JP2575017Y2 - 油圧機器の駆動方向切換え操作装置 - Google Patents
油圧機器の駆動方向切換え操作装置Info
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 36
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 22
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 101000793686 Homo sapiens Azurocidin Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、油圧モータ等の油圧機
器の駆動方向を正方向から逆方向あるいは逆方向から正
方向に切換え操作する油圧機器の駆動方向切換え操作装
置に関する。
器の駆動方向を正方向から逆方向あるいは逆方向から正
方向に切換え操作する油圧機器の駆動方向切換え操作装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、油圧モータの回転方向を正方
向から逆方向あるいは逆方向から正方向に切換え操作す
る装置は、図4に示すような構成となっており、操作対
象である油圧モータ11の作動油導入ポート12aおよ
び作動油排出ポート12bには、油圧管路13a,13
bの一端がそれぞれ接続されている。これらの油圧管路
13a,13bの他端はパイロット式切換え弁(ここで
は4ポート3ポジション切換え弁を示す。)14の作動
油供給ポート15a,15bに接続しており、このパイ
ロット式切換え弁14の作動油供給ポート15a,15
bから供給される作動油で油圧モータ11を回転させる
ようになっている。
向から逆方向あるいは逆方向から正方向に切換え操作す
る装置は、図4に示すような構成となっており、操作対
象である油圧モータ11の作動油導入ポート12aおよ
び作動油排出ポート12bには、油圧管路13a,13
bの一端がそれぞれ接続されている。これらの油圧管路
13a,13bの他端はパイロット式切換え弁(ここで
は4ポート3ポジション切換え弁を示す。)14の作動
油供給ポート15a,15bに接続しており、このパイ
ロット式切換え弁14の作動油供給ポート15a,15
bから供給される作動油で油圧モータ11を回転させる
ようになっている。
【0003】上記パイロット式切換え弁14は、前述し
た作動油供給ポート15a,15bの他に作動油導入ポ
ート15cおよび作動油排出ポート15dを有してお
り、作動油導入ポート15cには油圧ポンプ20から吐
出された作動油が油圧管路19を通って導入されるよう
になっている。なお、作動油排出ポート15dにはオイ
ルリサーバ21が接続されている。
た作動油供給ポート15a,15bの他に作動油導入ポ
ート15cおよび作動油排出ポート15dを有してお
り、作動油導入ポート15cには油圧ポンプ20から吐
出された作動油が油圧管路19を通って導入されるよう
になっている。なお、作動油排出ポート15dにはオイ
ルリサーバ21が接続されている。
【0004】また、上記パイロット式切換え弁14はパ
イロット圧導入ポート18a,18bを有しており、こ
れらのパイロット圧導入ポート18a,18bに導入さ
れたパイロット圧油でスプール16をスプール復帰ばね
17a,17bの付勢力に抗して図中左右方向に移動さ
せることにより、作動油導入ポート15cに導入された
作動油の流路を切り換えるようになっている。
イロット圧導入ポート18a,18bを有しており、こ
れらのパイロット圧導入ポート18a,18bに導入さ
れたパイロット圧油でスプール16をスプール復帰ばね
17a,17bの付勢力に抗して図中左右方向に移動さ
せることにより、作動油導入ポート15cに導入された
作動油の流路を切り換えるようになっている。
【0005】上記パイロット式切換え弁14のパイロッ
ト圧導入ポート18a,18bは、それぞれパイロット
圧油導入管路22a,22bを介して切換え操作装置2
3のパイロット圧供給ポート24a,24bに接続して
おり、この切換え操作装置23のパイロット圧供給ポー
ト24a,24bからパイロット圧油が供給されるよう
になっている。
ト圧導入ポート18a,18bは、それぞれパイロット
圧油導入管路22a,22bを介して切換え操作装置2
3のパイロット圧供給ポート24a,24bに接続して
おり、この切換え操作装置23のパイロット圧供給ポー
ト24a,24bからパイロット圧油が供給されるよう
になっている。
【0006】上記切換え操作装置23は油圧ポンプ29
で発生したパイロット圧を導入するパイロット圧導入ポ
ート25を有しており、このパイロット圧導入ポート2
5とパイロット圧供給ポート24a,24bとを接続す
る連通路27a,27bには、パイロット圧を遮断する
パイロット弁26a,26bが設けられている。これら
のパイロット弁26a,26bは操作レバー28により
開閉操作されるようになっており、たとえば操作レバー
28を図に示す中立位置から左側に倒すとパイロット弁
26aが開弁し、逆に操作レバー28を図に示す中立位
置から右側に倒すとパイロット弁26bが開弁するよう
になっている。
で発生したパイロット圧を導入するパイロット圧導入ポ
ート25を有しており、このパイロット圧導入ポート2
5とパイロット圧供給ポート24a,24bとを接続す
る連通路27a,27bには、パイロット圧を遮断する
パイロット弁26a,26bが設けられている。これら
のパイロット弁26a,26bは操作レバー28により
開閉操作されるようになっており、たとえば操作レバー
28を図に示す中立位置から左側に倒すとパイロット弁
26aが開弁し、逆に操作レバー28を図に示す中立位
置から右側に倒すとパイロット弁26bが開弁するよう
になっている。
【0007】従って、このような構成の駆動方向切換え
装置は、操作レバー28を図に示す中立位置から左側に
倒し、切換え操作装置23のパイロット圧供給ポート2
4aからパイロット式方向切換え弁14のパイロット圧
導入ポート18aにパイロット圧油を導入すると、スプ
ール16がスプール復帰ばね17bの付勢力に抗して図
中右側に移動し、パイロット式方向切換え弁14の作動
油導入ポート15cと作動油供給ポート15aとが連通
する。これにより油圧ポンプ20からパイロット式方向
切換え弁14の作動油導入ポート15cに導入された作
動油は、作動油供給ポート15aから油圧管路13aを
通って油圧モータ11の作動油導入ポート12aに導入
され、油圧モータ11を正回転させる。
装置は、操作レバー28を図に示す中立位置から左側に
倒し、切換え操作装置23のパイロット圧供給ポート2
4aからパイロット式方向切換え弁14のパイロット圧
導入ポート18aにパイロット圧油を導入すると、スプ
ール16がスプール復帰ばね17bの付勢力に抗して図
中右側に移動し、パイロット式方向切換え弁14の作動
油導入ポート15cと作動油供給ポート15aとが連通
する。これにより油圧ポンプ20からパイロット式方向
切換え弁14の作動油導入ポート15cに導入された作
動油は、作動油供給ポート15aから油圧管路13aを
通って油圧モータ11の作動油導入ポート12aに導入
され、油圧モータ11を正回転させる。
【0008】なお、このとき油圧モータ11の作動油排
出ポート12bから排出された作動油は油圧管路13b
を通ってパイロット式方向切換え弁14の作動油供給ポ
ート15bに導入され、パイロット式方向切換え弁14
の作動油排出ポート15dからオイルリサーバ21に排
出される。
出ポート12bから排出された作動油は油圧管路13b
を通ってパイロット式方向切換え弁14の作動油供給ポ
ート15bに導入され、パイロット式方向切換え弁14
の作動油排出ポート15dからオイルリサーバ21に排
出される。
【0009】一方、操作レバー28を図に示す中立位置
から右側に倒し、切換え操作装置23のパイロット圧供
給ポート24bからパイロット式方向切換え弁14のパ
イロット圧導入ポート18bにパイロット圧油を導入す
ると、スプール16がスプール復帰ばね17aの付勢力
に抗して図中左側に移動し、パイロット式方向切換え弁
14の作動油導入ポート15cと作動油供給ポート15
bとが連通する。これにより油圧ポンプ20からパイロ
ット式方向切換え弁14の作動油導入ポート15cに導
入された作動油は、作動油供給ポート15bから油圧管
路13bを通って油圧モータ11の作動油排出ポート1
2bに導入され、油圧モータ11を逆回転させる。
から右側に倒し、切換え操作装置23のパイロット圧供
給ポート24bからパイロット式方向切換え弁14のパ
イロット圧導入ポート18bにパイロット圧油を導入す
ると、スプール16がスプール復帰ばね17aの付勢力
に抗して図中左側に移動し、パイロット式方向切換え弁
14の作動油導入ポート15cと作動油供給ポート15
bとが連通する。これにより油圧ポンプ20からパイロ
ット式方向切換え弁14の作動油導入ポート15cに導
入された作動油は、作動油供給ポート15bから油圧管
路13bを通って油圧モータ11の作動油排出ポート1
2bに導入され、油圧モータ11を逆回転させる。
【0010】なお、このとき油圧モータ11の作動油導
入ポート12aから排出された作動油は油圧管路13a
を通ってパイロット式方向切換え弁14の作動油供給ポ
ート15aに導入され、パイロット式方向切換え弁14
の作動油排出ポート15dからオイルリサーバ21に排
出される。
入ポート12aから排出された作動油は油圧管路13a
を通ってパイロット式方向切換え弁14の作動油供給ポ
ート15aに導入され、パイロット式方向切換え弁14
の作動油排出ポート15dからオイルリサーバ21に排
出される。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な構成の従来装置は、操作レバー18を操作したと同時
に油圧モータ11が急激に回転することから、回転時の
衝撃が操作者に伝わる。このため、操作者が誤って操作
レバー18を左右に動かしてしまい、その結果としてハ
ンチング現象が発生することから、このような従来装置
を油圧ショベルカーやクレーン車等に搭載した場合に
は、切換え時のハンチング現象が操作者に伝わり、操作
性の低下を招来するという問題があった。
な構成の従来装置は、操作レバー18を操作したと同時
に油圧モータ11が急激に回転することから、回転時の
衝撃が操作者に伝わる。このため、操作者が誤って操作
レバー18を左右に動かしてしまい、その結果としてハ
ンチング現象が発生することから、このような従来装置
を油圧ショベルカーやクレーン車等に搭載した場合に
は、切換え時のハンチング現象が操作者に伝わり、操作
性の低下を招来するという問題があった。
【0012】本考案は、上記のような問題点に鑑みてな
されたもので、切換え時のハンチング現象を簡単な構成
により防止することができ、操作性の向上を図ることの
できる油圧機器の駆動方向切換え操作装置を提供するこ
とを目的としている。
されたもので、切換え時のハンチング現象を簡単な構成
により防止することができ、操作性の向上を図ることの
できる油圧機器の駆動方向切換え操作装置を提供するこ
とを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本考案は、油圧機器の作動油導入口および作動油排出
口にそれぞれ油圧管路を介して接続されたパイロット式
切換え弁と、このパイロット式切換え弁のパイロット圧
導入ポートにパイロット圧油導入管路を介して接続され
前記油圧機器の駆動方向を切換え操作する切換え操作装
置とを有する油圧機器の駆動方向切換え操作装置におい
て、前記パイロット圧油導入管路に一端が閉塞された弾
性ホースを接続し、前記パイロット圧油導入管路から前
記パイロット圧導入ポートに導入されるパイロット圧を
前記弾性ホースで一時的に緩和するようにしたことを特
徴とする。
に本考案は、油圧機器の作動油導入口および作動油排出
口にそれぞれ油圧管路を介して接続されたパイロット式
切換え弁と、このパイロット式切換え弁のパイロット圧
導入ポートにパイロット圧油導入管路を介して接続され
前記油圧機器の駆動方向を切換え操作する切換え操作装
置とを有する油圧機器の駆動方向切換え操作装置におい
て、前記パイロット圧油導入管路に一端が閉塞された弾
性ホースを接続し、前記パイロット圧油導入管路から前
記パイロット圧導入ポートに導入されるパイロット圧を
前記弾性ホースで一時的に緩和するようにしたことを特
徴とする。
【0014】
【作用】このような構成の本考案は、パイロット式切換
え弁のパイロット圧導入ポートにパイロット圧を導入す
ると、弾性ホースがパイロット圧によって膨脹し、パイ
ロット圧を一時的に緩和する。
え弁のパイロット圧導入ポートにパイロット圧を導入す
ると、弾性ホースがパイロット圧によって膨脹し、パイ
ロット圧を一時的に緩和する。
【0015】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図1ないし図3を
参照して説明する。なお、図4に示したものと同一部分
には同一符号を付し、図4に示した従来例と異なる部分
についてのみ説明する。
参照して説明する。なお、図4に示したものと同一部分
には同一符号を付し、図4に示した従来例と異なる部分
についてのみ説明する。
【0016】図1において、22a,22bはパイロッ
ト式方向切換え弁14のパイロット圧導入ポート18
a,18bと切換え操作装置23のパイロット圧供給ポ
ート24a,24bとを接続するパイロット圧油導入管
路であり、これらのパイロット圧油導入管路22a,2
2bには管路30a,30bの一端が接続されている。
これら管路30a,30bの他端にはシャトル弁31お
よび絞り32を介して圧力緩和手段33が接続されてお
り、この圧力緩和手段33でパイロット圧を一時的に緩
和するように構成されている。
ト式方向切換え弁14のパイロット圧導入ポート18
a,18bと切換え操作装置23のパイロット圧供給ポ
ート24a,24bとを接続するパイロット圧油導入管
路であり、これらのパイロット圧油導入管路22a,2
2bには管路30a,30bの一端が接続されている。
これら管路30a,30bの他端にはシャトル弁31お
よび絞り32を介して圧力緩和手段33が接続されてお
り、この圧力緩和手段33でパイロット圧を一時的に緩
和するように構成されている。
【0017】上記圧力緩和手段33は、図2に示すよう
に、弾性ホース34の両端に封止キャップ35a,35
bを装着して構成されており、管路30aまたは30b
からパイロット圧が導入されると、図3に示すように弾
性ホース34がパイロット圧に応じて膨脹するようにな
っている。なお、封止キャップ35bにはエア抜き配管
36の一端が接続され、このエア抜き配管36の他端に
はねじ込みキャップ37が装着されている。
に、弾性ホース34の両端に封止キャップ35a,35
bを装着して構成されており、管路30aまたは30b
からパイロット圧が導入されると、図3に示すように弾
性ホース34がパイロット圧に応じて膨脹するようにな
っている。なお、封止キャップ35bにはエア抜き配管
36の一端が接続され、このエア抜き配管36の他端に
はねじ込みキャップ37が装着されている。
【0018】このように構成される本考案の一実施例で
は、たとえば操作レバー28を図に示す中立位置から左
側に倒すと、切換え操作装置23のパイロット圧供給ポ
ート24aからパイロット式方向切換え弁14のパイロ
ット圧導入ポート18aに導入されるパイロット圧油の
一部が管路30a、シャトル弁31、絞り32を通って
圧力緩和手段33の弾性ホース34に導入され、弾性ホ
ース34がパイロット圧に応じて膨脹する。これにより
切換え操作装置23のパイロット圧供給ポート24ab
からパイロット式方向切換え弁14のパイロット圧導入
ポート18aに供給されるパイロット圧が一時的に緩和
され、油圧モータ11の回転時の立ち上がり速度が弱ま
るので、切換え時のハンチング現象を防止することがで
き、操作性の向上を図ることができる。
は、たとえば操作レバー28を図に示す中立位置から左
側に倒すと、切換え操作装置23のパイロット圧供給ポ
ート24aからパイロット式方向切換え弁14のパイロ
ット圧導入ポート18aに導入されるパイロット圧油の
一部が管路30a、シャトル弁31、絞り32を通って
圧力緩和手段33の弾性ホース34に導入され、弾性ホ
ース34がパイロット圧に応じて膨脹する。これにより
切換え操作装置23のパイロット圧供給ポート24ab
からパイロット式方向切換え弁14のパイロット圧導入
ポート18aに供給されるパイロット圧が一時的に緩和
され、油圧モータ11の回転時の立ち上がり速度が弱ま
るので、切換え時のハンチング現象を防止することがで
き、操作性の向上を図ることができる。
【0019】また、本考案の一実施例ではパイロット圧
を一時的に緩和する手段として、両端が閉塞された弾性
ホース34を使用しているので、簡単な構成で切換え時
のハンチング現象を防止することができ、製造コストの
低減を図ることができる。
を一時的に緩和する手段として、両端が閉塞された弾性
ホース34を使用しているので、簡単な構成で切換え時
のハンチング現象を防止することができ、製造コストの
低減を図ることができる。
【0020】なお、上述した実施例では弾性ホース34
の一端側をシャトル弁31および管路30a,30bを
介してパイロット圧油導入管路22a,22bに接続し
たが、パイロット圧油導入管路22a,22bに対応し
た数の弾性ホースを管路30a,30bの他端にそれぞ
れ接続してもよい。
の一端側をシャトル弁31および管路30a,30bを
介してパイロット圧油導入管路22a,22bに接続し
たが、パイロット圧油導入管路22a,22bに対応し
た数の弾性ホースを管路30a,30bの他端にそれぞ
れ接続してもよい。
【0021】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、パ
イロット圧油導入管路に一端が閉塞された弾性ホースを
接続したことにより、切換え操作装置のパイロット圧供
給ポートからパイロット式方向切換え弁のパイロット圧
導入ポートに供給されるパイロット圧が弾性ホースによ
って一時的に緩和されるので、切換え時のハンチング現
象を簡単な構成により防止することができ、操作性の向
上を図ることのできる油圧機器の駆動方向切換え操作装
置を提供できる。
イロット圧油導入管路に一端が閉塞された弾性ホースを
接続したことにより、切換え操作装置のパイロット圧供
給ポートからパイロット式方向切換え弁のパイロット圧
導入ポートに供給されるパイロット圧が弾性ホースによ
って一時的に緩和されるので、切換え時のハンチング現
象を簡単な構成により防止することができ、操作性の向
上を図ることのできる油圧機器の駆動方向切換え操作装
置を提供できる。
【図1】本考案の一実施例に係る油圧機器の駆動方向切
換え操作装置の概略構成図。
換え操作装置の概略構成図。
【図2】図1に示すパイロット圧緩和手段の構成図。
【図3】図2に示すパイロット圧緩和手段の作用説明
図。
図。
【図4】従来の油圧機器の駆動方向切換え操作装置の概
略構成図。
略構成図。
11…油圧モータ、14…パイロット式方向切換え弁、
18a,18b…パイロット圧導入ポート、22a,2
2b…パイロット圧油導入管路、23…切換え操作装
置、24a,24b…パイロット圧供給ポート、28…
操作レバー、30a,30b…管路、31…シャトル
弁、32…絞り、33…圧力緩和手段、34…弾性ホー
ス、35a,35b…封止キャップ。
18a,18b…パイロット圧導入ポート、22a,2
2b…パイロット圧油導入管路、23…切換え操作装
置、24a,24b…パイロット圧供給ポート、28…
操作レバー、30a,30b…管路、31…シャトル
弁、32…絞り、33…圧力緩和手段、34…弾性ホー
ス、35a,35b…封止キャップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F15B 11/00 F15B 11/08
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧機器の作動油導入口および作動油排
出口にそれぞれ油圧管路を介して接続されたパイロット
式切換え弁と、このパイロット式切換え弁のパイロット
圧導入ポートにパイロット圧油導入管路を介して接続さ
れ前記油圧機器の駆動方向を切換え操作する切換え操作
装置とを有する油圧機器の駆動方向切換え操作装置にお
いて、前記パイロット圧油導入管路に一端が閉塞された
弾性ホースを接続し、前記パイロット圧油導入管路から
前記パイロット圧導入ポートに導入されるパイロット圧
を前記弾性ホースで一時的に緩和するようにしたことを
特徴とする油圧機器の駆動方向切換え操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074756U JP2575017Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 油圧機器の駆動方向切換え操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074756U JP2575017Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 油圧機器の駆動方向切換え操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640407U JPH0640407U (ja) | 1994-05-31 |
| JP2575017Y2 true JP2575017Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13556440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074756U Expired - Fee Related JP2575017Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 油圧機器の駆動方向切換え操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575017Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3776744B2 (ja) * | 2001-04-20 | 2006-05-17 | 新キャタピラー三菱株式会社 | パイロット操作制御弁のエア抜き構造 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP1992074756U patent/JP2575017Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640407U (ja) | 1994-05-31 |
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