JP4703711B2 - 自動車用フロアボード構造 - Google Patents

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本発明は、自動車用フロアボード構造に係り、より詳しくはラゲッジルームの床部に形成された凹部を閉塞するフロアボードの取付構造に関するものである。
従来、自動車のラゲッジルームのフロアパネルに、スペアタイヤ等を収納するための収納凹部を設け、その収納凹部を板状のフロアボードにより閉塞したものがある。近年、収納凹部はスペアタイヤ以外の物品の収納にも使用されており、フロアボードの開閉頻度が増加したことから、開閉作業が容易なフロアボードが種々開発されている(例えば、特許文献1)。特許文献1に係るフロアボードは、複数の板状部材を車両の前後方向に互いにヒンジ結合させたものであり、前端に位置する板状部材がフロアパネルに固定されることによって位置決めがなされている。
特開2008−87503号公報
しかしながら、特許文献1にかかるフロアボードはフロアパネルに固定されるため、フロアパネルにフロアボードの固定座を設けなければならないという問題がある。固定座をフロアパネルに設ける場合には、収納凹部の大きさが制限されるという問題がある。
本発明は以上の問題を鑑みてなされたものであって、フロアパネルにフロアボードの固定座を設ける必要がなく、床部を広く活用することができる自動車用フロアボード構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の第1の発明は、シート(リアシート2)後方のフロア(フロアパネル5)に形成された凹部(収納凹部6)をフロアボード(8)によって閉塞する自動車用フロアボード構造であって、フロアボード本体部(33)と、前記フロアボード本体部に屈曲可能に結合されたシート連結部(35)とを備え、前記シート連結部は、前記本体部に対して起立した状態で、前記シートの背部に結合されたことを特徴とする。
この構成によれば、フロアボードはシートの背部に結合されて、車室内での位置決めがなされる。そのため、車室の床部を構成するフロアパネル等にフロアボードを固定するための固定座を設ける必要がなく、床部を広く活用することができる。
第2の発明は第1の発明において、前記シートの背面は、カバー部材(カバーシート21)の一端が結合され、前記シート連結部は、前記カバー部材によって覆われることを特徴とする。
この構成によれば、シート連結部がカバー部材により隠蔽され意匠性が向上する。
第3の発明は第1または第2の発明において、前記シートは、前記シート連結部および前記カバー部材が締結される締結座(18)を備えたことを特徴とする。
この構成によれば、シートと、フロアボードと、カバー部材とが互いに連結されるようになり、フロアボードの位置が一定する。
第4の発明は第3の発明において、前記締結座が形成されたシートフレーム(13)を備えることを特徴とする。
この構成によれば、フロアボードがシートフレームに形成された締結座に締結されるため、強固にフロアボードが支持される。
第5の発明は第1〜第4の発明のいずれかにおいて、前記カバー部材はシート状であり、その先端部(21c)が他の部分と比較して厚肉に形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、カバー部材の先端部は他の部分に比較して重量が重くなるため垂れ下がり、シート連結部を確実に覆うことができる。また、カバー部材の先端は他の部分に比較して剛性が高くなるため変形しにくく、カバー部材の捲り上がりが抑制される。
以上の構成によれば、フロアボードを床部材に固定すること必要がなくなり、床部を有効に利用することができる。
以下、図面を参照して、本発明を自動車のラゲッジルームに適用した第1実施形態について説明する。図1は、第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造を示す斜視図であり、車両の側壁、ルーフ、テールゲート等を取り除いて後方側より見た図である。以下、車両の進行方向を前方として説明する。
図1に示すように、自動車1の車室内には一対のリアシート2,3が車幅方向に並んで配置され、リアシート2,3の背面、サイドパネル4、フロアパネル5、ルーフ(図示しない)、テールゲート(図示しない)によってラゲッジルーム10が画成されている。フロアパネル5は、その車幅方向中央に収納凹部6を備え、収納凹部6には上方に開口した箱状のカーゴボックス7等が配置される。収納凹部6の上方にはフロアボード8が配置され、収納凹部6はフロアボード8によって開閉自在に閉塞される。フロアボード8は、車幅方向における長さが収納凹部6の車幅方向における長さよりも大きく形成され、左右端が収納凹部6の側壁上に支持されている。
図2は、リアシートを示す分解斜視図である。図2に示すように、左右のリアシート2,3は左右対称であるため、左側席のリアシート2についてのみ説明する。リアシート2は、座部となるシートクッション11と、背もたれ部となるシートバック12と、フロアパネル5に固定されるとともにシートバック12をフロアパネル5に連結するシートフレーム13とを備えている。
シートフレーム13は、左脚部14と、右脚部15と、車幅方向に延びるともに左脚部14と右脚部15とを連結するパイプ16とを備えている。左脚部14は、その前後端にボルト孔14aを備え、ボルトによりフロアパネル5に締結される。同様に、右脚部15は、その前後端にボルト孔15aを備え、ボルトによりフロアパネル5に締結される。パイプ16は、その中間部に結合されたU字状の第1チャイルドシートアンカ17と、第1チャイルドシートアンカ17と各脚部14,15との中間部に結合された一対の締結座18とを備えている。締結座18は鉛直方向かつ幅方向に延在する締結座面18aと、その左右端に結合されるとともにパイプ16に結合された一対の支持壁18bとを備えている。締結座面18aには締結孔18cが穿設されている。一対の支持壁18bの相対する面には上方かつ前方側へと延びるU字状の第2チャイルドシートアンカ19の両端部が結合されている。
シートバック12は、フレーム材、クッション材およびそれらを覆う表皮とから構成され、右下端部を右脚部15に結合される支持脚20に支持され、左下端部を左脚部14に支持される。前記支持脚20は図示しないリクライニング機構を備え、シートバック12をフロアパネル5に傾倒可能に支持している。
シートクッション11は、フレーム材、クッション材およびそれらを覆う表皮11aとから構成され、後端部が左脚部14と右脚部15との間に配置された状態で、支持脚20およびフロアパネル5に結合されている。シートクッション11の後端はパイプ16とシートバック12の間に挿入される。また、シートクッション11の上面の後部における表皮11aは自由端とされ、シートバック12の背面の表皮と同じ材料で形成されたシート状のカバーシート21の前端が結合されている。カバーシート21は、リアシート2の幅方向にわたって延在する。カバーシート21は、第1チャイルドシートアンカ17に対応する位置に開口部21aを備え、締結座18の締結孔18cに対応する位置に締結孔21bを備えている。カバーシート21の先端部21cは、折り返されて厚肉に形成されている。他の実施形態では先端部21cの折り返し部に芯材を挿入し、剛性を向上させてもよい。
カバーシート21は、シートクッション11、シートバック12、シートフレーム13がフロアパネル8に組み付けられてリアシート2が形成された状態において、シートバック12とパイプ16との間を通過してリアシート2の後方側へと延びている。
図3は第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造の要部を拡大して示す斜視図であって、カバーシート21を捲り上げるとともに、フロアボード8を取り除いた状態を示している。左脚部14および右脚部15には、フレームカバー25,26が組みつけられて、左脚部14および右脚部15はフレームカバー25,26により外部から隠蔽されている。
図4は第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造の要部を拡大して示す斜視図であって、カバーシート21を捲り上げるとともに、フロアボード8を収納凹部6上に配置した状態を示す。図1および図4に示すように、フロアボード8は、車幅方向に延びる複数の板状部材31が、それぞれヒンジ部32を介して前後方向に連結された本体部33と、本体部33の前端に配置された板状部材31の前端にヒンジ部34を介して連結された2つのシート連結部35とを備えている。
フロアボード8は、シート連結部35が本体部33に対して起立した状態で締結座面18aに当接するように、車室内に配置される。シート連結部35は第1チャイルドシートアンカ17に対応する部分に開口部35aを備えており、第1チャイルドシートアンカ17は開口部35aを貫通して後方へと突出している。また、シート連結部35は、締結座面18aの締結孔18cに対応する部分に締結孔35bを備えている。
図5は、図1のIV−IV断面図である。図4に示す状態からカバーシート21の先端部21cを下方に移動させ、図5に示すようにカバーシート21によりシート連結部35を後方側より覆い、カバーシート21の開口部21cに第1チャイルドシートアンカ17を貫通させる。なお、カバーシート21は先端部21cが厚肉に形成されていることからも、外部から力が加わっていない状態では自然に先端部21cが垂れ下がった状態となる。
図1に示すように、カバーシート21がシート連結部35を覆った状態で、カバーシート21の締結孔21b、シート連結部35の締結孔35b、締結座18の締結孔18cに締結クリップ50が挿入され、カバーシート21と、シート連結部35と、締結座18とが締結されている。締結クリップ50は、各締結孔に挿通可能な軸部と、軸部の一端に形成された幅広の頭部と、軸部に形成された係合爪とを有する公知のクリップであってよい。
第1実施形態に係るフロアボード構造の作用効果について説明する。実施形態に係るフロアボード8は、リアシート2,3に固定されるため、床部にフロアボード8の固定座を設ける必要がなく、床部を使用可能面積が拡大される。これにより収納凹部6をリアシート側へと拡張することが可能となる。
シート連結部35は、シートバック12をフロアパネル5に連結する連結部(シートフレーム13)を後方より覆うように配置されるため、連結部を保護するとともに、連結部へ物体が進入することを防止することができる。
シート連結部35は、シートバック12の傾倒により変位しないシートフレーム13の締結座18に締結されているため、固定位置が一定する。また、シートクッション11の表皮11aにカバーシート21を連結しているので、シートバック12の傾倒によりカバーシート21が変位しない。そのため、カバーシート21はしわの発生が防止され、意匠性が損なわれることが防止される。
本実施形態のシート連結部35は、シートバック12の背面の表皮と同一の材料により形成されたカバーシート21によって覆われ、外部から隠蔽されるため、意匠性が向上する。また、シートカバー21の先端部21cは厚肉に形成されて剛性が高いことから、捲り上がりが防止され、意匠性が損なわれることが防止される。
以上で具体的実施形態の説明を終えるが、本発明は上記実施形態に限定されることなく幅広く変形実施することができる。フロアボードやカバーシートの具体的構成等は、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造を示す斜視図である。 第1実施形態に係るリアシートを示す分解斜視図である。 第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造の要部を拡大して示す斜視図である。 第1実施形態に係る自動車用フロアボード構造の要部を拡大して示す斜視図である。 図1のIV−IV断面図である。
符号の説明
1:自動車、2,3:リアシート、5:フロアパネル、6:収納凹部、8:フロアボード、11:シートクッション、11a:シートクッション表皮、12:シートバック、13:シートフレーム、16:パイプ、18:締結座、18a:締結座面、21:カバーシート、21c:カバーシート先端部、33:本体部、34:ヒンジ部、35:シート連結部、50:締結クリップ、

Claims (2)

  1. シート後方のフロアに形成された凹部をフロアボードによって閉塞する自動車用フロアボード構造であって、
    前記フロアボードは、フロアボード本体部と、前記フロアボード本体部に屈曲可能に結合されたシート連結部とを備え、
    前記シートは、当該シートの背面に一端が結合されたカバー部材と、前記シート連結部および前記カバー部材が締結される締結座が形成されたシートフレームとを備え、
    前記シート連結部は、前記フロアボード本体部に対して起立した状態で、前記締結座締結され、前記カバー部材によって覆われることを特徴とする自動車用フロアボード構造。
  2. 前記カバー部材はシート状であり、その先端部が他の部分と比較して厚肉に形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の自動車用フロアボード構造。
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