JP2503582B2 - 半導体装置の製造装置 - Google Patents

半導体装置の製造装置

Info

Publication number
JP2503582B2
JP2503582B2 JP9391288A JP9391288A JP2503582B2 JP 2503582 B2 JP2503582 B2 JP 2503582B2 JP 9391288 A JP9391288 A JP 9391288A JP 9391288 A JP9391288 A JP 9391288A JP 2503582 B2 JP2503582 B2 JP 2503582B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
burr
lead
inter
semiconductor device
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9391288A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01265526A (ja
Inventor
紀行 植尾
栄喜 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9391288A priority Critical patent/JP2503582B2/ja
Publication of JPH01265526A publication Critical patent/JPH01265526A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2503582B2 publication Critical patent/JP2503582B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置のICリードフレームのリード
間バリを安定して打ち抜けるようにした半導体装置の製
造装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図はこの種の従来の半導体装置の製造装置を示す
もので、フレームの上面からリード間バリを打ち抜く状
態を表わした略図である。また、第5図は側面から見た
図を表わしている。これらの図において、1はモールド
されたパッケージ、2はICリードフレーム、3は前記IC
リードフレーム2のリード間バリ、4は前記リード間バ
リ3を打ち抜くレジンパンチ、5は前記リード間バリ3
の両側を支持するレジンダイである。
次に動作について説明する。
モールドされたICリードフレーム2をレジンダイ5上
に載置し、油圧シリンダ(図示せず)によりレジンパン
チ4を下降させ、位置決めピン(図示せず)によりICリ
ードフレーム2の位置を決める。そしてICリードフレー
ム2が動かない状態でレジンパンチ4をさらに下降さ
せ、レジンダイ5のクシ歯の間にレジンパンチ4を挿通
し、リード間バリ3を打ち抜く。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記のような従来の構成によるリード間バリ3の打ち
抜きにおいては、レジンパンチ4がリード間バリ3に当
たった瞬間にリード間バリ3にクラックが入り、このク
ラックの入った所からリード間バリ3が砕けて落ちるた
め、パッケージ1に近いリード側面(リード間バリ3の
密着力の一番強い所)のバリ残りが一定せず、多く残る
所が発生するという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされた
もので、リード側面に残るリード間バリを少なくできる
とともに、常に一定したバリ除去が可能な半導体装置の
製造装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置の製造装置は、リード間バ
リを前記レジンパンチとともにはさみ込んで打ち抜くた
めのバリ受けダイを前記レジンパンチに対向し、かつ打
ち抜き方向に移動可能に弾支して配設したものである。
〔作用〕
この発明においては、リード間バリをレジンパンチと
バリ受けダイとではさみ込んで打ち抜くことから、荷重
がリード間バリに均一に加わる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について
説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、1〜5
は第4図と同じものを示し、6は前記リード間バリ3を
受け止めるバリ受けダイであり、このバリ受けダイ6は
固定部材8との間に介在された弾性部材、例えばスプリ
ング7により弾支され、リード間バリ3の打ち抜き方向
に移動可能になっている。
第2図はレジンパンチ4でリード間バリ3を打ち抜い
た時の状態を表わし、第3図はレジンパンチ4が原点に
戻り、ICリードフレーム2を移動させた時の状態を表わ
す。
次に、動作について説明する。
モールドされたICリードフレーム2をレジンダイ5上
に載置し、油圧シリンダ(図示せず)によりレジンパン
チ4を下降させ、位置決めピン(図示せず)によりICリ
ードフレーム2の位置を決め、ICリードフレーム2が動
かない状態でレジンパンチ4をさらに下降させる。レジ
ンパンチ4がリード間バリ3に当たる瞬間は油圧シリン
ダの下降スピードを遅くし、リード間バリ3に衝撃が加
わらないようにし、バリ受けダイ6とレジンパンチ4と
でリード間バリ3をはさみ込んでリード間バリ3を打ち
抜く。この時、バリ受けダイ6はスプリング7により弾
支されているので、リード間バリ3の打ち抜き方向に移
動しリード間バリ3はレジンパンチ4とバリ受けダイ6
との間に挟持されて打ち抜かれる。打ち抜かれたバリは
バリ受けダイ6の上に残るが、エアーブロー9により取
り除き、集塵機(図示せず)により吸引される。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、リード間バリをレジ
ンパンチとともにはさみ込んで打ち抜くためのバリ受け
ダイをレジンパンチに対向し、かつ打ち抜き方向に移動
可能に弾支して配設したので、リード間バリはレジンパ
ンチとバリ受けダイとの間にはさみこまれて打ち抜かれ
るため、リード間バリに均一に加重が加わり、パッケー
ジ側のリード側面に残るバリ残りのバラツキが少なくな
り、かつ残り量も少なくなる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体装置の製造装
置の構成図、第2図,第3図は動作を説明するための
図、第4図,第5図は従来例の構成を示す上面図と側面
図である。 図において、1はパッケージ、2はICリードフレーム、
3はリード間バリ、4はレジンパンチ、5はレジンダ
イ、6はバリ受けダイ、7はスプリング、8は固定部材
である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モールドされたICリードフレームのリード
    間バリをレジンパンチで打ち抜く半導体装置の製造装置
    において、前記リード間バリを前記レジンパンチととも
    にはさみ込んで打ち抜くためのバリ受けダイを前記レジ
    ンパンチに対向し、かつ打ち抜き方向に移動可能に弾支
    して配設したことを特徴とする半導体装置の製造装置。
JP9391288A 1988-04-15 1988-04-15 半導体装置の製造装置 Expired - Lifetime JP2503582B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9391288A JP2503582B2 (ja) 1988-04-15 1988-04-15 半導体装置の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9391288A JP2503582B2 (ja) 1988-04-15 1988-04-15 半導体装置の製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01265526A JPH01265526A (ja) 1989-10-23
JP2503582B2 true JP2503582B2 (ja) 1996-06-05

Family

ID=14095685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9391288A Expired - Lifetime JP2503582B2 (ja) 1988-04-15 1988-04-15 半導体装置の製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2503582B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01265526A (ja) 1989-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5558267A (en) Moat for die pad cavity in bond station heater block
GB1308269A (en) Lead frames for integrated circuit devices
JPH01175250A (ja) リードフレーム及びそれを用いた半導体装置
KR910007598A (ko) 와이어본딩 방법 및 장치
JP2503582B2 (ja) 半導体装置の製造装置
US5452635A (en) Apparatus for integrated circuit lead-frame punching
JP3226874B2 (ja) リード切断方法
JPH0297048A (ja) リードフレーム
JPH1079463A (ja) 半導体装置製造用切断装置
JPS6050346B2 (ja) 半導体装置の製造方法
CN217891850U (zh) 一种射频器件引脚剪切口平整冲压装置支座
JP2944592B2 (ja) リードの切断装置
KR100403141B1 (ko) 반도체칩의 와이어 본딩용 캐필러리 구조
JPH071800Y2 (ja) 半導体装置
JPH0230400A (ja) プレス装置
JPS6258537B2 (ja)
JPS63208255A (ja) 電子装置
JPS6386538A (ja) ワイヤボンデイング方法
KR100627041B1 (ko) 리이드 프레임의 테이프 접착장치
JP3085657U (ja) 切りかす上がり対策を施したタイバーカットダイ構造
JPH0464256A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS619299U (ja) ダイバ切断型用ポンチ
JPS63128739A (ja) リ−ドフレ−ムの製造方法
JPH11207693A (ja) 積層板の切断方法、積層板の切断装置、半導体装置の製造方法及び半導体装置
JPS60190425U (ja) 積層鉄心製造用金型装置の安全装置