JP2608071B2 - ヘッドトラッキング装置 - Google Patents
ヘッドトラッキング装置Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録媒体のデータ記録面に周期的及び離散
的に形成されたサーボパターン信号によってヘッドのト
ラッキング制御を行うトラッキング装置に関するもので
ある。
的に形成されたサーボパターン信号によってヘッドのト
ラッキング制御を行うトラッキング装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 再生ヘッドの位置制御を行うために記録媒体に記録さ
れたトラッキング用サーボパターンに関する従来例の第
1として、第12図に示すような二周波信号を用いたサー
ボパターン(以下、二周波方式サーボパターンという)
がある。ここでは、各データセクタ1の前に半トラック
ピッチずらしてサーボパターン2,3が記録されている。
これらサーボパターン2,3は互いに異なった周波数f1,f2
のバースト信号であり、トラック上を走行するヘッドに
よって同時に再生される。再生された信号は、周波数弁
別回路(図示せず)によりf1成分の信号とf2成分の信号
に分離され、その成分比が1になるようにヘッド位置決
め機構が制御される。
れたトラッキング用サーボパターンに関する従来例の第
1として、第12図に示すような二周波信号を用いたサー
ボパターン(以下、二周波方式サーボパターンという)
がある。ここでは、各データセクタ1の前に半トラック
ピッチずらしてサーボパターン2,3が記録されている。
これらサーボパターン2,3は互いに異なった周波数f1,f2
のバースト信号であり、トラック上を走行するヘッドに
よって同時に再生される。再生された信号は、周波数弁
別回路(図示せず)によりf1成分の信号とf2成分の信号
に分離され、その成分比が1になるようにヘッド位置決
め機構が制御される。
従来例の第2として、第13図に示すようなスタガート
バースト方式サーボパターンがある。本図中のA,Bは、
ビットパターンが異なるパルス列である。また、C,D,E,
Fは同一周波数のバースト信号である。パルス列A,Bに対
しては、パルス間隔の測定を行い、どの長さのパルス間
隔が何個存在するかによって弁別できる。このパルス列
A,Bのうち少なくとも一方のパルス列AもしくはBが検
出された後、サーボコントロールを行うために、バース
ト信号C,D,E,Fがサンプルするためのタイミング信号が
発生され、バースト信号C,D,E,Fの各再生信号の振幅が
それぞれ測定される。そして、測定された各再生信号の
振幅比によって、ヘッド位置決め機構が制御される。
バースト方式サーボパターンがある。本図中のA,Bは、
ビットパターンが異なるパルス列である。また、C,D,E,
Fは同一周波数のバースト信号である。パルス列A,Bに対
しては、パルス間隔の測定を行い、どの長さのパルス間
隔が何個存在するかによって弁別できる。このパルス列
A,Bのうち少なくとも一方のパルス列AもしくはBが検
出された後、サーボコントロールを行うために、バース
ト信号C,D,E,Fがサンプルするためのタイミング信号が
発生され、バースト信号C,D,E,Fの各再生信号の振幅が
それぞれ測定される。そして、測定された各再生信号の
振幅比によって、ヘッド位置決め機構が制御される。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、従来のサーボパターンのうち第1の例では、
2トラック毎に同一のサーボパターンが繰返されている
ため、サーボの引込限界が比較的狭い(±1トラック)
という問題点があった。
2トラック毎に同一のサーボパターンが繰返されている
ため、サーボの引込限界が比較的狭い(±1トラック)
という問題点があった。
また、従来のサーボパターンのうち第2の例では、4
トラック毎に同一のサーボパターンが繰返されているた
め、サーボ引込限界は±2トラック未満と広くとれる
が、パルス列A,Bの弁別に際し、比較的接近したパルス
間隔を正確に弁別する必要があることから、ノイズ等の
影響下では確実な動作が難しいという問題点があった。
トラック毎に同一のサーボパターンが繰返されているた
め、サーボ引込限界は±2トラック未満と広くとれる
が、パルス列A,Bの弁別に際し、比較的接近したパルス
間隔を正確に弁別する必要があることから、ノイズ等の
影響下では確実な動作が難しいという問題点があった。
よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、1トラック
に対するヘッドの微小の位置ずれだけでなく、トラック
単位の位置ずれを確実に検出及び補正することができ、
全体として、引き込み限界の広い高精度のヘッドトラッ
キング装置を提供することにある。
に対するヘッドの微小の位置ずれだけでなく、トラック
単位の位置ずれを確実に検出及び補正することができ、
全体として、引き込み限界の広い高精度のヘッドトラッ
キング装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明は、記録媒体の
データ記録面に周期的及び離散的に形成されたサーボパ
ターン信号によってヘッドのトラッキング制御を行うヘ
ッドトラッキング装置であって、前記サーボパターン
は、前記記録トラックに対して、前記トラックの幅方向
に、そのトラックピッチの1/2ずらせた位置関係で、互
いに異なる周波数を有する2周波信号を交互に繰り返し
形成した、前記サーボパターンの開始位置を検出するた
めの第1のパターンと、前記トラックの長さ方向におい
て、前記第1のパターンの形成された領域に隣接して形
成され、前記トラックの幅方向には、前記トラックピッ
チと同じピッチで、かつ前記トラックの長さ方向には、
前記トラックの幅方向に重ならないよう、順次ずれた位
置関係で形成されたn個(nは2以上の整数)の周波数
信号からなる、ヘッドのトラック単位のずれを検出する
ための第2のパターンとからなり、且つ前記トラックの
幅方向に、nトラック毎に繰り返して配列されており、
前記ヘッドの前記トラックに対する位置を移動するヘッ
ド移動手段と、前記ヘッドの再生信号中より、前記サー
ボパターンを検出して前記ヘッド移動手段を制御する制
御手段とを備え、前記制御手段は、前記ヘッドの再生信
号より前記第1のパターンを検出することによって前記
第2のパターンの検出タイミングを制御し、前記第2の
パターンを検出することによって前記ヘッドのトラック
の単位をずれを制御するように構成されていることを特
徴とするものである。
データ記録面に周期的及び離散的に形成されたサーボパ
ターン信号によってヘッドのトラッキング制御を行うヘ
ッドトラッキング装置であって、前記サーボパターン
は、前記記録トラックに対して、前記トラックの幅方向
に、そのトラックピッチの1/2ずらせた位置関係で、互
いに異なる周波数を有する2周波信号を交互に繰り返し
形成した、前記サーボパターンの開始位置を検出するた
めの第1のパターンと、前記トラックの長さ方向におい
て、前記第1のパターンの形成された領域に隣接して形
成され、前記トラックの幅方向には、前記トラックピッ
チと同じピッチで、かつ前記トラックの長さ方向には、
前記トラックの幅方向に重ならないよう、順次ずれた位
置関係で形成されたn個(nは2以上の整数)の周波数
信号からなる、ヘッドのトラック単位のずれを検出する
ための第2のパターンとからなり、且つ前記トラックの
幅方向に、nトラック毎に繰り返して配列されており、
前記ヘッドの前記トラックに対する位置を移動するヘッ
ド移動手段と、前記ヘッドの再生信号中より、前記サー
ボパターンを検出して前記ヘッド移動手段を制御する制
御手段とを備え、前記制御手段は、前記ヘッドの再生信
号より前記第1のパターンを検出することによって前記
第2のパターンの検出タイミングを制御し、前記第2の
パターンを検出することによって前記ヘッドのトラック
の単位をずれを制御するように構成されていることを特
徴とするものである。
[作 用] 本発明の上記構成を採ることにより、トラック上を走
行するヘッドによって、第1のパターンの2種類の周波
数信号が再生されることになるので、確実にサーボパタ
ーの先頭部分を検出し、その第1のパターンの検出に応
じて第2のパターンのサンプリングのタイミングを確実
に制御し、1トラックに対するヘッドの微小の位置ずれ
だけでなく、トラック単位の位置ずれを確実に検出及び
補正することができ、全体として、引き込み限界の広い
高精度のヘッドトラッキング装置を実現することができ
る。
行するヘッドによって、第1のパターンの2種類の周波
数信号が再生されることになるので、確実にサーボパタ
ーの先頭部分を検出し、その第1のパターンの検出に応
じて第2のパターンのサンプリングのタイミングを確実
に制御し、1トラックに対するヘッドの微小の位置ずれ
だけでなく、トラック単位の位置ずれを確実に検出及び
補正することができ、全体として、引き込み限界の広い
高精度のヘッドトラッキング装置を実現することができ
る。
[実施例] 本発明の実施例を説明する前提として、本出願人が先
に出願した磁気ディスク用サーボパターンについてまず
説明を行う(本発明の出願時には未だ公開されていな
い)。
に出願した磁気ディスク用サーボパターンについてまず
説明を行う(本発明の出願時には未だ公開されていな
い)。
第9図において、1はデータセクタ、2は周波数f1の
バースト信号が記録されているパターン(以下、f1バー
ストという)、3は周波数f2のバースト信号が記録され
ているパターン(以下、f2バーストという)、A,B,C,D
はそれぞれ同一周波数のサーボコントロール用バースト
信号が記録されているパターン(以下、サーボバースト
という)である。
バースト信号が記録されているパターン(以下、f1バー
ストという)、3は周波数f2のバースト信号が記録され
ているパターン(以下、f2バーストという)、A,B,C,D
はそれぞれ同一周波数のサーボコントロール用バースト
信号が記録されているパターン(以下、サーボバースト
という)である。
このようなパターン構成において、いま磁気ヘッド
(図示せず)がトラック4n+2上を走行する場合につい
て述べる。上記ヘッドはデータセクタNに記録されてい
るデータを読み取り、その後にf1バースト2およびf2バ
ースト3を同時に再生する。この周波数f1,f2は弁別回
路(図示せず)により弁別され、少なくとも一方の周波
数成分が存在したときには、サーボバーストC,Dの再生
振幅レベルをサンプルするため、振幅サンプリング信号
(第10図参照)が発生される。なお、異った周波数f1,f
2を用いることなく同一の周波数を用いた場合には、位
相ずれによって信号が打ち消し合い、上記弁別回路での
検出が不安定になってしまうことになる。また、これら
周波数f1,f2はデータ記録周波数が異なるよう(通常は
低く)選ばれているため、データセクタ1内で誤って検
出されることはない。
(図示せず)がトラック4n+2上を走行する場合につい
て述べる。上記ヘッドはデータセクタNに記録されてい
るデータを読み取り、その後にf1バースト2およびf2バ
ースト3を同時に再生する。この周波数f1,f2は弁別回
路(図示せず)により弁別され、少なくとも一方の周波
数成分が存在したときには、サーボバーストC,Dの再生
振幅レベルをサンプルするため、振幅サンプリング信号
(第10図参照)が発生される。なお、異った周波数f1,f
2を用いることなく同一の周波数を用いた場合には、位
相ずれによって信号が打ち消し合い、上記弁別回路での
検出が不安定になってしまうことになる。また、これら
周波数f1,f2はデータ記録周波数が異なるよう(通常は
低く)選ばれているため、データセクタ1内で誤って検
出されることはない。
上述の振幅サンプリング信号は、第10図に示すよう
に、サーボバーストA,B,C,Dのそれぞれの信号に対応し
て1回ずつ合計4クロックぶんだけ発生される。
に、サーボバーストA,B,C,Dのそれぞれの信号に対応し
て1回ずつ合計4クロックぶんだけ発生される。
サーボバーストA,B,C,Dのそれぞれに対応した振幅サ
ンプリング信号〜に同期して、各サーボバーストの
再生信号レベル(振幅)が測定される。磁気ヘッドがト
ラック4n+2上に位置しているときはサーボバーストA,
Bの振幅は検出されず、サーボバーストC,Dの振幅のみが
検出される。そこで、サーボバーストC,Dの振幅が等し
くなるように、ヘッドの位置制御が行われる。例えば、
+1トラックのオフトラックが発生した場合(すなわ
ち、ヘッドが1トラック分だけ内側にずれてしまい、ト
ラック4n+3上にある場合)には、サーボバーストA,D
の振幅が同一となるので(第10図参照)、+1トラック
のオフトラックがあることが判定される。
ンプリング信号〜に同期して、各サーボバーストの
再生信号レベル(振幅)が測定される。磁気ヘッドがト
ラック4n+2上に位置しているときはサーボバーストA,
Bの振幅は検出されず、サーボバーストC,Dの振幅のみが
検出される。そこで、サーボバーストC,Dの振幅が等し
くなるように、ヘッドの位置制御が行われる。例えば、
+1トラックのオフトラックが発生した場合(すなわ
ち、ヘッドが1トラック分だけ内側にずれてしまい、ト
ラック4n+3上にある場合)には、サーボバーストA,D
の振幅が同一となるので(第10図参照)、+1トラック
のオフトラックがあることが判定される。
次に、+2トラックのオフトラックが発生した場合に
ついて述べる。この場合には、ヘッドがトラック4(n
+1)上に位置するため、サーボバーストA,Bの振幅が
同一となる。ところがこの状態は、−2トラックのオフ
トラックが発生した場合(すなわち、ヘッドがトラック
4n上に位置している場合)と同等であるため、ヘッド位
置の判定が不可能になる。従って、サーボコントロール
の引込み幅は±2トラック未満となる。
ついて述べる。この場合には、ヘッドがトラック4(n
+1)上に位置するため、サーボバーストA,Bの振幅が
同一となる。ところがこの状態は、−2トラックのオフ
トラックが発生した場合(すなわち、ヘッドがトラック
4n上に位置している場合)と同等であるため、ヘッド位
置の判定が不可能になる。従って、サーボコントロール
の引込み幅は±2トラック未満となる。
第11図は、第9図と同様の機能を果たすその他のサー
ボバーストである。このパターンは、第9図に示したサ
ーボバースト配列を逆にしたものであるため、説明は省
略する。
ボバーストである。このパターンは、第9図に示したサ
ーボバースト配列を逆にしたものであるため、説明は省
略する。
しかしながら、上記サーボバースト配列による場合、
第10図に示すように、トラック4n,4n+1,4n+2では互
いに隣接したサーボバーストの振幅が測定されるが、4n
+3のトラック位置においてはサーボバーストA,B,C,D
の内その両端にあたるA,Dのみがサンプルされることに
なる。
第10図に示すように、トラック4n,4n+1,4n+2では互
いに隣接したサーボバーストの振幅が測定されるが、4n
+3のトラック位置においてはサーボバーストA,B,C,D
の内その両端にあたるA,Dのみがサンプルされることに
なる。
その結果として、このトラック位置においては、次に
述べる問題が生じる。
述べる問題が生じる。
フレキシブル磁気ディスク等の記録媒体が用いられ
たときには、膜厚のムラや磁気特性のムラ等に起因し
て、出力レベルのバラツキが生じる。従って、再生サー
ボバースト信号の振幅を測定してトラッキング制御を行
おうとすると、トラッキング誤差が生じやすい。
たときには、膜厚のムラや磁気特性のムラ等に起因し
て、出力レベルのバラツキが生じる。従って、再生サー
ボバースト信号の振幅を測定してトラッキング制御を行
おうとすると、トラッキング誤差が生じやすい。
再生サーボバースト信号の振幅の差によってトラッ
キング制御が行われているため、サーボバーストの読み
取り最中にもヘッドがアクチュータによって微動してい
る場合がある。従って、再生された2つのサーボバース
ト間の距離が大きいと、ヘッド位置の変動により振幅測
定を正確に行うことができず、制御誤差が生ずることに
なる。
キング制御が行われているため、サーボバーストの読み
取り最中にもヘッドがアクチュータによって微動してい
る場合がある。従って、再生された2つのサーボバース
ト間の距離が大きいと、ヘッド位置の変動により振幅測
定を正確に行うことができず、制御誤差が生ずることに
なる。
次に、かかる問題を解決する実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すサーボパター
ン図である。本図において、1はデータセクタ、2は周
波数f1のバースト信号を記録したパターン(f1バース
ト)、3は周波数f2のバースト信号を記録したパターン
(f2バースト)、A,A′,B,C,Dはそれぞれ同一周波数の
サーボコントロール用バースト信号を記録したパターン
(サーボバースト)である。
ン図である。本図において、1はデータセクタ、2は周
波数f1のバースト信号を記録したパターン(f1バース
ト)、3は周波数f2のバースト信号を記録したパターン
(f2バースト)、A,A′,B,C,Dはそれぞれ同一周波数の
サーボコントロール用バースト信号を記録したパターン
(サーボバースト)である。
上記パターン構成において、ヘッドがトラック上を走
行するとf1バースト2およびf2バースト3が同時に再生
され、振幅サンプリング信号(第2図参照)の発生によ
って、各サーボバーストA,A′,B,C,Dの振幅が測定され
る。この振幅サンプリング信号は、サーボバーストのそ
れぞれのタイミングに合わせて1個ずつ合計4パルスぶ
ん発生される。
行するとf1バースト2およびf2バースト3が同時に再生
され、振幅サンプリング信号(第2図参照)の発生によ
って、各サーボバーストA,A′,B,C,Dの振幅が測定され
る。この振幅サンプリング信号は、サーボバーストのそ
れぞれのタイミングに合わせて1個ずつ合計4パルスぶ
ん発生される。
第2図は、各トラック位置に対応して測定されるバー
スト振幅を示す。本図に示す通りトラック4nおよびトラ
ック4n+3の位置においては、(A)あるいは(A′)
で示した第3のバーストが測定されることとなるが、残
りの2個のバースト振幅を使用してトラッキング制御を
行うことができる。すなわち、いずれのトラック位置4
n,4n+1,4n+2,4n+3においても、隣接するサーボバー
スト振幅を比較することが可能となる。
スト振幅を示す。本図に示す通りトラック4nおよびトラ
ック4n+3の位置においては、(A)あるいは(A′)
で示した第3のバーストが測定されることとなるが、残
りの2個のバースト振幅を使用してトラッキング制御を
行うことができる。すなわち、いずれのトラック位置4
n,4n+1,4n+2,4n+3においても、隣接するサーボバー
スト振幅を比較することが可能となる。
このように、第1図に示したサーボバースト配列とす
ることにより、トラック4n+3においても離れた位置に
あるサーボバーストを用いることなくトラッキング制御
が行えることとなり、従来の欠点を解決することが可能
となる。なお、このようなサーボパターン配列として
も、サーボ引込み幅は±2トラック未満であり、問題は
ない。
ることにより、トラック4n+3においても離れた位置に
あるサーボバーストを用いることなくトラッキング制御
が行えることとなり、従来の欠点を解決することが可能
となる。なお、このようなサーボパターン配列として
も、サーボ引込み幅は±2トラック未満であり、問題は
ない。
第3図は、第1図に示したサーボバーストを読み取
り、トラッキング制御を行うための電気的ブロック図で
ある。本図において、磁気ヘッドから得られた再生信号
Aは増幅器1により増幅され、データ再生回路2および
AGC(自動利得制御)回路に入力される。AGC回路3の出
力信号Cは増幅器4,5および共振器6,7に入力され、周波
数成分f1,f2が検出される。
り、トラッキング制御を行うための電気的ブロック図で
ある。本図において、磁気ヘッドから得られた再生信号
Aは増幅器1により増幅され、データ再生回路2および
AGC(自動利得制御)回路に入力される。AGC回路3の出
力信号Cは増幅器4,5および共振器6,7に入力され、周波
数成分f1,f2が検出される。
これら共振器6,7の検出信号G,Hは加算器8により加算
され、検波器9において整流され、さらにコンパレータ
10により2値化される。かくして、コンパレータ10から
は、サーボバーストパターンの読取開始を表すサーボパ
ターン開始信号Kが出力される。
され、検波器9において整流され、さらにコンパレータ
10により2値化される。かくして、コンパレータ10から
は、サーボバーストパターンの読取開始を表すサーボパ
ターン開始信号Kが出力される。
サーボバーストパターンの開始位置が上記信号Kによ
って検出されると、CPU11は振幅サンプリング信号L
(第2図参照)を出力し、各々のバースト振幅をサンプ
ンルホルダ12およびA/Dコンバータ13により測定し、8
ビットのデジタル値として入力する。
って検出されると、CPU11は振幅サンプリング信号L
(第2図参照)を出力し、各々のバースト振幅をサンプ
ンルホルダ12およびA/Dコンバータ13により測定し、8
ビットのデジタル値として入力する。
CPU11は第4図に示すトラッキング制御用演算(次
に、詳述する)を行い、制御信号Uを出力する。この制
御信号UはD/Aコンバータ14および電力増幅器15を介し
てアクチェータ16に入力され、ヘッドが駆動される。
に、詳述する)を行い、制御信号Uを出力する。この制
御信号UはD/Aコンバータ14および電力増幅器15を介し
てアクチェータ16に入力され、ヘッドが駆動される。
第4図は、CPU11が実行すべき演算処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
コンパレータ10からサーボパターン開始信号Kが出力
されると、CPUへの割込みがなされ、図示したサーボ処
理ルーチンがスタートする。
されると、CPUへの割込みがなされ、図示したサーボ処
理ルーチンがスタートする。
本図において用いるレジスタ名は、次のとおりであ
る。
る。
まず、ステップS2においてサンプリングカウンタSCを
“0"にリセットする。
“0"にリセットする。
ステップS4では、上記SCの値に対応した振幅サンプリ
ング信号L(〜のいずれか:第2図参照)を出力す
る。
ング信号L(〜のいずれか:第2図参照)を出力す
る。
ステップS6においては、A/Dコンバータ13から出力さ
れるバースト振幅データを、対応するSC番目のメモリMi
に書き込む(i=0〜SC)。
れるバースト振幅データを、対応するSC番目のメモリMi
に書き込む(i=0〜SC)。
ステップS8では、サンプリングカウンタSCの内容を
“1"だけ増す。
“1"だけ増す。
SC=4になるまで、上記ステップS4〜S8を繰返す(ス
テップS10)。このことにより、振幅サンプリング信号
Lの〜に対応したバースト振幅データ(第2図参
照)が、メモリM0〜M3の各々に記憶される。
テップS10)。このことにより、振幅サンプリング信号
Lの〜に対応したバースト振幅データ(第2図参
照)が、メモリM0〜M3の各々に記憶される。
次に、上記メモリM0〜M3にバースト振幅データが記憶
されているときには[Mi]=1、何のバースト振幅デー
タも記憶されていないときには[Mi]=0として、p=
[M0][M1][M2][M3]なるコードを得る(ステップ
S12)。例えば、第2図に示すトラック4nについてはp
=1110,トラック4n+1についてはp=0110,トラック4n
+2についてはp=0011,トラック4n+3についてはp
=1011となる。
されているときには[Mi]=1、何のバースト振幅デー
タも記憶されていないときには[Mi]=0として、p=
[M0][M1][M2][M3]なるコードを得る(ステップ
S12)。例えば、第2図に示すトラック4nについてはp
=1110,トラック4n+1についてはp=0110,トラック4n
+2についてはp=0011,トラック4n+3についてはp
=1011となる。
ステップS14,S18,S22,S26では上記コードpがいかな
る値を有しているかを判別し、次いで、各メモリMiのバ
ースト振幅データをレジスタXおよびレジスタYに格納
する(ステップS16,S20,S24,S28)。
る値を有しているかを判別し、次いで、各メモリMiのバ
ースト振幅データをレジスタXおよびレジスタYに格納
する(ステップS16,S20,S24,S28)。
このようにして得られた2つのバースト振幅データに
基づき、バースト誤差比Zを求める(ステップS30)。
ここでは、単にバースト振幅の差X−Yのみを求めず、
Z=(X−Y)/(X+Y)といった誤差比を求めるこ
とにより、トラックの理想的中心位置に対する位置ズレ
の程度を表している。すなわち、記録媒体として磁気デ
ィスクを用いたときには外周の対ヘッド速度が内周より
も大となるため、単にバースト振幅の差を求めるだけで
は、ヘッドの位置ずれの程度を表す値となり得ないから
である。
基づき、バースト誤差比Zを求める(ステップS30)。
ここでは、単にバースト振幅の差X−Yのみを求めず、
Z=(X−Y)/(X+Y)といった誤差比を求めるこ
とにより、トラックの理想的中心位置に対する位置ズレ
の程度を表している。すなわち、記録媒体として磁気デ
ィスクを用いたときには外周の対ヘッド速度が内周より
も大となるため、単にバースト振幅の差を求めるだけで
は、ヘッドの位置ずれの程度を表す値となり得ないから
である。
ステップS32では、現在のトラック番号(ステップS1
4,S18,S22,S26において判別されている)と、目標トラ
ック番号との差ΔTを求める。従って、磁気ヘッドが目
標トラック上にあるときには、ΔT=0となる。
4,S18,S22,S26において判別されている)と、目標トラ
ック番号との差ΔTを求める。従って、磁気ヘッドが目
標トラック上にあるときには、ΔT=0となる。
ステップS34では、トラックピッチTPに上記ΔTを乗
じて得た長さと、(TP/2)・Zなる値とを加算し、誤差
制御量E(長さ)を得る。ここで、(TP/2)は上記バー
スト誤差比ZをトラックピッチTPに対応した長さに変換
するための係数である。
じて得た長さと、(TP/2)・Zなる値とを加算し、誤差
制御量E(長さ)を得る。ここで、(TP/2)は上記バー
スト誤差比ZをトラックピッチTPに対応した長さに変換
するための係数である。
ステップS36では、現在のアクチェータ位置An+1に上
記Eを加え、目標とするアクチュエータ位置Anを求め
る。
記Eを加え、目標とするアクチュエータ位置Anを求め
る。
最後に、上記AnをD/Aコンバータ14へ入力し、アクチ
ュエータ16の制御を行う(ステップS38)。
ュエータ16の制御を行う(ステップS38)。
その他の実施例について、次に説明する。
第5図は本発明の第2の実施例であり、第1の実施例
(第1図参照)におけるA′のかわりにD′を配置して
いる。かかるパターンによっても、第1の実施例と同様
のトラッキング制御が可能となる。
(第1図参照)におけるA′のかわりにD′を配置して
いる。かかるパターンによっても、第1の実施例と同様
のトラッキング制御が可能となる。
第6図は本発明の第3の実施例であり、第11図をもと
にしてE′を新たに配置している。
にしてE′を新たに配置している。
第7図は本発明の第4の実施例であり、第11図をもと
にしてH′を新たに配置している。
にしてH′を新たに配置している。
本発明の第5の実施例として、第1の実施例(第1図
参照)におけるA′と第2の実施例(第5図参照)にお
けるD′を共に配置してもよい。同様に、第3および第
4の実施例におけるE′,H′を共に配置してもよい(図
示せず)。
参照)におけるA′と第2の実施例(第5図参照)にお
けるD′を共に配置してもよい。同様に、第3および第
4の実施例におけるE′,H′を共に配置してもよい(図
示せず)。
第8図は、本発明の第6の実施例を示す。本実施例で
はf1バースト2およびf2バースト3の替わりに、異なる
ビットパターンを有する2つのパターンX,Yを配置して
ある。例えばパターンXとして、間隔1Tのパルスを20個
続けた後に、間隔2Tのパルスを5個続ける。また、パタ
ーンYとして、間隔1Tのパルスを10個続けた後に、間隔
2Tのパルスを10個続ける。
はf1バースト2およびf2バースト3の替わりに、異なる
ビットパターンを有する2つのパターンX,Yを配置して
ある。例えばパターンXとして、間隔1Tのパルスを20個
続けた後に、間隔2Tのパルスを5個続ける。また、パタ
ーンYとして、間隔1Tのパルスを10個続けた後に、間隔
2Tのパルスを10個続ける。
これらパターンX,YはサーボバーストA,B,C,D等をサン
プリングするための読取開始マークとして用いる。な
お、本図中に破線で示すように、第1および第2の実施
例と同じくA′,D′の一方または両方を配置することも
可能である。
プリングするための読取開始マークとして用いる。な
お、本図中に破線で示すように、第1および第2の実施
例と同じくA′,D′の一方または両方を配置することも
可能である。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、前記第1のパタ
ーンの異なる周波数の信号を検出して前記第2のパター
ンの検出タイミングを検出し、前記第2のパターンを検
出して前記ヘッドのトラック単位の位置を補正するよう
にしたので、トラック上を走行するヘッドにより、第1
のパターンの2種類の周波数信号が同時に再生されるこ
とによって、確実にサーボパターンの先頭を検出し、そ
の第1のパターンの検出に応じて第2のパターンのサン
プリングのタイミングを確実に制御し、1トラックに対
するヘッドの微小の位置ずれだけでなく、トラック単位
の位置ずれを確実に補正することができ、全体として、
引き込み限界の広い高精度のトラッキングサーボを実現
することができる。
ーンの異なる周波数の信号を検出して前記第2のパター
ンの検出タイミングを検出し、前記第2のパターンを検
出して前記ヘッドのトラック単位の位置を補正するよう
にしたので、トラック上を走行するヘッドにより、第1
のパターンの2種類の周波数信号が同時に再生されるこ
とによって、確実にサーボパターンの先頭を検出し、そ
の第1のパターンの検出に応じて第2のパターンのサン
プリングのタイミングを確実に制御し、1トラックに対
するヘッドの微小の位置ずれだけでなく、トラック単位
の位置ずれを確実に補正することができ、全体として、
引き込み限界の広い高精度のトラッキングサーボを実現
することができる。
第1図は本発明の第1の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第2図は第1の実施例の読み取り波形を示す図、 第3図は第1図に示したサーボパターンを読み取るため
のブロック図、 第4図は第3図に示したCPUが実行すべき制御手段を示
すフローチャート、 第5図は本発明の第2の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第6図は本発明の第3の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第7図は本発明の第4の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第8図は本発明の第6の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第9図ないし第11図は本出願人が既に出願した技術(未
公開)を示す図、 第12図および第13図は従来技術を示す図である。 1……データセクタ、 2……周波数f1のバースト、 3……周波数f2のバースト、 A,B,C,D……同一周波数のサーボコントロール用バース
ト。
ーボパターンを示す図、 第2図は第1の実施例の読み取り波形を示す図、 第3図は第1図に示したサーボパターンを読み取るため
のブロック図、 第4図は第3図に示したCPUが実行すべき制御手段を示
すフローチャート、 第5図は本発明の第2の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第6図は本発明の第3の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第7図は本発明の第4の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第8図は本発明の第6の実施例であるトラッキング用サ
ーボパターンを示す図、 第9図ないし第11図は本出願人が既に出願した技術(未
公開)を示す図、 第12図および第13図は従来技術を示す図である。 1……データセクタ、 2……周波数f1のバースト、 3……周波数f2のバースト、 A,B,C,D……同一周波数のサーボコントロール用バース
ト。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体のデータ記録面に周囲的及び離散
的に形成されたサーボパターン信号によってヘッドのト
ラッキング制御を行うヘッドトラッキング装置であっ
て、 前記サーボパターンは、前記記録トラックに対して、前
記トラックの幅方向に、そのトラックピッチの1/2ずら
せた位置関係で、互いに異なる周波数を有する2周波信
号を交互に繰り返し形成した、前記サーボパターンの開
始位置を検出するための第1のパターンと、前記トラッ
クの長さ方向において、前記第1のパターンの形成され
た領域に隣接して形成され、前記トラックの幅方向に
は、前記トラックピッチと同じピッチで、かつ前記トラ
ックの長さ方向には、前記トラックの幅方向に重ならな
いよう、順次ずれた位置関係で形成されたn個(nは2
以上の整数)の周波数信号からなる、ヘッドのトラック
単位のずれを検出するための第2のパターンとからな
り、且つ前記トラックの幅方向に、nトラック毎に繰り
返して配列されており、 前記ヘッドの前記トラックに対する位置を移動するヘッ
ド移動手段と、 前記ヘッドの再生信号中により、前記サーボパターンを
検出して前記ヘッド移動手段を制御する制御手段とを備
え、 前記制御手段は、前記ヘッドの再生信号より、前記第1
のパターンを検出することによって前記第2のパターン
の検出タイミングを制御し、前記第2のパターンを検出
することによって前記ヘッドのトラックの単位をずれを
制御するように構成されていることを特徴とするヘッド
トラッキング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268771A JP2608071B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ヘッドトラッキング装置 |
| US08/059,345 US5453887A (en) | 1987-01-13 | 1993-05-11 | Head tracking servo pattern |
| US08/784,137 US5786958A (en) | 1987-01-13 | 1997-01-15 | Head tracking servo pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268771A JP2608071B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ヘッドトラッキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112580A JPH01112580A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2608071B2 true JP2608071B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17463072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268771A Expired - Fee Related JP2608071B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-10-23 | ヘッドトラッキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608071B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307979A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-12 | Nec Corp | フロッピィディスク装置 |
| JP3485150B2 (ja) * | 1997-07-02 | 2004-01-13 | 矢崎総業株式会社 | シールドコネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2356773A1 (fr) * | 1976-06-30 | 1978-01-27 | Emh | Perfectionnements apportes aux plates-formes du type off-shore, notamment aux plates-formes articulees |
| JPS5325937A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-10 | Seihoku Sangyo Kk | Device for preventing leakage of gas |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268771A patent/JP2608071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112580A (ja) | 1989-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |