JP2010006430A - 梱包容器およびその組み立て方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡略な構造で,複数の物品間を仕切ることができる梱包容器およびその組み立て方法を提供する。
【解決手段】梱包容器100が,外箱110と,この外箱110の内部に配置される仕切部材180と,この外箱110の一対の側板122,124の上辺に接続され,外箱110の内部に挿入されて,仕切部材180を保持する一対の保持板と,を具備する。
【選択図】図1

Description

本発明は,物を梱包する梱包容器およびその組み立て方法に関する。
種々の物品(例えば,電気製品)が箱等の梱包容器に梱包されて輸送される。例えば,電子部品などを収納する部品収納カートンが公開されている(特許文献1参照)。
特開平9−142447号公報
ここで,梱包容器内に複数の物品を配置する場合,これら物品間を仕切板等で仕切る必要が生じる。梱包容器が輸送中に傾くことを考慮すると,梱包容器内に配置される仕切板が梱包容器に対して保持されることが好ましい。しかしながら,梱包容器内に配置される仕切板を固定することが必要となり,梱包容器の構造が複雑になり易い。
本発明は,簡略な構造で,複数の物品間を仕切ることができる梱包容器およびその組み立て方法を提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る梱包容器は,略矩形状の底板と,この底板の辺それぞれに対応して順に配置される第1〜第4の側板と,この底板に対向する略矩形状の第1の開口部と,を有する外箱と,前記外箱の内部に配置され,前記第1,第3の側板にそれぞれ近接または接触して配置される第5,第6の側板と,前記外箱の内部を少なくとも一方が仕切る第7,第8の側板と,前記第1の開口部と対応して配置される第2の開口部とを有する仕切部材と,前記第1の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記仕切部材を保持する第1の保持板と,前記第3の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記仕切部材を保持する第2の保持板と,を具備する。
本発明の一態様に係る梱包容器の組み立て方法は,外箱の内部に仕切部材を挿入するステップと,前記仕切部材を第1,第2の保持板で保持するステップと,を具備し,前記外箱が,略矩形状の底板と,この底板の辺それぞれに対応して順に配置される第1〜第4の側板と,この底板に対向する略矩形状の第1の開口部と,を有し,前記仕切部材が,第5〜第8の側板と,第2の開口部とを有し,前記第1,第2の保持板がそれぞれ,前記第1,第3の側板の上辺に接続され,前記挿入するステップにおいて,前記第5,第6の側板がそれぞれ前記第1,第3の側板に近接または接触して配置され,前記第7,第8の側板の少なくとも一方が前記外箱の内部を仕切り,前記第2の開口部が前記第1の開口部と対応して配置され,前記保持するステップにおいて,前記第1,第2の保持板が前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入される。
本発明によれば,簡略な構造で,複数の物品間を仕切ることができる梱包容器およびその組み立て方法を提供できる。
以下,図面を参照して,本発明の実施の形態を詳細に説明する。
(第1の実施の形態)
図1は本発明の第1実施形態に係る梱包容器100を表す斜視図である。梱包容器100は,外箱110,仕切部材180(180A,180B)を有する。図2,図3は,それぞれ外箱110,仕切部材180を表す斜視図である。図2は,外箱110を展開した状態を表わす。
外箱110は,例えば,段ボール等の紙から構成され,底板111,側板121〜124,上蓋板131〜134,押さえ板141〜144を有する。
底板111は略矩形状である。図2に示すように,外箱110は底蓋板151〜154を有する。底蓋板151,153を閉じ,必要に応じて,これらの間の隙間を粘着テープ(例えば,荷造り用テープ)で封止することで,底板111が構成される。なお,図1では,判りやすさのために,底蓋板151〜154の図示を省略している。
側板121〜124は略矩形状であり,底板111の辺に対応して順に配置される。外箱110は,側板121〜124の上辺を境界とする開口161を有し,この開口161から仕切部材180,物品(電気製品あるいは電気製品用の部材)等を外箱110内に搬入できる。
上蓋板131〜134は略矩形状でそれぞれ,側板121〜124の上辺と接続され,この上辺を軸として開閉できる(いわゆるフラップ)。上蓋板131,133を操作することで,開口161を閉じることができる。上蓋板132,134には,押さえ板141〜144が配置される。上蓋板132,134を切り欠くことで,この押さえ板141〜144を形成できる。押さえ板141〜144は,仕切部材180の中に挿入され,仕切部材180を保持する。なお,この詳細は後述する。
仕切部材180は,例えば,段ボール等の紙から構成され,略矩形状の側板181〜184を有する(いわゆるスリーブ形状)。仕切部材180の上下は開放されている(開口185,186を有する)。図1に示すように,これらの側板181〜184と外箱110の側板121〜124とが対応するように,仕切部材180が外箱110内に配置される。側板181,183は,外箱110内を仕切り,複数の物品を梱包容器100に配置するのが容易になる。
この実施形態では,仕切部材180A,180Bによって,外箱110の内部が4つに仕切られる。即ち,本実施形態では,仕切部材180Aの側板181は外箱110の側板121に近接または接触し,梱包容器100を仕切る役割を果たしてはいない。但し,外箱110の側板122,124の幅を広くすることで,仕切部材180Aの側板181によって外箱110をさらに仕切ることが可能である。この場合,外箱110の内部が5つに仕切られることになる。一方,外箱110の側板122,124の幅を狭くすることで,仕切部材180Bの側板183を外箱110の側板123に近接または接触させても良い。この場合,外箱110の内部が3つに仕切られることになる。
側板182,184は,外箱110の内部で,側板122,124に近接または接触する。仕切部材180A,180Bそれぞれの側板182に押さえ板141,142が対応する。仕切部材180A,180Bそれぞれの側板184に押さえ板143,144が対応する。仕切部材180A,180B内に押さえ板141〜144が挿入されることで,仕切部材180A,180Bの移動が制限される。即ち,押さえ板141〜144は,仕切部材を保持する保持板として機能する。
仕切部材180の側板182,184と押さえ板141〜144は固定されることが好ましい。例えば,粘着テープで,側板182,184と押さえ板141〜144を固定することができる。また,側板182,184に切れ込みを入れて,押さえ板141〜144の端部を挿入することで,これらを固定することができる。この場合,押さえ板141〜144の端部を先細形状(例えば,三角形,台形)とすることが好ましい。
図4は,梱包容器100の上面の一部を拡大した状態を表す拡大上面図である。図5は,梱包容器100を図4の5−5で切断した状態を表す拡大断面図である。仕切部材180Aの内部に,押さえ板141が挿入され,その先端が側板123に設けられた切れ込みHに挿入されている。
ここで,外箱110の内部に仕切板を挿入しても良い。図6は,梱包容器100に4枚の仕切板191を挿入した状態を表す斜視図である。また,図7は,このときの梱包容器100の上面の一部を拡大した状態を表す拡大上面図である。なお,図7では梱包対象としての物品Pが梱包容器100内に配置されている。
仕切板191は,略矩形状であり,例えば,段ボール等の紙から構成される。仕切部材180A,180Bの内部および外部に仕切板191が配置されることで,外箱110の内部が8つに区分され,外箱110の内部に8つの物品Pが配置されている。なお,この仕切板191の枚数は適宜に変更することができる。例えば,仕切部材180A,108Bの内部あるいは外部に3枚以上の仕切板191を配置して,外箱110内に配置する物品Pの個数を増やすことができる。
ここで,この仕切板191は外箱110あるいは仕切部材180A,108Bに固定されていない。但し,何らかの手段(例えば,粘着テープ)によって,仕切板191を固定することも可能である。
なお,仕切部材180A,180Bの幅の半分程度の幅の物品Pを梱包することが,梱包容器100内での物品Pのがたつきを低減する上で好ましい。
(比較例)
図8,図9はそれぞれ,本発明の比較例1,2に係る梱包容器100X,100Yを表す斜視図である。梱包容器100Xは外箱110Xの内部に仕切板191Xを配置している。
仕切板191Xは外箱110Xに固定されていない。このため,外箱110X内での仕切板191X,ひいては物品の移動を制限できない。特に,仕切板191Xの間の一部に物品を挿入した場合,梱包容器100Xが傾くことで,物品が大きく移動し,輸送時等に物品が破損する可能性がある。
梱包容器100Yは外箱110Yの内部に4つの仕切部材180Yを配置している。外箱110Yの内部に仕切部材180Yが互いに密着して配置される。このため,外箱110Yの内部で,仕切部材180Yが移動することが防止される。
梱包容器100Yは,梱包容器100と同様に,外箱110Yの内部が4つに仕切られている。しかしながら,梱包容器100と比較して,梱包容器100Yでは倍の個数の仕切部材180Yが用いられている。このため,梱包容器100Yのコストの増大を招く。また,仕切部材180Yの側板の厚さを考慮すると,同一の物品を梱包するのに,外箱110より大きな外箱110Yが必要となる。
これに対して,本発明の実施形態に係る梱包容器100では,梱包容器100Yに対してより少ない個数の仕切部材180を利用し,しかも外箱110に簡便に固定することができる。具体的には,以下の(1),(2)の利点を有する。
(1)仕切部材180の数量を低減できる。この結果,梱包容器100の小型化,軽量化,低価格化を図れる。
(2)外箱110に仕切部材180を挿入し,保持することで,外箱110の内部を区切り,梱包容器100内での物品の移動を制限できる。その結果,輸送時等での物品の破損を防止できる。また,外箱110内の区切りの全てに物品を充填しなくても良い。
(梱包容器100の組み立て手順)
以下,梱包容器100の組み立て手順につき説明する。図10は,梱包容器100の組み立て手順の一例を表すフロー図である。また,図11A〜図11Fはこの組み立て手順での梱包容器100の状態を表す斜視図である。
(1)外箱110の組み立て(ステップS11)
外箱110を組み立てる。図11A,図11Bはそれぞれ,組み立て前後の外箱110を表す斜視図である。外箱110の底蓋板151〜154を閉じることで,底板111が形成される。
(2)外箱110への仕切部材180の挿入・固定(ステップS12,S13)
外箱110内に仕切部材180A,180Bが挿入,固定される。図11C,図11Dはそれぞれ,外箱110内に仕切部材180A,180Bを挿入した状態,その後に固定した状態を表す斜視図である。外箱110内に挿入された仕切部材180A,180Bの内部に押さえ板141〜144が挿入されることで,仕切部材180A,180Bが外箱110に固定される。既述のように,仕切部材180A,180Bと外箱110の固定を強化するために,例えば,押さえ板141〜144の先端が仕切部材180A,180Bの側板182,184の切り込みHに挿入することが考えられる。以上のようにして,外箱110の内部が4つに区切られる。
(3)外箱110への物品P,仕切板191の挿入(ステップS14)
外箱110の4つの区切りそれぞれに,2つの物品Pおよびこれら物品Pの間に配置される仕切板191が挿入される。
(4)外箱110の閉塞(ステップS15)
外箱110を閉じる。即ち,外箱110の上蓋板131〜134を閉じることで,上板が形成される。図11Eは,外箱110を閉じた状態を表す斜視図である。判りやすさのために,物品P,および仕切板191の図示を省略している。
(第2の実施の形態)
本発明の第2の実施形態を説明する。
図12は,本発明の第2の実施形態に係る梱包容器200を表す斜視図である。梱包容器200は,外箱210,仕切部材180(180A,180B)を有する。図13は,外箱210を表す斜視図である。外箱210は,例えば,段ボール等の紙から構成され,底板211,側板121〜124,上蓋板131〜134,押さえ板141〜144,241〜244を有する。底板211は,底蓋板151,252,153,254から構成される。
押さえ板141〜144と対称に,側板122,124の下辺に押さえ板241〜244が配置される。この押さえ板241〜244は,底蓋板252,254を切り欠いて形成できる。押さえ板241〜244によって,仕切部材180A,180Bの下部での移動をより確実に防止できる。即ち,仕切部材180の上下を押さえ板141〜144,241〜244で保持することで,仕切部材180の固定の確実性がより向上する。
ここで,仕切部材180の側板182,184と押さえ板241〜244は固定されることが好ましい。例えば,粘着テープで,側板182,184と押さえ板241〜244を固定することができる。また,側板182,184に切れ込みを入れて,押さえ板141〜144の端部を挿入することで,これらを固定することができる。この場合,押さえ板141〜144の端部を先細形状(例えば,三角形,台形)とすることが好ましい。
(第3の実施の形態)
本発明の第3の実施形態を説明する。
図14は,本発明の第3の実施形態に係る梱包容器300を表す斜視図である。梱包容器300は,外箱310,仕切部材180(180A,180B)を有する。図13は,外箱210を表す斜視図である。外箱310は,例えば,段ボール等の紙から構成され,底板311,側板121〜124,上蓋板131〜134,押さえ板141〜144,341〜344を有する。底板311は,底蓋板151,352,153,354から構成される。
押さえ板141〜144と非対称に,側板122,124の下辺に押さえ板341〜344が配置される。この押さえ板341〜344は,底蓋板352,354を切り欠いて形成できる。この押さえ板341〜344は,仕切部材180の内部ではなく,外部に配置される。このように,仕切部材180の内部ではなく,外部に押さえ板341〜344を配置することでも,仕切部材180の下部を固定することができる。
ここで,仕切部材180の側板181,183と押さえ板341〜344は固定されることが好ましい。例えば,粘着テープで,側板181,183と押さえ板341〜344を固定することができる。また,側板181,183に切れ込みを入れて,押さえ板341〜344の側部をこの切れ込みと対応する突起形状としても良い。押さえ板341〜344の側部の突起を側板181,183の切れ込みに挿入することで,これらを固定することができる。この場合,この突起を先細形状(例えば,三角形,台形)とすることが好ましい。
(その他の実施形態)
本発明の実施形態は上記の実施形態に限られず拡張,変更可能であり,拡張,変更した実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。例えば,梱包容器300に準じて,梱包容器100,200での押さえ板141〜144,241〜244を仕切部材180の外部に配置することも可能である。即ち,押さえ板141〜144,241〜244,341〜344を仕切部材180の内部,外部のいずれに配置するかを,適宜に組み合わせることができる。
本発明の第1実施形態に係る梱包容器100を表す斜視図である。 展開した状態の外箱110を表す斜視図である。 仕切部材180を表す斜視図である。 梱包容器100の上面の一部を表す拡大上面図である。 梱包容器100を切断した状態を表す拡大断面図である。 梱包容器100に仕切板191を挿入した状態を表す斜視図である。 梱包容器100に物品および仕切板191を挿入した状態を表す拡大上面図である。 本発明の比較例1に係る梱包容器100Xを表す斜視図である。 本発明の比較例2に係る梱包容器100Yを表す斜視図である。 梱包容器100の組み立て手順の一例を表すフロー図である。 組み立て手順中での梱包容器100の状態の一例を表す斜視図である。 組み立て手順中での梱包容器100の状態の一例を表す斜視図である。 組み立て手順中での梱包容器100の状態の一例を表す斜視図である。 組み立て手順中での梱包容器100の状態の一例を表す斜視図である。 組み立て手順中での梱包容器100の状態の一例を表す斜視図である。 本発明の第2実施形態に係る梱包容器200を表す斜視図である。 展開した状態の外箱210を表す斜視図である。 本発明の第3実施形態に係る梱包容器300を表す斜視図である。 展開した状態の外箱310を表す斜視図である。
符号の説明
100 梱包容器
110 外箱
111 底板
121-124 側板
131-134 上蓋板
141-144 押さえ板
151-154 底蓋板
161 開口
180 仕切部材
181-184 側板
191 仕切板

Claims (6)

  1. 略矩形状の底板と,この底板の辺それぞれに対応して順に配置される第1〜第4の側板と,この底板に対向する略矩形状の第1の開口部と,を有する外箱と,
    前記外箱の内部に配置され,前記第1,第3の側板にそれぞれ近接または接触して配置される第5,第6の側板と,前記外箱の内部を少なくとも一方が仕切る第7,第8の側板と,前記第1の開口部と対応して配置される第2の開口部とを有する仕切部材と,
    前記第1の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記仕切部材を保持する第1の保持板と,
    前記第3の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記仕切部材を保持する第2の保持板と,
    を具備することを特徴とする梱包容器。
  2. 前記第1,第2の保持板の少なくとも一方が,前記第2の開口部から前記仕切部材の内部に挿入される
    ことを特徴とする請求項1記載の梱包容器。
  3. 前記第1,第2の保持板の少なくともいずれかが,前記仕切部材の外部に配置される
    ことを特徴とする請求項1記載の梱包容器。
  4. 前記外箱の内部に配置され,前記第1,第3の側板にそれぞれ近接または接触して配置される第9,第10の側板と,前記外箱の内部を少なくとも一方が仕切る第11,第12の側板と,前記第1の開口部と対応して配置される第3の開口部とを有する第2の仕切部材と,
    前記第1の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記第2の仕切部材を保持する第3の保持板と,
    前記第3の側板の上辺に接続され,前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入されて,前記第2の仕切部材を保持する第4の保持板と,
    をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の梱包容器。
  5. 前記第1の側板の下辺に接続され,前記外箱の内部に配置されて,前記第1の仕切部材を保持する第5の保持板と,
    前記第3の側板の下辺に接続され,前記外箱の内部に配置されて,前記第2の仕切部材を保持する第6の保持板と,
    をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の梱包容器。
  6. 外箱の内部に仕切部材を挿入するステップと,
    前記仕切部材を第1,第2の保持板で保持するステップと,を具備し,
    前記外箱が,略矩形状の底板と,この底板の辺それぞれに対応して順に配置される第1〜第4の側板と,この底板に対向する略矩形状の第1の開口部と,を有し,
    前記仕切部材が,第5〜第8の側板と,第2の開口部とを有し,
    前記第1,第2の保持板がそれぞれ,前記第1,第3の側板の上辺に接続され,
    前記挿入するステップにおいて,前記第5,第6の側板がそれぞれ前記第1,第3の側板に近接または接触して配置され,前記第7,第8の側板の少なくとも一方が前記外箱の内部を仕切り,前記第2の開口部が前記第1の開口部と対応して配置され,
    前記保持するステップにおいて,前記第1,第2の保持板が前記第1の開口部から前記外箱の内部に挿入される
    ことを特徴とする梱包容器の組み立て方法。
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