JP2015074892A - 吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 - Google Patents

吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 Download PDF

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記彦 櫻庭
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Abstract

【課題】吊り部材接続用金具と天井下地をより強固に接続することができ、天井材の落下等をより確実に抑止することを可能にする吊り天井構造及び吊り部材接続用金具を提供する。【解決手段】吊り部材接続用金具15が一対の接続用金具片17、18を備え、一方の接続用金具片17を、天井材支持部材1の接続部5の一側部側に係合する係合凹部17aと、係合凹部17aの上端から上方に延設された接続板部17bと、係合凹部17aの下端から天井材支持部材1の連接部6に沿って下方に延設される係止片部17cを備えて形成する。他方の接続用金具片18を、天井材支持部材1の接続部5の他側部側に係合する係合凹部18aと、係合凹部18aの上端から上方に突設され、一方の接続用金具片17の接続板部17bに接続される接続板部18bと、係合凹部18aの下端から天井材支持部材1の連接部6に沿って下方に延設される係止片部18cを備えて形成する。【選択図】図1

Description

本発明は、吊り天井構造及び天井下地を吊り下げ支持するための吊り部材接続用金具に関する。
従来、建物の天井部の構造として、吊り天井が多用されている。また、例えば図4に示すように、水平の一方向T1に所定の間隔をあけ、一方向T1に直交する他方向T2に延びて並設された複数のTバー(断面逆T型の天井材支持部材、天井下地20)1と、上端側を上階の床材(上部構造)等に固着し、下端側をTバー1に接続して配設された複数の吊りボルト(吊り部材)2と、一方向T1に隣り合うTバー1に架け渡すように配設されて天井面3aを形成する天井材(天井パネル)3とを備えて構成したライン天井、ライン型システム天井などと称する吊り天井構造Aがある(例えば、特許文献1参照)。
また、このようなライン式の吊り天井構造Aなどにおいては、天井材3に大重量の設備機器を取り付けたり、天井材3に輻射パネルを用いることがあり、規模の大きな地震時に応答が大きくなって、大きな振り幅で横揺れるとともに周囲の壁などに衝突し、天井材3や設備機器に破損が生じるおそれがある。このため、従来、図4に示すように、上部構造などに上端側を接続し、下端側をTバー1に接続して補強ブレース4を設けるなどして、地震時の天井材3の横揺れを抑えるようにしている。
一方、図4及び図5に示すように、Tバー(天井材支持部材)1は、吊りボルト2の下端が接続される接続部5と、接続部5の下端に繋がり、接続部5から下方に延設された連接部6と、連接部6の下端に繋がり、水平の一方向T1両側に延びる板状の支持部7とを備えて断面逆T字型に形成されている。さらに、Tバー1は、略平板状の連接部6に対して幅方向(T1)両外側に膨出するように接続部5が一体形成して設けられている。そして、接続部5と吊りボルト2の下端側に吊り部材接続用金具(ハンガー)8を接続し、この吊り部材接続用金具8を介してTバー1が吊りボルト2に吊り下げ支持される。
また、吊り部材接続用金具8は一対の接続用金具片9、10を備えてなり、一方の接続用金具片9が、断面視で、下端にTバー1の接続部5の一側部側に係合する係合凹部9aと、係合凹部9aの上端から上方に延設された接続板部9bとを備えて形成されている。他方の接続用金具片10は、断面視で、下端にTバー1の接続部5の他側部側に係合する係合凹部10aと、係合凹部10aの上端から上方に突設され、一方の接続用金具片9の接続板部9bに接続する接続板部10bとを備えて形成されている。
そして、この吊り部材接続用金具8は、一方の接続用金具片9の係合凹部9aと他方の接続用金具片10の係合凹部10aとをそれぞれTバー1の接続部5を内包するように係合させ、一方の接続用金具片9の接続板部9bに他方の接続用金具片10の接続板部10bを接続して設置される。また、吊りボルト2の下端側を一方の接続用金具片9の接続板部9bに接続する。これにより、Tバー1の接続部5が一方の接続用金具片9の係合凹部9aと他方の接続用金具片10の係合凹部10aとによって係止され、吊り部材接続用金具8を介して吊りボルト2にTバー1ひいては天井材3が吊り下げ支持される。
また、このとき、一方の接続用金具片9の接続板部9bと他方の接続用金具片10の接続板部10bとを上部ボルト11でボルト接合する。さらに、Tバー1の接続部5と他方の接続用金具片10の係合凹部10a(及び/又は一方の接続用金具片9の係合凹部9a)とをビス留めしたり、ボルト接合するケースもある。
特開2005−350950号公報
しかしながら、上記従来の吊り天井構造においては、吊り部材接続用金具の一対の接続用金具片が接続板部の下端に係合凹部を設けただけで形成され、Tバーの接続部に対し、上部ボルトの締め込みによる一対の係合凹部の摩擦力で接続支持するように構成されている。このため、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用すると、摩擦力が不足して一対の係合凹部から接続部が引き抜けてしまうおそれがあった。
また、吊り部材接続用金具の接続用金具片の係合凹部とTバーの接続部をビス留めした場合においても、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、Tバーの接続部のビス留め部分に局所的に大きな力が作用してしまい、この部分が損傷し、やはり、一対の係合凹部から接続部が引き抜けるおそれがあった。
そして、このように吊り部材接続用金具とTバーの接続状態が解除されてしまうと、天井下地、天井材の脱落や破損を招くことになる。
本発明は、上記事情に鑑み、吊り部材接続用金具と天井下地をより強固に接続することができ、天井材の落下等をより確実に抑止することを可能にする吊り天井構造及び吊り部材接続用金具を提供することを目的とする。
上記の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。
本発明の吊り天井構造は、建物の上部構造に吊り部材を介して吊り下げ支持され、水平の一方向及び/又は前記一方向に直交する水平の他方向に所定の間隔をあけ、前記他方向及び/又は前記一方向に延設される天井材支持部材と、前記天井材支持部材に支持されて天井面を形成する板状の天井材とを備える吊り天井構造であって、前記天井材支持部材が、前記吊り部材の下端が吊り部材接続用金具を介して接続される接続部と、前記接続部の下端に繋がり、前記接続部から下方に延設された連接部と、前記連接部の下端に繋がり、前記一方向両側に延びる板状の支持部とを備えて断面逆T字型に形成されており、前記吊り部材接続用金具は、一対の接続用金具片を備え、一方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の一側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に延設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有する接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、他方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の他側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に突設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有し、前記一方の接続用金具片の接続板部に接続される接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の係合凹部を前記天井材支持部材の接続部に係合させつつ、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の接続板部に形成された前記ボルト挿通孔にボルトを挿通して接合し、前記天井材支持部材を前記吊り部材に接続するように構成されていることを特徴とする。
また、本発明の吊り天井構造においては、前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とにそれぞれ、互いに連通するボルト挿通孔が形成され、これらボルト挿通孔にボルトを挿通し、前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とを接続するように構成されていることが望ましい。
本発明の吊り部材接続用金具は、建物の上部構造に吊り部材を介して吊り下げ支持され、水平の一方向及び/又は前記一方向に直交する水平の他方向に所定の間隔をあけ、前記他方向及び/又は前記一方向に延設される天井材支持部材と、建物の上部構造に前記天井材支持部材を吊り下げ支持するための吊り部材とを接続するための吊り部材接続用金具であって、一対の接続用金具片を備えて構成されるとともに、前記天井材支持部材が、前記吊り部材の下端が吊り部材接続用金具を介して接続される接続部と、前記接続部の下端に繋がり、前記接続部から下方に延設された連接部と、前記連接部の下端に繋がり、前記一方向両側に延びる板状の支持部とを備えて断面逆T字型に形成されており、一方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の一側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に延設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有する接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、他方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の他側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に突設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有し、前記一方の接続用金具片の接続板部に接続される接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の係合凹部を前記天井材支持部材の接続部に係合させつつ、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の接続板部に形成された前記ボルト挿通孔にボルトを挿通して接合し、前記天井材支持部材を前記吊り部材に接続するように構成されていることを特徴とする。
また、本発明の吊り部材接続用金具においては、前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とにそれぞれ、互いに連通するボルト挿通孔が形成され、これらボルト挿通孔にボルトを挿通し、前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とを接続するように構成されていることが望ましい。
本発明の吊り天井構造及び吊り部材接続用金具においては、吊り部材接続用金具の一方の接続用金具片の係合凹部と他方の接続用金具片の係合凹部とをそれぞれ断面逆T型の天井材支持部材の接続部を内包するように係合させ、一方の接続用金具片の接続板部と他方の接続用金具片の接続板部を上部ボルトの締め込みによってボルト接合することにより、一方の接続用金具片と他方の接続用金具片の一対の係合凹部によって天井材支持部材の接続部を挟持することができ、これに伴う摩擦力と係合力をもって吊り部材接続用金具と天井材支持部材(接続部)を接続することができる。
また、このとき、吊り部材接続用金具の一方の接続用金具片と他方の接続用金具片にそれぞれ、係合凹部の下端から下方に延設される係止片部が設けられているため、係合凹部を天井材支持部材の接続部に係合させて接続するとともに天井材支持部材の連接部に沿って一対の係止片部を延設させることができる。すなわち、一方の接続用金具片の係止片部と他方の接続用金具片の係止片部とによって天井材支持部材の連接部を挟み込むように、吊り部材接続用金具を取り付けることができる。
これにより、本発明の吊り部材接続用金具(及びこれを備えた吊り天井構造)においては、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用すると、まず、一方の接続用金具片と他方の接続用金具片の係合凹部が天井材支持部材の接続部に係合していることで、この係合に伴う摩擦力と係合力によって鉛直方向の外力に抵抗させることができる。
これに加え、一方の接続用金具片と他方の接続用金具片の係止片部が天井材支持部材の連接部を挟み込むように配設されているため、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、一対の係止片部が開き、これら一対の係止片部の間に天井材支持部材の接続部が入り込むこと(挿通しようとすること)が阻止され、一対の係止片部がそれぞれ天井材支持部材の連接部に当接して天井材支持部材の連接部を挟み込んだ状態を保持することが可能になる。
よって、本発明の吊り天井構造及び吊り部材接続用金具によれば、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、従来のように一方の接続用金具片と他方の接続用金具片の係合凹部が開いてしまい、一対の接続用金具片の係止片部が開いて天井材支持部材の接続部との係合状態が解除され、吊り部材接続用金具から天井材支持部材が引き抜けることを防止することが可能になる。すなわち、鉛直地震力や補強ブレース周りの鉛直方向の地震力に対し、天井材や天井下地の脱落などが生じない信頼性の高い吊り天井構造を実現することが可能になる。
また、一対の接続用金具片を設置すると、一方の接続用金具片の係止片部と他方の接続用金具片の係止片部にそれぞれ形成されたボルト挿通孔も天井材支持部材の連接部に貫通形成されたボルト挿通孔を通じて連通し、これら連通したボルト挿通孔に縫いボルトを挿通し、一方の接続用金具片の係止片部及び他方の接続用金具片の係止片部と天井材支持部材の連接部とをボルト接合することができる。これにより、より確実に、一対の接続用金具片の係止片部が開いて天井材支持部材の接続部との係合状態が解除され、吊り部材接続用金具から天井材支持部材が引き抜けることを防止することが可能になる。
本発明の一実施形態に係る吊り天井構造及び吊り部材接続用金具を示す図である。 本発明の一実施形態に係る吊り部材接続用金具の一方の接続用金具片の6面図である。 本発明の一実施形態に係る吊り部材接続用金具の他方の接続用金具片の6面図である。 天井裏側から見た吊り天井構造を示す斜視図である。 従来の吊り天井構造及び吊り部材接続用金具を示す図である。
以下、図1から図4を参照し、本発明の一実施形態に係る吊り天井構造及び吊り部材接続用金具について説明する。
図4に示すように、本実施形態の吊り天井構造Bは、例えば、クリーンルームのように、ファンフィルターユニット等の大重量の設備機器を設置したり、天井材3として輻射パネルが適用されるライン式の吊り天井の構造である。
そして、この吊り天井(吊り天井構造)Bは、図1及び図4に示すように、水平の一方向T1に所定の間隔をあけ、一方向T1に直交する他方向T2に延びて並設された複数の天井材支持部材(Tバー)1と、上端側を上階の床材等の上部構造(建物の構造体)に接続し、下端側を天井材支持部材1に接続して配設された複数の吊り部材(吊りボルト)2と、一方向T1に隣り合う天井材支持部材1に架け渡すように配設されて天井面3aを形成する天井材(天井パネル)3と、上部構造に上端側を接続し、天井材支持部材1に下端側を接続して斜設された補強ブレース4とを備えて構成されている。
本実施形態において、天井材支持部材1は、Tバーであり、吊り部材2の下端が接続される接続部5と、接続部5の下端に繋がり、接続部5から下方に延設された連接部6と、連接部6の下端に繋がり、水平の一方向T1両側に延びる板状の支持部7とを備えて断面逆T字型に形成されている。さらに、天井材支持部材1は、略平板状の連接部6の上端に幅方向(T1)両外側に膨出するように接続部5が一体形成されている。
吊り部材2は、円柱棒状に形成されるとともに外周面に雄ネジの螺刻を有する吊りボルトであり、上端を上階の床材等の上部構造(建物躯体)に固着、または鋼製の根太等に緊結して垂下され、下端側を吊り部材接続用金具(ハンガー)15で天井材支持部材1に接続して複数配設されている。また、複数の吊り部材2は、所定の間隔をあけて分散配置されている。
天井材(天井パネル)3は、2枚のボードを貼り付けて一体に積層形成したものであり、例えば天井付帯設備等の重量と併せて、1mあたり20kg程度の重量で形成されている。そして、この天井材3は、複数の天井材支持部材1の支持部7に端部側を上載して支持され、隣り合う天井材支持部材1の間に架け渡すようにして設置されている。なお、天井材3は、天井材支持部材1の支持部7に下面側からビス留めするなどして設置されていてもよい。また、天井材3は、1枚および3枚以上のボードで構成されていてもよい。
そして、この吊り天井Bでは、吊り部材2を介して建物の上部構造に、天井材支持部材1と天井材3とが吊り下げ支持されている。また、天井材支持部材1によって天井下地20が形成され、この天井下地20と天井下地20に取り付けた天井材3によって天井部16、この天井部16によって下階の天井面3aが形成されている。
一方、本実施形態の吊り天井Bにおいて、天井材支持部材1と吊り部材2を接続するための吊り部材接続用金具15は、図1に示すように、一対の接続用金具片17、18を備えて構成されている。
一方の接続用金具片17は、図1及び図2に示すように、(断面視で、)天井材支持部材1の接続部5の一側部側に係合する係合凹部17aと、係合凹部17aの上端から上方に延設された接続板部17bとを備えるとともに、係合凹部17aの下端から天井材支持部材1の連接部6に沿って下方に延設される係止片部17cを備えて形成されている。
また、一方の接続用金具片17の接続板部17bは、他方の接続用金具片18の接続板部18bよりも長さ寸法を大にして形成され、且つ上端側に直角に折れ曲がるとともに吊り部材2を挿通してナット19で接続するためのボルト挿通孔を有する連結部17dを備えて形成されている。
また、本実施形態において、一方の接続用金具片17の接続板部17bには、上端と下端の間の所定位置に一側面から他側面に貫通して係止孔21が形成され、さらに係止孔21よりも下端側に、一側面から他側面に貫通するボルト挿通孔22が形成されている。また、一方の接続用金具片17の係止片部17cには、上端と下端の間の所定位置に一側面から他側面に貫通するボルト挿通孔23が形成されている。さらに、係合凹部17aの下端側には、内面から突出して天井材支持部材1の接続部5の下端部分に係合する突部24aが形成されている。
他方の接続用金具片18は、図1及び図3に示すように、(断面視で、)天井材支持部材1の接続部5の他側部側に係合する係合凹部18aと、係合凹部18aの上端から上方に突設され、一方の接続用金具片17の接続板部17bに接続する接続板部18bとを備えるとともに、係合凹部18aの下端から天井材支持部材1の連接部6に沿って下方に延設される係止片部18cを備えて形成されている。
また、本実施形態において、他方の接続用金具片18の接続板部18bは、上端側に略直角に折れ曲がり、一方の接続用金具片17の接続板部17bに形成された係止孔21に挿入して係止される係止部18dを備えて形成されている。
さらに、他方の接続用金具片18の接続板部18bは、上端と下端の間の所定位置に一側面から他側面に貫通するボルト挿通孔25が形成されている。また、他方の接続用金具片18の係止片部18cには、上端と下端の間の所定位置に一側面から他側面に貫通するボルト挿通孔26が形成されている。さらに、係合凹部18aの下端側には、内面から突出して天井材支持部材1の接続部5の下端部分に係合する突部24bが形成されている。
そして、上記構成からなる吊り部材接続用金具15及びこれを備えた吊り天井Bにおいては、一方の接続用金具片17の係合凹部17aと他方の接続用金具片18の係合凹部18aとをそれぞれ天井材支持部材1の接続部5を内包するように係合させるとともに、他方の接続用金具片18の接続板部18bの上端に設けられた係止部18dを一方の接続用金具片17の接続板部17bに設けられた係止孔21に挿入するようにして、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18を設置する。
また、他方の接続用金具片18の係止部18dを一方の接続用金具片17の係止孔21に挿入するという簡易な操作で、一対の接続用金具片17、18の係合凹部17a、18aの位置を天井材支持部材1の接続部5と係合する所定位置に位置決めすることができ、る。さらに、一方の接続用金具片17の接続板部17bと他方の接続用金具片18の接続板部18bにそれぞれ形成されたボルト挿通孔(22と25、23と26)が連通するように位置決めすることができる。
そして、一方の接続用金具片17の接続板部17bと他方の接続用金具片18の接続板部18bにそれぞれ形成されたボルト挿通孔(22と25)に上部ボルト11を挿通して締結すると、この上部ボルト11の締め込みによって一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の一対の係合凹部17a、18aによって天井材支持部材1の接続部5が挟持され、これに伴う摩擦力と係合力をもって吊り部材接続用金具15と天井材支持部材1(接続部5)とが接続される。
また、一方の接続用金具片17の上端の連結部17dに形成されたボルト挿通孔に吊り部材2の下端側を挿通し、ナット19で締結することによって、天井材支持部材1が吊り部材接続用金具15を介して吊り部材2に接続され、吊り部材2に吊り下げ支持される。
一方、本実施形態の吊り部材接続用金具15(及びこれを備えた吊り天井B)においては、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18にそれぞれ、係合凹部17a、18aの下端から下方に延設される係止片部17c、18cを備えて形成されている。そして、これら係止片部17c、18cは、係合凹部17a、18aを天井材支持部材1の接続部5に係合させて接続するとともに天井材支持部材1の連接部6に沿って延設される。すなわち、一方の接続用金具片17の係止片部17cと他方の接続用金具片18の係止片部18cとによって天井材支持部材1の連接部6を挟み込むように、吊り部材接続用金具15が取り付けられる。
これにより、本実施形態の吊り部材接続用金具15(及びこれを備えた吊り天井B)においては、鉛直方向(T3)に地震力、振動などの外力が作用すると、まず、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係合凹部17a、18aが天井材支持部材1の接続部5に係合しているため、この係合に伴う摩擦力、係合力によって鉛直方向の外力に抵抗する。
さらに、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係止片部17c、18cが天井材支持部材1の連接部6を挟み込むように配設されているため、一方の接続用金具片17及び他方の接続用金具片18の係合凹部17a、18aと天井材支持部材1の接続部5との間で生じる摩擦力に加え、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、一対の係止片部17c、18cが開き、これら一対の係止片部17c、18cの間に天井材支持部材1の接続部5が入り込むこと(挿通しようとすること)が阻止され、一対の係止片部17c、18cがそれぞれ天井材支持部材1の連接部6に当接してこの連接部6を挟み込んだ状態で保持される。
このため、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、従来のように一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係合凹部17a、18aが開いてしまい、天井材支持部材1の接続部5との係合状態が解除され、吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることがない。
さらに、一対の接続用金具片17、18を設置すると、一方の接続用金具片17の係止片部17cと他方の接続用金具片18の係止片部18cにそれぞれ形成されたボルト挿通孔23、26も天井材支持部材1の連接部6に貫通形成されたボルト挿通孔27を通じて連通する。そして、これら連通したボルト挿通孔23、26、27に縫いボルト28を挿通し、一方の接続用金具片17の係止片部17c及び他方の接続用金具片18の係止片部18cと天井材支持部材1の連接部6とをボルト接合する。これにより、確実に、一対の接続用金具片17、18が開いて天井材支持部材1の接続部5との係合状態が解除され、吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることがなくなる。
したがって、本実施形態に係る吊り天井B及び吊り部材接続用金具15においては、吊り部材接続用金具15の一方の接続用金具片17の係合凹部17aと他方の接続用金具片18の係合凹部18aとをそれぞれ天井材支持部材1の接続部5を内包するように係合させ、一方の接続用金具片17の接続板部17bと他方の接続用金具片18の接続板部18bを上部ボルト11の締め込みによってボルト接合することにより、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の一対の係合凹部17a、18aによって天井材支持部材1の接続部5を挟持することができ、これに伴う摩擦力と係合力をもって吊り部材接続用金具15と天井材支持部材1とを接続することができる。
また、このとき、吊り部材接続用金具15の一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18にそれぞれ、係合凹部17a、18aの下端から下方に延設される係止片部17c、18cが設けられているため、係合凹部17a、18aを天井材支持部材1の接続部5に係合させて接続するとともに天井材支持部材1の連接部6に沿って一対の係止片部17c、18cを延設させることができる。すなわち、一方の接続用金具片17の係止片部17cと他方の接続用金具片18の係止片部18cとによって天井材支持部材1の連接部6を挟み込むように、吊り部材接続用金具15を取り付けることができる。
これにより、本実施形態の吊り部材接続用金具15(及びこれを備えた吊り天井B)においては、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用すると、まず、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係合凹部17a、18aが天井材支持部材1の接続部5に係合しているため、この係合に伴う摩擦力と係合力によって鉛直方向の外力に抵抗させることができる。
これに加え、一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係止片部17c、18cが天井材支持部材1の連接部6を挟み込むように配設されているため、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、一対の係止片部17c、18cが開き、これら一対の係止片部17c、18cの間に天井材支持部材1の接続部5が入り込むこと(挿通しようとすること)を阻止することができ、一対の係止片部17c、18cが天井材支持部材1の連接部6を挟み込んだ状態を保持することが可能になる。
よって、本実施形態の吊り天井B及び吊り部材接続用金具15によれば、鉛直方向に地震力、振動などの外力が作用した際に、従来のように一方の接続用金具片17と他方の接続用金具片18の係合凹部17a、18aが開いてしまい、吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることを防止することが可能になる。すなわち、鉛直地震力や補強ブレース4周りの鉛直方向の地震力に対し、天井材3や天井下地20の脱落などが生じない信頼性の高い吊り天井構造Bを実現することが可能になる。
また、一対の接続用金具片17、18を設置すると、一方の接続用金具片17の係止片部17cと他方の接続用金具片18の係止片部18cにそれぞれ形成されたボルト挿通孔(23と26)も天井材支持部材1の連接部6に貫通形成されたボルト挿通孔27を通じて連通し、これら連通したボルト挿通孔23、26、27に縫いボルト28を挿通し、一方の接続用金具片17の係止片部17c及び他方の接続用金具片18の係止片部18cと天井材支持部材1の連接部6とをボルト接合することができる。これにより、より確実に、一対の接続用金具片17、18の係止片部17c、18cが開いて天井材支持部材1の接続部5との係合状態が解除されることを防止でき、吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることを防止することが可能になる。
そして、上記のように天井材支持部材1が吊り部材接続用金具15から引き抜けることを防止できることにより、例えば、0.4mm厚の天井材支持部材1を用いた場合において、天井材重量を20kg/mとしたり、地震時加速度が1.5Gを超えるケースであっても、耐震性を確保することが可能になる。
また、吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることを防止できることで、レの字状やV字状等、補強ブレース4の配置バリエーションの自由度を高めることも可能になる。言い換えれば、吊り天井構造Bの設計自由度を高めることが可能になる。
以上、本発明に係る吊り天井構造及び吊り部材接続用金具の一実施形態について説明したが、本発明は上記の一実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
例えば、一方の接続用金具片17や他方の接続用金具片18の係止凹部17a、18aをビスやボルト29を用いて天井材支持部材1の接続部5に接合するようにしてもよい。この場合には、さらに確実に吊り部材接続用金具15から天井材支持部材1が引き抜けることを防止することが可能になる。
また、本実施形態では、吊り天井構造Bがライン式の吊り天井であるものとした。すなわち、本実施形態では、水平の一方向T1に所定の間隔をあけ、一方向T1に直交する他方向T2に延びて並設された複数の天井材支持部材(Tバー)1を備えて天井下地20(天井部16)が形成されているものとし、本発明に係る吊り部材接続用金具が天井材支持部材のTバー1と吊り部材2を接続するものとして説明を行った。
これに対し、本発明に係る吊り天井構造は、水平の一方向及び一方向に直交する水平の他方向に所定の間隔をあけ、他方向及び/又は一方向に延設される天井材支持部材を備えて構成されていてもよい。すなわち、本発明に係る吊り天井構造は、水平の一方向と他方向にそれぞれ所定の間隔をあけて天井材支持部材を組み付けて格子状の天井下地(天井部)を備えたシステム天井などの吊り天井構造であってもよい。
1 天井材支持部材(Tバー)
2 吊り部材
3 天井材
3a 天井面
4 補強ブレース
5 接続部
6 連接部
7 支持部
8 従来の吊り部材接続用金具(ハンガー)
9 従来の一方の接続用金具片
9a 係合凹部
9b 接続板部
10 従来の他方の接続用金具片
10a 係合凹部
10b 接続板部
11 上部ボルト
15 吊り部材接続用金具(ハンガー)
16 天井部
17 一方の接続用金具片
17a 係合凹部
17b 接続板部
17c 係止片部
17d 連結部
18 一方の接続用金具片
18a 係合凹部
18b 接続板部
18c 係止片部
18d 係止部
19 ナット
20 天井下地
21 係止孔
22 ボルト挿通孔
23 ボルト挿通孔
24a 突部
24b 突部
25 ボルト挿通孔
26 ボルト挿通孔
27 ボルト挿通孔
28 縫いボルト
29 ボルト(ビス)
A 従来の吊り天井構造
B 吊り天井構造
T1 一方向(横方向)
T2 他方向(横方向)
T3 上下方向

Claims (4)

  1. 建物の上部構造に吊り部材を介して吊り下げ支持され、水平の一方向及び/又は前記一方向に直交する水平の他方向に所定の間隔をあけ、前記他方向及び/又は前記一方向に延設される天井材支持部材と、前記天井材支持部材に支持されて天井面を形成する板状の天井材とを備える吊り天井構造であって、
    前記天井材支持部材が、前記吊り部材の下端が吊り部材接続用金具を介して接続される接続部と、前記接続部の下端に繋がり、前記接続部から下方に延設された連接部と、前記連接部の下端に繋がり、前記一方向両側に延びる板状の支持部とを備えて断面逆T字型に形成されており、
    前記吊り部材接続用金具は、一対の接続用金具片を備え、
    一方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の一側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に延設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有する接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、
    他方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の他側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に突設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有し、前記一方の接続用金具片の接続板部に接続される接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、
    前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の係合凹部を前記天井材支持部材の接続部に係合させつつ、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の接続板部に形成された前記ボルト挿通孔にボルトを挿通して接合し、前記天井材支持部材を前記吊り部材に接続するように構成されていることを特徴とする吊り天井構造。
  2. 請求項1記載の吊り天井構造において、
    前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とにそれぞれ、互いに連通するボルト挿通孔が形成され、これらボルト挿通孔にボルトを挿通し、前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とを接続するように構成されていることを特徴とする吊り天井構造。
  3. 建物の上部構造に吊り部材を介して吊り下げ支持され、水平の一方向及び/又は前記一方向に直交する水平の他方向に所定の間隔をあけ、前記他方向及び/又は前記一方向に延設される天井材支持部材と、建物の上部構造に前記天井材支持部材を吊り下げ支持するための吊り部材とを接続するための吊り部材接続用金具であって、
    一対の接続用金具片を備えて構成されるとともに、
    前記天井材支持部材が、前記吊り部材の下端が吊り部材接続用金具を介して接続される接続部と、前記接続部の下端に繋がり、前記接続部から下方に延設された連接部と、前記連接部の下端に繋がり、前記一方向両側に延びる板状の支持部とを備えて断面逆T字型に形成されており、
    一方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の一側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に延設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有する接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、
    他方の接続用金具片が、前記天井材支持部材の接続部の他側部側に係合する係合凹部と、前記係合凹部の上端から上方に突設され、貫通形成されたボルト挿通孔を有し、前記一方の接続用金具片の接続板部に接続される接続板部とを備えるとともに、前記係合凹部の下端から前記天井材支持部材の連接部に沿って下方に延設される係止片部を備えて形成され、
    前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の係合凹部を前記天井材支持部材の接続部に係合させつつ、前記一方の接続用金具片と前記他方の接続用金具片の接続板部に形成された前記ボルト挿通孔にボルトを挿通して接合し、前記天井材支持部材を前記吊り部材に接続するように構成されていることを特徴とする吊り部材接続用金具。
  4. 請求項3記載の吊り部材接続用金具において、
    前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とにそれぞれ、互いに連通するボルト挿通孔が形成され、これらボルト挿通孔にボルトを挿通し、前記吊り部材接続用金具の前記一方の接続用金具片及び前記他方の接続用金具片の係合片部と、前記天井材支持部材の連接部とを接続するように構成されていることを特徴とする吊り部材接続用金具。
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