JP2607100Y2 - 飲料用缶 - Google Patents

飲料用缶

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JP2607100Y2
JP2607100Y2 JP1992076853U JP7685392U JP2607100Y2 JP 2607100 Y2 JP2607100 Y2 JP 2607100Y2 JP 1992076853 U JP1992076853 U JP 1992076853U JP 7685392 U JP7685392 U JP 7685392U JP 2607100 Y2 JP2607100 Y2 JP 2607100Y2
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昌弘 小村
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D17/00Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
    • B65D17/28Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
    • B65D17/401Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall
    • B65D17/4012Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall for opening partially by means of a tearing tab

Description

【考案の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本考案は、飲料用缶に関し、詳し
くはビール又は適宜の炭酸飲料等の各種飲料が充填され
て自動販売機等で販売される缶の開口部に斬新な改良を
施した飲料用缶に関する。
【従来の技術】従来、ビール又は適宜の炭酸飲料等の各
種飲料を詰めて販売するための缶としては、図5に示す
ものが一般である。図5は従来における缶20の平面図
であり、この缶20は、その上面に、缶の内容物である
ビール等の飲料を飲用する際の開口部21を具備してい
る。上記開口部21は、缶20の頂部面22の中心位置
に、指かけ用の孔23を穿設した小片24を枢着部25
にて枢着し、この枢着部25を中心として前記小片24
の対称の部分にプレス等の手段をもって形成した開口用
線26を設けてなるものである。図5に示す缶20は、
小片24の孔23に指をかけて上方に引くと、枢着部2
5を支点としながら、小片24の先端部27の部分をも
って頂部面22の開口用線26に囲まれた範囲が缶20
の内方に押されることになり、開口用線26に囲まれた
範囲が頂部面22から剥離して当該部分が開口する。な
お、缶20の上方に引かれた前記小片24の孔23の部
分は、開口後、これを元の位置に押し戻すようにしても
良い。そして、上記開口した部分をもって、缶20内に
充填されているビール等の飲料を飲用することになる。
なお、従来、この種の缶としては、図5に示す他、缶の
頂部面における開口用線に囲まれた範囲全体を缶自体か
ら抜き取りできるような小片部に構成して、該小片部自
体を缶の頂部面から抜き取ってしまうような所謂プルト
ップ機構と称されるものも存在する。
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たような従来における飲料用缶にあっては、確かにコッ
プ等の容器が不要で携帯には至便であるが、開口用線2
6に囲まれて頂部面22から剥離される開口部分が非常
に狭く小さいものであったために、その飲用に際して
は、缶内に充填されている飲料を少量ずつしか飲めない
ものであった。従って、従来、缶内の各種飲料をコップ
に注いで飲むのと同じような自然な感触をもって飲用す
ることは不可能であると共に、特に缶内の充填飲料がビ
ールである場合、本来、ビール自体はコップに注いで喉
越しに飲むのが最もその旨さを発揮できるといわれてい
るにもかかわらず、前記従来のような缶においては、開
口部分が非常に狭く小さ少量ずつしか飲めないものであ
るために、ビール本来の旨さを味わうことができないと
いう問題があった。このために、一般には、ビン詰めさ
れたビールの消費量と比較すると、缶詰めされたビール
の消費量が劣るのは前記のような事情に起因すると言っ
ても過言ではない。そこで、本考案は、上記従来の実情
に鑑み開発されたものであり、その目的とするところ
は、缶自体でもって、各種飲料をコップに注いで飲むの
と同じような自然な感触をもって飲用でき、特に缶内の
充填飲料がビールである場合、ビールをコップに注いで
飲むの同様に喉越しで飲むことができ、ビール本来の旨
さをそのまま発揮しながら飲めるようにした飲料用缶を
提供することにある。
【課題を解決するための手段】請求項1記載の飲料用缶
は、内部にビールが充填されて上下両面を密封した円筒
状の本体の上下面のいずれかを頂部面として、該頂部面
に缶内のビールを飲用する際の開口部を具備したアルミ
製又はスチール製からなる缶であって、前記開口部は、
缶の頂部面の中心位置に指かけ用の孔を穿設した小片を
枢着部にて枢着したとともに、この枢着部を中心とし
て、前記小片の対称部分の位置に、缶周囲の半円状態の
範囲位置から、缶周囲の4分の1以上即ち90度以上の
範囲位置の内のいずれかの角度範囲にわたって設けた開
口用線を具備し、当該開口用線を具備する開口部を缶の
内部に舌片状に押し込むようにして挿入しながら開口す
るように構成し、缶内の前記舌片状の開口部の部分が遮
蔽板として機能することから、飲む際にビールの自然な
泡だち状態を惹起し、ビールをコップに注いで飲むのと
同様に喉越しで飲むことができ、ビール本来の旨さをそ
のまま発揮しながらビールを飲めるようにしたことを特
徴とするものである。
【作用】上述した構成の飲料用缶によれば、缶の頂部面
における開口用線に囲まれた範囲が開口することにな
り、しかも、缶内の前記舌片状の開口部の部分が遮蔽板
として機能することから、特に缶内の充填飲料がビール
である場合、この缶自体でもって、飲む際にビールの自
然な泡だち状態を惹起し、ビールをコップに注いで飲む
のと同様に喉越しで飲むことができ、ビール本来の旨さ
をそのまま発揮しながらビールを飲むことができる。
【実施例】以下に、添付図面を参照して本考案に係る飲
料用缶の実施例を詳細に説明する。図1は本考案に係る
飲料用缶1の平面図であり、この飲料用缶1は、図2に
示すように上下両面を密封した円筒状の本体2からな
り、上下面のいずれかを頂部面3として該頂部面3に、
缶1の内容物であるビール等の飲料を飲用する際の開口
部4を具備している。上記開口部4は、缶1の頂部面3
の中心位置に、指かけ用の孔5を穿設した小片6を枢着
部7にて枢着し、この枢着部7を中心として前記小片6
の対称部分の位置に、頂部面3の略半分、即ち半円状態
の範囲にわたってプレス等の手段をもって形成した開口
用線8を設けてなるものである。図1に示す実施例にお
いては、上記開口用線8を枢着部7を中心として略半円
状態の範囲に設けているが、本考案は当該開口用線8が
設けられる範囲を図示する実施例に限定するものではな
く、半円状態を最大の開口範囲とすると、該半円状態か
らある程度狭くした扇状、例えば、半円状態の範囲位置
から頂部面3の枢着部7を中心点として缶1の外周の4
分の1以上、即ち90度以上の範囲位置の内のいずれか
の角度範囲に開口用線8を設けても良い。また、図1に
示す実施例は、図3をもって後述するように、缶1を開
口した後にも、小片6及び開口用線8に囲まれた頂部面
3の部分が枢着部7に枢着されて缶1の頂部面3から剥
離しない構成としたものであるが、本考案は上記構成に
限定されるものではなく、図4に示すように、小片6を
頂部面3に枢着している枢着部7の周囲に開口用線10
を設け、缶1の開口動作と同時に、缶1の頂部面3にお
ける開口用線10に囲まれた範囲全体を小片6とともに
頂部面3から抜き取ってしまうような構成としても良
い。更に、本考案の飲料用缶1は、これがアルミ製であ
るか、スチール製であるか或いはこれら以外の他の材質
であるかを問うものではない。次に、図1、図3を参照
して上述の如く構成した本考案の飲料用缶1の使用状態
を説明する。図1に示す状態の缶1の小片6の孔5に指
をかけて上方に引くと、枢着部7を支点としながら、小
片6の先端部9の部分をもって頂部面3の開口用線8に
囲まれた範囲全体が缶1の内方に押されることになり、
図3に示すように、開口用線8に囲まれた範囲が頂部面
3から剥離して当該部分が缶1の内部に舌片状に押し込
まれ挿入されながら開口する。なお、缶1の上方に引か
れた前記小片6の孔5の部分は、開口後、これを元の位
置に押し戻すようにしても良い。また、図4に示す構成
とした場合には、前述したように、缶1の小片6の孔5
に指をかけて上方に引きながら、缶1の開口動作と同時
に、缶1の頂部面3における開口用線10に囲まれた範
囲全体を小片6とともに頂部面3から抜き取ってしまう
ことになる。前記開口した部分をもって、缶1内に充填
されているビール等を当該開口部分全体から飲用する。
従って、このような構成とした飲料用缶1によれば、缶
1の頂部面3における開口用線8に囲まれた範囲が開口
することになり、しかも、缶1内の前記舌片状の開口部
4の部分が遮蔽板として機能することから、特に缶1内
の充填飲料がビールである場合、この缶自体でもって、
飲む際にビールの自然な泡だち状態を惹起し、ビールを
コップに注いで飲むのと同様に喉越しで飲むことがで
き、ビール本来の旨さをそのまま発揮しながらビールを
飲むことができる。本考案は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可
能である。
【考案の効果】以上詳述した飲料用缶によれば、上述の
ような構成としたことにより、開口部分が非常に狭く小
さいことから、飲料を少量ずつしか飲めないものであっ
た従来の缶と比較して、缶内の各種飲料をコップに注い
で飲むのと同じような自然な感触で飲用でき、特に缶内
の充填飲料がビールである場合には、この缶自体でもっ
て、飲む際にビールの自然な泡だち状態を惹起し、ビー
ルをコップに注いで飲むのと殆ど同様に喉越しで飲むこ
とができるので、ビール本来の旨さをそのまま発揮しな
がら飲用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の飲料用缶の実施例を示す平面図
【図2】本実施例の飲料用缶の側面図
【図3】本実施例の飲料用缶の開口状態を示す説明図
【図4】本考案の異なる実施例の平面図
【図5】従来の飲料用缶の平面図
【符号の説明】
1 飲料用缶 2 本体 3 頂部面 4 開口部 5 指かけ用の孔 6 小片 7 枢着部 8 開口用線 9 小片6の先端部 10 開口用線

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部にビールが充填されて上下両面を密封
    した円筒状の本体2の上下面のいずれかを頂部面3とし
    て、該頂部面3に缶1内のビールを飲用する際の開口部
    4を具備したアルミ製又はスチール製からなる缶であっ
    て、 前記開口部4は、缶1の頂部面3の中心位置に指かけ用
    の孔5を穿設した小片6を枢着部7にて枢着したととも
    に、この枢着部7を中心として、前記小片6の対称部分
    の位置に、缶周囲の半円状態の範囲位置から、缶周囲の
    4分の1以上即ち90度以上の範囲位置の内のいずれか
    の角度範囲にわたって設けた開口用線8を具備し、当該
    開口用線8を具備する開口部4を缶1の内部に舌片状に
    押し込むようにして挿入しながら開口するように構成
    し、 缶1内の前記舌片状の開口部4の部分が遮蔽板として機
    能することから、飲む際にビールの自然な泡だち状態を
    惹起し、ビールをコップに注いで飲むのと同様に喉越し
    で飲むことができ、ビール本来の旨さをそのまま発揮し
    ながらビールを飲めるようにしたことを特徴とする飲料
    用缶。
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