JP2569740B2 - データ送信装置 - Google Patents

データ送信装置

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JP2569740B2
JP2569740B2 JP63179429A JP17942988A JP2569740B2 JP 2569740 B2 JP2569740 B2 JP 2569740B2 JP 63179429 A JP63179429 A JP 63179429A JP 17942988 A JP17942988 A JP 17942988A JP 2569740 B2 JP2569740 B2 JP 2569740B2
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宣昭 大内
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自端末IDを送信するデータ送信装置に関す
る。
〔従来の技術〕 従来、この種のデータ送信装置は予じめ登録蓄積され
た1つの自端末IDをデータ送信開始時あるいはデータ送
信中にメモリより読出し送信していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータ送信装置は、固定的な1つの自
端末IDしか蓄積、送信できないため、送信先のデータ受
信装置により自端末IDを変更して送信しようとする場
合、例えば、送信先が日本国内である場合、自端末IDを
日本語で、又送信先が海外の場合自端末IDをアルファベ
ットで送信しようとすると、データ送信に先立ちその都
度自端末IDを登録蓄積しなければならないという欠点が
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、自端末IDをメモリ内に蓄積し、デー
タ送信開始時あるいはデータ送信中にそのメモリから自
端末IDを読出しデータ受信装置に送信するデータ送信装
置において、異なる複数の自端末IDを蓄積する手段と、
データ受信装置から送信されるコード情報を識別するこ
とでメモリ内に複数の蓄積された自端末IDの中から特定
の1つの自端末IDを選択読出しを行う手段と、読出され
た自端末IDを送信する手段とを有するデータ送信装置が
得られる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の操作部の外観を示したも
のであり、第2図は第一の実施例におけるデータ送信装
置の要部ブロック図である。第2図において、1は複数
の自端末IDを蓄積するためのメモリ、2は複数の自端末
IDをメモリ1に登録及び選択表示するための操作部、3
は操作部2の指示におり自端末IDを蓄積あるいは読出し
する際、メモリ1の中から該当するメモリに切替制御を
行うメモリ切替制御部、4はメモリ1からの自端末IDを
回線に送出する送出制御部、5は回線の接続制御を行う
網制御部である。
複数の自端末IDを登録する際には、操作部2より第1
図に示されるテンキーを用いてn個の自端末IDがメモリ
切替制御部によりおれぞれ#nのメモリ1に蓄積され
る。例えば#1*C0(タ)DD(ン)CF(マ)CZ(ツ)31
(1)#とテンキーより入力すれば#1のメモリに“タ
ンマツ1"が、#2*54(T)45(E)52(M)49(I)
49(N)41(A)4C(L)31(1)#とテンキーより入
力すれば#2のメモリに“TERMINAL1"が蓄積されるもの
とする。尚、自端末IDのカナ、数字及びアルファベット
はJIS8コードによる2バイトコードとして登録するもの
とする。
こうして、データ送信を開始する前には操作部1より
送信しようとする自端末ID、例えば#1#をテンキーよ
り入力後ダイヤル番号を入力すれば、データ受信装置と
回線接続された後、データ送信開始時あるいはデータ送
信時に自端末IDとして“タンマツ1"が送出され、また自
端末IDとして#2#とテンキーより入力すれば自端末ID
として“TERMINAL1"が送出されることになる。
次に第二の実施例を第3図のブロック図を参照して説
明する。第3図において、6は複数の自端末IDを蓄積す
るためのメモリ、7は複数の自端末IDを前記メモリ6に
登録するための操作部、8は回線の接続制御を行う網制
御部10を経由して入力されたデータ受信装置からのコー
ド番号によりメモリ6の切替制御を行うメモリ切替制御
部、9はメモリ6からの自端末IDを回線に送出するため
の送出制御部である。
操作部7よりデータ受信装置を選択するダイヤル番号
を入力し、データ受信装置と回線接続されると、データ
の送振開始前にメモリ切替制御部8はデータ受信装置か
ら送出されるコード番号、例えば国別番号を認識し国別
番号が日本であれば前記第一の実施例において登録した
自端末IDの、#1メモリに蓄積されている“タンマツ1"
を、また国別番号の英語圏の国であれば前記第一の実施
例において登録した自端末IDの#2メモリに蓄積されて
いる“TERMINAL1"を送出するよう、それぞれ#1のメモ
リ又は#2のメモリが切替選択される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は異なる複数の登録され
た自端末IDの中から、データ受信装置への回線接続操作
時に相手データ受信装置に合せて1つの自端末IDを選択
操作することにより回線に送出、又は相手データ受信装
置に合わせて自動的に、予じめ決められた1つの自端末
IDを回線に選択送出することにより、データ受信装置へ
の回線接続操作時に相手データ受信装置に合わせてその
都度自端末IDを登録することなく自端末IDを送出でき、
自端末IDの登録労力を軽減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す操作部の外観図、第2
図及び第3図はそれぞれ本発明の実施例の要部を示すブ
ロック図である。 1,6……メモリ、2,7……操作部、3,8……メモリ切替制
御部、4,9……送出制御部、5,10……網制御部。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自端末IDをメモリ内に蓄積し、データ送信
    開始時あるいはデータ送信中に前記メモリから自端末ID
    を読出しデータ受信装置に送信するデータ送信装置にお
    いて、 異なる複数の自端末IDを蓄積する手段と、前記データ受
    信装置から送信されるコード情報を識別することで前記
    複数の蓄積された自端末IDの中から特定の1つの自端末
    IDを選択読出しを行う手段と、読出された自端末IDを送
    信する手段とを有するデータ送信装置
JP63179429A 1988-07-18 1988-07-18 データ送信装置 Expired - Lifetime JP2569740B2 (ja)

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JPH0229045A JPH0229045A (ja) 1990-01-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH084290B2 (ja) * 1986-08-11 1996-01-17 キヤノン株式会社 デ−タ通信装置

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