JP2561497Y2 - 給水栓用の断熱カバー - Google Patents
給水栓用の断熱カバーInfo
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- JP2561497Y2 JP2561497Y2 JP7140892U JP7140892U JP2561497Y2 JP 2561497 Y2 JP2561497 Y2 JP 2561497Y2 JP 7140892 U JP7140892 U JP 7140892U JP 7140892 U JP7140892 U JP 7140892U JP 2561497 Y2 JP2561497 Y2 JP 2561497Y2
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- cover
- water
- elastic holding
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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- Thermal Insulation (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は湯水混合水栓等の給水栓
に火傷防止のために取付される断熱カバーに関するもの
である。
に火傷防止のために取付される断熱カバーに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】浴室,シャワー室等に取付けられる湯水
混合水栓等の高温度の湯が給水される給水栓では、その
ボデー,給湯管等が使用中に高温度となるので従来から
図5に示したように断熱カバーにより給水栓を囲って使
用者の手,肌等が直接高温部にふれないようにして火傷
等の事故が防止されるようにしている。
混合水栓等の高温度の湯が給水される給水栓では、その
ボデー,給湯管等が使用中に高温度となるので従来から
図5に示したように断熱カバーにより給水栓を囲って使
用者の手,肌等が直接高温部にふれないようにして火傷
等の事故が防止されるようにしている。
【0003】この従来からの断熱カバーAはプラスチッ
クにより成形された左右半割状のカバー体A1,A2か
らなり、該各カバー体A1,A2の周囲にフランジ状の
取着片Bが一体に形成され、該取着片Bをコンクリー
ト,タイル等の壁面に取付固定したものであった。
クにより成形された左右半割状のカバー体A1,A2か
らなり、該各カバー体A1,A2の周囲にフランジ状の
取着片Bが一体に形成され、該取着片Bをコンクリー
ト,タイル等の壁面に取付固定したものであった。
【0004】このようにカバー体A1,A2をコンクリ
ート壁に固定するに当たっては、図6に例示したように
先ず壁面Cの所定位置にプラグDを抜脱不可なるように
埋設し、該プラグDに木ネジEにより固定用継手Fを止
着し、該固定用継手F前面に形成されたネジ部Gをカバ
ー体A1,A2の取着片Bに開設された取付孔に貫挿
し、さらに座金Hを介在させて該ネジ部Gに化粧ナット
Iを螺合締付している。
ート壁に固定するに当たっては、図6に例示したように
先ず壁面Cの所定位置にプラグDを抜脱不可なるように
埋設し、該プラグDに木ネジEにより固定用継手Fを止
着し、該固定用継手F前面に形成されたネジ部Gをカバ
ー体A1,A2の取着片Bに開設された取付孔に貫挿
し、さらに座金Hを介在させて該ネジ部Gに化粧ナット
Iを螺合締付している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】従って従来の断熱カバ
ーAは取付に際して非常に手間が掛りプラグに木ネジ,
タツピングネジ等の使いわけが必要で技術を要し専門業
者でないと簡単には取付できないという問題があった。
また、壁面に穿孔するため壁面がキズ付き、壁内に水が
梁み込むおそれがあり壁材を腐らせたり壁裏側に漏水さ
せる欠点もあった。また、取付に際しては必ず壁面を必
要とするので給水栓が壁面から離れて設けられている場
合には取付できないという問題もあった。
ーAは取付に際して非常に手間が掛りプラグに木ネジ,
タツピングネジ等の使いわけが必要で技術を要し専門業
者でないと簡単には取付できないという問題があった。
また、壁面に穿孔するため壁面がキズ付き、壁内に水が
梁み込むおそれがあり壁材を腐らせたり壁裏側に漏水さ
せる欠点もあった。また、取付に際しては必ず壁面を必
要とするので給水栓が壁面から離れて設けられている場
合には取付できないという問題もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の給水栓用の断熱
カバーは上記課題を解決しようとするもので、少なくと
も給水栓本体の前面および上面を覆い得る大きさのカバ
ー体を形成し、該カバー体の内側に弾性抱持片を取着
し、該弾性抱持片により給水栓本体を着脱自在に抱持さ
せることにより給水栓本体の表面より浮上状態で該カバ
ー体を取付け得るようにしたことを特徴とするものであ
る。
カバーは上記課題を解決しようとするもので、少なくと
も給水栓本体の前面および上面を覆い得る大きさのカバ
ー体を形成し、該カバー体の内側に弾性抱持片を取着
し、該弾性抱持片により給水栓本体を着脱自在に抱持さ
せることにより給水栓本体の表面より浮上状態で該カバ
ー体を取付け得るようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】断熱カバーを取付けるに際して弾性的抱持片は
給水栓本体の抱持部分により弾性拡開されて抱持部を通
過し弾性復元により抱持部分を弾性抱持する。また、そ
の際カバー体は抱持片の抱持部分との寸法関係において
給水栓本体の表面と接しないよう設定されているため熱
伝導が少なく断熱性が高い。
給水栓本体の抱持部分により弾性拡開されて抱持部を通
過し弾性復元により抱持部分を弾性抱持する。また、そ
の際カバー体は抱持片の抱持部分との寸法関係において
給水栓本体の表面と接しないよう設定されているため熱
伝導が少なく断熱性が高い。
【0008】
【実施例】この実施例はサーモスタットミキシングバル
ブの断熱カバーを示し、図1にはその外観斜視図、図2
にはその裏側斜視図、図3,図4にはその取付状態を夫
々示す。カバー体1はこの給水栓本体2の前面,上面,
両側面および該給水栓本体2に配管された給湯管3,給
水管4の一部を覆い得る大きさにプラスチック等の材料
で一体に形成され、その前面中央には該給水栓本体2の
吐止水用ハンドル5を突出させるための切欠開口6が形
成され、また一側面には該給水栓本体2の温度調節用ハ
ンドル7を突出させるための切欠開口8が形成されてい
る。なお3′,4′は給水栓本体2の背面に給湯管3,
給水管4と接続のために設けられたユニオンナットを示
す。
ブの断熱カバーを示し、図1にはその外観斜視図、図2
にはその裏側斜視図、図3,図4にはその取付状態を夫
々示す。カバー体1はこの給水栓本体2の前面,上面,
両側面および該給水栓本体2に配管された給湯管3,給
水管4の一部を覆い得る大きさにプラスチック等の材料
で一体に形成され、その前面中央には該給水栓本体2の
吐止水用ハンドル5を突出させるための切欠開口6が形
成され、また一側面には該給水栓本体2の温度調節用ハ
ンドル7を突出させるための切欠開口8が形成されてい
る。なお3′,4′は給水栓本体2の背面に給湯管3,
給水管4と接続のために設けられたユニオンナットを示
す。
【0009】カバー体1の内面には中央横断状のリブ9
が一体に形成されているほか、前記切欠開口6の上縁よ
り上方に2本の平行なるリブ10,10が一体に形成さ
れている。そして、リブ9の一側にビス11の締付によ
り針金状の弾性抱持片12,12を真直下方に垂下する
ように止着すると共に、該リブ9の他側に該ビス11に
螺着したナツト13により板バネ状の弾性抱持片14,
14の一端を止着してなる。
が一体に形成されているほか、前記切欠開口6の上縁よ
り上方に2本の平行なるリブ10,10が一体に形成さ
れている。そして、リブ9の一側にビス11の締付によ
り針金状の弾性抱持片12,12を真直下方に垂下する
ように止着すると共に、該リブ9の他側に該ビス11に
螺着したナツト13により板バネ状の弾性抱持片14,
14の一端を止着してなる。
【0010】弾性抱持片12,12は夫々一対の弾性針
金を平行に直線状に起立させると共にその続きをO脚状
に外側へ湾曲させさらにその先端を外方へカールさせて
なる。また、弾性抱持片14,14はカバー体1の内面
に空間を設けた状態で沿わせてリブ9より前方へ延び該
カバー体1の前壁面に沿い給水栓本体2の外周に巻着す
る円弧状に湾曲していると共に先端を外向にカールさせ
ている。
金を平行に直線状に起立させると共にその続きをO脚状
に外側へ湾曲させさらにその先端を外方へカールさせて
なる。また、弾性抱持片14,14はカバー体1の内面
に空間を設けた状態で沿わせてリブ9より前方へ延び該
カバー体1の前壁面に沿い給水栓本体2の外周に巻着す
る円弧状に湾曲していると共に先端を外向にカールさせ
ている。
【0011】このように構成した断熱カバーは、図3,
図4に示したように給水栓本体2の吐止水用ハンドル5
の両側部外周に弾性抱持片14,14を巻き付かせると
共に、弾性抱持片12,12をユニオンナット3′,
4′が設けられた接続部外周に嵌着することにより給水
栓本体2に取付られる。そのとき給水栓本体2の上面に
リブ9が当接し、リブ10,10は給水栓本体2の前面
に当接する。このためカバー体1はその全面が直接給水
栓本体2に接触せず常に給水栓本体2の表面との間に隙
間gが存するように取付けられる。なおこのようにカバ
ー体1を給水栓本体2表面から浮上状態で取付けるには
カバー体1内面にこのようにリブを形成してもよいが、
弾性抱持片12,14等の形状をこの実施例に示したよ
うな形態にすることによつてもなし得る。
図4に示したように給水栓本体2の吐止水用ハンドル5
の両側部外周に弾性抱持片14,14を巻き付かせると
共に、弾性抱持片12,12をユニオンナット3′,
4′が設けられた接続部外周に嵌着することにより給水
栓本体2に取付られる。そのとき給水栓本体2の上面に
リブ9が当接し、リブ10,10は給水栓本体2の前面
に当接する。このためカバー体1はその全面が直接給水
栓本体2に接触せず常に給水栓本体2の表面との間に隙
間gが存するように取付けられる。なおこのようにカバ
ー体1を給水栓本体2表面から浮上状態で取付けるには
カバー体1内面にこのようにリブを形成してもよいが、
弾性抱持片12,14等の形状をこの実施例に示したよ
うな形態にすることによつてもなし得る。
【0012】カバー体1の材質は断熱性の面からプラス
チックが望ましいがステンレス等の金属製であってもよ
い。また弾性抱持片12,14等を該カバー体1と一体
に製作してもよい。なお、弾性抱持片12,14は実施
例に示したように給水栓本体2の一部を抱持し得るもの
であればよく、必ずしも実施例に示した部位を抱持させ
ないでもよいが、この実施例のように給水栓本体2の吐
止水用ハンドル5の両側部外周およびユニオンナット
3′,4′の接続部外周を夫々抱持させることにより安
定的に取付し得る。また、カバー体1は給水栓本体2の
全面を覆うようにしてもよいが、火傷を防ぐため前面お
よび上面等、高温度になり得る部分だけを覆うようにし
てもよい。
チックが望ましいがステンレス等の金属製であってもよ
い。また弾性抱持片12,14等を該カバー体1と一体
に製作してもよい。なお、弾性抱持片12,14は実施
例に示したように給水栓本体2の一部を抱持し得るもの
であればよく、必ずしも実施例に示した部位を抱持させ
ないでもよいが、この実施例のように給水栓本体2の吐
止水用ハンドル5の両側部外周およびユニオンナット
3′,4′の接続部外周を夫々抱持させることにより安
定的に取付し得る。また、カバー体1は給水栓本体2の
全面を覆うようにしてもよいが、火傷を防ぐため前面お
よび上面等、高温度になり得る部分だけを覆うようにし
てもよい。
【0013】
【考案の効果】このように本考案に係る給水栓用の断熱
カバーは弾性抱持片により給水栓本体に着脱自在に取付
けられるため次に列挙したような効果がある。 (イ)特別の取付工事が全く不要で何人にも簡単に取付
でき、従って入浴者の必要に応じて追加的にも容易に着
脱でき使い勝手がよい。 (ロ)壁面状態等の取付条件に制約されずに取付けられ
るので用途が広い。 (ハ)壁面に何らの加工もしないので壁面をキズ付ける
こともなく、壁裏への漏水や壁内を腐食させるおそれも
ない。 (ニ)着脱容易であるので水栓本体を修理,点検するの
に障害とならない。 (ホ)水栓本体が浮上状態で取付けられることにより高
い断熱性が得られ、カバー体を構成する材料をプラスチ
ックのほか自由に選定できる。
カバーは弾性抱持片により給水栓本体に着脱自在に取付
けられるため次に列挙したような効果がある。 (イ)特別の取付工事が全く不要で何人にも簡単に取付
でき、従って入浴者の必要に応じて追加的にも容易に着
脱でき使い勝手がよい。 (ロ)壁面状態等の取付条件に制約されずに取付けられ
るので用途が広い。 (ハ)壁面に何らの加工もしないので壁面をキズ付ける
こともなく、壁裏への漏水や壁内を腐食させるおそれも
ない。 (ニ)着脱容易であるので水栓本体を修理,点検するの
に障害とならない。 (ホ)水栓本体が浮上状態で取付けられることにより高
い断熱性が得られ、カバー体を構成する材料をプラスチ
ックのほか自由に選定できる。
【図1】本考案に係る給水栓用の断熱カバーの外観斜視
図。
図。
【図2】断熱カバーの裏面の斜視図。
【図3】断熱カバーの取付状態を示した正面図。
【図4】断熱カバーの取付状態を示した側面図。
【図5】従来の給水栓用の断熱カバーの斜視図。
【図6】図5の壁面取付部の分解斜視図。
1 カバー体 2 給水栓本体 9 リブ 10 リブ 12 弾性抱持片 14 弾性抱持片
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも給水栓本体の前面および上面
を覆い得る大きさのカバー体を形成し、該カバー体の内
側に弾性抱持片を取着し、該弾性抱持片により給水栓本
体を着脱自在に抱持させることにより給水栓本体の表面
より浮上状態で該カバー体を取付け得るようにしたこと
を特徴とする給水栓用の断熱カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140892U JP2561497Y2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 給水栓用の断熱カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140892U JP2561497Y2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 給水栓用の断熱カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628493U JPH0628493U (ja) | 1994-04-15 |
| JP2561497Y2 true JP2561497Y2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13459663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140892U Expired - Fee Related JP2561497Y2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 給水栓用の断熱カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561497Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2841280B2 (ja) * | 1995-05-10 | 1998-12-24 | 株式会社三栄水栓製作所 | 断熱カバー |
| JP7306105B2 (ja) * | 2018-09-27 | 2023-07-11 | 株式会社オンダ製作所 | カバー |
| JP7221090B2 (ja) * | 2019-03-12 | 2023-02-13 | Sanei株式会社 | 水栓用カバー |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP7140892U patent/JP2561497Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628493U (ja) | 1994-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970902 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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