JP2010000830A - 車体構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フロントドア3の後端部とリヤドア5の前端部にそれぞれ係合突起15a、16aが設けられ、また、センタピラー2の前後に係合孔11a、11bが設けられている。ドア閉状態では、係合突起15a、16aが係合孔11a、11bに挿入された状態になり、これにより、車両側面衝突時の衝突荷重は、フロントドア3、センタピラー2、リヤドア5の間で車両前後方向に伝達されて分散され、車室内側への変形が抑制される。
【選択図】図4
Description
以下、本発明の第1実施形態を図1〜図12を用いて説明する。図1は第1実施形態の車体構造を示す車室内側から見た側面図、図2はウエストレインフォースを示す斜視図、図3は図1中のA−A断面図、図4は図3中のセンタピラー周辺を拡大して示す拡大断面図、図5はセンタピラー周辺の斜視図、図6はセンタピラーの前側に設けられた第1の連結構造を示す断面図、図7はセンタピラーの後側に設けられた第2の連結構造を示す断面図、図8はセンタピラーの後側に設けられた第2の連結構造のドア側係合部として係合突起を示す拡大断面図、図9はセンタピラーの前側に設けられた第1連結構造のピラー側係合部としての係合孔を示す斜視図、図10は図3中のフロントドア周辺を拡大して示す拡大断面図、図11は図3中のリヤドア周辺を拡大して示す拡大断面図、図12は側面衝突時におけるセンタピラー周辺の変形状態を示す断面図である。
フロントドア3及びリヤドア5は、図1に示すように、それぞれフロントドア本体3c及びリヤドア本体5cからサイドウィンドウガラス3d、5dを昇降自在に設けた構造である。このときフロントドア本体3c及びリヤドア本体5cの上縁部がドアウエストラインWとなる。
次に、ピラー1、2、4の概略構造について説明する。
次に、本実施形態の主な特徴点としての連結構造について説明する。本実施形態では、車両側面衝突時に車幅方向内側へ変形することを抑制するために、センタピラー2の前端部とフロントドア3の後端部との間に、第1の連結構造(11a、15a)が設けられ、センタピラー2の後端部とリヤドア5の前端部との間に、第2の連結構造(11b、16a)が設けられ、フロントピラー1の後端部とフロントドア3の前端部との間に、第3の連結構造(9a、19a)が設けられ、リヤピラー4の前端部とリヤドア5の後端部との間に、第4の連結構造(12a、20a)が設けられている。
図3に示すように、センタピラー2には、フックパネル11が接合されている。このフックパネル11は、両ドア3、5のウエストレインフォース13、14と同じ高さに設けられ、これらウエストレインフォース13、14の間をつなぐように配置されている(図1参照)。フックパネル11は、車両前後方向に沿って真っ直ぐ延在する平板で構成されており、その中間部分がセンタピラー2内に収められる一方で、その前端部11cおよび後端部11dがセンタピラー2外に露出している。
フロントピラー1には、図3、10に示すように、フックパネル9が接合されている。このフックパネル9は、フロントドア3のウエストレインフォース13と同じ高さに配置され(図1参照)、車両前後方向に沿って延在する略平板状の板部材で構成されている。フックパネル9の前部9bは、フロントピラー1内においてフロントピラーインナ1aに取り付けられ、フックパネル9の後部9cは、フロントピラー1後端のフランジ1fからフロントピラー1外に突出している。このとき、フックパネル9はフロントピラー1の両フランジ1f間に挟持された状態でフロントピラー1に接合されているため、フロントピラー1への取付強度が高くなっている。
リヤピラー4には、図3、11に示すように、フックパネル12が接合されている。このフックパネル12は、リヤドア5のウエストレインフォース14と同じ高さに配置され(図1参照)、車両前後方向に沿って延在する略平板状の板部材で構成されている。フックパネル12の後部12bは、リヤピラー4内においてリヤピラーインナ4aに沿って取り付けられ、フックパネル12の前部12cが、リヤピラー4前端のフランジ4fからリヤピラー4外に突出している。
次に、本実施形態の係合突起の形状の特徴点を説明する
フロントドア3の前側の係合突起19aおよび後側の係合突起15aは、図10に示すように、先端から基端に向けて徐々に厚さが大きくなる形状をしており、それぞれフロントドア3のドアヒンジ7を中心とした半径R1、R2の円弧軌跡T1、T2に沿って延在している。そのため、係合突起19a、15aは、円弧軌跡T1、2に沿って係合孔9a、11a内に出入りする関係となるため、係合孔9a、11aの前後幅を十分に小さく設定でき、これにより、見栄えの向上と強度の向上を同時に図ることができる。
次に、本発明の第2実施形態を説明する。図13は第2実施形態を示すフロントドア前端部およびリヤドア前端部の係合突起を示す拡大断面図である。尚、本実施形態は先の実施形態と同様の構成要素を備えている。よって、それら同様の構成要素については共通の符号を付すとともに、重複する説明を省略する。
次に、本発明の第3実施形態を説明する。図14は第3実施形態のセンタピラー周辺を示す断面図、図15はセンタピラー周辺を示す斜視図である。尚、本実施形態も先の実施形態と同様の構成要素を備えている。よって、それら同様の構成要素については共通の符号を付すとともに、重複する説明を省略する。
2 センタピラー
3 フロントドア
4 リヤピラー
4d リヤピラーレインフォース(補強部材)
5 リヤドア
7、8 ドアヒンジ
9 フックパネル
11 フックパネル(板状部材)
12 フックパネル
9a 係合孔(第3の連結構造のピラー側係合部)
11a 係合孔(第1の連結構造のピラー側係合部)
11b 係合孔(第2の連結構造のピラー側係合部)
12a 係合孔(第4の連結構造のピラー側係合部)
10 ステアリングメンバ
10a ステアリングメンバ取付用ブラケット
13、14 ウエストレインフォース(補強部材)
15、16、19、20、 フック体
15a 係合突起(第1の連結構造のドア側係合部)
16a 係合突起(第2の連結構造のドア側係合部)
19a 係合突起(第3の連結構造のドア側係合部)
20a 係合突起(第4の連結構造のドア側係合部)
21 係合歯(凹凸形状)
22 フックパネル(板状部材)
22a 係合突起(第1の連結構造のピラー側係合部)
22b 係合突起(第2の連結構造のピラー側係合部)
23、24 フック体
23a 係合孔(第1の連結構造のドア側係合部)
24a 係合孔(第2の連結構造のドア側係合部)
W ドアウエストライン
R1、R2 半径
T1、T2 円弧軌跡
F 側面衝突荷重
Claims (14)
- フロントピラーにドアヒンジを介して取り付けられ当該フロントピラーとセンタピラーの間に画成されるフロントドア開口を開閉するフロントドアと、
前記フロントドアの閉状態で前記フロントドアの後端部と前記センタピラーとの係合して前記フロントドアを閉状態を維持するドアラッチ装置と、
前記センタピラーにドアヒンジを介して取り付けられ当該センタピラーとリヤピラーの間に画成されるリヤドア開口を開閉するリヤドアと、
前記リヤドアの閉状態で前記リヤドアの後端部と前記リヤピラーとを係合して前記リヤドアの閉状態を維持するドアラッチ装置と、
前記フロントドアの閉状態で前記フロントドアの後端部と前記センタピラーとを連結し、車両側面衝突時に車幅方向内側への変形に伴って前記フロントドアと前記センタピラーとの間に生じる車両前後方向への引張荷重をこれらフロントドアとセンタピラーとの間で伝達する第1の連結構造と、
前記リヤドアの閉状態で前記センタピラーと前記リヤドアの前端部とを連結し、車両側面衝突時に車幅方向内側への変形に伴って前記センタピラーと前記リヤドアとの間に生じる車両前後方向への引張荷重をこれらセンタピラーとリヤドアとの間で伝達する第2の連結構造と、
を備えることを特徴とする車体構造。 - 請求項1に記載の車体構造であって、
前記第1の連結構造と前記第2の連結構造とは、車両前後方向に略一直線上に配置されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項1または2に記載の車体構造であって、
前記センタピラーを構成するセンタピラーアウタとセンタピラーインナの間に挟持され且つその前後両端部が当該センタピラーの前後へ突出した板状部材を備え、
前記第1の連結構造は、前記板状部材の突出前端部に形成されたピラー側係合部と、前記フロントドアのうち前記ピラー側係合部に対応する位置に設けられたドア側係合部と、を備えて構成され、
前記第2の連結構造は、前記板状部材の突出後端部に形成されたピラー側係合部と、前記リヤドアのうち当該ピラー側係合部に対応する位置に設けられたドア側係合部と、を備えて構成されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項3に記載の車体構造であって、
前記ピラー側係合部は、前記板状部材に開口する係合孔として構成され、
前記ドア側係合部は、前記ドアから突設され、ドアの閉状態で前記板状部材の係合孔に挿入される係合突起として構成されていることを特徴とする請求項3に記載の車体構造。 - 請求項3に記載の車体構造であって、
前記ドア側係合部は、前記ドアに開口する係合孔として構成され、
前記ピラー側係合部は、前記板状部材から突設され、ドアの閉状態で前記ドアの係合孔に挿入される係合突起として構成されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項4または5に記載の車体構造であって、
前記係合突起が、ドアヒンジを中心とした円弧軌跡に沿った湾曲形状をしていることを特徴とする車体構造。 - 請求項6に記載の車体構造であって、
前記係合突起には、車両側面衝突時の車幅方向内側への変形に伴って前記ピラーと前記ドアとが互いに車両前後方向に向けて離間しようとすると前記係合孔の周縁に当接して前記係合孔から前記係合突起が離脱することを阻止する凹凸形状が形成されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項1〜7のいずれか1項に記載の車体構造であって、
前記第1の連結構造および前記第2の連結構造は、車体の略ドアウエストライン高さに形成されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車体構造であって、
前記フロントドアの閉状態で前記フロントピラーと前記フロントドアの前端部とを連結し、前記車両側面衝突時に前記フロントピラーと前記フロントドアの間に生じる車体前後方向への引張荷重をこれらフロントピラーとフロントドアとの間で伝達する第3の連結構造をさらに備えることを特徴とする車体構造。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車体構造であって、
前記リヤドアの閉状態で当該リヤドアの後端部と前記リヤピラーとを連結し、前記車両側面衝突時に前記リヤドアと前記リヤピラーの間に生じる車体前後方向への引張荷重をこれらリヤドアとリヤピラーとの間で伝達する第4の連結構造をさらに備えることを特徴とする車体構造。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車体構造であって、
記前記フロントドアの閉状態で前記フロントピラーと前記フロントドアの前端部とを連結し、前記車両側面衝突時に前記フロントピラーと前記フロントドアの間に生じる車体前後方向への引張荷重をこれらフロントピラーとフロントドアとの間で伝達する第3の連結構造と、
前記リヤドアの閉状態で当該リヤドアの後端部と前記リヤピラーとを連結し、前記車両側面衝突時に前記リヤドアと前記リヤピラーの間に生じる車体前後方向への引張荷重をこれらリヤドアとリヤピラーとの間で伝達する第4の連結構造と、
をさらに備え、
前記第1、第2、第3、第4の連結構造が、車両前後方向に略一直線上に配置されていることを特徴とする車体構造。 - 請求項3〜11のいずれか1項に記載の車体構造であって、
前記ドアを構成するドアインナパネル及びドアアウタパネルとは別部材で形成され且つ当該ドアの前後方向略全幅に亘って延在する補強部材とともに、前記ドア側係合部が前記ドアに取り付けられていることを特徴とする車体構造。 - 請求項9または11に記載の車体構造であって、
前記第3の連結構造は、前記フロントピラーに取り付けられたピラー側係合部と、前記フロントドアに設けられフロントドアの閉状態で前記ピラー側係合部と係合するドア側係合部と、を備えて構成され、
当該ピラー側係合部は、ステアリングメンバ取付用ブラケットとともに車体に取り付けられていることを特徴とする車体構造。 - 請求項10または11に記載の車体構造であって、
前記第4の連結構造は、前記リヤピラーに取り付けられたピラー側係合部と、前記リヤドアに設けられリヤドアの閉状態で前記ピラー側係合部と係合するドア側係合部と、を備えて構成され、
当該ピラー側係合部は、前記リヤピラー内に取り付けられ当該リヤピラーを補強する補強部材とともに前記リヤピラーに取り付けられていることを特徴とする車体構造。
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