JP2015001552A - 画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】電動モータで発生した騒音が排出口から画像形成装置外に漏れ出ることを抑制した画像形成装置を提供する。【解決手段】出力軸23Aの軸線方向と交差する壁面にて電動モータ23を覆う壁面部35Cを有するとともに、当該壁面部35Cが電動モータ23と対向している第1カバー部35を筐体カバー33に設ける。これにより、第1カバー部35により、電動モータ23で発生した騒音が排出口から画像形成装置外に漏れ出ることを抑制する。【選択図】図3

Description

本発明は、用紙等のシートに画像を形成する画像形成装置に関する。
例えば、特許文献1に記載の発明では、画像形成が終了したシートを排出する排出ローラを専用の電動モータにて駆動している。
特開2005−202090号公報
上記電動モータは、排出ローラのみを駆動するので、排出ローラの近傍に当該電動モータを配設することが合理的である。しかし、排出ローラの近傍には、排出口が設けられているので、電動モータで発生した騒音が排出口から画像形成装置外に漏れ出るおそれがある。
本発明は、上記点に鑑み、電動モータで発生した騒音が排出口から画像形成装置外に漏れ出ることを抑制することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、シートに画像を形成する画像形成部(5)と、画像形成部(5)を収納するとともに、筐体本体(31)、当該筐体本体(31)の一部を覆う筐体カバー(33)、及び画像が形成されたシートが排出される排出口(3A)を有する筐体(3)と、シートを排出口(3A)から排出する排出ローラ(19)と、排出ローラ(19)のみに駆動力を供給し、出力軸(23A)の軸線方向が排出ローラ(19)の軸線方向と平行な電動モータ(23)と、筐体カバー(33)に設けられ、出力軸(23A)の軸線方向と交差する壁面にて電動モータ(23)を覆う壁面部(35C、35D)を有するとともに、当該壁面部(35C、35D)が電動モータ(23)と対向している第1カバー部(35)とを備えることを特徴とする。
これにより、本発明では、第1カバー部(35)により、電動モータ(23)で発生した騒音が排出口(3A)から画像形成装置外に漏れ出ることを抑制できる。
因みに、上記各手段等の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段等との対応関係を示す一例であり、本発明は上記各手段等の括弧内の符号に示された具体的手段等に限定されるものではない。
本発明の実施形態に係る画像形成装置の中央断面図である。 排出口3A、排出ローラ19及び電動モータ23等の組み付け状態を示す図である。 前側カバー部35A、後側カバー部35B及び第2カバー部37の構成を示す図である。 駆動軸19Aと出力軸23Aとの連結状態を示す図である。 電動モータ23の取付構造を示す斜視図である。 第2カバー部37及び貫通穴37Aの位置を示す図である。 筐体カバー33の構造を示す分解斜視図である。 筐体カバー33の構造を示す断面図である。
以下に説明する「発明の実施形態」は実施形態の一例を示すものである。つまり、特許請求の範囲に記載された発明特定事項等は、下記の実施形態に示された具体的手段や構造等に限定されるものではない。
そして、本実施形態は、電子写真方式の画像形成装置に本発明を適用したものである。以下、本発明の実施形態を図面と共に説明する。
なお、各図に付された方向を示す矢印等は、各図相互の関係を理解し易くするために記載したものであり、本発明は、各図に付された方向に限定されるものではない。少なくとも符号を付して説明した部材又は部位は、「複数」や「2つ以上」等の断りをした場合を除き、少なくとも1つ設けられている。
(第1実施形態)
1.画像形成装置の概要
画像形成装置1の筐体3内には、図1に示すように、シートに画像を形成する画像形成部5が収納されている。画像形成部5は、現像カートリッジ7、感光ドラム8、露光器9及び定着器11等を有する電子写真方式である。
筐体3は、筐体本体31及び筐体カバー33等を有している。筐体本体31は、画像形成部5のうち、少なくとも現像カートリッジ7、感光ドラム8及び定着器11等を収容する。筐体カバー33は筐体本体31の一部を覆う。なお、本実施形態に係る筐体カバー33は、筐体本体31の上方側を覆うトップカバーである。
筐体3の上部(本実施形態では、筐体カバー33)には、排出口3A及び排出トレイ3Bが設けられている。排出口3Aは、画像が形成されたシートが排出される部位である。排出トレイ3Bは、排出口3Aから排出されたシートが載置される載置トレイである。
現像カートリッジ7は、現像ローラ7A及び貯留部7B等を有している。感光ドラム8は現像剤像を担持する。帯電器8Aは感光ドラム8を帯電させる。露光器9は、帯電した感光ドラム8を露光する。これにより、感光ドラム8には、静電潜像が形成される。
現像ローラ7Aは、貯留部7Bに貯留されている現像剤を感光ドラム8に供給する。これにより、感光ドラム8には、現像剤像が形成される。感光ドラム8と対向する位置には、転写部13が配設されている。転写部13は、感光ドラム8に担持されている現像剤像をシートに転写させる。定着器11は、シートに転写された現像剤を直接的又は間接的に加熱し、現像剤像をシートに定着させる。
給紙機構15は、給紙トレイ17に載置されているシートを1枚ずつ画像形成部5に供給する。給紙トレイ17は、複数枚のシートが載置可能な部材であって、筐体3等の装置本体に着脱自在に装着されている。
排出口3A又は排出口3Aよりシート搬送方向上流側には、排出ローラ19が設けられている。排出ローラ19は、シートに接触して回転することにより、シートに搬送力を付与する。
そして、本実施形態に係る排出ローラ19は、画像形成が完了したシートを排出口3Aから排出する第1機能に加え、片面側への画像形成が終了したシートの搬送方向を反転させて再搬送経路C2にシートを送り出す第2機能を有している。
すなわち、定着器11から排出されたシートは、搬送経路C1を経由して排出口3A側に搬送される。そして、片面(表面)のみに画像形成が終了し、裏面への画像形成が行われないシート、又は表裏両面への画像形成が終了したシートは、その搬送方向が反転されることなく、そのまま排出トレイ3Bに排出される。
一方、シートの表裏両面に画像形成を行う場合であって、片面のみに画像が形成されているシートは、排出トレイ3Bに排出されることなく、排出ローラ19にて搬送方向が反転させられて再搬送経路C2に搬送される。
排出ローラ19と対向する位置には、シートを排出ローラ19に押し付けるピンチローラ21が配設されている。ピンチローラ21は、回転自在なローラであって、シートの移動と共に従動回転する。
2.排出ローラの駆動
2.1 電動モータと排出ローラ
排出ローラ19は、図2に示す電動モータ23から駆動力が供給される。電動モータ23は、排出口3Aの近傍に配設された状態で排出ローラ19のみに駆動力を供給する。そして、電動モータ23の出力軸23Aの軸線方向L1と、排出ローラ19の軸線方向L2、つまり排出ローラ19の駆動軸19Aとは互い平行となっている。
本実施形態では、排出ローラ19の駆動軸19Aは、電動モータ23の出力軸23Aに直接的に連結されている。このため、本実施形態では、軸線方向L1と軸線方向L2とはずれることなく、一致した状態となる。
電動モータ23の出力軸23Aには、図3に示すように、位置決め部23Bが設けられている。位置決め部23Bは、駆動軸19Aが出力軸23Aに連結された状態で、駆動軸19Aの軸方向位置、及び当該軸方向と直交する方向の位置を決める。
すなわち、駆動軸19Aのうち出力軸23A側には、連結部19Bが設けられている。位置決め部23Bは、図4に示すように、連結部19Bが挿入される連結穴にて構成されている。
本実施形態に係る連結部19Bは、断面形状が多角形状の突起部である。位置決め部23Bをなす挿入穴は、連結部19Bの断面形状と相似な形状、又は合同な形状を有する穴である。以下、位置決め部23Bを挿入穴23Bともいう。
なお、本実施形態に係る連結部19Bの断面形状は矩形状である。しかし、多角形状とは、矩形状に限定されるものではなく、三角形状、四角形状及び星形形状等の外形線が直線のみで構成された多角形状は勿論のこと、一部の外形線に曲線を含む多角形状であってもよい。
そして、図3に示すように、連結部19Bの挿入方向先端19Cが挿入穴23Bの底部23Cに接触することにより、駆動軸19Aの軸方向位置が決められる。図4に示すように、連結部19Bの側面、つまり連結部19Bのうち軸方向と平行な面19Dが、挿入穴23Bの側壁面23Dに接触することにより、駆動軸19Aの軸方向と直交する位置が決められる。
2.2 電動モータの取付構造
電動モータ23は、図2に示すように、支持部32に取り付けられている。支持部32は、筐体カバー33の内壁面側に設けられている。筐体カバー33の内壁面側とは、筐体カバー33のうち定着器11等に面した壁面側をいう。因みに、本実施形態に係る筐体カバー33では、下面側が内壁面側に相当する。
筐体カバー33には、図3に示すように、第1カバー部35が設けられている。第1カバー部35は、電動モータ23と対向する一対の壁面部35C、35Dを有している。壁面部35C、35Dは、出力軸23Aの軸線方向L1と交差し、かつ、電動モータ23を覆う壁面である。
第1カバー部35は、前側カバー部35A及び後側カバー部35Bを有している。前側カバー部35Aは、出力軸23A側から電動モータ23を覆う。後側カバー部35Bは、出力軸23A側と反対側から電動モータ23覆う。
そして、前側カバー部35Aは壁面部35Cを有している。後側カバー部35Bは壁面部35Dを有している。なお、本実施形態に係る壁面部35C、35D、つまり前側カバー部35A及び後側カバー部35Bは、軸線方向L1と直交している。
電動モータ23を支持する支持部32は、図5に示すように、前側カバー部35A、つまり壁面部35Cに設けられている。電動モータ23は、板状に形成された金属製のプレート32Aに固定された状態で、当該プレート32Aを介して、前側カバー部35Aの壁面部35C側に取り付けられている。
プレート32Aと壁面部35Cとの間には、空隙部32Bが設けられている。空隙部32Bは、電動モータ23から前側カバー部35A側への熱移動を阻害する伝熱抑制部として機能する。
具体的には、電動モータ23は、ねじ32C等の機械的締結手段によりプレート32Aに固定されている。前側カバー部35Aの壁面部35Cには、電動モータ23側に突出した突起状のボス部32Dが設けられている。そして、プレート32A、つまり電動モータ23は、ねじ32E等の機械的締結手段によりボス部32Dの先端に固定されている。
筐体カバー33には、図6に示すように、電動モータ23の外周方向を覆う第2カバー部37が設けられている。第2カバー部37には、当該第2カバー部37を貫通する貫通穴37Aが設けられている。貫通穴37Aは、電動モータ23よりシート搬送方向上流側に位置している。つまり、本実施形態に係る貫通穴37Aは、電動モータ23より後方側に位置している。
ところで、本実施形態に係る筐体カバー33は、図7に示すように、少なくとも第1筐体カバー33A、及び第2筐体カバー33Bを組み合わせることにより構成されている。第1筐体カバー33A及び第2筐体カバー33Bは共に樹脂製である。
第1筐体カバー33Aには、少なくとも排出口3A及び排出トレイ3B等が設けられている。第1筐体カバー33Aは、第2筐体カバー33Bを介して筐体本体31に組み付けられる。なお、第1筐体カバー33Aには、利用者により操作される操作部3C、及び各種情報を表示する表示部3D等が設けられている。
そして、図8に示すように、前側カバー部35A及び支持部32は、第1筐体カバー33Aに一体成形により設けられている。後側カバー部35B及び第2カバー部37は、第2筐体カバー33Bに一体成形により設けられている。
3.本実施形態に係る画像形成装置の特徴
本実施形態は、出力軸23Aの軸線方向と交差する壁面にて電動モータ23を覆う壁面部35C、35Dを有するとともに、当該壁面部35C、35Dが電動モータ23と対向している第1カバー部35を備えることを特徴としている。
これにより、本実施形態では、第1カバー部35により、電動モータ23で発生した騒音が排出口3Aから画像形成装置1外に漏れ出ることを抑制できる。
排出ローラ19の取付位置精度は、画像形成部5に比べて低い取付位置精度であっても、実用上、問題が少ない。
そして、本実施形態は、筐体カバー33に電動モータ23を支持する支持部32が設けられていることを特徴としている。したがって、筐体カバー33に電動モータ23を配置してもシートに形成される画像の品質に与える悪影響が少ない。
本実施形態に係る筐体カバー33には、電動モータ23の外周方向を覆う第2カバー部37が設けられている。そして、第2カバー部37のうち電動モータ23よりシート搬送方向上流側の位置には、第2カバー部37を貫通する貫通穴37Aが設けられていることを特徴としている。
これにより、本実施形態では、貫通穴37Aを介して冷却空気を換気させて電動モータ23の温度が過度に上昇することを抑制しつつ、当該貫通穴37Aを通して騒音が排出口3A側に拡散することを抑制できる。
通常、利用者は、排出口3Aに対して排出トレイ3B側、つまり排出口3Aから排出されるシートの排出の向き側に位置する。このため、排出口3Aから騒音が漏れ出ると、当該騒音を遮るものがないため、利用者は大きな騒音を感じるおそれがある。
これに対して、本実施形態では、貫通穴37Aがシート搬送方向上流側の位置、つまり電動モータ23より後方側の位置に設けられているため、当該騒音が第2カバー部37等により遮られるので、利用者は大きな騒音を感じ難くなる。
本実施形態に係る支持部32は、電動モータ23から筐体カバー33側への熱移動を阻害する伝熱抑制部(空隙部32B)を有することを特徴としている。これにより、本実施形態では、樹脂製の筐体カバー33(前側カバー部35A)が熱損傷してしまうことを抑制できる。
本実施形態では、第1筐体カバー33Aに前側カバー部35A及び支持部32が設けられ、かつ、第2筐体カバー33Bに後側カバー部35B及び第2カバー部37が設けられていることを特徴としている。
これにより、図7に示すように、第1筐体カバー33Aに電動モータ23を取り付けた状態で、その第1筐体カバー33Aを第2筐体カバー33Bに組み付けることにより、容易に電動モータ23の周囲全体が覆われた構成とすることができる。
(その他の実施形態)
上述の実施形態に係る画像形成装置は、モノクロの電子写真方式であったが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、ダイレクトタンデムや中間転写方式のカラー電子写真画像形成装置やインクジェット方式の画像形成装置等にも適用できる。
上述の実施形態では、シートの表裏両面に画像形成が可能な画像形成装置であったが、本発明はこれに限定されるものではなく、片面のみに画像を形成する画像形成装置にも適用できる。
上述の実施形態では、支持部32が筐体カバー33の壁面部35Cに設けられていたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、筐体本体31に支持部32を設けてもよい。
上述の実施形態では、第1カバー部35(前側カバー部35A)が支持部32を兼ねる構成であったが、本発明はこれに限定されるものではなく、第1カバー部35と別に支持部32を設けてもよい。
上述の実施形態では、第2カバー部37に貫通穴37Aを設けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば第1カバー部35に貫通穴37Aを設けてもよい。
上述の実施形態では、電動モータ23よりシート搬送方向上流側に貫通穴37Aを設けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、電動モータ23よりシート搬送方向下流側、又は電動モータ23に対して上下方向にずれた位置に貫通穴37Aを設けてもよい。
上述の実施形態に係る筐体カバー33は、第1筐体カバー33A及び第2筐体カバー33Bを有していたが、本発明はこれに限定されるものではなく、筐体カバー33全体を1部品として形成してもよい。
上述の実施形態では、第1筐体カバー33Aに前側カバー部35A及び支持部32が設けられ、第2筐体カバー33Bに後側カバー部35B及び第2カバー部37が設けられていたが、本発明はこれに限定されるものではない。
上述の実施形態では、駆動軸19Aと出力軸23Aとが直接的に連結されていたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、駆動軸19Aと出力軸23Aとを歯車等の動力伝達部を介して連結してもよい。
上述の実施形態に係る筐体カバー33は、筐体本体31の上方側を覆うトップカバーであったが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、画像形成装置の上方側に画像読取装置が設けられた画像形成装置においては、当該画像読取装置と画像形成装置とを連結するジョイントカバーに筐体カバー33を適用してもよい。
本発明は、特許請求の範囲に記載された発明の趣旨に合致するものであればよく、上述の実施形態に限定されるものではない。
1… 画像形成装置 3… 筐体 3A… 排出口 3B… 排出トレイ
3C… 操作部 5… 画像形成部 7… 現像カートリッジ 7A… 現像ローラ
7B… 貯留部 8… 感光ドラム 8A… 帯電器 9… 露光器
11… 定着器 13… 転写部 15… 給紙機構 17… 給紙トレイ
19… 排出ローラ 19A… 駆動軸 19B… 連結部 19C… 挿入方向先端
19D… 面 21… ピンチローラ 23… 電動モータ 23A… 出力軸
23B… 位置決め部(挿入穴) 23C… 底部 23D… 側壁面
31… 筐体本体 32… 支持部 32A… プレート 32B… 空隙部
32D… ボス部 33… 筐体カバー 33A… 第1筐体カバー
33B… 第2筐体カバー 35… 第1カバー部 35C… 壁面部
35A… 前側カバー部 35B… 後側カバー部 35D… 壁面部
37… 第2カバー部 37A… 貫通穴 C2… 再搬送経路
C1… 搬送経路 L2… 軸線方向 L1… 軸線方向

Claims (8)

  1. シートに画像を形成する画像形成部と、
    前記画像形成部を収納するとともに、筐体本体、当該筐体本体の一部を覆う筐体カバー、及び画像が形成されたシートが排出される排出口を有する筐体と、
    シートを前記排出口から排出する排出ローラと、
    前記排出ローラのみに駆動力を供給し、出力軸の軸線方向が前記排出ローラの軸線方向と平行な電動モータと、
    前記筐体カバーに設けられ、前記出力軸の軸線方向と交差する壁面にて前記電動モータを覆う壁面部を有するとともに、当該壁面部が前記電動モータと対向している第1カバー部と
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記筐体カバーには、前記電動モータを支持する支持部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記支持部は、前記壁面部に設けられていることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記筐体カバーには、前記電動モータの外周方向を覆う第2カバー部が設けられ、
    前記第2カバー部には、前記第2カバー部を貫通する貫通穴が設けられており、
    さらに、前記貫通穴は、前記電動モータよりシート搬送方向上流側に位置していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記第1カバー部は、前記電動モータのうち前記出力軸側を覆う前側カバー部、及び前記電動モータのうち前記出力軸側と反対側を覆う後側カバー部を有しており、
    さらに、前記筐体カバーは、前記前側カバー部が設けられた第1筐体カバー、及び前記後側カバー部が設けられた第2筐体カバーを有していることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記出力軸の軸線と前記排出ローラの軸線とが一致していることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記排出ローラの駆動軸は、前記出力軸に連結されており、
    さらに、前記出力軸には、前記駆動軸の軸方向位置、及び当該軸方向と直交する方向の位置を決める位置決め部が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
  8. 前記排出口は、前記筐体カバーに設けられていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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