JP2010023748A - インストルメントパネル - Google Patents

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Abstract

【課題】乗員の膝に対する衝撃を吸収緩和する。
【解決手段】リッド11を有するグローブボックス7をインストルメントパネル本体3の略矩形状開口部5に第1ヒンジ23及び第2ヒンジ31を介して上開き可能に装着する。開口部5の下端縁側両端寄りに車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小径ヒンジ軸19と、リッド11の下端縁側に両小径ヒンジ軸19に対応するように車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小型軸受21とで第1ヒンジ23を構成する。開口部5の下端縁側の両小径ヒンジ軸19間に設けられた大径ヒンジ軸27と、リッド11の下端縁側に大径ヒンジ軸27に対応するように設けられた大型軸受29とで第2ヒンジ31を構成する。
【選択図】図3

Description

この発明は、インストルメントパネルの改良に関し、特にグローブボックスのヒンジ構造に関するものである。
特許文献1には、一対のヒンジ軸をインストルメントパネル本体の略矩形状開口部の下端縁側両端寄りに車幅方向に間隔をあけて設ける一方、C字状の嵌合溝を有する一対の軸受をグローブボックスのリッドの下端縁側に上記両ヒンジ軸に対応するように車幅方向に間隔をあけて設け、上記両ヒンジ軸に両軸受の嵌合溝を車両前後方向へ回動可能に上方から嵌合させることで、グローブボックスがインストルメントパネル本体の開口部にヒンジを介して上開き可能に装着されたインストルメントパネルが開示されている。
特開2004−149061号公報(段落0008欄〜段落0010欄、図1〜図4)
ところで、上述の如きヒンジ構造では、ヒンジ軸が車幅方向に延びる断面円形棒状であるため、グローブボックスのヒンジ対応箇所の剛性が高くなっている。このヒンジ対応箇所は、座席に座っている乗員の膝に対応する箇所である。したがって、乗員の膝がグローブボックスのリッドに衝突すると、その衝撃を効率良く吸収緩和することができず、乗員の膝にダメージが及ぶ。
この発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、乗員の膝に対する衝撃を吸収緩和することである。
上記の目的を達成するため、この発明は、グローブボックスのヒンジ対応箇所の剛性が適度に低くなるようなヒンジ構造を採用したことを特徴とする。
具体的には、請求項1に記載の発明が講じた解決手段は、リッドを有するグローブボックスがインストルメントパネル本体の略矩形状開口部に第1ヒンジ及び第2ヒンジを介して上開き可能に装着され、上記第1ヒンジは、上記開口部の下端縁側両端寄りに車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小径ヒンジ軸と、上記リッドの下端縁側に上記両小径ヒンジ軸に対応するように車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小型軸受とからなり、上記第2ヒンジは、上記開口部の下端縁側の上記両小径ヒンジ軸間に設けられた大径ヒンジ軸と、上記リッドの下端縁側に上記大径ヒンジ軸に対応するように設けられた大型軸受とからなることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、上記リッドの上端縁側には、リッド開閉用の操作レバーが設けられ、上記第2ヒンジは、上記操作レバーの下方に対応位置していることを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、グローブボックス閉状態でリッドに乗員の膝が衝突すると、その衝撃は一対の第1ヒンジの小径ヒンジ軸で受けられ、該小径ヒンジ軸が撓むことで上記衝撃が効率良く吸収緩和されて乗員へのダメージが軽減される。
一方、上記両第1ヒンジ間の乗員の膝が衝突しない箇所にある第2ヒンジの大径ヒンジ軸は、上記小径ヒンジ軸に比べて大径で剛性大であるため、乗員の膝がリッドに衝突しても撓まず、上記小径ヒンジ軸の過剰な撓みが防止されてグローブボックスの開閉動作が支障なく行われるとともに、小径ヒンジの折損が防止される。
請求項2に係る発明によれば、操作レバーを引っ張ってグローブボックスを開操作すると、その引張力は下方にある第2ヒンジの大径ヒンジ軸に作用するが、該大径ヒンジ軸は剛性大であって撓まず、グローブボックスがスムーズに開く。
以下、この発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
図1及び図2はこの発明の実施形態に係るインストルメントパネル1を示し、本例では右ハンドル仕様車用のインストルメントパネル1である。該インストルメントパネル1は、その主体をなす樹脂製のインストルメントパネル本体3を備え、該インストルメントパネル本体3はアッパー側部分とロアー側部分とが一体に形成されてなり、インストルメントパネル本体3のアッパー側部分には、発泡層及び表皮材が積層されているが、ロアー側部分には、発泡層及び表皮材がない。上記インストルメントパネル本体3の車幅方向左側である助手席前方のロアー側部分には、略矩形状開口部5が形成され、該開口部5にグローブボックス7が上開き可能に装着されている。
なお、図1及び図2では、インストルメントパネル本体3の断面構造を示していないため、アッパー側部分に積層されている発泡層は外側に表れず、また、表皮材には便宜上、符号を付しておらず、アッパー側部分全体を単にインストルメントパネル本体3としている。図1はグローブボックス7閉状態のインストルメントパネル1全体を、図2はグローブボックス7開状態のインストルメントパネル1の助手席側をそれぞれ示す。
上記グローブボックス7は、図3(b)及び図4に示すように、小物類を収容する樹脂製のグローブボックス本体9と、同じく樹脂製の略矩形状リッド11とを備えている。該リッド11は、図5及び図6に示すように、表側を構成するリッドアウター13と、裏側を構成するリッドインナー15とからなり、両者は振動溶着により一体に接合されている。一方、上記グローブボックス本体9は、前壁部9a、底壁部9b及び両側壁部9cを備え、上記リッドインナー15を後壁部として、これら5つの壁部でもって上方が開口する収容空間を形成している。
上記リッド11は、上記グローブボックス本体9から車幅方向及び下方に張り出していて、車幅方向左側(図3(b)で右側)が車幅方向右側(図3(b)で左側)よりも大きく張り出している。以下、上記リッドインナー15の車幅方向左側(図3(b)で右側)の張出部を第1張出部15a、車幅方向右側(図3(b)で左側)の張出部を第2張出部15b、下方の張出部を第3張出部15cと称呼する。一方、上記インストルメントパネル本体3のロアー側部分における開口部5の車幅方向両側及び下側には、グローブボックス本体9閉状態で、上記第1〜3張出部15a,15b,15cが重なる重合面部が形成されている(図3(a)参照)。以下、開口部5の車幅方向左側(図3(a)で左側)の重合面部を第1重合面部3a、車幅方向右側(図3(a)で右側)の重合面部を第2重合面部3b、下側の重合面部を第3重合面部3cと称呼する。
上記開口部5の下端縁側両端寄り(第3重合面部3cの車幅方向両端寄り)には、図3(a)に示すように、略コの字状の一対の切欠部17が車幅方向に間隔をあけて切欠き形成され、これら切欠部17には、車幅方向に延びる断面円形棒状の一対の小径ヒンジ軸19が車幅方向に間隔をあけて橋絡されて一体に設けられている。一方、上記リッドインナー15表面における下端縁側(第3張出部15c下端縁側)の両側壁部9c対応箇所には、図3(b)、図4及び図5に示すように、C字状の嵌合溝21aを有する一対の小型軸受21が上記両小径ヒンジ軸19に対応するように車幅方向に間隔をあけて一体に突設され、該両小型軸受21の車幅方向両端には2個のリブ21bが一体に突設されている。そして、上記両小型軸受21の嵌合溝21aを上記小径ヒンジ軸19に上方から嵌合させることで、グローブボックス7下端縁を開口部5下端縁に車両前後方向へ回動可能に支持し、これら小径ヒンジ軸19及び小型軸受21により第1ヒンジ23が構成されている。
また、上記開口部5の下端縁側(第3重合面部3c)の上記両小径ヒンジ軸19間には、図3(a)に示すように、略コの字状の切欠部25が車幅方向右側(図3(a)で右側)の小径ヒンジ軸19寄りに偏って車幅方向に長く延びるように切欠き形成され、該切欠部25には、車幅方向に延びる大径ヒンジ軸27が上記小径ヒンジ軸19と軸心を同じくするように橋絡されて一体に設けられている。この大径ヒンジ軸27の上半部分には、図6にも示すように、複数の凹部27aが軸心方向に沿って等間隔に形成され、該各凹部27aの断面形状は中央が突出した突形状しており、隣り合う凹部27a間の断面形状は円形棒状である。一方、上記リッドインナー15表面における下端縁側(第3張出部15c下端縁側)には、図3(b)、図4及び図6に示すように、C字状の嵌合溝29aを有する幅広の大型軸受29が上記大径ヒンジ軸27に対応するように車幅方向右側(図3(b)で左側)の小型軸受21寄りに偏って一体に突設され、該両大型軸受29の車幅方向両端及び中程には4個のリブ29bが一体に突設されている。そして、上記大型軸受29の嵌合溝29aを上記大径ヒンジ軸27に上方から嵌合させることで、上記第1ヒンジ23と共にグローブボックス7下端縁を開口部5下端縁に車両前後方向へ回動可能に支持し、これら大径ヒンジ軸27及び大型軸受29により第2ヒンジ31が構成されている。このような2組のヒンジ構造を採用していることがこの発明の最大の特徴の1つである。
上記リッドインナー15表面における第1,2張出部15a,15bの上下方向中程には、図3(b)及び図4に示すように、一対のアーム状フック33が車両前方に円弧状に湾曲して延びるように一体に突設され、該各フック33先端には鉤状のストッパー33aが一体に形成されている。一方、上記インストルメントパネル本体3の助手席側における第1,2重合面部3a,3bの上下方向中程には、一対の矩形状貫通孔35が上記各フック33に対応するように形成され、これら貫通孔35には、上記各フック33が移動可能に挿入されていて、グローブボックス7開状態で、各フック33のストッパー33aが各貫通孔35の下端開口縁に係止することで、グローブボックス7がそれ以上開方向(車室内側)に回動しないようにその開度を規制保持するようになっている。
上記リッドインナー15表面における第1,2張出部15a,15bの上端隅部には、グローブボックス7閉状態で、上記インストルメントパネル本体3の助手席側における第1,2重合面部3a,3bの上端隅部に弾性的に当接してグローブボックス7のガタツキを防止する突起状のクッション材37が1個ずつ取り付けられている(図3(b)及び図4参照)。
上記リッドアウター13上端縁側の車幅方向右寄りに偏った位置には、図1及び図2に示すように、矩形状の操作凹部13aが形成されている。該操作凹部13aには、リッド11開閉用の操作レバー39が設けられ、上記第2ヒンジ31が上記操作レバー39の下方に対応位置している。このこともこの発明の特徴の1つである。
上記リッド11上端縁側裏面(リッドインナー15上端縁側表面)には、図3(b)及び図4に示すように、両側端面41aに矩形状の出入孔41bを有する膨出部41が一体に膨出形成されている。この膨出部41は、両側端面41aがリッド11上端縁側裏面(リッドインナー15上端縁側表面)の両側部寄りに位置するように車幅方向に連続して延びて上記第1,2張出部15a,15bに達している。
上記インストルメントパネル1には、上記グローブボックス7の閉状態を保持・解除するロック装置が付設されている。該ロック装置の作動機構(図示せず)は、例えば、特開2006−307512号公報に開示されているような周知構造であって、上記膨出部41の内部に組み込まれており、ここでは、外部に現れている構成要素のみを説明することとする。
すなわち、上記膨出部41内には、断面矩形状の一対の樹脂製ロッド部材43が上記リッドインナー15上端縁側表面の両側部寄りで車幅方向に出退可能に収容されている。また、上記インストルメントパネル本体3の開口部5両側縁を構成する両側壁部3d上端側には、グローブボックス7閉状態で、上記膨出部41の両端部を支持する一対の棚部45が下側部分よりも車幅方向外側に位置するように形成され、該両棚部45の側壁部45aには矩形状挿入孔45bが形成されている。これらロッド部材43及び挿入孔45bを上記ロック装置の構成要素の一部としている。上記各ロッド部材43は、上記作動機構で付勢されて上記各出入孔41bから突出していて、上記各挿入孔45bに挿脱可能に挿入される一方、上記操作レバー39の引張操作により上記作動機構を作動させて各出入孔41b内に没入するようになっている。
そして、上記ロック装置は、上記各ロッド部材43を作動機構により進出動作させて上記各挿入孔45bに挿入することでグローブボックス7の閉状態を保持するようになっている(図1参照)。一方、上記各ロッド部材43を上記操作レバー39の引張操作により後退動作させて上記各挿入孔45bから離脱させることでグローブボックス7の閉状態を解除し、グローブボックス7は上記第1ヒンジ23及び第2ヒンジ31を介して車両後方へ回動して車室側に上開きするようになっている(図2参照)。
図3(b)、図5及び図6において、47は、リッドインナー15の第3張出部15cの4箇所に小型軸受21及び大型軸受29を避けるように形成された台座であり、これら台座47には複数個の溶着リブ49が一体に突設され、これら溶着リブ49先端がリッドアウター13の下端縁に振動溶着されている。
このように、上記の実施形態では、開口部5側の小径ヒンジ軸19とリッド11側の小型軸受21とからなる第1ヒンジ23を、上記開口部5の下端縁側両端寄りに車幅方向に間隔をあけて設けるとともに、上記開口部5側の大径ヒンジ軸27とリッド11側の大型軸受29とからなる第2ヒンジ31を、上記開口部5の下端縁側の上記両小径ヒンジ軸19間に設けたので、グローブボックス7閉状態でリッド11に乗員の膝が衝突した際、その衝撃を一対の第1ヒンジ23の小径ヒンジ軸19で受け、これにより、該小径ヒンジ軸19が撓むことで上記衝撃を効率良く吸収緩和して乗員へのダメージを軽減することができる。
一方、上記第2ヒンジ31は乗員の膝が衝突しない両第1ヒンジ23間にあり、かつ小径ヒンジ軸19より大径である大径ヒンジ軸27は、小径ヒンジ軸19に比べて剛性大であるため、乗員の膝がリッド11に衝突しても撓まず、よって、上記小径ヒンジ軸19が過剰に撓むのを防止してグローブボックス7の開閉動作に支障を来さないようにすることができる。また、上述の如く剛性大なる大径ヒンジ軸27があることで、小径ヒンジ軸19の撓みが過剰にならないので、小径ヒンジの折損を防止することができる。
さらに、上記第2ヒンジ31を操作レバー39の下方に対応位置させているので、操作レバー39を引っ張ってグローブボックス7を開操作した際の引張力は第2ヒンジ31の大径ヒンジ軸27に作用するが、該大径ヒンジ軸27は剛性大であって撓まず、グローブボックス7をスムーズに開くことができる。
なお、上記の実施形態では、インストルメントパネル本体3をアッパー側部分とロアー側部分とが一体に形成されたタイプを例示したが、インストルメントパネル本体3の開口部5側のロアー側部分を、運転席前方のロアー側部分とは別体のパネルで構成してもよい。
また、上記の実施形態では、リッド11とグローブボックス本体9とが一体物で、両者が一体に回動して開閉するタイプのグローブボックス7を示したが、グローブボックス本体9がインストルメントパネル本体3の開口部5に嵌め込まれた固定式で、リッド11のみが回動して開閉するタイプのグローブボックス7にも適用することができる。
この発明は、グローブボックスを備えたインストルメントパネルについて有用である。
グローブボックス閉状態のインストルメントパネル全体を示す斜視図である。 グローブボックス開状態のインストルメントパネルの助手席側を示す斜視図である。 (a)はインストルメントパネル本体のグローブボックス装着用の開口部周りを示す正面図、(b)はグローブボックスの背面図である。 グローブボックスの図3(b)右側面図である。 図1及び図3のV−V線における断面図である。 図1及び図3のVI−VI線における断面図である。
符号の説明
1 インストルメントパネル
3 インストルメントパネル本体
5 開口部
7 グローブボックス
11 リッド
19 小径ヒンジ軸
21 小型軸受
23 第1ヒンジ
27 大径ヒンジ軸
29 大型軸受
31 第2ヒンジ
39 操作レバー

Claims (2)

  1. リッドを有するグローブボックスがインストルメントパネル本体の略矩形状開口部に第1ヒンジ及び第2ヒンジを介して上開き可能に装着され、
    上記第1ヒンジは、上記開口部の下端縁側両端寄りに車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小径ヒンジ軸と、上記リッドの下端縁側に上記両小径ヒンジ軸に対応するように車幅方向に間隔をあけて設けられた一対の小型軸受とからなり、
    上記第2ヒンジは、上記開口部の下端縁側の上記両小径ヒンジ軸間に設けられた大径ヒンジ軸と、上記リッドの下端縁側に上記大径ヒンジ軸に対応するように設けられた大型軸受とからなることを特徴とするインストルメントパネル。
  2. 請求項1に記載のインストルメントパネルにおいて、
    上記リッドの上端縁側には、リッド開閉用の操作レバーが設けられ、
    上記第2ヒンジは、上記操作レバーの下方に対応位置していることを特徴とするインストルメントパネル。
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