JP2575993Y2 - 物品収納装置 - Google Patents
物品収納装置Info
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば車載用電話機等
の物品を車室内の所定位置に格納して置くための物品収
納装置に関するものである。
の物品を車室内の所定位置に格納して置くための物品収
納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、車載用電話機が普及しつつある。
この種の電話機では、特に安全性と操作性が要求され
る。すなわち、車載用では事故等を想定して車室内に突
出されたものをできるだけ少なくすることが要求されて
おり、これは車載用電話機でも同じである。そこで、こ
の電話機を設置しておく場所も色々と考えられており、
一般的には運転席と補助席の間に設けられているコンソ
ールボックス内に収納させている。
この種の電話機では、特に安全性と操作性が要求され
る。すなわち、車載用では事故等を想定して車室内に突
出されたものをできるだけ少なくすることが要求されて
おり、これは車載用電話機でも同じである。そこで、こ
の電話機を設置しておく場所も色々と考えられており、
一般的には運転席と補助席の間に設けられているコンソ
ールボックス内に収納させている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、コンソールボ
ックス内に収納している方法は、本来、物入れとして設
けられているコンソールボックスが電話機で占領されて
しまうことになるので物入れとして使えない。また、リ
ッドで密閉して閉じられているので呼び出し音が聞き取
りずらく、さらには使用時毎に手動でリッドを開けなけ
ればならないので操作性も悪い等の問題がある。
ックス内に収納している方法は、本来、物入れとして設
けられているコンソールボックスが電話機で占領されて
しまうことになるので物入れとして使えない。また、リ
ッドで密閉して閉じられているので呼び出し音が聞き取
りずらく、さらには使用時毎に手動でリッドを開けなけ
ればならないので操作性も悪い等の問題がある。
【0004】本考案は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は使用しないときには電話機を室内
より後退させておき、使用するときには取り出し易すい
ように突出させることができる構造にした物品収納装置
を提供することにある。
のであり、その目的は使用しないときには電話機を室内
より後退させておき、使用するときには取り出し易すい
ように突出させることができる構造にした物品収納装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案に係る物品収納装置は、図面に例示される如
く、上側を開口した略箱状のアウターフレーム3と、前
記アウターフレーム3内に配置されると共に、一端側が
前記アウターフレーム3の前記開口に向けて突出したホ
ップ・アップ位置と前記アウターフレーム3内に後退さ
れた格納位置とに回動切り換え可能に取り付けているイ
ンナーフレーム4と、前記インナーフレーム4を移動さ
せて、前記ホップ・アップ位置と前記格納位置とに切り
換えるための切り換え機構6と、 前記インナーフレー
ム4を前記ホップ・アップ位置に移動される方向へ付勢
している付勢手段7と、前記インナーフレーム4を前記
格納位置で前記付勢手段7の付勢力に抗して保持してお
くロックモード及びこの保持を解除するアン・ロックモ
ードとに押し操作にて切り換え可能な係止手段8とを備
えた物品収納装置において、前記インナーフレーム4内
に配置されてこの上に物品を載せ、前記切り換え機構6
を介してインナーフレーム4と共に前記ホップ・アップ
位置と前記格納位置とに切り換えられ、かつ前記格納位
置からホップ・ アップ位置に切り換えられ過程で過程
で、前記インナーフレーム4の一端側より更に上側前方
へ繰り出されるスライドフレーム5を有している、もの
である。この構成によれば、物品を介してインナーフレ
ームを押下すると、係止手段がアン・ロックモードに切
り換えられて、前記インナーフレームが格納位置からホ
ップ・アップ位置に移動されると共に、前記スライドフ
レームがインナーフレームの一端側より更に上側前方へ
繰り出され、物品が突出してつかみ易くなる。一方、使
用後はスライドフレーム上に物品を置いて、この物品を
介してインナーフレームをスライドフレームと共にホッ
プ・アップ位置から格納位置に押下すると係止手段がロ
ックモードに切り換えられて物品が格納された状態で保
持される。すなわち、物品が格納位置に置かれている状
態で一度押下すると、この物品が取り出し易い位置にア
ウターフレーム内より飛び出し、使用後は物品を置いて
押下するとアウターフレーム内に後退させて保持してお
くことができる。
め、本考案に係る物品収納装置は、図面に例示される如
く、上側を開口した略箱状のアウターフレーム3と、前
記アウターフレーム3内に配置されると共に、一端側が
前記アウターフレーム3の前記開口に向けて突出したホ
ップ・アップ位置と前記アウターフレーム3内に後退さ
れた格納位置とに回動切り換え可能に取り付けているイ
ンナーフレーム4と、前記インナーフレーム4を移動さ
せて、前記ホップ・アップ位置と前記格納位置とに切り
換えるための切り換え機構6と、 前記インナーフレー
ム4を前記ホップ・アップ位置に移動される方向へ付勢
している付勢手段7と、前記インナーフレーム4を前記
格納位置で前記付勢手段7の付勢力に抗して保持してお
くロックモード及びこの保持を解除するアン・ロックモ
ードとに押し操作にて切り換え可能な係止手段8とを備
えた物品収納装置において、前記インナーフレーム4内
に配置されてこの上に物品を載せ、前記切り換え機構6
を介してインナーフレーム4と共に前記ホップ・アップ
位置と前記格納位置とに切り換えられ、かつ前記格納位
置からホップ・ アップ位置に切り換えられ過程で過程
で、前記インナーフレーム4の一端側より更に上側前方
へ繰り出されるスライドフレーム5を有している、もの
である。この構成によれば、物品を介してインナーフレ
ームを押下すると、係止手段がアン・ロックモードに切
り換えられて、前記インナーフレームが格納位置からホ
ップ・アップ位置に移動されると共に、前記スライドフ
レームがインナーフレームの一端側より更に上側前方へ
繰り出され、物品が突出してつかみ易くなる。一方、使
用後はスライドフレーム上に物品を置いて、この物品を
介してインナーフレームをスライドフレームと共にホッ
プ・アップ位置から格納位置に押下すると係止手段がロ
ックモードに切り換えられて物品が格納された状態で保
持される。すなわち、物品が格納位置に置かれている状
態で一度押下すると、この物品が取り出し易い位置にア
ウターフレーム内より飛び出し、使用後は物品を置いて
押下するとアウターフレーム内に後退させて保持してお
くことができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1乃至図3は本考案に係る物品収納
装置を車載用電話機を格納する場合に適用した実施例を
示すもので、図1は電話機を格納させた状態で示す要部
拡大断面図、図2は電話機をホップ・アップさせた状態
で示す要部拡大断面図、図3は取付位置周辺の全体概略
斜視図である。
詳細に説明する。図1乃至図3は本考案に係る物品収納
装置を車載用電話機を格納する場合に適用した実施例を
示すもので、図1は電話機を格納させた状態で示す要部
拡大断面図、図2は電話機をホップ・アップさせた状態
で示す要部拡大断面図、図3は取付位置周辺の全体概略
斜視図である。
【0008】図1乃至図3に示す本実施例における物品
収納装置は、図1に示すように、自動車ドア1の内側で
アームレスト部2に組み込まれ、このアームレスト部2
の上面に電話機Tが表出された構造になっている。
収納装置は、図1に示すように、自動車ドア1の内側で
アームレスト部2に組み込まれ、このアームレスト部2
の上面に電話機Tが表出された構造になっている。
【0009】そして、装置構造は、アウターフレーム3
と、インナーフレーム4、スライドフレーム5、切り換
え機構6、付勢手段としての圧縮スプリング7、及び係
止手段としての係止機構8等で構成されている。
と、インナーフレーム4、スライドフレーム5、切り換
え機構6、付勢手段としての圧縮スプリング7、及び係
止手段としての係止機構8等で構成されている。
【0010】さらに詳述すると、アウターフレーム3
は、上面が開口された箱状に形成され、アームレスト部
2の上面と面一な位置に開口した状態で設けられてい
る。
は、上面が開口された箱状に形成され、アームレスト部
2の上面と面一な位置に開口した状態で設けられてい
る。
【0011】インナーフレーム4は、アウターフレーム
3内に配設され、支軸9を支点にして一端側が格納位置
(図1参照)とホップ・アップ位置(図2参照)とに回
動切り換え可能に取り付けられている。また、インナー
フレーム4の一端側には、前後方向(図1及び図2中で
は左右方向)に細長く延びた長孔10及び長孔11が形
成されている。
3内に配設され、支軸9を支点にして一端側が格納位置
(図1参照)とホップ・アップ位置(図2参照)とに回
動切り換え可能に取り付けられている。また、インナー
フレーム4の一端側には、前後方向(図1及び図2中で
は左右方向)に細長く延びた長孔10及び長孔11が形
成されている。
【0012】スライドフレーム5は、この上に電話機T
が横たえられて載せられるもので、後端側には規制壁1
2が一体に形成されている。
が横たえられて載せられるもので、後端側には規制壁1
2が一体に形成されている。
【0013】切り換え機構6は、軸13を介して互いに
折り畳み回動可能に連結されてなる一対のリンクアーム
14,15を備えた構成になっている。そして、この切
り換え機構6は、リンクアーム15の一端を、スライド
フレーム5の下面から長孔10を通って突出している部
分5aに支軸16を介して回動自在に取り付けていると
ともに、リンクアーム14の一端を、支軸17を介して
アウターフレーム3の底面に回動自在に取り付けてい
る。また、支軸16と支軸17との間には圧縮スプリン
グ7が装着されており、この圧縮スプリング7の付勢力
により、一対のリンクアーム14,15間を支軸16と
支軸17との間を常に離す方向、すなわちインナーフレ
ーム4がホップ・アップされる方向に回動付勢してい
る。
折り畳み回動可能に連結されてなる一対のリンクアーム
14,15を備えた構成になっている。そして、この切
り換え機構6は、リンクアーム15の一端を、スライド
フレーム5の下面から長孔10を通って突出している部
分5aに支軸16を介して回動自在に取り付けていると
ともに、リンクアーム14の一端を、支軸17を介して
アウターフレーム3の底面に回動自在に取り付けてい
る。また、支軸16と支軸17との間には圧縮スプリン
グ7が装着されており、この圧縮スプリング7の付勢力
により、一対のリンクアーム14,15間を支軸16と
支軸17との間を常に離す方向、すなわちインナーフレ
ーム4がホップ・アップされる方向に回動付勢してい
る。
【0014】係止機構8は、インナーフレーム4の長孔
11を貫通して下方へ延びる状態でスライドフレーム5
の下面に固定して取り付けられている係止爪部材8A
と、この係止爪部材8Aと対応してアウターフレーム3
の底面上に固定して取り付けられているロック・アンロ
ック切り換え部8Bとで構成されている。そして、この
係止機構8では、ロック・アンロックを交互に形成する
もので、先ず係止爪部材8Aをロック・アンロック切り
換え部8Bに押し付けるとロックモードになり、次にも
う一度係止爪部材8Aをロック・アンロック切り換え部
8B側に押し付けると前のロックが解除されてアン・ロ
ックモードに切り換えできる構成になっているもので、
この機構自体は良く知られた構造である。
11を貫通して下方へ延びる状態でスライドフレーム5
の下面に固定して取り付けられている係止爪部材8A
と、この係止爪部材8Aと対応してアウターフレーム3
の底面上に固定して取り付けられているロック・アンロ
ック切り換え部8Bとで構成されている。そして、この
係止機構8では、ロック・アンロックを交互に形成する
もので、先ず係止爪部材8Aをロック・アンロック切り
換え部8Bに押し付けるとロックモードになり、次にも
う一度係止爪部材8Aをロック・アンロック切り換え部
8B側に押し付けると前のロックが解除されてアン・ロ
ックモードに切り換えできる構成になっているもので、
この機構自体は良く知られた構造である。
【0015】次に、このように構成された収納装置の動
作を説明する。図1は、電話機Tを使用しないときの状
態を示している。この状態では、インナーフレーム4
は、スライドフレーム5及び電話機Tと共に圧縮スプリ
ング7の付勢力に抗して押し下げられ、係止爪部材8A
がロック・アンロック切り換え部8Bにロックされて格
納位置に保持されている。そして、電話機Tの上面はア
ームレスト部2の上面と略面一になり、車室内には突出
していない状態になっている。したがって、この格納位
置では、アウターフレーム3内に電話機Tが格納されて
いるが、電話機Tの上面は表出しているので呼び出し音
等は良く聞こえることになる。
作を説明する。図1は、電話機Tを使用しないときの状
態を示している。この状態では、インナーフレーム4
は、スライドフレーム5及び電話機Tと共に圧縮スプリ
ング7の付勢力に抗して押し下げられ、係止爪部材8A
がロック・アンロック切り換え部8Bにロックされて格
納位置に保持されている。そして、電話機Tの上面はア
ームレスト部2の上面と略面一になり、車室内には突出
していない状態になっている。したがって、この格納位
置では、アウターフレーム3内に電話機Tが格納されて
いるが、電話機Tの上面は表出しているので呼び出し音
等は良く聞こえることになる。
【0016】次に、電話機Tを使用する場合は、係止機
構8の上部において、電話機Tを押下する。すると、こ
の電話機Tを介してスライドフレーム5及びインナーフ
レーム4が係止爪部材8Aと共に押下され、係止爪部材
8Aをロックしていたロック・アンロック切り換え部8
Bがアン・ロックモードに切り換えられて係止爪部材8
Aのロックを解除する。次いで、押下力を解くと、圧縮
スプリング7の付勢力でインナーフレーム4が支軸9を
支点にしてストッパーとして形成されているアウターフ
レーム3の前側上端部とぶつかるまで回動されて持ち上
げられる。また、このとき、切り換え機構6が支軸17
を支点にして前側(図2中の反時計回り方向)へ回動さ
れ、この回動によってスライドフレーム5が電話機Tと
共に斜め上側前方へ繰り出されてホップ・アップ位置に
配置される。図2は、この状態を示しており、電話機T
はアームレスト部2の上面より一部が突出し、つかみ易
くなっている。したがって、この状態では電話機Tを簡
単につかみ上げて使用することができる。
構8の上部において、電話機Tを押下する。すると、こ
の電話機Tを介してスライドフレーム5及びインナーフ
レーム4が係止爪部材8Aと共に押下され、係止爪部材
8Aをロックしていたロック・アンロック切り換え部8
Bがアン・ロックモードに切り換えられて係止爪部材8
Aのロックを解除する。次いで、押下力を解くと、圧縮
スプリング7の付勢力でインナーフレーム4が支軸9を
支点にしてストッパーとして形成されているアウターフ
レーム3の前側上端部とぶつかるまで回動されて持ち上
げられる。また、このとき、切り換え機構6が支軸17
を支点にして前側(図2中の反時計回り方向)へ回動さ
れ、この回動によってスライドフレーム5が電話機Tと
共に斜め上側前方へ繰り出されてホップ・アップ位置に
配置される。図2は、この状態を示しており、電話機T
はアームレスト部2の上面より一部が突出し、つかみ易
くなっている。したがって、この状態では電話機Tを簡
単につかみ上げて使用することができる。
【0017】また、使用後は、電話機Tをスライドフレ
ーム5上に置き、後方へ引くようにしてこの電話機Tを
押下すると、格納位置へ再び戻すことができる。そし
て、この格納位置で係止爪部材8Aをさらにロック・ア
ンロック切り換え部8Bに押下させると、この係止爪部
材8Aがロック・アンロック切り換え部8Bに再びロッ
クされ、この格納位置での状態(図1の状態)が保持さ
れる。
ーム5上に置き、後方へ引くようにしてこの電話機Tを
押下すると、格納位置へ再び戻すことができる。そし
て、この格納位置で係止爪部材8Aをさらにロック・ア
ンロック切り換え部8Bに押下させると、この係止爪部
材8Aがロック・アンロック切り換え部8Bに再びロッ
クされ、この格納位置での状態(図1の状態)が保持さ
れる。
【0018】なお、上記実施例では、自動車ドア1のア
ームレスト部2に組み込んだ場合の構造を開示したが、
これに限ることなく車室内における他の部位に組み込む
場合にも適用できるものである。さらに、自動車以外の
箇所にも、また車載用電話機以外のものにも同様にして
適用できるものである。
ームレスト部2に組み込んだ場合の構造を開示したが、
これに限ることなく車室内における他の部位に組み込む
場合にも適用できるものである。さらに、自動車以外の
箇所にも、また車載用電話機以外のものにも同様にして
適用できるものである。
【0019】
【考案の効果】以上説明したとおり、本考案に係る物品
の保持装置によれば、物品が格納位置に置かれている状
態で一度押下すると、この物品が取り出し易い位置にア
ウターフレームより飛び出し、また使用後は物品を置い
て押下するとアウターフレーム内に後退させて保持して
おくことができる。よって、使用しないときにはアウタ
ーフレーム内にスッキリと格納されて邪魔になったりす
ることがなくなり、安全性ばかりでなく、見栄えも良く
なる。逆に、使用するときにはつかみ易い位置まで突出
させることができるので操作性が向上する等の効果が期
待できる。
の保持装置によれば、物品が格納位置に置かれている状
態で一度押下すると、この物品が取り出し易い位置にア
ウターフレームより飛び出し、また使用後は物品を置い
て押下するとアウターフレーム内に後退させて保持して
おくことができる。よって、使用しないときにはアウタ
ーフレーム内にスッキリと格納されて邪魔になったりす
ることがなくなり、安全性ばかりでなく、見栄えも良く
なる。逆に、使用するときにはつかみ易い位置まで突出
させることができるので操作性が向上する等の効果が期
待できる。
【図1】本考案の第1実施例に係る収納装置を電話機を
格納させた状態で示す断面図である。
格納させた状態で示す断面図である。
【図2】図1に示した同上収納装置を電話機をホップ・
アップさせた状態で示す断面図である。
アップさせた状態で示す断面図である。
【図3】図1に示した同上収納装置を取り付けたドアの
概略全体斜視図である。
概略全体斜視図である。
T 電話機 3 アウターフレーム 4 インナーフレーム5 スライドフレーム 6 切り換え機構 7 圧縮スプリング 8 係止機構(係止手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 上側を開口した略箱状のアウターフレー
ムと、 前記アウターフレーム内に配置されると共に、一端側が
前記アウターフレームの前記開口に向けて突出したホッ
プ・アップ位置と前記アウターフレーム内に後退された
格納位置とに回動切り換え可能に取り付けているインナ
ーフレームと 、 前記インナーフレームを移動させて、前記ホップ・アッ
プ位置と前記格納位置とに切り換えるための切り換え機
構と、 前記インナーフレームを前記ホップ・アップ位置に移動
される方向へ付勢している付勢手段と、 前記インナーフレームを前記格納位置で前記付勢手段の
付勢力に抗して保持しておくロックモード及びこの保持
を解除するアン・ロックモードとに押し操作にて切り換
え可能な係止手段とを備えた物品収納装置において、 前記インナーフレーム内に配置されてこの上に物品を載
せ、前記切り換え機構を介してインナーフレームと共に
前記ホップ・アップ位置と前記格納位置とに切り換えら
れ、かつ前記格納位置から前記ホップ・アップ位置に切
り換えられ過程で、前記インナーフレームの一端側より
更に上側前方へ繰り出されるスライドフレームを有して
いる、こ とを特徴とする物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992044781U JP2575993Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992044781U JP2575993Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 物品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06980U JPH06980U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2575993Y2 true JP2575993Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12700956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992044781U Expired - Fee Related JP2575993Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575993Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015034003A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-02-19 | テイ・エス テック株式会社 | 車両装備操作装置 |
| FR3089906B1 (fr) * | 2018-12-18 | 2021-05-21 | Renault Sas | agencement d’un dispositif de rangement à profondeur variable. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128155U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-22 | ||
| JPH0525329Y2 (ja) * | 1988-12-15 | 1993-06-25 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP1992044781U patent/JP2575993Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06980U (ja) | 1994-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |