JP6516982B2 - 天井落下防止器具 - Google Patents

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本発明は、吊天井が落下するのを防止する天井落下防止器具に関する。
天井構造の一つに、支持構造物や建物の骨格等として機能するリップ溝形鋼等に吊り下げられる吊天井がある。吊天井は、吊ボルトやハンガーなどの吊り材により、天井下地材や天井板などの天井面構成部材を吊下げる構造である。このような吊天井は、リップ溝形鋼等に天井面構成部材を直接取り付ける直天井に比べて、地震により落下する可能性が高い。
そこで、特許文献1及び2に記載されたように、吊天井において、天井下地材である野縁と野縁受けとの連結強度を高める技術が考えられている。特許文献1では、野縁と野縁受けとを連結するクリップの構造に改良を加えることで、野縁と野縁受けとの連結強度を高めている。特許文献2では、クリップに加えて補強金具を用いることで、野縁と野縁受けとの連結強度を高めている。
特開2013−023855号公報 特開2013−057216号公報
しかしながら、特許文献1及び2に記載されたように野縁受けと野縁との連結強度を高めても、吊天井はハンガーなどの吊り材により天井面構成部材が吊下げられる構造であるため、吊天井を構成する部材が落下するのを完全に防止することができない。
そこで、本発明は、吊天井を構成する部材が落下したとしても、これらの部材が床面まで落下するのを防止できる天井落下防止器具を提供することを目的とする。
本発明に係る天井落下防止器具は、吊天井を構成する部材が床面に落下するのを防止する天井落下防止器具であって、リップ溝形鋼の一対のリップに取り付けられて、吊天井を構成する部材に連結される連結部材が連結されることを特徴とする。
本発明に係る天井落下防止器具では、リップ溝形鋼の一対のリップに取り付けられることで、支持構造物や建物の骨格等として機能するリップ溝形鋼と一体化する。そして、吊天井に連結される連結部材は、支持構造物や建物の骨格等として機能するリップ溝形鋼と一体化された天井落下防止器具に連結された連結部材に連結されるため、地震が発生した際に吊天井を構成する部材が落下したとしても、これらの部材が床面まで落下するのを防止することができる。
この天井落下防止器具として、一対のリップの表面側に配置される表面側金具と、一対のリップの裏面側に配置される裏面側金具と、表面側金具及び裏面側金具で一対のリップを挟み込ませる締結具と、を備えてもよい。このように構成することで、リップ溝形鋼の一対のリップに対して天井落下防止器具を容易に取り付けることができる。
また、この天井落下防止器具として、締結具は、表面側金具を通って裏面側金具にねじ込まれるネジ部と、環状の頭部と、を有し、連結部材は、頭部に連結されてもよい。このように構成することで、リップ溝形鋼の一対のリップに対して天井落下防止器具を取り付ける機能と、連結部材を連結する機能とを、一つの部材で実現することができる。これにより、部品点数の増加を抑えつつ、作業性の向上を図ることができる。
本発明によれば、吊天井を構成する部材が落下したとしても、これらの部材が床面まで落下するのを防止できる。
実施形態に係る天井落下防止器具を適用した吊天井の構造を示す図である。 天井落下防止器具の斜視図である。 天井落下防止器具の分解斜視図である。 天井落下防止器具の構成部材を示す図であり、(a)は表面側金具の斜視図、(b)は裏面側金具の斜視図、(c)は締結具の斜視図である。 表面側金具を示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。 裏面側金具を示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
以下、図面を参照して、本発明に係る天井落下防止器具について詳細に説明する。なお、全図中、同一または相当部分には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
図1は、実施形態に係る天井落下防止器具を適用した吊天井の構造を示す図である。図1に示すように、実施形態に係る天井落下防止器具10を適用した吊天井1は、天井部に配設されたリップ溝形鋼8に吊り下げられた吊ボルト2と、野縁受け3と、吊ボルト2に取り付けられて野縁受け3を掛止するハンガー4と、野縁5と、野縁受け3と野縁5とを連結するクリップ6と、天井板7と、を備える。なお、吊ボルト2は、構造躯体(不図示)に埋設固定されていてもよい。
リップ溝形鋼8は、支持構造物や建物の骨格等として機能する部材であり、例えば、母屋材とすることができる。リップ溝形鋼8は、チャンネル型(断面C字状)を成しており、基板部81と、基板部81の両端縁から基板部81に対して垂直な方向に延びる一対の側板部82,82と、側板部82,82の先端縁から側板部82,82の対向方向内側に延びる一対のリップ83,83と、を備えている。なお、図面では、リップ83,83の形状は、互いに近接する方向に直線状に延びる平板状に形成されているが、リップ83,83の形状は、特に限定されるものではなく、例えば、互いに近接する方向に湾曲しながら延びる曲板状に形成してもよい。
図2は、天井落下防止器具の斜視図である。図3は、天井落下防止器具の分解斜視図である。図4は、天井落下防止器具の構成部材を示す図であり、(a)は表面側金具の斜視図、(b)は裏面側金具の斜視図、(c)は締結具の斜視図である。図1〜図4に示すように、天井落下防止器具10は、吊天井1を構成する部材が床面(不図示)に落下するのを防止する器具であり、リップ溝形鋼8のリップ83,83に取り付けられて、吊天井1を構成する部材に連結される連結部材9が連結される器具である。
具体的に説明すると、天井落下防止器具10は、表面側金具11と、裏面側金具12と、締結具13と、を備える。
図5は、表面側金具を示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。図2〜図5に示すように、表面側金具11は、リップ83,83の表面側に配置される部材である。リップ83,83の表面側とは、断面C字状に形成されたリップ溝形鋼8の外側をいう。表面側金具11は、平板部111と、一対の屈曲部112,112と、を備える。ここで、天井落下防止器具10がリップ溝形鋼8に取り付けられた際にリップ83,83が対向する方向と平行な方向を幅方向(図2に示すX方向)といい、天井落下防止器具10がリップ溝形鋼8に取り付けられた際にリップ溝形鋼8が延びる方向と平行な方向を長さ方向(図2に示すY方向)といい、幅方向及び長さ方向に垂直な方向を奥行き方向(図2に示すZ方向)という。
平板部111は、締結具13が挿入されるとともに、リップ83,83に当接される部位である。平板部111は、矩形平板状に形成されている。幅方向における平板部111の寸法は、リップ83,83の間隔よりも広い寸法となっている。平板部111の幅方向及び長さ方向における中央部には、締結具13が挿入される貫通孔113が形成されている。貫通孔113の形成位置は、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、リップ83,83の間の空間に対向する位置である。平板部111の幅方向両端部且つ長さ方向中央部には、ビス14が挿入される一対の貫通孔114,114が形成されている。貫通孔114の形成位置は、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、リップ83に対向する位置である。
屈曲部112,112は、裏面側金具12に対して表面側金具11を位置決めするための部位である。屈曲部112,112は、矩形平板状に形成されている。屈曲部112,112は、平板部111の幅方向両端縁から奥行き方向(平板部111に対して垂直な方向)に延びている。幅方向における屈曲部112,112の寸法は、リップ83,83の間隔よりも狭い寸法となっている。このため、屈曲部112,112をリップ83,83の間に挿入することが可能となっている。屈曲部112,112は、平板部111の幅方向中央部に接続されている。このため、屈曲部112,112をリップ83,83の間に挿入することで、平板部111をリップ83,83に当接させることが可能となっている。奥行き方向における屈曲部112,112の寸法は、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、屈曲部112,112が裏面側金具12を挟むことが可能な寸法であって、屈曲部112,112が基板部81に当接することなく平板部111がリップ83,83に当接する寸法となっている。
図6は、裏面側金具を示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。図2〜4,6に示すように、裏面側金具12は、リップ83,83の裏面側に配置される部材である。リップ83,83の裏面側とは、断面C字状に形成されたリップ溝形鋼8の内側をいう。なお、裏面側金具12は、リップ83,83の間からリップ83,83の裏側に挿入できるように、幅方向、長さ方向及び奥行き方向における寸法が設定されている。裏面側金具12は、中央平板部121と、一対の当接部122,122と、一対の傾斜部123,123と、を備える。
中央平板部121は、締結具13がねじ込まれる部位である。中央平板部121は、矩形平板状に形成されている。長さ方向における中央平板部121の寸法は、表面側金具11と裏面側金具12とを重ね合せた際に中央平板部121が屈曲部112,112に挟まれるように、屈曲部112,112の内幅(長さ方向における平板部111の寸法)以下となっている。中央平板部121の幅方向及び長さ方向における中央部には、締結具13がねじ込まれるネジ穴124が形成されている。ネジ穴124の形成位置は、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、リップ83,83の間の空間に対向する位置であって、表面側金具11の貫通孔113に対向する位置である。
当接部122,122は、リップ83,83に当接される部位である。当接部122,122は、矩形平板状に形成されている。当接部122,122は、中央平板部121の幅方向外方において、中央平板部121と平行な方向に延びている。長さ方向における当接部122,122の寸法は、中央平板部121と同寸となっている。幅方向における傾斜部123,123の外寸は、側板部82,82の内幅よりも狭い寸法となっている。当接部122,122の幅方向両端部且つ長さ方向中央部には、切り欠き溝125,125が形成されている。切り欠き溝125,125の形成位置は、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、表面側金具11の貫通孔114,114に対向する位置である。
傾斜部123,123は、当接部122,122に対して中央平板部121を隆起させる部位である。傾斜部123,123は、矩形平板状に形成されている。傾斜部123,123は、中央平板部121の幅方向両端縁と当接部122,122の幅方向内側端縁とに接続されており、中央平板部121及び当接部122,122に対して傾斜している。長さ方向における傾斜部123,123の寸法は、中央平板部121と同寸となっている。
締結具13は、表面側金具11及び裏面側金具12でリップ83,83を挟み込ませる部材である。具体的に説明すると、締結具13は、ネジ部131と、頭部132と、を備える。締結具13としては、例えば、(ロング)アイボルトを用いることができる。
ネジ部131は、表面側金具11の貫通孔113を通って裏面側金具12のネジ穴124にねじ込まれる部位である。このため、奥行き方向におけるネジ部131の長さは、天井落下防止器具10をリップ溝形鋼8に取り付けた際に、表面側金具11の平板部111から裏面側金具12の中央平板部121に至る長さ以上の寸法であって、基板部81に当接しない寸法となっている。ネジ部131の外径は、貫通孔113の内径よりも小さくなっている。
頭部132は、連結部材9が連結される部位であり、環状に形成されている。頭部132の外径は、表面側金具11の貫通孔113の外径よりも大きくなっている。
連結部材9は、吊天井1を構成する部材と天井落下防止器具10の締結具13とを連結する部材である。連結部材9は、例えば、ワイヤーなどの可撓性を有する線状部材で構成されている。連結部材9の端部には、締結具13の頭部132に対して容易に連結させることができるように、フック等の掛止部材が取り付けられていることが好ましい。連結部材9は、吊天井1を構成する様々な部材と連結することができる。連結部材9が連結される吊天井1を構成する部材としては、例えば、野縁受け3、ハンガー4、野縁5、クリップ6、天井板7等が挙げられる。連結部材9は、伸縮性を有してもよいが、吊天井1を構成する部材が床面に落下するのを防止する観点からは、伸縮性を有しないことが好ましい。
次に、天井落下防止器具10の取付方法について説明する。なお、天井落下防止器具10の取り付けは、吊天井1の施工前、施工中、施工後の何れに行ってもよい。
まず、裏面側金具12をリップ83,83の間からリップ83,83の裏側に挿入する。そして、当接部122,122を幅方向両端側に配置して、当接部122,122をリップ83,83の裏面に対向させる。
次に、表面側金具11の屈曲部112,112をリップ83,83の間に挿入して、屈曲部112,112で中央平板部121を挟む。これにより、裏面側金具12に対する表面側金具11の位置が決まる。
次に、締結具13のネジ部131を、表面側金具11の貫通孔113に通して裏面側金具12のネジ穴124にねじ込む。すると、締結具13の頭部132と裏面側金具12の中央平板部121との間隔が狭まることで、表面側金具11の平板部111と裏面側金具12の当接部122,122との間隔が狭くなり、リップ83,83が表面側金具11の平板部111と裏面側金具12の当接部122,122により狭持される。これにより、天井落下防止器具10がリップ溝形鋼8のリップ83,83に取り付けられる。そして、天井落下防止器具10とリップ溝形鋼8のリップ83,83との連結強度を更に上げるために、ビス14,14を、表面側金具11の貫通孔114,114に通してリップ83,83にねじ込む。なお、リップ83,83を貫通したビス14,14は、裏面側金具12の切り欠き溝125,125に通される。
次に、吊天井1を構成する部材に連結される連結部材9を、締結具13の頭部132に連結する。なお、吊天井1を構成する部材と連結部材9との連結は、連結部材9と締結具13との連結よりも先であっても後であってもよい。なお、連結部材9は、連結部材9に吊天井1を構成する部材の荷重が掛からないように、吊天井1を構成する部材と締結具13の頭部とに連結した際に、弛んだ状態(張力が掛かっていない状態)とすることが好ましい。これにより、天井落下防止器具10の取り付けが終了する。
このように、本実施形態に係る天井落下防止器具10では、リップ溝形鋼8のリップ83,83に取り付けられることで、支持構造物や建物の骨格等として機能するリップ溝形鋼8と一体化する。そして、吊天井1に連結される連結部材9は、支持構造物や建物の骨格等として機能するリップ溝形鋼8と一体化された天井落下防止器具10に連結された連結部材に連結されるため、地震が発生した際に吊天井1を構成する部材が吊ボルト2などから落下したとしても、これらの部材が床面まで落下するのを防止することができる。
また、締結具13により表面側金具11及び裏面側金具12でリップ83,83を挟み込ませる構成とすることで、リップ溝形鋼8のリップ83,83に対して天井落下防止器具10を容易に取り付けることができる。
また、表面側金具11の屈曲部112,112が裏面側金具12の中央平板部121を挟むため、裏面側金具12に対する表面側金具11との位置決めを容易に行うことができる。
また、裏面側金具12では、リップ83,83に当接される当接部122,122に対して締結具13がねじ込まれる中央平板部121が隆起しているため、裏面側金具12にばね力が働いて締結具13の締結力が向上する。
また、締結具13にネジ部131と環状の頭部132と形成することで、リップ溝形鋼8のリップ83,83に対して天井落下防止器具10を取り付ける機能と、連結部材9を連結する機能とを、一つの部材で実現することができる。これにより、部品点数の増加を抑えつつ、作業性の向上を図ることができる。
本発明は上記した本実施形態に限定されることなく種々の変形が可能である。
例えば、上記実施形態では、表面側金具、裏面側金具及び締結具を備える天井落下防止器具を一例として説明したが、天井落下防止器具は、このような構成に限定されるものではなく、リップ溝形鋼の一対のリップに取り付けられて、吊天井を構成する部材に連結される連結部材が連結されるものであれば、如何なる構造、形状等であってもよい。
また、締結具に連結部材を連結する機能を持たせるものとして説明したが、連結部材を連結する機能を有する部材を更に備えてもよく、表面側金具に連結部材を連結する機能を有する部位を形成してもよい。
また、締結具の頭部は環状であるものとして説明したが、連結部材を連結することができれば、如何なる形状であってもよく、例えば、フック状であってもよい。
1…吊天井、2…吊ボルト、3…野縁受け、4…ハンガー、5…野縁、6…クリップ、7…天井板、8…リップ溝形鋼、9…連結部材、10…天井落下防止器具、11…表面側金具、12…裏面側金具、13…締結具、14…ビス、81…基板部、82…側板部、83…リップ、111…平板部、112…屈曲部、113…貫通孔、114…貫通孔、121…中央平板部、122…当接部、123…傾斜部、124…ネジ穴、125…切り欠き溝、131…ネジ部、132…頭部。

Claims (3)

  1. 吊天井を構成する部材が床面に落下するのを防止する天井落下防止器具であって、
    リップ溝形鋼の一対のリップに取り付けられてビス止めされ、吊天井を構成する部材に連結される連結部材が連結され
    前記一対のリップの表面側に配置される表面側金具と、前記一対のリップの裏面側に配置される裏面側金具と、前記表面側金具及び前記裏面側金具で前記一対のリップを挟み込ませる締結具と、を備え、
    前記締結具は、前記表面側金具を通って前記裏面側金具にねじ込まれるネジ部と、環状の頭部と、を有し、
    前記連結部材は、前記頭部に連結される、
    天井落下防止器具。
  2. 前記表面側金具は、前記一対のリップにビス止めするビスが挿入される貫通孔を有する、
    請求項に記載の天井落下防止器具。
  3. 前記裏面側金具は、前記一対のリップにビス止めされたビスが挿入される切り欠き溝を有する、
    請求項1又は2に記載の天井落下防止器具。
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