JP2010012326A - 遊技機の球誘導落下装置 - Google Patents
遊技機の球誘導落下装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010012326A JP2010012326A JP2009242096A JP2009242096A JP2010012326A JP 2010012326 A JP2010012326 A JP 2010012326A JP 2009242096 A JP2009242096 A JP 2009242096A JP 2009242096 A JP2009242096 A JP 2009242096A JP 2010012326 A JP2010012326 A JP 2010012326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- game ball
- magnet
- sphere
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- Y02P10/212—
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
遊技機において、球を、磁石体によって吸引しながら、所定位置まで誘導して落下させることである。
【解決手段】
パチンコ機Pにおける棚板装置Tを構成する枠体19の背面壁部21に、遊技球Bを下方から部分支持する一対の突条26を傾斜状態で突設させると共に、前記背面壁部21に形成される球通路Rの背面側に、遊技球Bを吸引する一対の磁石板M1
を水平に配置し、ワープ出口18から球導入部19aに落下した遊技球Bの一部を、前記一対の磁石板M1 の磁力によって吸引すると共に、前記突条26によって部分支持しながら、該遊技球Bを球落下口24aまで誘導する。
【選択図】 図3
Description
K:接近・離隔装置
M1 〜M3 :磁石板(磁石体)
P:パチンコ機(遊技機)
Q:無磁力領域(球落下部)
R:球通路
S1 〜S3 :球誘導落下装置
T:棚板装置
21:背面壁部(垂直壁)
26,33:突条(球案内支持体)
26a,33a :終端部(誘導端)
34:切欠部(球落下部)
35:溝部(球案内支持体)
を備えたパチンコ機Pの正面図、図2は図1のX−X線断面図である。最初に、パチンコ機Pの全体構成について簡単に説明する。図1に示されるように、遊技盤1には、外側の第1球案内レール2と内側の第2球案内レール3とが取付けられて、第1及び第2の各球案内レール2,3によって囲まれる領域が遊技領域4となっている。第1及び第2の各球案内レール2,3が内外で重なって球発射通路5を形成しており、球発射装置(図示せず)から発射された遊技球は、前記球発射通路5を通って遊技領域4内に放たれる。
前記遊技領域4の略中央部にはセンタ役物装置Aが配置されていて、その両側方には、各ゲート6が配置されている。センタ役物装置Aは、特別図柄表示装置7と、その下側前方に設けられた棚板装置Tとで構成されている。前記センタ役物装置Aの直下には、前記特別図柄表示装置7を作動させる始動入賞口8が配置され、その直下には、大入賞口9が配置されている。前記大入賞口9の左右両側には、一対の第1サイド入賞口11と、同じく一対の第2サイド入賞口12とが斜方向に沿って配置されている。また、前記棚板装置Tの一方側と、特別図柄表示装置7の上方との3箇所には、それぞれ風車13が配置されている。
前記特別図柄表示装置7は、始動入賞口8に遊技球が入賞することにより図柄変動を開始して、所定時間変動した後に停止する。そして、停止したときの複数の図柄が特定の表示態様となると、「大当り遊技」が開始される。そして、前記大入賞口9の蓋体が手前側に倒れて、該大入賞口9が所定時間(例えば、30秒)、或いは所定個数(例えば、10個)の入賞があるまで開かれる。そして、前記蓋体の起立により大入賞口9が閉じられた後においても、該大入賞口9を通って受け止められた球(入賞球)が内部の特別入賞口(図示せず)を通過すると、再度、蓋体が手前側に倒れて、前記大入賞口9が開放され、最高16回(ラウンド)だけ「大当り遊技」が繰り返される。なお、図1において、14は、いずれの入賞口にも入賞しなかった遊技球Bを回収するためのアウト口を示す。
の部分を除いて、従来のものとほぼ同一である。
は、前述した棚板装置Tの部分に配設されていて、枠体19の背面壁部21の手前側(遊技者の側)に形成される球通路Rの部分に突設され、転動走行する遊技球Bを部分支持するための突条26と、前記球通路Rの背面側に配置される一対(2枚)の磁石板M1
と、前記一対の磁石板M1 が貼り付けられる磁石板保持板27を、前記背面壁部21の背面部に接近・離隔させるための接近・離隔装置Kとから構成されている。なお、本実施形態における一対の磁石板M1
は、いずれも多極着磁された永久磁石である。
の磁力が作用していない場合、該遊技球Bが、そのままの状態で保持されることはなく、必ず手前側に落下する。また、各突条26の始端部は、枠体19の両端部に設けられた球導入部19aに連続していると共に、それらの終端部26aは、一対の第1棚板部22の頂上部24に形成された球落下口24aの直上に配置されている。各突条26の始端部に配置された球は、磁石板M1
の磁力によって吸引されて枠体19の背面壁部21に当接し、各突条26に部分支持されながら転動走行し、頂上部24の球落下口24aの部分まで誘導される。
が延設されている。これらの脚部27a,27b の下端部には、前記回動支点ピン28が挿通されていて、該磁石板保持板27は、回動支点ピン28の軸心を中心に、垂直面内で回動可能である。また、各脚部27a,27b
のうち、磁石板保持板27の両端部から垂下された2本の脚部27aは、回動支点ピン28が挿通される部分において、後方に略90度で屈曲されていて、それらの先端部に各バランサ31(重り)が取付けられている。これらのバランサ31により、前記磁石板保持板27は、常に、奥側に向かって倒れる方向に力が作用している。
前記磁石板保持板27の正面部(枠体19の背面壁部21の背面部と相対向する部分)には、2枚の磁石板M1 が一列状態で、同一高さ位置に、ほぼ水平にして貼り付けられている。各磁石板M1
は、枠体19の背面壁部21の両端部の近傍(背面壁部21において、枠体19の球導入部19aを除いた部分)から、一対の第1棚板部22の間の頂上部24の近傍にかけて配置されている。このため、球通路Rにおける前記頂上部24の直上の部分には、無磁力領域Q(各磁石板M1
の磁力が及ばない領域)が設けられている。第1実施形態の球誘導落下装置S1 の場合、この無磁力領域Qの大きさは、遊技球Bの2個分程度である。各磁石板M1
が、枠体19の背面壁部21の背面部に近接すると、それらの磁力が背面壁部21を超えて遊技球Bに作用する。この磁力の強さは、磁石板保持板27が枠体19の背面壁部21の背面部にほぼ密着しているときに最も強くなり、そのときの強さは、球通路Rに配置され、各突条26によって部分支持された状態で転動走行する遊技球Bを落下させない程度である。この結果、球通路Rに配置された遊技球Bは、一対の磁石板M1
の磁力と、各突条26の部分支持力とを含む複数の要素がバランスされた状態で、前記突条26の長手方向に沿って誘導され、何らかの原因でそのバランスが失われると、その位置で落下する。
が、枠体19の背面壁部21の背面部にほぼ密着する。また、前記カム板32のカム半径32aが最小になると、該磁石板保持板27は、各バランサ31により奥側に回動し、一対の磁石板M1
が、枠体19の背面壁部21の背面部から離隔する。このとき、一対の磁石板M1 の磁力は、遊技球Bに作用しなくなる。このようにして、磁石板保持板27に貼り付けられた一対の磁石板M1
が、枠体19の背面壁部21に接近・離隔する。
において、枠体19の背面壁部21の背面部と相対向する面には、N極とS極が交互に形成されている。こうすることにより、各磁石板M1 の表面には、図8の(ロ)に示されるように、各N極と各S極との間にそれぞれ磁力線30が発生する。このため、各磁石板M1
の全長に亘って、一定の磁力を発生させることができ、球通路Rに配置された遊技球Bの動きを安定させることができる。もし、各磁石板M1 が、通常の2極着磁された磁石より成る場合、各磁石板M1
の両端部の磁力が特に強くなり、全長に亘って一定の磁力を発生させることは困難であり、遊技球Bの動きが不安定になる。
の磁力によって吸引されて前記背面壁部21に当接し、各突条26に部分支持され、その長手方向に沿って転動走行しようとする。
は、ほぼ水平に配置されているのに対し、各突条26は、下方に傾斜状態で取付けられている。このため、転動走行する遊技球Bに作用する磁力の強さは、該遊技球Bが、各突条26の終端部26aに接近するに従って、徐々に弱くなる。しかも、枠体19の背面壁部21における一対の磁石板M1
どうしの間で、球落下口24aの直上の部分には、遊技球Bの外径よりも大きな無磁力領域Qが設けられている。このため、遊技球Bが各突条26の終端部26aに達すると磁力が消滅し、該遊技球Bはバランスを失って、そのまま球落下口24aに落下する。そして、球連通路25を通って、第2棚板部23の凹部23aに落下し、高い確率でもって始動入賞口8に入る。
による背面側への吸引力と、一対の突条26による部分支持力とが、バランスされた状態で作用している。そして、この遊技球Bは、球連通路25を通り、高い確率でもって始動入賞口8に入る。しかし、ワープ入口16に入った遊技球Bが、一対の磁石板M1
によって球通路Rに吸引状態で配置され、そのまま球落下口24aまで誘導されるか否かは、前記ワープ入口16から球導入部19aに落下した直後の遊技球Bの走行速度の大きさ、走行方向等により定まるものであり、ワープ入口16に入った遊技球Bのすべてが球落下口24aまで誘導されるわけではない。このため、遊技者に対して、遊技球Bが始動入賞口8に入るかもしれないという期待感を抱かせることができる。また、遊技者は、遊技球Bが各突条26に部分支持されて転動走行する状態を視認できるため、遊技に対する興趣が高められる。
によって吸引され得る。しかし、その走行方向が所定の走行方向から外れている場合には、前記遊技球Bは、球通路Rから外れてしまう。すると、一対の磁石板M1
の吸引力が低下する。即ち、前述した3つの要素(遊技球Bの走行速度、磁石板M1 の吸引力、突条26の部分支持力)によるバランスが失われて、該遊技球Bは、球通路Rの途中で落下する。
は、枠体19の背面壁部21に対して接近・離隔する動作を繰り返す。この結果、例えば、遊技球Bが突条26に部分支持されて転動走行していても、磁石板保持板27が離隔すると、図9の(ロ)に示されるように、一対の磁石板M1
の磁力が遊技球Bに作用しなくなり、該遊技球Bは突条26の途中の部分で落下する。このように、球通路Rに配置された遊技球Bが、必ずしも球落下口24aまで転動走行させないようにすることにより、遊技者の興趣が更に高められる。この接近・離隔装置Kは、常時作動させても構わないし、また、特別図柄表示装置7が特定の図柄を表示したときにのみ作動させても構わない。
を1枚とし、各突条33の接合部分を切り欠く形態のものであっても構わない。次に、この実施形態(第2実施形態)の球誘導落下装置S2 について説明する。図10に示されるように、磁石板保持板27において、枠体19の背面壁部21と相対向する面には、ほぼ全長に亘って磁石板M2
が水平に貼り付けられている。そして、前記背面壁部21には、第1実施形態の球誘導落下装置S1 を構成する一対の突条26とほぼ同様にして一対の突条33が、中央部に向かって下方に傾斜する形態で突設されている。そして、一対の突条33の接合部に該当する部分には、遊技球Bの外径よりも幅を有する大きな切欠部34が形成されている。
の磁力が作用しているのにもかかわらず、該遊技球Bを部分支持する力が消滅するため、遊技球Bは自重によって落下する。このとき、遊技球Bは、各突条33の長手方向に沿って転動走行しているため、水平方向の速度分力が作用して、そのまま頂上部24に設けられた球落下口24aに入り込み、球連通路25を通って始動入賞口8に入る。この実施形態の球誘導落下装置S2
の場合にも、第1実施形態の球誘導落下装置S1 と同様に、接近・離隔装置Kを作動させて、磁石板保持板27を枠体19の背面壁部21の背面部に接近・離隔させることにより、遊技者の興趣を高めることができる。
は、いずれも水平にして取付けられている。しかし、前記各突条26,33と磁石板M1,M2 の形状、及び両者の位置関係は、上記した第1及び第2の各実施形態のもの以外にも種々のものが考えられる。例えば、磁石板M1,M2
も傾斜させ、各突条26,33と平行になるように配置してもよい。この場合、各突条26,33に部分支持されて誘導される遊技球Bは、各突条26,33の終端部26a,33a
にまで磁石板M1,M2 の磁力が作用することとなり、該遊技球Bは落下しにくくなる。また、磁石板M1,M2
と各突条26,33のいずれをも水平に配置させてもよい。この場合、遊技球Bには垂直方向の速度分力が作用しないため、該遊技球Bは途中で停止しやすくなる。更に、各突条26,33における枠体19の背面壁部21からの突出長を徐々に変化させたり(例えば、徐々に狭くさせたり、逆に広くさせたりする)、各突条26,33の上面を凸状にわん曲させたりしてもよい。こうすることにより、球通路Rを転動走行する遊技球Bの動きに変化がもたらされ、遊技者の興趣が、更に高められる。
では、枠体19の背面壁部21に、遊技球Bの外径よりも少し狭い溝部35が、中央部に向かって下方に傾斜する形態で設けられている。また、枠体19の背面壁部21の背面側には、前述したものと同一構成の接近・離隔装置Kが配設されている。そして、磁石板保持板27には、前記溝部35を覆い隠すようにして、一対の磁石板M3
が貼り付けられている。一対の磁石板M3 の磁力に吸引される遊技球Bは、この溝部35に嵌まり込んだ状態で、該溝部35の長手方向に沿って転動走行される。この実施形態の球誘導落下装置S3
では、枠体19の背面壁部21に所定の幅の溝部35を設けるだけで済むため、その構成が簡単になるという利点がある。また、磁石板M3 と溝部35との形状、位置関係について、種々のものが想定されるのは、第1及び第2の各実施形態の球誘導落下装置S1,S2
の場合と同様である。
の磁力によって吸引されて、そのまま停止したりする。
〜S3 は、遊技機(パチンコ機P)のいかなる部分(例えば、垂直壁以外の部分)に配置されていても構わない。また、前記遊技機が、遊技球B又はそれに類するもの(コイン等)を使用するものであれば、パチンコ機P以外のものであっても構わないのはもちろんである。
を、枠体19の背面壁部21に接近・離隔させることによって、遊技球Bに作用する磁力の強さを変化させる構成である。しかし、一対の磁石板M1 を上下にスライドさせたり、一端部を支点にして回動させたりすることによって、遊技球Bに作用する磁力の強さを変化させても構わない。
Claims (3)
- 垂直壁において球を横方向に誘導し、所定位置で落下させる構成の遊技機の球誘導落下装置であって、
通過球を下方から支持案内して球通路を形成すべく、前記垂直壁に横方向に設けられる球支持案内体と、
前記球通路の背面側に、前記通過球を吸引すべく横方向に配置される磁石体とを備え、
前記磁石体による背面側への吸引力と、前記球支持案内体の支持力とを含む複数の要素のバランスにより球を横方向に誘導して落下させることを特徴とする遊技機の球誘導落下装置。 - 前記球支持案内体は、棚板装置の背面壁に左右対称に配置されていて、その中央部には、前記バランスを失わせて球を落下させる球落下部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の遊技機の球誘導落下装置。
- 前記球落下部は、棚板装置の背面壁に左右対称に配置された球支持案内体の中央部を欠落させて構成されていることを特徴とする請求項2に記載の遊技機の球誘導落下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009242096A JP5033991B2 (ja) | 2009-10-21 | 2009-10-21 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009242096A JP5033991B2 (ja) | 2009-10-21 | 2009-10-21 | 遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002214113A Division JP2004049732A (ja) | 2002-07-23 | 2002-07-23 | 遊技機の球誘導落下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010012326A true JP2010012326A (ja) | 2010-01-21 |
| JP5033991B2 JP5033991B2 (ja) | 2012-09-26 |
Family
ID=41698981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009242096A Expired - Fee Related JP5033991B2 (ja) | 2009-10-21 | 2009-10-21 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5033991B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136153A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH1066755A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Takeshi Taniguchi | パチンコ機及びパチンコ球の移動方法 |
| JPH10277228A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-10-20 | Taiyo Elec Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2000140250A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Maruhon Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2001037992A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-13 | Mori Mokko:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2001149549A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-05 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
-
2009
- 2009-10-21 JP JP2009242096A patent/JP5033991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136153A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH1066755A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Takeshi Taniguchi | パチンコ機及びパチンコ球の移動方法 |
| JPH10277228A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-10-20 | Taiyo Elec Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2000140250A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Maruhon Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2001037992A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-13 | Mori Mokko:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2001149549A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-05 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5033991B2 (ja) | 2012-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3801813B2 (ja) | 弾球遊技機のセンター役物 | |
| JP2004024549A (ja) | 遊技機 | |
| JP3351520B1 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2010268892A (ja) | 遊技機 | |
| JP3234590B2 (ja) | メダルゲーム機 | |
| JP2009100899A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP6064971B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2004049732A (ja) | 遊技機の球誘導落下装置 | |
| JP5343202B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5033991B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5191031B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2005124938A (ja) | 弾球遊技機の可変表示装置 | |
| JP4338626B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6064970B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4533686B2 (ja) | パチンコ機の遊技球誘導装置 | |
| JP2603017Y2 (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JP2005095575A (ja) | 遊技機 | |
| JP5074952B2 (ja) | パチンコ遊技機の入賞装置 | |
| JP2003111905A (ja) | 遊技機 | |
| JP5286534B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4457271B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6226491B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6226492B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2007160002A (ja) | 遊技球誘導構造及び遊技機用揺動部材 | |
| JP2003111906A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110322 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110523 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20110523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20110523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110927 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111121 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120410 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120501 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |