JP2014061222A - 歯科用ハンドピースの駆動モータ - Google Patents

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Abstract

【課題】サージカル用ハンドピースに用いられるモータを小型化する技術を提供する。
【解決手段】歯科用ハンドピースに前端側が接続され、ハンドピースの切削工具に駆動力を与えるモータ1であって、筒状のケース2と、ケース2の内部に回転可能に支持され、駆動力を出力するロータ・ユニット10と、ロータ・ユニット10の周囲であって、ケース2の内部に設けられるステータ・ユニット20と、前端側から供給される冷却用エアが、ステータ・ユニット20とケース2の間の周方向に連なる気密な冷却室Rを通って、後端側から排出されるエア経路と、を備える歯科用ハンドピースのモータ1。
【選択図】図5

Description

本発明は、歯科用ハンドピースの切削工具を駆動する駆動モータに関し、特にモータの冷却構造に関するものである。
モータ駆動式の歯科用ハンドピースとしては、歯牙切削用ハンドピース、サージカル(または、インプラント)用ハンドピース、根管治療用ハンドピースなどがある。歯牙切削用ハンドピースは、歯牙を切削するために使用され、サージカル用ハンドピースは、歯科のインプラント手術において、顎骨に穴を開けたり、インプラントを固定するために使用され、根管治療用ハンドピースについては、根管の切削、拡大に使用される。
モータ駆動式の歯科用ハンドピースは、図9に示されるように、ハンドピース200は、電動モータMの先端連結部201の内部にある駆動軸に係合して回転する第1回転軸202と、第1回転軸202に対して傾斜する第2回転軸203と、第1回転軸202と第2回転軸203の間に介在する第1歯車列204と、第2回転軸203と直交する工具回転軸205と、第2回転軸203と工具回転軸205の間に介在する第2歯車列206と、を備える。これらの第1回転軸202〜第2歯車列206により、回転伝達機構が構成される。(例えば、特許文献1)
このようなモータ駆動式の歯科用ハンドピースは、ハンドピースの種類によりモータの冷却方法が異なる。
歯牙切削用ハンドピースは、切削工具を高速で回転することによる発熱を抑えるため、モータを含むハンドピースの構成要素を冷却するための空気(以下、冷却用エア)を供給する供給経路を備えている。接続用ホースを通じ供給された冷却用エアは、モータ内部からハンドピース内部を経由し、切削工具が設けられるハンドピースの先端から外部に吐出される(例えば、特許文献1,2)。
これに対し、サージカル用ハンドピースと根管治療用ハンドピースについては、冷却用エアに含まれる雑菌が患部に供給されるのを避けるために、冷却用エアを使用せず、熱容量を確保するためモータのサイズを大きくしたり、あるいはファンにより冷却している(例えば、特許文献3)。
特開2005−342403号公報 特開2001−29361号公報 特開2007−267913号公報
したがって、従来のサージカル用ハンドピースのモータは、切削工具用ハンドピースのモータに比べてサイズが大きく重いため、術者にとって取り扱いにくいという課題がある。
本発明は、このような課題に基づいてなされたもので、サージカル用ハンドピースに用いられるモータの小型化を図ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の歯科用ハンドピースの駆動モータは、筒状のケースと、ケースの内部に回転可能に支持され、駆動力を出力するロータと、ロータの周囲であって、ケースの内部に設けられるステータと、を備え、後端側から供給される冷却用エアが、ステータとケースの間の周方向に連なる気密な冷却室を通って、後端側から排出される第1エア経路を備えることを特徴とする。
係る構成によれば、第1エア経路を備えたことにより、後端側から供給される冷却用エアが、ステータとケースの間の周方向に連なる気密な冷却室を通って、後端側の排気管からホースを経由し排出されるため、サージカル用ハンドピースに向けて冷却用エアが吐出されることなく、モータを冷却できる。
本発明のモータは、第1エア経路に加えて、後端側から供給される冷却用エアを、気密な冷却室を通過して、前端側から吐出させる第2エア経路を備えることが好ましい。
係る構成によれば、歯牙切削用ハンドピースを接続した場合には、第1エア経路を介してモータを冷却すると同時に、第2エア経路を介して回転伝達機構を冷却できるので、本発明のモータを歯牙切削用ハンドピースとサージカル用ハンドピースに兼用できる。
つまり本発明の駆動モータは、冷却用エアの供給回路を備えていない第1ハンドピースと冷却用エアの供給回路を備える第2ハンドピースが選択的に前端側に接続されるものとすると、第1ハンドピースが接続されると、第1エア経路のみに冷却用エアが供給され、第2ハンドピースが接続されると、第1エア経路及び第2エア経路の両方に冷却用エアが供給される。ここで、冷却用エアの供給回路を備えていない第1ハンドピースとは、少なくとも、サージカル用ハンドピースと根管治療用ハンドピースを含む概念である。
本発明のモータにおいて、ステータは、電磁コイルと磁性体コアからなるステータ本体と、ステータ本体を保持するスリーブと、を備えることにより、気密な冷却室は、スリーブによりケースの径方向に仕切られることが好ましい。ステータ本体を保持するスリーブを利用することで、気密室を容易に形成できる利点がある。
以上説明したように、本発明によれば、後端側から供給される冷却用エアが、ステータとケースの間の周方向に連なる気密な冷却室を通って、後端側から排出される第1エア経路を備えるので、サージカル用ハンドピースを前端側に接続しても、サージカル用ハンドピースに向けて冷却用エアが吐出されるのを回避しながら、モータを冷却できる。したがって、本発明によると、サージカル用ハンドピースに対して小型のモータを提供できる。
また、第1エア経路に加えて、後端側から供給される冷却用エアを、気密な冷却室を通過して、前端側から吐出させる第2エア経路を備える本発明によければ、歯牙切削用ハンドピースとサージカル用ハンドピースの兼用にできるモータが提供される。
本実施の形態のモータの分解斜視図である。 図1に示すモータを示し、(a)は側面図、(b)は背面図である。 (a)は図2のIIIa−IIIa矢視断面図、(b)は図2のIIIb−IIIb矢視断面図、(c)は図2のIIIc−IIIc矢視断面図である。 (a)、(b)は各々図5、図6に示すモータの断面部位を示す正面図である。 図4(a)に示すモータの正面図のIV−IV矢視断面図である。 図4(b)に示すモータの正面図のV−V矢視断面図である。 本実施の形態のモータを使用する歯科治療ユニットの構成を示すブロック図である。 図7のブロック図であって、(a)はサージカル用ハンドピースとして機能させたときを示し、(b)は歯牙切削用ハンドピースとして機能させたときの状態を示す。 従来のハンドピースの概略構成を示す図である。
以下、図1乃至図6の実施の形態に基づいて本発明を詳細に説明する。
本実施形態は、歯牙切削用ハンドピースとサージカル用ハンドピースに兼用されるモータ1の例を示す。
図1に示すように、モータ1は、駆動に係る主構成要素として、ロータ・ユニット10と、ステータ・ユニット20と、を備える。ロータ・ユニット10とステータ・ユニット20は、中空円筒状のケース2の内部に同軸状に収容され、一端側がインサート筒30により、また、他端側がリア・ホルダ40(固定リング45)により、固定されることで、ケース2の内部に装着される。モータ1は、インサート筒30の収容空隙33の内部でハンドピースの回転伝達機構(図示省略)に接続されることで、切削工具に回転駆動力を与える。以下、各要素の具体的な構成を順に説明する。なお、回転伝達機構と接続される側を前、その反対側を後、と定義して以下の説明を進める。
<ロータ・ユニット10>
ロータ・ユニット10は、ステータ・ユニット20による磁界からの作用を受けることで回転駆動力を発生させる。
ロータ・ユニット10は、ハンドピースの回転伝達機構に向けて回転駆動力を出力する駆動軸11と、前方側で駆動軸11を支持するフロント・ベアリング12と、後端で駆動軸11を支持するリア・ベアリング13と、を備えることで、駆動軸11がケース2内に回転可能に支持される。フロント・ベアリング12及びリア・ベアリング13は、各々、内輪と外輪との間に球状の転動体を備えるラジアル・ベアリングである。
駆動軸11の外周には、フロント・ベアリング12とリア・ベアリング13の間に、円筒状の永久磁石14が嵌合されている。永久磁石14は、その前端と後端に固定リング15,15が設けられることで、軸方向及び周方向に位置ずれが生じないように駆動軸11に強固に固定される。
また、駆動軸11は、フロント・ベアリング12よりも前方側がインサート筒30の収容空隙33の内部に配置され、回転伝達機構(図示省略)と接続される。この接続のために、駆動軸11の前端側には爪クラッチ16が装着される。
なお、ロータ・ユニット10は周囲に永久磁石14が配置された駆動軸11を備える、本発明はこれに限定されず、ステータ・ユニット20から発生された磁界を受けて回転駆動するロータに広く適用することができる。また、駆動軸11及び永久磁石14の材質は限定されるものでなく、駆動軸11として例えばステンレス鋼、チタン合金などの耐食性の金属材料を用いることができ、また、永久磁石14として例えばNd−Fe−B系のように高い磁気特性を有する希土類永久磁石を用いることができる。以下説明するものも含め、ケース2などの他の構成要素についても、必要な特性に基づいて適宜選択することができる。
<ステータ・ユニット20>
ステータ・ユニット20は、通電されることでロータ・ユニット10の特に永久磁石14に向けて磁界を発生させる。
ステータ・ユニット20は、区画スリーブ21と、区画スリーブ21に保持される電磁コイル24と、電磁コイル24の外周側に保持されるステータ・コア25と、を備える。
区画スリーブ21は、円筒状のスリーブ本体22と、スリーブ本体22の前端に設けられるフロント・フランジ22Aと、スリーブ本体22の後端に設けられるリア・フランジ22Bと、を備えており、両者の間に電磁コイル24、ステータ・コア25が配置される。フロント・フランジ22Aとリア・フランジ22Bは、ともに、スリーブ本体22の径方向外側に向けて延びている。
ステータ・ユニット20は、所定の間隔を隔ててロータ・ユニット10の周囲に配置される。ステータ・ユニット20は、ステータ・コア25の外周面とケース2の内周面との間に、周方向に連なる所定の間隙を隔ててケース2の内部に収容される。
リア・フランジ22Bには、その外周面から所定の深さまで形成され、各々の開口形が円形の給気路22αと排気路22βが形成されている。給気路22αと排気路22βは、概ね対称の位置に形成されている。リア・フランジ22Bには、給気管26と排気管27が支持されている。給気管26はリア・フランジ22Bの後端面から給気路22αまで貫通し、また、排気管27はリア・フランジ22Bの後端面から排気路22βまで貫通している。詳しくは後述するが、エア供給源から送られる冷却用エアは給気管26及び給気路22αを順に通って、ケース2とステータ・ユニット20の間の冷却室(図7,8ではクーリング・ルームと表記)Rに供給される。連続的に冷却用エアが供給されるため、冷却室Rで過剰となった冷却用エアは、排気路22β及び排気管27を順に通ってモータ1の外部に排出される。
なお、以上では、給気管26及び排気管27を一本ずつ設けたが、各々を複数本設けることもできる。この場合、給気路22α、排気路22βをそれに合わせて形成することができる。
<インサート筒30>
インサート筒30は、前端側において図示を省略するハンドピースの筐体に対して固定されるとともに、後端側においてモータ1の前端側を封止する。
インサート筒30は、径の小さい接続部31と、接続部31に連なり、径の大きい封止部32と、を備える。インサート筒30は、接続部31が前端側に、封止部32が後端側に位置するように、モータ1に装着される。インサート筒30には、接続部31と封止部32を前後に貫通する収容空隙33が形成されている。
収容空隙33は、後端側がそれよりも前端側よりも大径にされており、そこにはフロント・ベアリング12を収容し、保持するフロント・ホルダ35が装着されている。中空円筒状のフロント・ホルダ35は、フロント・ベアリング12を収容、保持する保持空隙36を備え、この保持空隙36にフロント・ベアリング12が固定されることで、フロント・ベアリング12はフロント・ホルダ35を介してインサート筒30に保持される。
フロント・ホルダ35の後端側には、封止部32の後端面よりも後方に向けて延びる支持筒37が形成されており、前述したステータ・ユニット20の区画スリーブ21の内側に嵌合されることで、区画スリーブ21を前端側で支持する。区画スリーブ21は、その前端面が封止部32の後端面に突き当たるように配置されている。
駆動軸11は、封止部32を貫通して、前端側が接続部31の収容空隙33の中間近傍まで延出している。駆動軸11は、接続部31の内部において回転伝達機構と接続される。
インサート筒30は、封止部32がケース2の内側にシールリングSを介して嵌合されることで、ケース2とインサート筒30の間を気密に封止する。また、インサート筒30は、支持筒37が区画スリーブ21の内側にシールリングSを介して嵌合されることで、ステータ・ユニット20の内側と外側とを気密に封止する。こうして、モータ1は、前端側において、ケース2とステータ・ユニット20の間が気密に封止される。
<冷却用エア・パイプ3>
モータ1は、冷却用エア・パイプ3を備える。冷却用エア・パイプ3は、供給源から送られる冷却用エアを、途中で漏らすことなく、インサート筒30の封止部32まで運ぶ。
冷却用エア・パイプ3は、前端側が封止部32に軸方向に沿って所定深さまで形成された保持孔32Aに挿入され、後端側は区画スリーブ21のリア・フランジ22B及びリア・ホルダ40のフランジ43を貫通してモータ1の外部に引き出されている。保持孔32Aの先端は、径方向に沿って封止部32に形成される給気路32αに連通している。また、給気路32αは、径方向の内側は収容空隙33に連通するが、径方向の外側は封止されている。
冷却用エア・パイプ3の後端側から供給された冷却用エアは、ステータ・ユニット20、封止部32を通過して、収容空隙33内に吐出される。冷却用エアは、リア・ホルダ40の外周を軸方向前方に向けて流れ、次いで、インサート筒30の接続部31と駆動軸11の間を軸方向前方に向けて流れることで、回転伝達機構を冷却する。
<リア・ホルダ40>
リア・ホルダ40は、駆動軸11を後端で支持するリア・ベアリング13を収容し、保持する。
リア・ホルダ40は、リア・ベアリング13を収容する収容空隙42を備えるホルダ本体41と、ホルダ本体41の後端から径方向の外側に延びるフランジ43と、フランジ43の先端に連なり軸方向に延びる嵌合壁44と、リア・ホルダ40をケース2に固定する固定リング45と、備える。
ホルダ本体41は、前述したステータ・ユニット20の区画スリーブ21の内側に嵌合されることで、区画スリーブ21を後端側で支持する。リア・ホルダ40は、嵌合壁44がケース2の内側に嵌合されることで、ケース2の内側に保持されるので、リア・ベアリング13は、リア・ホルダ40を介してケース2に保持される。
リア・ホルダ40は、固定リング45によってケース2に固定される。固定リング45は、内部が中空のリング本体46と、リング本体46の外周面に形成されるおねじ47と、を備える。おねじ47をケース2の内周面に形成されるめねじ(図示省略)にねじ込むことで、リア・ホルダ40はケース2に固定される。
リア・ホルダ40は、固定リング45(リング本体46)がケース2の内側にシールリングSを介して嵌合され、また、嵌合壁44と固定リング45の間にシールリングSを介在させることで、ケース2とリア・ホルダ40の間を気密に封止する。また、リア・ホルダ40は、ホルダ本体41が区画スリーブ21の内側にシールリングSを介して嵌合されることで、ステータ・ユニット20の内側と外側とを気密に封止する。さらに、嵌合壁44とステータ・ユニット20のリア・フランジ22Bとの間にシールリングSを介在させる。こうして、モータ1は、後端側において、ケース2とステータ・ユニット20の間が気密に封止される。
<その他>
モータ1は、チップ・エア・パイプ4及び注水パイプ5を備える。チップ・エア・パイプ4は、外部の供給源から送られるエアをハンドピースの先端(切削工具)に向けて供給し、注水パイプ5は、外部の供給源から送られる水をハンドピースの先端(切削工具)に向けて供給する。これらのエア、水は口腔内で使用される。
また、モータ1は、LED光源6を備える。LED光源6は、ハンドピースで治療中に治療部位を照らすために設けられ、モータ1及びLED光源6の電源は電極28を介して供給される。
以上の構成、効果は、例えば特許文献1,2に記載されているように当業者間で周知であるので、これ以上の具体的な説明を省略する。
以上説明しように、本実施形態によるモータ1は、冷却用エアの供給経路として、第1経路と第2経路を備える。詳しくは後述するように、第1経路は、モータ1が歯牙切削用ハンドピースとサージカル用ハンドピースのいずれに用いられる場合であっても、常に冷却用エアが供給される。一方、第2経路は、モータ1が歯牙切削用ハンドピースに用いられる場合にのみ、冷却用エアが供給される。第1経路と第2経路は、独立している。
<第1経路>
モータ1は、前端側が、ケース2とステータ・ユニット20の間が気密に封止され、また、後端側もケース2とステータ・ユニット20の間が気密に封止されている。つまり、ケース2とステータ・ユニット20の間には、気密な冷却室Rが形成される。
給気管26に冷却用エアが供給されると、その冷却用エアは給気路22αを通ってケース2とステータ・ユニット20の間の間隙を含む冷却室Rを流れる。この間隙は周方向に繋がっているので、冷却用エアはステータ・ユニット20の外周に漏れなく拡散することで、モータ1の冷却に供される。冷却用エアを連続的に供給すると、冷却室Rに対して過剰となる冷却用エアは、排気路22βを通って、排気管27から外部に排出される。このように、モータ1の冷却用の冷却用エアは、ハンドピースに向けて流れることなく、外部に排出される。つまり、第1経路は、冷却室Rを冷却用エアが循環することでモータ1を冷却するために設けられる。
<第2経路>
冷却用エア・パイプ3に冷却用エアが供給されると、ステータ・ユニット20に漏れ出ることなくそこを通過し、さらに、封止部32に形成された給気路32αを通って収容空隙33内に流れ出る。次いで、冷却用エアは、リア・ホルダ40の外周を前方に向けて流れ、さらに、インサート筒30の収容空隙33を前方に向けて流れることで、回転伝達機構を冷却する。
このように、第2経路は、供給された冷却用エアを収容空隙33に向けて直接的に流すことで、回転伝達機構を冷却する。
<歯科治療システム>
以上説明したモータ1が組み込まれたハンドピースを備える歯科治療システム100の構成例を、図7を参照して説明する。
歯科治療システム100は、歯科ユニット50と、歯科ユニット50からの冷却用エア及び冷却水の供給可否を制御するコントローラ60と、歯科ユニット50から供給される冷却用エア及び冷却水をモータ1に向けて流すモータホース70と、モータ1と、モータ1により駆動されるハンドピース80と、外部注水器90と、を備えている。
歯科ユニット50は、例えばコンプレッサからなるエア供給源51と、例えばポンプからなる水供給源52と、を備える。
コントローラ60は、3つの切り換え機構61,62,63を備える。
切り替え機構61は、冷却用エア・パイプ3、つまり第2経路に向けた冷却用エアの供給可否(ON,OFF)を選択的に切り換える。切り替え機構62は、チップ・エア・パイプ4に向けた冷却用エアの供給可否(ON,OFF)を選択的に切り換える。また、切り替え機構63は、注水パイプ5に向けた冷却水の供給可否(ON,OFF)を選択的に切り換える。
モータホース70は、切り替え機構61を介して供給される冷却用エアをモータ1の冷却用エア・パイプ3に向けて流すエア用ホースと、切り替え機構62を介して供給される冷却用エアをモータ1のチップ・エア・パイプ4に向けて流すエア用ホースと、切り替え機構63を介して供給される冷却水をモータ1に向けて流す水用ホースと、を含む。また、モータホース70は、歯科ユニット50から供給される冷却用エアを給気管26に向けて流すエア用ホースと、排気管27から吐出される冷却用エアを歯科ユニット50に戻すエア用ホースと、を含んでいる。
ハンドピース80は、サージカル用ハンドピース81と歯牙切削用ハンドピース82を取り替えて使用される。両者を総称するときには、ハンドピース80と表記する。なお、モータ1は、サージカル用ハンドピース81と歯牙切削用ハンドピース82の両者に対して兼用される。
外部注水器90は、ハンドピース80としてサージカル用ハンドピースが適用された場合に、ハンドピース80に供給される例えば精製水を蓄えるとともに、この精製水をハンドピース80に向けて圧送するポンプと、精製水が流されるホースと、を備えている。サージカル用ハンドピースを用いてインプラント手術をする場合、市水ではなく、雑菌の繁殖が抑えられた例えば精製水を患部に供給することが求められるため、外部注水器90を設けている。
歯科治療システム100は、サージカル用ハンドピース81をモータ1に接続して使用されるサージカル用途時(図8(a))と、歯牙切削用ハンドピース82をモータ1に接続して使用される一般歯科切削時(図8(b))と、の二つの運用を行なうことができる。
サージカル用途時には、図8(a)に示すように、3つの切り換え機構61,62,63は全てOFFとされる。したがって、歯科ユニット50からモータ1には、第1経路(給気管26)のみに冷却用エアが供給される。また、サージカル用ハンドピース81には、外部注水器90から水が供給される。
一方、一般歯科切削用途時には、図8(b)に示すように、3つの切り換え機構61,62,63は全てONとされる。したがって、歯科ユニット50からモータ1には、第1経路(給気管26)に加えて、第2経路(冷却用エア・パイプ3)及びチップ・エア・パイプ4に冷却用エアが供給される。また、歯牙切削用ハンドピース82には、注水パイプ5を介して歯科ユニット50から水が供給される。
以上説明したように、モータ1は、他の部分から隔離され、供給された冷却用エアがステータ・ユニット20の周囲の循環する冷却室R(第1経路)を備えているので、サージカル用途時に、モータ1を冷却することができる。したがって、モータ1の熱容量は小さくてすむため小型化できる。
また、モータ1は、第1経路に加えて、冷却用エア・パイプ3を含む第2経路をも備えている。したがって、本実施形態によると、一般歯科切削用途時には、モータ1を冷却しつつ、回転伝達機構の冷却を行なうことができる。
なお、上記実施形態では、第1経路と第2経路の両者を備え、サージカル用ハンドピース81と歯牙切削用ハンドピース82にモータ1が兼用されることを前提として説明した。しかし、本発明はこれに限定されず、サージカル用ハンドピース81専用のモータとする場合には、第1経路のみを備えることを許容する。
また、上記実施形態では、コントローラ60によって、第2経路及びチップ・エア・パイプ4への冷却用エアの供給の可否、及び、注水パイプ5への水の供給可否を制御するが、これはあくまで一例にすぎない。例えば、開閉弁をモータホース70、又は、モータ1に設けることで、冷却用エアの供給可否、水の供給可否を制御することもできる。
これ以外にも、本発明の主旨を逸脱しない限り、上記実施の形態で挙げた構成を取捨選択したり、他の構成に適宜変更することが可能である。
1 モータ
2 ケース
3 冷却用エア・パイプ
4 チップ・エア・パイプ
5 注水パイプ
6 光源
10 ロータ・ユニット
11 駆動軸
12 フロント・ベアリング
13 リア・ベアリング
14 永久磁石
15 固定リング
16 爪クラッチ
20 ステータ・ユニット
21 区画スリーブ
22 スリーブ本体
22A フロント・フランジ
22B リア・フランジ
22α 給気路
22β 排気路
24 電磁コイル
25 ステータ・コア
26 給気管
27 排気管
30 インサート筒
31 接続部
32 封止部
32A 保持孔
32α 給気路
33 収容空隙
35 フロント・ホルダ
36 保持空隙
37 支持筒
40 リア・ホルダ
41 ホルダ本体
42 収容空隙
43 フランジ
44 嵌合壁
45 固定リング
46 リング本体
47 おねじ
50 歯科ユニット
51 エア供給源
52 水供給源
60 コントローラ
61,62,63 切り換え機構
70 モータホース
80 ハンドピース
81 サージカル用ハンドピース
82 歯牙切削用ハンドピース
90 外部注水器
100 歯科治療システム
R 冷却室
S シールリング
200 ハンドピース
201 先端連結部
202 第1回転軸
203 第2回転軸
204 第1歯車列
205 工具回転軸
206 第2歯車列
M 電動モータ

Claims (4)

  1. 歯科用ハンドピースに前端側が接続され、前記ハンドピースの切削工具に駆動力を与えるモータであって、
    筒状のケースと、
    前記ケースの内部に回転可能に支持され、前記駆動力を出力するロータと、
    前記ロータの周囲であって、前記ケースの内部に設けられるステータと、
    後端側から供給される冷却用エアが、前記ステータと前記ケースの間の周方向に連なる気密な冷却室を通って、前記後端側から排出される第1エア経路と、
    を備えることを特徴とする歯科用ハンドピースの駆動モータ。
  2. 前記後端側から供給される前記冷却用エアを、前記気密な冷却室を通過して、前記前端側から吐出させる第2エア経路を備える、
    請求項1に記載の歯科用ハンドピースの駆動モータ。
  3. 前記駆動モータは、
    冷却用エアの供給回路を備えていない第1ハンドピースと冷却用エアの供給回路を備える第2ハンドピースが選択的に前記前端側に接続され、
    前記第1ハンドピースが接続されると、前記第1エア経路のみに前記冷却用エアが供給され、
    前記第2ハンドピースが接続されると、前記第1エア経路及び前記第2エア経路の両方に前記冷却用エアが供給される、
    請求項1又は請求項2に記載の歯科用ハンドピースの駆動モータ。
  4. 前記ステータは、
    電磁コイルと磁性体コアからなるステータ本体と、
    前記ステータ本体を保持するスリーブと、を備え、
    前記気密な冷却室は、前記スリーブにより前記ケースの径方向に仕切られる、
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の歯科用ハンドピースの駆動モータ。
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