JP2016122799A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】Cu系ダイパッド25と、ダイパッド25上の半導体チップ23と、ダイパッド25と半導体チップ23との間のPb系接合材24と、半導体チップ23の裏面23A上の裏面メタル31とを含み、裏面メタル31は、半導体チップ23の側面23Bに形成された第2部分44を含む、半導体装置42を提供する。
【選択図】図11
Description
一方、本願発明者の研究によれば、Cu系ダイパッドにPd系接合材を使用すると、ダイパッドと半導体チップとの間にボイドが形成されると共に、半導体チップにクラックが発生する場合があることがわかった。具体的には、半導体チップ−ダイパッド間にCuの拡散経路が形成され、特に半導体チップの側部において、半導体チップの構成材料とCuとが合金化する。そして、当該Cu合金が下方に成長してダイパッドに当接し、これにより、半導体チップが突き上げられる。その結果、半導体チップが浮いた状態になり、半導体チップ−ダイパッド間にボイドが形成される。ボイドが形成された領域では半導体チップが接合材で支持されていないので、たとえば、封止用樹脂の注入圧力によって半導体チップが撓み、場合によってはクラックが発生する。
この構成によれば、半導体チップの側面に接合材が濡れ上がっても、当該側面に側面金属層が形成されているため、半導体チップの構成材料とCuとの接触を抑制することができる。これにより、半導体チップの構成材料とCuとの合金化を抑制できるので、半導体チップ−ダイパッド間におけるボイドの発生を防止することができる。その結果、接合材によって半導体チップを下方からしっかりと支持できるので、半導体チップが撓んでクラックが発生することを防止することができる。
本発明の一実施形態では、前記裏面金属層は、Cuの拡散を抑制するためのバリア層を含む。
本発明の一実施形態では、前記裏面金属層は、前記半導体チップの裏面に形成され、前記半導体チップとの間にオーミックコンタクトを形成するオーミック金属層を含み、前記バリア層は、前記オーミック金属層上に積層されている。
本発明の一実施形態では、前記バリア層は、Ti、VおよびCrからなる群から選択される少なくとも一種を含む。
本発明の一実施形態では、前記バリア層は、1000Å〜2000Åである。
本発明の一実施形態は、前記ダイパッド上の、Cuの拡散を抑制するための第2バリア層をさらに含む。
本発明の一実施形態は、前記第2バリア層上に積層された表面めっき層をさらに含む。
本発明の一実施形態では、前記第2バリア層は、NiおよびTiからなる群から選択される少なくとも一種を含む。
この構成によれば、ダイパッドの表面において、半導体チップの側部の直下領域およびその外方領域に接合材が濡れ難くなる。これにより、半導体チップの側面に接合材が濡れ上がることを抑制することができる。その結果、半導体チップ−ダイパッド間にCuの拡散経路が形成されても、半導体チップの構成材料とCuとの接触を抑制できるので、Cuの合金化を抑制することができる。
この構成によれば、半導体チップの側部の全周に亘って、接合材が濡れ上がることを抑制することができる。
本発明の一実施形態では、前記表面絶縁層は、表面樹脂層を含む。
本発明の一実施形態では、前記半導体チップは、その裏面を形成するSi基板を含む。
本発明の一実施形態では、前記接合材は、242℃〜342℃の融点を有する高融点はんだを含む。
まず、前述した発明を解決しようとする課題を、図1〜図5を参照して詳細に説明する。
図1は、半導体装置1の製造ラインに設置されるダイボンダ2の模式図である。
たとえば、ダイボンダ2は、半導体装置1を搬送するための搬送路3を備えている。搬送路3には、ヒータ4が内蔵されている。なお、搬送路3を流れる半導体装置1は、樹脂パッケージ等によって封止される前の半製品であるが、以下の説明では便宜上、半製品である旨を省略する断りをせずに、半導体装置1として説明する。
図2、図3Aおよび図3Bに示すように、前述のボイドおよびクラックの発生メカニズムを検証するための半導体装置5は、主に、ダイパッド6と、半導体チップ7と、接合材8とを備えている。
半導体チップ7は、Si基板からなり、扁平な直方体形状に形成されている。半導体チップ7の表面には、複数の電極パッド10が形成されている。電極パッド10には、ボンディングワイヤ等(図示せず)の配線部材が接続される。一方、半導体チップ7の裏面は、裏面メタル11で覆われている。
接合材8は、Pbはんだからなり、具体的には、Pb−3Sn−1Agはんだからなる。
すなわち、図4Aに示すように、頂部を半導体チップ7の側部に持ち、Agめっき層9を貫通してダイパッド6に埋め込まれたSi−Cu合金12が確認された。さらにSi-Cu合金12は、図4Bに示すように、半導体チップ7の側部のほぼ全周に亘って確認された。このSi-Cu合金12の形状および組成は、走査電子顕微鏡(株式会社日立ハイテクノロジーズ製 SU6600)およびエネルギ分散型X線マイクロアナライザ(株式会社堀場製作所製 EMAX X−Max80)によって確認した。そして、Si-Cu合金12が下方に成長してダイパッド6に当接している結果、半導体チップ7が突き上げられて浮いた状態になり、半導体チップ7−ダイパッド6間にボイド13が形成されていた。
つまり、図1のケースに当てはめれば、ダイボンダ2における加熱履歴の増加によってSi−Cu合金12が形成された後、当該半導体装置5(半製品)が封止工程へ進むと、図5のようなクラック16が発生するおそれがある。そこで、本願発明者は、たとえ半導体装置の加熱履歴が増加してもボイドおよびクラックの発生を防止できる手法として、(1)Cuの拡散経路が形成されることを抑制する、(2)接合材(はんだ)が半導体チップの側面に濡れ上がることを抑制する、または(3)半導体チップ(Si)とCuとの接触を抑制することが好ましいと見出した。
(1)Cuの拡散経路が形成されることを抑制する構造
図6は、本発明の一実施形態に係る半導体装置21の模式的な断面図である。
半導体装置21は、フレーム22と、半導体チップ23と、接合材24とを備えている。
オーミックメタル32は、半導体チップ23の裏面23A(Si表面)に形成され、半導体チップ23(Si)との間にオーミックコンタクトを形成している。オーミックメタル32は、たとえば、Auを含む。なお、オーミックメタル32の材料は、半導体チップ23(この実施形態では、Si)に対するオーミック特性を考慮して適宜の材料を選択すればよい。つまり、半導体チップ23がSi基板以外の基板で構成される場合には、その基板に対するオーミック特性を考慮すればよい。たとえば、オーミックメタル32の厚さは、500Å〜1500Åであってよい。
裏面メタル31は、Ni層を含んでいてもよい。Ni層は、Siノジュールを低減するための層であり、バリアメタル33は、Ni等のSiノジュール低減層と表面層34との間に配置されていてもよいし、Siノジュール低減層とオーミックメタル32との間に配置されていてもよい。
なお、図6では図示を省略するが、半導体装置21は、フレーム22、半導体チップ23および接合材24等が封止樹脂で封止されることによって、樹脂パッケージとして構成されていてもよい。樹脂パッケージの形式は、特に制限されず、たとえば、QFP、QFN、SOP等の公知のものを適宜選択すればよい。
図7は、本発明の一実施形態に係る半導体装置35の模式的な断面図である。図7において、前述の図6で説明した構成要素については同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
第2バリアメタル36,37は、たとえば、NiおよびTiからなる群から選択される少なくとも一種を含む。たとえば、第2バリアメタル36,37の厚さは、500Å〜20000Åであってよい。第2バリアメタル36,37は、製造工程の関係上、同じ工程で形成することが好ましいが、各工程が別々に行われてもよい。
図8は、本発明の一実施形態に係る半導体装置38の模式的な断面図である。図8において、前述の図6および図7で説明した構成要素については同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
(2)接合材(はんだ)が半導体チップの側面に濡れ上がることを抑制する構造
図9は、本発明の一実施形態に係る半導体装置39の模式的な平面図である。図10は、図9の半導体装置39の断面図(図9のX−X線断面図)である。図9および図10において、前述の図6で説明した構成要素については同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
表面絶縁層40の開口41は、半導体チップ23の平面サイズよりも小さく形成されている。この開口41には、表面めっき層28が埋め込まれている。表面めっき層28は、上面が開口41の開口端と同じ位置かそれよりも深い位置になるように形成されている。これにより、表面めっき層28は、開口41の周縁部の表面絶縁層40上にオーバーラップしないようになっている。すなわち、半導体チップ23の直下には、半導体チップ23の平面サイズよりも小さい表面めっき層28が形成されている。表面めっき層28の周囲の領域は表面絶縁層40で構成されおり、半導体チップ23の周縁全体に対向している。
(3)半導体チップ(Si)とCuとの接触を抑制する構造
図11は、本発明の一実施形態に係る半導体装置42の模式的な断面図である。図12は、図11の半導体装置12の製造工程のダイシングに関連する工程を説明するための図である。図11および図12において、前述の図6で説明した構成要素については同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
たとえば、前述の実施形態で示した構成は、異なる実施形態間で組み合わせることができる。具体的には、図13の半導体装置48は、図6の構成と図10の構成とを組み合わせたものであり、図14の半導体装置49は、さらに図7の構成を追加したものである。また、図15の半導体装置50は、図6の構成と図11の構成とを組み合わせたものであり、図16の半導体装置51は、図10の構成と図11の構成とを組み合わせたものである。
22 フレーム
23 半導体チップ
24 接合材
25 ダイパッド
26 リード
27 ボンディングワイヤ
28 表面めっき層
29 表面めっき層
30 電極パッド
31 裏面メタル
32 オーミックメタル
33 バリアメタル
34 表面層
35 半導体装置
36 第2バリアメタル
37 第2バリアメタル
38 半導体装置
39 半導体装置
40 表面絶縁層
41 開口
42 半導体装置
43 (裏面メタル)第1部分
44 (裏面メタル)第2部分
45 段部
46 ウエハ
47 溝
48 半導体装置
49 半導体装置
50 半導体装置
51 半導体装置
Claims (17)
- Cu系ダイパッドと、
前記ダイパッド上の半導体チップと、
前記ダイパッドと前記半導体チップとの間の、Pb系接合材と、
前記半導体チップの裏面上の裏面金属層とを含み、
前記裏面金属層は、前記半導体チップの側面に形成された側面金属層を含む、半導体装置。 - 前記半導体チップは、前記側面の裏面側に、内側に窪んだ段部を有しており、
前記側面金属層は、前記段部に入り込み、前記段部外の前記側面と面一に形成されている、請求項1に記載の半導体装置。 - 前記裏面金属層は、Cuの拡散を抑制するためのバリア層を含む、請求項1または2に記載の半導体装置。
- 前記裏面金属層は、前記半導体チップの裏面に形成され、前記半導体チップとの間にオーミックコンタクトを形成するオーミック金属層を含み、
前記バリア層は、前記オーミック金属層上に積層されている、請求項3に記載の半導体装置。 - 前記オーミック金属層は、Auを含む、請求項4に記載の半導体装置。
- 前記バリア層は、Ti、VおよびCrからなる群から選択される少なくとも一種を含む、請求項3〜5のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記バリア層は、1000Å〜2000Åである、請求項3〜6のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記ダイパッド上の、Cuの拡散を抑制するための第2バリア層をさらに含む、請求項1〜7のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記第2バリア層上に積層された表面めっき層をさらに含む、請求項8に記載の半導体装置。
- 前記第2バリア層は、NiおよびTiからなる群から選択される少なくとも一種を含む、請求項8または9に記載の半導体装置。
- 前記半導体チップの側部の直下における前記ダイパッド上に形成され、前記接合材の濡れ性が低い材料からなる表面絶縁層をさらに含む、請求項1〜8のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記表面絶縁層は、平面視において前記半導体チップよりも小さい開口を前記半導体チップの内方領域に有し、当該開口の周囲を前記表面絶縁層の材料部分が取り囲んでおり、
前記接合材は、前記開口と前記半導体チップの裏面との間に形成され、断面視において逆テーパ形状を有している、請求項11に記載の半導体装置。 - 前記表面絶縁層の開口内の表面めっき層をさらに含む、請求項12に記載の半導体装置。
- 前記表面絶縁層は、表面樹脂層を含む、請求項11〜13のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記半導体チップは、その裏面を形成するSi基板を含む、請求項1〜14のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記接合材は、242℃〜342℃の融点を有する高融点はんだを含む、請求項1〜15のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記接合材は、85wt%以上のPb、および10wt%以下のSnを含む、請求項1〜16のいずれか一項に記載の半導体装置。
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