽23内のメンテナン
ス(加工槽23内に位置しているワーク取付台21、下部ノ
ズル19等のメンテナンスを含む)の作業が容易に行うこ
とができる他に、放電加工の途中におけるワークWの保
持しなおしの際にワーク取付台21を一定の温度に保つこ
とができ、ワーク取付台21の温度変化による伸縮を抑制
することができるため、放電加工の精度の向上を図るこ
とができる。又、ワークWを保持しなおした後に、加工
槽23内に加工液を供給して元の状態まで溜める時間が短
くなり、放電加工を再開するまでの時間が短くなって、
作業能率向上の効果を奏する。
更に、加工槽23内に多量の加工液を溜めた時に、第1
蓋部材27の閉状態及び第2蓋部材37の閉状態を強固に保
つことができるため、第1蓋部材27を閉状態に固定する
ための手段及び第2蓋部材37を閉状態に固定するための
手段を省略することができ、構成要素の数を減らして、
放電加工機1の構成の簡略化を図ることができる。
[発明の効果] 以上の如き、本実施例の説明により理解されるよう
に、本発明によれば、全部の加工液を排出する他に、一
部の加工液を排出することを選択することができるた
め、放電加工後における加工槽内のメンテナンス(加工
槽内に位置しているワーク取付台等のメンテナンスを含
む)の作業を容易に行うことができる他に、放電加工の
途中におけるワークの保持しなおしの際にワーク取付台
を一定の温度に保つことができ、ワーク取付台の温度変
化による伸縮を抑制することができるため、放電加工の
精度の向上を図ることができる。又、ワークを保持しな
おした後に加工槽内に加工液を供給して元の状態まで溜
める時間が短くなるため、放電加工を再開する時間が短
くなって、作業能率向上の効果を奏する。
更に、加工槽内に多量の加工液を溜めた時に、第1蓋
部材の閉状態及び第2蓋部材の閉状態を強固に保つこと
ができるため、第1蓋部材を閉状態に固定するための手
段及び第2蓋部材を閉状態に固定するための手段を省略
することができ、構成要素の数を減らして、放電加工機
の構成の簡略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す加工槽
の構成を概念的に示した説明図で、第1図は第3図のI
−I線に沿った拡大断面図、第2図は第1図のII矢印に
おける部分平面図である。 第3図はこの発明を実施したワイヤ方で加工機の全体的
構成を概念的に例示した説明図である。 1……ワイヤ放電加工機、23……加工槽 35……加工液排水口、37……弁

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台に水平方向へ移動可能なワークテーブ
    ルを設け、このワークテーブルの上側にワークを保持す
    るワーク取付台を設け、また上記ワークテーブルの上側
    にこのワーク取付台の周囲を囲むと共に加工液を溜める
    加工槽を設けてなるワイヤ放電加工機において、 上記加工槽における底部に加工液を排出する第1排出口
    を設け、上記加工槽における底部の内側にこの第1排出
    口を開閉する方向へ揺動可能な第1蓋部材を設け、上記
    加工槽における壁部に加工液を排出する第2排出口を設
    け、上記加工槽における壁部の内側に第2排出口を開閉
    する方向へ揺動可能な第2蓋部材を設け、上記第2排出
    口の下側の高さ位置が前記ワーク取付台の上側の高さ位
    置とほぼ同じになるように構成してなることを特徴とす
    るワイヤ放電加工機。
JP63085375A 1988-04-08 1988-04-08 ワイヤ放電加工機 Expired - Lifetime JP2637462B2 (ja)

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JP2563081Y2 (ja) * 1992-03-09 1998-02-18 ブラザー工業株式会社 ワイヤ放電加工機
JP5173737B2 (ja) * 2008-10-28 2013-04-03 三菱電機株式会社 ワイヤ放電加工装置

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