JP2518277B2 - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JP2518277B2 JP62131079A JP13107987A JP2518277B2 JP 2518277 B2 JP2518277 B2 JP 2518277B2 JP 62131079 A JP62131079 A JP 62131079A JP 13107987 A JP13107987 A JP 13107987A JP 2518277 B2 JP2518277 B2 JP 2518277B2
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【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用および効果 実施例 第1図の電子楽器の構成説明 第1図の電子楽器の機能および操作説明 第1図の電子楽器の動作説明 1.ノーマルモード処理(第5図) 2.シンクロ待機モード処理(第7図) 3.ランモード処理(第8図) 4.ブレークモード処理(第9図) 5.エンディングモード処理(第10図) 6.クロック割込処理I(第11図) 7.シーケンサ読出処理(第12図) 8.リードファースト処理(第13図) 9.リードラスト処理(第14図) 10.クロック割込処理II(第11図) 11.コードチェック処理(第15図) 12.シーケンサチェック処理(第16図) 13.フィルインチェック処理(第17図) 14.エンディングチェック処理(第18図) 15.ブレークキャンセル処理(第19図) 16.エンディングキャンセル処理(第20図) 17.シーケンサ書込処理(第21図) 実施例の変形例 [産業上の利用分野] この発明は、自動演奏装置付きの電子楽器に関し、特
に、自動演奏中に無演奏状態(ブレイク)を設定可能に
した電子楽器に関する。
[従来の技術] 従来より電子楽器用のオートリズム装置またはオート
リズム装置付きの電子楽器が、種々提案されている(例
えば特公昭59−31077号)。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、これら従来のオートリズム装置において
は、リズム演奏中に自由な長さのブレイク(無リズム状
態)を付加することができない。
あえてこのようなブレイクを付加しようとするなら
ば、リズムスタートスイッチを操作してリズムを一旦停
止し、所望の時点においてリズムを再スタートさせる方
法(前掲特公昭59−31077号参照)があるが、再開した
時、テンポクロックがリセットされ、拍がずれてしまう
という不都合があった。
この発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑
み、リズム等の自動演奏のブレイクを自由な長さに設定
できる電子楽器を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明では、クロック信号を
発生するクロック発生手段と、演奏の進行に従って前記
クロック信号を計数する計数手段と、前記クロック信号
の計数値に応じて自動演奏用のパターンによって楽音を
形成する楽音形成手段とを有する自動演奏可能な電子楽
器において、前記楽音形成を禁止することにより自動演
奏を無演奏状態とするための第1のスイッチと、前記無
演奏状態から自動演奏状態への復帰を指示するための第
2のスイッチと、前記第1スイッチが操作されたことを
検出して前記クロック信号の発生および計数を停止する
ことなくその時点以降の楽音形成を禁止し、楽音形成を
禁止した状態において前記計数手段が、所定の小節の終
了タイミングに相当する値を計数したときには自動演奏
を停止するとともに前記値を計数する前に前記第2スイ
ッチが操作されたときには前記クロック信号の計数値に
基づいた楽音形成を再開する制御手段とを備えたことを
特徴とする。
[作用および効果] この構成によれば、第1スイッチの操作により楽音形
成が禁止された後も、クロック信号の発生および計数が
継続され、第2スイッチにより楽音形成が再開されたと
きはその継続されているクロック信号のカウント値に基
づいて楽音形成が行なわれるため、楽音の禁止がされな
かった場合と同一の拍タイミングにより、すなわちテン
ポの継続性を保持しつつ、楽音の形成を再開することが
できるとともに、クロック信号のカウント値に応じたパ
ターンデータに基づいて楽音の形成を再開することがで
きる。すなわち、楽音形成の期間中、自動演奏の発音を
禁止しつつも、自動演奏の内容は引き続き進行させたま
ま、楽音の形成を再開することと同等の効果を得ること
ができる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子楽器のハー
ドウェア構成を示す。
(第1図の電子楽器の構成説明) 第1図において、中央処理装置(CPU)10はこの電子
楽器全体の動作を制御するためのもので、このCPU10に
は双方向バスライン12を介してプログラムメモリ14、レ
ジスタ群16、シーケンサメモリ18、鍵盤回路20、スイッ
チ群22、テンポ発生器24、およびトーンジェネレータ26
を接続してある。トーンジェネレータ26には、スピーカ
32を駆動する増幅器30を接続してある。
プログラムメモリ14は、リードオンリメモリ(ROM)
等により構成され、CPU10用の制御プログラムが格納さ
れている。
レジスタ群16は、CPU10が上記制御プログラムを実行
する際に発生する各種のデータを一時記憶するためのも
ので、それぞれ例えばランダムアクセスメモリ(RAM)
内の所定の領域に設けられている。
この電子楽器に用意されているレジスタ群16を構成す
るレジスタ類をアルファベット順に示すと下記の通りで
ある。なお、下記において、各レジスタ類は特に断らな
い限りその内容(データ等)で示してある。
1.ADRS:シーケンサSEQ1〜SEQ3のリード/ライトに用い
るアドレスポインタ 2.BARCLK:小節ごとに1と2の値を交互にとるカウンタ 3.BAR:シーケンサにて前のイベントから小節単位で何番
目にあるかを示すレジスタ 4.BEAT:シーケンサイベントの存在する拍(0〜7、8
分音符分解能) 5.CLK:テンポクロック(0〜31) 6.END:エンディングスイッチがオンのときCLKに同期し
て1となる 7.ENDCOD:シーケンサ終了コマンド(00H)を書くか否か
のフラグ 8.EVT:シーケンサライト時のイベントデータ 9.MODE:動作モード(0:ノーマル、1:シンクロ、2:ラ
ン、3:ブレイク、4:エンディング) 10.MDFLG:テンポ割込中にモードが変化したら1となる
フラグ 11.ROOT:和音の根音(1〜12) 12.TYPE:和音種類(0〜7) 13.OLDBT:直前のBEATの値 14.QNT:書込み時の量子化、CLKが32分解能、BEATが8分
解能 15.SEQMOD:シーケンサモード(0:シーケンサなし、1:シ
ーケンサプレイ(再生)、2:シーケンサレック(書込) 16.SEQL:読み出したシーケンサデータの下位4ビット 17.TIM:シーケンサ書込時のイベントデータのタイミン
グデータ 18.TROOT,TTYPE,TSEQ,TFIL,TEND:それぞれ鍵盤回路20の
キーおよびスイッチ群22の各スイッチが押された時、対
応して即座に変化するレジスタ シーケンサメモリ18は、例えばランダムアクセスメモ
リ(RAM)からなり、第2図に示すように、3つのシー
ケンサSEQ1〜SEQ3エリアが設けられている。各シーケン
サSEQ1〜SEQ3には第3図に示すフォーマットの「タイミ
ング」、「コード」、「イントロ/フィルイン」、「エ
ンディング」、および「ストップ」等のイベントデータ
が記憶されている。
第1ビット(MSB)が“1"のデータはタイミングデー
タである。このタイミングデータは、直前のイベント発
生小節からの小節数と小節内のイベント発生タイミング
を示し、第2〜5の4ビットの値(0〜15)は小節数、
第6〜8の3ビットの値(0〜7)は小節内タイミング
(拍数)を表わす。
MSBが“0"で、下位4ビットの値が1〜12のデータ
は、コード(和音)データである。このコードデータ
は、上位4ビットの値(0〜7)がコードタイプ(和音
種類)、下位4ビットの値(1〜12)が根音を表わす。
MSBが“0"で、下位4ビットの値が13のデータは、イ
ントロ/フィルインデータである。このイントロ/フィ
ルインデータの上位4ビットの値(1〜3)はバリエー
ション種類を表わす。
上位4ビットの値が0であるとき、下位4ビットの値
が14であればエンディングコマンドであり、下位4ビッ
トの値が15であればストップコマンドである。
鍵盤回路20は、鍵盤の各鍵にそれぞれ対応する多数の
キースイッチ(図示せず)を備え、鍵盤操作による押鍵
および離鍵ならびに鍵名を表わすキーイベントデータを
発生する。
スイッチ群22は、第1図に示すように、スタート/ス
トップ(S/S)スイッチ50、シンクロスタート/エンデ
ィング(S/E)スイッチ52、イントロ/フィルインパタ
ーン選択(I/F)スイッチ54〜58、レック(REC)スイッ
チ60、およびシーケンサ選択(SEQ)スイッチ62〜66等
のスイッチにより構成されている。
テンポ発生器24は、可変周波数発振器、または周波数
固定の発振器と分周率可変の分周器とを組合せたもの
で、予め設定されたテンポに応じたクロックパルスを発
生する。
トーンジェネレータ26は、CPU10から与えられる押
鍵、離鍵、音色(または楽器種類)および音高等のデー
タに基づく楽音信号を形成して増幅器30に送出する。増
幅器30は、この楽音信号を増幅する。スピーカ32は増幅
器30により駆動され楽音を発音する。
(第1図の電子楽器の機能および操作説明) 第4図は、第1図の電子楽器の状態(モード)遷移図
である。この電子楽器は通常の鍵盤楽器としての演奏機
能の他、リズムを自動演奏するオートリズム機能、およ
び伴奏音を記録および再生する機能を有する。
第4図において、「ノーマル」モードは、リズムや伴
奏の自動演奏をしないで鍵盤演奏するためのモードであ
る。この「ノーマル」モードにおいては、鍵盤を操作す
るとその操作(Key On)に応じた楽音が発音される。ま
た、S/Eスイッチ52またはSEQスイッチ62〜66のいずれか
をオンすると「シンクロ待機」モードに遷移し、S/Sス
イッチ50またはI/Fスイッチ54〜58のいずれかをオンす
ると「ラン(自動リズム演奏)」モードに遷移する。
「シンクロ待機」モードは、自動リズム演奏を鍵盤演
奏に合せて開始するためのモードである。この「シンク
ロ待機」モードにおいては、鍵盤を操作(Key On)した
とき、およびS/Sスイッチ50またはI/Fスイッチ54〜58の
いずれかをオンしたとき「ラン」モードに遷移する。ま
た、S/Eスイッチ52をオンすると「ノーマル」モードに
遷移する。
「ラン」モードは、リズムを自動演奏しながら鍵盤演
奏するためのモードである。この「ラン」モードにおい
ては、S/Sスイッチ50をオンすると「ブレイク」モード
に遷移し、S/Eスイッチ52をオンすると「エンディン
グ」モードに遷移する。
「ブレイク」モードは、自動演奏のための楽音の形成
を禁止することにより自動リズム演奏および自動伴奏を
中断して鍵盤演奏するためのモードである。この実施例
では自動リズム演奏中断中もテンポクロックカウンタCL
Kを進行させてある。この「ブレイク」モードにおいて
は、I/Fスイッチ54〜58のいずれかをオンすると「ラ
ン」モードに遷移する。この場合、オンしたスイッチに
対応するフィルインパターンの自動リズム演奏が「ブレ
イク」モードに遷移したときの拍のタイミングで再開さ
れる。また、この「ブレイク」モードにおいては、S/S
スイッチ50をオンすることによっても「ラン」モードに
遷移する。但し、この場合は、カウンタCLKがリセット
されるため、自動リズム演奏は新たに最初からスタート
することになり、拍のタイミングは必ずしも合わないこ
とになる。さらに、この「ブレイク」モードに遷移した
後、上記カウンタCLKがその小節の終了点に対応するCLK
=0をカウントするとモードは「ノーマル」モードに遷
移する。すなわち、自動リズム演奏は停止する。
「エンディング」モードは、曲の終了に相応しい2小
節のリズムおよび伴奏パターンを自動演奏した後、自動
演奏を停止するモードである。この「エンディング」モ
ードにおいては、2小節目が終了すると(BARCLK=2の
状態からCLK=0になったとき)「ノーマル(自動演奏
停止)」モードに遷移する。また、S/Sスイッチ50をオ
ンしたときも「ノーマル」モードに遷移する。この「エ
ンディング」モードにおいては、S/Eスイッチ52およびI
/Fスイッチ54〜58のオンは無視される。
さらに、第4図には表われていないが、第1図の電子
楽器では、SEQスイッチ62〜66のいずれかをオンすると
「シーケンサプレイ」モードになる。また、これらのSE
Qスイッチ62〜66のいずれかとRECスイッチ60とを同時に
オンすると「シーケンサレック」モードになる。以下、
これらの「シーケンサプレイ」モードと「シーケンサレ
ック」モードとを総称して「シーケンサ」モードとい
う。
各シーケンサモードは、「ノーマル」、「シンクロ特
徴」、「ラン」、「ブレイク」および「エンディング」
のいずれのモードにおいてもオンすることができる。但
し、「シーケンサレック」時、シーケンサの切換はでき
ない。また、「ノーマル」モードにおいてシーケンサモ
ード設定のためのSEQスイッチ62〜66をオンしたときは
上述のように「シンクロ待機」モードに遷移する。
「シーケンサプレイ」モードは、「ラン」モード時、
伴奏とリズムとを一緒に自動演奏するモードである。
「シーケンサレック」モードは、「ラン」モード時、
伴奏データをリアルタイムでシーケンサメモリ18に書き
込むためのモードである。
なお、シーケンサモードをオンにすることなく「ラ
ン」モードにしたときは、リズムだけが自動演奏され
る。
(第1図の電子楽器の動作説明) 次に、第5図〜第21図のフローチャートを参照しなが
ら第1図の電子楽器の動作を説明する。
この電子楽器に電源が投入されると、CPU10はプログ
ラムメモリ12に格納された制御プログラムに従って動作
を開始する。先ず、第5図ステップ100以下のノーマル
モード処理を実行する。
1.ノーマルモード処理 第5図を参照して、ステップ101ではモードレジスタM
ODEにノーマルモードを表わすデータ0を格納する。次
いで、鍵盤回路20の出力、ならびにスタート/ストップ
(S/S)スイッチ50、シンクロスタート/エンディング
(S/E)スイッチ52、イントロ/フィルインパターン選
択(I/F)スイッチ54〜58、およびシーケンサ選択(SE
Q)スイッチ62〜66を順次走査する(ステップ111,121,1
31,141,151)。そして、いずれかのステップにおいて鍵
盤またはスイッチのイベントが検出されたとき、そのイ
ベントに応じた処理を実行する。
すなわち、ステップ111で鍵盤操作による鍵盤回路20
からのキーイベントデータを検出したときは、ステップ
160(第6図)のコード検出処理で上記鍵盤における押
鍵状態より和音を検出してその和音の根音および和音種
類(コードタイプ)をそれぞれレジスタTROOTおよびTTY
PEに格納し、続いてステップ115でこれらのデータTROOT
およびTTYPEをトーンジェネレータ24に送出して検出し
た和音を発音させた後、ステップ121に進む。一方、ス
テップ111で上記キーイベントデータが検出されないと
きはステップ111から直接、ステップ121に進む。
ステップ121ではS/Eスイッチ52を検査する。S/Eスイ
ッチ52がオンしていれば、ステップ170(第7図)のシ
ンクロ待機モード処理に移行する。スイッチ52がオンし
ていなければ、ステップ131に進む。
ステップ131ではSEQスイッチ62〜66を検査する。SEQ
スイッチ62〜66のいずれかがオンしていれば、オンした
SEQスイッチの番号(1〜3)をレジスタTSEQに格納し
た(ステップ132)後、RECスイッチ60が同時にオンして
いるか否か判定する(ステップ133)。RECスイッチ60が
同時にオンしていればシーケンサモードレジスタSEQMOD
にシーケンサレックモードを示すデータ2を格納し(ス
テップ134)、RECスイッチ60が同時にオンしていなけれ
ばシーケンサモードレジスタSEQMODにシーケンサプレイ
モードを示すデータ1を格納した(ステップ135)後、
ステップ170(第7図)のシンクロ待機モード処理に移
行する。一方、ステップ131でSEQスイッチ62〜66のいず
れもオンしていないときは、次のステップ141でS/Sスイ
ッチ50を検査する。
ステップ141でS/Sスイッチ50がオンしていることを検
出すると、ステップ200(第8図)のラン(自動演奏走
行)モード処理に移行する。スイッチ50がオンしていな
ければ、ステップ151に移行する。
ステップ151ではI/Fスイッチ54〜58を検査する、I/F
スイッチ54〜58のいずれかがオンしていれば、オンした
スイッチの番号(1〜3)をレジスタTFILに格納した
(ステップ152)後、ステップ200(第8図)のランモー
ド処理に移行する。一方、I/Fスイッチ54〜58のいずれ
もオンしていないときは、ステップ151からステップ111
へ戻る。
2.シンクロ待機モード処理 第7図を参照して、ステップ171ではモードレジスタM
ODEにシンクロ待機モードを表わすデータ1を格納す
る。次いで、ステップ172で小節番号レジスタBARCLKに
データ1を格納し、かつ小節数レジスタBARをクリアし
た後、S/Sスイッチ50、鍵盤回路20の出力、I/Fスイッチ
54〜58、S/Eスイッチ52、およびシーケンサ選択(SEQ)
スイッチ62〜66を順次走査する(ステップ173,174,181,
183,191)。
そして、ステップ173でS/Sスイッチ50がオンしていれ
ば、ステップ200(第8図)のランモード処理に移行す
る。スイッチ50がオンしていなければ、ステップ174に
移行する。
ステップ174でキーイベントデータを検出したとき
は、ステップ160(第6図)でその押鍵状態より和音を
検出してその和音の根音および和音種類(コードタイ
プ)をそれぞれレジスタTROOTおよびTTYPEに格納した
後、ステップ200(第8図)のランモード処理に移行す
る。一方、ステップ174で上記キーイベントデータが検
出されないときはステップ181に進む。
ステップ181ではI/Fスイッチ54〜58を検査する。I/F
スイッチ54〜58のいずれかがオンしていれば、オンした
スイッチの番号(1〜3)をレジスタTFILに格納した
(ステップ182)後、ステップ200(第8図)のランモー
ド処理に移行する。一方、I/Fスイッチ54〜58のいずれ
もオンしていないときはステップ183に進む。
ステップ183ではS/Eスイッチ52を検査する。S/Eスイ
ッチ52がオンしていれば、ステップ100(第5図)のノ
ーマルモード処理に移行する。スイッチ52がオンしてい
なければ、ステップ191に進む。
ステップ191ではSEQスイッチ62〜66を検査する。SEQ
スイッチ62〜66のいずれもオンしていないときは直接ス
テップ172へ戻る。SEQスイッチ62〜66のいずれかがオン
していれば、オンしたスイッチの番号(1〜3)をレジ
スタTSEQに格納した(ステップ192)後、RECスイッチ60
が同時にオンしているか否か判定する(ステップ19
3)。RECスイッチ60が同時にオンしていればシーケンサ
モードレジスタSEQMODにシーケンサレックモードを示す
2を格納し(ステップ194)、RECスイッチ60が同時にオ
ンしていなければシーケンサモードレジスタSEQMODにシ
ーケンサプレイモードを示すデータ1を格納した(ステ
ップ195)後、ステップ172へ戻る。
3.ランモード処理 第8図を参照して、ステップ201ではモードレジスタM
ODEにランモードを表わすデータ2を格納する。続くス
テップ202で小節番号BARCLKを1にセットし、テンポク
ロックCLK、小節数BAR、旧小節数OLDBAR、レジスタTEND
および旧ビート数OLDBTをクリアした後、ステップ211で
キーイベントの有無を判定する。
ステップ211でキーイベント有りと判定したときは、
ステップ160(第6図)でその押鍵状態より和音を検出
してその和音の根音および和音種類(コードタイプ)を
それぞれレジスタTROOTおよびTTYPEに格納した後、ステ
ップ213に進む。ステップ211でキーイベント無しと判定
したときはステップ211から直接、ステップ213に進む。
ステップ213ではI/Fスイッチ54〜58を検査する。I/F
スイッチ54〜58のいずれかがオンしていれば、オンした
スイッチの番号(1〜3)をレジスタTFILに格納した
(ステップ214)後、I/Fスイッチ54〜58のいずれもオン
していないときはそのまま、ステップ215に進む。
ステップ215ではS/Eスイッチ52を検査する。S/Eスイ
ッチ52がオンであれば、ステップ216でレジスタTENDに
エンディングを示すデータ1を格納した後、一方、スイ
ッチ52がオンしていなければそのまま、ステップ217に
進む。
ステップ217ではS/Sスイッチ50を検査する。S/Sスイ
ッチ50がオンしていれば、ステップ218で上記レジスタT
ROOTおよびTTYPEをクリアした後、ステップ250(第9
図)のブレイクモード処理に移行する。一方、スイッチ
50がオンしていなければ、ステップ217からステップ221
に進む。
ステップ221ではSEQスイッチ62〜66を検査する。SEQ
スイッチ62〜66のいずれもオンしていないときはそのま
まステップ211に戻る。一方、SEQスイッチ62〜66のいず
れかがオンしていれば、続くステップ222でRECスイッチ
60が同時にオンしているか否か判定する。RECスイッチ6
0が同時にオンしていればそのままステップ211に戻る。
RECスイッチ60が同時にはオンしていなければ、ステッ
プ223でさらにシーケンサモードSEQMODが書込(=2)
であるか否か判定する。シーケンサレックモード(=
2)でなければステップ224でレジスタTSEQにオンした
スイッチの番号(1〜3)を格納した後、一方、シーケ
ンサレックモードであればそのまま、ステップ211に戻
る。
このステップ221〜224の処理により、ランモード中
に、SEQスイッチ62〜66のいずれかが操作された場合、
シーケンサオフからシーケンサプレイへの切換およびシ
ーケンサプレイ時のシーケンサの切換は許容されるが、
シーケンサレックモードへの切換およびシーケンサレッ
ク時のシーケンサの切換は禁止される。
4.ブレークモード処理 第9図を参照して、ステップ251ではモードレジスタM
ODEにブレイクモードを表わすデータ3を格納し、続く
ステップ261でキーイベントの有無を判定する。
ステップ261でキーイベント有りと判定したときは、
ステップ160(第6図)でその押鍵状態より和音を検出
してその和音の根音および和音種類(コードタイプ)を
それぞれレジスタTROOTおよびTTYPEに格納した後、一
方、ステップ261でキーイベント無した判定したときは
ステップ261から直接、ステップ263に進む。
ステップ263ではI/Fスイッチ54〜58を検査する。I/F
スイッチ54〜58のいずれかがオンしていれば、オンした
スイッチの番号(1〜3)をレジスタTFILに格納した
(ステップ264)後、ステップ210(第8図)のブレイク
ランモード処理に移行する、I/Fスイッチ54〜58のいず
れもオンしていないときはステップ267に進む。ステッ
プ210(第8図)のブレイクランモード処理は、ステッ
プ200(同図)のランモード処理におけるテンポクロッ
ク関連の各レジスタの初期設定(ステップ202)をスキ
ップしたもので、各レジスタはブレイク前の状態から継
続する状態にセットされているため、このブレイクラン
モード処理によればリズム(および伴奏)の自動演奏は
ブレイクしなかった場合と同じ拍タイミングで再開され
る。
ステップ267ではS/Sスイッチ50を検査する。S/Sスイ
ッチ50がオンしていれば、ステップ200(第8図)のラ
ンモード処理に移行する。一方、スイッチ50がオンして
いなければ、ステップ267からステップ261に戻る。S/S
スイッチ50のオンによりブレイクモードからランモード
に移行した場合は、ステップ202でテンポクロックに関
連する各レジスタを初期設定するため、リズム等の自動
演奏はS/Sスイッチ50のオンタイミングにより定まる新
たなタイミングで再開される。
5.エンディングモード処理 この電子楽器は、ランモード時にS/Eスイッチ52をオ
ンすると、そのオンのタイミングに応じたタイミングで
エンディングモードに切り換わる。例えば、S/Eスイッ
チ52を、ある小節の前半にオンすれば即座にエンディン
グモードに切り換わり、後半のタイミングでオンすれば
次の小節の先頭からエンディングモードに切り換わる。
動作上は、上記ランモードのステップ216でレジスタTEN
Dに1がセットされた後、後述のクロック割込処理(第1
1図)においてエンディングチェック処理(第18図)を
実行する際、ステップ617でクロック数CLKが15以下であ
ればクロック割込を解除するときこのエンディングモー
ド処理に移行する。また、このエンディングモードにお
いては、エンディング開始時のコードデータが保持さ
れ、エンディング開始後のコード変更は禁止される。
第10図を参照して、ステップ281ではモードレジスタM
ODEにエンディングモードを表わすデータ4を格納し、
続くステップ282で小節番号BARCLKを1にセットした
後、ステップ291でS/Sスイッチ50を検査する。S/Sスイ
ッチ50がオンしていれば、ステップ100(第5図)のノ
ーマルモード処理に移行する。一方、スイッチ50がオン
していなければ、ステップ292に進んでキーイベントの
有無を判定する。
ステップ292でキーイベント無しと判定したときはそ
のままステップ291へ戻る。ステップ292でキーイベント
有りと判定したときはステップ294でシーケンサモード
レジスタSEQMODおよび拍タイミングBARCLKとCLKを検査
する。シーケンサモードが再生(SEQMOD=1)であり、
かつタイミングが第2小節(BARCLK=2)であるかまた
は小節の先頭(CLK=0)以外であれば、そのままステ
ップ291へ戻る。つまり、このエンディングモード処理
において、シーケンサプレイ時は第1小節の先頭タイミ
ング以外、キーイベントデータからの和音検出は行なわ
ない。一方、シーケンサプレイモードでないか、または
シーケンサプレイモードであっても第1小節の先頭タイ
ミングであれば、ステップ160(第6図)に移行して現
押鍵状態よりも和音を検出しその和音の根音および和音
種類をそれぞれレジスタTROOTおよびTTYPEに格納した
後、ステップ291へ戻る。すなわち、曲の終了直前にお
いて、コードが頻繁に変化するのは好ましくないため、
この電子楽器においては、エンディングモード時シーケ
ンサプレイがオンであれば、第1小節の第1拍目より後
は鍵盤操作があったとしてもそれを無視するようにして
ある。
6.クロック割込処理I この電子楽器においては、テンポ発生器24から1小節
の1/32周期ごとに出力されるテンポクロックを割込信号
としてステップ300以下のクロック割込処理(第11図)
を実行する。
第11図を参照して、ステップ301ではモードレジスタM
ODEの内容をチェックする。現在のモードが「ノーマル
(MODE=0)」または「シンクロ待機(MODE=1)」で
あれば、リズムや伴奏音の発音処理およびテンポクロッ
クの計数処理は不要であるから、直ちに割込を解除して
もとの処理に復帰する。
一方、現在のモードが「ノーマル」および「シンクロ
待機」以外であれば、ステップ302に進んでモード変更
フラグMDFLGをリセットした後、ステップ305でシーケン
サモードレジスタSEQMODの内容をチェックする。レジス
タSEQMODの内容が1であれば現シーケンサモードはシー
ケンサプレイである。この場合はステップ500(第12
図)のシーケンサ読出処理を実行する。現シーケンサモ
ードがシーケンサプレイ以外であればステップ305か
ら、直接、ステップ311に進む。
7.シーケンサ読出処理 この電子楽器において、シーケンサは、8分音符すな
わち4クロックの分解能を有している。つまり、シーケ
ンサのイベントデータは8分音符を1ビートとして8分
音符の先頭(ビートトップ)のクロックのタイミングで
読出および書込処理される。
第12図を参照して、ステップ501ではテンポクロックC
LKが4で割切れるか否か、すなわち8分音符の読出のタ
イミング(ビートトップ)であるか否か判定する。読出
のタイミングでなければそのままもとの処理(第11図ス
テップ311)に戻る。読出のタイミングであれば、ステ
ップ800(第13図)のリードファースト処理を実行した
後、ステップ511に進み、読み出すべきシーケンサSEQN
のアドレスポインタADRSで指示されるアドレスに格納さ
れているデータSEQN(ADRS)をチェックする。データ00
Hは読み出すべきシーケンサデータが終了したことを示
す。したがって、SEQN(ADRS)=00Hであれば、ステッ
プ512でシーケンサモードレジスタSEQMODおよび動作モ
ードレジスタMODEをクリアする。すなわち、シーケンサ
をオフし、動作モードを「ノーマル」に変更する。続い
てステップ513でモード変更レジスタMDFLGをセットした
後、もとの処理(第11図ステップ311)に戻る。
ステップ511で読み出したデータSEQN(ADRS)が00H
外であれば、ステップ521に進んでそのデータが現タイ
ミング(BAR+CLK/4)と同一のタイミングを表わすタイ
ミングデータ(80H+BAR+CLK/4)であるか否かを判定
する。同一タイミングでなければもとの処理(第11図ス
テップ311)に戻る。同一タイミングであれば、次のア
ドレスのデータSEQN(ADRS+1)の下位4ビットを読み
出して下位ビットレジスタSEQLに格納した(ステップ52
2)後、このデータSEQLの種類を判定する(ステップ52
3,531,533)。
データSEQLがコードデータ(SEQL≦12)であれば、ス
テップ523からステップ524に進んで現在の動作モードが
「エンディング」(MODE=4)であるか否か判定する。
「エンディング」であればそのままステップ514に進
む。「エンディング」でなければステップ525に進んで
根音データSEQLをレジスタTROOTに格納し、次のステッ
プ526でデータSEQN(ADRS+1)の上位4ビット、すな
わちコードタイプデータをレジスタTTYPEに格納した
後、ステップ541に進む。
データSEQLがイントロ/フィルインデータ(SEQL=1
3)であれば、ステップ531からステップ532に進んでデ
ータSEQN(ADRS+1)の上位4ビット、つまりイントロ
/フィルインパターンの番号(1〜3)をレジスタTFIL
に格納した後、ステップ541に進む。
データSEQLがエンディングコマンド(SEQL=14)であ
れば、ステップ533からステップ534に進んでレジスタTE
NDにエンディングモードを表わすデータ1を格納した
後、ステップ541に進む。
データSEQLがコードデータ、イントロ/フィルインデ
ータおよびエンディングコマンドのいずれ(SEQL=1〜
14)でもなけば、ステップ533からもとの処理(第11図
ステップ311)に戻る。
ステップ514では、アドレスポインタADRSを次のデー
タ読出位置まで2カウント進める。ステップ542ではア
ドレスADRSに格納されたデータの最上位ビット(MSB)
を検査する。このMSBが“1"であればそのデータはタイ
ミングデータであり、次の読出タイミングを示してい
る。しかし、“0"であれば現在のタイミングで読み出す
べきデータが未だ残っている。そこで、上記MSBが“0"
であるときはステップ543でアドレスポインタADRSをデ
ィクリメントした後、ステップ521に戻って、上記ステ
ップ522で読み出したイベントデータの次のデータの読
出処理を繰返す。
一方、上記ステップ542で検査したデータがタイミン
グデータ(MSB=“1")であればステップ850(第14図)
のリードラスト処理を実行し、ステップ545で小節数レ
ジスタBARをクリアした後、もとの処理(第11図ステッ
プ311)に戻る。
8.リードファースト処理 この電子楽器は、SEQスイッチ62〜66で指定されたシ
ーケンサSEQNにストップコマンドが書き込まれており、
このストップコマンドのイベントタイミングと同一小節
内でより後のタイミングにイントロ/フィルインデータ
が書き込まれている場合、このストップのタイミングで
「ブレイク」モードとなり、イントロ/フィルインデー
タのタイミングで「ラン」モードに復帰する。
第13図を参照して、ステップ801ではシーケンサSEQN
のアドレスADRSにおけるデータSEQN(ADRS)の上位5ビ
ットを検査する。このデータSEQN(ADRS)は、第1ビッ
ト(MSB)が“1"であればタイミングデータであり、第
2〜5の4ビットが直前のイベント発生小節から何番目
であるかの小節数を示す。データSEQN(ADRS)がタイミ
ングデータでない場合およびタイミングデータであって
も小節数BARがそのデータの小節数(第2〜5ビット)
と異なる場合はもとの処理(第12図ステップ511)に戻
る。
一方、データSEQN(ADRS)がタイミングデータであ
り、かつ小節数BARがそのデータの小節数に等しい場合
は、ステップ802で次のアドレスのデータSEQN(ADRS+
1)の下位4ビットを検査する。下位4ビットが15のデ
ータはストップコマンドである。ストップコマンドでな
ければもとの処理(第12図ステップ511)に戻る。
ストップコマンドであればステップ803でアドレスポ
インタADRSのデータ値に2を加算した値をポインタiに
格納し、ステップ804でデータSEQN(i)の上位5ビッ
トを検査してそのデータが現在の小節数BARと同じ小節
数データを有するタイミングデータ(80H+BAR)である
か否かを判定する。
上位5ビットが(80H+BAR)であればポインタiを歩
進し(ステップ806)、さらに次のデータの下位4ビッ
トが13であるか否か、すなわちそのデータがイントロ/
フィルインデータであるか否かを判定する(ステップ80
7)。イントロ/フィルインデータでなければステップ8
08でポインタiをさらに歩進した後、ステップ804に戻
る。イントロ/フィルインデータであればアドレスポイ
ンタADRSにポインタiの値をセット(ステップ811)
し、動作モードを「ブレイク」に変更(ステップ812)
し、モード変更フラグMDFLGをセットした(ステップ81
3)後、もとの処理(第12図ステップ511)に戻る。
ステップ804の判定結果が“否”であればステップ805
でそのデータがタイミングデータであるか否かを判定
し、タイミングデータでなければステップ807に分岐
し、後続するデータの中からイントロ/フィルインデー
タを検索する。一方、タイミングデータであれば、デー
タSEQN(i)の下位4ビットのビートデータをレジスタ
BEATにセットし(ステップ821)、続いて現在のクロッ
クCLKが0であるか否か、およびビートBEATが7以下で
あるか否かを判定する(ステップ822)。クロックCLKが
0であり、かつビートBEATが7以下であれば、レジスタ
TSEQにシーケンサの番号N(1〜3)を格納した(ステ
ップ823)後、もとの処理(第12図ステップ511)に戻
る。ステップ822の判定で、クロックCLKが0でないか、
またはビートBAETが8であれば、ステップ824でCLKがBE
AT*4+1に等しいか否かを判定する。等しくなければ
そのまま、等しければステップ825でレジスタTSEQにシ
ーケンサの番号Nを格納した後、もとの処理(第12図ス
テップ511)に戻る。
9.リードラスト処理 第14図のリードラスト処理は、第13図のリードファー
スト処理に対し、ステップ821〜824の処理を削除したも
のである。共通する処理には下位2桁が同じ番号で100
の位を「9」としたステップ番号を付して表わしてあ
る。
10.クロック割込処理II 前記ステップ305またはシーケンサ読出処理(第12
図)に続いて、ステップ311では動作モードが「ブレイ
ク」(MODE=3)か否かを判定する。「ブレイク」でな
ければステップ312でクロック計数値CLKおよびリズム種
類に基づいてリズム音の発音処理を行ない、コードチェ
ック処理(第15図ステップ600)を実行した後、シーケ
ンサチェック(第16図ステップ650)、フィルインチエ
ック(第17図ステップ660)、エンディングチェック
(第18図ステップ670)、ブレイクキャンセル(第19図
ステップ680)、エンディングキャンセル(第20図ステ
ップ690)の各処理を実行し、ステップ321に進む。
一方、ステップ311の判定で動作モードが「ブレイ
ク」であれば、リズムの発音処理は不要であるからステ
ップ312およびコードチェック処理(ステップ600)はス
キップしてすなわち、自動リズム演奏と自動伴奏の発音
処理のみをスキップして上記シーケンサチェック(ステ
ップ650)ないしエンディングキャンセル(ステップ69
0)の各処理を実行した後、ステップ321に進む。
ステップ321ではクロックカウンタCLKを歩進する。続
くステップ323〜327においては、0〜31を計数するカウ
ンタCLKが32をカウントした場合の桁上げ処理を行な
う。
すなわち、ステップ323ではカウンタCLKの計数値が32
になったか否かを判定する。32でなければそのままステ
ップ328に進む。
32であればステップ324でカウンタCLKをリセットし、
ステップ325でシーケンサがオンしているか否かを判定
する。シーケンサオンであればステップ326で小節数BAR
を歩進した後、シーケンサオフであればステップ326を
スキップしてそのままステップ327に進む。ステップ327
では小節番号BARCLKを1であれば2に、2であれば1に
切り換える。
ステップ328ではモード変更フラグMDFLGを検査してモ
ード変更があったか否かを判定する。モード変更がなけ
れば割込を解除してもとの処理に復帰する。モード変更
があればステップ329を経て、「ノーマル」、「シンク
ロ待機」、「ラン」、「ブレイク」または「エンディン
グ」モードのうち変更後の動作モードに応じた処理に復
帰する。
11.コードチェック処理 第15図を参照して、ステップ601ではクロックカウン
タの計数値CLKが4で割切れるか否かを判定する。4で
割切れれば現タイミングは8分音符の先頭(ビートトッ
プ)、すなわちシーケンサのイベントタイミングであ
る。イベントタイミングであればステップ602でレジス
タTROOTおよびTTYPEのコード(和音)データをレジスタ
ROOTおよびTYPEに転送した後、ステップ603でシーケン
サレックが設定されているか否か判定する。シーケンサ
レックが設定されていればステップ604でレジスタEVTの
下位4ビットに根音データROOTを、上位4ビットに和音
タイプデータTYPEを格納し、ステップ700(第21図)の
シーケンサ書込処理を実行した後、ステップ608に進
む。
ステップ601の判定がビートトップでない場合、およ
びステップ603の判定がシーケンサレックでない場合に
は、ステップ601および603の各々から直接ステップ608
に進む。
ステップ608では、クロックCLKおよびコードデータRO
OT,TYPEに基づき、パターンを読み出して伴奏音を発音
した後、もとの処理に戻る。
12.シーケンサチェック処理 この電子楽器は、自動伴奏中にSEQスイッチ62〜66を
オンすると、そのタイミングに応じた所定のタイミング
で新たなシーケンサに基づく伴奏を開始する。例えば、
SEQスイッチ62〜66を第1拍目内にオンすると第2拍目
の頭から新たなシーケンサに切り換わり、第2拍目以降
ににオンすると次の小節の頭から新たなシーケンサに切
り換わる。第22図は、SEQスイッチA,Bのオンタイミング
と伴奏切換の様子を示す。
第16図を参照して、ステップ651でクロックCLKが0
(小節の先頭)または8(第2拍目の先頭)以外であれ
ば直ちにもとの処理に戻る。0または8であればステッ
プ652で今度はレジスタTSEQの内容が0か否かを判定す
る。TSEQ=0であればSEQスイッチ62〜66は新たには操
作されていないのであるから、そのままもとの処理に戻
る。
ステップ651においてレジスタTSEQの内容がN(≠
0)であれば、SEQスイッチ62〜66のいずれかが操作さ
れた後、最初のイベント(読出)タイミングである。こ
の場合、レジスタTSEQのデータをレジスタNに転送し
(ステップ653)、TSEQをクリアし(ステップ654)、ア
ドレスポインタADRSをリセットし(ステップ655)、シ
ーケンサからデータSEQN(ADRS)を読み出してそのタイ
ミングデータがタイミングCLK以前のイベントを示して
いればADRSの値を増加することによりタイミングCLK以
降のイベントデータの位置にポインタADRSを合せた(ス
テップ656)後、小節数レジスタBARをクリアして(ステ
ップ657)もとの処理に戻る。
13.フィルインチエック処理 この電子楽器は、ランモード時、フィルインスイッチ
54〜58が操作されると、そのタイミングに応じた所定の
タイミングでフィルインパターンに切り換わる。例え
ば、フィルインスイッチ54〜58を第4拍目(第6および
7ビート目)より前にオンすると直後のビートトップで
スイッチに対応するフィルインパターンに切り換わり、
第4拍目内(CKL≧24)にオンすると次の小節の頭で切
り換わる。また、フィルインパターンを演奏して次の小
節の先頭まで来るとそのフイルインパターンの演奏を終
了する。第23図は、I/Fスイッチ54〜58のオンタイミン
グによる演奏パターン切換の様子を示す。
第17図を参照して、ステップ661では現タイミングCLK
がビートトップであるか否かを判定し、ビートトップで
なければそのままもとの処理に戻る。ビートトップであ
れば次にステップ662で現在第7ビートであるか否かを
判定する。第7ビートであればそのままもとの処理に戻
る。第7ビートでなければステップ663で現タイミング
が小節の先頭(CLK=0)であるか否かを判定する。小
節の先頭であればステップ664でレジスタFILをクリアす
る。これにより、今までのフィルインパターン演奏は解
除される。小節の先頭でなければステップ664の処理は
スキップする。
ステップ665ではレジスタTFILの内容を検査する。TFI
L=0であればそのままもとの処理に戻る。TFIL≠0で
あればI/Fスイッチ54〜58が操作された後、最初のフィ
ルインパターン切換タイミングが到来したのであるか
ら、ステップ666でレジスタFILにレジスタTFILの内容を
転送し、ステップ667でレジスタTFILをクリアした後、
ステップ668でシーケンサモードがレック(SEQMOD=
2)か否かを判定する。レックでなければここでもとの
処理に戻る。レックであれば、さらにステップ669でイ
ベントレジスタEVTの下位4ビットにフィルインデータ1
3を、上位4ビットにフィルインパターン番号FILを格納
した後、ステップ700(第21図)のシーケンサレック処
理を実行してもとの処理に戻る。
14.エンディングチェック処理 第18図を参照して、ステップ671ではクロックCLKが15
以下であるか否かを判定し、ステップ672ではレジスタT
ENDを検査する。レジスタTENDの内容が0であるのはS/E
スイッチ52をオンしていないときであり、クロックCLK
が15より大きいのは小節の後半にS/Eスイッチ52がオン
したときであるから、これらの場合はそのままもとの処
理に戻る。クロックCLKが15以下であり、かつレジスタT
ENDに1が格納されている場合には、ステップ673でレジ
スタTENDの内容をレジスタENDに転送し、ステップ674で
レジスタTENDをクリアした後、ステップ675でシーケン
サモードがレック(SEQMOD=2)か否か判定する。レッ
クであればステップ676でイベントデータレジスタEVTに
エンディングデータを格納し、後述のシーケンサ書込処
理(第21図)を実行した後、ステップ677に進む。シー
ケンサモードがレックでないときはステップ675から直
接ステップ677に進む。
そして、ステップ677で動作モードを「エンディン
グ」(MODE=4)にセットし、ステップ678でモード変
更フラグMDFLGをセットした後、もとの処理に戻る。
15.ブレイクキャンセル処理 この電子楽器は、クロック走行(ランモード)中にS/
Sスイッチ50をオンすると、直接のビートトップでブレ
イクモードとなってリズムおよび和音の演奏を中断し、
同一小節内でI/Fスイッチ54〜58をオンすると、クロッ
クはそのままで、オンしたI/Fスイッチ54〜58のフィル
インパターンで演奏を再開する。第24図は、スイッチ50
および54〜58のオンタイミングによる演奏状態の変化を
示す。但し、ブレイクモードに切り換わった小節が終了
するまでI/Fスイッチ54〜58がオンされないときは、ノ
ーマルモードとなり、自動演奏を停止する。
第19図を参照して、ステップ681では現タイミングが
小節の末尾(CLK=31)であるか否かを判定し、ステッ
プ682では現在の動作モードが「ブレイク」(MODE=
3)であるか否かを判定する。小節の末尾でない場合、
および動作モードが「ブレイク」でない場合は、直ちに
元の処理に戻る。
現在のタイミングCLKが小節の末尾であり、かつ動作
モードが「ブレイク」であればステップ683に進んで、
動作モードレジスタMODEを「ノーマル」(MODE=0)に
セットし、さらにステップ684でモード変更フラグMDFLD
をセットした後、もとの処理に戻る。
16.エンディングキャンセル処理 この電子楽器は、エンディングモードで2小節分の演
奏を終了すると、自動演奏を停止する。
第20図を参照して、ステップ691では現タイミングが
第2小節の末尾(BARCLK=2かつCLK=31)であるか否
かを判定し、ステップ692では現在の動作モードが「エ
ンディング」(MODE=4)であるか否かを判定する。第
2小節の末尾でない場合、および動作モードが「エンデ
ィング」でない場合は、直ちに元の処理に戻る。
現在のタイミングが第2小節の末尾であり、かつ動作
モードが「エンディング」であればステップ693に進ん
で、動作モードレジスタMODEを「ノーマル」(MODE=
0)にセットし、ステップ694でモード変更フラグMDFLD
をセットし、さらにステップ695でシーケンサモードを
オフ(SEQMOD=0)にセットした後、もとの処理に戻
る。
18.シーケンス書込処理 この電子楽器においては、鍵盤の押鍵操作を8分音符
の分解能で検出する。この場合、各押鍵タイミングは、
各ビートトップの前後2クロック以内の押鍵をそのビー
トトップにおけるイベントデータとして書込処理する。
第21図を参照して、ステップ701ではクロック計数値C
LKに2を加算した値(CLK+2)を量子化レジスタQNTに
格納し、ステップ702ではこのレジスタQNTの値(以下、
量子数という)を検査する。この量子数QNTが32未満で
あればそのまま、32以上であればステップ703でレジス
タQNTから32を減算し、ステップ704で小節数レジスタBA
Rを歩進した後、ステップ705に進む。ステップ705では
量子数QNTを4で除した値をビート数としてレジスタBEA
Tに格納する。
ステップ706ではデータSEQN(ADRS)が00Hであるか否
かを判定する。前述のように、00Hはイベントデータの
終了を示すシーケンサ終了コマンドである。00Hであれ
ばステップ707でレジスタENDCODにエンドデータ1を格
納した後、ステップ711に進む一方、00H以外であればス
テップ708でレジスタENCODをクリアした後、ステップ71
1に進む。
ステップ711では旧ビート数OLDBTと現ビート数BEAT、
および旧小節数OLDBARと現小節数BARを比較する。両方
とも一致していればそのままステップ721に進む。少な
くとも一方が異なっていればステップ712で旧小節数レ
ジスタOLDBARの内容を小節数BARに更新し、ステップ713
で旧ビート数レジスタOLDBTの内容を現ビート数BEATに
更新し、ステップ714でタイミングデータレジスタTIMの
最上位ビット(MSB)に1を、第2〜5ビットに小節数B
ARを、そして下位3ビットにビート番号BEATを格納し、
ステップ715でレジスタBARをクリアし、ステップ716で
シーケンサSEQNのポインタADRSで指定されたアドレスに
タイミングデーたTIMを書き込み、ステップ717でポイン
タADRSを歩進した後、ステップ721に進む。
ステップ721ではシーケンサSEQNの上記タイミングデ
ータTIMを書き込んだ次のアドレスにイベントデータをE
VTに書き込み、ステップ722でポインタADRSをさらに歩
進した後、ステップ723でイベントデータEVTの内容およ
びエンドコードレジスタENDCODを検査する。イベントデ
ータEVTがエンディングコマンドまたはストップコマン
ドであるか、またはレジスタENDCODにエンドコードが格
納されているときは、ステップ724でシーケンサSEQN
上記各データを書き込んだ次のアドレスにデータ00H
書き込んだ後、もとの処理に戻る。イベントデータEVT
がエンディングまたはストップコマンド以外であり、か
つレジスタENDCODの内容が0であるときはステップ723
から直接もとの処理に戻る。
第25図は、シーケンサへの書込データとその再生状態
との関係を示す。
再生時は、シーケンサデータにエンディングコマンド
がない場合、S/Sスイッチ50またはS/Eスイッチ52により
終了の操作が行なわれるまで同じシーケンサデータに基
づく演奏を繰返す。但し、シーケンサデータにエンディ
ングコマンドがある場合は、このコマンドが読み出され
たときストップに向かう。
書込時、第1拍内でストップスイッチ50をオンした場
合には、再生時、第25図(a)に示すように、前の小節
までの演奏を繰返す。但し、第1拍内でストップ前に何
らかのデータが書き込まれた場合には、再生時、第25図
(b)に示すように、そのデータを実行してから第1小
節の第2拍目に戻って演奏を繰返す。
書込時、第2拍目以降でストップされた場合には、再
生時、第25図(c)に示すように、ストップ時の時点で
のデータをその小節内最後まで保持し、その小節までの
演奏を繰返す。
[実施例の変形例] なお、この発明は、上記実施例に限定されることなく
適宜変形して実施することができる。
例えば、 1.シーケンサデータとしてはリズムセレクト命令を入れ
てもよい。
2.上述においては複数のシーケンサのアドレスを固定と
したが、そうでなくてもよい。
3.上述においてはリズムや自動伴奏のパターンは図示し
なかったが、和音で変更したり、多様なことが可能であ
る。
4.上述の実施例においては、同一小節内においてのみブ
レイク(モード3)からブレイ(モード2)に戻るよう
にしているが、このブレイクからプレイに戻るまでの時
間は、実施例に限らない。例えば2小節またはより長い
時間を設定することも可能である。
5.モード切換時の拍タイミングは実施例に限らず任意に
設定することができる。
6.上述においてはメロディキーについては述べていない
が、メロディキーを付加し、メロディ演奏可能に構成す
ることもできる。
7.シーケンサリピートの戻り先は、先頭以外であっても
よい。
8.また、上述においては、ブレイクスィッチとしてS/S
スイッチおよびI/Fスイッチを兼用したが、ブレイク専
用のオン/オフスイツチを設けてもよいことは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る電子楽器のハードウ
エア構成を示すブロック図、 第2図は、第1図におけるシーケンサメモリのデータ配
置図、 第3図は、第1図のシーケンサメモリのデータフォーマ
ット図、 第4図は、第1図の電子楽器の状態遷移図、 第5図は、第1図の電子楽器のノーマルモード処理のフ
ローチャート、 第6図は、第1図の電子楽器のコード検出処理のフロー
チャート、 第7図は、第1図の電子楽器のシンクロ待機モード処理
のフローチャート、 第8図は、第1図の電子楽器のランモード処理のフロー
チャート、 第9図は、第1図の電子楽器のブレークモード処理のフ
ローチャート、 第10図は、第1図の電子楽器のエンディングモード処理
のフローチャート、 第11図は、第1図の電子楽器のクロック割込処理のフロ
ーチャート、 第12図は、第1図の電子楽器のシーケンサ読出処理のフ
ローチャート、 第13図は、第1図の電子楽器のリードファースト処理の
フローチャート、 第14図は、第1図の電子楽器のリードラスト処理のフロ
ーチャート、 第15図は、第1図の電子楽器のコードチェック処理のフ
ローチャート、 第16図は、第1図の電子楽器のシーケンサチェック処理
のフローチャート、 第17図は、第1図の電子楽器のフィルインチェック処理
のフローチャート、 第18図は、第1図の電子楽器のエンディングチェック処
理のフローチャート、 第19図は、第1図の電子楽器のブレークキャンセル処理
のフローチャート、 第20図は、第1図の電子楽器のエンディング処理のフロ
ーチャート、 第21図は、第1図の電子楽器のシーケンサ書込処理のフ
ローチャート、 第22図は、第1図の電子楽器のシーケンサ切換状態説明
図、 第23図は、第1図の電子楽器のフィルイン切換状態説明
図、 第24図は、第1図の電子楽器のブレイク移行状態説明
図、そして 第25図は、第1図の電子楽器のシーケンサの書込データ
と再生状態との関係を示す説明図である。 10:中央処理装置(CPU) 14:プログラムメモリ 16:レジスタ群 18:シーケンサメモリ 20:鍵盤回路 22:スイッチ群 24:テンポ発生器 26:トーンジェネレータ 50:スタート/ストップ(S/S)スイッチ 52:シンクロスタート/エンディング(S/E)スイッチ 54〜58:イントロ/フィルインパターン選択(I/F)スイ
ッチ 60:レック(REC)スイッチ 62〜66:シーケンサ選択(SEQ)スイッチ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クロック信号を発生するクロック発生手段
    と、 演奏の進行に従って前記クロック信号を計数する計数手
    段と、 前記クロック信号の計数値に応じて自動演奏用のパター
    ンによって楽音を形成する楽音形成手段とを有する自動
    演奏可能な電子楽器において、 前記楽音形成を禁止することにより自動演奏を無演奏状
    態とするための第1のスイッチと、 前記無演奏状態から自動演奏状態への復帰を指示するた
    めの第2のスイッチと、 前記第1スイッチが操作されたことを検出して前記クロ
    ック信号の発生および計数を停止することなくその時点
    以降の楽音形成を禁止し、楽音形成を禁止した状態にお
    いて前記計数手段が、所定の小節の終了タイミングに相
    当する値を計数したときには自動演奏を停止するととも
    に前記値を計数する前に前記第2スイッチが操作された
    ときには前記クロック信号の計数値に基づいた楽音形成
    を再開する制御手段とを備えたことを特徴とする電子楽
    器。
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