JP2010025796A - ハブユニットのフランジ面振れ測定治具及び面振れ測定方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】車輪用のハブユニットの回転側部材であるハブホイール1の外周面に、放射状に突出して形成され、それぞれ先端側にボルト挿通孔12を有する複数の板状の突部11aより構成される車輪取付用異形フランジ11の各突部11a間に装着されて、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成するハブユニットのフランジ面振れ測定用治具30である。
【選択図】図3
Description
そのハブホイールのフランジは略円形に形成されている(例えば、特許文献1参照)。
このようにハブホイールのフランジは略円形に形成されているのが主流であったが、最近は軽量化のため、異形フランジタイプが採用されるようになってきた。
この異形フランジタイプはハブホイールからフランジが放射状に延びてそれぞれ突出する各フランジ先端にボルト挿通孔が形成されて構成されているものをいう(例えば、特許文献2参照)。
このような車両用ハブユニットのハブホイールのフランジの面振れについて、量産工程で測定する際、フランジ面をダイヤルゲージを用いて直接測定するダイヤルゲージ法と、円形のプレートをフランジ面に載せ、フランジを回転させてプレートの振れからフランジの面振れを測定するプレート測定法とがある。
また、車輪取付用異形フランジに対しては、フランジの面振れをプレート法により測定することができるが、プレート法では各フランジの倒れまでは検出できないため、結局はダイヤルゲージ法により放射状に延びて突出する各フランジの面振れを直接に測定せざるを得なかった。
しかし、車輪取付用異形フランジに対してダイヤルゲージ法により各フランジの面振れを測定する場合には、各フランジが互いに離れているためにフランジの面振れの測定が断続的になり、ダイヤルゲージの端子が脱落したり、面振れの測定値が途中で異常に大きくなり測定ができないことがあった、そのため、測定可能とするには測定速度を遅くするか、若しくは新規設備の導入が必要であり、そうすると、サイクルタイムがアップし、設備投資費が増大するという問題があった。
図1は本発明の実施の形態1のハブユニットのフランジ面振れ測定治具が用いられるハブユニットの断面図、図2は同ハブユニットのフランジ面振れ測定治具が用いられるハブユニットの斜視図、図3は同ハブユニットのフランジ面振れ測定治具が取り付けられたハブユニットの平面図、図4は同ハブユニットのフランジ面振れ測定治具を用いてハブユニットの車輪取付用異形フランジの面振れを測定する状態を示す断面図、図5は同ハブユニットのフランジ面振れ測定治具を用いて車体取付用異形フランジの面振れを測定する状態を示す断面図である。
図1に示す車軸用軸受装置であるハブユニットは、自動車の駆動輪側に使用される内輪回転タイプであって、回転側部材であるハブホイール1と、複列転がり軸受2とを備えている。
ハブホイール1は、鍛造等により炭素鋼又は軸受用鋼で形成された中空構造となっており、その外周面の軸方向車両アウタ側には径方向外向きの車輪取付フランジ11が形成されている。
この車輪取付フランジ11は異形フランジタイプで、ハブホイール1から4本板状の突部11aが放射状に突出して形成され、各突部11aの先端にボルト挿通孔12を設けて構成されている。
複列転がり軸受2は、炭素鋼又は軸受用鋼で形成された二列の軌道溝を有する単一の外輪21と、軸受用鋼で形成された二列で配設される転動体としての複数の玉22、24と、炭素鋼又は軸受用鋼で形成され、車両インナ側の玉24の軌道溝を有する内輪25とから構成されており、車両アウタ側の玉22の軌道溝を有する内輪についてはハブホイールに一体形成されている。
また、復列転がり軸受2の外輪21には、それから4本の突部26aが放射状に突出して形成され、各突部26aの先端にボルト孔27を有する径方向外向きの車体取付フランジ26が設けられている。その車体取付フランジ26に対して車体(図示省略)などがボルト孔27に挿着されたボルト(図示省略)により取り付けられている。
なお、19は複列転がり軸受2の軸受空間の両端にそれぞれ装着されたシール部材19である。
このハブユニットのフランジ面振れ測定治具30は、図1及び図2に示すように、車軸用軸受装置が異形フランジタイプのものを考慮して形成されたものである。
そのハブユニットのフランジ面振れ測定治具30は、外径が車輪取付フランジ11の外径より少し大きい板材を、4本板状の突部11aが放射状に突出する車輪取付フランジ11の形状に合わせた雌型の形状にくり抜いて構成されている。
従って、ハブユニットの異形フランジタイプにこのハブユニットのフランジ面振れ測定治具30を組み合わせると、図3に示すように車輪取付フランジ11の各突部11a間がハブユニットのフランジ面振れ測定治具30で埋められ、各突部11a間に隙間がなくなり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
さらに、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具30の下面には、ハブユニットの測定台35に載置する4本の支持脚31が設けられている。
その支持脚31の高さ寸法は、ハブユニットの複列転がり軸受2の外輪21を測定台35に載置状態に固定し、回転可能なハブホイール1に前記フランジ面振れ測定治具30を組み合わせたときに、ハブホイール1の車輪取付フランジ11の各突部11aのフランジ面と振れ測定治具30の上面が面一となるような寸法に設定されている。
まず、図4に示すように、組み立てられたハブユニットの複列転がり軸受2の外輪21を測定台35に載置状態に固定する。そうすると、ハブホイール1は回転可能となる。
次に、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具30の4本の支持脚31を測定台35に載置すると共に、前記フランジ面振れ測定治具30の雌型を車輪取付フランジ11の各突部11a間を埋めるように配置する。そうすると、ハブホイール1の車輪取付フランジ11のフランジ面である各突部11aのフランジ面とハブユニットのフランジ面振れ測定治30の上面が面一となり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
このように、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具30が車輪取付フランジ11の各突部11a間を埋め、車輪取付フランジ11のフランジ面である各突部11aのフランジ面と該フランジ面振れ測定治具30の上面が面一であり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成するため、従来のような断続測定はなくなり、ダイヤルゲージ6の端子が脱落したり、面振れの測定値が途中で異常に大きくなることが防止される。
なお、車輪取付フランジ11の各突部11aの面振れは各突部11aの外径側ほど大きいので、面振れの規制管理を厳しく行えるように、ダイヤルゲージ6の当接位置は、各突部11aのボルト挿通孔12の外接円と、各突部11の外縁との中間位置とするのが好ましい。
この場合のハブユニットのフランジ面振れ測定治具40は、各車体取付フランジ26と略同じ厚さで、外径が車体取付フランジ26の外径より少し大きい板材を、4本の突部26aが放射状に突出して形成された車体取付フランジ26の形状に合わせた雌型の形状にくり抜いて構成されている。
従って、ハブユニットの復列転がり軸受2の外輪21にハブユニットのフランジ面振れ測定治具40を組み合わせると、車体取付フランジ26の各突部26a間がハブユニットのフランジ面振れ測定治具40で埋められ、各突部26a間に隙間がなくなり、これら車体取付フランジ26の各突部26aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
このハブユニットのフランジ面振れ測定治具40にも前記フランジ面振れ測定治具30の4本の支持脚31と同様な4本の支持脚41が設けられている。
まず、図5に示すように、組み立てられたハブユニットのハブホイール1の車輪取付フランジ11を測定台45に載置状態に固定する。そうすると、車体取付フランジ26を有する外輪21は回転可能となる。
次に、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具40の4本の支持脚41を測定台45に載置すると共に、該フランジ面振れ測定治具40の雌型を各車体取付フランジ26の各突部26a間を埋めるように配置する。そうすると、外輪21の車体取付フランジ26の各突部26aのフランジ面と該フランジ面振れ測定治具40の上面が面一となり、これら突部26aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
なお、外輪21を固定し、ダイヤルゲージ6を円環状の連続面に対して回転移動させてもよい。
この場合も、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具40が車体取付フランジ26の各突部26a間を埋め、車体取付フランジ26の各突部26aのフランジ面と振れ測定治具40の上面が面一であり、各突部26aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成するため、従来のようなだ断続測定はなくなり、ダイヤルゲージ6の端子が脱落したり、面振れの測定値が途中で異常に大きくなることが防止される。
図6は本発明の実施の形態2のハブユニットのフランジ面振れ測定治具が用いられるハブユニットの断面図、図7は同ハブユニットのフランジ面振れ測定治具を用いてハブユニットの車輪取付用異形フランジの面振れを測定する状態を示す断面図である。
図6に示す車軸用軸受装置であるハブユニットは、自動車の非駆動輪側に使用される外輪回転タイプであって、回転側部材であるハブホイール1と、複列転がり軸受2とを備えている。
ハブホイール1は、鍛造等により炭素鋼又は軸受用鋼で形成された中空構造となっており、その外周面の軸方向車両アウタ側には径方向外向きの車輪取付フランジ11が形成されている。
この車輪取付フランジ11は異形フランジタイプで、ハブホイール1から4本板状の突部11aが放射状に突出して形成され、各突部11aの先端にボルト挿通孔12が形成されて構成されている。
従って、複列転がり軸受2は、二列の軌道溝23を有し、ハブホイール1に一体形成された外輪と、二列で配設される転動体としての複数の玉22、24と、車両アウタ側の玉22の軌道溝を有する車両アウタ側内輪27及び車両インナ側の玉24の軌道溝を有する車両インナ側内輪28とから構成されている。29は玉22,24の保持器である。
ハブホイール1の車輪取付フランジ11の各フランジ11aに対してディスクブレーキ装置のディスクロータ4及び車輪(図示省略)がボルト挿通孔12に挿着されたボルト13により取り付けられる。
この実施の形態2のハブユニットのフランジ面振れ測定治具50は、外径が車輪取付フランジ11の外径より少し大きい板材を、車輪取付フランジ11の形状に合わせた雌型の形状にくり抜いて構成されている。
従って、このハブユニットにこのハブユニットのフランジ面振れ測定治具50を組み合わせると、車輪取付フランジ11の各突部11a間がハブユニットのフランジ面振れ測定治具50で埋められ、各突部11a間に隙間がなくなり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
また、該フランジ面振れ測定治具50の外径は、ハブユニットに組み合わせた場合に、車輪取付フランジ11の各フランジ11aの先端外径より大きければよく、正方形でも、円形でもよい。さらに、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具50の下面には、ハブユニットの測定台55に載置する4本の支持脚51が設けられている。
まず、図7に示すように、組み立てられたハブユニットの転がり軸受2の内輪27、28を測定台55から突出する固定軸55aに嵌合させて固定する。そうすると、ハブホイール1は回転可能となる。
次に、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具50の4本の支持脚51を測定台55に載置すると共に、該フランジ面振れ測定治具50の雌型を車輪取付フランジ11の各突部11a間を埋めるように配置する。そうすると、ハブホイール1の車輪取付フランジ11のフランジ面である各突部11aのフランジ面と該フランジ面振れ測定治具50の上面が面一となり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成する。
なお、ハブホイール1を固定し、ダイヤルゲージ6を円環状の連続面に対して回転移動させてもよい。
このように、ハブユニットのフランジ面振れ測定治具50が車輪取付フランジ11の各突部11a間を埋め、車輪取付フランジ11のフランジ面である各突部11aのフランジ面と該フランジ面振れ測定治具50の上面が面一であり、これら突部11aのフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成するため、従来のようなだ断続測定はなくなり、ダイヤルゲージ6の端子が脱落したり、面振れの測定値が途中で異常に大きくなることが防止される。
また、上記実施の形態1、2は一体形状の例を示しているが、実施の形態1、2以外の実施の形態3の構成として、各板状突部間を埋める複数の治具片を組み合わせ1つの治具を形成し、支持脚の代用として、図8の(a)に示すようにハブホイール1の車両アウタ側端面に治具を固定させたり、図8の(b)に示すようにハブホイール1の車輪取付フランジの内径面に治具を固定させたりする固定方法もある。
さらに、上記実施の形態1〜3におけるハブユニットのフランジ面振れ測定治具30、40、50の材質はダイヤルゲージ6の触針が安定して接触できる硬いものであればよく、金属、木材、プラスチック等であってもよい。
Claims (2)
- 車輪用のハブユニットの回転側部材の外周面に、放射状に突出して形成され、それぞれ先端側にボルト挿通孔を有する複数の板状の突部より構成される車輪取付用異形フランジの各突部間に装着されて、これら突部のフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成することを特徴とするハブユニットのフランジ面振れ測定用治具。
- 請求項1に記載のハブユニットのフランジ面振れ測定用治具を、車輪取付用異形フランジの各突部のフランジ面と隣接して円環状の連続面を形成するように組み合わせ、該円環状の連続面にダイヤルゲージの端子先端を当接させ、該ダイヤルゲージを固定して前記車輪取付用異形フランジを回転させるか、前記車輪取付用異形フランジを固定して前記ダイヤルゲージを該円環状の連続面に沿って回転移動させて前記車輪取付用異形フランジの各突部のフランジ面の面振れを測定するようにしたことを特徴とする面振れ測定方法。
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