JP2600554B2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

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JP2600554B2 JP4021412A JP2141292A JP2600554B2 JP 2600554 B2 JP2600554 B2 JP 2600554B2 JP 4021412 A JP4021412 A JP 4021412A JP 2141292 A JP2141292 A JP 2141292A JP 2600554 B2 JP2600554 B2 JP 2600554B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、風量が増減して使用者
に当たる風が揺らぐ揺らぎモードを備えた車両用空気調
和装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の空気調和装置には、送風機の印
加電圧を増減して使用者に当る風速を変化させて使用者
に揺らぎ感を与える揺らぎモードを行うものがある。そ
して、揺らぎ幅は使用者が設定した風量レベルに応じた
変動幅で揺らぐように設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、揺らぎモー
ドにより送風機の風量が変化する際、風量変化にともな
い、送風機の音やダクト内の送風ノイズが変化する。そ
して、風量の変化速度が大きいときは、音の変化も大き
く、使用者に不快感を与えてしまう。また、風量の変化
速度が小さいときは、揺らぎによる快適感が得られない
ばかりでなく、風量および音がゆっくり変化するため、
使用者に締めつけ感を与えてしまう。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、使用者に風の変化によ
る快適感と音の変化による快適感とを与えることのでき
る車両用空気調和装置の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和装置
は、次の技術的手段を採用した。空気調和装置は、室内
への空気通路をなすダクトと、このダクトを介して室内
へ空気を送り、車載バッテリから電力を供給される電動
式の送風機と、前記送風機の通電量を制御して、送風機
の風量を交互に増減させる揺らぎモードを行う制御装置
とを備える。そして、前記制御装置は、揺らぎモード時
に前記送風機の風量を変化させる際、1秒当たりの電圧
の変化率を、前記車載バッテリの定格電圧の1.6%な
いし7.5%の範囲内にするように設けられた。
【0006】
【発明の作用および効果】本発明においては、例えば1
2ボルトバッテリ車の場合は、揺らぎモードにより、送
風機の風量が変化する際は、制御装置によって送風機の
印加電圧が1秒当たり0.2〜0.9(V/s)の変化
率で変化する。変化率が0.9(V/s)より大きくな
ると、風量の変化による音の変化が大きく、使用者に不
快感を与えてしまう。また、変化率が0.2(V/s)
より小さくなると、風量の変化による揺らぎの効果が小
さいばかりでなく、風量の変化による音の変化速度が遅
すぎて、使用者に不快感を与えてしまう。そして、変化
率が0.2〜0.9(V/s)の範囲では、風量の変化
による揺らぎの効果を与えて快適感を使用者に与えるば
かりでなく、風量の変化による音の変化が心地良い変化
速度となり、音の変化によっても使用者に快適感を与え
ることができる。
【0007】
〔実施例の構成〕
図1ないし図6は本発明の実施例を示すもので、図1は
車両用空気調和装置の概略図である。車両用空気調和装
置1は、車室内に向けて空気を送る空気通路をなすダク
ト2を備える。このダクト2は、車室内に配置され、ダ
クト2の一端には、内外気切替手段3を備えた送風機4
が接続されている。内外気切替手段3は、車室内と連通
して車室内の空気(内気)を導入する内気導入口5と、
車室外と連通して車室外の空気(外気)を導入する外気
導入口6とを備える。そして、内外気切替手段3は、内
外気切替ダンパ7を備え、この内外気切替ダンパ7によ
り、ダクト2内に導かれる空気を、内気と外気とに切り
替えることができる。送風機4は、ファンケース8、フ
ァン9、モータ10からなり、モータ10は印加電圧に
応じてファン9を回転駆動し、内気または外気をダクト
2を介して車室内へ送る。
【0008】ダクト2の他端には、ダクト2を通過した
空気を車室内の各部へ向けて吹き出させる吹出口が形成
されている。この吹出口は、乗員の頭胸部へ向けて主に
冷風を吹き出すフェイス吹出口11と、乗員の足元へ向
けて主に温風を吹き出すフット吹出口12と、窓ガラス
へ向けて主に温風を吹き出すデフロスタ吹出口13とか
らなる。そして、ダクト2内には、各吹出口へ通じる空
気通路に、各吹出口への空気流量を調節するフェイスダ
ンパ14、フットダンパ15、およびデフロスタダンパ
16が設けられている。
【0009】また、ダクト2内の上流側には、冷却器1
7が設けられている。この冷却器17は、ダクト2内を
通過する空気を冷却する冷凍サイクルの冷媒蒸発器であ
る。また、冷却器17の下流には、加熱器18が設けら
れている。この加熱器18は、冷却器17を通過した空
気を加熱するエンジン冷却水(温水)を使用したヒータ
コアである。また、ダクト2内には、加熱器18をバイ
パスするバイパス路19が設けられ、加熱器18を通過
する空気とバイパス路19を通過する空気の割合がエア
ミックスダンパ20によって調節される。
【0010】送風機4のモータ10、内外気切替ダンパ
7、フェイスダンパ14、フットダンパ15、デフロス
タダンパ16およびエアミックスダンパ20を駆動する
アクチュエータ21、22、23、24、25など、車
両用空気調和装置1のアクチュエータは、制御装置26
によって作動が制御される。制御装置26は、各種の入
力信号とインプットされたプログラムによってに各種ア
クチュエータを制御して空気調和状態を操作するもの
で、入力信号として、使用者によって操作される温度設
定器27、オートエアコンスイッチ28、揺らぎスイッ
チ29を含むコントロールパネル30、車室内空気の温
度を検出する内気センサ31、外気温度を検出する外気
センサ32、日射量を検出する日射センサ33、冷却器
17下流の温度を検出するエバ後温度センサ34、加熱
器18に供給される温水の温度を検出する水温センサ3
5等の信号を入力する。
【0011】そして制御装置26は、使用者によってオ
ートエアコン(自動空気調和)が選択されると、車室内
の温度が温度設定器27で設定された温度を維持するよ
うに、吹き出し温度、風量、および吹出口が自動的に制
御される。制御装置26は、オートエアコンを行うため
に、入力される各信号により、目標吹出温度TAOを、
次の数式1によって算出する。
【数1】 TAO=Kset ・Tset −KR ・TR−KAM・TAM−KS ・TS+C なお、Kset は温度設定ゲイン、Tset は温度設定器2
7の設定温度信号、KR は内気温度ゲイン、TRは内気
センサ31の温度信号、KAMは外気温度ゲイン、TAM
は外気センサ32の温度信号、KS は日射ゲイン、TS
は日射センサ33の日射信号、Cは補正定数である。そ
して、制御装置26は、目標吹出温度TAOを実現する
ために、エアミックスダンパ20の目標開度SWを、次
の数式2によって算出する。
【数2】 SW={(TAO−TE)/(TW−TE)}×100 なお、TEはエバ後温度センサ34の温度信号、TWは
水温センサ35の温度信号である。そして、エアミック
スダンパ20は、アクチュエータ25によって、実際の
開度SPが、目標開度SWになるように制御される。
【0012】次に、オートエアコン選択時における風量
制御について説明する。送風機4の風量(モータ10の
印加電圧)は、エンジンの起動後、水温センサ35によ
って検出される水温の値が十分に上昇した後に、図2に
示すように、目標吹出温度TAOにより決定される。な
お、ここで決定された電圧を、基準電圧V1 とする。送
風機4は、送風機駆動回路36を介して制御装置26に
よって制御される。つまり、制御装置26はモータ10
の印加電圧を検出して、送風機駆動回路36によるモー
タ10への印加電圧を制御する。そして、揺らぎスイッ
チ29がOFF の時、制御装置26は、図2で決定された
基準電圧V1 (揺らぎ電圧ΔV=0)で送風機4のモー
タ10を駆動制御する。また、揺らぎスイッチ29がON
の時、制御装置26は、図2で決定された基準電圧V1
に、図3に示すような揺らぎ電圧ΔVを加えた電圧で、
送風機4のモータ10を駆動制御する。なお、揺らぎ波
形がランダムに構成されるように、制御装置26はプロ
グラムされている。
【0013】図3に示される揺らぎ電圧ΔVの増加率お
よび下降率は、制御装置26によって制御される。揺ら
ぎ電圧ΔVの増加率は、制御装置26によって、1秒当
たりの電圧の増加率が、0.2〜0.9(V/s)の範
囲内の例えば0.4(V/s)に制御されるとともに、
変化時間を10秒以内の5秒に制御される。これは、図
4の揺らぎ電圧ΔVを加える際の変化時間Δtを変えた
場合の風速(実線)および音(破線)の変化に対する快
適感を表したグラフに示されるように、風速および音の
変化の両方で使用者に快適感が与えられる範囲が0.2
〜0.9(V/s)のためである。また、図5に示すよ
うに、揺らぎ変化時間Δtを変化させた場合、変化時間
Δtが10秒よりも長いと、使用者に締めつけ感が与え
られるなどして、不快感が与えられるためである。ま
た、揺らぎ電圧ΔVの下降率は、増加率と同じか、ある
いはやや速く減少するように設けられており、本実施例
では下降率が0.5(V/s)に設けられている。な
お、図3には、一例として、揺らぎ電圧ΔV=2とした
場合に、5秒間で2V上昇させ、1秒間上昇した状態を
維持し、4秒間で2V減少させる例を示す。
【0014】また、オートエアコン選択時における吹出
口制御について説明する。空気調和された空気の吹き出
される吹出口も、図6に示すように、目標吹出温度TA
Oにより決定される。
【0015】〔実施例の作動〕 次に、上記実施例の作動を、図7に示すフローチャート
を用いて簡単に説明する。初めに、オートエアコンが選
択されると(スタート)、ステップS1 で、内気センサ
31、外気センサ32、日射センサ33、温度設定器2
7などより信号の読み込みを行う。続いてステップS2
では、目標吹出温度TAOを算出する。ステップS3 で
は、揺らぎスイッチ29のON-OFF状態を読み込む。ステ
ップS4 では、揺らぎ電圧ΔV(例えばΔV=2)を決
定する。ステップS5 では、図2で設定された基準電圧
V1 に揺らぎ電圧ΔVを加えて目標風量を得るための印
加電圧Vを算出する(V=V1 +ΔV)。ステップS6
では、図5に従い、目標吹出温度TAOより吹出モード
を決定する。ステップS7 では、エアミックスダンパ2
0の目標開度SWを算出する。ステップS8 では、上記
で求めた印加電圧Vの送風機4への印加電圧が、上昇率
0.4V/s、下降率0.5V/sとなるように、送風
機駆動回路36へ制御信号を出力する。ステップS9 で
は、上記で求めた目標開度SWが得られるようにエアミ
ックスダンパ20を駆動するアクチュエータ25へ制御
信号を出力する。ステップS10では、上記で決定した吹
出モードとなるように、フェイスダンパ14、フットダ
ンパ15、およびデフロスタダンパ16を駆動する各ア
クチュエータ22、23、24へ制御信号を出力する。
そして、その後リターンする。
【0016】〔実施例の効果〕 本実施例では、揺らぎモード時における送風機4への電
圧の変化率を特に、音の変化により快適感を得られる変
化率に設定しているため、風速の変化による快適感とと
もに、音の変化による快適感が使用者に与えられ、使用
者に揺らぎモードによる快適感を最大限に与えることが
できる。
【0017】〔変形例〕 本実施例の揺らぎ制御は、基準電圧に揺らぎ電圧を加え
た+成分の制御を示したが、基準風量が小さい時の例で
あり、基準風量が増加した場合は、−成分や、±成分を
印加して揺らぎ制御を行っても良い。また、揺らぎ波形
が連続的に出現する揺らぎ制御など、送風機の風量が増
減する揺らぎ制御を実施するものであれば、本発明が適
用可能なものである。また、本実施例では12ボルトバ
ッテリの車両用空気調和装置に本発明を適用した例を示
したが、24ボルトバッテリを搭載したトラック等にも
適用できる。その場合、1秒当たりの電圧の増加率は
0.38(V/s)〜1.8(V/s)の範囲内に設定
すれば良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両用空気調和装置の概略図である。
【図2】目標吹出温度と基準風量との関係を示すグラフ
である。
【図3】揺らぎモード時における送風機の印加電圧を示
すグラフである。
【図4】揺らぎ電圧の変化率と快適性との関係を表すグ
ラフである。
【図5】揺らぎ電圧の変化時における変化時間と快適性
との関係を表すグラフである。
【図6】目標吹出温度と吹出モードとの関係を示すグラ
フである。
【図7】作動を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 車両用空気調和装置 2 ダクト 4 送風機 26 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 裕司 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本 電装株式会社内 (72)発明者 寒川 克彦 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本 電装株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−178111(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内への空気通路をなすダクトと、 このダクトを介して室内へ空気を送り、車載バッテリか
    ら電力を供給される電動式の送風機と、 前記送風機の通電量を制御して、送風機の風量を交互に
    増減させる揺らぎモードを行う制御装置と を備えた車両用空気調和装置において、 前記制御装置は、揺らぎモード時に前記送風機の風量を
    変化させる際、1秒当たりの電圧の変化率を、前記車載
    バッテリの定格電圧の1.6%ないし7.5%の範囲内
    にすることを特徴とする車両用空気調和装置。
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