JP2525154B2 - 魚卵の処理方法 - Google Patents
魚卵の処理方法Info
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たらこ、筋子、かずのこ、イクラ等の魚卵
の保存及び身の引き締め効果とともに低塩化を目的とし
た魚卵の処理方法に関する。
の保存及び身の引き締め効果とともに低塩化を目的とし
た魚卵の処理方法に関する。
従来、魚卵保存及び身の引き締め効果を目的とする処
理方法としては食塩による塩蔵品化が存在する。また、
低塩化の方法として、魚卵に対し食塩とリンゴ酸ナトリ
ウムの配合物を作用させる方法(特公昭55−22070)、
魚卵を15%濃度以上のリンゴ酸ソーダ水溶液に浸漬し次
いで濃厚食塩水に浸漬するか、又はさらに食塩を散布す
る方法(特開昭57−186467)、10〜30%のリンゴ酸ナト
リウムを含む水溶液に8〜18%の食塩を溶解して浸漬液
を造り、この浸漬液に魚卵を浸漬する方法(特開昭60−
184369)等が報告されている。
理方法としては食塩による塩蔵品化が存在する。また、
低塩化の方法として、魚卵に対し食塩とリンゴ酸ナトリ
ウムの配合物を作用させる方法(特公昭55−22070)、
魚卵を15%濃度以上のリンゴ酸ソーダ水溶液に浸漬し次
いで濃厚食塩水に浸漬するか、又はさらに食塩を散布す
る方法(特開昭57−186467)、10〜30%のリンゴ酸ナト
リウムを含む水溶液に8〜18%の食塩を溶解して浸漬液
を造り、この浸漬液に魚卵を浸漬する方法(特開昭60−
184369)等が報告されている。
しかし、従来のこのような方法のうち、食塩のみを用
いた塩蔵化の方法は手軽で信頼性かあるにも係わらず保
存効果を高め、且つ、魚卵の身を引き締めるためには多
量の食塩を使用しなければならない。
いた塩蔵化の方法は手軽で信頼性かあるにも係わらず保
存効果を高め、且つ、魚卵の身を引き締めるためには多
量の食塩を使用しなければならない。
しかし、最近の塩辛い食品を好まない傾向及び成人病
予防等の保健医学上の見地から、塩蔵品における低塩化
を図らなければならないという要請がなされている。魚
卵においても同様で低塩化を図りつつあるが、消費者の
嗜好に即するように塩漬時の食塩量を低減すると、保存
性及び外観が悪く、且つ保存時にドリップ量が多くなる
という欠点を生ずる。そのために低塩化には限度があ
り、現在においてもたらこの場合に10〜25%、筋子の場
合に20〜25%もの食塩が用いられており、市販されてい
る各魚卵の食塩の含有量を測定すると、たらこにおいて
は8〜11%、筋子においても7〜13%を含有し、消費者
の嗜向に合った低塩化が図られるとはいえないのが実情
である。また、低塩化を目的として報告されている上述
の方法等において使用されているリンゴ酸ナトリウムで
は、添加量を増すと異味が生じ使用量が制限されるとい
う問題点を有する。特に、比較的淡白な味であり異味の
生じ易いたらこの場合には、従来使用されている食塩量
の20〜30%を置換できる程度であって、それ以上添加す
ると異味を生じ、満足できる程度の低塩化は実現されて
いない。また、成人病予防等保健医学上の問題となるの
はナトリウムであり、ナトリウムの含有量の低減が望ま
れている。
予防等の保健医学上の見地から、塩蔵品における低塩化
を図らなければならないという要請がなされている。魚
卵においても同様で低塩化を図りつつあるが、消費者の
嗜好に即するように塩漬時の食塩量を低減すると、保存
性及び外観が悪く、且つ保存時にドリップ量が多くなる
という欠点を生ずる。そのために低塩化には限度があ
り、現在においてもたらこの場合に10〜25%、筋子の場
合に20〜25%もの食塩が用いられており、市販されてい
る各魚卵の食塩の含有量を測定すると、たらこにおいて
は8〜11%、筋子においても7〜13%を含有し、消費者
の嗜向に合った低塩化が図られるとはいえないのが実情
である。また、低塩化を目的として報告されている上述
の方法等において使用されているリンゴ酸ナトリウムで
は、添加量を増すと異味が生じ使用量が制限されるとい
う問題点を有する。特に、比較的淡白な味であり異味の
生じ易いたらこの場合には、従来使用されている食塩量
の20〜30%を置換できる程度であって、それ以上添加す
ると異味を生じ、満足できる程度の低塩化は実現されて
いない。また、成人病予防等保健医学上の問題となるの
はナトリウムであり、ナトリウムの含有量の低減が望ま
れている。
本発明は、従来のこのような問題点に鑑み、魚卵の保
存及び身の引き締め効果も高く、且つ消費者の嗜好に即
した塩辛さで、成人病予防等の保健医学上の見地からも
望ましい低塩化とナトリウム含有量の低減された魚卵を
提供し得る魚卵の処理方法を提供することを目的とする
ものである。
存及び身の引き締め効果も高く、且つ消費者の嗜好に即
した塩辛さで、成人病予防等の保健医学上の見地からも
望ましい低塩化とナトリウム含有量の低減された魚卵を
提供し得る魚卵の処理方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明に係る魚卵の処理方法は、たらこ、筋子、かず
のこ、イクラ等の魚卵に対し、その塩蔵時に食塩とリン
ゴ酸カリウムの配合物をその使用対象に応じてたて塩又
はふり塩として漬け込むことを特徴とするものである。
リンゴ酸カリウムを魚卵の塩蔵時に使用する食塩の一部
と置き換えて使用することにより、魚卵の塩蔵時に使用
する食塩の使用量を低減し得るものである。このリンゴ
酸カリウムの使用量としては、食塩の使用量低減という
目的のためには最低でも魚卵に対し2重量%以上使用す
るのが望ましく、また、たらこ等の比較的淡白な味で異
味の生じ易い魚卵の場合等には、10重量%以下の使用量
におさえるのが異味を生じさせないためにも望ましい。
また、処理の方法としては、使用対象の魚卵の種類によ
ってたて塩、又はふり塩漬けのいづれでも選択し得る。
のこ、イクラ等の魚卵に対し、その塩蔵時に食塩とリン
ゴ酸カリウムの配合物をその使用対象に応じてたて塩又
はふり塩として漬け込むことを特徴とするものである。
リンゴ酸カリウムを魚卵の塩蔵時に使用する食塩の一部
と置き換えて使用することにより、魚卵の塩蔵時に使用
する食塩の使用量を低減し得るものである。このリンゴ
酸カリウムの使用量としては、食塩の使用量低減という
目的のためには最低でも魚卵に対し2重量%以上使用す
るのが望ましく、また、たらこ等の比較的淡白な味で異
味の生じ易い魚卵の場合等には、10重量%以下の使用量
におさえるのが異味を生じさせないためにも望ましい。
また、処理の方法としては、使用対象の魚卵の種類によ
ってたて塩、又はふり塩漬けのいづれでも選択し得る。
以下、本発明を実施例によって更に具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1 生たらこ(成子)3Kgを容器に漬け込み、これに常法
どおり赤色色素及び調味料その他を混合した色水を入れ
ると共に、食塩180gから420gとリンゴ酸カリウム60gか
ら150gとからなる配合物をふり塩して手がえしなどによ
り攪拌し約8時間漬け込み、しかる後容器より取り出し
て水洗、水切りし低塩たらこを得た。このようにして得
られた低塩たらこと従来のたらこを食塩の使用量別に5
人のパネルにより試験したときの塩辛味は第1図のとお
りであった。また、たらこの硬さは第2図のとおりであ
った。なお、図中縦軸は漬込液の種類を示し、1〜20の
漬込液の食塩及びリンゴ酸カリウムの使用量は表1のと
おりであり、横軸は食塩単独で漬け込んだ従来のたらこ
の塩辛味(第1図)及び硬さ(第2図)を示す。また、
保存性試験の結果は表2のとおりであった。
どおり赤色色素及び調味料その他を混合した色水を入れ
ると共に、食塩180gから420gとリンゴ酸カリウム60gか
ら150gとからなる配合物をふり塩して手がえしなどによ
り攪拌し約8時間漬け込み、しかる後容器より取り出し
て水洗、水切りし低塩たらこを得た。このようにして得
られた低塩たらこと従来のたらこを食塩の使用量別に5
人のパネルにより試験したときの塩辛味は第1図のとお
りであった。また、たらこの硬さは第2図のとおりであ
った。なお、図中縦軸は漬込液の種類を示し、1〜20の
漬込液の食塩及びリンゴ酸カリウムの使用量は表1のと
おりであり、横軸は食塩単独で漬け込んだ従来のたらこ
の塩辛味(第1図)及び硬さ(第2図)を示す。また、
保存性試験の結果は表2のとおりであった。
この結果より、生たらこ(成子)の漬け込み時の漬込
液の食塩をたらこに対し6重量%使用したときは、リン
ゴ酸カリウムを2重量%配合するとたらこの硬さは食塩
のみを6重量%使用したときの硬さと同程度であるが塩
辛味が減少し、リンゴ酸カリウムを3〜5重量%配合す
ると塩辛味が減少するのみでなく、たらこの硬さは食塩
のみを11〜13重量%使用したときの硬さに相当する程度
にまで向上することが知見された。
液の食塩をたらこに対し6重量%使用したときは、リン
ゴ酸カリウムを2重量%配合するとたらこの硬さは食塩
のみを6重量%使用したときの硬さと同程度であるが塩
辛味が減少し、リンゴ酸カリウムを3〜5重量%配合す
ると塩辛味が減少するのみでなく、たらこの硬さは食塩
のみを11〜13重量%使用したときの硬さに相当する程度
にまで向上することが知見された。
漬込液の食塩をたらこに対し8重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合すると塩辛味は食
塩のみを6重量%使用したときと同程度にまで下がりた
らこの硬さは食塩のみを9重量%使用したときの硬さに
相当する程度にまで向上し、リンゴ酸カリウムを3重量
%配合すると塩辛味は食塩のみを8重量%使用したとき
と同程度で、たらこの硬さは食塩のみを13重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上し、リンゴ酸カ
リウムを4重量%、5重量%配合したときは塩辛味は食
塩のみを8重量%使用したときと同程度であるが、たら
この硬さは食塩のみを14重量%使用したときの硬さに相
当する程度までに向上することが知見された。
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合すると塩辛味は食
塩のみを6重量%使用したときと同程度にまで下がりた
らこの硬さは食塩のみを9重量%使用したときの硬さに
相当する程度にまで向上し、リンゴ酸カリウムを3重量
%配合すると塩辛味は食塩のみを8重量%使用したとき
と同程度で、たらこの硬さは食塩のみを13重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上し、リンゴ酸カ
リウムを4重量%、5重量%配合したときは塩辛味は食
塩のみを8重量%使用したときと同程度であるが、たら
この硬さは食塩のみを14重量%使用したときの硬さに相
当する程度までに向上することが知見された。
漬込液の食塩をたらこに対し10重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合すると、たらこの
硬さは食塩のみを10重量%使用したときと同程度である
が、塩辛味は食塩のみを9重量%使用したときの塩辛味
に相当する程度にまで下がり、リンゴ酸カリウムを3〜
5重量%配合すると、塩辛味は食塩のみを8〜9重量%
使用したときの塩辛味に相当する程度まで下がり、たら
この硬さは食塩のみを14重量%使用したときの硬さに相
当する程度にまで向上することが知見された。
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合すると、たらこの
硬さは食塩のみを10重量%使用したときと同程度である
が、塩辛味は食塩のみを9重量%使用したときの塩辛味
に相当する程度にまで下がり、リンゴ酸カリウムを3〜
5重量%配合すると、塩辛味は食塩のみを8〜9重量%
使用したときの塩辛味に相当する程度まで下がり、たら
この硬さは食塩のみを14重量%使用したときの硬さに相
当する程度にまで向上することが知見された。
漬込液の食塩をたらこに対し12重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合するとたらこの硬
さは食塩のみを12重量%使用したときと同程度である
が、塩辛味を食塩のみを10重量%使用したときの塩辛味
に相当する程度まで下がり、リンゴ酸カリウムを3〜5
重量%配合すると塩辛味は食塩のみを9〜10重量%使用
したときの塩辛味に相当する程度に下がり、たらこの硬
さは食塩のみを15〜16重量%使用したときの硬さに相当
する程度にまで向上することが知見された。
は、リンゴ酸カリウムを2重量%配合するとたらこの硬
さは食塩のみを12重量%使用したときと同程度である
が、塩辛味を食塩のみを10重量%使用したときの塩辛味
に相当する程度まで下がり、リンゴ酸カリウムを3〜5
重量%配合すると塩辛味は食塩のみを9〜10重量%使用
したときの塩辛味に相当する程度に下がり、たらこの硬
さは食塩のみを15〜16重量%使用したときの硬さに相当
する程度にまで向上することが知見された。
漬込液の食塩をたらこに対し14重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを9重量%使用したときの塩辛味に相当する
程度にまで下がり、たらこの硬さは、リンゴ酸カリウム
が2重量%のときには食塩のみを14重量%使用したとき
と同程度、リンゴ酸カリウムが3重量%のときは食塩の
みを15重量%使用したときと同程度であるが、リンゴ酸
カリウムが4〜5重量%のときは食塩のみを18重量%使
用したときの硬さに相当する程度にまで向上することが
知見された。
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを9重量%使用したときの塩辛味に相当する
程度にまで下がり、たらこの硬さは、リンゴ酸カリウム
が2重量%のときには食塩のみを14重量%使用したとき
と同程度、リンゴ酸カリウムが3重量%のときは食塩の
みを15重量%使用したときと同程度であるが、リンゴ酸
カリウムが4〜5重量%のときは食塩のみを18重量%使
用したときの硬さに相当する程度にまで向上することが
知見された。
以上のように、生たらこ(成子)を塩漬けする際に食
塩とリンゴ酸カリウムを配合したものを使用すると塩辛
味は減少し、たらこの硬さは向上するので、食塩のみで
塩漬けするときに較べて食塩量を減らすことができ、塩
辛味の少ないたらこを得ることができる。またリンゴ酸
ナトリウムに較べリンゴ酸カリウムは異味を生じにくい
ため、食塩と置換できる量もリンゴ酸ナトリウムに較べ
て多く、リンゴ酸ナトリウムを使用するよりもより低塩
化が可能で、またナトリウムを含有していないので、た
らこ中のナトリウム含有量も低減され、また、保存性に
おいても食塩のみの場合と同程度又はそれ以上の保存性
を有するたらこを得ることができる。
塩とリンゴ酸カリウムを配合したものを使用すると塩辛
味は減少し、たらこの硬さは向上するので、食塩のみで
塩漬けするときに較べて食塩量を減らすことができ、塩
辛味の少ないたらこを得ることができる。またリンゴ酸
ナトリウムに較べリンゴ酸カリウムは異味を生じにくい
ため、食塩と置換できる量もリンゴ酸ナトリウムに較べ
て多く、リンゴ酸ナトリウムを使用するよりもより低塩
化が可能で、またナトリウムを含有していないので、た
らこ中のナトリウム含有量も低減され、また、保存性に
おいても食塩のみの場合と同程度又はそれ以上の保存性
を有するたらこを得ることができる。
実施例2 冷凍たらこ(成子)3Kgを容器に漬け込み、これに常
法どおり赤色色素及び調味料その他を混合した色水を入
れると共に、食塩180gから420gとリンゴ酸カリウム60g
から300gとからなる配合物をふり塩して手がえしなどに
より攪拌して約10時間漬け込み、しかる後容器より取り
出して水洗、水切りし低塩たらこを得た。このようにし
て得られた低塩たらこと従来のたらこを食塩の使用量別
に5人のパネルにより試験したときの塩辛味は第3図の
とおりであった。また、たらこの硬さは第4図のとおり
であった。なお、図中縦軸は漬込液の種類を示し、21〜
44の漬込液の食塩及びリンゴ酸カリウムの使用量は表3
のとおりであり、横軸は食塩単独で漬け込んだ従来のた
らこの塩辛味(第3図)及び硬さ(第4図)を示す。ま
た、保存性試験の結果は表4のとおりであった。
法どおり赤色色素及び調味料その他を混合した色水を入
れると共に、食塩180gから420gとリンゴ酸カリウム60g
から300gとからなる配合物をふり塩して手がえしなどに
より攪拌して約10時間漬け込み、しかる後容器より取り
出して水洗、水切りし低塩たらこを得た。このようにし
て得られた低塩たらこと従来のたらこを食塩の使用量別
に5人のパネルにより試験したときの塩辛味は第3図の
とおりであった。また、たらこの硬さは第4図のとおり
であった。なお、図中縦軸は漬込液の種類を示し、21〜
44の漬込液の食塩及びリンゴ酸カリウムの使用量は表3
のとおりであり、横軸は食塩単独で漬け込んだ従来のた
らこの塩辛味(第3図)及び硬さ(第4図)を示す。ま
た、保存性試験の結果は表4のとおりであった。
この結果より、冷凍たらこ(成子)の漬け込み時の漬
込液の食塩をたらこに対し6重量%使用したときは、リ
ンゴ酸カリウムを2〜10重量%配合すると塩辛味は食塩
のみを4〜5重量%使用したときと同程度にまで下がる
か、又は食塩のみを6重量%使用したときと同程度であ
るが、たらこの硬さは食塩のみを10〜18重量%使用した
ときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見さ
れた。
込液の食塩をたらこに対し6重量%使用したときは、リ
ンゴ酸カリウムを2〜10重量%配合すると塩辛味は食塩
のみを4〜5重量%使用したときと同程度にまで下がる
か、又は食塩のみを6重量%使用したときと同程度であ
るが、たらこの硬さは食塩のみを10〜18重量%使用した
ときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見さ
れた。
漬込液の食塩をたらこに対し8重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを8重量%使用したときと同程度か又は食塩
のみを7重量%使用したときの塩辛味に相当する程度ま
で下がり、たらこの硬さは食塩のみを11〜16重量%使用
したときの硬さに相当する程度にまで向上することが知
見された。
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを8重量%使用したときと同程度か又は食塩
のみを7重量%使用したときの塩辛味に相当する程度ま
で下がり、たらこの硬さは食塩のみを11〜16重量%使用
したときの硬さに相当する程度にまで向上することが知
見された。
漬込液の食塩をたらこに対し10重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを7〜8重量%使用したときと同程度にまで
下がり、たらこの硬さは食塩のみを11〜18重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見
された。
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを7〜8重量%使用したときと同程度にまで
下がり、たらこの硬さは食塩のみを11〜18重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見
された。
漬込液の食塩をたらこに対し12重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを7〜8重量%使用したときと同程度にまで
下がり、たらこの硬さは食塩のみを18〜20重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見
された。
は、リンゴ酸カリウムを2〜5重量%配合すると塩辛味
は食塩のみを7〜8重量%使用したときと同程度にまで
下がり、たらこの硬さは食塩のみを18〜20重量%使用し
たときの硬さに相当する程度にまで向上することが知見
された。
漬込液の食塩をたらこに対し14重量%使用したとき
は、リンゴ酸カリウムを2〜10重量%配合すると、塩辛
味は食塩のみを7〜10重量%使用したときと同程度にま
で下がり、たらこの硬さは食塩のみを16〜20重量%以上
使用したときの硬さに相当する程度にまで向上すること
が知見された。
は、リンゴ酸カリウムを2〜10重量%配合すると、塩辛
味は食塩のみを7〜10重量%使用したときと同程度にま
で下がり、たらこの硬さは食塩のみを16〜20重量%以上
使用したときの硬さに相当する程度にまで向上すること
が知見された。
以上のように、冷凍たらこ(成子)を塩漬けする際に
食塩とリンゴ酸カリウムを配合したものを使用すると塩
辛味は減少し、たらこの硬さは向上するので、食塩のみ
で塩漬けするときに較べて食塩量を減らすことができ、
塩辛味の少ないたらこを得ることができる。また、リン
ゴ酸ナトリウムに較べリンゴ酸カリウムは異味が生じに
くく、本実施例のように10重量%配合しても全く異味は
生じないのでリンゴ酸ナトリウムの場合よりも食塩と置
換できる量が多く、リンゴ酸ナトリウムを使用するより
もより低塩化が可能であり、ナトリウムを含有しないの
でたらこ中のナトリウム含有量も低減され、また、保存
性においても食塩のみの場合と同程度又はそれ以上の保
存性も有するたらこを得ることができる。
食塩とリンゴ酸カリウムを配合したものを使用すると塩
辛味は減少し、たらこの硬さは向上するので、食塩のみ
で塩漬けするときに較べて食塩量を減らすことができ、
塩辛味の少ないたらこを得ることができる。また、リン
ゴ酸ナトリウムに較べリンゴ酸カリウムは異味が生じに
くく、本実施例のように10重量%配合しても全く異味は
生じないのでリンゴ酸ナトリウムの場合よりも食塩と置
換できる量が多く、リンゴ酸ナトリウムを使用するより
もより低塩化が可能であり、ナトリウムを含有しないの
でたらこ中のナトリウム含有量も低減され、また、保存
性においても食塩のみの場合と同程度又はそれ以上の保
存性も有するたらこを得ることができる。
上述の如く、本発明に係る魚卵の処理方法は、魚卵の
保存及び身の引き締め効果も高く、且つ消費者の嗜好に
即した塩辛さで、成人病予防等の保健医学上の見地から
も望ましい低塩化とナトリウム含有量の低減された魚卵
を提供し得る魚卵の処理方法を提供し得るものである。
保存及び身の引き締め効果も高く、且つ消費者の嗜好に
即した塩辛さで、成人病予防等の保健医学上の見地から
も望ましい低塩化とナトリウム含有量の低減された魚卵
を提供し得る魚卵の処理方法を提供し得るものである。
第1図はたらこの塩辛味を表わす比較図、第2図はたら
この硬さを表わす比較図、第3図はたらこの塩辛味を表
わす比較図、第4図はたらこの硬さを表わす比較図であ
る。
この硬さを表わす比較図、第3図はたらこの塩辛味を表
わす比較図、第4図はたらこの硬さを表わす比較図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】魚卵に対し食塩とリンゴ酸カリウムの配合
物を作用させることを特徴とする魚卵の処理方法。 - 【請求項2】リンゴ酸カリウムを、魚卵に対して2重量
%以上用いてなる特許請求の範囲第1記載の魚卵の処理
方法。 - 【請求項3】リンゴ酸カリウムを、魚卵に対して2〜10
重量%用いてなる特許請求の範囲第1項記載の魚卵の処
理方法。 - 【請求項4】食塩とリンゴ酸カリウムの配合物をたて塩
状態で作用させてなる特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれか1項に記載の魚卵の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181622A JP2525154B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 魚卵の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181622A JP2525154B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 魚卵の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336763A JPS6336763A (ja) | 1988-02-17 |
| JP2525154B2 true JP2525154B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16104010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181622A Expired - Fee Related JP2525154B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 魚卵の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525154B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690715A (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-05 | Yoshifumi Wakao | 醤油漬イクラの製造方法 |
| JP5265142B2 (ja) * | 2006-06-21 | 2013-08-14 | 株式会社Adeka | 塩味強化剤を含有する食塩組成物 |
| US9017748B2 (en) | 2007-12-28 | 2015-04-28 | Kraft Foods Group Brands Llc | Potassium fortification in foodstuffs |
| EP2298089A1 (en) * | 2009-08-26 | 2011-03-23 | Chemische Fabrik Budenheim KG | Foodstuff treatment composition |
| GEAP202315696A (en) | 2018-12-17 | 2023-06-12 | Alfred Wegener Inst Helmholtz Zentrum Fuer Polar Und Meeres Forschung | Method for producing caviar or caviar-like product from living, mature eggs of fish or crustaceans, and products of this kind |
| DE102018132386A1 (de) * | 2018-12-17 | 2020-06-18 | Alfred-Wegener-Institut, Helmholtz-Zentrum für Polar- und Meeresforschung | Verfahren zur Herstellung von Kaviar oder einem kaviarähnlichen Produkt aus reifen Eiern von lebenden Wassertieren und solche Produkte |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58860A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Hiroe Ogawa | 高塩度食品およびその品質改良剤 |
| JPS6229931A (ja) * | 1985-04-05 | 1987-02-07 | Takeda Chem Ind Ltd | 塩蔵魚卵の品質改良用組成物および塩蔵魚卵の製造法 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61181622A patent/JP2525154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336763A (ja) | 1988-02-17 |
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