JP2010017705A - 洗浄装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】被洗浄物を収納する被洗浄物容器20と、容器を摺動させて装置内外に搬入出する摺動保持機構部90と、容器を洗浄水に浸漬する洗浄槽30と、容器を洗浄槽に浸漬及びその引き揚げを行う昇降機構部40と、昇降機構部に設けられ、容器を回転させる回転機構部50と、洗浄槽の洗浄水から油脂分を分離する油水分離部80と、浸漬洗浄中の被洗浄物容器20に対して、気泡を含む洗浄水流を噴射する気泡発生部63及びノズル64と、洗浄槽から引き揚げられ、回転された洗浄後の容器に対して、水切り用の空気流を噴射する水切り機構部70とを備える。
【選択図】図1
Description
また、洗浄に続くすすぎ、水切り、乾燥の各工程を含む従来の洗浄装置は、複数の洗浄槽を用いて、水と気泡による洗浄、超音波による洗浄、洗剤による洗浄を順次行った後、付着している洗剤成分を除去するためのすすぎ洗浄を行う多槽式の洗浄装置が開示されている(特許文献2参照)。
また、洗浄後に残留する洗剤成分を除去するためのすすぎ水は定期的に交換しなければならず、すすぎ水を交換する際、環境負荷低減の観点からその排液を適正に処理する必要があり、このための処理工程が多く、高コストであるという課題があった。
また、従来の特許文献3の洗浄装置では、被洗浄物を収容する回転カゴを高速で回転させて洗浄・脱水を行うため、被洗浄物が飛び散り、ぶつかり合って破損するという課題とともに、脱水工程に入る前に洗浄槽の洗浄水を一旦排水して保存するための水槽を設けるため装置が大型化して製造費用もかかり、排水・注水の際に待ち時間が生ずることで処理効率が低下するという課題があった。
また、従来の特許文献4の洗浄装置では、空気を吹出すための機構や空気の配管が必要になるという課題があった。
また、これらの一槽式の洗浄装置における洗浄カゴの装着方法は、洗浄カゴの取り付けられた取手を持って洗浄槽上面から洗浄カゴの回転軸受けへ装着する方法が周知であるが、この方法は重量の大きい洗浄物および洗浄カゴを人力によって洗浄槽上面で保持することになり、作業者の腕ならびに腰部等の肉体的負担が大きくなるという課題があった。
さらに、従来の特許文献5の洗浄装置は、洗浄カゴの形状や大きさに応じてテーブルに設けた位置決め構造の変更が必要になるとともに、洗浄カゴを駆動軸へ装着する際の移動距離が長いため、洗浄カゴを持ち上げる際の位置決め並びに持ち上げ後の保持の精度を高くするための構造が必要になるという課題があった。また、油脂分が付着した被洗浄物を収納した洗浄カゴがテーブル上に置かれ、この油脂分がテーブルに付着し、洗浄後の洗浄カゴに再び油脂が付着するという課題があった。
実施の形態1.
本実施の形態による洗浄装置10の全体の構成を図1から図8を用いて説明する。
図1は、本発明に係る洗浄装置の全体の構成を示す図である。図1は本発明の一実施例の洗浄装置10の全体構成を示す側面断面図である。
図2は、本発明に係る洗浄装置10の昇降機構部40および回転機構部50の詳細な構造を示しており、図2(a)が正面図であり、図2(b)が図2(a)のA−A線断面図である。
図3は、洗浄装置10の被洗浄物容器20と回転機構部50との接続部分を示す斜視図である。
図4(a)は、洗浄装置10の水切り工程における被洗浄物容器20とエアノズル71との配置を示す断面図であり、図4(b)は洗浄装置10の洗浄工程における被洗浄物容器20とノズル64との配置を示す断面図である。
図5は、洗浄装置10の洗浄工程における被洗浄物容器20およびノズル64の配置を示す斜視図である。
図6は、洗浄装置10の水切り機構部70の構成を示す斜視図である。
図7は、洗浄装置10の被洗浄物容器20の回転中心部分の構成の詳細を示す斜視図および洗浄装置10内への搬入出方法を示す側面図であり、図8は、洗浄装置10の摺動保持機構部90の詳細構造を示す斜視図である。
なお、図は、説明を容易に行うため、一部省略している部分もある。
制御部11は、洗浄装置10本体に設けられた図示しない制御パネル等をユーザが押圧することによる指示信号及び内蔵されたメモリに記憶されたプログラム等により、洗浄装置10全体の動作を制御するものであり、水濡れを防止するため、洗浄装置10の他の構成よりも上部に配置されている。
この被洗浄物容器20には、保持軸21、回転軸22、回転駆動キー23、運搬用取手24が設けられている。
保持軸21は、被洗浄物容器20の筒軸上の両端に設けられており、その断面はD字形状である。この被洗浄物容器20の筒軸上の保持軸21外側には円柱形状の回転軸22、回転軸22の外側に板形状の回転駆動キー23が形成されている。
運搬用取手24は、被洗浄物容器20を洗浄装置10内から出し入れするために被洗浄物容器20の容器本体上部に設けられている。
また、この主昇降部41に一端を固定された副エアシリンダ44を介して副昇降部43が懸架されており、副昇降部43に設けられたコの字状の被洗浄物容器受け45は被洗浄物容器20の保持軸21をコの字状の窪み部分に嵌め合わせることで被洗浄物容器20を支持することができるように構成されている
アーム47は主昇降部41の下側に副昇降部43の両側から挟み込むように2本設けられており、被洗浄物容器20と回転機構部50とを接続するように支持する。
回転用モータ51は主昇降部41の上部に設けられており、回転用モータ51に取付けられた回転スプロケット52aの回転が、駆動チェーン53を介して連結されている回転スプロケット52bに伝達される。回転スプロケット52bには回転駆動軸54が設けられており、回転駆動軸54は主昇降部41のアーム47の先端に取付けられたU字形状の被洗浄物容器軸受55で回転可能に支持される。
図3に示すように、回転駆動軸54にはキー溝56が設けられており、このキー溝56に回転駆動キー23を嵌め合わせることで、回転用モータ51の回転駆動を被洗浄物容器20に伝達されるように構成される。回転用モータ51の回転は回転スプロケット51aから駆動チェーン53を介して回転スプロケット52bに伝達され、さらに回転駆動軸54、回転駆動キー23を介して被洗浄物容器20が回転する。
分離槽81は、洗浄部31からオーバーフロー堰32の上縁を越え溢れ流れた洗浄水が溜まるようになっており、洗浄部31からの洗浄水は流れの弱い状態で油脂と水とに分離され、洗浄水面付近に浮上した油脂分は油脂回収部82で油脂吸着ベルト等を用いて油脂回収容器に回収される。油脂回収後の洗浄水は分離槽81の下部から循環部60に送られる。
このようにして、昇降機構部40と回転機構部50とが動作する。
このように構成することにより、ノズル64から噴射される微細気泡を含む高速の水流は、被洗浄物容器20の周回面の網目を通過し、被洗浄物に衝突して被洗浄物表面に付着している油脂分を十分に剥離させることができる。
被洗浄物容器20は、作業者等により、切削加工、プレス加工などによる金属加工物である被洗浄物が収納され、洗浄装置10本体前面の開口部12から突出して設けられた摺動保持機構部90の2本の腕材91へ載置される。
被洗浄物容器20は、作業者等に洗浄装置10本体側に押されると、腕材91上を滑るように摺動して洗浄装置10内部へ移動し、被洗浄物容器受け45のコの字形状の窪み部分へ被洗浄物容器20の保持軸21が収められて支持され、副昇降部43に格納される。
被洗浄物容器20が格納され制御パネル等から開始指示信号を受けると、制御部11は、洗浄装置10本体のシャッター13を閉じて開口部12を閉鎖し、昇降機構部40の副エアシリンダ44を伸長させ副昇降部43を下降させる。
副昇降部43が下降すると、被洗浄物容器20の回転駆動キー23が、被洗浄物容器軸受55のU字形に収められた回転駆動軸54のキー溝56に嵌め合わせられて、被洗浄物容器20と回転駆動軸54とが同軸上に配置される。
被洗浄物容器20と回転駆動軸54とが接続されると、制御部11からの指示にしたがって主エアシリンダ42が伸長することで、被洗浄物容器20は下降し洗浄槽30の洗浄部31に満たされている洗浄水中に浸漬させられる。浸漬された被洗浄物容器20は回転用モータ51の回転駆動が回転駆動軸54を介して伝達され回転する。回転している被洗浄物容器20の周回面に対して、ノズル64から微細気泡を含む洗浄水が高速水流で噴射され、被洗浄物容器20に収納された被洗浄物の洗浄が行われる。
この際、被洗浄物の表面に付着していた油脂分等が微細気泡に吸着することで剥離され、油脂分等は洗浄部31内の洗浄水の水面に浮上する。被洗浄物容器20の回転およびノズル64から噴射される水流によって洗浄水の水面付近にはオーバーフロー堰32方向への流れが発生し、オーバーフロー堰32の上縁を越えた油脂分を含む洗浄水が隣接する油水分離部80に送られる。
所定時間の洗浄が終了すると、制御部11からの指示にしたがって回転用モータ51が停止するとともに主エアシリンダ42が収縮することで、被洗浄物容器20は上昇し洗浄槽30の外部に取り出され、水切り機構部70に対向する位置に位置決めされる。位置決めされると、被洗浄物容器20が洗浄工程時とは逆回転し、水切り機構部70のノズル71から圧縮空気が被洗浄物容器20の周回面に対して噴出され、被洗浄物に付着している洗浄水が吹き飛ばされる。
図4(a)は、洗浄装置10の水切り工程における被洗浄物容器20とエアノズル71との配置を示す断面図であり、図4(b)は洗浄装置10の洗浄工程における被洗浄物容器20とノズル64との配置を示す断面図である。
図4(b)に示すように洗浄工程においては、ノズル64が被洗浄物容器20の左下方向から洗浄水を噴射させており、図4(a)に示すように水切り工程においては、エアノズル71が被洗浄物容器20の右方向から空気を噴射させている。これは、ノズルからの噴射物が被洗浄物容器20内の被洗浄物に直接当たるようにするために、噴射位置によって被洗浄物容器20の回転方向を変えるようにしているものである。
被洗浄物容器軸受け45のコの字状の内壁下面と腕材91の上面との高さが一致する位置で副エアシリンダ44の収縮が停止され、被洗浄物容器20の上昇が止まり、開口部12を閉鎖していたシャッター13を開いて工程を終了させる。
洗浄、水切り工程後の被洗浄物容器20は、作業者等が運搬用取手24を把持し腕材91上を滑らせるようにして洗浄装置10内部から引き出される。
このようにして洗浄装置10による洗浄・水切り工程が行われる。
被洗浄物容器20の着脱の従来の一般的な方法は、被洗浄物容器20に取付けられた取手を持って洗浄槽30上面から被洗浄物容器20の回転軸を軸受けへ装着するものであるが、この方法では重量の大きい被洗浄物及び被洗浄物容器20を人力によって洗浄槽30上面で保持する姿勢となり、作業者への肉体的負担が大きい。そこで、以下にこれら作業性に配慮して被洗浄物容器20等を改良した構成について説明する。
なお、この滑り止めのための機構は図8(c)のように湾曲した材料で腕材91を構成し滑り止め材92と一体化しても良い。
また、噴射装置は空気制御バルブ77を操作して断続的な噴射を可能として噴射初期速度を高めるようにしたので、より強力な吹きつけ力が得られ、短時間で被洗浄物の水切り・乾燥が行うことができる。
実施の形態2における洗浄装置10は、洗浄部31の洗浄水を効果的に油水分離部80へ排水するように、洗浄槽30に流水ノズル100および油脂除け仕切板110を設けるようにしたものである。以下に図9を用いて説明する。なお、実施の形態1の構成と同じ構成については、その説明を省略する。
洗浄槽30の洗浄部31には、流水ノズル100、油脂除け仕切板110が設けられており、流水ノズル100は、オーバーフロー堰32に対向する洗浄部31内の洗浄水面近傍に設けられ、油脂除け仕切板110は洗浄水面近傍の洗浄部31の四隅を塞ぐように配置されている。
流水ノズル100は、図9(b)に示すように循環経路62から分岐した循環経路65を接続されており、ポンプ61の駆動により洗浄水が供給される。
実施の形態2においては、洗浄槽30の洗浄部31に流水ノズル100および油脂除け仕切板110を設け、洗浄部31の洗浄水を効果的に油水分離部80へ排水する構成について説明したが、実施の形態3は、油水分離部80において、油脂分及び異物を含む洗浄水が循環部60としての循環経路62へ流出するのを抑制する構成について説明する。
通常の気泡は、水中を浮上する際に水からの抗力受けて歪んだ形状の気泡となる。一方、微細気泡は、気泡内部の圧力が高くなるため、水の抗力を受けても歪みが発生せず球状の気泡を維持することが広く知られており、具体的には、気泡径d=1mm以下となる場合に微細気泡が球状となる。
分離槽81は、洗浄部31からオーバーフロー堰32の上縁を越え溢れ流れた洗浄水が溜まるようになっており、洗浄部31からの洗浄水は流れの弱い状態で油脂分が浮上して油脂と水とに分離され、洗浄水面付近に浮上した油脂分は油脂回収部82で油脂吸着ベルト等を用いて油脂回収容器に回収される。
実施の形態3においては、垂直仕切板83a,83bと水平仕切板83cにより洗浄水中の微細気泡に吸着した油脂分や異物が吸引口166へ吸引されるのを抑制する構成について説明したが、実施の形態4は、循環部60において洗浄水中の油脂部や異物を除去する構成について説明する。
図11に示すように、通常はバイパス経路403のバルブ401が閉状態であり、循環経路62のバルブ401が開状態で洗浄水をポンプ61へ通している。
実施の形態4においては、循環部60のポンプ61の前段に循環経路62を迂回するバイパス経路403を設け、循環経路62上とバイパス経路403上に異物除去部400を設けた構成について説明したが、実施の形態5は洗浄装置10の洗浄槽30及び油脂分離部80のメンテナンス性を向上させる構成について説明する。
Claims (9)
- 被洗浄物を収納する被洗浄物容器と、
前記被洗浄物容器を摺動させて装置内外に搬入出する摺動保持機構部と、
前記被洗浄物容器を洗浄水に浸漬洗浄する洗浄槽と、
前記摺動保持機構部により搬入された前記被洗浄物容器を昇降させて前記洗浄槽に浸漬及びその引き揚げを行う昇降機構部と、
前記昇降機構部に設けられ、当該昇降機構部により前記洗浄槽に浸漬及び引き揚げられた前記被洗浄物容器を回転させる回転機構部と、
前記洗浄槽の洗浄水から油脂分を分離する油水分離部と、
前記洗浄槽に浸漬され、前記回転機構部により回転された浸漬洗浄中の前記被洗浄物容器に対して、気泡を含む洗浄水流を噴射する気泡発生部と、
前記油水分離部により油脂分が分離された洗浄水を前記気泡発生部へ循環させる循環経路部と、
前記洗浄槽から引き揚げられ、前記回転機構部により回転された洗浄後の前記被洗浄物容器に対して、水切り用の空気流を噴射する水切り機構部とを備えた洗浄装置。 - 水切り機構部は、
圧縮空気の空気流を噴射するエアノズルと、前記エアノズルに圧縮空気を供給する空気制御バルブと、上下方向に形成した溝部を有し、前記溝部に沿って前記エアノズルを上下に摺動及び上下に首振り自在に支持する取り付け板部とを備えた少なくとも1組以上の噴射装置部と、
前記噴射装置部を支持するアームと、
前記アームを介して前記噴射装置部のエアノズルを左右方向に揺動させるエアシリンダとを備えたことを特徴とする請求項1記載の洗浄装置。 - 洗浄槽は、油水分離部に隣接するオーバーフロー堰と、槽の角部に設けられ、水面に浮上した油脂分の前記角部への流れを遮断する仕切りとを備え、
洗浄水に浸漬された被洗浄物容器の回転により、前記油脂分を含む洗浄水が前記オーバーフロー堰へ向かって流れることを特徴とする請求項1または請求項2記載の洗浄装置。 - 洗浄槽内のオーバーフロー堰に対向する洗浄水中もしくは水面位置から、当該オーバーフロー堰に向かって洗浄水を噴出する流水ノズルを備えたことを特徴とする請求項3記載の洗浄装置。
- 被洗浄物容器は、外面に運搬用取手を有する筒状の容器であって、前記筒状の軸方向の両端に断面D字形状の保持軸を備え、
摺動保持機構部は、装置の搬入口から突出して設けた摺動レールとなる腕材を備え、
前記被洗浄物容器は、前記摺動保持機構部の腕材に載置され、当該腕材と前記保持軸の断面D字形状のカット面とが接した状態で摺動させて装置内外に搬入出されることを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいずれか1項記載の洗浄装置。 - 被洗浄物容器は、保持軸の同軸上の両端に回転軸及び回転駆動キーを備え、
運搬用取手は、前記保持軸の断面D字形状のカット面と腕材とが接している状態で、搬入口側へ向くように前記被洗浄物容器の外面に設けたことを特徴とする請求項5記載の洗浄装置。 - 回転機構部は、モータと、駆動チェーンを介して前記モータの回転力を伝達する回転駆動軸と、被洗浄物容器の回転軸を支持する軸受けとを備え、
前記被洗浄物容器の回転駆動キーが前記回転駆動軸に形成したキー溝に嵌合されると、前記モータの回転力が前記被洗浄物容器の回転軸に伝達されることを特徴とする請求項6記載の洗浄装置。 - 昇降機構部は、被洗浄物容器を洗浄槽に浸漬及びその引き揚げを行う第1の昇降機構部と、前記被洗浄物容器の回転軸を回転機構部の軸受けに装着及びその取り外しを行う第2の昇降機構部とを備え、
前記第2の昇降機構部は、前記被洗浄物容器の回転軸を支持する被洗浄物容器受けを備え、
前記被洗浄物容器は、摺動保持機構部の腕材と一致する高さで回転軸が前記被洗浄物容器受けに支持され、前記第2の昇降機構部による昇降で前記回転軸が前記回転機構部の軸受けに装着及びその取り外しされることを特徴とする請求項6または請求項7記載の洗浄装置。 - 摺動保持機構部は、装置の搬入口から突出した腕材の先端部に滑り止めを設けたことを特徴とする請求項5から請求項8のうちのいずれか1項記載の洗浄装置。
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| JP5404196B2 (ja) | 2014-01-29 |
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