JP2010084461A - ドアガード装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】台座1を介して係止アーム2をドアDに揺動可能に取り付けるとともに、係止アーム2をドアフレームFの係止部材4の溝3にスライド可能に掛け止めるドアガード装置において、係止アーム2を、係止アーム2の基部が溝3の側壁をなす突片5に重なる位置まで横方向にスライド可能に設ける。
【選択図】図1
Description
ドアガード装置は、例えば、下記特許文献1に記載されるように、ドアの先端部の内側に、略水平に揺動可能に取り付けられたU字状の係止アームと、ドアフレーム側に固定され、係止アームの溝にスライド可能に掛け止められる大径頭部の係止ピンとを備えている。
そして、係止アームの溝に係止ピンを挿入した状態でドアを開くと、ドアは係止ピンが係止アームの溝を移動する範囲内でしか開くことができず、半開きの状態でロックすることができる。
このドアガード装置は、例えば、図9に示すように、ドアDの先端部の内側に、台座1を介して略水平に揺動可能に取り付けられた係止アーム2と、ドアフレームF側に固定され、係止アーム2をチャネル状の溝3にスライド可能に掛け止める係止部材4とを備えている。
そして、係止アーム2を係止部材4の溝3に挿入した状態でドアDを開くと、ドアDは係止アーム2が係止部材4の溝3を移動する範囲内でしか開くことができず、半開きの状態でロックすることができる。
そして、このロックの状態から、係止アームを起こして係止部材の溝に挿入すると、通常の半開きの状態でドアをロックすることができる。
このドアガード装置は、ドアDの先端部内側に、台座1を介して略水平に揺動可能に取り付けられた係止アーム2と、ドアフレームF側に固定され、係止アーム2を縦の溝3にスライド可能に掛け止める係止部材4とを備え、ドアDの開きを係止アーム2が係止部材4の溝3を移動する範囲内に留めることにより、ドアDを半開きの状態でロックするようにしている(例えば、図9参照)。
そして、このドアガード装置は、係止アーム2を、該係止アーム2の基部が溝3の側壁をなす突片5に重なる位置まで横方向にスライド可能に設けている。
係止アーム2は、ドアDを閉めた状態で、ドアDの内面に沿う収納位置から約90°起こすことにより、その基部が係止部材4の溝3に挿入され、先端の屈曲部23で溝3内のスライド移動が阻止される。
揺動支持部材6はラッチ機構61を有し、図1(a)に示すスライド前の原点位置と、スライドにより係止アーム2が突片5に重なるスライド位置(図1(b))とに、選択的に係止することができる。
係止アーム2は、スライド位置で、揺動軸62付近か揺動軸62より基部側が係止部材4の突片5に摺接するようになっており、これにより、ドアDを開く際に係止アーム2の基部と突片5とが当接することになり、ドアDをその位置でロックすることができる。
なお、係止アーム2の揺動半径や係止部材4の溝位置との取り合いにより、本実施例では、係止アーム2が溝3に挿入されると、揺動支持部材6は、溝3内を摺動する係止アーム2に押されて原点位置に復帰する。
突片5は、図示省略するマグネットキーで解錠して取り外すことができ、これにより、ドアガード装置で半開きの状態でドアDをロックしていても、マグネットキーを持つ人は室外から突片5を取り外して中に入ることができる。
このロック片42は、ドアDを半開きにし、溝3に挿入された係止アーム2の屈曲部23が突片5に当接する位置まできたときに、ロック片42を降ろし、突片5との間で係止アーム2の屈曲部23を挟むことにより、屈曲部23を固定し、ドアDを半開きの状態で固定することができる。
なお、ロック片42は、係止部材本体41にねじ止めされた固定片43により、上下にスライド可能に支持されている。
ドアガード装置を使用するときは、係止アーム2を、図1(a)に示す位置から図1(b)に示す位置まで移動させると、係止アーム2の基部の内側に係止部材4の突片5が入り、ドアDを開こうとしても係止アーム2の基部と突片5とが当接することになり、これにより、ドアDをその位置でロックすることができる。
そして、このロックの状態から、図1(c)に示すように、係止アーム2を起こして係止部材4の溝3に挿入すると、通常の半開きの状態でドアDをロックすることができる。
このドアガード装置は、ドアDの先端部内側に、台座1を介して略水平に揺動可能に取り付けられた係止アーム2と、ドアフレームF側に固定され、係止アーム2を縦の溝3にスライド可能に掛け止める係止部材4とを備え、ドアDの開きを係止アーム2が係止部材4の溝3を移動する範囲内に留めることにより、ドアDを半開きの状態でロックするようにしている(例えば、図9参照)。
そして、このドアガード装置は、係止アーム2を、該係止アーム2の基部が溝3の側壁をなす突片5に重なる位置まで横方向にスライド可能に設けるとともに、係止部材4の突片5に、係止アーム2の揺動軸62より先端側に当接し、かつ開扉時に係止アーム2を押圧することにより溝3に案内する押圧片51を設けている。
揺動支持部材6はラッチ機構61を有し、図7(a)に示すスライド前の原点位置と、スライドにより係止アーム2が突片5に重なるスライド位置(図7(b))とに、選択的に係止することができる。
係止アーム2は、スライド位置で、揺動軸62より先端側が係止部材4の押圧片51と重なるようになっており、これにより、図7(c)に示すように、ドアDを開くことで係止アーム2が自動的に係止部材4の溝3に掛け止められる。
なお、係止アーム2の揺動半径や係止部材4の溝位置との取り合いにより、本実施例では、係止アーム2が溝3に挿入されると、揺動支持部材6は、溝3内を摺動する係止アーム2に押されて原点位置に復帰する。
この蝶番状の係止部材4は、直角に開いた位置と、平行に閉じた位置とでそれぞれ係止されるようにラッチ機構44を備えている。
また、溝側のプレート4bが直角より広い角度で開かないように、該プレート4bを後方から支持するサポート板45が、取付部側のプレート4aと共に固定されている。
また、押圧片51は、係止部材4の突片5の先端を、係止アーム2の内側に向けて折曲し突設したものからなり、平面視で、突片5の外側部分が直角で内側部分が斜辺となる直角三角形に形成されている。
ドアガード装置を使用しないときは、図7(d)に示すように、蝶番状の係止部材4は、邪魔にならない折り畳まれた状態であり、また、係止アーム2はスライド前の原点位置にある。
ドアガード装置を使用するときは、図7(a)に示すように、まず、係止部材4の一方のプレート4bを約90度起こし、次いで、係止アーム2を、図7(a)に示す原点位置から図7(b)に示すスライド位置まで移動させる。
この状態で、係止部材4の押圧片51は、係止アーム2の揺動軸62より先端側に当接しうる位置にあり、この状態からドアDを開くと、図7(c)に示すように、押圧片51が係止アーム2を押圧して起こし揺動させる。
そして、さらにドアDを開くことで、係止アーム2は自動的に係止部材4の溝3に掛け止められ、これにより、通常の半開きの状態でドアDをロックすることができる。
なお、係止アーム2のスライド移動を原点位置とスライド位置の中間で止め、押圧片51の先端を係止アーム2の揺動軸62付近か揺動軸62より基部側に当接させることにより、第1実施例のようにドアDをその位置でロックすることもできる。
2 係止アーム
21 被枢着部
22 横板部材
23 屈曲部
24 縦板部材
3 溝
4 係止部材
41 係止部材本体
42 ロック片
43 固定片
44 ラッチ機構
45 サポート板
5 突片
51 押圧片
6 揺動支持部材
61 ラッチ機構
62 揺動軸
Claims (3)
- 台座を介して係止アームをドアに揺動可能に取り付けるとともに、該係止アームをドアフレームの係止部材の溝にスライド可能に掛け止めるドアガード装置において、係止アームを、該係止アームの基部が溝の側壁をなす突片に重なる位置まで横方向にスライド可能に設けたことを特徴とするドアガード装置。
- 係止部材の突片に、係止アームの揺動軸より先端側に当接し、かつ開扉時に係止アームを押圧することにより溝に案内する押圧片を設けたことを特徴とする請求項1記載のドアガード装置。
- 係止部材を蝶番状に形成し、ドアフレームに折り畳み可能に蝶着したことを特徴とする請求項1又は2記載のドアガード装置。
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