JP2592452B2 - 立体シボを有する成型性不織シートとその製造方法 - Google Patents

立体シボを有する成型性不織シートとその製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表皮材と、収縮した不織シートとが接着さ
れて構成され、表皮材側表面に平坦部と立体シボが混在
した模様が形成されて、意匠性、成型性に優れている成
型性複合シートに関する。
〔従来の技術〕
カバン・ケース・袋物等に、合皮レザー、塩ビレザー
が多く利用されている。
この分野の商品にとって、表面の外観品位は非常に重
要である。
表面の外観を加飾するために、エンボス加工、模様付
離型紙加工、或はプリント印刷加工等の技術により、表
面への立体感の付与、模様付けなどにより、製品の多様
化がはかられている。
特に立体感の付与は、製品に高級感を与える上で重要
な要素であり、現在一般的にエンボス加工法が採用され
ているが凹凸の程度に限界がある。
例えば、エンボス加工で深い凹凸を得ようとすると、
シートの厚みが大となり、風合が粗硬になるなどの問題
がある。
又、収縮素材を利用して、表面に突出部(シワ)を形
成させる方法が、特公昭52−44917号公報に提案されて
いる。処が、従来公知のシートを、熱収縮させる時、何
等かで規制しない限り、基材の熱収縮率まで収縮してし
まう。そこで、工業的に生産する場合には、目的に応じ
た、巾、長さになるように熱収縮をコントロールするこ
とが多い。この場合、例えばピンテンターなどを用いて
規制収縮させると、シートたわみ状態が、巾方向の、中
央部と、両端部で異なり、シートの加熱が不均一とな
る。その結果、表面に形成される突出部(シワ)が、湾
曲した模様となったり、突出部の大きさ斑などが発生す
るという欠点が生ずる。更に、前記方法では、表面に突
出部がある立体感模様が形成されるが、表面模様が単一
化され、多様化がはかられないという問題がある。
一方、従来公知の合皮レザー・塩ビレザーは、裁断・
縫製、及び貼り合せなどによって、カバン・ケース、袋
物等が製品化されている。
そこで、工程を合理化するために、一体成型によっ
て、製品化することが求められている。
しかし、従来公知の合皮レザー、塩ビレザーは、シー
ト成型を試みても、伸展性、熱セット性、等が不充分で
あり、変形量の大きい形状、或は、複雑な形状をもった
製品の成型は困難である。
又、従来行われている表面への立体感の付与・模様付
けは、深さが1.0mm以下と浅いのがほとんどである。従
って、シート成型により、表面の模様が消え易いという
問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、表面に、深い凹凸の模様が均質に形成さ
れ、軽量で、柔軟であり、且つ優れた成型性を有する複
合シートとその複合シートの製造方法を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の目的は、実質的に熱収縮性のない表皮材と、
結晶化度指数が15%以上、45%未満のポリエステル系繊
維を、少なくとも30重量%含む不織シートとが互いに全
面一体に接着接合された複合シートであって、該複合シ
ートはその表皮材側面に面積の3〜50%を占めて分散し
て設けられた圧着平坦部と前記平坦部を囲んで表皮材面
が無作為に屈曲して形成された立体シボ部とによる模様
を有しており、且つ120℃における破断伸度及び30%応
力がそれぞれ70%以上及び50kg/cm2以下の熱伸長応力特
性を有することを特徴とする立体シボを有する成形性複
合シートによって達成される。
本発明の立体シボを有する成形性立体複合シートは、
乾熱温度120℃で収縮率が5%以下、厚さが10〜100μの
低収縮性表皮材と、複屈折率が0.01〜0.07、結晶化度指
数が15%以上45%未満で、且つ120℃での乾熱収縮率が1
5〜70%の半延伸ポリエステル繊維を、少なくとも30重
量%含む高収縮性不織シートとを互いに全面で接着接合
して複合シートを形成した後、前記複合シートをその高
収縮性不織シートの面を前記繊維の二次転移温度+30℃
〜融点−50℃の圧着面積率3〜50%で部分圧着する加熱
エンボス加工を適用し、実質的に非熱収縮性の圧着部を
形成すると共に表皮材面に圧着平坦部を形成したエンボ
ス加工複合シートを調製し、次いで前記のエンボス加工
複合シートをシートを加熱してその面積を10〜70%収縮
せしめることによって製造することができる。本発明の
立体シボを有する成型性複合シートでは、表皮材と、不
織シートとの収縮差によって、表皮材に立体シボ模様を
形成される。したがって複合シートの表面を形成してい
る表皮材は、平坦部および立体シボ部の何れにおいても
その厚さが同じであるという特徴を有し、この事は表皮
材の物理的強度を当初の表皮材の有する強度に対応する
ように全表面にわたって維持できることを意味する。
表皮材は、前述のように、実質的に熱収縮性のないシ
ート状物である。例えば、乾熱温度120℃で、収縮率が1
0%以下、好ましくは、5%以下である。シート状物
が、フィルムの場合、厚さが10μ〜100μの柔軟なフィ
ルムが好ましく用いることができ、繊維シート状物の場
合、目付が軽く、細い繊維径の柔軟シート程、立体シボ
模様の形成が容易に行うことができるので好ましい。例
えば、目付が20g/m2〜150g/m2、繊度が0.2デニール〜5.
0デニールである繊維シート状物が好ましい。
前記表皮材としては、ポリウレタンフィルム、ポリ塩
化ビニールフィルム、ポリエステルフィルム等の合成樹
脂フィルム、金属箔類、或は、織物、編物、不織シート
などの繊維シート類が用いられる。
本発明の成型性複合シート中の不織シートは、複屈折
率が0.01〜0.07、結晶化度指数が15%以上、45%未満で
あり、且つ、乾熱温度120℃での収縮率が15%〜70%の
半延伸ポリエステル系繊維を含む高収縮不織シートを、
加熱処理で収縮させて得られたものである。
前記半延伸ポリエステル系繊維から成る不織シートと
しては、公知のスパンボンド法で、ポリエステル系ポリ
マーを、1600〜4000m/minの紡糸速度で溶融紡糸し、シ
ート化することによって得られる、長繊維不織シートあ
るいは前記、紡糸速度で溶融紡糸した後、短繊維にして
からカーディングなどによりシート化することによって
得られる短繊維不織シートを用いることができる。ただ
し、成型加工に用いる場合、長繊維から成る不織シート
が好ましい。
前記半延伸ポリエステル系繊維を製造するポリマーと
しては、ポリエチレンテレフタレートなどのポリエステ
ル系ポリマー、共重合ポリエステルポリマーなどであ
り、二次転移点が室温以上で実質的に非晶状態の半延伸
糸が形成でき、加熱処理により、結晶化する結晶性ポリ
マーが用いられる。
前記成型性複合シート中の不織シートの結晶化度指数
は、本発明の出願人と同一の出願人が特願昭61−121238
号で提案しているように、成型時の温度での熱劣化を防
止し、成型を容易ならしめる他、成型品の変形防止、寸
法安定性をはかる上で15%以上、45%未満である必要が
ある。結晶化度指数が15%未満の場合は、成型時の温度
において、不織シートの劣化、変色、金型への融着が起
こり、成型製品の強度の劣ったものしか得られない。45
%を越えると、伸展性が小さい為、深い凹凸の成型、複
雑な形状の成型が困難となる。
前記不織シートは、前記半延伸ポリエステル系繊維を
100重量%、或は本発明の目的である、熱収縮性、及び
成型性を損なわない範囲で他の繊維、例えば天然繊維、
再生繊維、他の合成繊維等を積層又は、混繊することも
できる。
この時、半延伸ポリエスル系繊維の割合が、少なくと
も10重量%含むこと、好ましくは、少くとも30重量%含
むことである。
この理由の一つは、本発明の目的である表面に立体シ
ボを形成させる熱収縮性を損なわないためである。即
ち、半延伸ポリエステル系繊維が30重量%の場合は、半
延伸ポリエステル系繊維100重量%に対して、4〜5割
熱収縮性が減少し、半延伸ポリエステル系繊維が10重量
%の場合は、5〜7割熱収縮性が減少してしまうからで
ある。
その他の理由として、本発明の目的である成型性を損
なわないためである。即ち、半延伸ポリエステル系繊維
が30重量%の場合は、半延伸ポリエステル系繊維100重
量%の熱時破断伸度に対して、3〜5割減少し、半延伸
ポリエステル系繊維が10重量%の場合は、4〜6割減少
する。半延伸ポリエステル系繊維の割合が少なくなると
得られた成型品が成型温度で結晶化し、耐熱性、外力に
対する保型性などの特性が得難くなる。したがってこれ
らの条件を最終目的に照らして半延伸ポリエステル系繊
維の割合を適切に選定すればよい。
このような場合における不織シートの構成繊維の結
合、及び交絡は、公知のエンボス加工、及び、ニードル
パンチ加工などで行うことができる。前記不織シートの
柔らかい風合を得る為には、ニードルパンチ加工が好ま
しい。又、エンボス加工の場合、加熱エンボスロール温
度を、二次転移点〜、二次転移点+60℃の範囲にコント
ロールして、収縮性を残すようにすることが必要であ
る。
本発明の成型性複合シートは、前記表皮材と、前記不
織シートが、接着されている。
接着加工は、ポリアクリル酸エステル系、ポリウレタ
ン系などの熱可塑性接着剤、或は、イソシアネート系の
架橋反応剤を使用する反応型接着剤などを、グラビヤロ
ール法、コーティング法、スプレー法等の公知の方法に
よって行うことができる。但し、接着剤の種類、付着
量、加工方法は、特に制限するものでないが、次いで行
う、収縮加工、成型加工などの製造工程、或は、製品使
用時に層間剥離を起こさないことを条件として選定する
ことが重要である。
本発明の成型性複合シートは、表面に平坦部と、無作
為の立体シボ部とから成る模様が形成されていることを
大きな特徴とする。そのために前記成型性複合シート
に、収縮した部分と、非収縮部が混在させることが必要
であり、本発明で用いる半延伸ポリエステル系繊維に、
加熱エンボスロールで、部分熱圧着して、収縮部と、非
収縮部を所定の計画にもとづき与える。
即ち、熱エンボスロール等の凸部で部分熱圧着された
部分は、半延伸ポリエステル系繊維の結晶化が進み、収
縮が抑制、或は、熱セットされ非収縮となり、他の部分
は、収縮性を維持し、その結果、成型性複合シート全体
として、後の加熱収縮工程で収縮する部分と、非収縮部
分が混在したものが得られる。
前記部分熱圧着は、圧着面積率が3〜50%のエンボス
模様を有する一対の熱ロールを用いて、表面温度が、
〔二次転移点+30℃〕〜〔融点−50℃〕の範囲で行うと
よい。
次に、部分熱圧着された前記複合シートは、加熱処理
で収縮させ、非圧着部に、無作為に立体シボ模様を形成
させる。
前記加熱収縮は、表皮材、不織シート、接着剤を損傷
することのない温度範囲で、収縮前の前記複合シートに
対し、10%〜70%面積収縮するように条件設定して行
う。前記加熱収縮加工は、〔二次転移点〕〜〔融点−50
℃〕の温度範囲で、数秒〜数分間加熱処理できるエンド
レススクリーン上でフリー収縮させるか、或は、ピンテ
ンター、クリップテンターなどを用いて規制収縮させる
ことで行われる。
前記方法によって得られた本発明の立体シボを有する
成型性複合シートは、表面が、部分熱圧着で、熱セット
されて非収縮の平坦部と、非圧着部が、後で加えられる
加熱処理で収縮して立体シボ部から成る模様が形成され
ている部分とで構成される。
このようにして、本発明の目的である立体感に富み、
意匠性に優れた、軽量で、柔軟な風合をもった成型性複
合シートが得られる。
このようにして作られた本発明による成型性複合シー
トは意匠性以外に、従来の収縮素材を利用してシワ模様
を形成させた場合の欠点を解消、或は、殆んど目立たな
くすることができる。即ち、前記複合シートの耳部と、
中央部で、シワ模様が歪んだり、目付ムラなどの原因
で、シワ模様のムラが起こり、商品価値を著しく損う現
象が、本発明による複合シート中に非収縮部を混在させ
ることによって、解決されている。このことは、本発明
の複合シートの重要な特徴として挙げることができる。
更に、前記部分熱圧着によって、裏面の不織シートの
毛羽立ちが防ぐことができ、物理的力に対して伸びにく
く寸法安定性が良くなり、表皮材と、不織シートの接着
力が向上できる。
以上が本発明による成型性複合シートに、部分熱圧着
による非収縮部を混在させることによって得られる効果
である。
以下、本発明の成型性複合シートを添付図面を参照し
てさらに説明する。
第1A図および第1B図は、本発明の立体シボを有する成
型性複合シートの斜視模式図および断面模式図である。
図面中1は、非圧着部分を加熱収縮させ、表面に隆起
した無作為の立体シボ模様が形成されている部分を示
し、2は、部分熱圧着によって、熱セットされ非収縮と
なり、平坦部を形成している部分を示す。図面中、3は
表皮材、4は接着剤、5は不織シートである。
表皮材3は、前記複合シートの表面を形成し、その立
体シボ部、及び、平坦部における厚みは、いずれの部分
でも同じである為、表皮材の物理的強度が高い。
又、表皮材3と、不織シート5は、接着剤4によっ
て、一体化されている為、隆起した立体シボ模様が、型
崩れし難くなっている。それは、隆起部分まで、接着剤
と繊維が介在し、実質的に全面接着されているためであ
る。
第2A図および第2B図は、本発明の立体シボを有する成
型性複合シートを、成型加工して得られた成型品の断面
模式図である。
本発明の成型性複合シートは、公知の成型加工方法、
例えば真空成型、圧空成型あるいはプレス成型などの方
法を用いて成型加工できる。その際、前記複合シート
を、90℃〜220℃の温度範囲に予熱又は、加熱して、深
い凹凸の成型、或は、複雑な形状の成型加工ができる。
成型性が優れていることによって、上記成型加工を行
っても、偏肉現象、破れなど起こらずでき、高級な外観
品位で、意匠性に優れている成型品が得られる。更に、
本発明による複合シートを用いた成型品は、加熱によっ
て、収縮又は変形することが少ない。
第2A図は、前記加熱収縮によって、表面に立体シボ模
様を形成させた複合シート、立体シボ模様が残る範囲で
成型させて得られた成型品を示す。6は、前記複合シー
トが伸ばされてない部分で、表面状態の変化が生じてい
なく、7は、成型加工によって、前記複合シートが伸ば
され、表面の立体シボ模様がやや小さくなった部分を示
す。
第2B図は、第2A図の場合より変形量を大きくして、前
記複合シートの変形部分9が、立体シボ模様の消える程
度迄成型されている部分を示す。8は、前記複合シート
が伸ばされず、表面に立体シボ模様がそのまま維持され
ている部分を示す。
本発明の成型性複合シートは、第2A図の成型加工を行
う範囲に於いて、複合シート中の表皮材自身が伸ばされ
ず、前記加熱収縮して得られた、シワを伸ばすことで成
型品が得られる。従って、表皮材の伸びが小さくても、
成型加工できる特徴がある。
尚、本発明の成型性複合シート中の不織シートは、半
延伸ポリエステル系繊維から成る為、成型加工時の予熱
又は加熱によって、容易に伸びる特性があり、且つ、得
られた成型品は、成型加工によって、結晶性、配向性が
増加して、耐熱性、保型性などに優れた成型品が得られ
る。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例をあげて、具体的に説明する。
尚、実施例に記載した特性の定義及び、測定方法を以下
に示す。
表面の外観品位 加熱収縮によって形成された表面の外観品位〈模様
斑〉の状態を、下記の判定基準で評価する。
〈判定基準〉 ○:全面にわたり、立体シボ模様の形状が均質である。
×:耳部と、中央部で歪みが生じ、目付斑の原因から生
じた、立体シボ模様の大、小などの模様斑が目立つ状態
である。
厚み:ダイヤルゲージ(荷重80g/cm2)を用いて3ケ
所以上測定し、その平均値で示す。
120℃の乾熱収縮率 単繊維の場合、0.1g/d荷重下での試料長をL0とし、荷
重を取り除き、120℃の雰囲気中に5分間処理した後、
再度同じ荷重下で測定した試料長をLとすると、収縮率
はL0−L/L0×100で表わされる。
シート状物の場合、試料を25cm角に取りタテ、ヨコ各
々20cmの位置にマーキングして、試料を、120℃の熱風
乾燥機中で5分間処理した後の寸法変化を測定し、収縮
率を求める。尚、測定は、n=5の平均値で示す。
結晶化度指数 赤道方面のX線回析強度を赤道反射法により、結晶化
度指数を求める。X線回析強度は、理学電器社製X線発
生装置(RU−200PL)とゴニオメーター(SG−9R)、計
量管には、シンチレーションカウンター、計数部には、
波高分析器を用い、ニッケルフィルターで単色化したCu
・Kα線(波長=1.5418Å)で測定する。
繊維試料の繊維軸がX線回析面に対して垂直となるよ
うにアルミニウム製サンルホルダーにセットする。この
時、試料の厚みは、0.5m/m位になるようにセットする。
30KV、80mAでX線発生量を運転し、スキャニング速度1
゜/分、チャート速度10mm/分、タイムコンスタント1
秒、ダイバージェンススリット1/2゜、レシーピングス
リット0.3m/m、スキャッタリングスリット1/2゜におい
て2θが35゜から7゜まで回析強度を記録する。記録計
のフルスケールは、回析強度曲線がスケール内にはいる
ように設定する。
ポリエチレンテレフタレート繊維は、一般に赤道線の
回析角2θ=17゜〜26゜の範囲に3つの主要な反射を有
する〔低角度側(100)(010)(10)面〕。第3図
にポリエチレンテレフタレート繊維のX線回析強度曲線
の一例を示す。(図中aが結晶部、bが非結晶部を表わ
す。) 結晶化度指数は、得られたX線回析強度曲線より、2
θ=7゜と2θ=35゜の間にある回析強度曲線間を直線
で結びベースラインとする。第3図のように2θ=20゜
付近の谷を頂点とし、低角側及び、高角側のすそにそっ
て直線で結び結晶部と非結晶部に分離し、次式に従って
面積法で求める。
複屈折率:白色光下で偏光顕微鏡ベレックスコンペン
セーターを用いて複屈折率(Δn)を測定する。
強伸度:(JIS−L−1096に準ずる) 島津製作所製Auto Graph DSS−2000型万能引張試験機
により把握長10cm、引張速度20cm/分で25℃,120℃の各
温度で測定して求める。
30%伸長応力は、30%伸長時の強度を試料の断面積で
徐した値で表わす。
引裂強力:(JIS−L−1096に準ずる) 試料片5cm×15cmをタテ、ヨコ方向それぞれ取り、前
記引張試験機を用いて求める。(シングルタング法)。
剥離強さ:強伸度と同じ試験機で、試料3cm中当りの
表皮材と、不織シートの剥離強さを求める。
剛軟度:(JIS−L−1096Aに準ずる) 試料を2cm中にとり、一端が45度の斜面をもつ表面の
滑らかな水平台の斜面に合わせ、試験片を斜面の方向に
緩やかに滑らせて試験片の一端の中央点が斜面に達した
長さで剛軟度を表わす。
不織シートの毛羽強さ タテ20cm×ヨコ3cmの試験片を摩擦試験機II型(学振
型)を用いて荷重300gで100往復摩擦させた後、試験片
の外観変化を下記の判定基準に照らして判定し耐摩耗性
の目安とした。
(判定基準) A級:まったく毛羽立ちがない。
B級:少し毛羽立ちがあるが目立たない。
C級:毛羽立ちが目立つ。
立体成型性 複合シートを140℃の温度に加熱し、上辺直径10cm、
下辺直径8cm、で深さが変えられる円すい台形状の真空
・プレス成型できる金型を用いて、成型加工性をみる。
この時、成型する前の絞り込み面積(S0)と成型後の絞
り込みされた拡大全表面積(S1)との比で成型性を見
る。S1/S0が、2.0と3.0で成型加工を行ない得られた成
型品を下記の判定基準で評価する。
〈判定基準〉 成型品の耐熱性 成型品を、雰囲気温度160℃で5分間加熱処理し、加
熱前後の変形、収縮を下記の判定基準で評価する。
〈判定基準〉 実施例−1. 孔径0.25、孔数1000ケの短型紡糸口金を用いて吐出量
850g/minで固有粘度0.72のポリエチレンテレフタレート
を溶融温度290℃で紡出し、紡口直下1000mmの位置にあ
る索引用サッカーのエアー圧力を調節して、紡糸速度26
00m/minの半延伸ポリエステル長繊維ウェブ重量100g/mi
nを取り出した。〔結晶化度指数が28%、複屈折率が0.0
24 繊度が3.7デニール、120℃の乾熱収縮率が56%〕 得られた長繊維ウェブを、針40番(オルガン社製)、
つき深さ12mm、つき回数140回/cm2の条件でニードルパ
ンチ加工を行い、高収縮性不織シートを得る。〔120℃
乾熱収縮率がタテ48%、ヨコ43%〕 表皮材は、ウレタン樹脂〔大日本インキ社製、クリス
ボン7367SL〕と少量の顔料、添加物とを混合した樹脂液
を、離型紙上に塗布して、厚さ25μのウレタンフィルム
を作り、低収縮性表皮材を得る〔120℃の乾熱収縮率が
タテ2%、ヨコ1%〕。
次いで、低収縮性表皮材の裏面にウレタン系接着剤
〔大日本インキ社製、クリスボン4160〕を20g/m2塗布し
てから、前記高収縮性不織シートと重ねて、全面接着さ
せ、高収縮性複合シートを得る。
次に、前記高収縮性複合シートに、加熱エンボスロー
ルを用いて、部分熱圧着を施す。
部分熱圧着は、1個当り2.2cm2の四角形状が均等に分
布し、圧着面積率32%の凸部を設けた加熱エンボスロー
ルと樹脂ロールを用い、温度が140℃、圧力20kg/cm、加
工速度25m/minで行う。この時、前記複合シート中の不
織シート面と、加熱エンボスロールが接触するようにし
て行う。
部分熱圧着した高収縮性複合シートを、ピンテンター
の条件を、雰囲気温度120℃、タテ、ヨコ方向共に30%
面積収縮させるように設定し、45秒間加熱処理して、収
縮加工を行い、本発明の、立体シボを有する成型性複合
シートを得た。
成型性複合シートの特性を第1表に示す。
第1表から云えることは、本発明の立体シボを有する
成型性複合シートは、表面に、平坦部と、無作為の立体
シボ部とから成る模様が形成されている。厚みが、平坦
部と、立体シボ部とで差が大きく、立体感に富み、且
つ、表面模様の均質なものが得られ、意匠性に優れた複
合シートが得られた。更に、表皮材と、不織シートの接
着が十分で剥離強さが大きく、裏面の毛羽強さも良く、
引裂強度の高い、強靱なものが得られた。
又、成型性については、120℃の30%伸長応力が低
く、120℃の破断伸度が大きく、立体成型性に優れてい
る物であった。更に、成型品の耐熱性も良好な結果が得
られた。
従って、本発明の立体シボを有する成型性複合シート
は、表面に、深い凹凸の模様が均質に形成され、柔軟で
意匠性が良好で、且つ、優れた成型性を有することが判
った。
比較例−1. 部分熱圧着を行わない以外は、実施例−(1)と、同
様にして、複合シートを得、第1表に特性を示す。第1
表から云えることは、耳部と、中央部の巾方向での収縮
発現差から生じる歪み、目付斑から生じる立体シボ模様
の形状の大小などの表面模様の欠点が起こる生産上の問
題があった。
更に、裏面の不織シートの毛羽立ち強さなどの特性が
劣る。しかし、成型性に於いては、実施例−(1)と同
様、優れていることが判った。
従って、部分熱圧着を施さない場合には、本発明の目
的とする表面の外観品位、及び、特性に乏しい点があ
り、本発明を十分満足する複合シートが得られなかっ
た。
比較例−2. 塩化ビニール繊維〔帝人社製、商品名テビロン 、12
0℃の乾熱収縮率が42%、繊度3デニール、繊維長51m
m〕から成る目付100g/m2の不織シートを、高収縮性不織
シートとした〔120℃の乾熱収縮率がタテ方向33%、ヨ
コ方向31%〕。
次いで、表皮材、及び、接着方法、部分熱圧着加工、
加熱収縮加工については、実施例−1と同様に行い複合
シートを得、第1表にその特性を示す。
第1表から云えることは、部分熱圧着加工により、圧
着部が熱セットされていない為に、加熱収縮加工に於い
て、部分的に立体シボ模様が形成され、平坦部の形成が
不十分となる。従って、本発明の目的とする、非収縮部
と収縮部を混在させて、表面に形成される模様の均質化
が得られなかった。又、成型性については、変形量を大
きくすると、偏肉現象が目立ち、立体成型性に劣るもの
であった。それから、成型品を耐熱性の乏しいものであ
り、本発明の目的を満足する結果が得られなかった。
比較例−3. 部分熱圧着を行わない以外は、比較例−2と同様にし
て、複合シートを得、第1表にその特性を示す。第1表
から云えることは、部分熱圧着され、非収縮部と収縮部
の混在の状態が形成されていない為に、比較例−1と同
様の、外観品位の欠点が生じ、且つ、成型性について
は、変形量の大きい成型加工で、偏肉現象が目立つ、更
に、得られた成型品の耐熱性の乏しいものであった。
従って、本発明の目的を、満足するものが得られなか
った。
〔発明の効果〕 本発明の立体シボを有する成型性複合シートは、表面
に深い凹凸の均質な模様が形成され、高級な外観品位で
意匠性に優れ、軽量で、柔軟な風合を有し、且つ、立体
形状の成型性に優れている為、従来の合皮レザー、塩ビ
レザーでは展開できえなかった分野、例えば、カバン、
ケース類、化粧箱等の各種トレイ、自動車内装材、イン
テリヤ材、包装材などの成型材料として広く利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、本発明の立体シボを有する成型性複合シート
の斜視模式図であり、第1B図は、その断面模式図であ
り、1は、表面の立体シボ模様部、2は、表面の平坦部
を示す。3は、表皮材、4は、接着剤、5は、不織シー
トである。 第2A図は、成型加工で絞った部分に、表面の立体シボ模
様を残した成型品の断面模式図であり、第2B図は、成型
加工で絞った部分に、表面の立体シボ模様が残らず、最
大限に絞り成型させた時の、成型品の断面模式図であ
る。 図中6,8は、表面の外観品位が変わらない状態で、7,9
は、成型加工によって、該複合シートが伸長し、絞り込
まれた状態を示す。 第3図は、ポリエチレンテレフタレート繊維のX線回析
強度の一例を示すグラフである。(図中aが結晶部、b
が非晶部を表わす。)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】実質的に熱収縮性のない表皮材と、結晶化
    度指数が15%以上、45%未満のポリエステル系繊維を少
    なくとも30重量%含む不織シートとが互いに全面一体に
    接着接合された複合シートであって、該複合シートはそ
    の表皮材側面に面積の3〜50%を占めて分散して設けら
    れた圧着平坦部と前記平坦部を囲んで表皮材面が無作為
    に屈曲して形成された立体シボ部とによる模様を有して
    おり、且つ120℃における破断伸度及び30%応力がそれ
    ぞれ70%以上及び50kg/cm2以下の熱伸長応力特性を有す
    ることを特徴とする立体シボを有する成形性複合シー
    ト。
  2. 【請求項2】乾熱温度120℃で収縮率が5%以下、厚さ
    が10〜100μの低収縮性表皮材と、複屈折率が0.01〜0.0
    7、結晶化度指数が15%以上45%未満で、且つ120℃の乾
    熱収縮率が15〜70%の半延伸ポリエステル繊維を、少な
    くとも30重量%含む高収縮性不織シートとを互いに全面
    で接着接合して複合シートを形成した後、前記複合シー
    トをその高収縮性不織シートの面を前記繊維の二次転移
    温度+30℃〜融点−50℃で圧着面積率3〜50%で部分圧
    着する加熱エンボス加工を適用し、実質的に非熱収縮性
    の圧着部を形成すると共に表皮材面に圧着平坦部を形成
    したエンボス加工複合シートを調製し、次いで前記のエ
    ンボス加工複合シートをシートを加熱してその面積を10
    〜70%収縮せしめることを特徴とする立体シボを有する
    成形性複合シートの製造方法。
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