JP2015223902A - 鞍乗型車両 - Google Patents

鞍乗型車両 Download PDF

Info

Publication number
JP2015223902A
JP2015223902A JP2014108811A JP2014108811A JP2015223902A JP 2015223902 A JP2015223902 A JP 2015223902A JP 2014108811 A JP2014108811 A JP 2014108811A JP 2014108811 A JP2014108811 A JP 2014108811A JP 2015223902 A JP2015223902 A JP 2015223902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
opening
seat frame
disposed
side wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014108811A
Other languages
English (en)
Inventor
恭平 八木
kyohei Yagi
恭平 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2014108811A priority Critical patent/JP2015223902A/ja
Priority to EP15152771.0A priority patent/EP2949558B1/en
Priority to ES15152771.0T priority patent/ES2578163T3/es
Publication of JP2015223902A publication Critical patent/JP2015223902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J15/00Mud-guards for wheels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J11/00Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
    • B62J11/10Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides
    • B62J11/19Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides specially adapted for electric wires
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J15/00Mud-guards for wheels
    • B62J15/02Fastening means; Stays

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】泥除け性能を確保すると共に、マッドガードの剛性が確保された鞍乗型車両を提供すること。
【解決手段】鞍乗型車両は、テールライト60より前方に配置された左右のリアフラッシャー64L、64Rと、テールライト60の下方に配置され、左右のリアフラッシャー64L、64Rより前方において左右のシートフレーム40L、40Rに連結され、左右のシートフレーム40L、40Rから後方に延びる金属製の連結部材70と、連結部材70に連結されたマッドガード80と、を備えている。連結部材70は、第1上壁71から左斜め下方に延び、第1開口72LOが形成された第1左側壁72Lと、第1上壁71から右斜め下方に延び、第2開口72ROが形成された第1右側壁72Rと、を備えている。第1開口72LOおよび第2開口72ROは、樹脂材料から成形された板状部材90によって覆われている。
【選択図】図6

Description

本発明は、鞍乗型車両に関する。
従来から、鞍乗型車両は、リアフェンダとマッドガードとを備えている。リアフェンダおよびマッドガードは、後輪の上方に設けられている。リアフェンダおよびマッドガードは、鞍乗型車両の走行中の後輪からの水はねや泥はねを防止するために、後輪を覆うように配置されている。
特許文献1には、リアフェンダとマッドガードとを一体に成形したものを備えた鞍乗型車両が開示されている。鞍乗型車両の軽量化の観点から、リアフェンダおよびマッドガードは、樹脂材料で形成されている。
特開2008−162511号公報
ところで、特許文献1の鞍乗型車両では、その後部にフラッシャライトが配置されている。このため、フラッシャライトよりも前方においてマッドガードをリアフェンダに接続する必要がある。フラッシャライトの取付位置によっては、マッドガードの車両前後方向の長さを長くせざるをえない。マッドガードは樹脂材料によって形成されているため、マッドガードの車両前後方向の長さが長くなると、マッドガードの剛性が足りないという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的は、泥除け性能を確保すると共に、マッドガードの剛性が確保された鞍乗型車両を提供することである。
マッドガードの剛性を確保するために、マッドガードとリアフェンダとを別体に成形し、リアフェンダとマッドガードとの間に剛性の高い金属製の連結部材を配置することが考えられる。ここで、連結部材は、樹脂材料よりも剛性は高いが、樹脂材料より重いため、鞍乗型車両の軽量化のためには小型のものを用いることが好ましい。また、連結部材は、剛性を考慮すると断面形状がU字状に形成されたものが好ましい。しかし、連結部材が小型かつその断面形状がU字状の場合、後輪からの水はねや泥はねを連結部材において効果的に防止できず、連結部材の周辺から上方に巻き上がるという問題がある。本願発明は、上記知見に基づいて創作されたものである。
本発明に係る鞍乗型車両は、メインフレームと、前記メインフレームから後方に延びる左シートフレームと、前記メインフレームから後方に延び、前記左シートフレームの右方に配置された右シートフレームと、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームより後方に配置されたテールライトと、前記テールライトより前方に配置された左リアフラッシャーおよび右リアフラッシャーと、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの下方に配置された後輪と、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの下方かつ前記後輪の一部の上方に配置されたリアフェンダと、前記テールライトの下方に配置され、前記左リアフラッシャーおよび前記右リアフラッシャーより前方において前記左シートフレームおよび前記右シートフレームに連結され、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームから後方に延びる金属製の連結部材と、前記連結部材に連結され、前記連結部材から後斜め下方に延び、その後端が前記後輪より後方に配置されたマッドガードと、を備え、前記連結部材は、車両平面視で、前記後輪と重なる第1上壁と、前記第1上壁の左端から左斜め下方に延び、第1開口が形成された第1左側壁と、前記第1上壁の右端から右斜め下方に延び、第2開口が形成された第1右側壁と、を備え、前記第1開口および前記第2開口は、前記連結部材より軽い樹脂材料から成形された板状部材によってそれぞれ覆われている。
本発明に係る鞍乗型車両では、連結部材は、左リアフラッシャーおよび右リアフラッシャーより前方において左シートフレームおよび右シートフレームに連結している。このため、連結部材と左右シートフレームとの連結位置からマッドガードの後端の位置までが比較的長くなる。しかし、剛性の高い連結部材が左右のシートフレームとマッドガードとを連結しているため、リアフェンダとマッドガードとを一体に成形した場合と比較して、マッドガードの車両前後方向の長さは短くなり、剛性は高くなる。また、連結部材の第1左側壁および第1右側壁はそれぞれ斜め下方に延びている。このため、第1左側壁および第1右側壁が単に下方に延びる場合、すなわち連結部材の断面形状がU字状の場合と比較して、連結部材が同じ重量であっても連結部材の車幅方向の長さが長くなる。この結果、連結部材における泥除け性能が向上する。また、連結部材には、鞍乗型車両の軽量化のために第1開口および第2開口が形成されているが、第1開口および第2開口は、軽量な樹脂材料製の板状部材に覆われている。このため、連結部材の第1右側壁および第1左側壁が斜め下方に延びている場合であっても、後輪から巻き上げられた泥等が第1開口および第2開口を介してテールライトや乗員に当たることを防止することができる。
本発明の一態様によれば、前記板状部材と前記マッドガードとは一体に成形されている。
上記態様によれば、板状部材とマッドガードとを接続する部品を削減することができると共に、部品の削減による軽量化が実現される。
本発明の一態様によれば、前記連結部材は、第1左係合部を有し、前記第1左側壁から左方に延びる第1左壁と、第1右係合部を有し、前記第1右側壁から右方に延びる第1右壁と、を備え、前記マッドガードは、前記第1左係合部と係合する第2左係合部を有する第2左壁と、前記第1右係合部と係合する第2右係合部を有する第2右壁と、を備え、前記板状部材は、前記第1上壁に対向する位置に配置される第2上壁と、前記第2上壁の左端から左斜め下方に延び、前記第1開口を覆う第2左側壁と、前記第2上壁の右端から右斜め下方に延び、前記第2開口を覆う第2右側壁と、を備え、前記連結部材の前記第1上壁および前記板状部材の前記第2上壁は、前記第2左壁と前記第2右壁との間に配置され、前記連結部材の第1上壁の下面は、前記板状部材の前記第2上壁の上面に対向し、前記第1左壁の上面および前記第1右壁の上面は、それぞれ、前記第2左壁の下面および前記第2右壁の下面に対向する。
上記態様によれば、連結部材とマッドガードとをより確実に連結することができる。
本発明の一態様によれば、前記第1左側壁は、前記第1開口が形成された第1左部分と、前記第1左部分より後方に位置し、車幅方向の寸法が前記第1左部分の車幅方向の寸法より小さい第2左部分と、を備え、前記第2左壁は、前記第1左側壁の前記第2左部分の左方に配置され、前記第1右側壁は、前記第2開口が形成された第1右部分と、前記第1右部分より後方に位置し、車幅方向の寸法が前記第1右部分の車幅方向の寸法より小さい第2右部分と、を備え、前記第2右壁は、前記第1右側壁の前記第2右部分の右方に配置されている。
上記態様によれば、第1左側壁の第2左部分の左方には第2左壁が配置されているため、第2左部分の車幅方向の寸法を第1左部分の車幅方向の寸法より小さくしても、後輪から巻き上げられた泥等は第2左壁において防ぐことができる。また、第1右側壁の第2右部分の右方には第2右壁が配置されているため、第2右部分の車幅方向の寸法を第1右部分の車幅方向の寸法より小さくしても、後輪から巻き上げられた泥等は第2右壁において防ぐことができる。この結果、連結部材を小型化することができ、軽量化が実現される。
本発明の一態様によれば、前記第1左部分の車両上下方向の寸法は、前記第2左部分の車両上下方向の寸法より大きく、前記第1右部分の車両上下方向の寸法は、前記第2右部分の車両上下方向の寸法より大きい。
上記態様によれば、連結部材の剛性を確保しつつ、連結部材自体の軽量化を実現することができる。
本発明の一態様によれば、前記テールライトの前方に配置されたバッテリと、前記マッドガードに配置され、ライセンスプレートを取り付け可能な取付部と、前記取付部の上方に配置され、前記ライセンスプレートが前記取付部に取り付けられたとき、前記ライセンスプレートに光を照射するプレート用ライトと、前記バッテリおよび前記プレート用ライトに接続されたケーブルと、を備え、前記板状部材は、前記第2上壁の下方に配置され、車両前後方向に延びる第2下壁、を備え、前記ケーブルは、前記第2下壁の上に配置されている。
上記態様によれば、ケーブルの下方には第2下壁が配置されているため、後輪から巻き上がる泥や石等がケーブルに当たることを防止することができる。
本発明の一態様によれば、車両背面視で、前記第1左側壁の左端は、前記後輪の左端より左方に位置し、前記第1右側壁の右端は、前記後輪の右端より右方に位置する。
上記態様によれば、連結部材が車幅方向に大きく広がっているため、連結部材における泥除け性能が向上する。
本発明の一態様によれば、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの上方に配置されたシートを備え、前記第1開口および前記第2開口は、車両前後方向に延び、前記第1開口の前縁および前記第2開口の前縁は、前記シートの後端より前方に位置し、前記第1開口の後縁および前記第2開口の後縁は、前記テールライトの前後方向の中間点より後方に位置する。
上記態様によれば、第1開口および第2開口が大きく形成されているため、連結部材の軽量化が実現される。
以上のように、本発明によれば、泥除け性能を確保すると共に、マッドガードの剛性が確保された鞍乗型車両を提供することができる。
一実施形態に係る鞍乗型車両の左側面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の後部周りの構造を示す左側面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の後部周りの構造を示す左側面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の後部周りの構造を示す平面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の後部周りの構造を示す平面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の後部周りの構造を示す平面図である。 図2中のVII‐VII線に沿う断面図である。 一実施形態に係る連結部材の斜視図である。 図3中のIX‐IX線に沿う断面図である。 一実施形態に係る鞍乗型車両の背面図である。 一実施形態に係るマッドガードの斜視図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。図1に示すように、本実施形態に係る自動二輪車1は、アンダーボーン型の自動二輪車1である。なお、本発明に係る自動二輪車はアンダーボーン型の自動二輪車1に限定される訳ではない。本発明に係る自動二輪車は、いわゆるモペット型、オンロード型、オフロード型、またはスクータ型等の他の型式の自動二輪車であってもよい。
以下の説明において、特に断らない限り、前、後、左、右、上、下は、それぞれ自動二輪車1のシート10に着座した乗員から見た前、後、左、右、上、下を意味するものとする。上、下は、それぞれ自動二輪車1が水平面上に停止しているときの鉛直方向の上、下を意味するものとする。図面に付した符号F、Re、L、R、Up,Dnは、それぞれ前、後、左、右、上、下を表す。
図1に示すように、自動二輪車1は、ヘッドパイプ20と、ヘッドパイプ20に接続された車体フレーム30と、乗員が着座するシート10と、内燃機関であるエンジン15と、を備えている。ヘッドパイプ20には、ステアリングシャフト(図示せず)が支持されている。ステアリングシャフトの上部にはハンドル24が設けられている。ステアリングシャフトの下部にはフロントフォーク26が設けられている。フロントフォーク26の下端部には、前輪5が回転自在に支持されている。
図1に示すように、車体フレーム30は、メインフレーム32と、左シートフレーム40Lと、右シートフレーム40Rと、左ダウンフレーム50Lと、右ダウンフレーム50Rと、左バックステー56Lと、右バックステー56Rと、を備えている。
図1に示すように、自動二輪車1は、車体カバー28を備えている。車体カバー28は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rの少なくとも側方に配置されている。車体カバー28は、ヘッドパイプ20の側方に配置されている。車体カバー28は、メインフレーム32の側方に配置されている。車体カバー28は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rの側方に配置されている。車体カバー28は、ヘッドパイプ20の後方かつシート10の前方においてシート10より下方の位置まで後斜め下方に延びる上面部28Uを備えている。車体カバー28は、車両側面視で下方に凹む凹部29を備えている。凹部29は、ヘッドパイプ20の後方に形成されている。凹部29は、シート10の前方に形成されている。凹部29は、シート10より下方に形成されている。凹部29は、エンジン15の上方に形成されている。車体カバー28が凹部29を備えていることによって、ヘッドパイプ20とシート10との間には空間が形成されている。
図1に示すように、エンジン15は、メインフレーム32の下方に配置されている。エンジン15は、メインフレーム32に支持されている。エンジン15は、左ダウンフレーム50Lおよび右ダウンフレーム50Rに設けられたエンジンブラケット55に支持されている。
図1に示すように、メインフレーム32は、ヘッドパイプ20に接続されている。メインフレーム32は、ヘッドパイプ20から後斜め下方に延びている。
図1に示すように、左シートフレーム40Lは、メインフレーム32に接続されている。左シートフレーム40Lは、メインフレーム32から後方に延びる。左シートフレーム40Lは、左第1部分41Lと、左第2部分42Lとを備えている。左第1部分41Lと左第2部分42Lとは一体に形成されている。左第1部分41Lは、メインフレーム32から後斜め下方に延びる。左第2部分42Lは、左第1部分41Lから後斜め上方に延びる。
図1に示すように、右シートフレーム40Rは、メインフレーム32に接続されている。左シートフレーム40Lは、メインフレーム32から後方に延びる。右シートフレーム40Rは、左シートフレーム40Lの右方に配置されている。右シートフレーム40Rは、右第1部分41Rと、右第2部分42Rとを備えている。右第1部分41Rと右第2部分42Rとは一体に形成されている。右第1部分41Rは、メインフレーム32から後斜め下方に延びる。右第2部分42Rは、右第1部分41Rから後斜め上方に延びる。
図1に示すように、左ダウンフレーム50Lは、左シートフレーム40Lの左第1部分41Lに接続されている。左ダウンフレーム50Lは、左シートフレーム40Lから後斜め下方に延びる。
図1に示すように、右ダウンフレーム50Rは、右シートフレーム40Rの左第1部分41Rに接続されている。右ダウンフレーム50Rは、右シートフレーム40Rから後斜め下方に延びる。右ダウンフレーム50Rは、左ダウンフレーム50Lの右方に位置する。
図1に示すように、自動二輪車1は、エンジンブラケット55に連結されたリアアーム58を備えている。エンジンブラケット55とリアアーム58とは、ピポット軸59を介して連結されている。リアアーム58は、エンジンブラケット55に揺動自在に連結されている。リアアーム58は、車体フレーム30あるいはエンジン15に揺動自在に連結されていてもよい。
図2に示すように、自動二輪車1は、後輪7を備えている。後輪7は、リアアーム58の後端部に回転自在に支持されている。図3に示すように、後輪7は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rの下方に配置されている。なお、図3において、説明の便宜上、車体カバー28およびシート10の図示を省略している。
図1に示すように、シート10は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rの上方に配置されている。シート10は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rに支持されている。
図2に示すように、車体カバー28には、グラブバー18が設けられている。グラブバー18の後端18RRは、シート10Rより後方に位置する。グラブバー18の後端18Rは、車体カバー28の後端28RRより前方に位置する。
図2に示すように、自動二輪車1は、バッテリ12を備えている。バッテリ12は、シート10の下方に配置されている。バッテリ12は、後述のリアフェンダ62の上方に配置されている。
図1に示すように、自動二輪車1は、リアフェンダ62を備えている。図3に示すように、リアフェンダ62は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rの下方に配置されている。リアフェンダ62は、左シートフレーム40Lの左第2部分42Lおよび右シートフレーム40Rの右第2部分42Rの下方に配置されている。リアフェンダ62の一部は、左バックステー56Lおよび右バックステー56Rの下方に配置されている。リアフェンダ62は、後輪7の一部の上方に配置されている。
図2に示すように、自動二輪車1は、テールライト60を備えている。テールライト60は、車体カバー28の後部28Rに設けられている。テールライト60は、バッテリ12より後方に配置されている。テールライト60は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rより後方に配置されている。テールライト60の中間点60Cは、シート10の後端10Rより後方に位置する。
図4に示すように、自動二輪車1は、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rを備えている。図3に示すように、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rは、リアフェンダ62に設けられている。図2に示すように、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rは、テールライト60より前方に配置されている。左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rは、テールライト60の中間点60Cより前方に配置されている。左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rは、テールライト60より下方に配置されている。図5に示すように、左リアフラッシャー64Lは、テールライト60より左方に配置されている。右リアフラッシャー64Rは、テールライト60より右方に配置されている。なお、図5において、説明の便宜上、シート10およびグラブバー18の図示を省略している。図3に示すように、左リアフラッシャー64Lの後端64LRおよび右リアフラッシャー64Rの後端64RRは、左シートフレーム40Lの後端40LRおよび右シートフレーム40Rの後端40RRより後方に位置する。
図1に示すように、自動二輪車1は、連結部材70と、マッドガード80と、板状部材90とを備えている。連結部材70は、樹脂材料よりも剛性の高い金属材料から形成されている。連結部材70は、テールライト60の下方に配置されている。図6に示すように、連結部材70は、左リアフラッシャー64Lより右方に配置されている。連結部材70は、右リアフラッシャー64Rより左方に配置されている。なお、図6において、説明の便宜上、シート10、グラブバー18およびテールライト60の図示を省略している。図2に示すように、連結部材70は、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rより前方において、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rに連結されている。連結部材70の前端70Fは、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rより前方に位置する。本実施形態では、図7に示すように、連結部材70は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rに設けられたブラケット66に連結している。連結部材70とブラケット66とはボルト38によって相互に固定されている。連結部材70は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rに直接的に連結してもよい。連結部材70は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rから後方に延びる。連結部材70は、左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rから後斜め下方に延びる。
図8に示すように、連結部材70は、第1上壁71と、第1左側壁72Lと、第1右側壁72Rと、第1左壁73Lと、第1右壁73Rとを備えている。
図6に示すように、第1上壁71は、車両前後方向に延びる。第1上壁71は、車両平面視で、後輪7と重なる。第1上壁71は、後述のマッドガード80の第2左壁83Lと第2右壁83Rとの間に配置されている。図9に示すように、第1上壁71の下面71Bは、後述の板状部材90の第2上壁91の上面91Uに対向して配置されている。
図9に示すように、第1左側壁72Lは、第1上壁71の左端から左斜め下方に延びている。図10に示すように、第1左側壁72Lの左端75Lは、車両背面視で後輪7の左端7Lより左方に位置する。図8に示すように、第1左側壁72Lには、第1開口72LOが形成されている。第1開口72LOは、車両前後方向に延びる。第1左側壁72Lの前端部には、貫通孔72LPが形成されている。図6に示すように、第1左側壁72Lは、第1左部分74LAと、第2左部分LBとを備えている。第1左部分74LAには第1開口72LOが形成されている。第2左部分74LBは、第1左部分74LAより後方に位置する。第2左部分74LBには、第1開口72LOは形成されていない。第2左部分74LBの車幅方向の寸法L2は、第1左部分74LAの車幅方向の寸法L1より小さい。図2に示すように、第1左部分74LAの車両上下方向の寸法L3は、第2左部分74LBの車両上下方向の寸法L4より大きい。第1開口72LOの前縁72LFは、シート10の後端10Rより前方に位置する。第1開口72LOの後縁72LRは、テールライト60の中間点60Cより後方に位置する。第1開口72LOの後縁72LRは、車体カバー28の後端28RRより前方に位置する。
図9に示すように、第1右側壁72Rは、第1上壁71の右端から右斜め下方に延びている。図10に示すように、第1右側壁72Rの右端75Rは、車両背面視で後輪7の右端7Rより左方に位置する。図8に示すように、第1右側壁72Rには、第2開口72RO(図6も参照)が形成されている。第2開口72ROは、車両前後方向に延びる。第1右側壁72Rの前端部には、貫通孔72RPが形成されている。図6に示すように、第1右側壁72Rは、第1右部分74RAと、第2右部分RBとを備えている。第1右部分74RAには第2開口72ROが形成されている。第2右部分74RBは、第1右部分74RAより後方に位置する。第2右部分74RBには、第2開口72ROは形成されていない。第2右部分74RBの車幅方向の寸法R2は、第1右部分74RAの車幅方向の寸法R1より小さい。図2に示すように、第1右部分74RAの車両上下方向の寸法R3は、第2右部分74RBの車両上下方向の寸法R4より大きい。第2開口72ROの前縁72RFは、シート10の後端10Rより前方に位置する。第2開口72ROの後縁72RRは、テールライト60の中間点60Cより後方に位置する。第2開口72ROの後縁72RRは、車体カバー28の後端28RRより前方に位置する。
図8に示すように、第1左壁73Lは、第1左側壁72Lから左方に延びる。第1左壁73Lは、第1左係合部73LXを有している。第1左係合部73LXは、貫通孔である。第1左壁73Lの上面73LUは、後述のマッドガード80の第2左壁83Lの下面83LB(図11参照)に対向して配置されている。第1右壁73Rは、第1右側壁72Rから右方に延びる。第1右壁73Rは、第1右係合部73RXを有している。第1右係合部73RXは、貫通孔である。第1右壁73Rの上面73RUは、後述のマッドガード80の第2右壁83Rの下面83RB(図11参照)に対向して配置されている。
図11に示すように、板状部材90とマッドガード80とは一体に成形されている。マッドガード80と板状部材90とは別体に成形された別部材であってもよい。板状部材90は、連結部材70を形成する金属材料よりも軽い樹脂材料から成形されている。図2に示すように、板状部材90は、連結部材70の下方に配置されている。板状部材90は、連結部材70の第1開口72LOおよび第2開口72ROを覆う。板状部材90は、第1開口72LOおよび第2開口72ROを下方から覆う。なお、板状部材90は、連結部材70の上方に配置されてもよい。この場合、板状部材90は、第1開口72LOおよび第2開口72ROを上方から覆う。
図11に示すように、板状部材90は、第2上壁91と、第2左側壁92Lと、第2右側壁92R(図6も参照)と、第2下壁94とを備えている。
第2上壁91は、車両前後方向に延びる。第2上壁91は、連結部材70の第1上壁71(図8参照)に対向する位置に配置される。第2上壁91は、第1上壁71の下方に配置されている。第2上壁91は、後述のマッドガード80の第2左壁83Lと第2右壁83Rとの間に配置されている。第2上壁91は、開口91Oを備えている。
図9に示すように、第2左側壁92Lは、第2上壁91の左端から左斜め下方に延びている。図6に示すように、第2左側壁92Lは、第1左側壁72Lに対向する位置に配置されている。第2左側壁92Lは、第1左側壁72Lの下方に配置されている。第2左側壁92Lは、車両平面視で第1左側壁72Lに形成された第1開口72LOと重なる。第2左側壁92Lは、第1開口72LOを覆う。図11に示すように、第2左側壁92Lの前端部には、第1左側壁72Lに形成された貫通孔72LP(図8参照)と係合する突起92LPが形成されている。図9に示すように、第2右側壁92Rは、第2上壁91の右端から右斜め下方に延びている。図6に示すように、第2右側壁92Rは、第1右側壁72Rに対向する位置に配置されている。第2右側壁92Rは、第1右側壁72Rの下方に配置されている。第2右側壁92Rは、車両平面視で第2右側壁72Rに形成された第2開口72ROと重なる。第2右側壁92Rは、第2開口72ROを覆う。図11に示すように、第2右側壁92Rの前端部には、第1右側壁72Rに形成された貫通孔72RP(図8参照)と係合する突起92RPが形成されている。なお、本実施形態では、第2左側壁92Lと第2右側壁92Rとは一体に成形された一つの部材であるが、第2左側壁92Lと第2右側壁92Rとは、別体に成形した別部材としてもよい。この場合、第2左側壁92Lが第1開口72LOを覆い、第2右側壁92Rが第2開口72ROを覆う。
図9に示すように、第2下壁94は、第2上壁91の下方に配置されている。第2下壁94は、車両前後方向に延びる。
図1に示すように、マッドガード80は、連結部材70に連結されている。マッドガード80は、連結部材70から後斜め下方に延びている。マッドガード80の後端80Rは、後輪7より後方に配置されている。
図11に示すように、マッドガード80は、本体部81と、第2左壁83Lと、第2右壁83Rとを備えている。本体部81と、第2左壁83Lと、第2右壁83Rとは一体に成形されている。第2左壁83Lは、車両前後方向に延びている。第2左壁83Lは、板状部材90の第2上壁91より左方に位置する。図4に示すように、第2左壁83Lは、車両平面視でグラブバー18と重なる。図6に示すように、第2左壁83Lは、第1左側壁72Lの第2左部分74LBの左方に配置されている。第2左壁83Lは、連結部材70の第1左壁73L(図8参照)の上方に位置する。図11に示すように、第2左壁83Lは、第1左係合部73LX(図8参照)と係合する第2左係合部83LXを備えている。図6に示すように、第1左係合部73LXと第2左係合部83LXとにボルト48が挿入されることによって、第1左係合部73LXと第2左係合部83LXとが係合する。
図11に示すように、第2右壁83Rは、車両前後方向に延びている。第2右壁83Rは、板状部材90の第2上壁91より右方に位置する。図4に示すように、第2右壁83Rは、車両平面視でグラブバー18と重なる。図6に示すように、第2右壁83Rは、第1右側壁72Rの第2右部分74RBの右方に配置されている。第2右壁83Rは、連結部材70の第1右壁73R(図8参照)の上方に位置する。図11に示すように、第2右壁83Rは、第1右係合部73RX(図8参照)と係合する第2右係合部83RXを備えている。図6に示すように、第1右係合部73RXと第2右係合部83RXとにボルト48が挿入されることによって、第1右係合部73RXと第2右係合部83RXとが係合する。
図11に示すように、本体部81は、板状部材90から後斜め下方に延びている。本体部81には、ライセンスプレート(図示せず)を取り付け可能な第1取付部82Aが形成されている。ライセンスプレートは、マッドガード80に配置される。本体部81には、プレート用ライト(図2参照)86を取り付け可能な第2取付部82Bが形成されている。第2取付部82Bは、第1取付部82Aより上方に位置する。図2に示すように、第2取付部82Bには、プレート用ライト86が取り付けられている。プレート用ライト86は、ライセンスプレートが第1取付部82Aに取り付けられたとき、ライセンスプレートに光を照射する。プレート用ライト86とバッテリ12とは、ケーブル14(図9参照)によって接続されている。図9に示すように、ケーブル14は、板状部材90の第2下壁94の上に配置されている。ケーブル14は、第2上壁91の開口91Oの下方に配置されている。ケーブル14は、連結部材70の第1上壁71の下方に配置されている。
以上のように、自動二輪車1によれば、図6に示すように、連結部材70は、左リアフラッシャー64Lおよび右リアフラッシャー64Rより前方において左シートフレーム40Lおよび右シートフレーム40Rに連結している。このため、連結部材70と左右シートフレーム40L、40Rとの連結位置から、マッドガード80の後端80Rの位置までが比較的長くなる。しかし、剛性の高い連結部材70が左右のシートフレーム40L、40Rとマッドガード80とを連結しているため、リアフェンダ62とマッドガード80とを一体に成形した場合と比較して、マッドガード80の車両前後方向の長さは短くなり、剛性は高くなる。また、図9に示すように、連結部材70の第1左側壁72Lおよび第1右側壁72Rはそれぞれ斜め下方に延びている。このため、第1左側壁72Lおよび第1右側壁72Rが単に下方に延びる場合、すなわち連結部材70の断面形状がU字状の場合と比較して、連結部材70が同じ重量であっても連結部材70の車幅方向の長さが長くなる。この結果、連結部材70における泥除け性能が向上する。また、連結部材70には、自動二輪車1の軽量化のために第1開口72LOおよび第2開口72ROが形成されているが、第1開口72LOおよび第2開口72ROは、軽量な樹脂材料製の板状部材90に覆われている。このため、連結部材70の第1左側壁72Lおよび第1右側壁72Rが斜め下方に延びている場合であっても、後輪7から巻き上げられた泥等が第1開口72LOおよび第2開口72ROを介してテールライト60や乗員に当たることを防止することができる。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図11に示すように、板状部材90とマッドガード80とは一体に成形されている。このため、板状部材90とマッドガード80とを接続する部品を削減することができると共に、部品の削減による軽量化が実現される。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図8および図11に示すように、連結部材70の第1上壁71および板状部材90の第2上壁91は、第2左壁83Lと第2右壁83Rとの間に配置され、連結部材70の第1上壁71の下面71B(図9参照)は、板状部材90の第2上壁91の上面91U(図9参照)に対向し、第1左壁73Lの上面73LUおよび第1右壁73Rの上面73RUは、それぞれ、第2左壁83Lの下面83LBおよび第2右壁83Rの下面83LBに対向する。これにより、連結部材70とマッドガード80とをより確実に連結することができる。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図6に示すように、第1左側壁72Lの第2左部分74LBの左方には第2左壁83Lが配置されている。このため、第2左部分74LBの車幅方向の寸法L2を第1左部分74LAの車幅方向の寸法L1より小さくしても、後輪7から巻き上げられた泥等は第2左壁83Lにおいて防ぐことができる。また、第1右側壁72Rの第2右部分74RBの右方には第2右壁83Rが配置されている。このため、第2右部分74RBの車幅方向の寸法R2を第1右部分74RAの車幅方向の寸法R1より小さくしても、後輪7から巻き上げられた泥等は第2右壁83Rにおいて防ぐことができる。この結果、連結部材70を小型化することができ、軽量化が実現される。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図2に示すように、第1左部分74LAの車両上下方向の寸法L3は、第2左部分74LBの車両上下方向の寸法L4より大きく、第1右部分74RAの車両上下方向の寸法R3は、第2右部分74RBの車両上下方向の寸法R4より大きい。これにより、連結部材70の剛性を確保しつつ、連結部材70自体の軽量化を実現することができる。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図9に示すように、ケーブル14の下方には第2下壁94が配置されているため、後輪7から巻き上がる泥や石等がケーブル14に当たることを防止することができる。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図10に示すように、車両背面視で、第1左側壁72Lの左端75Lは、後輪7の左端7Lより左方に位置し、第1右側壁72Rの右端75Rは、後輪7の右端7Rより右方に位置する。このように、連結部材70が車幅方向に大きく広がっているため、連結部材70における泥除け性能が向上する。
本実施形態の自動二輪車1によれば、図2に示すように、第1開口72LOの前縁72LFおよび第2開口72ROの前縁72RFは、シート10の後端10Rより前方に位置し、第1開口72LOの後縁72LRおよび第2開口72ROの後縁72RRは、テールライト60の前後方向の中間点60Cより後方に位置する。このように、第1開口72LOおよび第2開口72ROが大きく形成されているため、連結部材70の軽量化が実現される。
ここに用いられた用語及び表現は、説明のために用いられたものであって限定的に解釈するために用いられたものではない。ここに示されかつ述べられた特徴事項の如何なる均等物をも排除するものではなく、本発明のクレームされた範囲内における各種変形をも許容するものであると認識されなければならない。本発明は、多くの異なった形態で具現化され得るものである。この開示は本発明の原理の実施形態を提供するものと見なされるべきである。それらの実施形態は、本発明をここに記載しかつ/又は図示した好ましい実施形態に限定することを意図するものではないという了解のもとで、実施形態がここに記載されている。ここに記載した実施形態に限定されるものではない。本発明は、この開示に基づいて当業者によって認識され得る、均等な要素、修正、削除、組み合わせ、改良及び/又は変更を含むあらゆる実施形態をも包含する。クレームの限定事項はそのクレームで用いられた用語に基づいて広く解釈されるべきであり、本明細書あるいは本願のプロセキューション中に記載された実施形態に限定されるべきではない。
60 テールライト
62 リアフェンダ
64L 左リアフラッシャー
64R 右リアフラッシャー
70 連結部材
72L 第1左側壁
72LO 第1開口
72R 第1右側壁
72RO 第2開口
80 マッドガード
90 板状部材

Claims (8)

  1. メインフレームと、
    前記メインフレームから後方に延びる左シートフレームと、
    前記メインフレームから後方に延び、前記左シートフレームの右方に配置された右シートフレームと、
    前記左シートフレームおよび前記右シートフレームより後方に配置されたテールライトと、
    前記テールライトより前方に配置された左リアフラッシャーおよび右リアフラッシャーと、
    前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの下方に配置された後輪と、
    前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの下方かつ前記後輪の一部の上方に配置されたリアフェンダと、
    前記テールライトの下方に配置され、前記左リアフラッシャーおよび前記右リアフラッシャーより前方において前記左シートフレームおよび前記右シートフレームに連結され、前記左シートフレームおよび前記右シートフレームから後方に延びる金属製の連結部材と、
    前記連結部材に連結され、前記連結部材から後斜め下方に延び、その後端が前記後輪より後方に配置されたマッドガードと、を備え、
    前記連結部材は、車両平面視で、前記後輪と重なる第1上壁と、前記第1上壁の左端から左斜め下方に延び、第1開口が形成された第1左側壁と、前記第1上壁の右端から右斜め下方に延び、第2開口が形成された第1右側壁と、を備え、
    前記第1開口および前記第2開口は、前記連結部材より軽い樹脂材料から成形された板状部材によってそれぞれ覆われている、鞍乗型車両。
  2. 前記板状部材と前記マッドガードとは一体に成形されている、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  3. 前記連結部材は、第1左係合部を有し、前記第1左側壁から左方に延びる第1左壁と、第1右係合部を有し、前記第1右側壁から右方に延びる第1右壁と、を備え、
    前記マッドガードは、前記第1左係合部と係合する第2左係合部を有する第2左壁と、前記第1右係合部と係合する第2右係合部を有する第2右壁と、を備え、
    前記板状部材は、前記第1上壁に対向する位置に配置される第2上壁と、前記第2上壁の左端から左斜め下方に延び、前記第1開口を覆う第2左側壁と、前記第2上壁の右端から右斜め下方に延び、前記第2開口を覆う第2右側壁と、を備え、
    前記連結部材の前記第1上壁および前記板状部材の前記第2上壁は、前記第2左壁と前記第2右壁との間に配置され、
    前記連結部材の第1上壁の下面は、前記板状部材の前記第2上壁の上面に対向し、
    前記第1左壁の上面および前記第1右壁の上面は、それぞれ、前記第2左壁の下面および前記第2右壁の下面に対向する、請求項1または2項に記載の鞍乗型車両。
  4. 前記第1左側壁は、前記第1開口が形成された第1左部分と、前記第1左部分より後方に位置し、車幅方向の寸法が前記第1左部分の車幅方向の寸法より小さい第2左部分と、を備え、
    前記第2左壁は、前記第1左側壁の前記第2左部分の左方に配置され、
    前記第1右側壁は、前記第2開口が形成された第1右部分と、前記第1右部分より後方に位置し、車幅方向の寸法が前記第1右部分の車幅方向の寸法より小さい第2右部分と、を備え、
    前記第2右壁は、前記第1右側壁の前記第2右部分の右方に配置されている、請求項3に記載の鞍乗型車両。
  5. 前記第1左部分の車両上下方向の寸法は、前記第2左部分の車両上下方向の寸法より大きく、
    前記第1右部分の車両上下方向の寸法は、前記第2右部分の車両上下方向の寸法より大きい、請求項4に記載の鞍乗型車両。
  6. 前記テールライトの前方に配置されたバッテリと、
    前記マッドガードに配置され、ライセンスプレートを取り付け可能な取付部と、
    前記取付部の上方に配置され、前記ライセンスプレートが前記取付部に取り付けられたとき、前記ライセンスプレートに光を照射するプレート用ライトと、
    前記バッテリおよび前記プレート用ライトに接続されたケーブルと、を備え、
    前記板状部材は、前記第2上壁の下方に配置され、車両前後方向に延びる第2下壁、を備え、
    前記ケーブルは、前記第2下壁の上に配置されている、請求項3から5のいずれか一項に記載の鞍乗型車両。
  7. 車両背面視で、前記第1左側壁の左端は、前記後輪の左端より左方に位置し、前記第1右側壁の右端は、前記後輪の右端より右方に位置する、請求項1から6のいずれか一項に記載の鞍乗型車両。
  8. 前記左シートフレームおよび前記右シートフレームの上方に配置されたシートを備え、
    前記第1開口および前記第2開口は、車両前後方向に延び、前記第1開口の前縁および前記第2開口の前縁は、前記シートの後端より前方に位置し、前記第1開口の後縁および前記第2開口の後縁は、前記テールライトの前後方向の中間点より後方に位置する、請求項1から7のいずれか一項に記載の鞍乗型車両。
JP2014108811A 2014-05-27 2014-05-27 鞍乗型車両 Pending JP2015223902A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014108811A JP2015223902A (ja) 2014-05-27 2014-05-27 鞍乗型車両
EP15152771.0A EP2949558B1 (en) 2014-05-27 2015-01-28 Straddle-type vehicle
ES15152771.0T ES2578163T3 (es) 2014-05-27 2015-01-28 Vehículo del tipo de montar a horcajadas

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014108811A JP2015223902A (ja) 2014-05-27 2014-05-27 鞍乗型車両

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015223902A true JP2015223902A (ja) 2015-12-14

Family

ID=52423612

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014108811A Pending JP2015223902A (ja) 2014-05-27 2014-05-27 鞍乗型車両

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP2949558B1 (ja)
JP (1) JP2015223902A (ja)
ES (1) ES2578163T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI639529B (zh) * 2016-10-04 2018-11-01 日商山葉發動機股份有限公司 跨坐型車輛

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107878621B (zh) * 2016-09-30 2020-02-21 雅马哈发动机株式会社 跨乘型车辆
JP6841020B2 (ja) * 2016-11-30 2021-03-10 スズキ株式会社 ポジション照明装置および車両

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162511A (ja) 2006-12-28 2008-07-17 Yamaha Motor Co Ltd 鞍乗型車両
JP5091804B2 (ja) * 2008-08-22 2012-12-05 本田技研工業株式会社 自動二輪車のサドルバッグ取付構造
JP5332666B2 (ja) * 2009-02-03 2013-11-06 スズキ株式会社 自動二輪車のリヤフェンダ構造及び自動二輪車
JP5944228B2 (ja) * 2012-05-28 2016-07-05 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI639529B (zh) * 2016-10-04 2018-11-01 日商山葉發動機股份有限公司 跨坐型車輛

Also Published As

Publication number Publication date
EP2949558A1 (en) 2015-12-02
ES2578163T3 (es) 2016-07-21
EP2949558B1 (en) 2016-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3157145U (ja) 自動二輪車
JP5980250B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP5555586B2 (ja) 鞍乗り型車両のフェアリング構造
JP2012096608A (ja) 鞍乗り型車両の前部構造
JP3154590U (ja) 自動二輪車
JP2016013767A (ja) 鞍乗型車両
EP3141464B1 (en) Rear fender for motorcycle
JP5460511B2 (ja) 車両用のリヤフェンダ
JP2010058763A (ja) 鞍乗型車両
JP2012136161A (ja) 鞍乗型車両
EP1361144B1 (en) Headlight apparatus for motorcycles
JP2015223902A (ja) 鞍乗型車両
JP6534743B2 (ja) 鞍乗り型車両のフロントフォーク
JP2013173472A (ja) 鞍乗型車両
JP2009154839A (ja) 自動二輪車
JP4676281B2 (ja) 車両のフラップ
JP6448157B2 (ja) 自動二輪車用ヘッドライトガード構造
JP6962661B2 (ja) 鞍乗型車両のシートフレーム
JP6132628B2 (ja) 鞍乗型車両の後部フェンダ支持構造
JP6484422B2 (ja) 車両
JP2009029213A (ja) ウインドスクリーンの取付構造
JP2011148452A (ja) 鞍乗り型車両の後部構造
JP6682410B2 (ja) 鞍乗型車両の冷却水リザーバタンク
JP6254507B2 (ja) リヤグリップを備える鞍乗り型車両
JP2014240255A (ja) 鞍乗り型車両