JP2016195084A - 蓄電デバイス用外装材 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、本発明の蓄電デバイス用外装材の一実施形態を模式的に表す断面図である。図1に示すように、本実施形態の外装材(蓄電デバイス用外装材)1は、基材層11の第1の面に、第1接着層12、金属箔層13、腐食防止処理層14、第2接着層15及びシーラント層16が順次積層され、基材層11の第2の面に基材保護層17が積層された積層体である。外装材1においては、一方の最外層として基材保護層17が設けられており、基材保護層17とは反対側の最外層としてシーラント層16が設けられている。外装材1は、蓄電デバイスを製造する際には、シーラント層16側の面同士を貼り合わせるようにヒートシールされる。そのため、外装材1は、蓄電デバイスを製造する際には、基材保護層17が蓄電デバイスの外部側の最外層、シーラント層16が蓄電デバイスの内部側の最内層となるように使用される。外装材1は、基材層11の外側(第2の面側)に基材保護層17が積層されていることを特徴とする。以下、各層について説明する。
基材保護層17は、基材層11の外側の面(第2の面)に積層される層であり、バインダー樹脂と、非架橋ポリマーからなるポリマーワックス粒子と、無機系フィラー及び架橋ポリマーからなる有機系フィラーからなる群より選択される少なくとも一種のフィラーと、を含む層である。基材保護層17において、ポリマーワックス粒子とフィラーとは、ポリマーワックス粒子の平均粒径をdw、フィラーの平均粒径をdfとした場合、dw≧dfの関係を満たしている。
基材層11は、蓄電デバイスを製造する際のシール工程における耐熱性を付与し、成型加工や流通の際に起こりうるピンホールの発生を抑制する役割を果たす。特に大型用途のリチウムイオン電池の外装材の場合等は、耐擦傷性、耐薬品性、絶縁性等も付与できる。
第1接着層12は、基材層11と金属箔層13との間に形成される。第1接着層12は、基材層11と金属箔層13とを強固に接着するために必要な密着力を有するのみでなく、冷間成型する際には基材層11によって金属箔層13が破断されることを保護するための追随性(部材が変形・伸縮したとしても、剥離することなく部材上に第1接着層12を確実に形成するための性能)等も求められる。
金属箔層13としては、アルミニウム、ステンレス綱等の各種金属箔を使用することができ、防湿性、延展性等の加工性、コストの面から、アルミニウム箔が好ましい。
腐食防止処理層14は、金属箔層13と第2接着層15を強固に密着させると共に、金属箔層13を、電解液や、電解液から発生するフッ酸から保護する役割を果たす。
第2接着層15は、腐食防止処理層14とシーラント層16とを接着する層である。外装材1は、第2接着層15の種類によって、熱ラミネート構成とドライラミネート構成との2種類に大別される。
シーラント層16は、外装材1の内層であり、蓄電デバイス組み立て時に熱溶着される層である。つまり、シーラント層16は、熱溶着性のフィルムからなる層である。
次に、図1に示す外装材1の製造方法の一例について説明する。なお、外装材1の製造方法は以下の方法に限定されない。
(I)金属箔層13上に、腐食防止処理層14を形成する工程。
(II)(I)において、金属箔層13の片面に腐食防止処理層14を形成した場合は、腐食防止処理層14を形成した面とは反対側の面に、金属箔層13の両側の面に腐食防止処理層14を形成した場合は金属箔層13のどちらか一方の面に、第1接着層12を介して基材層11を貼り合わせる工程。
(III)(I)において、金属箔層13の基材層11を貼り合せていない側に、第2接着層15を介してシーラント層16を貼り合わせる工程。
(IV)基材層11上に基材保護層17を積層する工程。
金属箔層13の一方、もしくは両方の面に、腐食防止処理剤を塗布し、乾燥、硬化、焼付けを行って腐食防止処理層14を形成する。腐食防止処理剤としては、例えば、塗布型クロメート処理用の腐食防止処理剤等が挙げられる。
金属箔層13における腐食防止処理層14を形成した面とは反対側の面に、第1接着層12を形成する接着剤を用いて基材層11を貼り合わせる。貼り合わせる方法としては、ドライラミネーション、ノンソルベントラミネーション、ウェットラミネーション等の手法が挙げられる。
基材層11、第1接着層12、金属箔層13及び腐食防止処理層14がこの順に積層された積層体の腐食防止処理層14側に、第2接着層15を介してシーラント層16を貼り合わせる。
基材層11の外側の面(第2の面)に、基材保護層17を積層する。基材保護層17を基材層11の外側の面(第2の面)に積層する方法としては、例えば、基材保護層17を形成するバインダー樹脂、ポリマーワックス粒子及びフィラーを含むディスパージョンタイプの塗工液を調製し、グラビアコート法、ディッピング法、スプレー法等の各種塗工方法で塗工した後、エージング処理によりバインダー樹脂を形成する主剤と硬化剤とを反応させて基材保護層17を形成する。エージング処理は、例えば、30〜80℃で1〜10日間行うことができる。塗工液を調製する際、必要に応じて溶媒を用いてもよいが、その場合、溶媒としては、ポリマーワックス粒子及びフィラーを溶解しない溶媒を用いる。また、基材保護層17の外表面には、マット処理等の加工を施してもよい。
実施例及び比較例で使用した材料を以下に示す。
[基材層11]
フィルムA−1:厚さ25μmのナイロン6フィルム。
接着剤B−1:固形分比で10質量%のカーボンブラックを添加したポリウレタン系接着剤(商品名「A525/A50」、三井化学ポリウレタン社製)。
金属箔C−1:軟質アルミニウム箔8079材(東洋アルミニウム社製、厚さ40μm)。
処理剤D−1:溶媒として蒸留水を使用し、固形分濃度10質量%に調整した「ポリリン酸ナトリウム安定化酸化セリウムゾル」。なお、ポリリン酸ナトリウム安定化酸化セリウムゾルは、酸化セリウム100質量部に対して、リン酸のNa塩を10質量部配合して得た。
接着樹脂E−1:無水マレイン酸変性ポリプロピレン。
フィルムF−1:厚さ40μmのポリオレフィンフィルム。
アクリルポリオール(主剤、商品名「アクリディック」、DIC社製)100質量部に1,6−ヘキサメチレンジイソシアネートのアダクト体50質量部を配合したバインダー樹脂原料に、架橋ポリカーボネートウレタン樹脂からなる平均粒径5μmのフィラーを添加して混合物を得た。この混合物100質量部に対し、下記表1に示すポリマーワックス粒子を同表に示す配合量で加え、塗布液G−1〜G−9を調製した。なお、表1に示すポリマーワックス粒子は、いずれもBYK社製であり、非架橋ポリマーからなる粒子である。また、塗布液G−8では、ポリマーワックス粒子を添加せず、混合物をそのまま塗布液G−8とした。
[蓄電デバイス用外装材の作製]
金属箔C−1の一方の面(金属箔層13の第1の面)に処理剤D−1を塗布、乾燥して、金属箔層13の一方の面(金属箔層の第1の面)に腐食防止処理層14を形成した。次いで、金属箔層13における腐食防止処理層14の反対面(金属箔層の第2の面)に、ドライラミネート法により、接着剤B−1を用いてフィルムA−1を貼り合わせ、第1接着層12を介して基材層11を積層した。その後、60℃、6日間のエージングを行った。次に、得られた積層体の腐食防止処理層14側(金属薄層の第1の面側)に押出し装置にて接着樹脂E−1を270℃で押出し、フィルムF−1を貼り合わせ、サンドイッチラミネーションすることで、第2接着層15を介してシーラント層16を貼り合わせた。その後、得られた積層体に対し、160℃、4kg/cm2、2m/分の条件で加熱圧着を行った。次いで、基材層11の金属箔層13とは反対側の面(基材層の第2の面)に、グラビアコート法にて塗布液G−1〜G−9を塗布後、エージングを40℃、3日間行うことで基材保護層17を形成し、外装材を作製した。
実施例及び比較例で作製した外装材を100mm×100mmにカットしたサンプルを、シーラント層16を内側にして折り曲げ、シーラント層16同士を貼り付けるように190℃、0.5MPa、3秒で一部をヒートシールした。その後、外装材の外表面(基材保護層17側の表面)におけるヒートシール部分と非ヒートシール部分との色差(ΔE)を色差計(商品名「トリグロスメーター」、BYKガードナー社製)で測定した。測定結果を表2に示す。
上記色差(ΔE)の測定においてヒートシールを実施した後のサンプルの外観を目視にて観察し、ヒートシール部分と非ヒートシール部分との判別が可能かどうかを判断した。更に、ヒートシール部分近傍の非ヒートシール部分に外観変化がないかを確認した。観察結果に基づき、下記の基準にて評価を行った。評価結果を表2に示す。
A:ヒートシール部分と非ヒートシール部分との判別が可能であり、ヒートシール部分近傍の非ヒートシール部分に外観変化が見られない。
B:ヒートシール部分と非ヒートシール部分との判別が可能であるが、ヒートシール部分近傍の非ヒートシール部分に外観変化が見られた。
C:ヒートシール部分と非ヒートシール部分との判別が不可能である。
Claims (4)
- 樹脂フィルムを含む基材層と、
一方の最外層として設けられた、前記基材層を保護する基材保護層と、
前記基材保護層とは反対側の最外層として設けられたシーラント層と、
前記基材層と前記シーラント層との間に配置された金属箔層と、が積層された構造を有する蓄電デバイス用外装材であって、
前記基材保護層が、バインダー樹脂と、非架橋ポリマーからなるポリマーワックス粒子と、無機系フィラー及び架橋ポリマーからなる有機系フィラーからなる群より選択される少なくとも一種のフィラーと、を含み、
前記ポリマーワックス粒子の平均粒径をdw、前記フィラーの平均粒径をdfとした場合、dw≧dfの関係を満たす、蓄電デバイス用外装材。 - 前記蓄電デバイス用外装材を、前記シーラント層側の面同士を貼り合わせるように190℃、0.5MPa、3秒の条件でヒートシールした場合、ヒートシール部分と非ヒートシール部分との色差(ΔE)が0.1以上5.0以下である、請求項1に記載の蓄電デバイス用外装材。
- 前記ポリマーワックス粒子の融点が120℃以上200℃以下である、請求項1又は2に記載の蓄電デバイス用外装材。
- 前記金属箔層よりも前記基材保護層側に配置された層の少なくとも1層が着色剤を含有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の蓄電デバイス用外装材。
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