JP2017138362A - 静電潜像現像用トナー及び外添剤 - Google Patents
静電潜像現像用トナー及び外添剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017138362A JP2017138362A JP2016017212A JP2016017212A JP2017138362A JP 2017138362 A JP2017138362 A JP 2017138362A JP 2016017212 A JP2016017212 A JP 2016017212A JP 2016017212 A JP2016017212 A JP 2016017212A JP 2017138362 A JP2017138362 A JP 2017138362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external additive
- toner
- particles
- resin
- electrostatic latent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
【解決手段】静電潜像現像用トナーが、結着樹脂を含有するトナー母粒子と、トナー母粒子の表面に付着した外添剤とを備えるトナー粒子を、複数含む。外添剤は、アルミナ粒子と、アルミナ粒子の表面を覆うコート層とを備える外添剤粒子を、複数含む。コート層は、含窒素樹脂を含有する。コート層の表面は、1種以上のイソシアネート化合物で疎水化されている。
【選択図】なし
Description
外添剤は、アルミナ粒子と、アルミナ粒子の表面を覆うコート層とを備える外添剤粒子(以下、特定外添剤粒子と記載する)を、複数含む。コート層は、含窒素樹脂を含有する。コート層の表面は、1種以上のイソシアネート化合物で疎水化されている。なお、含窒素樹脂は、その化学構造中に窒素原子を含む樹脂である。
トナー母粒子は、結着樹脂を含有する。また、トナー母粒子は、内添剤(例えば、着色剤、離型剤、電荷制御剤、及び磁性粉)を含有してもよい。
トナー母粒子では、一般的に、成分の大部分(例えば、85質量%以上)を結着樹脂が占める。このため、結着樹脂の性質がトナー母粒子全体の性質に大きな影響を与えると考えられる。結着樹脂として複数種の樹脂を組み合わせて使用することで、結着樹脂の性質(より具体的には、水酸基価、酸価、Tg、又はTm等)を調整することができる。結着樹脂がエステル基、ヒドロキシル基、エーテル基、酸基、又はメチル基を有する場合には、トナー母粒子はアニオン性になる傾向が強くなり、結着樹脂がアミノ基又はアミド基を有する場合には、トナー母粒子はカチオン性になる傾向が強くなる。
トナー母粒子は、着色剤を含有していてもよい。着色剤としては、トナーの色に合わせて公知の顔料又は染料を用いることができる。トナーを用いて高画質の画像を形成するためには、着色剤の量が、結着樹脂100質量部に対して、1質量部以上20質量部以下であることが好ましい。
トナー母粒子は、離型剤を含有していてもよい。離型剤は、例えば、トナーの定着性又は耐オフセット性を向上させる目的で使用される。トナーの定着性又は耐オフセット性を向上させるためには、離型剤の量は、結着樹脂100質量部に対して、1質量部以上30質量部以下であることが好ましい。
トナー母粒子は、電荷制御剤を含有していてもよい。電荷制御剤は、例えば、トナーの帯電安定性又は帯電立ち上がり特性を向上させる目的で使用される。トナーの帯電立ち上がり特性は、短時間で所定の帯電レベルにトナーを帯電可能か否かの指標になる。
トナー母粒子は、磁性粉を含有していてもよい。磁性粉の材料としては、例えば、強磁性金属(より具体的には、鉄、コバルト、又はニッケル等)もしくはその合金、強磁性金属酸化物(より具体的には、フェライト、マグネタイト、又は二酸化クロム等)、又は強磁性化処理が施された材料(より具体的には、熱処理により強磁性が付与された炭素材料等)を好適に使用できる。1種類の磁性粉を単独で使用してもよいし、複数種の磁性粉を併用してもよい。
トナー母粒子の作製方法の好適な例としては、粉砕法又は凝集法が挙げられる。これらの方法は、結着樹脂中に内添剤を良好に分散させ易い。
本実施形態に係るトナーに含まれるトナー粒子は、前述の基本構成を有する外添剤(ひいては、複数の特定外添剤粒子)を備える。例えば、トナー母粒子(粉体)と外添剤(粉体)とを一緒に攪拌することで、物理的な力でトナー母粒子の表面に外添剤が付着(物理的結合)する。上記基本構成において、特定外添剤粒子は、アルミナ粒子と、コート層とを備える。
アルミナ粒子をコート層で被覆する方法の好適な例としては、塗布法又は反応法が挙げられる。アルミナ粒子とコート層とを強固に結合させるためには、反応法が特に好ましい。以下、コート層を形成するための材料を、コート材料と記載する。
例えば液中で被覆アルミナ粒子とイソシアネート化合物とを混ぜて、これらを加熱することで、被覆アルミナ粒子の表面(詳しくは、コート層の表面)をイソシアネート化合物で疎水化できる。例えば、コート層の表面の「−OH」とイソシアネート化合物のイソシアネート基「−N=C=O」とが反応することで、コート層の表面が疎水化される。疎水化後、後処理工程(例えば、固液分離、乾燥、及び粉砕)を経て、外添剤(粉体)が得られる。
混合装置を用いて、トナー母粒子に外添剤が埋め込まれないような条件でトナー母粒子と外添剤とを混合することで、トナー母粒子の表面に外添剤を付着させることができる。混合装置としては、例えば、V型混合機、FMミキサー、レディゲミキサー、マルチパーパスミキサー、ハイブリダイゼーションシステム(登録商標)を使用できる。外添剤としては、前述の基本構成を有する外添剤のみを使用してもよいし、他の外添剤(例えば、シリカ粉体及びチタニア粉体)を併用してもよい。
(外添剤Aの準備)
イオン交換水500mL中に、アルミナ粉体(日本アエロジル株式会社製「AEROXIDE(登録商標)Alu C」、内容:親水性フュームド酸化アルミニウム粒子、個数平均1次粒子径:13nm、BET比表面積:100m2/g)50gを分散させて、アルミナ粒子の分散液を得た。
外添剤Bの製造方法は、フェニルイソシアネート3gの代わりに、n−オクチルイソシアネート(和光純薬工業株式会社製)3gを使用した以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。
外添剤Cの製造方法は、水溶性メチロールメラミン(ニカレヂンS−260)25gの代わりに、メチロール化尿素の水溶液(昭和電工株式会社製「ミルベン(登録商標)レジンSU−100」、固形分濃度80質量%)25gを使用した以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。
外添剤Dの製造方法は、フェニルイソシアネート3gの代わりに、エチルイソシアネート(和光純薬工業株式会社製)3gを使用した以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。
外添剤Eの製造方法は、フェニルイソシアネート3gの代わりに、ベンジルイソシアネート(和光純薬工業株式会社製)3gを使用した以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。
外添剤Fの製造方法は、フェニルイソシアネートによる疎水化処理を行わなかった以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。外添剤Fの製造方法では、被覆アルミナ粒子の粉体を得た後、フェニルイソシアネートによる疎水化処理は行わずに、超音速ジェット粉砕機(PJM−80SP)による粉砕処理を行った。
外添剤Gの製造方法では、外添剤Aの製造方法と同様に被覆アルミナ粒子の粉体を得た後、下記処理を行った。
外添剤Hの製造方法は、アルミナ粉体(AEROXIDE Alu C)50gの代わりに、チタニア粉体(日本アエロジル株式会社製「AEROXIDE P90」、内容:未処理の乾式フュームド酸化チタン、BET比表面積:90m2/g)50gを使用した以外は、外添剤Aの製造方法と同じであった。
温度計及び攪拌羽根を備えた3つ口フラスコに、トルエン(東京化成工業株式会社製)500gと、ペルフルオロオクタンスルホン酸ナトリウム(東京化成工業株式会社製)0.5gと、フェニルイソシアネート(和光純薬工業株式会社製)3gと、アルミナ粉体(日本アエロジル株式会社製「AEROXIDE Alu C」)50gとを添加した。続けて、フラスコ内容物を攪拌しながら、フラスコ内容物の温度を1℃/3分の速度で50℃まで昇温させて、50℃で2時間保った。昇温開始時のフラスコ内容物の温度は25℃であった。
上記のようにして得た外添剤A〜Iに関して、下記方法で外添剤粒子の疎水化度を測定した。その測定の結果は、表1に示すとおりであった。例えば、外添剤Aに関しては、外添剤粒子の疎水化度が56.2%であった。
外添剤粒子の疎水化度は、メタノールウェッタビリティ法(MW法)により測定した。詳しくは、試料(外添剤)を投入した純水25mLに対して、少量ずつメタノールを滴下し、試料(外添剤)が全て濡れて沈降(全沈)した時のメタノール滴下量Vm(単位:mL)を求めた。そして、次の式に基づいて外添剤粒子の疎水化度MW(単位:%)を算出した。例えば、試料全沈時のメタノール滴下量Vmが25mLであれば、外添剤粒子の疎水化度MWは50%である。
MW[%]=100×Vm/(Vm+25)
トナー母粒子(京セラドキュメントソリューションズ株式会社製の「TASKalfa5550ci」用シアントナー未外添品)100質量部と、外添剤(各トナーに定められた、表1に示される外添剤A〜Iのいずれか)2質量部とを、多目的小型混合粉砕機(日本コークス工業株式会社製「マルチパーパスミキサー」)を用いて混合した。これにより、トナー母粒子の表面に外添剤が付着した。その後、得られた粉体を、300メッシュ(目開き48μm)の篩を用いて篩別した。その結果、多数のトナー粒子を含むトナー(トナーTA−1〜TA−5及びTB−1〜TB−4)が得られた。
各試料(トナーTA−1〜TA−5及びTB−1〜TB−4)の評価方法は、以下のとおりである。
現像剤用キャリア(京セラドキュメントソリューションズ株式会社製の「TASKalfa5550ci」用キャリア)100質量部と、試料(トナー)10質量部とを、ボールミルを用いて30分間混合した。その結果、評価用現像剤が得られた。
評価機として、カラー複合機(京セラドキュメントソリューションズ株式会社製「TASKalfa5550ci」)を用いた。上述のようにして調製した評価用現像剤を評価機の現像装置に投入し、試料(補給用トナー)を評価機のトナーコンテナに投入した。
温度24℃かつ湿度60%RHの環境下において、上記評価機を用いて、印字率0.5%で1000枚の紙(A4サイズの普通紙)に連続印刷を行う第1耐刷試験を行った。第1耐刷試験の後、温度24℃かつ湿度60%RHの環境下において、上記評価機を用いて、印字率80%で1000枚の紙(A4サイズの普通紙)に連続印刷を行う第2耐刷試験を行った。第2耐刷試験の後、温度24℃かつ湿度60%RHの環境下において、上記評価機を用いて、印字率5%で100000枚の紙(A4サイズの普通紙)に連続印刷を行う第3耐刷試験を行った。
上記調製直後の評価用現像剤について、下記方法で現像剤中のトナー(初期のトナー)の帯電量を測定した。また、上記第1耐刷試験後、上記第2耐刷試験後、及び上記第3耐刷試験後の各々のタイミングで、評価機の現像装置から現像剤(詳しくは、現像ローラーの表面に存在する現像剤)を取り出して、その現像剤中のトナー(各耐刷試験後のトナー)の帯電量を下記方法で測定した。
吸引式小型帯電量測定装置(トレック社製「MODEL 212HS」)の測定セルに現像剤0.10gを投入し、投入された現像剤のうちトナーのみを篩(金網)を介して吸引した。そして、式「吸引されたトナーの総電気量(単位:μC)/吸引されたトナーの質量(単位:g)」に基づいて、トナーの帯電量(単位:μC/g)を算出した。
上記第1耐刷試験後、上記第2耐刷試験後、及び上記第3耐刷試験中の5000枚印刷ごとの各タイミングで、ソリッド部と空白部とを含むサンプル画像を記録媒体(評価用紙)に印刷した。そして、カラー反射濃度計(伊原電子工業株式会社製「R710」)を用いて、印刷された記録媒体におけるサンプル画像の空白部と、印刷していないベースペーパー(未印刷紙)との各々について、反射濃度を測定した。そして、次の式に基づいて、かぶり濃度(FD)を算出した。
FD=(空白部の反射濃度)−(未印刷紙の反射濃度)
上記第3耐刷試験中の5000枚印刷ごとに、形成された画像を目視で観察し、ダッシュマークの有無を確認した。ダッシュマークが確認されなければ○(良い)と評価し、ダッシュマークが確認されれば×(良くない)と評価した。なお、ダッシュマークは、トナーが感光体ドラムの表面に付着することに起因して生じ得る画像欠陥である。
トナーTA−1〜TA−5及びTB−1〜TB−4の各々について、帯電量、最大かぶり濃度(最大FD)、及びダッシュマークの有無を評価した結果を、表2に示す。ダッシュマークの評価結果に関する表2中の「3万枚」、「6万枚」はそれぞれ、3万枚、6万枚印刷した時点でダッシュマークが観察されたことを示している。
Claims (8)
- 結着樹脂を含有するトナー母粒子と、前記トナー母粒子の表面に付着した外添剤とを備えるトナー粒子を、複数含み、
前記外添剤は、アルミナ粒子と、前記アルミナ粒子の表面を覆うコート層とを備える外添剤粒子を、複数含み、
前記コート層は、含窒素樹脂を含有し、
前記コート層の表面は、1種以上のイソシアネート化合物で疎水化されている、静電潜像現像用トナー。 - メタノールウェッタビリティ法による前記外添剤粒子の疎水化度は25%以上である、請求項1に記載の静電潜像現像用トナー。
- 前記コート層は、前記含窒素樹脂として、メラミン系樹脂及び/又は尿素系樹脂を含有する、請求項1又は2に記載の静電潜像現像用トナー。
- 前記イソシアネート化合物は、芳香族イソシアネート化合物である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の静電潜像現像用トナー。
- 前記イソシアネート化合物は、単環芳香族イソシアネート化合物である、請求項4に記載の静電潜像現像用トナー。
- 前記イソシアネート化合物は、脂肪族イソシアネート化合物である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の静電潜像現像用トナー。
- 前記イソシアネート化合物は、炭素数2以上8以下のアルキル基を有する脂肪族イソシアネート化合物である、請求項6に記載の静電潜像現像用トナー。
- 複数の外添剤粒子を含み、
前記外添剤粒子は、アルミナ粒子と、前記アルミナ粒子の表面を覆うコート層とを備え、
前記コート層は、含窒素樹脂を含有し、
前記コート層の表面は、1種以上のイソシアネート化合物で疎水化されている、外添剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016017212A JP6439713B2 (ja) | 2016-02-01 | 2016-02-01 | 静電潜像現像用トナー及び外添剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016017212A JP6439713B2 (ja) | 2016-02-01 | 2016-02-01 | 静電潜像現像用トナー及び外添剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017138362A true JP2017138362A (ja) | 2017-08-10 |
| JP6439713B2 JP6439713B2 (ja) | 2018-12-19 |
Family
ID=59566752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016017212A Expired - Fee Related JP6439713B2 (ja) | 2016-02-01 | 2016-02-01 | 静電潜像現像用トナー及び外添剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6439713B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019012920A1 (ja) | 2017-07-14 | 2019-01-17 | 旭化成株式会社 | 触媒の製造方法及び不飽和ニトリルの製造方法 |
| JP2020056966A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー |
| CN111538217A (zh) * | 2019-02-07 | 2020-08-14 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 双组分显影剂 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118668A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Toray Ind Inc | カプセルトナー |
| JPH08234479A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-09-13 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナー、二成分系現像剤、現像方法、画像形成方法、加熱定着方法及びトナーの製造方法 |
| JP2002148846A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-22 | Canon Inc | トナー |
| JP2004205547A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Ricoh Co Ltd | 電子写真現像剤用キャリア、現像剤、この現像剤を用いる画像形成方法および現像剤収納容器 |
| JP2015203772A (ja) * | 2014-04-14 | 2015-11-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 正帯電性静電潜像現像用トナー |
| JP2017116644A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 正帯電性トナー |
-
2016
- 2016-02-01 JP JP2016017212A patent/JP6439713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118668A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Toray Ind Inc | カプセルトナー |
| JPH08234479A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-09-13 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナー、二成分系現像剤、現像方法、画像形成方法、加熱定着方法及びトナーの製造方法 |
| JP2002148846A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-22 | Canon Inc | トナー |
| JP2004205547A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Ricoh Co Ltd | 電子写真現像剤用キャリア、現像剤、この現像剤を用いる画像形成方法および現像剤収納容器 |
| JP2015203772A (ja) * | 2014-04-14 | 2015-11-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 正帯電性静電潜像現像用トナー |
| JP2017116644A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 正帯電性トナー |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019012920A1 (ja) | 2017-07-14 | 2019-01-17 | 旭化成株式会社 | 触媒の製造方法及び不飽和ニトリルの製造方法 |
| JP2020056966A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー |
| JP7206766B2 (ja) | 2018-10-04 | 2023-01-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー |
| CN111538217A (zh) * | 2019-02-07 | 2020-08-14 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 双组分显影剂 |
| CN111538217B (zh) * | 2019-02-07 | 2023-07-18 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 双组分显影剂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6439713B2 (ja) | 2018-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6365764B2 (ja) | トナー | |
| JP2018185465A (ja) | 正帯電性トナー | |
| JP6465045B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー | |
| JP6439713B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー及び外添剤 | |
| JP6365777B2 (ja) | 正帯電性トナー | |
| JP5934271B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JP2019049614A (ja) | 正帯電性トナー | |
| JP6617673B2 (ja) | 2成分現像剤 | |
| JP2017082148A (ja) | 樹脂粉体、及び静電潜像現像用トナー | |
| JP6117732B2 (ja) | トナー | |
| JP6794967B2 (ja) | 正帯電性トナー及び2成分現像剤 | |
| JP2017151255A (ja) | 正帯電性トナー | |
| WO2016104499A1 (ja) | 静電潜像現像用トナー及びその製造方法 | |
| JP6458862B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー | |
| JP6376141B2 (ja) | 現像剤 | |
| JP6409763B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー | |
| JP6287959B2 (ja) | トナー | |
| JP6269529B2 (ja) | 静電潜像現像用キャリア、及び2成分現像剤 | |
| JP2018185426A (ja) | 静電潜像現像用トナー及びトナー用外添剤 | |
| JP2018054890A (ja) | 正帯電性トナー | |
| JP2018120054A (ja) | 正帯電性トナー及び2成分現像剤 | |
| JP6390634B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー及び外添剤 | |
| JP6269528B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー及びその製造方法 | |
| JP6332007B2 (ja) | トナー | |
| JP2017116644A (ja) | 正帯電性トナー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171130 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180807 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181023 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6439713 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
