JP2530748B2 - デ―タ通信用接続装置、デ―タ通信システム及びデ―タ通信方法 - Google Patents
デ―タ通信用接続装置、デ―タ通信システム及びデ―タ通信方法Info
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- JP2530748B2 JP2530748B2 JP2224459A JP22445990A JP2530748B2 JP 2530748 B2 JP2530748 B2 JP 2530748B2 JP 2224459 A JP2224459 A JP 2224459A JP 22445990 A JP22445990 A JP 22445990A JP 2530748 B2 JP2530748 B2 JP 2530748B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ通信用接続装置、データ通信システム
及びデータ通信方法にかかり、特に中央局側との間で伝
送回線を介してデータ交信する中央局側回線終端装置
と、データ端末装置側との間で伝送回線を介してデータ
交信するデータ端末装置側回線終端装置と、上記中央局
側回線終端装置と上記データ端末装置側回線終端装置と
の間に配置されたデータ通信用接続装置から構成される
データ通信システム、及びこのデータ通信システムにお
いて用いられる上記データ通信用接続装置とデータ通信
方法に関する。
及びデータ通信方法にかかり、特に中央局側との間で伝
送回線を介してデータ交信する中央局側回線終端装置
と、データ端末装置側との間で伝送回線を介してデータ
交信するデータ端末装置側回線終端装置と、上記中央局
側回線終端装置と上記データ端末装置側回線終端装置と
の間に配置されたデータ通信用接続装置から構成される
データ通信システム、及びこのデータ通信システムにお
いて用いられる上記データ通信用接続装置とデータ通信
方法に関する。
従来技術としては、例えば特公昭64−8943号公報に記
載されているように、ポーリング/セレクティング方式
によって中央局通信制御装置から変復調装置及び分岐装
置を介して送られて来るデータ信号を複数のデータ端末
装置が一斉に受信し、中央局通信制御装置から応答要求
信号をうけたデータ端末装置だけが送信要求信号を送出
し、中央局通信制御装置との間にデータ通信を確立する
べく時分割処理を行うものが知られている。
載されているように、ポーリング/セレクティング方式
によって中央局通信制御装置から変復調装置及び分岐装
置を介して送られて来るデータ信号を複数のデータ端末
装置が一斉に受信し、中央局通信制御装置から応答要求
信号をうけたデータ端末装置だけが送信要求信号を送出
し、中央局通信制御装置との間にデータ通信を確立する
べく時分割処理を行うものが知られている。
上記従来技術においては、分岐装置からデータ端末装
置への接続が、変復調装置を介して行われる場合につい
て配慮されていない。すなわち、上記分岐装置とデータ
端末装置の間の距離が長い等の理由により、上記分岐装
置とデータ端末装置の間が、分岐装置の分岐側に接続さ
れた変復調装置・伝送回線・データ端末装置に接続され
た変復調装置によって接続される場合について配慮され
ていない。その結果、従来技術において、分岐装置から
データ端末装置への接続を変復調装置を介して行う場
合、次のような問題点があった。すなわち、分岐装置の
分岐側に接続された変復調装置とデータ端末装置に接続
された変復調装置の間でキャリア信号をオン/オフ制御
するとき、データ端末装置に接続された変復調装置は、
データ端末装置からの送信要求信号に応答して出力する
送信可信号を十分に間を取ってからデータ端末装置へ出
力する必要があった。すなわち、データ端末装置に接続
された変復調装置は、分岐装置の分岐側に接続された変
復調装置が分岐装置に対して出力するデータチャネル受
信キャリア検出信号がオンするまでの時間と分岐装置の
入力側に接続された変復調装置から分岐装置に送信され
る送信可信号がオンするまでの時間との和よりも長い時
間の経過後に、上記送信可信号をデータ端末装置へ出力
する必要があった。そうしないと、データ端末装置から
送信された送信データの先頭部分が中央局側に送信でき
ないという結果が生じてしまうのである。
置への接続が、変復調装置を介して行われる場合につい
て配慮されていない。すなわち、上記分岐装置とデータ
端末装置の間の距離が長い等の理由により、上記分岐装
置とデータ端末装置の間が、分岐装置の分岐側に接続さ
れた変復調装置・伝送回線・データ端末装置に接続され
た変復調装置によって接続される場合について配慮され
ていない。その結果、従来技術において、分岐装置から
データ端末装置への接続を変復調装置を介して行う場
合、次のような問題点があった。すなわち、分岐装置の
分岐側に接続された変復調装置とデータ端末装置に接続
された変復調装置の間でキャリア信号をオン/オフ制御
するとき、データ端末装置に接続された変復調装置は、
データ端末装置からの送信要求信号に応答して出力する
送信可信号を十分に間を取ってからデータ端末装置へ出
力する必要があった。すなわち、データ端末装置に接続
された変復調装置は、分岐装置の分岐側に接続された変
復調装置が分岐装置に対して出力するデータチャネル受
信キャリア検出信号がオンするまでの時間と分岐装置の
入力側に接続された変復調装置から分岐装置に送信され
る送信可信号がオンするまでの時間との和よりも長い時
間の経過後に、上記送信可信号をデータ端末装置へ出力
する必要があった。そうしないと、データ端末装置から
送信された送信データの先頭部分が中央局側に送信でき
ないという結果が生じてしまうのである。
次に、上記した従来技術の問題点について、第4図と
第5図を用いて、さらに具体的に説明する。第4図は、
分岐装置からデータ端末装置への接続が、変復調装置を
介して行われるデータ通信システムの1構成例を示すブ
ロック図であり、第5図はその動作を説明するためのタ
イムチャートである。第4図に示すように、中央局の中
央処理装置1に通信制御装置2が接続され、通信制御装
置2は変復調装置3を介して伝送回線12について接続さ
れている。伝送回線12は交流分岐装置4を介して伝送回
線13,14と接続されている。そして、伝送回線13は変復
調装置5を介して直流分岐装置6に接続され、直流分岐
装置6の分岐側は変復調装置7と伝送回線15と変復調装
置8を介してデータ端末装置9に接続されている。ま
た、伝送回線14は、変復調装置10を介してデータ端末装
置11に接続されている。
第5図を用いて、さらに具体的に説明する。第4図は、
分岐装置からデータ端末装置への接続が、変復調装置を
介して行われるデータ通信システムの1構成例を示すブ
ロック図であり、第5図はその動作を説明するためのタ
イムチャートである。第4図に示すように、中央局の中
央処理装置1に通信制御装置2が接続され、通信制御装
置2は変復調装置3を介して伝送回線12について接続さ
れている。伝送回線12は交流分岐装置4を介して伝送回
線13,14と接続されている。そして、伝送回線13は変復
調装置5を介して直流分岐装置6に接続され、直流分岐
装置6の分岐側は変復調装置7と伝送回線15と変復調装
置8を介してデータ端末装置9に接続されている。ま
た、伝送回線14は、変復調装置10を介してデータ端末装
置11に接続されている。
第4図に示す通信システムにおいて、通信制御装置2
からポーリング/セレクティング方式によりデータ端末
装置9に対してポーリング信号が送出されると、変復調
装置3、伝送回線12、交流分岐装置4、伝送回線13、変
復調装置5、直流分岐装置6、変復調装置7、伝送回線
15、変復調装置8を介してデータ端末装置9に伝送され
る。これによって、データ端末装置9等は第5図に示す
ような応答を行う。すなわち、第5図のタイミングチャ
ートに示すように、データ端末装置9から出力される送
信要求信号RS1がオンとすると、変復調装置8はトレー
ニングデータをキャリア信号CR1として伝送回線15を介
して変復調装置7へ出力する。キャリア信号CR1の出力
は、一般に高速データ伝送の場合に行われる。変復調装
置7は受信したキャリア信号中のトレーニングデータに
より、内部に設けられている等化器等を設定する。変復
調装置7は、その後データチャネル受信キャリア検出信
号CD2をオンにして直流分岐装置6に送出する。
からポーリング/セレクティング方式によりデータ端末
装置9に対してポーリング信号が送出されると、変復調
装置3、伝送回線12、交流分岐装置4、伝送回線13、変
復調装置5、直流分岐装置6、変復調装置7、伝送回線
15、変復調装置8を介してデータ端末装置9に伝送され
る。これによって、データ端末装置9等は第5図に示す
ような応答を行う。すなわち、第5図のタイミングチャ
ートに示すように、データ端末装置9から出力される送
信要求信号RS1がオンとすると、変復調装置8はトレー
ニングデータをキャリア信号CR1として伝送回線15を介
して変復調装置7へ出力する。キャリア信号CR1の出力
は、一般に高速データ伝送の場合に行われる。変復調装
置7は受信したキャリア信号中のトレーニングデータに
より、内部に設けられている等化器等を設定する。変復
調装置7は、その後データチャネル受信キャリア検出信
号CD2をオンにして直流分岐装置6に送出する。
次に、直流分岐装置6は上記データチャネル受信キャ
リア検出信号CD2を受信して、送信要求信号RS3をオンし
て変復調装置5に出力する。変復調装置5は、前記した
変復調装置8と同様に、伝送回線13と交流分岐装置4を
介して変復調装置3に対してトレーニングデータをキャ
リア信号CR3として送出し、その後送信可信号CS3を直流
分岐装置6に送信する。そして、変復調装置8からデー
タ端末装置9に対して送信可信号CS1が出力されると、
データ端末装置9から送信データ信号SDが出力され、変
復調装置8と伝送回線15と変復調装置7と直流分岐装置
9と変復調装置5と伝送回線13と交流分岐装置4と変復
調装置3と通信制御装置2を介して、中央処理装置1に
伝送される。
リア検出信号CD2を受信して、送信要求信号RS3をオンし
て変復調装置5に出力する。変復調装置5は、前記した
変復調装置8と同様に、伝送回線13と交流分岐装置4を
介して変復調装置3に対してトレーニングデータをキャ
リア信号CR3として送出し、その後送信可信号CS3を直流
分岐装置6に送信する。そして、変復調装置8からデー
タ端末装置9に対して送信可信号CS1が出力されると、
データ端末装置9から送信データ信号SDが出力され、変
復調装置8と伝送回線15と変復調装置7と直流分岐装置
9と変復調装置5と伝送回線13と交流分岐装置4と変復
調装置3と通信制御装置2を介して、中央処理装置1に
伝送される。
しかし、上記従来技術においては、直流分岐装置6か
ら変復調装置7を介して伝送回線15に対して、データ送
信が可能であることを意味する制御信号を直接伝送でき
ない。そのため、一般的には、第5図に示すように、変
復調装置8において、送信要求信号RS1がオンしてから
送信可信号CS1がオンするまでの時間TCS1を、TCS1≧(T
CD2+TCS3)となるように設定して、データ端末装置9
からの送信データ信号SDを先頭が、変復調装置5で欠け
ないようにしている。ここで、TCD2は送信要求信号RS1
がオンしてからデータチャネル受信キャリア検出信号CD
2がオンするまでの時間であり、TCS3はデータチャネル
受信キャリア検出信号CD2がオンしてから送信可信号CS3
がオンするまでの時間である。したがって、従来技術に
おいては、送信データ信号SDの送信時間が時間〔TCS−
1(TCD2+TCS3)〕だけ長くなり、さらに変復調装置8
において時間TCS1を設定するための手間がかかるという
問題点があった。
ら変復調装置7を介して伝送回線15に対して、データ送
信が可能であることを意味する制御信号を直接伝送でき
ない。そのため、一般的には、第5図に示すように、変
復調装置8において、送信要求信号RS1がオンしてから
送信可信号CS1がオンするまでの時間TCS1を、TCS1≧(T
CD2+TCS3)となるように設定して、データ端末装置9
からの送信データ信号SDを先頭が、変復調装置5で欠け
ないようにしている。ここで、TCD2は送信要求信号RS1
がオンしてからデータチャネル受信キャリア検出信号CD
2がオンするまでの時間であり、TCS3はデータチャネル
受信キャリア検出信号CD2がオンしてから送信可信号CS3
がオンするまでの時間である。したがって、従来技術に
おいては、送信データ信号SDの送信時間が時間〔TCS−
1(TCD2+TCS3)〕だけ長くなり、さらに変復調装置8
において時間TCS1を設定するための手間がかかるという
問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、送信要求信号がデータ端末装置から出力された
後、送信可信号がデータ端末装置に接続された変復調装
置から出力されるまでの時間(上記したTCS1)を十分に
長く設定する必要性をなくし、データ端末装置から送信
されたデータを全て中央処理装置に正常に送信すること
を可能にするデータ通信用接続装置、データ通信システ
ム及びデータ通信方法を提供することを目的としてい
る。
ので、送信要求信号がデータ端末装置から出力された
後、送信可信号がデータ端末装置に接続された変復調装
置から出力されるまでの時間(上記したTCS1)を十分に
長く設定する必要性をなくし、データ端末装置から送信
されたデータを全て中央処理装置に正常に送信すること
を可能にするデータ通信用接続装置、データ通信システ
ム及びデータ通信方法を提供することを目的としてい
る。
本発明のデータ通信用接続装置は、中央局側と伝送回
線を介して接続され、中央局側との間でキャリア信号を
オン/オフ制御してデータ交信する第1の回線終端装置
と、データ端末装置側と伝送回線を介して接続され、デ
ータ端末装置側との間でキャリア信号をオン/オフ制御
してデータ交信する第2の回線終端装置との間に配置さ
れたデータ通信用接続装置に適用されるものであり、特
に、第2の回線終端装置から出力され、データ端末装置
側と第2の回線終端装置の間でキャリア信号が確立した
ことを意味するデータチャネル受信キャリア検出信号を
受信する第1の手段と、第1の手段がデータチャネル受
信キャリア検出信号を受信することにより、第1の回線
終端装置へ送信要求信号を送信する第2の手段と、第1
の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受信す
ることにより、上記データ端末装置側から第2の端末装
置を介して順次送信されるデータを記憶する第3の手段
と、上記送信要求信号に応じて第1の回線終端装置から
送信される送信可信号を受けて、第3の手段からデータ
を読出して第1の回線終端装置へ送信する第4の手段と
を備えて構成されていることを特徴としている。
線を介して接続され、中央局側との間でキャリア信号を
オン/オフ制御してデータ交信する第1の回線終端装置
と、データ端末装置側と伝送回線を介して接続され、デ
ータ端末装置側との間でキャリア信号をオン/オフ制御
してデータ交信する第2の回線終端装置との間に配置さ
れたデータ通信用接続装置に適用されるものであり、特
に、第2の回線終端装置から出力され、データ端末装置
側と第2の回線終端装置の間でキャリア信号が確立した
ことを意味するデータチャネル受信キャリア検出信号を
受信する第1の手段と、第1の手段がデータチャネル受
信キャリア検出信号を受信することにより、第1の回線
終端装置へ送信要求信号を送信する第2の手段と、第1
の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受信す
ることにより、上記データ端末装置側から第2の端末装
置を介して順次送信されるデータを記憶する第3の手段
と、上記送信要求信号に応じて第1の回線終端装置から
送信される送信可信号を受けて、第3の手段からデータ
を読出して第1の回線終端装置へ送信する第4の手段と
を備えて構成されていることを特徴としている。
本発明のデータ通信システムは、中央局と、中央局に
接続された第1の回線終端装置と、第1の回線終端装置
に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端装置との
間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行
う第2の回線終端装置と、第3の回線終端装置と、一方
において第2の回線終端装置に接続され他方において第
3の回線終端装置に接続され、第2の回線終端装置と第
3の回線終端装置の間でデータ交信を行うデータ通信用
接続装置と、データ端末装置と、一方において第3の回
線終端装置に伝送回線を介して接続され他方においてデ
ータ端末装置に接続され、第3の回線終端装置との間で
キャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行う第
4の回線終端装置とから成るデータ通信システムに適用
されるものであり、次の特徴を有している。
接続された第1の回線終端装置と、第1の回線終端装置
に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端装置との
間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行
う第2の回線終端装置と、第3の回線終端装置と、一方
において第2の回線終端装置に接続され他方において第
3の回線終端装置に接続され、第2の回線終端装置と第
3の回線終端装置の間でデータ交信を行うデータ通信用
接続装置と、データ端末装置と、一方において第3の回
線終端装置に伝送回線を介して接続され他方においてデ
ータ端末装置に接続され、第3の回線終端装置との間で
キャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行う第
4の回線終端装置とから成るデータ通信システムに適用
されるものであり、次の特徴を有している。
すなわち、上記データ通信用接続装置は、第3の回線
終端装置から出力され、第3の回線終端装置と第4の回
線終端装置の間でキャリア信号が確立したことを意味す
るデータチャネル受信キャリア検出信号を受信する第1
の手段と、第1の手段がデータチャネル受信キャリア検
出信号を受信することにより、第2の回線終端装置へ送
信要求信号を送信する第2の手段と、第1の手段がデー
タチャネル受信キャリア検出信号を受信することによ
り、上記データ端末装置から第4の端末装置と第3の端
末装置とを介して送信されるデータを記憶する第3の手
段と、上記送信要求信号に応じて第2の回線終端装置か
ら送信される送信可信号を受けて、第3の手段からデー
タを読出して第2の回線終端装置へ送信する第4の手段
とを備えて構成されていることを特徴としている。
終端装置から出力され、第3の回線終端装置と第4の回
線終端装置の間でキャリア信号が確立したことを意味す
るデータチャネル受信キャリア検出信号を受信する第1
の手段と、第1の手段がデータチャネル受信キャリア検
出信号を受信することにより、第2の回線終端装置へ送
信要求信号を送信する第2の手段と、第1の手段がデー
タチャネル受信キャリア検出信号を受信することによ
り、上記データ端末装置から第4の端末装置と第3の端
末装置とを介して送信されるデータを記憶する第3の手
段と、上記送信要求信号に応じて第2の回線終端装置か
ら送信される送信可信号を受けて、第3の手段からデー
タを読出して第2の回線終端装置へ送信する第4の手段
とを備えて構成されていることを特徴としている。
本発明の第1のデータ通信方法は、中央局と、中央局
に接続された第1の回線終端装置と、第1の回線終端装
置に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端装置と
の間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を
行う第2の回線終端装置と、第3の回線終端装置と、一
方において第2の回線終端装置に接続され他方において
第3の回線終端装置に接続され、第2の回線終端装置と
第3の回線終端装置の間でデータ交信を行う通信用接続
装置と、データ端末装置と、一方において第3の回線終
端装置に伝送回線を介して接続され、他方においてデー
タ端末装置に接続され、第3の回線終端装置との間でキ
ャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行う第4
の回線終端装置とから構成されるデータ通信システムに
適用されるデータ通信方法であり、次の特徴を有してい
る。
に接続された第1の回線終端装置と、第1の回線終端装
置に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端装置と
の間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を
行う第2の回線終端装置と、第3の回線終端装置と、一
方において第2の回線終端装置に接続され他方において
第3の回線終端装置に接続され、第2の回線終端装置と
第3の回線終端装置の間でデータ交信を行う通信用接続
装置と、データ端末装置と、一方において第3の回線終
端装置に伝送回線を介して接続され、他方においてデー
タ端末装置に接続され、第3の回線終端装置との間でキ
ャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行う第4
の回線終端装置とから構成されるデータ通信システムに
適用されるデータ通信方法であり、次の特徴を有してい
る。
すなわち、データ端末装置は、第4の回線終端装置に
第1の送信要求信号を出力する第1のステップと、第4
の回線終端装置は、上記第1の送信要求信号を受けて第
3の回線終端装置との間にキャリア信号を確立すると共
に、上記第1の送信要求信号を受けてから一定時間経過
後にデータ端末装置へ第1の送信可信号を送る第2のス
テップと、第3の回線終端装置は、第4の回線終端装置
との間でキャリア信号を確立した後、データチャネル受
信キャリア検出信号をデータ通信用接続装置に送信する
第3のステップと、データ端末装置は第1の送信可信号
に受けて第4の回線終端装置へデータの送信を行い、か
つ上記データ端末装置からのデータを第4の回線終端装
置と第3の回線終端装置を介してデータ通信用接続装置
へ送信する第4のステップと、データ通信用接続装置
は、上記データチャネル受信キャリア検出信号を受け
て、第2の送信要求信号を第2の回線終端装置に出力す
ると共に、データ端末装置から第4の回線終端装置と第
3の回線終端装置とを介して順次送信されるデータを記
憶する第5のステップと、第2の回線終端装置は、上記
第2の送信要求信号を受けて、第1の回線終端装置との
間にキャリア信号を確立すると共に、上記第2の送信要
求信号を受けてから一定時間経過後にデータ通信用接続
装置へ第2の送信可信号を送る第6のステップと、デー
タ通信用接続装置は、上記第2の送信可信号を受けて、
第5のステップで記憶したデータを順次読み出して第2
の回線終端装置へ送信する第7のステップとから構成さ
れていることを特徴としている。
第1の送信要求信号を出力する第1のステップと、第4
の回線終端装置は、上記第1の送信要求信号を受けて第
3の回線終端装置との間にキャリア信号を確立すると共
に、上記第1の送信要求信号を受けてから一定時間経過
後にデータ端末装置へ第1の送信可信号を送る第2のス
テップと、第3の回線終端装置は、第4の回線終端装置
との間でキャリア信号を確立した後、データチャネル受
信キャリア検出信号をデータ通信用接続装置に送信する
第3のステップと、データ端末装置は第1の送信可信号
に受けて第4の回線終端装置へデータの送信を行い、か
つ上記データ端末装置からのデータを第4の回線終端装
置と第3の回線終端装置を介してデータ通信用接続装置
へ送信する第4のステップと、データ通信用接続装置
は、上記データチャネル受信キャリア検出信号を受け
て、第2の送信要求信号を第2の回線終端装置に出力す
ると共に、データ端末装置から第4の回線終端装置と第
3の回線終端装置とを介して順次送信されるデータを記
憶する第5のステップと、第2の回線終端装置は、上記
第2の送信要求信号を受けて、第1の回線終端装置との
間にキャリア信号を確立すると共に、上記第2の送信要
求信号を受けてから一定時間経過後にデータ通信用接続
装置へ第2の送信可信号を送る第6のステップと、デー
タ通信用接続装置は、上記第2の送信可信号を受けて、
第5のステップで記憶したデータを順次読み出して第2
の回線終端装置へ送信する第7のステップとから構成さ
れていることを特徴としている。
本発明の第2のデータ通信システムは、中央局と、中
央局側に接続された第1の回線終端装置と、第1の回線
終端装置に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端
装置との間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ
交信を行う第2の回線終端装置と、第2の回線終端装置
に接続されたデータ端末装置とから成るデータ通信シス
テムに適用されるものであり、次の特徴を有している。
央局側に接続された第1の回線終端装置と、第1の回線
終端装置に伝送回線を介して接続され、第1の回線終端
装置との間でキャリア信号をオン/オフ制御してデータ
交信を行う第2の回線終端装置と、第2の回線終端装置
に接続されたデータ端末装置とから成るデータ通信シス
テムに適用されるものであり、次の特徴を有している。
すなわち、上記第2の回線終端装置は、データ端末装
置から送信される送信要求信号を受けて、上記データ端
末装置へ送信可信号を送信する第1の手段と、 第1の手段が送信可信号を送信した後、上記データ端
末装置から順次送信されるデータを記憶する第2の手段
と、第2の回線終端装置と第1の回線終端装置との間で
キャリア信号が確立された後、上記第2の手段に記憶さ
れたデータを順次読出して第1の回線終端装置へデータ
を送信する第3の手段とを備えたことを特徴としてい
る。
置から送信される送信要求信号を受けて、上記データ端
末装置へ送信可信号を送信する第1の手段と、 第1の手段が送信可信号を送信した後、上記データ端
末装置から順次送信されるデータを記憶する第2の手段
と、第2の回線終端装置と第1の回線終端装置との間で
キャリア信号が確立された後、上記第2の手段に記憶さ
れたデータを順次読出して第1の回線終端装置へデータ
を送信する第3の手段とを備えたことを特徴としてい
る。
前記本発明の第1のデータ通信用接続装置によれば、
第1の回線終端装置は中央局側とキャリア信号をオン/
オフ制御してデータ交信を行い、かつ、第2の回線終端
装置はデータ端末装置側とキャリア信号をオン/オフ制
御してデータ交信を行うことを前提とし、次のように動
作する。すなわち、データ通信用接続装置は、データ端
末装置側と第2の回線終端装置の間でキャリア信号が確
立したことを意味するデータチャネル受信キャリア検出
信号を受信することにより、第1の回線終端装置に送信
要求信号を送ると共に、データ端末装置側から第2の回
線終端装置を介して送信されるデータを記憶する。そし
て、第1の回線終端装置から送信可信号を受信すると、
上記記憶したデータを読出して第1の回線終端装置へ送
信する。
第1の回線終端装置は中央局側とキャリア信号をオン/
オフ制御してデータ交信を行い、かつ、第2の回線終端
装置はデータ端末装置側とキャリア信号をオン/オフ制
御してデータ交信を行うことを前提とし、次のように動
作する。すなわち、データ通信用接続装置は、データ端
末装置側と第2の回線終端装置の間でキャリア信号が確
立したことを意味するデータチャネル受信キャリア検出
信号を受信することにより、第1の回線終端装置に送信
要求信号を送ると共に、データ端末装置側から第2の回
線終端装置を介して送信されるデータを記憶する。そし
て、第1の回線終端装置から送信可信号を受信すると、
上記記憶したデータを読出して第1の回線終端装置へ送
信する。
したがって、上記第1のデータ通信用接続装置によれ
ば、データ端末装置側と第2の回線終端装置の間でキャ
リア信号が確立することを条件に、データ端末装置側か
ら送信されたデータがデータ通信用接続装置に記憶され
る。したがって、データ端末装置は、第1の回線終端装
置と中央局側との間のキャリア信号の確立を待つことな
く、データ送信を開始することが可能になる。しかも、
このとき、データの先頭部分が欠けることがない。
ば、データ端末装置側と第2の回線終端装置の間でキャ
リア信号が確立することを条件に、データ端末装置側か
ら送信されたデータがデータ通信用接続装置に記憶され
る。したがって、データ端末装置は、第1の回線終端装
置と中央局側との間のキャリア信号の確立を待つことな
く、データ送信を開始することが可能になる。しかも、
このとき、データの先頭部分が欠けることがない。
前記した本発明の第1のデータ通信システム及び前記
したデータ通信方法によれば、第1の回線終端装置と第
2の回線終端装置との間でキャリア信号をオン/オフ制
御してデータ交信を行い、かつ、第3の回線終端装置と
第4の回線終端装置との間でキャリア信号をオン/オフ
制御してデータ交信を行うことを前提とし、次のように
動作する。すなわち、第2の回線終端装置と第3の回線
終端装置の間に設けられたデータ通信用接続装置は、第
3の回線終端装置と第4の回線終端装置の間でキャリア
信号が確立したことを意味するデータチャネル受信キャ
リア検出信号を受信することにより、第2の回線終端装
置へ送信要求信号を送信すると共に、データ端末装置か
ら第4の端末装置と第3の端末装置とを介して送信され
るデータを記憶する。また、データ通信用接続装置は、
上記送信要求信号に応じて第2の回線終端装置から送信
される送信可信号を受けて、上記記録したデータを読出
して第2の回線終端装置へ送信する。
したデータ通信方法によれば、第1の回線終端装置と第
2の回線終端装置との間でキャリア信号をオン/オフ制
御してデータ交信を行い、かつ、第3の回線終端装置と
第4の回線終端装置との間でキャリア信号をオン/オフ
制御してデータ交信を行うことを前提とし、次のように
動作する。すなわち、第2の回線終端装置と第3の回線
終端装置の間に設けられたデータ通信用接続装置は、第
3の回線終端装置と第4の回線終端装置の間でキャリア
信号が確立したことを意味するデータチャネル受信キャ
リア検出信号を受信することにより、第2の回線終端装
置へ送信要求信号を送信すると共に、データ端末装置か
ら第4の端末装置と第3の端末装置とを介して送信され
るデータを記憶する。また、データ通信用接続装置は、
上記送信要求信号に応じて第2の回線終端装置から送信
される送信可信号を受けて、上記記録したデータを読出
して第2の回線終端装置へ送信する。
したがって、上記第1のデータ通信システム及びデー
タ通信方法によれば、第3の回線終端装置と第4の回線
終端装置の間でキャリア信号が確立したことを条件に、
データ端末装置から受信されたデータがデータ通信用接
続装置に記憶される。したがって、データ端末装置は、
第1の回線終端装置と第2の回線終端装置との間のキャ
リア信号の確立を待つことなく、データ送信を開始する
ことが可能になる。しかも、このとき、データの先頭部
分が欠けることがない。
タ通信方法によれば、第3の回線終端装置と第4の回線
終端装置の間でキャリア信号が確立したことを条件に、
データ端末装置から受信されたデータがデータ通信用接
続装置に記憶される。したがって、データ端末装置は、
第1の回線終端装置と第2の回線終端装置との間のキャ
リア信号の確立を待つことなく、データ送信を開始する
ことが可能になる。しかも、このとき、データの先頭部
分が欠けることがない。
前記した本発明の第2のデータ通信システムによれ
ば、第1の回線終端装置と第2の回線終端装置との間で
キャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行うこ
とうを前提に、次のように動作する。すなわち、第2の
回線終端装置は、データ端末装置から順次送信されるデ
ータを記憶し、第2の回線終端装置と第1の回線終端装
置との間でキャリア信号が確立されたことを条件に、上
記記憶されたデータを順次読出して第1の回線終端装置
へデータを送信する。
ば、第1の回線終端装置と第2の回線終端装置との間で
キャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信を行うこ
とうを前提に、次のように動作する。すなわち、第2の
回線終端装置は、データ端末装置から順次送信されるデ
ータを記憶し、第2の回線終端装置と第1の回線終端装
置との間でキャリア信号が確立されたことを条件に、上
記記憶されたデータを順次読出して第1の回線終端装置
へデータを送信する。
したがって、上記第2のデータ通信システムによれ
ば、第2の回線終端装置に記憶されたデータが、第1の
回線終端装置と第2の回線終端装置の間でキャリア信号
が確立したことを条件に、第1の回線終端装置へ送信さ
れる。したがって、データ端末装置は、第1の回線終端
装置と第2の回線終端装置との間のキャリア信号の確立
を待つことなく、データ送信を開始することが可能にな
る。しかも、このとき、データの先頭部分が欠けること
がない。
ば、第2の回線終端装置に記憶されたデータが、第1の
回線終端装置と第2の回線終端装置の間でキャリア信号
が確立したことを条件に、第1の回線終端装置へ送信さ
れる。したがって、データ端末装置は、第1の回線終端
装置と第2の回線終端装置との間のキャリア信号の確立
を待つことなく、データ送信を開始することが可能にな
る。しかも、このとき、データの先頭部分が欠けること
がない。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図は本発明のデータ通信用接続装置の一実施例である
改良された直流分岐装置を示すブロック図であり、第4
図に示す通信システムの直流分岐側6に相当するもので
ある。第1図において、分岐側の変復調装置7から送信
される送信データSD(データ端末装置9から出力された
データ)は、送信エレメントタイミング信号ST1ととも
にジッタ吸収回路101に取り込まれ、中央局側の変復調
装置5から出力さる送信エレメントタイミング信号ST20
の出力タイミングにおいて出力される。出力された送信
データSDは、他のデータ端末装置(図示せず)から受信
した送信データと同様に、送信データOR回路102を介し
て記憶部103に入力される。記憶部103は、書込タイミン
グ制御部104から出力されるライト信号によって書込モ
ードにセットされ、上記送信データSDは書込アドレス制
御部105から出力されるアドレス信号よって指示される
アドレスに記憶される。
1図は本発明のデータ通信用接続装置の一実施例である
改良された直流分岐装置を示すブロック図であり、第4
図に示す通信システムの直流分岐側6に相当するもので
ある。第1図において、分岐側の変復調装置7から送信
される送信データSD(データ端末装置9から出力された
データ)は、送信エレメントタイミング信号ST1ととも
にジッタ吸収回路101に取り込まれ、中央局側の変復調
装置5から出力さる送信エレメントタイミング信号ST20
の出力タイミングにおいて出力される。出力された送信
データSDは、他のデータ端末装置(図示せず)から受信
した送信データと同様に、送信データOR回路102を介し
て記憶部103に入力される。記憶部103は、書込タイミン
グ制御部104から出力されるライト信号によって書込モ
ードにセットされ、上記送信データSDは書込アドレス制
御部105から出力されるアドレス信号よって指示される
アドレスに記憶される。
記憶部103は読出タイミング制御部106から出力される
リード信号によって読出モードにセットされ、記憶され
た送信データSDは読出アドレス制御部107から出力され
るアドレス信号によって指示されるアドレスから読出さ
れる。読出された送信データSDは、中央局側の変復調装
置5に送信される。
リード信号によって読出モードにセットされ、記憶され
た送信データSDは読出アドレス制御部107から出力され
るアドレス信号によって指示されるアドレスから読出さ
れる。読出された送信データSDは、中央局側の変復調装
置5に送信される。
分岐側の変復調装置7から中央局側の変復調装置5へ
出力されるデータチャネル受信キャリア検出信号CD2
は、キャリア受信データOR回路109を介して、送信要求
制御部108に入力される。送信要求制御部108は、中央局
側の変復調装置5に対して送信要求信号RS3を出力し、
変復調装置5から送信可信号CS3を受信する。
出力されるデータチャネル受信キャリア検出信号CD2
は、キャリア受信データOR回路109を介して、送信要求
制御部108に入力される。送信要求制御部108は、中央局
側の変復調装置5に対して送信要求信号RS3を出力し、
変復調装置5から送信可信号CS3を受信する。
また、送信要求制御部108は、書込アドレス制御部105
と読出アドレス制御部107に対して制御信号を出力し、
書込アドレス信号の送出と読出アドレス信号の送出の制
御を行う。上記したように、書込アドレス制御部105と
読出アドレス制御部107は、記憶部103のライトアドレス
とリードアドレスを出力し、また書込タイミング制御部
104と読出タイミング制御部106を制御する。中央局側の
変復調装置5からの送信エレメントタイミング信号ST20
は、図示するように、ジッタ吸収回路101の他に、書込
タイミング制御部104と書込アドレス制御部105と読出タ
イミング制御部106と読出アドレス制御部107に入力さ
れ、各部のタイミング制御に使用される。
と読出アドレス制御部107に対して制御信号を出力し、
書込アドレス信号の送出と読出アドレス信号の送出の制
御を行う。上記したように、書込アドレス制御部105と
読出アドレス制御部107は、記憶部103のライトアドレス
とリードアドレスを出力し、また書込タイミング制御部
104と読出タイミング制御部106を制御する。中央局側の
変復調装置5からの送信エレメントタイミング信号ST20
は、図示するように、ジッタ吸収回路101の他に、書込
タイミング制御部104と書込アドレス制御部105と読出タ
イミング制御部106と読出アドレス制御部107に入力さ
れ、各部のタイミング制御に使用される。
第2図は、第1図に示す送信要求制御部108の具体例
を示すブロック図である。前述のデータチャネル受信キ
ャリア検出信号CD2がオンすると、書込開始回路201より
書込アドレス制御部105に対して書込開始信号をオン
し、送信要求回路204から出力される送信要求信号RS3を
オンする。変復調回路5から送信可信号CS3を受信する
と、読出開始回路203は読出アドレス制御部107に対して
出力される読出開始信号をオンする。データチャネル受
信キャリア検出信号CD2がオフすると、書込開始回路201
から出力されている書込開始信号をオフさせる。また、
アドレス一致検出回路202は、書込アドレス制御部105と
読出アドレス制御部107のアドレスの一致を検知するも
のであり、アドレス一致検出回路202が読出アドレスと
最終書込アドレスの一致を検出した時点において、送信
要求回路204はそれまで出力していた送信要求信号RS3を
オフし、読出開始回路203に読出を停止を指示する。
を示すブロック図である。前述のデータチャネル受信キ
ャリア検出信号CD2がオンすると、書込開始回路201より
書込アドレス制御部105に対して書込開始信号をオン
し、送信要求回路204から出力される送信要求信号RS3を
オンする。変復調回路5から送信可信号CS3を受信する
と、読出開始回路203は読出アドレス制御部107に対して
出力される読出開始信号をオンする。データチャネル受
信キャリア検出信号CD2がオフすると、書込開始回路201
から出力されている書込開始信号をオフさせる。また、
アドレス一致検出回路202は、書込アドレス制御部105と
読出アドレス制御部107のアドレスの一致を検知するも
のであり、アドレス一致検出回路202が読出アドレスと
最終書込アドレスの一致を検出した時点において、送信
要求回路204はそれまで出力していた送信要求信号RS3を
オフし、読出開始回路203に読出を停止を指示する。
次に、第4図に示すデータ通信システムのブロック図
と第3図に示すタイミングチャート図を用いて、第1図
と第2図に示す直流分岐装置の動作について詳細に説明
する。
と第3図に示すタイミングチャート図を用いて、第1図
と第2図に示す直流分岐装置の動作について詳細に説明
する。
先ず、通信制御装置2からポーリング/セレクティン
グ方式によりデータ端末装置9に対してポーリング信号
が送出されると、変復調装置3、伝送回線12、交流分岐
装置4、伝送回線13、変復調装置5、直流分岐装置6、
変復調装置7、伝送回線15、変復調装置8を介してデー
タ端末装置9に伝送される。これによって、データ端末
装置9等は第3図に示すような応答を行う。
グ方式によりデータ端末装置9に対してポーリング信号
が送出されると、変復調装置3、伝送回線12、交流分岐
装置4、伝送回線13、変復調装置5、直流分岐装置6、
変復調装置7、伝送回線15、変復調装置8を介してデー
タ端末装置9に伝送される。これによって、データ端末
装置9等は第3図に示すような応答を行う。
すなわち、第3図のタイミングチャートに示すよう
に、データ端末装置9から出力される送信要求信号RS1
がオンすると、変復調装置8は伝送回線15を介して変復
調装置7にキャリア信号CR1を出力する。これによっ
て、変復調装置8は、TCS1時間経過後に送信可信号CS1
をオンし、データ端末装置9に対して出力する。これに
よって、データ端末装置9は送信データ信号SDの送信を
開始する。
に、データ端末装置9から出力される送信要求信号RS1
がオンすると、変復調装置8は伝送回線15を介して変復
調装置7にキャリア信号CR1を出力する。これによっ
て、変復調装置8は、TCS1時間経過後に送信可信号CS1
をオンし、データ端末装置9に対して出力する。これに
よって、データ端末装置9は送信データ信号SDの送信を
開始する。
一方、伝送回線15よりキャリア信号CR1を受信した変
復調装置7は、データ端末装置9が送信用信号RS1を送
出してからTCD2時間後に、データチャネル受信キャリア
検出信号CD2をオンする。したがって、直流分岐装置6
に入力されたデータチャネル受信キャリア検出信号CD2
は、前記したようにキャリア受信データOR回路109を介
して、送信要求制御部108に入力され、送信要求信号RS3
をオンして、変復調装置5に対して出力する。これと同
時に、変復調装置7から受信した送信データ信号SDをジ
ッタ吸収回路101に入力し、送信データ信号に含まれる
ジッタを吸収した後、送信データOR回路102を介して記
憶部103に記憶する。前記したように、送信要求制御部1
08から書込みアドレス制御部105に対して書込み開始信
号が出力され、書込アドレス制御部105は前記送信デー
タ信号SDを記憶するアドレスをカウントして記憶部103
に対して出力し、書込タイミング制御部104からのライ
ト信号により、順次送信データ信号SDを記憶部103に書
込む。
復調装置7は、データ端末装置9が送信用信号RS1を送
出してからTCD2時間後に、データチャネル受信キャリア
検出信号CD2をオンする。したがって、直流分岐装置6
に入力されたデータチャネル受信キャリア検出信号CD2
は、前記したようにキャリア受信データOR回路109を介
して、送信要求制御部108に入力され、送信要求信号RS3
をオンして、変復調装置5に対して出力する。これと同
時に、変復調装置7から受信した送信データ信号SDをジ
ッタ吸収回路101に入力し、送信データ信号に含まれる
ジッタを吸収した後、送信データOR回路102を介して記
憶部103に記憶する。前記したように、送信要求制御部1
08から書込みアドレス制御部105に対して書込み開始信
号が出力され、書込アドレス制御部105は前記送信デー
タ信号SDを記憶するアドレスをカウントして記憶部103
に対して出力し、書込タイミング制御部104からのライ
ト信号により、順次送信データ信号SDを記憶部103に書
込む。
次に、直流分岐装置6は、送信要求信号RS3をオンし
て変復調装置5に出力してからTCS3時間経過後におい
て、変復調装置5から送信可信号CS3を受信する。これ
によって、前記したように、直流分岐装置6の送信要求
制御部108は読出アドレス制御部107に対して読出開始信
号を出力し、読出アドレス制御部107は記憶部103に対し
て書込みを開始したアドレスから読出アドレス信号を順
次出力し、読出タイミング制御部106からのリード信号
により記憶部103から送信データ信号SDを読出す。この
ようにして読み出された送信データ信号SDは、変復調装
置5・伝送回線13・交流分岐装置4・伝送回線12・変復
調装置3を介して通信制御装置2に送信される。
て変復調装置5に出力してからTCS3時間経過後におい
て、変復調装置5から送信可信号CS3を受信する。これ
によって、前記したように、直流分岐装置6の送信要求
制御部108は読出アドレス制御部107に対して読出開始信
号を出力し、読出アドレス制御部107は記憶部103に対し
て書込みを開始したアドレスから読出アドレス信号を順
次出力し、読出タイミング制御部106からのリード信号
により記憶部103から送信データ信号SDを読出す。この
ようにして読み出された送信データ信号SDは、変復調装
置5・伝送回線13・交流分岐装置4・伝送回線12・変復
調装置3を介して通信制御装置2に送信される。
データ端末装置9は送信データ信号SDの送信を終了す
ると、送信要求信号RS1をオフする。これによって、変
復調装置7から出力されているデータチャネル受信キャ
リア検出信号CD2がオフし、直流分岐装置6内の送信要
求制御部108から出力されている送信要求信号RS3がオフ
し、書込アドレス制御部105と書込タイミング制御部104
に対してライトアドレスとライト信号を停止させて、こ
れによって記憶部103への書込みが停止する。読出アド
レス制御部107と読出タイミング制御部106は、最終の書
込アドレスまでライトアドレスとリード信号を出力し、
記憶部103から送信データSDを読み出し、変復調装置5
に対して送信データ信号SDとして送信する。
ると、送信要求信号RS1をオフする。これによって、変
復調装置7から出力されているデータチャネル受信キャ
リア検出信号CD2がオフし、直流分岐装置6内の送信要
求制御部108から出力されている送信要求信号RS3がオフ
し、書込アドレス制御部105と書込タイミング制御部104
に対してライトアドレスとライト信号を停止させて、こ
れによって記憶部103への書込みが停止する。読出アド
レス制御部107と読出タイミング制御部106は、最終の書
込アドレスまでライトアドレスとリード信号を出力し、
記憶部103から送信データSDを読み出し、変復調装置5
に対して送信データ信号SDとして送信する。
このため、送信要求信号RS1がオンしてから送信可信
号CS1がオンするまでの時間TCS1が、TCS1<(TCD2+TCS
3)となっても、データ端末装置9からのデータを正常
に送信でき、(TCD2+TCS3)時間だけの遅れによって、
送信データ信号SDを送信できるため、効率のよいシステ
ムが構成できる。
号CS1がオンするまでの時間TCS1が、TCS1<(TCD2+TCS
3)となっても、データ端末装置9からのデータを正常
に送信でき、(TCD2+TCS3)時間だけの遅れによって、
送信データ信号SDを送信できるため、効率のよいシステ
ムが構成できる。
また、前記したTCS1≧(TCD2+TCS3)の条件を設定す
る必要がない為、時間TCS1を設定する手間が省ける。
る必要がない為、時間TCS1を設定する手間が省ける。
以上の実施例においては、直流分岐装置6に本発明を
適用した場合について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、一例として、変復調装置5に送信
データ信号を蓄積する機能を設けても同様な効果が得ら
れる。すなわち、変復調装置5は、データ端末装置側か
ら送信された送信要求信号を受信することにより、上記
データ端末装置側に送信可信号を送信する第1の手段
と、第1の手段が送信可信号を送信した後、データ端末
装置側から送信されるデータを記憶する第2の手段と、
中央局側の変復調装置3から送信可信号を受信し、変復
調装置5における送信準備完了した後、上記第2の手段
からデータを読出して中央局側へデータを送信する第3
の手段を備えることによって、実現される。
適用した場合について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、一例として、変復調装置5に送信
データ信号を蓄積する機能を設けても同様な効果が得ら
れる。すなわち、変復調装置5は、データ端末装置側か
ら送信された送信要求信号を受信することにより、上記
データ端末装置側に送信可信号を送信する第1の手段
と、第1の手段が送信可信号を送信した後、データ端末
装置側から送信されるデータを記憶する第2の手段と、
中央局側の変復調装置3から送信可信号を受信し、変復
調装置5における送信準備完了した後、上記第2の手段
からデータを読出して中央局側へデータを送信する第3
の手段を備えることによって、実現される。
さらに、変復調装置5と直流分岐装置6の間に、送信
データ信号を蓄積する機能を持ったデータ通信用接続装
置を設けても同様な効果が得られる。
データ信号を蓄積する機能を持ったデータ通信用接続装
置を設けても同様な効果が得られる。
上記実施例によれば、データ端末装置側から受信した
データチャネル受信キャリア検出信号により送信データ
信号の記憶を開始し、中央局側からの送信可信号で読出
しを開始することによって、送信要求信号がデータ端末
装置から出力された後、送信可信号がデータ端末装置に
接続された変復調装置から出力されるまでの時間を十分
に長く設定する必要性をなくし、データ端末装置から送
信されたデータを全て中央処理装置に正常に送信するこ
とを可能にすることができる。
データチャネル受信キャリア検出信号により送信データ
信号の記憶を開始し、中央局側からの送信可信号で読出
しを開始することによって、送信要求信号がデータ端末
装置から出力された後、送信可信号がデータ端末装置に
接続された変復調装置から出力されるまでの時間を十分
に長く設定する必要性をなくし、データ端末装置から送
信されたデータを全て中央処理装置に正常に送信するこ
とを可能にすることができる。
本発明によれば、データ端末装置は、送信要求信号を
出力してから短時間経過するだけで、データ送信を開始
することが可能になる。しかも、このとき、データの先
頭部分が欠けることはない。
出力してから短時間経過するだけで、データ送信を開始
することが可能になる。しかも、このとき、データの先
頭部分が欠けることはない。
第1図は本発明のデータ通信用接続装置の一実施例であ
る直流分岐装置を示すブロック図、第2図は第1図に示
す送信要求制御部の具体例を示すブロック図、第3図は
第1図と第2図に示す直流分岐装置を第4図に示すデー
タ通信システムに適用した場合の動作を説明するための
タイムチャート、第4図は分岐装置からデータ端末装置
への接続が変復調装置を介して行われるデータ通信シス
テムの1構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示
すデータ通信システムの動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1……中央処理装置、2……通信制御装置、3,5,7,8,10
……変復調装置、6……直流分岐装置、9,11……データ
端末装置、103……記憶部、104……書込タイミング制御
部、105……書込アドレス制御部、106……読出タイミン
グ制御部、107……読出アドレス制御部、108……送信要
求制御部、201……書込開始回路、202……アドレス一致
検出回路、203……読出開始回路、204……送信要求回
路。
る直流分岐装置を示すブロック図、第2図は第1図に示
す送信要求制御部の具体例を示すブロック図、第3図は
第1図と第2図に示す直流分岐装置を第4図に示すデー
タ通信システムに適用した場合の動作を説明するための
タイムチャート、第4図は分岐装置からデータ端末装置
への接続が変復調装置を介して行われるデータ通信シス
テムの1構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示
すデータ通信システムの動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1……中央処理装置、2……通信制御装置、3,5,7,8,10
……変復調装置、6……直流分岐装置、9,11……データ
端末装置、103……記憶部、104……書込タイミング制御
部、105……書込アドレス制御部、106……読出タイミン
グ制御部、107……読出アドレス制御部、108……送信要
求制御部、201……書込開始回路、202……アドレス一致
検出回路、203……読出開始回路、204……送信要求回
路。
Claims (4)
- 【請求項1】中央局側と伝送回線を介して接続され、中
央局側との間でキャリア信号をオン/オフ制御してデー
タ交信する第1の回線終端装置と、データ端末装置側と
伝送回線を介して接続され、データ端末装置側との間で
キャリア信号をオン/オフ制御してデータ交信する第2
の回線終端装置との間に配置されたデータ通信用接続装
置において、 第2の回線終端装置から出力され、データ端末装置側と
第2の回線終端装置の間でキャリア信号が確立したこと
を意味するデータチャネル受信キャリア検出信号を受信
する第1の手段と、 第1の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受
信することにより、第1の回線終端位置へ送信要求信号
を送信する第2の手段と、 第1の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受
信することにより、上記データ端末装置側から第2の端
末装置を介して順次送信されるデータを記憶する第3の
手段と、 上記送信要求信号に応じて第1の回線終端装置から送信
される送信可信号をを受けて、第3の手段からデータを
読出して第1の回線終端装置へ送信する第4の手段と を備えて構成されることを特徴とするデータ通信用接続
装置。 - 【請求項2】中央局と、中央局に接続された第1の回線
終端装置と、第1の回線終端装置に伝送回線を介して接
続され、第1の回線終端装置との間でキャリア信号をオ
ン/オフ制御してデータ交信を行う第2の回線終端装置
と、第3の回線終端装置と、一方において第2の回線終
端装置に接続され他方において第3の回線終端装置に接
続され、第2の回線終端装置と第3の回線終端装置の間
でデータ交信を行うデータ通信用接続装置と、データ端
末装置と、一方において第3の回線終端装置に伝送回線
を介して接続され他方においてデータ端末装置に接続さ
れ、第3の回線終端装置との間でキャリア信号をオン/
オフ制御してデータ交信を行う第4の回線終端装置とか
ら成るデータ通信システムにおいて、 上記データ通信用接続装置は、 第3の回線終端装置から出力され、第3の回線終端装置
と第4の回線終端装置の間でキャリア信号が確立したこ
とを意味するデータチャネル受信キャリア検出信号を受
信する第1の手段と、 第1の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受
信することにより、第2の回線終端装置へ送信要求信号
を送信する第2の手段と、 第1の手段がデータチャネル受信キャリア検出信号を受
信することにより、上記データ端末装置から第4の端末
装置と第3の端末装置とを介して送信されるデータを記
憶する第3の手段と、 上記送信要求信号に応じて第2の回線終端装置から送信
される送信可信号を受けて、第3の手段からデータを読
出して第2の回線終端装置へ送信する第4の手段と を備えて構成されることを特徴とするデータ通信システ
ム。 - 【請求項3】中央局と、中央局に接続された第1の回線
終端装置と、第1の回線終端装置に伝送回線を介して接
続され、第1の回線終端装置との間でキャリア信号をオ
ン/オフ制御してデータ交信を行う第2の回線終端装置
と、第3の回線終端装置と、一方において第2の回線終
端装置に接続され他方において第3の回線終端装置に接
続され、第2の回線終端装置と第3の回線終端装置の間
でデータ交信を行うデータ通信用接続装置と、データ端
末装置と、一方において第3の回線終端装置に伝送回線
を介して接続され、他方においてデータ端末装置に接続
され、第3の回線終端装置との間でキャリア信号をオン
/オフ制御してデータ交信を行う第4の回線終端装置と
から構成されるデータ通信システムに適用されるデータ
通信方法において、 データ端末装置は、第4の回線終端装置に第1の送信要
求信号を出力する第1のステップと、 第4の回線終端装置は、上記第1の送信要求信号を受け
て第3の回線終端装置との間にキャリア信号を確立する
と共に、上記第1の送信要求信号を受けてから一定時間
経過後にデータ端末装置へ第1の送信可信号を送る第2
のステップと、 第3の回線終端装置は、第4の回線終端装置との間でキ
ャリア信号を確立した後、データチャネル受信キャリア
検出信号をデータ通信用接続装置に送信する第3のステ
ップと、 データ端末装置は上記第1の送信可信号に受けて第4の
回線終端装置へデータの送信を行い、かつ上記データ端
末装置からのデータを第4の回線終端装置と第3の回線
終端装置を介してデータ通信用接続装置へ送信する第4
のステップと、 データ通信用接続装置は、上記データチャネル受信キャ
リア検出信号を受けて、第2の送信要求信号を第2の回
線終端装置に出力すると共に、データ端末装置から第4
の回線終端装置と第3の回線終端装置とを介して順次送
信されるデータを記憶する第5のステップと、 第2の回線終端装置は、上記第2の送信要求信号を受け
て、第1の回線終端装置との間にキャリア信号を確立す
ると共に、上記第2の送信要求信号を受けてから一定時
間経過後にデータ通信用接続装置へ第2の送信可信号を
送る第6のステップと、 データ通信用接続装置は、上記第2の送信可信号を受け
て、第5のステップで記憶したデータを順次読み出して
第2の回線終端装置へ送信する第7のステップと から構成されていることを特徴とするデータ通信方法。 - 【請求項4】中央局と、中央局側に接続された第1の回
線終端装置と、第1の回線終端装置に伝送回線を介して
接続され、第1の回線終端装置との間でキャリア信号を
オン/オフ制御してデータ交信を行う第2の回線終端装
置と、第2の回線終端装置に接続されたデータ端末装置
とから成るデータ通信システムにおいて、 上記第2の回線終端装置は、 データ端末装置から送信される送信要求信号を受けて、
上記データ端末装置へ送信可信号を送信する第1の手段
と、 第1の手段が送信可信号を送信した後、上記データ端末
装置から順次送信されるデータを記憶する第2の手段
と、 第2の回線終端装置と第1の回線終端装置との間でキャ
リア信号が確立された後、上記第2の手段に記憶された
データを順次読出して第1の回線終端装置へデータを送
信する第3の手段と を備えたことを特徴とするデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224459A JP2530748B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | デ―タ通信用接続装置、デ―タ通信システム及びデ―タ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224459A JP2530748B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | デ―タ通信用接続装置、デ―タ通信システム及びデ―タ通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107028A JPH04107028A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2530748B2 true JP2530748B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=16814112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224459A Expired - Lifetime JP2530748B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | デ―タ通信用接続装置、デ―タ通信システム及びデ―タ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530748B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119559A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Nec Corp | Communication control device |
| JPS6249461A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Hitachi Ltd | 通信方式 |
| JPS63104546A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Canon Inc | パ−ソナルコンピユ−タ通信方式 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2224459A patent/JP2530748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04107028A (ja) | 1992-04-08 |
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