JP2010012864A - 鉄道車両 - Google Patents

鉄道車両 Download PDF

Info

Publication number
JP2010012864A
JP2010012864A JP2008173337A JP2008173337A JP2010012864A JP 2010012864 A JP2010012864 A JP 2010012864A JP 2008173337 A JP2008173337 A JP 2008173337A JP 2008173337 A JP2008173337 A JP 2008173337A JP 2010012864 A JP2010012864 A JP 2010012864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joined
bone
outer plate
long base
railway vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008173337A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4747189B2 (ja
Inventor
Tomokazu Nakamura
友和 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sharyo Ltd
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sharyo Ltd filed Critical Nippon Sharyo Ltd
Priority to JP2008173337A priority Critical patent/JP4747189B2/ja
Publication of JP2010012864A publication Critical patent/JP2010012864A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4747189B2 publication Critical patent/JP4747189B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】長土台における排水のための煩わしい作業を不要にした鉄道車両を提供すること。
【解決手段】外板11の車内面側に骨部材12,13が縦横に接合された側構体を台枠と接合するに際し、外板11の裾部に長土台14を接合し、その外板11と長土台14との接合部分を側梁17に当てて接合させるものであって、長土台14は、外板11の裾部に重ねられるフランジ部14aと、そのフランジ部14aと接合した側梁17の上方に位置する立体部14bとを備え、その立体部14bが、外板11に接して閉じる形状で形成された鉄道車両。
【選択図】 図6

Description

本発明は、長土台の形状に特徴を有する鉄道車両に関する。
鉄道車両は、屋根構体、側構体、台枠及び妻構体が互いに接合されて車両用構体が構成されている。そのうち側構体と台枠との接合部分は、例えば図12に示すような構造を有している。車体表面となる外板101には、内側に縦骨102が接合され、そうした外板101の下端には、断面がいわゆるZ形をした長土台103が車体長手方向に接合されている。この長土台103は、車両用構体を構成する際、薄い平板である外板101の裾部のねじれを防止したり、構体結合時の溶接熱によるひずみを低減させるために設けられている。
従来の長土台103は、図示するようないわゆるZ形形状をしており、外板101下端の裾部に沿って接合されている。そのため、上方に向けて開口した隙間110が形成され、断面ハット形の縦骨102が、その隙間110に差し込まれるようにして下端部分が挿入されている。側構体と台枠とは、長土台103が接合された外板101の裾部と側梁104とが接合され、その側梁104には床板105が接合されている。更に、この接合部分には床板105に断面L字形のホルダ106が接合され、また縦骨102にも断面コの字形の補強骨107が重ねて接合され、ホルダ106と補強骨107がガセット108によって連結されている。
特開2007−153106号公報
ところで鉄道車両は、開閉扉が出入りする側構体の戸袋部に雨水などが浸入するため、内部に水が溜まらないように戸袋の底部に水抜き孔が形成されている。この点、図12に示す構造では、長土台103によって上方に開口した隙間110が形成されているため、そこに水が溜まらないように水抜き孔へと流れる構図がとられている。例えば図13に示すように、外板201と長土台203との間にできた隙間にエポキシ樹脂の詰め物211が入れられ、ウレタン系樹脂のシール材212が設けられている。従って、戸袋部に浸入した水は、傾斜したシール材212表面を滑って溝部213に落ち、不図示の水抜き孔を通って排水される。しかし、こうした構造の鉄道車両は、わざわざ長土台203に詰め物211を入れなければならず、組立において煩雑な作業であった。
そこで、本発明は、かかる課題を解決すべく、長土台における排水のための煩わしい作業を不要にした鉄道車両を提供することを目的とする。
本発明の鉄道車両は、外板の車内面側に骨部材が車体高さ方向と車体長手方向の縦横に接合された側構体を台枠と接合するに際し、前記外板の裾部に長土台を接合し、その外板と長土台との接合部分を側梁に当てて接合させるものであって、前記長土台は、前記外板の裾部に重ねられるフランジ部と、そのフランジ部と接合した前記側梁の上方に位置する立体部とを備え、その立体部が、前記外板に接して閉じる形状で形成されたものあることを特徴とする。
また、本発明の鉄道車両は、前記側構体では複数の縦骨が前記横骨と長土台の上に重ねて接合され、その縦骨の下端部分に対し、前記側梁に対して立設された内骨が接合されたものであることが好ましい。
また、本発明の鉄道車両は、前記側構体の戸袋部には、前記長土台の立体部から前記長土台の上面及び前記内骨にかけて薄膜のシール材が設けられ、排水溝が形成されたものであることが好ましい。
よって、本発明によれば、長土台の立体部上方を閉じるように形成したため、従来例のように水抜きのための詰め物を入れる手間が省け、組み立て作業が簡素化される。また、その後のメンテナンスでも詰め物の取り換えなどが不要となり、その点でも手間を省くことができる。そして、こうした長土台は、構体組み立て時に外板の裾部を補強する他、組み立て後も構体の剛性を高めるための骨部材として機能する。
次に、本発明に係る鉄道車両の一実施形態について図面を参照しながら以下に説明する。図1は、本実施形態の鉄道車両を構成する側構体を示した図である。この鉄道車両は、ステンレス製構体であって、その側構体1が構体ブロックなどのパーツを接合して組み合わされた車両用構体によって構成されている。車両用構体は、側構体1の上部に屋根構体が、前後には妻構体がそれぞれ接合され、更にその下には台枠が接合されている。側構体1は、2つの車端窓ブロック2と中間窓ブロック3、そして窓ブロック2,3の間に3つの側入口ブロック4が接合されている。車端窓ブロック2や中間窓ブロック3は、例えば上下に分けられた上部外板と下部外板との接合によって側外板が形成され、その車体内側には剛性を保つため骨部材などが接合されている。
次に図2は、中間窓ブロックを車内側から表した図であり、両端には接合された側入口ブロック4が示されている。中間窓ブロック3は、外板11に骨部材を接合して構成されている。図3乃至図5は、そうした構造が分かりやすいように、それぞれ中間窓ブロックの腰部、吹寄せ部、幕部を横方向に切った図2のA−A断面、B−B断面そしてC−C断面を示した図であり、図6は、腰部を縦方向に切った図2のD−D断面図である。
中間窓ブロック3は、厚さ2mmのステンレス製の外板11に対し、厚さ1.5mmステンレス製板材から形成された補強部材である横骨12と、更にその上に縦骨13が接合されている。なお、以下の説明において、特定の横骨12又は縦骨13を他のものと区別する場合には、a,b…の符号を付して示す。横骨12及び縦骨13は、そのほとんどが図6に示すように、断面がコの字に折り曲げられた立体部301と、その両側に張り出したフランジ部302が連続したハット形状をしたものである。
本実施形態では、例えば図6に示すように、横骨12が外板11に直接接合され、その横骨12に重ねて縦骨13が接合されている。横骨12は、外板11に重ねられたフランジ部302に沿うようにレーザ溶接が行われ、縦骨13は、そのフランジ部302が横骨12の立体部301に重ねられ、その重なった部分にレーザ溶接が行われる。本実施形態では、骨部材の接合にレーザ溶接が使用されるが、接合手段としてはレーザ溶接の他、スポット溶接や栓溶接を使用してもよい。また、本実施形態でも部分的には栓溶接なども使用されている。
腰部では、図2に示すように、4本の横骨12が外板11に接合され、その横骨12の上には、窓開口部21の下の4本の縦骨13aと、窓開口部21の左右の縦辺に沿って2本の縦骨13bが接合されている。そして、最上部の横骨12bは、上方に延びたフランジ部311が形成され、その先端には車内側に折り曲げられたヘリ曲部311aが形成され、窓開口部21の窓枠剛性が高められている。側外板を構成する上部外板11と下部外板11との境目Pがこのフランジ部311の高さにあり、上部に分割された外板11は段差のない車体表面になるように構成されている。
一方、外板11の裾部には長土台14が接合され、下側のフランジ部14aが下端を揃えるようにして重ねられている。本実施形態の長土台14は、断面がハット形の骨部材と同様に立体部14bとフランジ部14a,14cが形成されている。そこで、横骨12に重ねられた縦骨13がこの長土台14にも重ねて接合されている。長土台14は本来、車両用構体の組み立てに際して側構体の薄い平板である外板11の裾部のねじれ防止や、構体結合時の溶接熱による側構体の外板11のひずみを低減させる目的で設けられている。しかし、本実施形態では骨部材として車両用構体の剛性を高める役割も果たしている。
長土台14は、下方のフランジ部14aが外板11の端部に揃うように幅広で形成され、その2層に重ねられた部分が側梁17に沿って張り合わせるようにして接合されている。そして、側梁17の上に位置する長土台14の立体部14bは、断面が台形形状であって車体上側が傾斜面になっている。従って、本実施形態の長土台14は上方が閉じられているため、中に水が溜まってしまうようなことがなく、戸袋部に浸入した水は、傾斜面に沿って側梁17の上面17aに落ちるようになっている。その側梁17には不図示の水抜き孔が形成され、接続された排水管によって水が排水されるようになっている。
ところで、側梁17には内骨19が突き立てられるように突設され、縦骨13に対して当てられている。この内骨19は、図2に示すように帯状に形成され、中間窓ブロック3の両端の縦骨13cに接合され、当接したその間の縦骨13にも接合されている。いずれも接合は栓溶接が行われている。そして、本実施形態では、例えば図7に示すように薄膜のシール材41を用いて排水溝40が形成されている。すなわち、図2に示す縦骨13b,13cの間の戸袋部において、長土台14から側梁17の上面17a、そして内骨19に至るまでシール材41が設けられ、そのシール材41によって断面がUの字になった排水溝40が形成される。
シール材41によって構成された排水溝40は、排水管43が接続された水抜き孔42に向けて傾斜して取り付けられている。そのため、戸袋部に浸入した水は、長土台14の閉じられた上方の傾斜面に沿って側梁17の上面17aに落ち、排水溝40をスムーズに流れて水抜き孔42から排水管43を通って外に排水される。なお、こうしたシール材41を設けない図6に示すような構造であっても、側梁17の上面17a自体に傾斜を設けることで内骨19に沿って水が流れて水抜き孔42から排水できる。
よって、本実施形態では、立体部14bを台形にしたハット形の長土台14にしたため、従来例のように水抜きのための詰め物を入れる手間が省け、組み立て作業が簡素化された。また、その後のメンテナンスでも詰め物の取り換えなどが不要となり、その点でも手間を省くことができるようになった。そして、こうした長土台14は、構体組み立て時に外板11の裾部を補強する他、組み立て後も構体の剛性を高めるための骨部材として機能するようになった。
次に、図8は、中間窓ブロック3の左側端部を示した図3の一部拡大図である。側入口ブロック4との連結部分であり、側入口フレーム18が外板11の外側に重ねて接合されている。外板11の内側には縦骨13cが接合されているが、この縦骨13cは、立体部301の側面と片側のフランジ部302に切欠き131(図2参照)が複数形成され、横骨12の先端の端部が挿入されている。縦骨13cの接合は、外板11に当てられたフランジ部302のレーザ溶接によって行われるが、表面側には側入口フレーム18があるため、縦方向の溶接痕が車体表面に現れることはない。
続いて、中間窓ブロック3の幕部には、図5に示すように、外板11に対して横骨12dが直接接合され、その上に縦骨13が重ねられて接合が行われる。図9は、幕部を示した図2のE−E断面図である。図示するように、外板11には横骨12が接合され、その上端部に横骨12dのフランジ部302と屋根構体8の端部が重ねられて接合されている。一方、幕部における最下部の横骨12eは、下方に延びたフランジ部313が形成され、その先端には内側に折り曲げられたヘリ曲部313aが形成され、窓開口部21の窓枠剛性が高められている。
次に、せん断力のかかりやすい吹寄せ部には、図2に示すように、補強部材としてシアプレート31が張り合わされている。このシアプレート31は、板厚2mmの外板11に対し、厚さ1.5mmのステンレス鋼板あって、窓開口部21の左右両側に設けられている。シアプレート31は、吹寄せ部全体に重なる大ききであって、特に窓開口部21の窓隅部R1〜R4の周りに沿うように突起部31aが上下に形成され、その窓隅部R1〜R4を補強する形状になっている。
吹寄せ部では、こうしたシアプレート31の上から骨部材を接合した構成になっている。そして、シアプレート31によって剛性を高めているため、中間の縦骨13を省略した構造になっている。吹寄せ部は、図4に示すように、外板11にシアプレート31が重ねられてレーザ溶接によって接合されているが、横骨12と同様に車体横方向にレーザを走らせて接合される。そうしたシアプレート31に対し、横骨12fがレーザ溶接によって接合され、その両端部に縦骨13b,13cが接合されている。縦骨13bは、片側を長くして段差のついた一方のフランジ部314がシアプレート31に当てられて接合されている。この場合、縦方向にレーザ溶接を行っても、シアプレート31が間にあるため、外板11の表面に縦方向の溶接痕は現れない。
外板11は、端部が応力を受けて変形し易いため、外形線に沿って骨部材を接合するなどして強度を確保しているが、本実施形態では、窓開口部21の窓枠に沿って起立したヘリ曲部が形成されている。そこで、シアプレート31には、窓開口部21の形状に沿って図4に示すようにヘリ曲部31bが形成されている。更に、窓開口部21の上下にも同様にヘリ曲部が形成されている。ここで図10及び図11は、窓隅部R1或いはR2を示した図であり、いずれも図(a)は図2の一部拡大図であり、図(b)はその横方向断面図である。
図10に示す窓開口部21の下の腰部には、横骨12bが外板11に接合され、そこに内骨16が車内側へ突き出すように(図6参照)接合されている。内骨16は、その端部がガセット25によって縦骨13bと栓溶接によって接合されている。横骨12bは、窓開口部21側のフランジ部311が上方に延び、先端が折り曲げられたヘリ曲部311aになっている。フランジ部311は、シアプレート31の突起部31aと干渉しないように切り欠かれ、フランジ部311のヘリ曲部311aと、シアプレート31のヘリ曲部31bは、窓開口部21の枠形状に沿って連続している。そして、フランジ部311とシアプレート31とはガセット32によって連結され、そのガセット32にもヘリ曲部32aが形成されている。なお、こうした構造は窓開口部21において左右対称に形成され、右側の窓隅部R4にも同様に構成されている。
次に、図11に示す窓開口部21の上の腰部には、横骨12eが外板11に接合され、そこに内骨26が重ね合わせて接合されている(図9参照)。内骨26には切欠き部が形成され、そこに縦骨13bの端部が挿入されて接合されている。横骨12eは、窓開口部21側のフランジ部315が延び、先端が折り曲げられたヘリ曲部315aになっている。フランジ部315は、シアプレート31の突起部31aと干渉しないように切り欠かれ、フランジ部315のヘリ曲部315aと、シアプレート31のヘリ曲部31bは、窓開口部21の枠形状に沿って連続している。そして、フランジ部315とシアプレート31とはガセット33によって連結され、そのガセット33にもヘリ曲部33aが形成されている。なお、こうした構造は窓開口部21において左右対称に形成され、右側の窓隅部R3にも同様に構成されている。
よって、鉄道車両の吹寄せ部は強度不足によって外板面へのシワが発生し易いが、本実施形態では吹寄せ部にシアプレート31を重ねて剛性を高めることで強度不足を補っている。特に、窓開口部21の窓隅部R1〜R4に対して突起部31を形成して補強しているため、高い応力が発生する箇所も十分に強度を確保することができている。更に、窓開口部21の窓隅部R1〜R4を含む枠形状に沿って、シアプレート31のヘリ曲部31bや骨部材のフランジ部311,315のヘリ曲部311a,315aが形成されているため、この点でもより剛性を高めた構成になっている。従って、側構体に面積の大きい窓開口部21が形成された鉄道車両であっても、車体剛性を向上させて面外変形に対する強度を増加させることができる。また、窓開口部21の枠形状に沿って周状にヘリ曲部31b,311a,315aが形成されているため、これが窓周囲のシールだまりを兼ねることもできる。
以上、本発明に係る鉄道車両の一実施形態について説明したが、本発明は、こうした実施形態に限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。
前記実施形態では、図7に示すようにシール材41を設けて排水溝40を構成しているが、図13に示す従来例にように長土台14の立体部14bと側梁17との間にシール材を詰めるようにしてもよい。
鉄道車両の一実施形態についてその側構体を示した図である。 鉄道車両の中間窓ブロックを接車内側から示した図である。 中間窓ブロックの腰部を横方向に切った図2のA−A断面図である。 中間窓ブロックの吹寄せ部を横方向に切った図2のB−B断面図である。 中間窓ブロックの幕部を横方向に切った図2のC−C断面図である。 中間窓ブロックの腰部を縦方向に切った図2のD−D断面図である。 実施形態の鉄道車両における長土台部分の水抜き構造を示した断面図である。 中間窓ブロックの左側端部を示した図3の一部拡大図である。 中間窓ブロックの幕部を縦方向に切った図2のE−E断面図である。 窓開口部における腰部側の窓隅部を拡大して示した図である。 窓開口部における幕部側の窓隅部を拡大して示した図である。 従来の鉄道車両における側構体と台枠との接合部分を示した斜視図である。 従来の鉄道車両における長土台部分の水抜き構造を示した断面図である。
符号の説明
1 側構体
3 中間窓ブロック
11 外板
12 横骨
13 縦骨
14 長土台
17 側梁
19 内骨
40 排水溝
41 シール材
42 水抜き孔

Claims (3)

  1. 外板の車内面側に骨部材が車体高さ方向と車体長手方向の縦横に接合された側構体を台枠と接合するに際し、前記外板の裾部に長土台を接合し、その外板と長土台との接合部分を側梁に当てて接合させる鉄道車両において、
    前記長土台は、前記外板の裾部に重ねられるフランジ部と、そのフランジ部と接合した前記側梁の上方に位置する立体部とを備え、その立体部が、前記外板に接して閉じる形状で形成されたものあることを特徴とする鉄道車両。
  2. 請求項1に記載する鉄道車両において、
    前記側構体は、複数の縦骨が前記横骨と長土台の上に重ねて接合され、その縦骨の下端部分に対し、前記側梁に対して立設された内骨が接合されたものであることを特徴とする鉄道車両。
  3. 請求項2に記載する鉄道車両において、
    前記側構体の戸袋部には、前記長土台の立体部から前記長土台の上面及び前記内骨にかけて薄膜のシール材が設けられ、排水溝が形成されたものであることを特徴とする鉄道車両。
JP2008173337A 2008-07-02 2008-07-02 鉄道車両 Active JP4747189B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008173337A JP4747189B2 (ja) 2008-07-02 2008-07-02 鉄道車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008173337A JP4747189B2 (ja) 2008-07-02 2008-07-02 鉄道車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010012864A true JP2010012864A (ja) 2010-01-21
JP4747189B2 JP4747189B2 (ja) 2011-08-17

Family

ID=41699409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008173337A Active JP4747189B2 (ja) 2008-07-02 2008-07-02 鉄道車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4747189B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015020729A (ja) * 2013-07-23 2015-02-02 日本車輌製造株式会社 鉄道車両用構体
JP2018062316A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 日本車輌製造株式会社 鉄道車両

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653672U (ja) * 1979-10-03 1981-05-11
JPS57125674U (ja) * 1981-01-30 1982-08-05
JPH0454765U (ja) * 1990-09-17 1992-05-11
JP2001030898A (ja) * 1999-07-16 2001-02-06 Kawasaki Heavy Ind Ltd 車両の側引き戸装置及びその取り付け方法
JP2005329412A (ja) * 2004-05-18 2005-12-02 Kawasaki Heavy Ind Ltd レーザ溶接方法、レーザ溶接継手、外板パネルおよび鉄道車両の構体構造
JP2006347358A (ja) * 2005-06-16 2006-12-28 Kinki Sharyo Co Ltd 鉄道車両の構体骨構造
JP2007153106A (ja) * 2005-12-05 2007-06-21 Tokyu Car Corp 鉄道車両の車体構造

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653672U (ja) * 1979-10-03 1981-05-11
JPS57125674U (ja) * 1981-01-30 1982-08-05
JPH0454765U (ja) * 1990-09-17 1992-05-11
JP2001030898A (ja) * 1999-07-16 2001-02-06 Kawasaki Heavy Ind Ltd 車両の側引き戸装置及びその取り付け方法
JP2005329412A (ja) * 2004-05-18 2005-12-02 Kawasaki Heavy Ind Ltd レーザ溶接方法、レーザ溶接継手、外板パネルおよび鉄道車両の構体構造
JP2006347358A (ja) * 2005-06-16 2006-12-28 Kinki Sharyo Co Ltd 鉄道車両の構体骨構造
JP2007153106A (ja) * 2005-12-05 2007-06-21 Tokyu Car Corp 鉄道車両の車体構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015020729A (ja) * 2013-07-23 2015-02-02 日本車輌製造株式会社 鉄道車両用構体
JP2018062316A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 日本車輌製造株式会社 鉄道車両

Also Published As

Publication number Publication date
JP4747189B2 (ja) 2011-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4594414B2 (ja) 鉄道車両
JP5243399B2 (ja) 鉄道車両構体
JP2009255800A (ja) 車両用骨格部材の結合構造
JP4747189B2 (ja) 鉄道車両
JP4280260B2 (ja) 鉄道車両及び骨組み溶接方法
JP6592404B2 (ja) 鉄道車両構造
JP7340415B2 (ja) 鉄道車両
JP6748548B2 (ja) 鉄道車両の骨構造及びそれを備えた側構体
WO2008068860A1 (ja) 鉄道車両の構体骨構造
JP4478039B2 (ja) 鉄道車両構体
JP4516992B2 (ja) 鉄道車両
JP2011201454A (ja) 鉄道車両
JP6553450B2 (ja) 鉄道車両構体
JP4280265B2 (ja) 鉄道車両
JP4280261B2 (ja) 鉄道車両
JP7349323B2 (ja) 鉄道車両
JP2007153106A (ja) 鉄道車両の車体構造
JP2008007115A (ja) 鉄道車両構体
JP4040648B2 (ja) 鉄道車両構体
JP2006347358A (ja) 鉄道車両の構体骨構造
JP2019014339A (ja) 鉄道車両用車体
JP2007050850A (ja) 鉄道車両構体
JP2023030590A (ja) 鉄道車両構体、及び、鉄道車両
JP5470074B2 (ja) 鉄道車両構体及びその製造方法
JP2013082278A (ja) 鉄道車両構体

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100624

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100706

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100826

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110322

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110510

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110516

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4747189

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250