JP2009056516A - パイプ切断装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】装置全体を拡張することなく、一条のパイプ搬送路上に二本のパイプを搬送し、これらを一挙に切断する。
【解決手段】二本のパイプP、P1を上下二段に積み重ねた状態で左右側方から挟持する切断用バイス5、5aを前後に所定間隔を置いて設けると共に、前後の切断用バイス5、5a間を上下方向に通過して各パイプP、P1を切断する回転式切断刃6を設け、切断用バイス5、5aの後方に一条のパイプ搬送路2を設け、該パイプ搬送路2には、パイプ径と同幅であって二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ね保持可能な断面凹状のパイプ受け溝Mを周設した複数のパイプ積重ローラー19を設け、該パイプ積重ローラー19上の前記二本の長尺パイプP、P1の適所を挟持して切断用バイス5、5aへ繰り出す送り手段3を設ける。
【選択図】図2

Description

本発明は、長尺パイプを所定長さに切断するパイプ切断装置に関する。
従来、この種のパイプ切断装置としては、特許文献1に開示される様に、下流にパイプ切断部を設けた長尺パイプの搬送路の側方に、該搬送路に向かって下り傾斜状に複数の長尺パイプを並列させたパイプストッカを隣接配置し、該パイプストッカにおいて傾斜下端に設けたストッパーで直接に当止めされた一本のパイプを、シリンダのロッド先端に設けた押上げ部材にて下方から押上げてストッパーを乗り越えさせて搬送路上に落下移動させ、搬送路上流に設けた心押台にてパイプを間欠的に押圧前進させて、切断部のカッタにて所定長さに切断するものが見受けられる。
特公平7−10453号公報
しかしながら、上記パイプ切断装置は、一本の長尺パイプを搬送路上に搬送してカッタにて切断しているので作業効率が悪いといった課題を有していた。
かかる不具合を解消するためには、パイプ切断装置を複数併設する必要があるが、この種の切断装置は、長尺パイプを長手方向へ送る方式であるため、切断装置の設備全体がかなり長く広大となり、複数の切断装置を設置可能な広大な敷地を必要とするといった課題を有している。
そこで、本発明では、切断装置の装備全体を従前通りで拡張することなくして、一条のパイプ搬送路上に二本の長尺パイプを搬送し、これらを一挙に切断する様にしたパイプ切断装置を提供することを目的としている。
上記課題に鑑み、本発明に係るパイプ切断装置は、二本のパイプを上下二段に積み重ねた状態で左右側方から挟持する切断用バイスを前後に所定間隔を置いて設けると共に、前後の切断用バイス間を上下方向に通過して各パイプを切断する回転式切断刃を設けたことを特徴とする。
又、切断用バイスの後方に一条のパイプ搬送路を設け、該パイプ搬送路には、パイプ径と同幅であって二本の長尺パイプを上下二段に積み重ね保持可能な断面凹状のパイプ受け溝を周設した複数のパイプ積重ローラーを設け、該パイプ積重ローラー上の前記二本の長尺パイプの適所を挟持して切断用バイスへ繰り出す送り手段を設けたことを特徴とする。
更に、パイプ搬送路の一側には、該パイプ搬送路に向かって下り傾斜状に複数の長尺パイプを並列保管するパイプストッカを隣接配置し、該パイプストッカには、傾斜下端に最前列の長尺パイプを直接制止する当止め部と、該当止め部の上方からパイプ積重ローラーのパイプ受け溝へ向かって下り傾斜した上端縁とを有するストッパーを設けると共に、最前二列の長尺パイプを下方から同時に押上げ、順次にストッパーを乗り越えて前記パイプ受け溝内に落下移動させる押上げ部材を設け、前記パイプ受け溝において、パイプ搬送路の他側に対応する一方の溝壁は、パイプ受け溝内に上下二段に積み重ね保持する長尺パイプの最上端よりも高く延設したことを特徴とする。
要するに請求項1に係る発明は、二本のパイプを上下二段に積み重ねた状態で左右側方から挟持する切断用バイスを前後に所定間隔を置いて設けたので、前後の切断用バイスにて挟持された二本のパイプは前記積み重ね状態を安定的に保持でき、かかる状態で、前後の切断用バイス間を上下方向に回転式切断刃が通過することにより、各パイプを一挙に切断でき、従来に比し二倍の効率でパイプを切断できると共に、上下に二本並ぶパイプは回転式切断刃の同一箇所で一本づつ切断されるため、その切断時に回転式切断刃がブレ難く、各パイプに伝わる振動が少ないので、各パイプはガタつかず、切断によるバリが生ずることのない高精度で良好な切断面を形成できる。
請求項2に係る発明では、切断用バイスの後方に一条のパイプ搬送路を設け、該パイプ搬送路には、パイプ径と同幅であって二本の長尺パイプを上下二段に積み重ね保持可能な断面凹状のパイプ受け溝を周設した複数のパイプ積重ローラーを設けたので、二本の長尺パイプはパイプ受け溝内から脱落することなく、上下二段の積み重ね状態が保持され、しかも長尺パイプにおいて上方パイプの自重を下方パイプが受承しているため、パイプ搬送時に上下の長尺パイプがその軸方向で相互にズレ動き難い。
かかる状態にて、二本の長尺パイプの適所を送り手段が挟持して切断用バイスへ繰り出すので、二本の長尺パイプは上記の様にその積み重ね状態が安定的に保持された状態で一条のパイプ搬送路上を軸方向へズレ動くことなく、共に切断用バイスへ繰り出し搬送でき、回転式切断刃によって切断された上下のパイプは同長で寸法精度が高い。
よって、本発明によれば、従来と同様なる一条のパイプ搬送路上に二本の長尺パイプを相互に軸方向にズレることなく確実に所望長さ繰り出し搬送できると共に、かかる積み重ね状態を保持したままで二本の長尺パイプを従来と同様なる一基の回転式切断刃で所定長さに一挙に切断できるので、従来に比し経済的で切断作業効率が良く、しかも切断装置の設備全体は従来と変わりのない大きさであるため、広大な敷地を要しない。
請求項3に係る発明では、パイプ搬送路の一側には、該パイプ搬送路に向かって下り傾斜状に複数の長尺パイプを並列保管するパイプストッカを隣接配置し、該パイプストッカには、傾斜下端に最前列の長尺パイプを直接制止する当止め部と、該当止め部の上方からパイプ積重ローラーのパイプ受け溝へ向かって下り傾斜した上端縁とを有するストッパーを設けると共に、最前二列の長尺パイプを下方から同時に押上げ、順次にストッパーを乗り越えて前記パイプ受け溝内に落下移動させる押上げ部材を設けたので、自動的にパイプ積重ローラーのパイプ受け溝内に二本の長尺パイプだけを上下二段に積み重ねられる様に供給できる。
又、上記パイプ受け溝において、パイプ搬送路の他側に対応する一方の溝壁は、パイプ受け溝内に上下二段に積み重ね保持する長尺パイプの最上端よりも高く延設したので、パイプストッカから自動供給される二本の長尺パイプは、ストッパーを乗り越える際にその上端縁を滑走することで勢い余ってパイプ積重ローラーを通り越すことなく、確実に前記溝壁上方で制止され、パイプ受け溝内へ落下してそこに整然と上下二段に積み重ね保持でき、続く送り手段による上下二本のパイプの挟持動作を確実に行わせることができる。
よって、本発明によれば、二本の長尺パイプの供給から切断の一連の作業を自動化でき、その作業効率を良好と成すことができる等その実用的効果甚だ大である。
以下本発明の実施の一形態例を図面に基づいて説明する。
本発明に係るパイプ切断装置は、図1、2に示す様に、二本の長尺なパイプP、P1(以下、長尺パイプP、P1とも称する。)を所定長さに一挙に切断する切断手段1と、該切断手段1の後方に設置され、二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ね保持する一条のパイプ搬送路2と、該パイプ搬送路2上の長尺パイプP、P1を切断手段1へ繰り出す送り手段3と、パイプ搬送路2の一側(右則)に隣接配置され、複数の長尺パイプP、P1…を保持すると共に、長尺パイプP、P1を二本づつパイプ搬送路2上に供給するパイプストッカ4とから主に構成されている。
切断手段1は、図3、5、6にも示す様に、二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ねた状態で、その先端側の左右側方から挟持する切断用バイス5、5aを前後に所定間隔を置いて設けると共に、前後の切断用バイス5、5a間を上下方向に通過して各パイプP、P1を切断する回転式切断刃(丸鋸)6を設けている。
前後の切断用バイス5、5aの夫々は、同一形状に形成され、基台7上の前端に設置した支持台8上に、左右対向配置した固定ブロック9、9aと可動ブロック10、10aとから成る。
固定ブロック9、9aと可動ブロック10、10aの内向面には、各パイプP、P1の右半円側と左半円側を夫々に外嵌支持するV字溝を上下に連設している。
そして、支持台8上の右側に固定された固定ブロック9、9aに対し可動ブロック10、10aが進退移動する様に、可動ブロック10、10aの背面を支持台8に固定したチャックシリンダ11、11aのロッドの先端に取付けている。
図3に示す様に、回転式切断刃6(以下、回転刃6と称する。)は、その上側が被装されるカバー12に回転自在に装着され、該カバー12の右側に突設した腕部12aの先端を基台7上の右側に設置した支持部材13に上下揺動自在に枢着している。
又、カバー12の左側にはブラケット14を突設し、該ブラケット14は基台7の左側壁に突設した支持部材15を介して基端が枢着された回転刃シリンダ16のロッドの先端を枢着し、該ロッドの伸縮にてカバー12を介して回転刃6を上下動自在と成している。
尚、カバー12には、図示しない駆動モータと、該駆動モータの駆動力を回転刃6に伝動して回転させる動力伝達手段(図示せず)とを設置している。
又、支持台8前面には、回転刃6にて切断されたパイプの排出用シュータ17を設置している。
パイプ搬送路2は、基台7上における切断手段1後方から基台7の後方に設置した長尺なパイプ搬送台18上の後端に渡って設けられた複数の各種ローラー19〜22によって構成されている。
図7〜9、11に示す様に、上記各種ローラー19〜22は、その基本構成を同一、即ちパイプ径(パイプPの外径)と同幅にして且つ該パイプ径より深い断面凹状のパイプ受け溝Mを周設することにより、左右に円環状の溝壁M1を有する支持輪Wを設けて成り、各種ローラー19〜22のパイプ受け溝Mの中心をパイプ搬送路2の軸線(以下、搬送ラインLと称する。)に合致させている。
パイプ搬送台18は、前後に長い一対の帯板状のフレーム18a、18bを左右に離間配置して成り、パイプ搬送台18のパイプ搬送路2上には、その長手方向に所定間隔を置いて二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ね保持する複数のパイプ積重ローラー19を設けている。
パイプ積重ローラー19は、フレーム18a、18bの上面間に回転自在に架設支持されており、その形態が顕著に表された図11では、支持輪Wの溝壁M1の高さをパイプPの一本半分としているが二本分としても良く、要するにパイプ積重ローラー19に周設されたパイプ受け溝Mが、二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ね保持可能な高さの溝壁M1を有する支持輪Wにて構成されていれば良い。
そして、パイプ積重ローラー19に限っては、パイプ搬送路2の他側に対応する一方(左側)の支持輪Wに、該支持輪Wの溝壁M1をパイプ受け溝M内に上下二段に積み重ね保持する長尺パイプP、P1の最上端Ptよりも高く延設する様に、円環板状の鍔片19aを外嵌している。
基台7上では、その後方から順に駆動ローラー20、支持ローラー21、及び送りローラー22を所定間隔を置いて設置している(図5、6参照)。
駆動ローラー20は、図7にも示す様に、基台7の後部左側に立設した支柱23と、該支柱23の右側に所定間隔を置いて対向配置した前後に長いローラー台24の後方上部との間に回転自在に架設支持され、駆動ローラー20の支軸の左側には歯車25を軸着し、該歯車25と、基台7に内装した図示しない駆動機構部とをチェーン26を介して連結している。
支持ローラー21は、ローラー台24前方の左側に所定間隔を置いて対向配置したローラー台24aとローラー台24の前方上部間に回転自在に架設支持されている(図8参照)。
送りローラー22は、図9にも示す様に、基台7上の前後方向略中間部に設置した左右一対のローラー台27、27aの上面間に回転自在に架設支持され、この送りローラー22にあっても、そのパイプ受け溝Mは二本の長尺パイプP、P1を上下二段に積み重ね保持可能な高さ(図示例ではパイプPの一本半分の高さ)の溝壁M1を有する支持輪Wにて構成されている。
尚、パイプ搬送台18、基台7上の支持台24、24a、27、27aは、図1、5に示す様に、高さを異にしてその上面に各ローラー19〜22を設置しているが、各ローラー19〜22のパイプ受け溝Mにおいて下方パイプPの鉛直方向下端を直接接触して受ける溝底(各ローラー19〜22の支軸上端)M2が同一水平線上に位置する様に設定されているので、各ローラー19〜22上の二本の長尺パイプP、P1は、搬送ラインLの上下方向で平行に水平に積み重ねられる。
送り手段3は、パイプ搬送路2上の長尺パイプP、P1の適所を挟持して切断手段1における前後の切断用バイス5、5aへ繰り出す様に構成されるものにして、図5〜8、10に示す様に、長尺パイプP、P1が後述するパイプストッカ4からパイプ搬送路2上へ供給された直後に長尺パイプP、P1の先端を切断用バイス5、5aへ所定長さ繰り出す初期送り手段28と、該初期送り手段28にて繰り出された長尺パイプP、P1の先端が切断手段1にて切断された後に断続して長尺パイプP、P1を切断用バイス5、5aへ所定長さ繰り出す断続送り手段29とから成る。
初期送り手段28は、上記駆動ローラー20及び支持ローラー21と、駆動ローラー20及び支持ローラー21の上方の夫々に昇降自在に配置した押えローラー30及びトリミングローラー31とから主に構成している。
押えローラー30は、支柱23の上端に突設した支持板23a下部に配設され、該支持板23a上には、昇降シリンダ32の先端を固定すると共に、該昇降シリンダ32のロッドは支持板23aを貫通して押えローラー30を回転自在に支持する略コ字状のローラーブラケット33上端に固定している。
ローラーブラケット33の右側には前方へ突設したステーを介してトリミング装置34を取付けると共に、該トリミング装置34の左側にトリミングローラー31を設置している。
トリミング装置34は、昇降シリンダ32の作動にて押えローラー30と共に降下し、押えローラー30と駆動ローラー20によって上下に挟持された上下二本の長尺パイプP、P1が駆動ローラー20の回動で前方へ繰り出され、その上方パイプP1の先端がトリミングローラー31に接触してから回転する量(パイプP、P1の繰り出し長さに相当)が設定された値に達した時に駆動ローラー20を停止する様に設定している。
尚、支柱23において、パイプ搬送路2の後方に対応する側壁23bには、パイプ搬送路2上の二本の長尺パイプP、P1の左側を支持するガイドローラー35を設けている。
断続送り手段29は、パイプ搬送路2において支持台8からローラー台27、27a間に配置された二本の長尺パイプP、P1を左右側方から挟持して切断用バイス5、5aへ繰り出す送りバイス36と、該送りバイス36の前後移動装置37とから主に構成されている。
送りバイス36は、支持台8とローラー台24、24a間を往復動自在に配置された移動台38上に、パイプ搬送路2上の上下二本の長尺パイプP、P1に対し進退自在に設置された左右一対の可動ブロック39、39aから成る。
可動ブロック39、39aの内向面には、各パイプP、P1の右半円側と左半円側を夫々に外嵌支持するV字溝を上下に連設し、可動ブロック39、39aの背面を移動台38上の左右側方の夫々に固定されたチャックシリンダ40、40aのロッドの先端に取付けている。
前後移動装置37は、基台7上のローラー台24、24a間にロッドの先端を切断手段1へ指向する様に固定した進退シリンダ41を駆動源としており、該進退シリンダ41はその先端を当接する様に基台7上に立設した薄肉帯状の基板42にロッドを貫通させ、該ロッドの先端を移動台38に固定している。
又、基板42と支持台8間の左右には一対の円柱状のガイドレール43、43aを架設し、各ガイドレール43、43aはローラー台27、27aと移動台38を摺接自在に貫通している。
パイプストッカ4は、図2、4に示す様に、長尺パイプP、P1の長さに対応する様に支持ローラー21後方からパイプ搬送路2の後端へ渡ってパイプ搬送路2の一側(右側)に隣接配置されており、パイプ搬送路2に向かって下り傾斜状に複数の長尺パイプP、P1…を並列保管するパイプ保管部44と、該パイプ保管部44の傾斜下端に位置する最前列の長尺パイプPを直接に当止めするストッパー45と、パイプ保管部44における最前二列の長尺パイプP、P1を下方から同時に押上げ、順次にストッパー45を乗り越えてパイプ搬送路2に存するローラー19、20の各パイプ受け溝M上に落下移動させる押上げ部材46とを設けている。
パイプ保管部44は、パイプ搬送路2の右側に所定間隔を置いて所定の高低差を以て平行配置した二本の縦杆材47、48上に所定角度を以て傾斜させた複数の横杆材49、49a…を直交配置している。
そして、縦杆材47、48の前後端に配置した横杆材49、49fの間隔を長尺パイプP、P1…の長さに対応させており、後方の横杆材49fには、その傾斜下端側からパイプ搬送路2の後端にかけて横杆材49、49a…上の傾斜下端側から順に保管される長尺パイプP、P1…の各後端が当接可能な垂直板50を取付けている。
ストッパー45は、図11、12にも示す様に、選択された適宜位置に存する複数の横杆材49a、49c、49d、49eの傾斜下端の側面の夫々に一側面を当接固定した固定板51と、各固定板51毎にその他側面に隣接配置した傾動板52とから成り、各傾動板52はこれらを傾倒操作する傾倒リンク機構部53に連繋している。
固定板51は、後述する傾動板52の当止め部52a及びパイプ積重ローラー19の左側支持輪Wより高い位置に横杆材49、49a…の傾斜下端からパイプ搬送台18の右側フレーム18aを越えてパイプ搬送路2(パイプ受け溝M)近傍へ渡る長さを有し、且つ当止め部52aの上方からパイプ積重ローラー19のパイプ受け溝Mへ向かって緩やかな勾配を以て下り傾斜させた上端縁51aと、該上端縁51aの前端より下方連続する鉛直な前端縁と、上端縁51aの後端より下方連続する略く字状の後端縁とにより上部が形成されている。
傾動板52は、縦長矩形板の上部後方隅角部を斜めに切欠して成り、かかる斜辺を横杆材49、49a…上に並ぶ最前列の長尺パイプPの当止め部52aと成しており、傾動板52の略中央部が横杆材49、49a…と固定板51の下部を貫通した回転軸54に軸着され、該回転軸54の軸回りの回転で傾動板52の傾倒状態を可変するとことにより、横杆材49、49a…上における最前列の長尺パイプPを直接制止する当止め部52aの位置を調節し、押上げ部材46上に最前二列の長尺パイプP、P1だけが対応配置する様に成している。
傾倒リンク機構部53は、図11に示す様に、パイプ搬送台18の前端に沿って設置した横杆材49aに近接配置した傾動板52に連繋して成り、該傾動板52の一側面に突出した回転軸54の前端に上端を軸着した従動レバー55と、パイプ搬送台18の左側フレーム18b前端上部に中間部を枢着した原動レバー56と、該原動レバー56と従動レバー55の各下端を枢着連結した連接杆57とを備えている。
そして、左側フレーム18bの前方の外側面上部には、左側フレーム18b前端より前方突出する調節板58を取付け、該調節板58に貫通螺着した調節ネジ59の先端で原動レバー56の上端を押圧して原動レバー56の傾斜角度を可変することより連接杆57、従動レバー55を介して傾動板52の傾斜角度を調整し、上記の如く当止め部52aの位置を調節している。
又、原動レバー56の下端と右側フレーム18aの前端適所との間に引張バネ60を掛け渡し、原動レバー56の上端が調節ネジ59の先端を圧接する様に付勢している。
押上げ部材46は、図2、4、11、12に示す様に、横杆材49、49a…上に並ぶ最前二列の長尺パイプP、P1の下方でその前後方向に所定間隔を置いて複数配置されるものにして、断面逆L字板状に形成されており、その水平面を押上げ面46aと成し、該押上げ面46aは、前端がパイプ二本分の幅を有し後端がパイプ1本分の幅を有する平面視台形板状に形成されている。
又、押上げ面46aより垂下する側壁46bは、下部後端が右側フレーム18aに対向する縦杆材47の垂下壁47a下端より突出する様に略三角板状に形成され、該垂下壁47aに側壁46bの上部後方適所を支点46cとして枢着し、側壁46bの下端は前後に長い連杆61の適所に枢着されている。
連杆61は、その前端が押上げシリンダ62のロッドの先端に固定され、押上げシリンダ62は垂下壁47aの前方適所より垂設したブラケットを介して水平配置され、押上げシリンダ62の駆動にて伸縮するロッドにより連杆61を進退させることにより、押上げ面46aを上下揺動自在と成し、該押上げ面46aの上方揺動により横杆材49、49a…上の最前二列の長尺パイプP、P1を上方へ押し上げ、固定板51の上端縁51aを転動させてパイプ搬送路2におけるパイプ積重ローラー19及び駆動ローラー20上に落下移動させる様に成している。
上記の様に構成されたパイプ切断装置にあっては、パイプストッカ4におけるパイプ保管部44の横杆材49、49a…上にその傾斜に沿って複数の長尺パイプP、P1…を並列配置する。
かかる状態において、横杆材49、49a…上に並ぶ最前列の長尺パイプPは傾動板52の当止め部52aに押え止められ、押上げ部材46の押上げ面46a上に最前二列の長尺パイプP、P1だけが対応配置する(図4参照)。
尚、傾動板52の傾倒状態は、パイプストッカ4に保管される長尺パイプP、P1…の径に応じ調節ネジ59の調節板58に対するねじ込み量を予め調節することにより、調節ネジ59の先端が上端を押圧している原動レバー56の傾倒状態を設定し、該原動レバー56に連接杆57、従動レバー55を介して連繋している回転軸54をその軸回りに回転させることで調整保持され、この様に設定された傾動板52の傾倒状態によってその当止め部52aが横杆材49、49a…上における最前列の長尺パイプPを押し止める位置を設定し、その最前二列の長尺パイプP、P1がその下方で水平状態で待機している押上げ面46a上に位置決め配置される。
次いで、押上げシリンダ62の作動により、そのロッドを収縮させて連杆61を引き寄せると、押上げ部材46は、支点46cを中心に上方へ揺動する。
これにより、押上げ面46aの前端が、横杆材49、49a…上の最前二列の長尺パイプP、P1をストッパー45より上方へ押し上げる(図11参照)。
この時、押上げ面46aの前端が後方へ円弧を描く様に移動するため、押上げ面46a上の長尺パイプP、P1の後端は、垂直板50に当接される(図12参照)。
この様に押上げられた二本の長尺パイプP、P1は、ストッパー45における固定板51の上端縁51a上を後端が垂直面50に摺接しながら順次に転動し、パイプ積重ローラー19のパイプ受け溝M内へ落下移動し、該パイプ受け溝M内に上下二段に積み重ね保持され、この様に積み重ねられた長尺パイプP、P1は、各後端が垂直板50に当接し、各先端が駆動ローラー19より前方にして、且つ支持ローラー21の後方に位置している(図5、6参照)。
尚、長尺パイプP、P1のパイプ積重ローラー19への上記落下移動時には、長尺パイプP、P1はストッパー45を乗り越える際にその上端縁51aを滑走することで勢い余ってパイプ積重ローラー19を通り越すことなく、確実に鍔片19aで制止され、そのパイプ受け溝M内へ確実に落下させられる。
又、押上げ部材46の上記上方揺動時には、側壁46bが垂直に切り立って横杆材49、49a…上における三列目の長尺パイプPをその位置に押し止めて三列目以降の長尺パイプP、P1…を制止させており、押上げ部材46上の長尺パイプP、P1の上記移動後、押上げシリンダ62の作動にて押上げ部材46を復位させることにより、三列目以降の長尺パイプP、P1…は横杆材49、49a…上を転動してストッパー45に当止めされる。
次に、初期送り手段27における昇降シリンダ32が作動し、押えローラー30と共にトリミング装置34及びトリミングローラー31を降下させ、押えローラー30は図5に示す如くその下方の駆動ローラー20とにより上下二段の長尺パイプP、P1の先端側を挟持する。
かかる状態において、駆動ローラー20を回動させると、上下二段の長尺パイプP、P1はその積み重ね状態が保持されたまま前方へ繰り出される。
この時、長尺パイプP、P1はその長手方向適所に配置されたパイプ積重ローラー19により積み重ね状態が保持されると共に、上方パイプP1の自重を下方パイプPが受承しているため、相互にその軸方向へズレ動くことがない。
そして、長尺パイプP、P1の先端が支持ローラー21とトリミングローラー31間に位置し、その上方パイプP1の先端がトリミングローラー31に接触すると、この時点からトリミングローラー31が回転する量をトリミング装置34が計測し、その回転量が予め設定された値に達すると、即ち長尺パイプP、P1の先端が送りローラー22上を経てその前方の送りバイス36の相互に離間した可動ブロック39、39a間、及び切断用バイス5、5aの相互に離間した固定及び可動ブロック9、9a、10、10a間を通過し、切断バイス5、5a間に存する回転刃8のパイプ切断位置から長尺パイプP、P1の先端が所定長さ前方へ繰り出されると、その時点で駆動ローラー20を停止させる。
次に、切断用バイス5、5aにおけるチャックシリンダ11、11aが作動して可動ブロック10、10aを固定ブロック9、9aに衝合させ、該固定及び可動ブロック9、9a、10、10a間に長尺パイプP、P1の先端適所を挟持する。
同時に送りバイス36における左右のチャックシリンダ40、40aが作動して可動ブロック39、39aを相互に衝合させ、該可動ブロック39、39a間に長尺パイプP、P1の適所を挟持する。
そして、昇降シリンダ32の作動により、押えローラー29及びトリミング装置34等が上昇して復位する。
この後、回転刃シリンダ16及び駆動モータの作動により回転する回転刃6を切断用バイス5、5a間の切断位置へ降下させて長尺パイプP、P1の先端を所定長さ切断し、この切断によって得られた長尺パイプP、P1の新たな先端(切断面)が面一に揃えられる。
上記切断後、回転刃シリンダ16の作動にて回転刃6が上昇し、チャックシリンダ11、11aの作動にて固定ブロック9、9aに対し可動ブロック10、10aが離間して切断用バイス5、5aが開放されると、所定長さに切断されたパイプ(図示せず)が排出用シュータ17へ排出される。
この後より切断される長尺パイプP、P1の先端が設定長を有する製品となり、この製品は、断続送り手段28と切断手段1が以下の動作を繰り返し行うことで連続的に得られる。
即ち、断続送り手段28における送りバイス36は依然長尺パイプP、P1を挟持しており、進退シリンダ41の作動により、予め設定された切断長さの距離だけ前方へ移動し、長尺パイプP、P1を切断手段1へ繰り出し、切断用バイス5、5aが上記と同様に長尺パイプP、P1を挟持すると、送りバイス36は長尺パイプP、P1を開放すると共に、進退シリンダ41の作動にて後退して復位し、その位置で再度長尺パイプP、P1を挟持する。
そして、上記と同様に回転する回転刃6が降下して長尺パイプP、P1の先端側を切断し、この切断後に回転刃6が上昇して切断用バイス5、5aが開放されると、設定長さに揃った短尺パイプ(製品)が排出用シュータ17へ排出される。
パイプ切断装置の簡略左側面図である。 同上平面図である。 同上一部省略正面図である。 パイプ搬送台とパイプストッカの正面図である。 長尺パイプの初期送り状態を示す図1の一部省略拡大断面図である。 同上一部省略拡大平面図である。 図1のA−A要部拡大断面図である。 図1のB−B要部拡大断面図である。 図1のC−C要部拡大断面図である。 図1のD−D要部拡大断面図である。 パイプストッカのパイプ供給状態を示す図4の要部拡大図である。 同上パイプストッカの一部省略左側面図である。
符号の説明
2 パイプ搬送路
3 送り手段
4 パイプストッカ
5、5a 切断用バイス
6 回転式切断刃
19 パイプ積重ローラー
45 ストッパー
46 押上げ部材
51a 上端縁
52a 当止め部
M パイプ受け溝
M1 溝壁
P、P1… 長尺パイプ
Pt 最上端

Claims (3)

  1. 二本のパイプを上下二段に積み重ねた状態で左右側方から挟持する切断用バイスを前後に所定間隔を置いて設けると共に、前後の切断用バイス間を上下方向に通過して各パイプを切断する回転式切断刃を設けたことを特徴とするパイプ切断装置。
  2. 切断用バイスの後方に一条のパイプ搬送路を設け、該パイプ搬送路には、パイプ径と同幅であって二本の長尺パイプを上下二段に積み重ね保持可能な断面凹状のパイプ受け溝を周設した複数のパイプ積重ローラーを設け、該パイプ積重ローラー上の前記二本の長尺パイプの適所を挟持して切断用バイスへ繰り出す送り手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のパイプ切断装置。
  3. パイプ搬送路の一側には、該パイプ搬送路に向かって下り傾斜状に複数の長尺パイプを並列保管するパイプストッカを隣接配置し、該パイプストッカには、傾斜下端に最前列の長尺パイプを直接制止する当止め部と、該当止め部の上方からパイプ積重ローラーのパイプ受け溝へ向かって下り傾斜した上端縁とを有するストッパーを設けると共に、最前二列の長尺パイプを下方から同時に押上げ、順次にストッパーを乗り越えて前記パイプ受け溝内に落下移動させる押上げ部材を設け、前記パイプ受け溝において、パイプ搬送路の他側に対応する一方の溝壁は、パイプ受け溝内に上下二段に積み重ね保持する長尺パイプの最上端よりも高く延設したことを特徴とする請求項2記載のパイプ切断装置。
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