JP2024123722A - 二次電池および電池モジュール - Google Patents
二次電池および電池モジュール Download PDFInfo
- Publication number
- JP2024123722A JP2024123722A JP2023031356A JP2023031356A JP2024123722A JP 2024123722 A JP2024123722 A JP 2024123722A JP 2023031356 A JP2023031356 A JP 2023031356A JP 2023031356 A JP2023031356 A JP 2023031356A JP 2024123722 A JP2024123722 A JP 2024123722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- positive electrode
- secondary battery
- battery
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
【解決手段】ここに開示される二次電池は、正極と負極とがセパレータを介して積層された電極体20と、電極体20を収容する電池ケース10と、を備える二次電池である。上記電池ケース10は、金属製であって、封口板14と、封口板14と対向し、長辺と短辺とを有する略矩形状の底面と、該底面の長辺から延び相互に対向する一対の長側壁12bと、該底面の短辺から延び相互に対向する一対の短側壁と、を有する角型のケース本体12と、を備えている。電池ケース10のケース本体12の少なくとも一面は、該ケース本体12の内面側に配置される第1層71と、外面側に配置される第2層72と、から構成される2層構造を有しており、第2層72の熱伝導率が、第1層71の熱伝導率よりも高い。
【選択図】図5
Description
図1は、一実施形態に係る二次電池の斜視図であり、図2は、二次電池の内部構造を模式的に示す縦断面図である。図3は、図1のIII-III線に沿う模式的な横断面図である。以下、図1~図3を参照しながら、ここに開示される二次電池について説明する。なお、以下の説明において、図面中の符号L、R、F、Rr、U、Dは、左、右、前、後、上、下を表す。また、以下の説明において、図面中の符号Xは二次電池100の「短辺方向」を示し、符号Yは「長辺方向」を示し、符号Zは「上下方向」を示すものとする。「短辺方向X」は、図10および図11において二次電池100の配列方向でもある。ただし、これらは説明の便宜上の方向に過ぎず、二次電池の設置形態を何ら限定するものではない。
して電極体20の正極22と電気的に接続されている。正極端子30は、金属製であることが好ましく、例えばアルミニウムまたはアルミニウム合金からなることがより好ましい。また、負極端子40は、電池ケース10の内部で、負極集電部材60を介して電極体20の負極24と電気的に接続されている。負極端子40は、金属製であることが好ましく、例えば銅または銅合金からなることがより好ましい。
図10は、一実施形態に係る電池モジュール500を模式的に示す斜視図である。図11は、図10のXI-XI線に沿う模式的な断面図である。図10および図11に示すように、電池モジュール500は、ここでは、上記した二次電池100が所定の配列方向に沿って複数配列された組電池200と、該組電池200を冷却する冷却部210と、複数のスペーサ250と、該組電池200および複数のスペーサを収容するモジュールケース300と、を備えている。
以下、本発明に関する実施例を説明するが、本発明をかかる実施例に示すものに限定することを意図したものではない。
(1)評価用二次電池の用意
本試験では、ケース本体において、第1層と第2層とを有する面を配置する面について検討した。
まず、正極活物質粉末としてのリチウムニッケルコバルトマンガン複合酸化物と、導電材としてのアセチレンブラック(AB)と、バインダとしてのポリフッ化ビニリデン(PVdF)と、を用意した。リチウムニッケルコバルトマンガン複合酸化物は、リチウム以外の金属元素の合計に対するニッケルの含有量(以下、単に「ニッケルの含有量」という。)が、70mol%であるものを用意した。上記した材料を、溶媒としてのN-メチルピロリドン(NMP)と混合し、正極活物質層形成用スラリーを調整した。このスラリーを長尺状のアルミニウム箔の両面に帯状に塗布して、乾燥した後プレスすることにより、正極シートを作製した。
次いで、負極活物質としての天然黒鉛(C)と、バインダとしてのスチレンブタジエンゴム(SBR)と、増粘剤としてのカルボキシメチルセルロース(CMC)と、を用意した。上記した材料を、溶媒としてのイオン交換水と混合し、負極活物質層形成用スラリーを調整した。このスラリーを長尺状の銅箔の両面に帯状に塗布して、乾燥した後プレスすることにより、負極シートを作製した。
また、セパレータとしては、PP/PE/PPの三層構造の多孔質ポリオレフィンシートを使用した。
上記作製した正極シートおよび負極シートと、2枚の上記用意したセパレータとを積層し、捲回した後に側面方向から押圧することにより、扁平形状の捲回電極体を作製した。
実施例2~7では、2層構造を有する面を表1に示すように変更した。このこと以外は、実施例1と同様にして、実施例2~7の評価用二次電池を得た。
比較例1では、アルミニウムから構成されるケース本体を用意した。すなわち、比較例1では、2層構造を有しないケース本体を用意した。このこと以外は実施例1と同様にして、比較例1の評価用二次電池を得た。
各例(実施例1~7および比較例1)の評価用二次電池に対し、安全性の評価をするために釘刺し試験を実施した。各例につき、2つの評価用二次電池を用意した。用意した2つの評価用二次電池を充電し、SOC100%の充電状態に調整した。アルミニウムの金属板(厚さ5mm)の上に、2つの評価用二次電池の長側壁が対向するように、2mmの隙間を設けて平行に配置し、固定した。25℃の環境下において、一方の二次電池の長側壁であって、2つの評価用二次電池が対向していない側の長側壁に鉄製の丸釘を1mm/secの速度で貫通させて、強制的に内部短絡させた。なお、丸釘は、株式会社ダイドーハント製、N65、長さ65mm、φ3mmのものを使用した。このとき、釘刺しを実施していない方の電池の長側壁であって、2つの評価用二次電池が対向していない側の長側壁の中央部の最高到達温度を測定した。
(1)評価用二次電池の用意
本試験では、第1層および第2層の材質、第2層の表面形状、第1層と第2層との最大厚みの比率、正極活物質におけるニッケルの含有量をそれぞれ異ならせて、二次電池の安全性を検討した。
実施例8~10では、第1層と第2層の材質を、表2に示すように変更した。このこと以外は、実施例7と同様にして、実施例8~10の評価用二次電池を得た。なお、鉄の熱伝導率は80.3W/(m・K)であり、Al-Mn-Cu合金(Al:1.2%、Cu:0.12%)の熱伝導率は193W/(m・K)であり、銀の熱伝導率は427W/(m・K)であり、Fe-C-Mn合金(Fe:0.23%、C:0.6%)の熱伝導率は51.6W/(m・K)である。
実施例11~15では、第2層の表面に凹凸形状をそれぞれ形成した。このとき、第2層の厚みT2に対する凹部深さD1の比(D1/T2)を、表2に示すようにそれぞれ変更した。このこと以外は、実施例7と同様にして、実施例11~15の評価用二次電池を得た。
実施例16~18では、第1層と第2層との厚み(mm)の比(T1:T2)を表2に示すように変更した。このこと以外は、実施例7と同様にして、実施例15~18の評価用二次電池を得た。
実施例19~22では、ニッケルの含有量(モル%)を表2に示すように変更した。このこと以外は、実施例7と同様にして、実施例19~22の評価用二次電池を得た。
各例(実施例8~22)の評価用二次電池に対し、安全性の評価をするために釘刺し試験を実施した。釘刺し試験は、第1試験と同様の方法で実施した。また、第1試験と同様の方法によって、安全性の評価を行った。結果を表2に示す。なお、表2には、比較のために実施例7と比較例1の結果も記載している。
(1)評価用二次電池の用意
2層構造を有する二次電池を、冷却部を有するモジュールケースに収容した場合の安全性について検討した。
実施例23では、2層構造を有する面を底面のみとし、当該底面のみをモジュールケースの冷却部と接触させた。このこと以外は、実施例3と同様にした。また、実施例24では、2層構造を有する面を、底面、長側壁、短側壁とした。そして、底面と短側壁とを冷却部と接触させた。このこと以外は実施例7と同様にした。
各例(実施例23および24)に対し、安全性の評価をするために釘刺し試験を実施した。釘刺し試験は、第1試験と同様の方法で実施した。また、第1試験と同様の方法によって、安全性の評価を行った。結果を表3に示す。なお、表3には、比較のために実施例3および7と比較例1の結果も記載している。
項1:正極と負極とがセパレータを介して積層された電極体と、前記電極体を収容する電池ケースと、を備える二次電池であって、前記電池ケースは、金属製であって、封口板と、前記封口板と対向し、長辺と短辺とを有する略矩形状の底面と、該底面の長辺から延び相互に対向する一対の長側壁と、該底面の短辺から延び相互に対向する一対の短側壁と、を有する角型のケース本体と、を備えており、前記電池ケースのケース本体の少なくとも一面は、該ケース本体の内面側に配置される第1層と、外面側に配置される第2層と、から構成される2層構造を有しており、前記第2層の熱伝導率が、前記第1層の熱伝導率よりも高い、二次電池。
項2:前記ケース本体は、少なくとも前記一対の長側壁において前記2層構造を有している、項1に記載の二次電池。
項3:前記第1層の厚みT1と前記第2層の厚みT2の比率は、4:1~1:4である、項1または2に記載の二次電池。
項4:前記第2層は、前記ケース本体の外面側から内面側に向けて所定の凹部深さD1で凹んだ複数の凹部を有しており、前記第2層の厚みT2に対する前記凹部の凹部深さD1の比(D1/T2)が、0.1以上0.9以下である、項1~項3のいずれか一つに記載の二次電池。
項5:前記第1層は、アルミニウム、アルミニウム合金、鉄および鉄合金からなる群から選択される少なくとも1種から構成され、前記第2層は、銅、銀および銅合金からなる群から選択される少なくとも1種から構成される、項1~項4のいずれか一つに記載の二次電池。
項6:前記正極は、正極集電体と、該正極集電体上に配置される正極活物質層と、を備えており、前記正極活物質層は、正極活物質として、NiおよびLiを含む複合酸化物を含み、該複合酸化物中のLiを除く金属元素の合計を100モル%としたときに、Niの含有量が70モル%以上である、項1~項5のいずれか一つに記載の二次電池。
項7:項1~項6のいずれか一つに記載の二次電池が所定の配列方向に沿って複数配列された組電池と、前記組電池を冷却するように構成された冷却部と、
を備える電池モジュールであって、前記冷却部と、前記二次電池の前記第2層とが接するように配置された、電池モジュール。
12 ケース本体
12a 底面
12b 長側壁
12c 短側壁
12h 開口
14 封口板(蓋体)
15 注液孔
16 封止部材
17 ガス排出弁
18 端子引出孔
19 端子引出孔
20 電極体
22 正極
22a 正極活物質層
22c 正極集電体
22p 正極保護層
22t 正極タブ
24 負極
24a 負極活物質層
24c 負極集電体
24t 負極タブ
25 正極タブ群
26 セパレータ
27 負極タブ群
29 電極体ホルダ
30 正極端子
30c 下端部
40 負極端子
40c 下端部
50 正極集電部材
60 負極集電部材
71 第1層
72 第2層
73 凹凸形状
73a 凹部
73b 凸部
92 ガスケット
94 内部絶縁部材
100 二次電池
200 組電池
210 冷却部
212 冷媒流路
250 スペーサ
300 モジュールケース
310 エンドプレート
320 サイドプレート
330 ボトムプレート
340 ビス
500 電池モジュール
Claims (7)
- 正極と負極とがセパレータを介して積層された電極体と、
前記電極体を収容する電池ケースと、を備える二次電池であって、
前記電池ケースは、金属製であって、
封口板と、
前記封口板と対向し、長辺と短辺とを有する略矩形状の底面と、該底面の長辺から延び相互に対向する一対の長側壁と、該底面の短辺から延び相互に対向する一対の短側壁と、を有する角型のケース本体と、
を備えており、
前記電池ケースのケース本体の少なくとも一面は、該ケース本体の内面側に配置される第1層と、外面側に配置される第2層と、から構成される2層構造を有しており、
前記第2層の熱伝導率が、前記第1層の熱伝導率よりも高い、二次電池。 - 前記ケース本体は、少なくとも前記一対の長側壁において前記2層構造を有している、請求項1に記載の二次電池。
- 前記第1層の厚みT1と前記第2層の厚みT2との比率は、4:1~1:4である、請求項1または2に記載の二次電池。
- 前記第2層は、前記ケース本体の外面側から内面側に向けて所定の凹部深さD1で凹んだ複数の凹部を有しており、
前記第2層の厚みT2に対する前記凹部の凹部深さD1の比(D1/T2)が、0.1以上0.9以下である、請求項1または2に記載の二次電池。 - 前記第1層は、アルミニウム、アルミニウム合金、鉄および鉄合金からなる群から選択される少なくとも1種から構成され、
前記第2層は、銅、銀および銅合金からなる群から選択される少なくとも1種から構成される、請求項1または2に記載の二次電池。 - 前記正極は、正極集電体と、該正極集電体上に配置される正極活物質層と、を備えており、
前記正極活物質層は、正極活物質として、NiおよびLiを含む複合酸化物を含み、該複合酸化物中のLiを除く金属元素の合計を100モル%としたときに、Niの含有量が70モル%以上である、請求項1または2に記載の二次電池。 - 請求項1に記載の二次電池が所定の配列方向に沿って複数配列された組電池と、
前記組電池を冷却するように構成された冷却部と、
を備える電池モジュールであって、
前記冷却部と、前記二次電池の前記第2層とが接するように配置された、電池モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023031356A JP2024123722A (ja) | 2023-03-01 | 2023-03-01 | 二次電池および電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023031356A JP2024123722A (ja) | 2023-03-01 | 2023-03-01 | 二次電池および電池モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024123722A true JP2024123722A (ja) | 2024-09-12 |
Family
ID=92676570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023031356A Pending JP2024123722A (ja) | 2023-03-01 | 2023-03-01 | 二次電池および電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2024123722A (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10208777A (ja) * | 1997-01-21 | 1998-08-07 | Sony Corp | 非水電解液二次電池 |
| JPH11339734A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | 電 池 |
| JP2005251512A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ニッケル・水素蓄電池 |
| CN201247785Y (zh) * | 2008-07-25 | 2009-05-27 | 雷天电池技术有限公司 | 一种复合结构锂离子电池外壳 |
| CN201562696U (zh) * | 2009-10-31 | 2010-08-25 | 上海比亚迪有限公司 | 一种电池壳体及其电池 |
| JP3166283U (ja) * | 2010-09-07 | 2011-02-24 | 佑正 許 | 放熱作用を有する充電池 |
| JP2011113895A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Hitachi Ltd | リチウムイオン二次電池 |
| CN108987614A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-12-11 | 深圳市比亚迪锂电池有限公司 | 一种电池壳体及电池 |
| JP2019096387A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 電池パック、電池パックの製造方法及び介在部材 |
| JP2020009672A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | トヨタ自動車株式会社 | 電池パック |
| CN112449733A (zh) * | 2019-06-10 | 2021-03-05 | 株式会社Lg化学 | 具有多层电池壳体的圆柱形二次电池及其制造方法 |
-
2023
- 2023-03-01 JP JP2023031356A patent/JP2024123722A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10208777A (ja) * | 1997-01-21 | 1998-08-07 | Sony Corp | 非水電解液二次電池 |
| JPH11339734A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | 電 池 |
| JP2005251512A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ニッケル・水素蓄電池 |
| CN201247785Y (zh) * | 2008-07-25 | 2009-05-27 | 雷天电池技术有限公司 | 一种复合结构锂离子电池外壳 |
| CN201562696U (zh) * | 2009-10-31 | 2010-08-25 | 上海比亚迪有限公司 | 一种电池壳体及其电池 |
| JP2011113895A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Hitachi Ltd | リチウムイオン二次電池 |
| JP3166283U (ja) * | 2010-09-07 | 2011-02-24 | 佑正 許 | 放熱作用を有する充電池 |
| CN108987614A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-12-11 | 深圳市比亚迪锂电池有限公司 | 一种电池壳体及电池 |
| JP2019096387A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 電池パック、電池パックの製造方法及び介在部材 |
| JP2020009672A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | トヨタ自動車株式会社 | 電池パック |
| CN112449733A (zh) * | 2019-06-10 | 2021-03-05 | 株式会社Lg化学 | 具有多层电池壳体的圆柱形二次电池及其制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6086260B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| CN107078280B (zh) | 非水电解质二次电池 | |
| JP6176500B2 (ja) | 二次電池及びその製造方法ならびに該電池に用いられる負極シートの製造方法 | |
| JP6424426B2 (ja) | 組電池 | |
| JP5765574B2 (ja) | 二次電池及びその製造方法ならびに該電池に用いられる負極シートの製造方法 | |
| JP7174335B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP7377831B2 (ja) | 二次電池の集電体および二次電池 | |
| CN111799440A (zh) | 非水电解质二次电池 | |
| JP2019003891A (ja) | 蓄電素子、蓄電装置及び蓄電素子の製造方法 | |
| CN120072863B (zh) | 电池单体、电池装置和用电装置 | |
| JP2021163542A (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP2018098154A (ja) | 蓄電素子、蓄電装置及び蓄電素子の製造方法 | |
| JP2020077492A (ja) | 非水電解液二次電池 | |
| JPWO2018043419A1 (ja) | 積層電極体及び蓄電素子 | |
| CN120109157B (zh) | 电池单体、电池装置和用电装置 | |
| JP2023134237A (ja) | 電池 | |
| JP7216052B2 (ja) | 二次電池用正極および二次電池 | |
| JP2011233354A (ja) | セパレータ | |
| JP6735036B2 (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP2024123722A (ja) | 二次電池および電池モジュール | |
| JP7684940B2 (ja) | 組電池 | |
| JP7485643B2 (ja) | レーザー加工された正極の製造方法 | |
| KR102592517B1 (ko) | 밀폐형 전지, 전지 팩 및 엔진 시동용 전지 | |
| JP2024024498A (ja) | 電池および該電池を備えた組電池 | |
| JP7314191B2 (ja) | リチウムイオン二次電池 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240405 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250605 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250611 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250725 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20251002 |



