JP2500278Y2 - 戸当り装置 - Google Patents

戸当り装置

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JP2500278Y2
JP2500278Y2 JP1993066924U JP6692493U JP2500278Y2 JP 2500278 Y2 JP2500278 Y2 JP 2500278Y2 JP 1993066924 U JP1993066924 U JP 1993066924U JP 6692493 U JP6692493 U JP 6692493U JP 2500278 Y2 JP2500278 Y2 JP 2500278Y2
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静 小原
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キョーセー株式会社
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、たとえば、家具あるい
は建物の壁に開閉自在に設けられる扉の周縁部が当接し
たときに、その扉の変位を阻止するためなどに設けられ
る戸当り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な先行技術は、図5に簡略化して
示されている。たとえば、建物の仕切り壁41には通路
などとして使用される開口42が形成され、この開口4
2に臨む前記仕切り壁41の内周部には固定枠たる取付
体としての門型の建具枠43が固定される。建具枠43
には、開口42に臨んで建具枠43の長手方向(図5の
紙面の垂直方向)に延びる嵌合溝44が形成される。嵌
合溝44には、略L字状の一対の当接部45a,45b
が嵌まり込み、これらの幅方向(図5の上下方向)両側
部46a,46bが、嵌合溝44の相互に対向する内面
47a,47bに弾発的に当接する。当接部45a,4
5bの相互に最も近接した各端部48a,48bは、間
隙である溝49を挟んで離間している。これらの当接部
45a,45bには、大略的にC字状の戸当り本体50
が一体的に形成される。この戸当り本体50の開口42
に臨む内周縁51と仕切り壁41に関して内方となる内
部空間52に臨む表面53とには、化粧シート54,5
5がそれぞれ貼着され、また外部空間56に臨む表面5
7には、弾発性材料から成るパッキン58がその幅方向
(図5の左右方向)両端部が前記表面57に密着した状
態で固定される。このようなパッキン58には、ヒンジ
59によって鉛直な回転軸線まわりに角変位自在な扉6
0の周縁部が弾発的に当接し、このようにして内部空間
52、外部空間56とを遮断し得るように構成されてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、各当接部45a,45b間に溝49が介在されるた
め、前記戸当り本体50に扉60が大きな力で当接する
と、この扉60が当接した側の一方の当接部45bが他
方の当接部45aに近接する方向に弾発的に変位して一
方の側部46bは嵌合溝44の内面47bから離反して
しまい、戸当り装置全体が嵌合溝44から離脱してしま
うという問題が生じる。
【0004】したがって、本考案の目的は、扉の当接に
よって容易に嵌合溝から離脱してしまうことのない戸当
り装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、嵌合溝2を有
する取付体3の前記嵌合溝2に嵌まり込む戸当り装置に
おいて、前記嵌合溝2の相互に対向する2つの内面8,
9に弾発的に当接し、係止爪10a,10bを有する当
接部4,5と、前記各当接部4,5を嵌合溝2内で一体
的に連結する連結部14であって、各当接部4,5から
直角方向に伸びて、各当接部4,5に接続される接続部
14a,14bと、接続部14a,14bの中間で内方
に凸のV字状に形成され、接続部14a,14bよりも
薄い伸縮部14cとを有する連結部14と、嵌合溝2の
外方へ略C字状に突出して各当接部4,5を接続する戸
当り部16とを含み、当接部4,5と連結部14と戸当
り部16とがループ状に一体成型されることを特徴とす
る戸当り装置である。
【0006】
【作用】本考案に従えば、戸当り装置は嵌合溝を有する
取付体の前記嵌合溝に嵌まり込み、前記嵌合溝の相互に
対向する2つの内面に弾発的にそれぞれ当接する当接部
と、各当接部を嵌合溝内で連結する連結部と、嵌合溝の
外方へ略C字状に突出して各当接部を接続する戸当り部
とが一体的ループ状に形成されている。そして連結部
は、当接部から直角方向に伸びる接続部と、接続部の中
間にあって、内方に凸のV字状に形成され、接続部より
も薄い伸縮部とを有する。
【0007】前記2つの当接部および連結部が、伸縮部
を縮めた状態で嵌合溝に嵌まり込み、前記戸当り部は嵌
合溝から外方へ突出している。この状態で、前記伸縮部
は、各当接部が相互に近接する方向に弾発的に変位して
いるので、前記伸縮部の弾性回復力の作用によって各当
接部は、嵌合溝の内面に弾発的に当接している。このよ
うな状態で戸当り装置は、取付体に係止爪によって抜け
止めされ取付けられるので、各当接部を嵌合溝の内面に
大きな力で弾発的に当接させることができる。したがっ
て、戸当り部に扉が当接しても各当接部が相互に近接す
る方向に容易に変形せず、嵌合溝内でずれてしまうおそ
れがなく、確実に嵌まり込んだ状態とすることができ
る。
【0008】
【実施例】図1は、本考案の一実施例の戸当り装置1の
水平断面図である。戸当り装置1は、基本的に略C字状
の戸当り部16と、この戸当り部16の両端部に連なる
一対の略L字状の当接部4,5と各当接部4,5を連結
する連結部14とから成り、これらは閉ループを形成す
る。戸当り部16の外表面には可撓性の化粧シート70
が貼着され、戸当り部16の外部空間13側の一側部の
表面17には基端部19が固着されるパッキン18が設
けられる。連結部14は、各当接部4,5に直角方向に
連なる接続部14a,14bとその中間にあり、ループ
内空間15内に突出するV字状の伸縮部14cとを有す
る。
【0009】前記各当接部4,5および連結部14は嵌
合溝2を有する扉の外枠などである取付体3の前記嵌合
溝2に嵌め込まれる。この嵌合溝2には前記一対の当接
部4,5が嵌まり込み、それらの幅方向(図1の上下方
向)両側部6,7が嵌合溝2の相互に対向する内面8,
9に弾発的に当接する。前記両側部6,7には、これら
の長手方向(図1の紙面に垂直方向)に沿って延びる複
数の係止爪10a,10bが形成される。これらの係止
爪10a,10bは、開口11寄りになるにつれて内部
空間12および外部空間13側へそれぞれ突出して形成
されている。連結部14は、前記当接部4,5を連結
し、当接部4,5と一体的に形成される。連結部14
は、接続部14a,14bと伸縮部14cとを有し、こ
の伸縮部14cの参照符T1で示す厚みは、接続部14
a,14bの参照符T2で示す厚みに比べて薄く形成さ
れている。当接部4,5は、嵌合溝2の外部で大略的に
C字状の戸当り部16が接続され、これらは一体的に形
成される。
【0010】この戸当り部16の外部空間13に臨む表
面17には、弾発性材料から成るパッキン18が取付け
られている。パッキン18の取付部19は、戸当り部1
6の外部空間13側の表面17に固定されている。この
パッキン18は、前記基端部19から取付体3側へほぼ
直角に屈曲して伸び、前記表面17から間隔L1をあけ
て離間している。
【0011】各当接部4,5を相互に近接させた状態で
本装置1が嵌合溝2に挿入される。この押圧状態を解除
することによって伸縮部14cの弾発力に抗して相互に
近接していた各当接部4,5が離反して、前記係止爪1
0a,10bが嵌合溝2内の前記内面8,9に噛合した
状態となる。このようにして各当接部4,5が嵌合溝2
から抜ける方向への変位が阻止される大きな摩擦力が作
用し、本装置1は嵌合溝2から抜けなくなる。前記戸当
り部16、当接部4,5および連結部14の材質は、た
とえば、硬質塩化ビニル、ABS樹脂等の熱可塑性樹脂
が適している。また前記パッキン18の材質は、たとえ
ば、軟質塩化ビニル等が適している。
【0012】図2は、図1に示す実施例の戸当り装置1
を建物の仕切り壁21に取付けた状態を示す水平断面図
である。建物の仕切り壁21には、通路などとして使用
される開口11が形成される。前記仕切り壁21の材質
は一般的に壁材として使用される材質であり、たとえ
ば、木材、石材、コンクリート等である。前記開口11
に臨む前記仕切り壁21の内周部には門型の取付体3が
固定される。取付体3には、開口11に臨んで取付体3
の長手方向(図2の紙面の垂直方向)に延びる嵌合溝2
が形成される。嵌合溝2には、図1で示したように取付
装置1が嵌め込まれる。
【0013】嵌合溝2と開口11を介して対向するもう
一方の嵌合溝23は、開口11に臨んで取付体3の長手
方向(図2の紙面の垂直方向)に延びる内周部に設けら
れる。前記嵌合溝23には図1に示される前記取付装置
1に対称な断面形状を有する戸当り装置25が嵌め込ま
れる。
【0014】扉31は、外部空間13に臨む表面32の
前記嵌合溝23側の一端をヒンジ33を介して前記嵌合
溝23側の取付体3に連結される。ヒンジ33は、前記
取付体3に取付けられるヒンジ片34aと、扉31に取
付けられるヒンジ片34bと、各ヒンジ片34a,34
bを相互に連結するヒンジピン35とから成っており、
このヒンジ33によって扉31は鉛直な回転軸線まわり
に角変位自在に取付けられる。扉31を閉じた状態で
は、パッキン18に扉31の周縁部が弾発的に当接し、
内部空間11と外部空間13とを遮断し得るように構成
されている。
【0015】このような状態で、戸当り装置1,25お
よび扉31が取付けられているので、扉31の当接によ
って各戸当り装置1,25のうち特に扉31の遊端部側
の周縁部が当接する一方の戸当り装置1が大きな衝撃を
受けても容易に嵌合溝2,23から抜けることはなく、
またパッキン18の前記他端部20がそれぞれ戸当り部
16から離間しているので前記衝撃を緩和することがで
きる。
【0016】図3は、図1および図2で示した本考案の
一実施例の戸当り装置を取付けた状態を示す正面図であ
る。門型の取付体3は、鉛直方向(図3の上下方向)に
延びる竪枠3a,3cと水平方向(図3の左右方向)に
延びる上枠3bとから成り、それぞれ建物の仕切り壁な
どに固定される。
【0017】戸当り装置1は竪枠3aの開口11を臨む
表面36a側に全長にわたって設けられた嵌合溝2に嵌
め込まれる。戸当り装置25は、竪枠3cの開口11に
臨む表面36c側に全長にわたって設けられた嵌合溝2
3に嵌め込まれる。戸当り装置1,25と同様な戸当り
装置37は、上枠3bの下方側表面36b側に全長にわ
たって設けられた嵌合溝38に戸当り装置1,25と同
様に嵌め込まれる。
【0018】図4は本考案の他の実施例を簡略化して示
す水平断面図である。前述の実施例と対応する部分には
同一の参照符を付して説明する。本実施例の戸当り装置
39は、図1に示した実施例の戸当り装置1と同様に、
嵌合溝2を有する取付体3の前記嵌合溝2に嵌め込まれ
る。この戸当り装置39は、前記連結部14に2個のV
字状の伸縮部40a,40bをループ内空間15内に突
出して前記連結部14と一体的に形成される。このよう
な伸縮部40a,40bは3以上形成されてもよい。
【0019】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、戸当り装
置の各当接部と連結部とは一体的に形成され、連結部は
内方に凸のV字状に形成された伸縮部が中間に設けられ
ているので、伸縮部は弾性力によって各当接部を嵌合溝
内面に当接させることができる。この状態で扉が戸当り
部に当接しても、戸当り部に接続する当接部には伸縮部
の弾性力が作用しているので相互に近接する方向に容易
に変形することはなく、また強い力で扉が戸当り部に当
接した場合でも、伸縮部は接続部との付根が接する程度
にしか収縮せず、また弾発力によって直ちに復帰する。
このように当接部の変形が制限され、これと係止爪との
作用によって戸当り装置を嵌合溝に嵌まり込んだ状態を
保つことができる。
【0020】また前記連結部は、一体的に形成され、戸
当り部および各当接部とともにループ状に形成されるの
でスプリング力が大となり、嵌合溝から戸当り部が抜け
にくくなる。
【0021】また前記伸縮部は、接続部より肉薄とでき
るので、材料コストを低く抑えることができる。
【0022】また、本戸当り装置は、ループ状に一体成
形されるので、押出成型したときの成型性がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の戸当り装置を簡略化して示
す水平断面図である。
【図2】図1に示す本考案の実施例の戸当り装置を取付
けた状態を示す水平断面図である。
【図3】図1および図2で示した本考案の一実施例の戸
当り装置を取付けた状態を示す正面図である。
【図4】本考案の他の実施例を簡略化して示す水平断面
図である。
【図5】従来の戸当り装置を簡略化して示す水平断面図
である。
【符号の説明】
1,37,39 戸当り装置 2,23,38 嵌合溝 3 取付体 4,5 当接部 14 連結部 14a,14b 接続部 14c,40a,40b 伸縮部

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 嵌合溝2を有する取付体3の前記嵌合溝
    2に嵌まり込む戸当り装置において、 前記嵌合溝2の相互に対向する2つの内面8,9に弾発
    的に当接し、係止爪10a,10bを有する当接部4,
    5と、 前記各当接部4,5を嵌合溝2内で一体的に連結する連
    結部14であって、 各当接部4,5から直角方向に伸びて、各当接部4,5
    に接続される接続部14a,14bと、 接続部14a,14bの中間で内方に凸のV字状に形成
    され、接続部14a,14bよりも薄い伸縮部14cと
    を有する連結部14と、 嵌合溝2の外方へ略C字状に突出して各当接部4,5を
    接続する戸当り部16とを含み、 当接部4,5と連結部14と戸当り部16とがループ状
    に一体成型されることを特徴とする戸当り装置。
JP1993066924U 1993-12-15 1993-12-15 戸当り装置 Expired - Lifetime JP2500278Y2 (ja)

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JPH0735678U JPH0735678U (ja) 1995-07-04
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