JP2010001092A - 後処理装置及び画像形成システム - Google Patents

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Abstract

【課題】紙目情報に基づいて後処理を行い得る後処理装置及び画像形成システムを提供する。
【解決手段】画像形成装置10から排紙された用紙Pに対して後処理を行う後処理装置20であって、画像形成装置10には給紙トレイ4が設けられ、給紙トレイ4ごとに対応付けて設定された用紙情報を記憶する記憶部7と、記憶された用紙情報に基づき、前記後処理に用いる調整量を後処理の内容に応じて切り替える後処理制御部26と、を備える後処理装置20とする。
【選択図】図3

Description

本発明は、後処理装置及び画像形成システムに関する。
複写機やプリンタ等の画像形成装置で用いられる用紙には紙目が存在する。
紙目とは紙の繊維方向をいい、「縦目」と「横目」とがある。縦目は、繊維方向が紙幅の長い辺に平行しており、短い辺に対して垂直である紙目をいう。また、横目は、縦目の逆で、繊維方向が紙幅の長い辺に対して垂直であって、短い辺に平行している紙目をいう。
こうした用紙の紙目の情報(以下、「紙目情報」という)は、後処理を精度良く行う場合に特に重要となるが、ユーザが用紙の紙目を一目で判別することは困難である。
特許文献1によれば、用紙のサイズと紙目とを一義的に定めた紙目情報を記憶し、記憶している紙目情報を対象画像とともに用紙に画像形成する画像形成装置が開示されている。これにより、ユーザは、用紙に画像形成された紙目情報を見て容易に紙目を判別することができる。
特開平5−327948号公報
しかし、特許文献1の画像形成装置では、紙目情報を後処理の制御に用いることはできず、紙目が縦目であっても横目であっても、後処理では一律に同じ制御が行われる。よって、後処理を行った後に得られた物(以下、「後処理成果物」という)の品質にばらつきが生じる。
本発明の目的は、用紙の紙目情報に基づいて、後処理を行い得る後処理装置及び画像形成システムを提供することである。
請求項1に記載の発明によれば、
画像形成装置から排紙された用紙に対して後処理を行う後処理装置であって、
前記用紙の紙目の情報に基づいて、前記後処理に用いる調整量を切り替える制御部を備える後処理装置が提供される。
請求項8に記載の発明によれば、
用紙に対して画像を形成する画像形成装置と、前記画像形成装置から排紙された用紙に対して後処理を行う後処理装置と、を備えた画像形成システムであって、
前記画像形成装置は、
前記用紙に対して画像を形成する画像形成部を備え、
前記後処理装置は、
前記用紙の紙目の情報に基づいて、前記後処理に用いる調整量を当該後処理の内容に応じて切り替える制御部を備える画像形成システムが提供される。
本発明によれば、用紙の紙目の情報に基づいて後処理で用いる調整量を切り替えることができ、切り替えた調整量を用いて後処理を行うことができる。従って用紙の紙目の情報に応じて適切な後処理が行われ、高品質の後処理成果物を生成することができる。
以下、本実施形態における画像形成装置について最適な構成及び動作について図面を用いて詳細に説明する。
まず、構成を説明する。
図1に、画像形成システム100の概略断面図を示す。
画像形成システム100は、画像形成装置10及び後処理装置20を備えて構成される。
画像形成装置10は、読取部1、画像形成部2、搬送部3、給紙トレイ4、操作表示部5等を備えて構成される。
読取部1は、コンタクトガラス、プラテンガラス、光源、ミラー、集光レンズ、CCD等の光学系を備えて構成される。読取部1は、上記光学系により読取用のトレイに置かれた原稿Fの画像を電気信号に変換し、変換した電気信号を画像形成部2に出力する。
画像形成部2は、画像形成処理部2a、加熱定着部2b等を備えて構成される。
画像形成処理部2aは、レーザユニット、感光体、帯電装置、現像装置、転写装置、分離装置、クリーニング装置等を備えて構成される。画像形成処理部2aは、上記装置を用いて、用紙P上にトナー像を転写する。加熱定着部2bは、用紙P上に転写されたトナー像を熱及び圧力により加熱定着する。
搬送部3は、搬送経路、切り替え爪、反転ローラ等を備えて構成される。搬送経路は用紙Pを画像形成処理部2a、加熱定着部2bに搬送し、その後、後処理装置20に搬送する。また、切り替え爪は、搬送される用紙Pの搬送経路を切り替える。また、反転ローラは、搬送される用紙Pの表裏を反転させる。
給紙トレイ4は、複数の給紙トレイ4a〜4fを備えて構成される。
給紙トレイ4は、各給紙トレイに複数かつ異なる種類の用紙Pを収容し、搬送部3を介して用紙Pを画像形成部2に供給する。
操作表示部5は、LCD(Liquid Crystal Display)及びタッチパネル等を備えて構成され、各種設定画面を表示してユーザから入力される各種設定を受け付ける。
操作表示部5によって表示される各種設定画面には、例えば給紙トレイ4に格納される用紙Pの設定画面がある。
図2に、給紙トレイ4に格納される用紙Pの設定画面G1を示す。
なお、図2に示す設定画面G1は、給紙トレイ4(4a〜4f)ごとに表示される設定画面である。ユーザは、給紙トレイ4ごとに、設定画面G1において用紙Pの設定情報(以下、「用紙情報」という)を入力する。入力された用紙情報は、後述する記憶部に記憶される。
設定画面G1には、用紙種類設定ボタンB1、用紙名称設定ボタンB2、斤量設定ボタンB3、表裏調整ボタンB4、プロセス調整ボタンB5、速度設定ボタンB6、OKボタンB7、パンチ穴設定領域E1、色紙設定領域E2、紙目設定領域E3等が表示される。
ここで、紙目設定領域E3は、用紙Pの紙目として、縦目の設定を受け付ける縦目ボタンB31と、横目の設定を受け付ける横目ボタンB32を有する。紙目設定領域E3において選択された用紙Pの紙目(縦目又は横目)の情報は、紙目情報として後述する記憶部に記憶される。
後処理装置20は、パンチ処理部21、折り処理部22、糊塗布処理部23、断裁処理部24等を備えて構成される。また、後処理装置20は、各種後処理を行った用紙Pを排紙する排紙トレイ25を備える。
パンチ処理部21は、穿孔ユニットを備え、画像形成装置10から搬送されてきた用紙Pを一旦停止させ、穿孔ユニットによって用紙Pの端部にパンチ穴を開ける処理を行う。
折り処理部22は、折りローラ、折りナイフ等を備え、画像形成装置10から搬送されてきた用紙Pの束に対して、折り処理を行う。折り処理には、用紙Pの搬送方向の中央部を折る中央折り処理、3つ折り処理、Z折り処理等がある。
糊塗布処理部23は、糊ローラを備え、画像形成装置10から搬送されてきた用紙Pの糊付けを行う。糊付けの際は、折り処理も合わせて行うとしてもよい。
断裁処理部24は、画像形成装置10から搬送されてきた用紙Pの断裁を行う。断裁処理部24は、断裁時の電流値を増減させて、断裁の力加減を調整する。
図3に、画像形成システム100の制御ブロック図を示す。
画像形成装置10は、読取部1、画像形成部2、搬送部3、給紙トレイ4、操作表示部5、制御部6、記憶部7、通信部8等を備えて構成される。
なお、図1に示した各部と同一の構成には同一の符号を付して、ここでの説明は省略する。
制御部6は、CPU(Central Processing Unit)、ROM、RAM等から構成される。
制御部6は、ROMに格納されているプログラムを読み出してRAMに展開し、展開したプログラムとの協働により各種処理及び画像形成装置10の各部を集中制御する。
例えば、制御部6は、設定画面G1(図2参照)で入力された紙目情報を給紙トレイ4ごとに対応付けて記憶部7に記憶させる。
また、制御部6は、後処理装置20によって行われる後処理の内容や紙目情報等に基づいて、給紙トレイ4の何れかから後処理に適切な用紙Pを給紙させる。
記憶部7は、磁気的、光学的記憶媒体若しくは半導体メモリで構成される電気的消去及び書き換え可能な不揮発性の記憶媒体で構成される。
また、記憶部7は、給紙トレイ4ごとに対応付けた紙目情報を記憶する。
通信部8は、モデム、TA(Terminal Adapter)、ルータ等から構成される。
通信部8は、後処理装置20に搬送される用紙Pの紙目情報や後処理を指示する指示情報を送信する一方、後処理装置20から送信される各種情報を受信して、後処理装置20との通信を行う。
後処理装置20は、パンチ処理部21、折り処理部22、糊塗布処理部23、断裁処理部24、後処理制御部26、記憶部27、通信部28等を備えて構成される。
なお、図1に示した各部と同一の構成には同一の符号を付して、ここでの説明は省略する。
後処理制御部26は、CPU、ROM、RAM等から構成される。
後処理制御部26は、ROMに格納されているプログラムに基づいて、各部を駆動制御して用紙Pに所定の後処理を行い、排紙トレイ25に後処理成果物を排紙する。
記憶部27は、後処理装置20の各部の制御を行うための各種プログラムを記憶する。
また、記憶部27は、後処理を実行する際の各種テーブル(図8、図14等参照)を記憶する。なお後述するが、各種テーブルには、後処理が紙目情報に基づいて行われる場合の調整量等が含まれる。
通信部28は、モデム、TA、ルータ等によって構成され、画像形成装置10との通信を行う。
次に、動作について説明する。
図4に、コピー時画像形成処理を示す。
制御部6は、操作表示部5又は外部装置等から入力される指示に従って、画像形成モードの設定を受け付ける(ステップS1)。
画像形成モードとは画像を用紙Pに形成させる際のモードであって、その設定には、例えば用紙サイズの設定や後処理に用いる用紙Pの紙目情報の設定、両面印刷の設定、拡大/縮小の設定等がある。
制御部6は、受け付けた画像形成モードの設定をRAM等に一時的に記憶する。
制御部6は、操作表示部5又は外部装置等から、読取部1に置かれた原稿Fの読取開始指示があるか否か判断する(ステップS2)。
読取開始指示がない場合(ステップS2;N)、制御部6は、指示があるまで待機する。読取開始指示があった場合(ステップS2;Y)、制御部6は、原稿Fのサイズについて確定済みか否か判断する(ステップS3)。
原稿Fのサイズについて確定済みでない場合(ステップS3;N)、制御部6は、再度原稿Fのサイズについて確定済みか否か判断する。
原稿Fのサイズについて確定済みである場合(ステップS3;Y)、制御部6は、給紙トレイ選択処理を行う(ステップS4)。
図5に、給紙トレイ選択処理を示す。
給紙トレイ選択処理では、ステップS1で設定されたサイズの用紙Pを格納する給紙トレイ4が選択される。また、合わせて、適切な紙目の用紙Pを格納する給紙トレイ4が選択される。
制御部6は、ステップS1で設定されたサイズの用紙Pを格納する給紙トレイ4があるか否か判断する(ステップS41)。なお、各給紙トレイ4が格納する用紙サイズの情報は、予め記憶部7に記憶されているものとする。
該当する給紙トレイ4がない場合(ステップS41;N)、制御部6は、有効給紙トレイなしに設定した有効給紙トレイ有無情報を生成して記憶部7に記憶し(ステップS42)、給紙トレイ選択処理を終了する。
該当する給紙トレイ4がある場合(ステップS41;Y)、制御部6は、用紙情報(図2参照)を取得する(ステップS43)。
制御部6は、取得した用紙情報において、紙目情報が設定されているか否か判断する。つまり、制御部6は、紙目情報に基づいて給紙処理を行う必要があるか否か判断する(ステップS44)。
紙目情報に基づいて給紙処理を行う必要がない場合(ステップS44;N)、制御部6は、ステップS47に移行する。
紙目情報に基づいて給紙処理を行う必要がある場合(ステップS44;Y)、制御部6は、ステップ41で該当すると判断した給紙トレイ4の紙目情報を取得する(ステップS45)。
制御部6は、取得した紙目情報とステップS1で設定された後処理に用いる用紙Pの紙目情報とが一致するか否か判断する(ステップS46)。
一致しない場合(ステップS46;N)、つまり、ステップS41で該当すると判断した給紙トレイ4に適切な紙目の用紙Pがない場合、制御部6は、ステップS42に移行する。
一致する場合(ステップS46;Y)、つまり、ステップS41で該当すると判断した給紙トレイ4に適切な紙目の用紙Pがある場合、制御部6は、有効給紙トレイありに設定した有効給紙トレイ有無情報を生成して記憶部7に記憶し(ステップS47)、給紙トレイ選択処理を終了する。
図4に戻り、制御部6は、有効給紙トレイ有無情報に基づいて、有効給紙トレイがあるか否か判断する(ステップS5)。
有効給紙トレイがない場合(ステップS5;N)、制御部6は、ステップS7に移行する。
有効給紙トレイがある場合(ステップS5;Y)、制御部6は、画像形成処理を開始する(ステップS6)。
なお、画像形成した用紙Pに対して後処理を行う場合、制御部6は、画像形成した用紙Pを後処理装置20に搬送するとともに、後処理の指示情報を送信する。画像形成処理における後処理については後述する。
制御部6は、画像形成処理が終了したか否か判断する(ステップS7)。
終了していない場合(ステップS7;N)、制御部6は、ステップS4に移行する。
終了した場合(ステップS7;Y)、コピー時画像形成処理を終了する。
図6に、プリント時画像形成処理を示す。
制御部6は、操作表示部5又は外部装置等から入力される指示に従って、画像形成モードの設定を受け付ける(ステップS11)。
制御部6は、操作表示部5又は外部装置等から、給紙トレイ4にある用紙Pの用紙サイズについて確定済みか否か判断する(ステップS12)。
用紙Pのサイズについて確定済みでない場合(ステップS12;N)、制御部6は、再 度用紙Pのサイズについて確定済みか否か判断する。
用紙Pのサイズについて確定済みである場合(ステップS12;Y)、制御部6は、給紙トレイ選択処理を行う(ステップS13)。
なお、ステップS13で行う給紙トレイ選択処理は、図5に示した給紙トレイ選択処理と同様であるため、ここでの説明は省略する。
制御部6は、有効給紙トレイ有無情報に基づいて、有効給紙トレイがあるか否か判断する(ステップS14)。
有効給紙トレイがない場合(ステップS14;N)、制御部6は、ステップS16に移行する。
有効給紙トレイがある場合(ステップS14;Y)、制御部6は、画像形成処理を開始する(ステップS15)。
制御部6は、画像形成処理が終了したか否か判断する(ステップS16)。
画像形成処理が終了していない場合(ステップS16;N)、制御部6は、ステップS13に移行する。
画像形成処理が終了した場合(ステップS16;Y)、プリント時画像形成処理を終了する。
次に、画像形成処理(図4;ステップS6、図6;ステップS15参照)に後処理が含まれる場合、当該後処理の動作について説明する。
まず、図7〜図15を参照して、後処理がパンチ処理である場合について説明する。
図7に、穿孔ユニット待機位置移動処理を示す。
穿孔ユニット待機位置移動処理では、パンチ穴を開ける穿孔ユニットを穿孔予定位置付近に予め移動させる処理が行われる。
後処理制御部26は、穿孔ユニットの待機位置を移動させる指示があるか否か判断する(ステップS21)。
待機位置移動指示がない場合(ステップS21;N)、後処理制御部26は、移動させる指示があるまで待機する。
待機位置移動指示があった場合(ステップS21;Y)、後処理制御部26は、用紙情報を画像形成装置10から取得する(ステップS22)。
後処理制御部26は、取得した用紙情報に含まれる用紙サイズの情報に基づいて、待機位置までの理論値移動量を取得し(ステップS23)、取得した理論値移動量だけ穿孔ユニットを移動させる(ステップS24)。
なお、待機位置までの理論値移動量とは、具体的には用紙Pの端面からの移動距離[mm]である。また、待機位置までの理論値移動量の情報は、用紙サイズの情報と対応付けて記憶部27に予め記憶されている。
図8に、待機位置までの理論値移動量と用紙サイズとが対応付けられたテーブルT1を示す。
テーブルT1によれば、例えば用紙サイズが「5.5*8.5S」の場合、理論値移動量は10.5[mm]である。よって、後処理制御部26は、穿孔ユニットを用紙Pの端面から10.5[mm]だけ予め移動させる。
なお、実際に穿孔ユニットがパンチ穴を開ける位置は、後述する調整量を理論値移動量から増減した位置となる。
図7に戻り、後処理制御部26は、待機位置までの移動が完了したか否か判断する(ステップS25)。
移動が完了していない場合(ステップS25;N)、後処理制御部26は、穿孔ユニットを待機位置まで移動させる処理を継続する。
移動が完了した場合(ステップS25;Y)、後処理制御部26は、穿孔ユニット待機位置移動処理を終了する。
図9に、穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図を示す。
図9に示す概念図は、用紙Pの表面(又は裏面)を上方から見下ろした図である。
用紙Pは、ローラRによって搬送方向Xの方向に搬送される。
穿孔ユニットUは端面検知器Dを備えており、端面検知器Dは用紙Pの端面EDGを検出する。穿孔ユニットUは、用紙Pの搬送が完了するまでに、端面EDGを起点としてテーブルT1から取得した理論値移動量(図8参照)だけ移動方向Yに移動して待機する。
待機位置での穿孔ユニットUによる穿孔予定位置BPは、理論的に、センター位置Cに対して線対称の位置となる。
図10に、図9を別角度から見た穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図を示す。
図10に示す概念図は、用紙Pの表面(又は裏面)に対して水平方向に見た図であり、用紙Pの搬送方向Xの方向に向けて見た図である。
図10Aに示す概念図は、穿孔ユニットUの移動前の状態を示す図である。
穿孔ユニットUは、端面検知器Dによって、端面検知器Dが用紙Pの端面EDG上に位置するようにセットされる。
図10Bに示す概念図は、穿孔ユニットUの移動後の状態を示す図である。
穿孔ユニットUは、端面検知器Dが端面EDGから理論値移動量Y1だけ移動する。
穿孔部UPは、穿孔ユニットUに備えられており、用紙Pに対してパンチ穴を開ける部分である。移動後の2つの穿孔部UPの位置とセンター位置Cとの間の距離は、理論的に、等距離(センター間距離CY1=センター間距離CY2)となる。
図11に、用紙情報に基づく穿孔ユニット待機位置移動処理を示す。
なお、ステップS31〜S32までは、図7のステップS21〜S22と同様であるため、ここでの説明は省略する。
後処理制御部26は、取得した用紙サイズの情報に基づいて、待機位置までの移動量を取得する(ステップS33)。
図12に、用紙情報に基づく移動量取得処理を示す。
後処理制御部26は、記憶部27に記憶されているテーブルT1(図8参照)から、理論値移動量を取得し(ステップS301)、更に調整量を取得する(ステップS302)。
図13に、調整量取得処理を示す。
後処理制御部26は、用紙情報(図2参照)を取得し、パンチ穴を開ける用紙Pの紙種情報、斤量情報及び紙目情報を取得する(ステップS311、S312、S313)。
後処理制御部26は、紙種情報、斤量情報及び紙目情報に基づいて調整量を決定し(ステップS314)、調整量取得処理を終了する。
なお、調整量の情報は、紙種情報、斤量情報及び紙目情報とがそれぞれ対応付けられて記憶部27に予め記憶されている。
図14に、調整量と紙種情報、斤量情報及び紙目情報とが対応付けられたテーブルT2を示す。
テーブルT2によれば、例えば紙種が普通紙、斤量が70[g/m2]、紙目が縦目である場合、調整量は+2.0[mm]となる。
図12に戻り、後処理制御部26は、ステップS301で取得した理論値移動量に、ステップS302で取得した調整量を加えて用紙情報に基づく移動量を決定し(ステップS303)、用紙情報に基づく移動量取得処理を終了する。
図11に戻り、後処理制御部26は、穿孔ユニットUをステップS33で取得した移動量だけ移動させ(ステップS34)、移動が完了したか否か判断する(ステップS35)。
移動が完了していない場合(ステップS35;N)、後処理制御部26は、穿孔ユニットUを所定の位置まで更に移動させる。
移動が完了した場合(ステップS35;Y)、後処理制御部26は、用紙情報に基づく穿孔ユニット待機位置移動処理を終了する。
図15に、用紙情報に基づく穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図を示す。
図15に示す概念図は、用紙Pの表面(又は裏面)に対して水平方向に見た図であり、用 紙Pの搬送方向Xの方向に向けて見た図である。また、図15に示す概念図は、用紙情報に基づいて穿孔ユニットUを移動させた後の状態を示す図である。
図15に示すように、用紙Pは、実際には多少カールして搬送されてくる。なお、カールの量は、紙目や紙種等によって異なる。従って、穿孔ユニットUを理論値移動量Y1だけ移動させた場合、2つの穿孔部UPの位置とセンター位置Cとの間の距離は等距離とならない。
本実施形態では、穿孔ユニットUの移動量を理論値移動量Y1+調整量Y2とすることで、穿孔ユニットUは適切な位置(センター間距離CY11=センター間距離CY22)に移動して待機する。
図16〜図19を参照して、後処理が折り処理である場合について説明する。
図16に、紙目情報に基づく折り処理を示す。
後処理制御部26は、画像形成装置10から表紙用の用紙(以下、「カバーシート」という)が搬送されてきたか否か判断する(ステップS51)。
搬送されてない場合(ステップS51;N)、後処理制御部26は、搬送されてくるまで待機する。
搬送されてきた場合(ステップS51;Y)、後処理制御部26は、紙目情報を取得する(ステップS52)。
後処理制御部26は、取得した紙目情報に基づいて、折りローラ速度設定処理を行う(ステップS53)。
図17に、折りローラ速度設定処理を示す。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて、搬送されてきたカバーシートの紙目が縦目か横目か判断する(ステップS531)。
横目である場合(ステップS531;横目)、後処理制御部26は、折りローラの回転速度をパターン1に設定して(ステップS532)、折りローラ速度設定処理を終了する。
縦目である場合(ステップS531;縦目)、後処理制御部26は、折りローラの回転速度をパターン2に設定して(ステップS533)、折りローラ速度設定処理を終了する。
図18に、紙目と折りローラの回転速度とが対応付けられたテーブルT3を示す。
テーブルT3によれば、用紙Pの紙目が横目である場合、折りローラの回転速度はパターン1に設定される。パターン1では、折りローラの回転速度が400[rpm]から1000[rpm]に切り替わる。また、パターン1では、後述する折りナイフ突き当て時間が500[ms]に設定される。
用紙Pの紙目が縦目である場合、折りローラの回転速度はパターン2に設定される。パターン2では、折りローラの回転速度が200[rpm]、400[rpm]、1000[rpm]と段階的に切り替わる。また、パターン2では、後述する折りナイフ突き当て時間が800[ms]に設定される。
後処理制御部26は、折りローラ速度設定処理を行った後、折りナイフ突き当て時間設定処理を行う(ステップS54)。
図19に、折りナイフ突き当て時間設定処理を示す。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて、搬送されてきたカバーシートの紙目が縦目か横目か判断する(ステップS541)。
横目である場合(ステップS541;横目)、後処理制御部26は、テーブルT3を参照し、折りナイフ突き当て時間を500[ms]に設定して(ステップS542)、折りナイフ突き当て時間設定処理を終了する。
縦目である場合(ステップS541;縦目)、後処理制御部26は、テーブルT3を参照し、折りナイフ突き当て時間を800[ms]に設定して(ステップS543)、折りナイフ突き当て時間設定処理を終了する。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて設定した折りローラ速度(ステップS53)及び折りナイフ突き当て時間(ステップS54)に基づいて、折り処理を行う(ステップS55)。
後処理制御部26は、折り処理が完了したか否か判断する(ステップS56)。
完了していない場合(ステップS56;N)、後処理制御部26は、完了するまで折り処理を実行する。
完了した場合(ステップS56;Y)、後処理制御部26は、折り処理を終了する。
図20〜図23を参照して、後処理が糊塗布処理である場合について説明する。
図20に、紙目情報に基づく糊塗布処理を示す。
後処理制御部26は、画像形成装置10からカバーシートが搬送されてきたか否か判断する(ステップS61)。
搬送されてない場合(ステップS61;N)、後処理制御部26は、搬送されてくるまで待機する。
搬送されてきた場合(ステップS61;Y)、後処理制御部26は、搬送されてきたカバーシートの紙目情報を取得する(ステップS62)。
後処理制御部26は、取得した紙目情報に基づいて、糊塗布制御設定処理を行う(ステップS63)。
図21に、糊塗布制御設定処理を示す。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて、搬送されてきたカバーシートの紙目が縦目か横目か判断する(ステップS631)。
横目である場合(ステップS631;横目)、後処理制御部26は、糊ローラの往復回数nをn=1に設定して(ステップS632)、糊塗布制御設定処理を終了する。
縦目である場合(ステップS631;縦目)、後処理制御部26は、糊ローラの往復回数nをn=n+1に設定して(ステップS633)、糊塗布制御設定処理を終了する。
図22に、紙目と糊塗布回数とが対応付けられたテーブルT4を示す。
カバーシートの紙目が横目である場合、糊塗布回数は1回に設定される。つまり、糊ローラの往復回数nは、n=1に設定される。
カバーシートの紙目が縦目である場合、糊塗布回数は2回に設定される。つまり、糊ローラの往復回数nは、n=2に設定される。
図23に、カバーシートの紙目と糊付けとの関係を説明する図を示す。
図23Aは、カバーシートが縦目である場合を示す。折り方向が紙目と垂直になるため折りが甘くなり、糊付けも甘くなる。
図23Bは、カバーシートが横目である場合を示す。折り方向が紙目と平行になるため折り精度が上がり、糊付けし易くなる。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて設定した糊ローラの往復回数分だけ、糊ローラを往復させる処理を行い(ステップS64)、その後、折り処理を行う(ステップS65)。
後処理制御部26は、糊塗布処理が完了したか否か判断する(ステップS66)。
完了していない場合(ステップS66;N)、後処理制御部26は、ステップS64に移行して、糊ローラの往復処理及び折り処理を継続する。
完了した場合(ステップS65;Y)、後処理制御部26は、糊塗布処理を終了する。
図24、図25を参照して、後処理が断裁処理である場合について説明する。
図24に、紙目情報に基づく断裁処理を示す。
後処理制御部26は、画像形成装置10から用紙Pが搬送されてきたか否か判断する(ステップS71)。
搬送されてない場合(ステップS71;N)、後処理制御部26は、搬送されてくるまで待機する。
搬送されてきた場合(ステップS71;Y)、後処理制御部26は、搬送されてきた用紙Pの紙目情報を取得する(ステップS72)。
後処理制御部26は、取得した紙目情報に基づいて、断裁時電流値設定処理を行う(ステップS73)。
図25に、断裁時電流値設定処理を示す。
後処理制御部26は、紙目情報に基づいて、搬送されてきた用紙Pの紙目が縦目か横目か判断する(ステップS731)。
横目である場合(ステップS731;横目)、後処理制御部26は、断裁時の電流値を0.5[A]に設定して(ステップS732)、断裁時電流値設定処理を終了する。
縦目である場合(ステップS731;縦目)、後処理制御部26は、断裁対象となる断裁束枚数が20枚以上であるか否か判断する(ステップS733)。
断裁束枚数が20枚以上でない場合(ステップS733;N)、後処理制御部26は、ステップS732に移行する。
断裁束枚数が20枚以上である場合(ステップS733;Y)、後処理制御部26は、断裁時の電流値を0.75[A]に設定して(ステップS734)、断裁時電流値設定処理を終了する。
図26に、紙目と断裁時電流値とが対応付けられたテーブルT5を示す。
用紙Pの紙目が横目である場合、断裁時電流値は0.5[A]に設定される。また、用紙Pの紙目が縦目である場合、断裁時電流値は0.5[A]又は0.75[A]に設定される。
後処理制御部26は、用紙Pの紙目及び断裁束枚数に基づいて設定した断裁時電流値によって、搬送されてきた用紙Pを断裁処理する(ステップS74)。
後処理制御部26は、断裁処理が完了したか否か判断する(ステップS75)。
完了していない場合(ステップS75;N)、後処理制御部26は、ステップS74に移行して、断裁処理を継続する。
完了した場合(ステップS75;Y)、後処理制御部26は、紙目情報に基づく断裁処理を終了する。
以上のように、本実施形態によれば、給紙トレイ4ごとに設定される用紙の紙目の情報に基づいて、後処理の際に用いる各種調整量を切り替えることができる。よって、高品質の後処理成果物を生成することができる。
また、後処理の際に用いる各種調整量は、用紙の紙目の情報に対応付けられて、テーブルに格納されている。よって、後処理の内容に応じて各種テーブルを参照することで、適切な後処理を実行することができる。なお、各種調整量は、紙目情報を含む用紙情報に基づいた演算により算出されるとしてもよい。
また、用紙情報に基づいて調整量を切り替え可能な後処理には、パンチ処理、折り処理、糊塗布処理、及び断裁処理のうち、少なくとも一つが含まれる。
また、パンチ処理、折り処理、糊塗布処理、及び断裁処理の全てが可能な後処理装置である場合、後処理の内容に応じて調整量を切り替えることができる。
また、後処理がパンチ処理である場合、用紙情報に基づいて、パンチ穴の位置を調整することができる。
また、後処理が折り処理である場合、用紙情報に基づいて、折りローラの速度及び折りナイフの突き当て時間を調整することができる。
また、後処理が糊塗布処理である場合、用紙情報に基づいて、糊塗布回数を調整することができる。
また、後処理が断裁処理である場合、用紙情報に基づいて、断裁時に用いる電流値を調整することができる。
画像形成システムの概略断面図である。 給紙トレイの設定画面の一例を示す図である。 画像形成システムの制御ブロック図である。 コピー時画像形成処理を示すフロー図である。 給紙トレイ選択処理を示すフロー図である。 プリント時画像形成処理を示すフロー図である。 穿孔ユニット待機位置移動処理を示すフロー図である。 待機位置までの理論値移動量と用紙サイズとが対応付けられたテーブルである。 穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図である。 穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図である。 穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図である。 用紙情報に基づく穿孔ユニット待機位置移動処理を示すフロー図である。 用紙情報に基づく移動量取得処理を示すフロー図である。 調整量取得処理を示すフロー図である。 用紙情報と調整量とが対応付けられたテーブルである。 用紙情報に基づく穿孔ユニット待機位置移動処理を説明する概念図である。 紙目情報に基づく折り処理を示すフロー図である。 折りローラ速度設定処理を示すフロー図である。 紙目情報と折り処理に費やす時間とが対応付けられたテーブルである。 折りナイフ突き当て時間設定処理を示すフロー図である。 紙目情報に基づく糊塗布処理を示すフロー図である。 糊塗布制御設定処理を示すフロー図である。 紙目情報と糊塗布回数とが対応付けられたテーブルである。 カバーシートの紙目と糊付けとの関係を説明する図である。 カバーシートの紙目と糊付けとの関係を説明する図である。 紙目情報に基づく断裁処理を示すフロー図である。 断裁時電流値設定処理を示すフロー図である。 紙目情報と断裁時電流値とが対応付けられたテーブルである。
符号の説明
100 画像形成システム
10 画像形成装置
1 読取部
2 画像形成部
2a 画像形成処理部
2b 加熱定着部
3 搬送部
4 給紙トレイ
5 操作表示部
6 制御部
7 記憶部
8 通信部
20 後処理装置
21 パンチ処理部
22 折り処理部
23 糊塗布処理部
24 断裁処理部
25 排紙トレイ
26 後処理制御部
27 記憶部
28 通信部

Claims (9)

  1. 画像形成装置から排紙された用紙に対して後処理を行う後処理装置であって、
    前記用紙の紙目の情報に基づいて、前記後処理に用いる調整量を切り替える制御部を備えた後処理装置。
  2. 前記制御部は、前記用紙の紙目の情報と前記後処理に用いる調整量とが予め対応付けられたテーブルを参照して、前記調整量を切り替える請求項1に記載の後処理装置。
  3. 前記後処理は、パンチ処理、折り処理、糊塗布処理及び断裁処理のうち、少なくとも1つを含む請求項1又は2に記載の後処理装置。
  4. 前記制御部は、前記後処理の内容に応じて、前記後処理に用いる調整量を切り替える請求項3に記載の後処理装置。
  5. 前記制御部は、前記後処理がパンチ処理である場合、前記用紙の紙目の情報に基づいて、パンチ位置を調整する請求項1〜4の何れか一項に記載の後処理装置。
  6. 前記制御部は、前記後処理が折り処理である場合、前記用紙の紙目の情報に基づいて、折り処理に費やす時間を調整する請求項1〜5の何れか一項に記載の後処理装置。
  7. 前記制御部は、前記後処理が糊塗布処理である場合、前記用紙の紙目の情報に基づいて、糊塗布回数を調整する請求項1〜6の何れか一項に記載の後処理装置。
  8. 前記制御部は、前記後処理が断裁処理である場合、前記用紙の紙目の情報に基づいて、断裁時の電流値を調整する請求項1〜7の何れか一項に記載の後処理装置。
  9. 用紙に対して画像を形成する画像形成装置と、前記画像形成装置から排紙された用紙に対して後処理を行う後処理装置と、を備えた画像形成システムであって、
    前記画像形成装置は、
    前記用紙に対して画像を形成する画像形成部を備え、
    前記後処理装置は、
    前記用紙の紙目の情報に基づいて、前記後処理に用いる調整量を当該後処理の内容に応じて切り替える制御部を備える画像形成システム。
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