JP2010141538A - 電子機器、及び表示制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】通信周波数帯との干渉を抑止する。
【解決手段】ノートPC100は、通信周波数帯が異なる複数の無線モジュールと、LCDパネル103を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数でLCDパネル103を表示制御するための表示タイミング情報と、を対応付けて記憶するメモリ203と、複数の無線モジュールのうち、通信を行っている無線モジュールを特定するモジュール特定部431と、メモリ203に記憶されている動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、特定された無線モジュールの通信周波数帯に含まれない動作周波数を特定する周波数特定部433と、特定された動作周波数と対応付けられた表示タイミング情報を用いて、LCDパネル103の表示制御を行うディスプレイドライバ403と、を備える。
【選択図】 図4
【解決手段】ノートPC100は、通信周波数帯が異なる複数の無線モジュールと、LCDパネル103を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数でLCDパネル103を表示制御するための表示タイミング情報と、を対応付けて記憶するメモリ203と、複数の無線モジュールのうち、通信を行っている無線モジュールを特定するモジュール特定部431と、メモリ203に記憶されている動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、特定された無線モジュールの通信周波数帯に含まれない動作周波数を特定する周波数特定部433と、特定された動作周波数と対応付けられた表示タイミング情報を用いて、LCDパネル103の表示制御を行うディスプレイドライバ403と、を備える。
【選択図】 図4
Description
本発明は、無線通信中に、干渉しないように表示手段の表示制御を行う電子機器、及び表示制御方法に関するものである。
従来から、ノート型のパーソナルコンピュータ(以下、ノートPCとする)等を含むコンピュータでは、外部ネットワークに接続し、データ通信が行われていた。
そして、ノートPCは、携帯可能なため様々な場所で利用されている。この際、いちいち有線ネットワークに接続するのは煩雑なため、無線ネットワークを用いられる傾向が高い。しかしながら、場所によって利用可能な無線通信の規格が異なる場合も多い。そこで、様々な場所で通信を可能にするために、ノートPCには複数種類の無線モジュールを搭載されている場合が多い。
この場合、特にノートPC内部の機器の動作周波数帯と、無線通信周波数帯とが干渉が発生し、無線通信で接続しにくい状況が生じる場合がある。このため、無線モジュールと、他の電子機器との間で、周波数が干渉しないように設計する技術が提案されている。
例えば、特許文献1に記載された技術では、複数の無線モジュールが装着されることを想定し、無線通信周波数帯と干渉しないよう、CPUの動作周波数を変更させる技術が提案されている。そして、CPUの動作周波数を変更させることで、CPUの動作周波数が、無線モジュールの無線通信周波数帯と干渉しないため、無線通信が可能となる。
しかしながら、ノートPC等の電子機器では、CPU以外に周波数を発生させる様々な機器を具備している。このような機器としてはLCDパネル(表示手段)が存在する。LCDパネル(表示手段)で表示制御を行うためには解像度や垂直周波数等のパラメータに制限があるため、この特許文献1に記載された技術を適用することはできない。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、無線モジュールの無線通信周波数帯に干渉しないように表示手段の表示制御を行う電子機器、及び表示制御方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる電子機器は、通信周波数帯が異なる複数の無線通信手段と、表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定手段と、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定手段により特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定手段と、前記周波数特定手段で特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報を用いて、前記表示手段の表示制御を行う制御手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明にかかる表示制御方法は、電子機器で実行される表示制御方法であって、前記電子機器が、表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段を備え、通信周波数帯が異なる複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定ステップと、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定ステップにより特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定ステップと、前記周波数特定ステップで特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報を用いて、前記表示手段の表示制御を行う制御ステップと、を有することを特徴とする。
本発明によれば、動作周波数と、無線通信手段の通信周波数帯との干渉の影響を低減し、通信感度を向上させることが可能という効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる電子機器、及び表示制御方法を適用したノート型のパーソナルコンピュータ(以下、ノートPCとする)の最良な実施の形態を詳細に説明する。なお、電子機器は、ノートPCに制限するものではなく、さまざまな装置に適用することができるものとする。
(第1の実施の形態)
本実施の形態にかかるノートPC100は、図1に示すように、表示部101と、本体102と、で構成される。表示部101は、表示制御の対象となるLCDパネル103(液晶ディスプレイ)であり、LCDパネル103の上部に第1の無線通信用の第1のアンテナ装置104と、第2の無線通信用の第2のアンテナ装置105、を有する。また、表示部101と本体102は、ヒンジ部106によって開閉自在に構成される。
本実施の形態にかかるノートPC100は、図1に示すように、表示部101と、本体102と、で構成される。表示部101は、表示制御の対象となるLCDパネル103(液晶ディスプレイ)であり、LCDパネル103の上部に第1の無線通信用の第1のアンテナ装置104と、第2の無線通信用の第2のアンテナ装置105、を有する。また、表示部101と本体102は、ヒンジ部106によって開閉自在に構成される。
本体102は、第1のアンテナ装置104を介して無線電波を送受信するために送信信号に応じた高周波信号を発生する給電回路としての第1の無線モジュール107を有している。さらに、本体102は、第2のアンテナ装置105を介して無線電波を送受信するために送信信号に応じた高周波信号を発生する給電回路としての第2の無線モジュール108を有している。
LCDパネル103は、GPU205から入力される表示信号(LVDS信号)に従い表示を行い、また表示信号のピクセルクロック(動作周波数)で内部回路を駆動している。
第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108は、互いに異なる通信周波数帯で通信を行う無線モジュールとする。例えば、第1の無線モジュール107が、GPSに接続する通信モジュールであり、第2の無線モジュール108が、無線LANで接続する通信モジュールである等が考えられる。なお、GPSや無線LANに制限するものではなく、例えばBluetooth(登録商標)や3G等であっても良い。
また、第1の無線モジュール107は、給電線109を介してアンテナ装置104と接続されている。また、第2の無線モジュール108は、給電線110を介してアンテナ装置105と接続されている。なお、給電線109及び給電線110は、直径1mm程度の同軸ケーブルである。
上述したように第1のアンテナ装置104、及び第2のアンテナ装置105は、ノートPC100の表示部101の、LCDパネル103に近い箇所に格納されている。このため、第1のアンテナ装置104又は第2のアンテナ装置105の通信に用いる通信周波数帯に、LCDパネル103の動作周波数の高調波が含まれる場合、干渉が生じることになる。つまり、各無線通信モジュールの通信感度がLCDパネル103の動作周波数の影響を受けやすいという問題が生じる。
また、無線通信で用いられる通信周波数帯は、規格等により予め定められている。このように、無線通信の通信周波数帯が変更できない以上、干渉が生じないようにするためには、LCDパネル103の動作周波数の高調波が、無線通信の通信周波数帯に含まれないように、LCDパネル103の動作周波数を調整すればよい。なお、高調波とは、整数倍の高次の周波数成分とする。
さらに、LCDパネル103の動作周波数は、動画の再生等を行うためには、動作周波数に制限がある。これは、VESA等の表示タイミング規定で決められていることと及び動画コンテンツの再生では60Hzを想定しており、それ以外のリフレッシュレートではコマ落ち等により再生品質が劣化することによる。
そこで、本実施の形態にかかるノートPC100では、LCDパネル103の動作周波数と、当該動作周波数で表示制御を行うための設定情報が含まれる表示タイミングとを対応付けたEDIDデータ(表示タイミング情報)を複数備え、動作している無線モジュールに応じて、表示信号の高調波が無線受信に干渉しない表示タイミング情報を選択的に使用することで、この干渉の影響を低減させ良好な通信感度を得られるようにする。また、当然ながら、この表示タイミング情報では、垂直周波数(リフレッシュレート)には、上述した規程を満たすような値が設定されているものとする。
まずは、本実施の形態にかかるノートPC100のハードウェア構成について説明する。図2に示すように、ノートPC100は、CPU201、メモリコントローラハブ(MCH)202、メモリ203、I/Oコントローラハブ(ICH)204、グラフィクスコントローラ(GPU)205、BIOS−ROM206、HDD207、LCDパネル103、第1の無線モジュール107、第1のアンテナ装置104、第2の無線モジュール108、及び第2のアンテナ装置105を有している。なお、図示していないが、ICH204は、ODDなどの様々な装置と接続されている。
CPU201はノートPC100の動作を制御するプロセッサであり、HDD207からメモリ203にロードされるオペレーティングシステム(OS)を実行する。また、CPU201は、BIOS−ROM206に格納されたシステムBIOS(Basic Input Output System)も実行する。また、システムBIOSはハードウェア制御のためのプログラムである。
また、BIOS−ROM206は、システムBIOSの他に、LCDパネル103の表示制御を行うための複数のEDID(Extended Display Identification Data)データ221を格納する。これらEDIDデータは、必要に応じてメモリ203上に展開される。なお、EDIDデータには、LCDパネル103に対応しているディスプレイ・モードが記述されている。
メモリコントローラハブ(MCH)202は、CPU201のローカルバスとICH204との間を接続するブリッジデバイスである。MCH202には、メモリ203をアクセス制御するメモリコントローラも内蔵されている。また、MCH202は、AGP(Accelerated Graphics Port)バス、PCI express規格のシリアルバスなどを介してグラフィクスコントローラ205との通信を実行する機能も有している。
グラフィクスコントローラ205は、LCDパネル103を制御する表示コントローラである。また、グラフィクスコントローラ205は本ノートPC100のディスプレイモニタとして使用されるLCDパネル103を制御する表示コントローラである。このグラフィクスコントローラ205は、OSまたはアプリケーションプログラムによって生成された表示情報となる表示信号をLCDパネル103に転送する。
グラフィクスコントローラ205は、LVDS Tx231を内蔵している。そして、LVDS_Tx231(Low voltage differential signaling transmitter)は、PLL回路232と、表示タイミング制御回路233とを備え、LCDパネル103に対する表示信号を生成する。
PLL回路232は、任意のピクセルクロック(動作周波数)を生成できる。例えば、PLL回路が68.5MHzで動けば、LVDS_Tx231は、68.5MHzでLCDパネル103に信号を出力する。また、PLL回路232は、動作周波数の変更が要求された場合に、LXDS_Tx231が動作する周波数を切り換えることができる。
表示タイミング制御回路233は、後述するディスプレイドライバ403が指示する表示タイミング情報に従い、表示信号を生成する。なお、表示タイミング情報は、EDIDデータ221としてBIOS−ROM206に予め複数用意されているものとする。
メモリ203は、ノートPC100が起動した後、クロック制御ユーティリティ211と、表示タイミング情報212と、通信周波数情報テーブル213とを保持する。クロック制御ユーティリティ211及び通信周波数情報テーブル213は、OSが実行された後、HDD207から読み込まれ、メモリ203に展開された情報とする。表示タイミング情報212は、BIOS―ROM206のEDIDデータ221から読み込まれ、メモリ203に展開された情報とする。
I/Oコントローラハブ(ICH)204は、LPC(Low Pin Count)バス上の各デバイス、PCI(Peripheral Component Interconnect)バスに接続されている各デバイスを制御する。また、ICH204は、HDD207を制御するためのIDE(Integrated Drive Electronics)コントローラを内蔵している。
また、第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108は、無線通信を行うモジュールとする。図3は、第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108の通信周波数帯を保持する周波数帯管理テーブルを示した説明図である。図3に示すように、第1の無線モジュール107は、1575.42Mhzを基準に幅(±)5Mhzの通信周波数帯を使用する。また、第2の無線モジュール108は、2412Mhzを基準に幅(±)20Mhzの通信周波数帯を使用する。これら通信周波数帯にLCDパネル103の動作周波数の高調波が干渉すると、通信感度が低下する。そこで、干渉しないように動作周波数を切り換えるソフトウェア構成について説明する。
図4は、ノートPC100のソフトウェア構成を示すブロック図である。図4に示すように、第1の無線モジュール107、第2の無線モジュール108、及びLCDパネル103などのハードウェアデバイスを制御するシステムBIOS401と、OS402と、ディスプレイドライバ403と、クロック制御ユーティリティ211と、で構成される。
システムBIOS401は、第1の無線通信検出部411と、第2の無線通信検出部412と、複数のEDIDデータ221とを備え、OS402等のソフトウェアの指示に従ってハードウェアを制御する。
第1の無線通信検出部411は、第1の無線モジュール107が無線通信を行っているか否かを検出する。そして、第1の無線通信検出部411は、検出結果をクロック制御ユーティリティ211のモジュール特定部431に出力する。
第2の無線通信検出部412は、第2の無線モジュール108が無線通信を行っているか否かを検出する。そして、第2の無線通信検出部412は、検出結果をクロック制御ユーティリティ211のモジュール特定部431に出力する。
複数のEDIDデータ221は、無線通信の状況に応じて切り換えるための複数のEDIDデータとする。
OS402は、ソフトウェア(例えば、クロック制御ユーティリティ211及びディスプレイドライバ403)の実行と、実行されたソフトウェアにハードウェア資源の提供と、を行う。
クロック制御ユーティリティ211は、モジュール特定部431と、表示特定部432と、周波数特定部433と、通信周波数情報テーブル213と、切替制御部434とを備え、無線通信の状況に応じて、LCDパネル103の動作周波数を制御するユーティリティとする。
通信周波数情報テーブル213は、解像度毎に、動作周波数(ピクセルクロック)と、各無線通信で使用される通信周波数帯に近い高調波とを対応付けて保持する。図5は、通信周波数情報テーブル213のテーブル構造を示した図である。図5に示すように、解像度毎に、水平ピクセル数(H Total)、垂直ピクセル数(V Total)、動作周波数(PCLK(MHz))、第1無線用データ、及び第2無線用データを対応付けて記憶する。
図5に示す、水平ピクセル数(H Total)は、各解像度の水平方向のピクセル数とする。垂直ピクセル数(V Total)は、各解像度の垂直方向のピクセル数とする。ピクセルクロック(PCLK(MHz))は、各解像度で表示制御を行うための動作周波数とする。
図5に示す、第1無線用データは、各解像度の“高調波(倍)”と、“周波数”と、“フラグ”とを保持する。第1無線用データの“高調波”は、第1無線通信の周波数帯に含ませる又は最も近似させるために、動作周波数に乗じさせる倍数を保持する。第1無線用データの“周波数”は、動作周波数に“高調波(倍数)”に乗じさせた周波数を保持する。また、“フラグ”は、第1の無線モジュール107の通信周波数帯に含まれている(干渉する)か否かを示している。つまり、第1の無線モジュール107と干渉しない動作周波数を選択するためには、第1無線用データの“フラグ”が“○”のレコードの動作周波数を選択すればよい。
図5に示す、第2無線用データは、各解像度の“高調波(倍)”と、“周波数”と、“フラグ”とを保持する。第2無線用データの“高調波”は、第2無線通信の周波数帯に含ませる又は最も近似させるために、動作周波数に乗じさせる倍数を保持する。第2無線用データの“周波数”は、動作周波数に“高調波(倍数)”に乗じさせた周波数を保持する。また、“フラグ”は、第2の無線モジュール108の通信周波数帯に含まれている(干渉する)か否かを示している。つまり、第2の無線モジュール108と干渉しない動作周波数を選択するためには、第2無線用データの“フラグ”が“○”のレコードの動作周波数を選択すればよい。
図5に示す例のうち、LCDパネル103の解像度がWSXGA+(1680×105)の場合、PCLKの高調波は、第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108のどちらにも高調波は干渉しない。このため、動作周波数が、59.50MHzで問題ない。
他の例としては、LCDパネル103の解像度がWUXGA(1920×1200)の場合、WUXGA(a)のタイミングでは第2の無線モジュール108に干渉する可能性があるが、WUXGA(b)のタイミングでは、第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108のいずれにも干渉しない。そこで、通常は、WUXGA(b)のタイミングを用いればよい。
他の例としては、LCDパネル103の解像度がWXGA(1280×800)の場合、WXGA(a)のタイミングでは第2の無線モジュール108と干渉する可能性がある。またWXGA(b)のタイミングでは第1の無線モジュール107と干渉する可能性がある。このため、WXGA(a)の第1の無線用データの“フラグ”のみ“○”として、第1の無線モジュール107を使用する場合に限りWXGA(a)のタイミングを利用するように設定した。一方、WXGA(b)の第2の無線用データの“フラグ”のみ“○”として、第2の無線モジュール108を使用する場合に限りWXGA(b)のタイミングを利用するように設定した。
さらに、ノートPC100に無線モジュールが3種以上存在する場合でも、無線モジュール毎の上述したような表示タイミングを設定し、選択的に使用することで、無線周波数との干渉を避けることができる。
モジュール特定部431は、複数の無線モジュールのうち、現在通信を行っている無線モジュールを特定する。本実施の形態にかかるモジュール特定部431は、第1の無線通信検出部411からの検出結果、及び第2の無線通信検出部412からの検出結果から、現在通信を行っている無線モジュールを特定する。そして、モジュール特定部431が特定した現在通信を行っている無線モジュールを識別する情報は、周波数特定部433に出力される。
表示特定部432は、LCDパネル103に表示可能な解像度を特定する。また、ユーザ又はOS402から解像度の変更指示を受け付けた場合、表示特定部432は、解像度の変更を行う。
周波数特定部433は、通信周波数情報テーブルに記憶されている動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、モジュール特定部431により特定された無線モジュールの通信周波数帯に含まれない動作周波数を特定する。この際に、周波数特定部433は、特定する動作周波数として、表示特定部432により特定された解像度と、通信周波数情報テーブル213で対応付けられている動作周波数を特定する。
つまり、本実施の形態にかかる周波数特定部433は、通信周波数情報テーブル213で、表示特定部432により特定された解像度のレコードのうち、モジュール特定部431により特定された無線モジュールの“フラグ”が“○”のレコードのピクセルクロック“PCLK(MHz)”を、動作周波数として特定する。
図4に戻り、切替制御部434は、周波数特定部433により特定された動作周波数と、表示特定部432により特定された解像度と、でLCDパネル103の表示制御を行うように、ディスプレイドライバ403に対して切替指示を行う。
ディスプレイドライバ403は、EDIDデータ読込部421を備え、切替制御部434から切替指示された解像度と動作周波数とを用いて表示するようにLCDパネル103を制御する。このために、ディスプレイドライバ403は、解像度及び動作周波数(ピクセルクロック)が一致する表示タイミング情報で動作するように、図2の表示タイミング制御回路233を指示する。
EDIDデータ読込部421は、切替指示された解像度と動作周波数(ピクセルクロック)とで、表示制御を行うために必要な、EDIDデータをシステムBIOS401から読み込む。そして、読み込んだEDIDデータを、表示タイミング情報212としてメモリ203に展開する。
図6及び図7は、表示タイミング情報の例を示した図である。図6及び図7に示すように、表示タイミング情報は、“Pixel clock”と、“H Active”と、“H Blanking”と、“fH”と、“V Active”と、“V Blanking”と、“fV”と、“H Sync Offset”と、“H Sync Pulse width”と、“V Sync Offset”と、“V Sync Pulse width”と、を対応付けて保持している。換言すれば、表示タイミング情報は、動作周波数“Pixel clock”と、当該表示信号で表示制御を行うための設定情報と、を対応付けて記憶していることになる。
図6に示す表示タイミングは、WXGA(a)の表示タイミングを示している。この表示タイミングは、この解像度のLCDパネル103にとってデファクトスタンダードとなっており、標準的なタイミングである。これに対し、図7に示す表示タイミングは、高調波の干渉を避けるために、パラメータを調整したタイミングとする。
図6及び図7共に、解像度1280×800の表示タイミング情報であるが、動作周波数“Pixel clock”のほか、いくかのパラメータが異なる。異なるパラメータは、“H Blanking”、“fH”、“V Blanking”、及び“fV”とする。
動作周波数を示す“Pixel clock(ピクセルクロック)”は、一秒間に描画されるピクセル数とする。例えば、ピクセルクロックが、68.9MHzであれば、一秒間に680900000個のピクセルを描画できる。
“H Active(水平有効期間)”は、水平1ライン分の映像を描画する期間(ピクセル数)を示している。“H Blanking(水平ブランキング期間)”は、水平1ライン分におけるブランキング(表示処理を行わない)期間(ピクセル数)を示している。
“fH(水平周波数)”は、一秒間に描画される(水平)ライン数とする。
具体的には、以下に示す式(1)が成り立つ。
fH = Pexel clock ÷ (H Active + H Blanking) …… (1)
fH = Pexel clock ÷ (H Active + H Blanking) …… (1)
“V Active(垂直有効期間)”は、(垂直)1画面分の映像を描画する期間((水平)ライン数)を示している。“H Blanking(垂直ブランキング期間)”は、(垂直)1画面分におけるブランキング(表示処理を行わない)期間((水平)ライン数)を示している。
“fV(垂直周波数)”は、一秒間に描画される画面数とする。
具体的には、以下に示す式(2)が成り立つ。
fV = fH ÷ (V Active + V Blanking) …… (2)
fV = fH ÷ (V Active + V Blanking) …… (2)
ところで、従来の技術に乗っ取って、高調波による干渉を避けるために、単純にピクセルクロック周波数を68.35(=68.4)MHzに設定した場合、動作周波数(リフレッシュレート)は59.53Hzになる。
これに対し、DVD、TV等の動画コンテンツは60Hzのリフレッシュレートを想定しており、リフレッシュレートが低下した場合、コマ落ちが発生する。この例では1秒間に0.47約2秒に1回のコマ落ちが発生することになり、映像品質の劣化につながる。このため、リフレッシュレートは59.9Hzから60.1Hz程度の範囲内に収めることが望ましい。
さらに、PC上で動作するゲームでは60Hz以上の周波数を要求することが多い。このため、リフレッシュレート(fV(垂直周波数))は、59.9Hz以上であることが好ましい。
つまり、“fV(垂直周波数)”が、上述した値を取るように設定した上で、動作周波数“Pixel clock”の高調波が、現在通信が行われている無線モジュールの通信周波数帯に含まれないように制御する必要がある。その上で、式(1)及び式(2)の関係を満たす必要がある。しかしながら、式(1)及び式(2)で示したパラメータのうち、変更できないパラメータも存在する。
そこで、変更可能なパラメータについて説明する。まずは、“H Active(水平有効期間)”と、“H Blanking(水平ブランキング期間)”と、“V Active(垂直有効期間)”、及び“V Blanking(垂直ブランキング期間)”の関係について説明する。図8は、これらパラメータの概念を示した図である。図8に示すように、水平有効期間801は、LCDパネル103の1水平ラインを描画するための期間(ピクセル数)である。例えば、解像度が1280×800の場合、水平有効期間801は、1280ピクセルに固定され、当該期間を変更することはできない。これに対し、水平ブランキング期間802は、次の水平ラインを描画するために準備を行う期間であり、当該期間は必要に応じてある程度変更できる。
また、垂直有効期間803は、LCDパネル103の一画面を描画するための期間(ライン数)である。例えば、解像度が1280×800の場合、垂直有効期間803は、800ラインに固定され、当該期間を変更することはできない。これに対し、垂直ブランキング期間804は、次の画面を描画するために準備を行う期間であり、当該期間は必要に応じてある程度変更できる。
図9は、水平ブランキング期間の調整の概念を表した説明図である。図9に示すように、本実施の形態では、動作周波数が、無線モジュールの周波数帯に含まれず、fV(垂直周波数)”が59.96Hz以上で60Hz近傍の値となるように、水平ブランキング期間を調整している。なお、垂直ブランキング期間についても同様の調整を行うことができる。
これにより、本実施の形態では、水平ブランキング期間及び垂直ブランキング期間を調整することで、無線モジュール毎に、当該無線モジュールの通信周波数帯に高調波が含まれない動作周波数と、動画データ等の再生可能な垂直周波数と、が設定された表示タイミング情報を用意することを可能としている。
そして、本実施の形態では、第1の無線モジュール107及び第2の無線モジュール108のどちらで無線通信を行っても、干渉しないような表示制御を行う表示タイミング情報を、解像度毎に用意しておく。
この表示タイミング情報の作成する手法は、上述した手法で作成できるので説明を省略する。そして、作成した表示タイミング情報は、EDIDデータとして、予めBIOS−ROM206に格納しておき、必要に応じてEDIDデータ読込部421が読み込み処理を行うものとする。
これにより、ユーザがどの解像度を指定しても、無線モジュールと干渉せずに、LCDパネル103の表示制御を行うことができる。
図6及び図7に戻り、“H Sync Offset(水平同期オフセット)”、“H Sync Pulse width(水平同期パルス幅)”、“V Sync Offset(垂直同期オフセット)”、及び“V Sync Pulse width(垂直水平同期パルス幅)”も、同様に表示制御を行うために用いられるパラメータである。
図4に戻り、ディスプレイドライバ403は、切替制御部434から入力された解像度と動作周波数(ピクセルクロック)とから、適用する表示タイミング情報を特定できる。そして、ディスプレイドライバ403は、特定した表示タイミング情報で表示制御を行うよう、表示タイミング制御回路233に指示することで、LCDパネル103の表示制御を行うことができる。これにより、ディスプレイドライバ403は、動画の再生やゲームを実行することが可能な垂直周波数であって、現在通信を行っている無線モジュールに干渉しない、動作周波数で表示信号を出力できる。
なお、本実施の形態においては、表示制御に用いる設定情報に含まれるパラメータとして、“H Active”と、“H Blanking”と、“fH”と、“V Active”と、“V Blanking”と、“fV”と、“H Sync Offset”と、“H Sync Pulse width”と、“V Sync Offset”と、“V Sync Pulse width”と、を適用した例について説明したが、これら以外のパラメータを、表示制御に用いる設定情報のパラメータとして適用しても良い。
次に、本実施の形態にかかるノートPC100のLCDパネル103の表示制御の手順について説明する。図10は、ノートPC100の上述した処理手順を示すフローチャートである。
まず、ノートPC100が起動した後、OS402、ディスプレイドライバ403、及びクロック制御ユーティリティ211がCPU201に読み込まれ、実行されたものとする。この際、通信周波数情報テーブル213もメモリ203に展開される。
そして、ディスプレイドライバ403のEDIDデータ読込部421が、EDIDデータ221を読み込み、表示タイミング情報として、メモリ203上に展開する(ステップS1001)。その後、ユーザがノートPC100を利用することで、無線通信が開始される。
そして、第1の無線通信検出部411及び第2の無線通信検出部412が、各無線モジュールを利用されているか否かを検出する(ステップS1002)。
次に、モジュール特定部431が、第1の無線通信検出部411及び第2の無線通信検出部412から入力された検出結果から、現在通信を行っている無線モジュールを特定する(ステップS1003)。
その後、表示特定部432は、LCDパネル103の解像度を特定する(ステップS1004)。
そして、周波数特定部433は、ステップS1003で特定された無線モジュールと、ステップS1004で特定された解像度と、から、動作周波数(PCLK)を特定する(ステップS1005)。本実施の形態にかかる周波数特定部433は、特定された解像度を表示制御する動作周波数であって、特定された無線モジュールの通信周波数帯に高調波が含まれないような動作周波数を特定する。
次に、切替制御部434が、特定された解像度及び特定された動作周波数による表示の切り換え要求を、ディスプレイドライバ403に対して行う(ステップS1006)。
その後、ディスプレイドライバ403は、特定された解像度であって、要求された動作周波数で表示制御を行う表示タイミング情報を用いて、LCDパネル103の表示制御を行う(ステップS1007)。なお、適切な表示タイミング情報がない場合には、再びEDIDデータ読込部421が、必要なEDIDデータを読み込むものとする。
その後、クロック制御ユーティリティ211が、ノートPC100の通信が終了したか否か判断する(ステップS1008)。終了していないと判断した場合には(ステップS1008:Yes)、再びステップS1002から処理を行う。終了したと判断した場合には(ステップS1008:No)、処理を終了する。
また、本実施の形態にかかる無線モジュールとして無線LANとGPSとの無線モジュールを格納した例について説明したがそれ以外の無線モジュールでもよく、例えばBluetooth(登録商標)やWiFi等であっても良い。
また、ノートPCに格納される無線モジュールは、2つに制限するものではなく、三個以上であっても良い。この搭載する無線モジュールの数は、例えばBTO(Build to Order)オプション等でユーザが選択可能にしても良い。この場合、搭載される全ての無線モジュールの通信感度が好適になるように、表示タイミング情報を予め記憶しておけばよい。
本実施の形態にかかるノートPC100では、動作している無線モジュールの通信周波数帯にかぶらない、表示タイミングでLCDパネル103の表示制御を行うことを可能としている。本実施の形態にかかるノートPC100では、このような表示制御を行うために、動作周波数(ピクセルクロック)と、各ブランキング期間とを、予め調整したEDIDデータ221をBIOS−ROM206に記憶することで、可能としている。
上述したように、ノートPC100のLCDパネル103を制御する表示タイミングは、ピクセルクロックや解像度の違いによらず、表示リフレッシュレート(垂直周波数)がほぼ60Hzになるよう調整されている。これにより、動画再生時のコマ落ちや、ゲームができないなど不都合を抑止できる。
上述したように、ノートPC100は、LCDパネル103に表示リフレッシュレート(垂直周波数)を60Hzで表示制御した場合、上述した制御により、LCDパネル103に信号を出力する出力タイミングとピクセルクロックとの両方をずらしたタイミングとすることができるので、動作周波数と通信周波数の干渉の影響を低減させることができる。
本実施の形態にかかるノートPC100では、リフレッシュレートを60Hzにしなければならないという内蔵LCDパネル103の制約があっても、その動作周波数をずらすことで、装備している無線モジュールの受信周波数との干渉の影響を低減し、無線モジュールの通信感度を向上させることが可能になる。
そこで、本実施の形態にかかるノートPC100では、従来技術のように単純にピクセルクロックをずらして干渉を減らすのではなく、上述したようにブランキング期間を調整して垂直周波数を95.9Hz以上になるように調整した表示タイミングテーブルを装備することで、通信感度の向上と映像品質の劣化防止が可能となる。
本実施の形態にかかるノートPC100では、従来技術のように単純に動作周波数をずらして干渉を減らすのではなく、LCDパネル103固有の60Hz付近というリフレッシュレートを維持しつつ、ピクセルクロック及びブランキング期間を調整した表示タイミング情報を保持することで、通信感度の向上と映像品質の劣化防止が可能となる。
本実施形態のノートPC100で実行される表示制御プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されて提供される。
また、本実施形態のノートPC100で実行される表示制御プログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態のノートPC100で実行される表示制御プログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
また、本実施形態のノートPC100で実行される表示制御プログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するように構成してもよい。
本実施の形態のノートPC100で実行される表示制御プログラムは、上述したクロック制御ユーティリティ(モジュール取得部、特定部、周波数特定部、切替制御部)、及びディスプレイドライバを含むモジュール構成となっており、実際のハードウェアとしてはCPU201が上記記憶媒体から表示制御プログラムを読み出して実行することにより上記各部がメモリ203上にロードされ、クロック制御ユーティリティ(モジュール取得部、特定部、周波数特定部、切替制御部)、及びディスプレイドライバがメモリ203上に生成されるようになっている。
100 ノートPC
101 表示部
102 本体
103 LCDパネル
104 第1のアンテナ装置
105 第2のアンテナ装置
106 ヒンジ部
107 第1の無線モジュール
108 第2の無線モジュール
109、110 給電線
201 CPU
202 MCH
203 メモリ
204 ICH
205 グラフィクスコントローラ
206 BIOS−ROM
207 HDD
211 クロック制御ユーティリティ
212 表示タイミング情報
213 通信周波数情報テーブル
221 EDIDデータ
232 PLL回路
233 表示タイミング制御回路
401 システムBIOS
402 OS
403 ディスプレイドライバ
411 第1無線通信検出部
412 第2無線通信検出部
421 EDIDデータ読込部
431 モジュール特定部
432 表示特定部
433 周波数特定部
434 切替制御部
101 表示部
102 本体
103 LCDパネル
104 第1のアンテナ装置
105 第2のアンテナ装置
106 ヒンジ部
107 第1の無線モジュール
108 第2の無線モジュール
109、110 給電線
201 CPU
202 MCH
203 メモリ
204 ICH
205 グラフィクスコントローラ
206 BIOS−ROM
207 HDD
211 クロック制御ユーティリティ
212 表示タイミング情報
213 通信周波数情報テーブル
221 EDIDデータ
232 PLL回路
233 表示タイミング制御回路
401 システムBIOS
402 OS
403 ディスプレイドライバ
411 第1無線通信検出部
412 第2無線通信検出部
421 EDIDデータ読込部
431 モジュール特定部
432 表示特定部
433 周波数特定部
434 切替制御部
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる電子機器は、表示制御の対象となる表示手段と、前記表示手段の近傍に配置された無線通信用の複数のアンテナ装置と、を有する表示部と、前記複数のアンテナ装置を介して、互いに異なる通信周波数帯で通信を行う複数の無線通信手段と、前記表示手段を制御する表示コントローラと、を有する本体と、前記表示部と前記本体とを開閉自在に構成するとともに、前記複数のアンテナ装置と前記複数の無線通信手段とを接続しかつ前記表示手段と前記表示コントローラとを接続するケーブルが配線されたヒンジ部と、前記表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定手段と、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定手段により特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定手段と、前記周波数特定手段で特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報で表示制御を行なうよう、前記表示コントローラに指示することで、前記表示手段の表示制御を行う制御手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明にかかる表示制御方法は、電子機器で実行される表示制御方法であって、前記電子機器が、表示制御の対象となる表示手段と、前記表示手段の近傍に配置された無線通信用の複数のアンテナ装置と、を有する表示部と、前記複数のアンテナ装置を介して、互いに異なる通信周波数帯で通信を行う複数の無線通信手段と、前記表示手段を制御する表示コントローラと、を有する本体と、前記表示部と前記本体とを開閉自在に構成するとともに、前記複数のアンテナ装置と前記複数の無線通信手段とを接続しかつ前記表示手段と前記表示コントローラとを接続するケーブルが配線されたヒンジ部と、前記表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、を備え、前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定ステップと、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定ステップにより特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定ステップと、前記周波数特定ステップで特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報で表示制御を行うよう、前記表示コントローラに指示することで、前記表示手段の表示制御を行う制御ステップと、を有することを特徴とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる電子機器は、表示制御の対象となる表示手段と、前記表示手段の近傍に配置された無線通信用の複数のアンテナ装置と、を有する表示部と、前記複数のアンテナ装置を介して、互いに異なる通信周波数帯で通信を行う複数の無線通信手段と、前記表示手段を制御する表示コントローラと、を有する本体と、前記表示部と前記本体とを開閉自在に構成するとともに、前記複数のアンテナ装置と前記複数の無線通信手段とを接続しかつ前記表示手段と前記表示コントローラとを接続するケーブルが配線されたヒンジ部と、前記表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための情報であり、前記表示手段に表示する画面を1秒間に描画する回数である59.9Hzより大きい値の垂直周波数および前記表示手段に表示する画面を描画するために準備を行う期間であり前記垂直周波数で画面を描画するために調整したブランキング期間を示す設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定手段と、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定手段により特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定手段と、前記周波数特定手段で特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報で表示制御を行なうよう、前記表示コントローラに指示することで、前記設定情報が示すブランキング期間で前記表示手段に表示する画面を描画するための準備を行いかつ前記設定情報が示す垂直周波数で前記表示手段の表示制御を行う制御手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明にかかる表示制御方法は、電子機器で実行される表示制御方法であって、前記電子機器が、表示制御の対象となる表示手段と、前記表示手段の近傍に配置された無線通信用の複数のアンテナ装置と、を有する表示部と、前記複数のアンテナ装置を介して、互いに異なる通信周波数帯で通信を行う複数の無線通信手段と、前記表示手段を制御する表示コントローラと、を有する本体と、前記表示部と前記本体とを開閉自在に構成するとともに、前記複数のアンテナ装置と前記複数の無線通信手段とを接続しかつ前記表示手段と前記表示コントローラとを接続するケーブルが配線されたヒンジ部と、前記表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための情報であり、前記表示手段に表示する画面を1秒間に描画する回数である59.9Hzより大きい値の垂直周波数および前記表示手段に表示する画面を描画するために準備を行う期間であり前記垂直周波数で画面を描画するために調整したブランキング期間を示す設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、を備え、前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定ステップと、前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定ステップにより特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定ステップと、前記周波数特定ステップで特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報で表示制御を行うよう、前記表示コントローラに指示することで、前記設定情報が示すブランキング期間で前記表示手段に表示する画面を描画するための準備を行いかつ前記設定情報が示す垂直周波数で前記表示手段の表示制御を行う制御ステップと、を有することを特徴とする。
Claims (9)
- 通信周波数帯が異なる複数の無線通信手段と、
表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段と、
前記複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定手段と、
前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定手段により特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定手段と、
前記周波数特定手段で特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報を用いて、前記表示手段の表示制御を行う制御手段と、
を備えることを特徴とする電子機器。 - 前記表示手段に表示可能な解像度を特定する表示特定手段を、さらに備え、
前記記憶手段は、さらに前記表示手段を表示する解像度を対応付けて記憶し、
前記周波数特定手段は、特定された前記解像度と対応付けられた前記動作周波数のうち、当該周波数周波数を整数倍しても、取得した前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定し、
前記制御手段は、さらに、特定された前記解像度で前記表示手段の表示制御を行うこと、
を特徴とする請求項1に記載の電子機器。 - 前記記憶手段に記憶された、所定の解像度と対応付けられた第1の動作周波数は、整数倍しても、一方の無線通信手段の通信周波数帯に含まれない動作周波数であり、当該所定の解像度と対応付けられた第2の動作周波数は、整数倍しても、他方の無線通信手段の通信周波数帯に含まれない動作周波数であること、
を特徴とする請求項2に記載の電子機器。 - 前記記憶手段に記憶された、前記第1の動作周波数と対応付けられた前記設定情報と、前記第2の動作周波数と対応付けられた前記設定情報と、の間で、水平ブランキング期間、及び水平ブランキング期間のうちいずれか一つ以上が異なっていること、
を特徴とする請求項3に記載の電子機器。 - 前記記憶手段が記憶する前記設定情報に含まれる垂直周波数は全て59.9Hzより大きい値であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つに記載の電子機器。
- 前記記憶手段に記憶された前記設定情報として、水平周波数、水平有効期間、水平ブランキング期間、垂直周波数、水平有効期間、及び水平ブランキング期間のうちいずれか一つ以上が含まれていること、
を特徴とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載の電子機器。 - 電子機器で実行される表示制御方法であって、
前記電子機器が、表示手段を表示制御する動作周波数と、当該動作周波数で前記表示手段を表示制御するための設定情報と、を対応付けて記憶する記憶手段を備え、
通信周波数帯が異なる複数の無線通信手段のうち、通信を行っている前記無線通信手段を特定する通信特定ステップと、
前記記憶手段に記憶されている前記動作周波数のうち、当該動作周波数を整数倍しても、前記通信特定ステップにより特定された前記無線通信手段の前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定する周波数特定ステップと、
前記周波数特定ステップで特定された前記動作周波数と対応付けられた前記設定情報を用いて、前記表示手段の表示制御を行う制御ステップと、
を有することを特徴とする表示制御方法。 - 前記表示手段に表示可能な解像度を特定する表示特定ステップを、さらに有し、
前記記憶手段は、さらに前記表示手段を表示する解像度を対応付けて記憶し、
前記周波数特定ステップは、特定された前記解像度と対応付けられた前記動作周波数のうち、当該周波数周波数を整数倍しても、取得した前記通信周波数帯に含まれない前記動作周波数を特定し、
前記制御ステップは、さらに、特定された前記解像度で前記表示手段の表示制御を行うこと、
を特徴とする請求項7に記載の表示制御方法。 - 前記記憶手段が記憶する前記設定情報に含まれる垂直周波数は全て59.9Hzより大きい値であることを特徴とする請求項7又は8に記載の表示制御方法。
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|---|---|---|---|
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| US12/538,654 US20100141613A1 (en) | 2008-12-10 | 2009-08-10 | Electronic Device and Display Control Method |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008315068A JP2010141538A (ja) | 2008-12-10 | 2008-12-10 | 電子機器、及び表示制御方法 |
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|---|---|
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