JP2008166326A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】厚さが異なる層間膜を一様にエッチングしてコンタクトホールを形成する。
【解決手段】[a]第1絶縁膜(8)の上層に第2絶縁膜(21)を形成するステップと、
[b]第1および第2絶縁膜(8)(21)をエッチングして、第1開口部(23)および第2開口部(24)を形成するステップと、
[c]第3絶縁膜(25)を堆積して第1開口部(23)と第2開口部(24)とを埋めるステップと、
[d]第3絶縁膜(25)を第1開口部(23)の底面が露出するまでエッチングするステップと、
[e]第3絶縁膜(25)および第1絶縁膜(8)をエッチングして、コンタクトホールを形成するステップによって半導体装置を製造する。
【選択図】図3F

Description

本発明は、半導体装置の製造方法に関する。
現在普及している半導体装置では、基板に形成される半導体素子と、その半導体素子の上に形成される金属配線とが、接続コンタクトによって接続されている。半導体装置の製造過程において、その接続コンタクトは、層間膜をエッチングすることによって形成されるコンタクトホールを、タングステンCVD等の技術によって埋め込むことで形成される。コンタクトホールを適切に形成する技術として、エッチング速度の比(選択比)が大きい異なる材料間でのエッチングが知られている。
半導体技術の進歩に伴って、膜厚の異なる層間膜にもコンタクトホールを形成することが可能となってきている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1(特開平5−335305号公報)に記載の技術は、エッチングする膜厚に差がある複数の箇所に、オーバーエッチングすることなくコンタクトホールを形成する方法を提供することを目的としている。
その目的を達成するために、特許文献1に記載の技術では、まず、Si基板上のゲートポリSiが形成されていない領域にソースドレイン領域を形成している。次に、NSG膜とBPSG膜を形成した上にレジストを塗付し、大きさの異なる開口部を形成している。このとき、薄い膜厚のコンタクトホール形成領域に形成するレジストの開口部よりも、厚い膜厚のコンタクトホール形成領域に形成するレジスト開口部を大きく開口する。
そして、そのレジストをマスクとして薄い膜厚のコンタクトホール形成領域でのエッチングが完了するまで処理し、レジストを除去後、BPSG膜上全面に金属膜を堆積させる。その後、厚い膜厚のコンタクトホール形成領域に、所定大きさでBPSG膜が露出するまで金属膜をエッチングし、その厚い膜厚のコンタクトホール形成領域に金属膜の側壁を形成する。そのうえで、厚い膜厚のコンタクトホール形成領域におけるエッチングが完了するまでBPSG膜及びNSG膜をエッチングしコンタクトホールを形成している。
上述のように、従来のコンタクトホールの形成方法では、異なる材料の選択比を利用して所望の深さまでエッチングを行っている。近年の半導体製造工程では、窒化膜と酸化膜の選択比を利用する技術が知られている。
特開平5−335305号公報
エッチング速度が異なる材料を利用してコンタクトホールを形成する場合に、一方の材料に対するエッチング工程で、他方の材料が損傷することがある。例えば、酸化膜をエッチングしているときに、エッチングストッパーとして作用させている窒化膜が損傷してしまう場合がある。半導体装置の製造において、上述のような損傷に起因したオーバーエッチングが問題となってきた。
以下に、[発明を実施するための最良の形態]で使用される番号を用いて、課題を解決するための手段を説明する。これらの番号は、[特許請求の範囲]の記載と[発明を実施するための最良の形態]との対応関係を明らかにするために付加されたものである。ただし、それらの番号を、[特許請求の範囲]に記載されている発明の技術的範囲の解釈に用いてはならない。
上記課題を解決するために、以下の製造方法で半導体装置を製造することが好ましい。その半導体装置の製造方法は、基板(2)に形成され第1絶縁膜(8)で覆われた半導体素子(5)(6)に、コンタクトを形成する半導体装置の製造方法であって、以下の複数のステップの連鎖を含むものである。その複数のステップは、
[a]前記第1絶縁膜(8)の上層に第2絶縁膜(21)を形成するステップと、
[b]前記第1および第2絶縁膜(8)(21)をエッチングして、第1開口部(23)および第2開口部(24)を形成するステップと、
[c]第3絶縁膜(25)を堆積して前記第1開口部(23)と前記第2開口部(24)とを埋めるステップと、
[d]前記第3絶縁膜(25)を前記第1開口部(23)の底面が露出するまでエッチングするステップと、
[e]前記第3絶縁膜(25)と前記第1絶縁膜(8)とエッチングして、コンタクトホールを形成するステップを具備している。
本発明によると、ウェハ基板上に、コンタクトホールの深さが異なる領域が存在している場合であっても、そのウェハ基板を一様にエッチングしてコンタクトホールを形成することが可能である。
[第1実施形態]
以下に、図面を参照して本願発明の第1実施形態について説明を行う。第1実施形態における半導体装置1は、基板からの高さが異なる複数種類の半導体素子を備えている。第1実施形態では、その半導体装置の製造方法に対応して本願発明の説明を行っていく。図1は、本実施形態を適用する半導体装置1の構成を例示する断面図である。図1は、半導体装置1の製造工程において、上述の半導体素子の上層に層間膜8を形成した段階の断面を例示している。
図1を参照すると、本実施形態の半導体装置1は、不揮発性メモリ領域3とロジックトランジスタ領域4とを含んで構成されている。不揮発性メモリ領域3には、複数の不揮発性メモリ5が形成されている。ロジックトランジスタ領域4には、複数のロジックトランジスタ6が形成されている。不揮発性メモリ5は、ウェハ基板2の表面からの高さが第1素子高さH1である。ロジックトランジスタ6は、基板表面からの高さが第2素子高さH2である。
不揮発性メモリ5とロジックトランジスタ6との上層には第1窒化膜7が形成されている。その第1窒化膜7の上層には、層間膜8となる絶縁材料(例えば、シリコン酸化物)が構成されている。層間膜8は、その絶縁材料をCMP(Chemical Mechanical Polishing)によって、その表面を平坦化することによって構成される。図1に示されているように、本実施形態の半導体装置1において、
第1素子高さH1>第2素子高さH2
である。本実施形態の半導体装置1は、基板表面からの高さが異なる半導体素子を混載させてICを構成している。そのため、CMPによって平坦化を行なった場合でも、不揮発性メモリ領域3の層間膜8の膜厚と、ロジックトランジスタ領域4の層間膜8の膜厚とに差(膜厚差L1)が生じている。
図2は、本願発明の理解を容易にするために、不揮発性メモリ領域3とロジックトランジスタ領域4との間の領域を省略させた断面図である。図2を参照すると、不揮発性メモリ5は、コントロールゲート11と、フローティングゲート12と、第1ソース/ドレイン拡散層13と、第2ソース/ドレイン拡散層14とを含んで構成されている。また、ロジックトランジスタ6は、ゲート電極15と、第3ソース/ドレイン拡散層16とを含んで構成されている。
不揮発性メモリ領域3は、第1コンタクト形成領域18を有し、ロジックトランジスタ領域4は、第2コンタクト形成領域19を有している。第2コンタクト形成領域19にコンタクトホールを形成する場合、その層間膜8の表面から第3ソース/ドレイン拡散層16までエッチングを行うこととなる。この時の層間膜8をエッチングする深さは、第1深さL2である。第1コンタクト形成領域18は、ロジックトランジスタ領域4の層間膜8よりも膜厚差L1だけ層間膜8の厚さが厚く形成されている。したがって、第1コンタクト形成領域18にコンタクトホールを形成する場合、層間膜8をエッチングする深さは第2深さL3であり、
第2深さL3=第1深さL2+膜厚差L1
である。本実施形態の半導体装置の製造方法は、第1コンタクト形成領域18と第2コンタクト形成領域19とに同時的にエッチングして第1コンタクトホール28と第2コンタクトホール29とを形成するときに、第1窒化膜7の損傷を抑制しつつ、アンダーエッチングを防止することができる。
以下に、本実施形態の半導体装置の製造方法の動作を、図面を参照して説明する。図3A〜図3Fは、本実施形態の半導体装置の製造方法の工程を例示する断面図である。図3Aは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第1工程を例示している。図3Bは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第2工程を例示している。図3Cは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第3工程を例示している。図3Dは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第4工程を例示している。図3Eは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第5工程を例示している。図3Fは、本実施形態の半導体装置の製造方法の第6工程を例示している。
図3Aを参照すると、本実施形態の製造方法の第1工程において、層間膜8の上層に第2窒化膜21を形成する。このとき、第2窒化膜21の厚さが後の第6工程において除去される第1窒化膜7の厚さと同様になるようにすることが好ましい。さらに、その第2窒化膜21の上層にレジスト22を形成する。そして、第1コンタクト形成領域18上部のレジスト22に、第1コンタクトホール28を形成するための開口部を構成する。また、第2コンタクト形成領域19に対応する位置に、第2コンタクトホール29を形成するための開口部を形成する。ここにおいて、第1コンタクトホール28を形成するための開口部の幅を第1幅W1とし、第2コンタクトホール29を形成するための開口部の幅を第2幅W2としたときに、
第1幅W1>第2幅W2
となるように、それぞれのレジストパターンを形成する。
図3Bを参照すると、第2工程において、レジスト22をマスクとして第2窒化膜21をエッチングし、更にその下方の層間膜8をエッチングして第1開口部23と第2開口部24とを形成する。このとき、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの第1開口部23の深さが、膜厚差L1と同様になるようにエッチングを行う。また、第2開口部24に関しても、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの深さが膜厚差L1と同様になるようにエッチングを行う。
図3Cを参照すると、第3工程において、第2窒化膜21の上層に酸化膜25を形成する。酸化膜25は、第1開口部23と第2開口部24とが埋まるだけの絶縁材料が堆積されることによって形成される。図3Cに示されているように、第3工程において、第1開口部23の上層には、凹部を有するように絶縁材料が堆積される。その凹部は、酸化膜25の表面からの深さが膜厚差L1と同様となるように絶縁材料を堆積することで形成される。換言すると、第1開口部23に堆積される酸化膜25の厚さは、第2窒化膜21の上層に堆積される酸化膜25の厚さと同等である。また、第3工程において、第2開口部24は、ほぼ完全に埋められる。
上述のように、第1工程および第2工程において、第1開口部23と第2開口部24とを
第1幅W1>第2幅W2
であるように形成する。この第1幅W1と第2幅W2の比と、堆積させる酸化膜25の厚さを適切に設定することで、第1開口部23の上部に酸化膜25を形成するときの凹部を適切な大きさにすることができる。
図3Dを参照すると、第4工程において、レジスト22をエッチバックして第1開口部23の側壁にサイドウォール26を形成する。このとき、第2開口部24は、残留酸化材料27によって埋められたままの状態を維持する。図3Dに示されているように、本実施形態の第4工程において、残留酸化材料27の露出面は、第2窒化膜21の表面と概ね同じ面内に構成されることが好ましい。
図3Eを参照すると、第5工程において、第2窒化膜21をエッチングマスクとして作用させ、サイドウォール26、残留酸化材料27および層間膜8をエッチングする。第4工程で形成された第1開口部23の底部から第1窒化膜7までの深さは、第1深さL2である。また、上述の残留酸化材料27の表面から第1窒化膜7までの深さも第1深さL2である。したがって、図3Eに示されているように、第5工程において、実行されるエッチングの深さは、不揮発性メモリ領域3とロジックトランジスタ領域4とで共に
第1深さL2
となる。
そのため、第1コンタクトホール28に対応する層間膜8のエッチングが完了するタイミングとほぼ同時に、第2コンタクトホール29に対応する層間膜8のエッチングを完了することができる。図3Fを参照すると、第6工程において、第2窒化膜21と第1窒化膜7とをエッチングによって取り除く。本実施形態において、第1窒化膜7と層間膜8の積層構造で形成された絶縁膜の上層に、第2窒化膜21を形成し、更にその上層に層間膜8と同等のエッチング速度を有する酸化膜25を形成している。上述したよう、第2窒化膜21は第1窒化膜7と同様、もしくはそれより薄い厚さとなる膜厚で構成されている。これによって、第6工程で第1窒化膜7と第2窒化膜21とを同時的に除去することが可能となる。その後、形成されたコンタクトホールに任意の材料によって接続コンタクトを構成する。
本実施形態の第6工程では、第1窒化膜7を除去するのと同時に、第2窒化膜21を除去している。これによって、第6工程以降で形成される配線と層間膜8(酸化膜)との密着性に、第2窒化膜21が何らかの影響を及ぼすことを抑制することができる。例えば、半導体製造プロセスにおいて、層間膜とその上層に構成される配線(例えば、AL配線)との密着性を考慮して、それらの間にバリア層を形成する場合がある。上述の第6工程で第2窒化膜21を除去しておくことで、そのバリア層や配線の構成を変更することなく、コンタクトを適切に形成することができる。
上述のように、本実施形態の半導体装置の製造方法では、ウェハ基板上に、層間膜の膜厚が異なる領域が存在している場合であっても、そのウェハ基板を一様にエッチングしてコンタクトホールを形成することが可能である。近年の半導体装置の接続コンタクトに用いられる材料として、タングステン材料が知られている。タングステン材料をエッチバックしてサイドウォールを形成することは、非常に困難である。したがって、例えば、タングステン材料の接続コンタクトを上述した特許文献1の技術を適用して形成する場合に、その接続コンタクトが適切に形成することができない場合がある。
本実施形態の半導体装置の製造方法では、配線材料や接続コンタクト材料を用いることなくコンタクトホールを形成している。コンタクトホールが形成された後、接続コンタクトによって上層の配線層と下層の拡散層とを接続している。したがって、本実施形態の半導体装置に製造方法によって製造される半導体装置1は、接続コンタクトを構成するための材料に依存することなく半導体装置1を構成することが可能である。
[第2実施形態]
以下に、本願発明の第2実施形態について説明を行う。以下に述べる第2実施形態では、MOSトランジスタのゲート電極の上層の層間膜と、ソース/ドレイン拡散層の上層の層間膜とにコンタクトホールを形成する工程に、本願発明を適用する場合を例示する。また、以下の実施形態においては、ロジックトランジスタ領域4の任意のロジックトランジスタ6にコンタクトホールを形成する場合に対応して説明を行う。
図4は、本願発明の第2実施形態の動作の前半部分を例示する断面図である。図4の(a)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第1工程を例示している。図4の(b)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第2工程を例示している。図4の(c)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第3工程を例示している。
図4の(a)を参照すると、第1工程において、層間膜8の上層に第2窒化膜21を形成する。このとき、第2窒化膜21の厚さが、後の第6工程において第1窒化膜7の厚さと同様になるようにすることが好ましい。さらに、その第2窒化膜21の上層にレジスト22を形成する。そして、レジスト22のゲート電極15に対応する位置を第3幅W3で開口する。また、第3ソース/ドレイン拡散層16に対応する位置を第4幅W4で開口する。図4の(a)に示されているように、このとき、
第4幅W4>第3幅W3
となるようにレジスト22に開口部を形成する。
また、図4の(a)に示されているように、第2窒化膜21と層間膜8との境界からゲート電極15の上層の第1窒化膜7までの深さは第3深さL7である。また、第2窒化膜21と層間膜8との境界から第3ソース/ドレイン拡散層16の上層の第1窒化膜7までの深さは第4深さL8である。
図4の(b)を参照すると、第2工程において、レジスト22をマスクとして第2窒化膜21をエッチングし、更にその下方の層間膜8をエッチングして第3開口部41と第4開口部42とを形成する。このとき、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの第3開口部41の深さが、層間膜厚差L6と同様になるようにエッチングを行う。また、第4開口部42に関しても、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの深さが層間膜厚差L6と同様になるようにエッチングを行う。
図4の(c)を参照すると、第3工程において、第2窒化膜21の上層に酸化膜25を形成する。酸化膜25は、第3開口部41と第4開口部42とが埋まるだけの絶縁材料が堆積されることによって形成される。図4の(c)に示されているように、第3工程において、第4開口部42の上層には、凹部を有するように絶縁材料が堆積される。その凹部は、酸化膜25の表面からの深さが層間膜厚差L6と同様となるように絶縁材料を堆積することで形成される。また、第3工程において、第3開口部41は、ほぼ完全に埋められる。
上述のように、第1工程および第2工程によって、第3開口部41と第4開口部42とを
第4幅W4>第3幅W3
であるように形成する。この第3幅W3と第4幅W4の比と、堆積させる酸化膜25の厚さとを適切に設定することで、第4開口部42の上部に酸化膜25を形成するときの凹部を所望な大きさにすることができる。
図5は、本願発明の第2実施形態の動作の後半部分を例示する断面図である。図5の(a)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第4工程を例示している。図5の(b)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第5工程を例示している。図5の(c)は、第2実施形態の半導体装置の製造方法の第6工程を例示している。
図5の(a)を参照すると、第4工程において、酸化膜25をエッチバックして第4開口部42の側壁にサイドウォール26を形成する。このとき、第3開口部41は、残留酸化材料27によって埋められたままの状態を維持する。図5の(a)に示されているように、本実施形態の第4工程において、残留酸化材料27の露出面は、第2窒化膜21の表面と概ね同じ面内に構成されることが好ましい。
図5の(b)を参照すると、第5工程において、第2窒化膜21をエッチングストッパーとして作用させ、サイドウォール26、残留酸化材料27および層間膜8をエッチングする。第4工程で形成された第4開口部42の底部から第1窒化膜7までの深さは、第3深さL7である。また、上述の残留酸化材料27の表面から第1窒化膜7までの深さも第3深さL7である。したがって、図5の(b)に示されているように、第5工程において、実行されるエッチングの深さは、ゲート電極15の上層と第3ソース/ドレイン拡散層16の上層とで共に第3深さL7となる。図5の(c)を参照すると、第6工程において、第2窒化膜21と第1窒化膜7とをエッチングによって取り除く。その後、形成されたコンタクトホールに任意の材料によって接続コンタクトを構成する。
上述のように、本願発明の第2実施形態は、第1の実施形態と同様に、ウェハ基板上でコンタクトホールの深さが異なる領域が存在している場合であっても、そのウェハ基板を一様にエッチングしてコンタクトホールを形成することが可能である。
[第3実施形態]
以下に、本願発明の第3実施形態について説明を行う。図6A〜図6Fは、第3実施形態における半導体装置の製造方法の動作を例示する断面図である。図6Aは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第1工程を例示している。図6Bは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第2工程を例示している。図6Cは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第3工程を例示している。図6Dは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第4工程を例示している。図6Eは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第5工程を例示している。図6Fは、第3実施形態の半導体装置の製造方法の第6工程を例示している。
第3実施形態において、半導体装置1は、ロジックトランジスタ6のゲート電極15と第3ソース/ドレイン拡散層16とを一つの接続コンタクトで接続するコンタクト(以下、共通コンタクト33と呼ぶ。)を備えている。本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態では、その共通コンタクト33と第1コンタクトホール28と同時的に形成する場合の動作を例示する。また、第3実施形態のロジックトランジスタ6は、ゲート電極15の側面にサイドウォール34を備えている。本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態では、そのサイドウォール34上層の第1窒化膜7を損傷させることなく共通コンタクトホール33を形成する。
図6Aを参照すると、第3実施形態の第1工程において、層間膜8の上層に第2窒化膜21を形成する。このとき、第2窒化膜21の厚さが後の第6工程において、第1窒化膜7の厚さと同様になるようにすることが好ましい。さらに、その第2窒化膜21の上層にレジスト22を形成する。その第1工程において、共通コンタクト形成領域31を特定し、共通コンタクト形成領域31の上層のレジスト22に、第5幅W5を有する開口部を形成する。また、このとき、第1実施形態と同様に、第1コンタクト形成領域18上部のレジスト22に、第1コンタクトホール28を形成するための開口部を構成する。ここにおいて、第1コンタクトホール28を形成するための開口部の幅を第1幅W1とし、共通コンタクトホール33を形成するための開口部の幅を第5幅W5としたときに、
第1幅W1>第5幅W5
となるように、それぞれのレジストパターンを形成する。
図6Bを参照すると、第2工程において、レジスト22をマスクとして第2窒化膜21をエッチングし、更にその下方の層間膜8をエッチングして第1開口部23と第3開口部32とを形成する。このとき、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの第1開口部23の深さが、膜厚差L1と同様になるようにエッチングを行う。また、第3開口部32に関しても、第2窒化膜21と層間膜8との境界からの深さが膜厚差L1と同様になるようにエッチングを行う。
図6Cを参照すると、第3工程において、第2窒化膜21の上層に酸化膜25を形成する。酸化膜25は、第1開口部23と第2開口部24とが埋まるだけの絶縁材料が堆積されることによって形成される。図6Cに示されているように、第3工程において、第1開口部23の上層には、凹部を有するように絶縁材料が堆積される。その凹部は、酸化膜25の表面からの深さが膜厚差L1と同様となるように絶縁材料を堆積することで形成される。換言すると、第1開口部23に堆積される酸化膜25の厚さは、第2窒化膜21の上層に堆積される酸化膜25の厚さと同等である。また、第3工程において、第3開口部32は、ほぼ完全に埋められる。
上述のように、第1工程および第2工程において、第1開口部23と第3開口部32とを
第1幅W1>第5幅W5
であるように形成する。この第1幅W1と第2幅W2の比と、堆積させる酸化膜25の厚さを適切に設定することで、第1開口部23の上部に酸化膜25を形成するときの凹部を適切な大きさにすることができる。
図6Dを参照すると、第4工程において第4工程において、レジスト22をエッチバックして第1開口部23の側壁にサイドウォール26を形成する。このとき、第3開口部32は、残留酸化材料27によって埋められたままの状態を維持する。図6Dに示されているように、第3実施形態の第4工程において、残留酸化材料27の露出面は、第2窒化膜21の表面と概ね同じ面内に構成されることが好ましい。
図6Eを参照すると、第5工程において、第2窒化膜21をエッチングマスクとして作用させ、サイドウォール26、残留酸化材料27および層間膜8をエッチングする。第4工程で形成された第1開口部23の底部から第1窒化膜7までの深さは、第1深さL2である。また、上述の残留酸化材料27の表面から第1窒化膜7までの深さも第1深さL2である。したがって、図6Eに示されているように、第5工程で実行されるエッチングの深さは、不揮発性メモリ領域3とロジックトランジスタ領域4とで共に
第1深さL2
となる。したがって、共通コンタクトホール33に対応する層間膜8のエッチングと第1コンタクトホール28に対応する層間膜8のエッチングとを、同時的に終了させることができる。図6Fを参照すると、第6工程において、第2窒化膜21と第1窒化膜7とをエッチングによって取り除く。その後、形成されたコンタクトホールに任意の材料によって接続コンタクトを構成する。
上述のように、第3実施形態においても、第1、第2実施形態と同様に、適切なコンタクトホールを形成することが可能である。上述の複数の実施形態では、層間膜の膜厚に差がある場合であっても、オーバーエッチングやアンダーエッチングを抑制して、コンタクトホールを形成する場合に半導体装置に生じる不具合を低減させることが可能である。
以下に、本願発明の半導体装置の製造方法の作用効果を、図面を参照して説明する。図7は、本願発明の効果を示すために参照する比較図である。図7は、本願発明を適用しない場合の半導体装置1の断面構成を例示している。なお、図7は、本願発明の理解を容易にするために、第3実施形態に対応した半導体装置1の断面を例示している。
図7を参照すると、上述の実施形態で説明した半導体装置の製造方法を適用することなく第1コンタクトホール28と共通コンタクトホール33とを同時的に形成した場合、共通コンタクト形成領域31の層間膜8が、第1コンタクト形成領域18の層間膜8よりも早く取り除かれる。このとき、共通コンタクト形成領域31の第1窒化膜7は、第1コンタクト形成領域18の層間膜8のエッチングが完了するまで、プラズマにさらされることになる。この時間差に起因して、共通コンタクト形成領域31の第1窒化膜7が損傷する場合がある。第1窒化膜7が損傷してしまうと、その第1窒化膜7を取り除く工程において、第1窒化膜7の下層のサイドウォール34が損傷することがある。図7に示されているように、サイドウォール34が損傷すると、共通コンタクトホール33に接続コンタクトを形成したときにリーク領域35が形成されてしまう。上述してきた本実施形態の半導体装置の製造方法によれば、このようなリーク領域35を構成することなく、適切に共通コンタクトホール33を形成することが可能となる。
図1は、本実施形態の半導体装置の断面図である。 図2は、本実施形態の半導体装置の断面図である。 図3Aは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第1工程を例示する断面図である。 図3Bは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第2工程を例示する断面図である。 図3Cは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第3工程を例示する断面図である。 図3Dは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第4工程を例示する断面図である。 図3Eは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第5工程を例示する断面図である。 図3Fは、本願発明の半導体装置の製造方法の第1実施形態における、第6工程を例示する断面図である。 図4は、本願発明の半導体装置の製造方法の第2実施形態における、前半部分の工程を例示する断面図である。 図5は、本願発明の半導体装置の製造方法の第2実施形態における、後半部分の工程を例示する断面図である。 図6Aは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第1工程を例示する断面図である。 図6Bは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第2工程を例示する断面図である。 図6Cは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第3工程を例示する断面図である。 図6Dは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第4工程を例示する断面図である。 図6Eは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第5工程を例示する断面図である。 図6Fは、本願発明の半導体装置の製造方法の第3実施形態における、第6工程を例示する断面図である。 図7は、本願発明の効果を説明するための比較図である。
符号の説明
1…半導体装置
2…ウェハ基板
3…不揮発性メモリ領域
4…ロジックトランジスタ領域
5…不揮発性メモリ
6…ロジックトランジスタ
7…第1窒化膜
8…層間膜
11…コントロールゲート
12…フローティングゲート
13…第1ソース/ドレイン拡散層
14…第2ソース/ドレイン拡散層
15…ゲート電極
16…第3ソース/ドレイン拡散層
18…第1コンタクト形成領域
19…第2コンタクト形成領域
21…第2窒化膜
22…レジスト
23…第1開口部
24…第2開口部
25…酸化膜
26…サイドウォール
27…残留酸化材料
28…第1コンタクトホール
29…第2コンタクトホール
31…共通コンタクト形成領域
32…第3開口部
33…共通コンタクトホール
34…サイドウォール
35…リーク領域
41…第3開口部
42…第4開口部
43…第3コンタクトホール
44…第4コンタクトホール
H1…第1素子高さ
H2…第2素子高さ
L1…膜厚差
L2…第1深さ
L3…第2深さ
L4…第1窒化膜厚
L5…第2窒化膜厚
L6…層間膜厚差
L7…第3深さ
L8…第4深さ
W1…第1幅
W2…第2幅
W3…第3幅
W4…第4幅
W5…第5幅

Claims (14)

  1. 基板に形成され第1絶縁膜で覆われた半導体素子に、コンタクトを形成する半導体装置の製造方法であって、
    (a)前記第1絶縁膜の上層に第2絶縁膜を形成するステップと、
    (b)前記第1および第2絶縁膜をエッチングして、第1開口部および第2開口部を形成するステップと、
    (c)第3絶縁膜を堆積して前記第1開口部と前記第2開口部とを埋めるステップと、
    (d)前記第3絶縁膜を前記第1開口部の底面が露出するまでエッチングするステップと、
    (e)前記第3絶縁膜および前記第1絶縁膜をエッチングして、コンタクトホールを形成するステップ
    を具備する
    半導体装置の製造方法。
  2. 請求項1に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記(b)ステップは、
    前記第1絶縁膜が、第1膜厚で形成される第1領域に前記第1開口部を形成するステップと、
    前記第1絶縁膜が、前記第1膜厚よりも薄い第2膜厚で形成される第2領域に前記第2開口部を形成するステップと、
    前記第1膜厚と前記第2膜厚との差を膜厚差とし、
    前記膜厚差に対応する深さのエッチングを実行して前記第1開口部と前記第2開口部とを形成するステップ
    を含む
    半導体装置の製造方法。
  3. 基板に形成され第1絶縁膜で覆われた半導体素子に、コンタクトホールの深さの差が距離L1である第1および第2のコンタクトを形成する半導体装置の製造方法であって、
    (a)前記第1絶縁膜の上層に第2絶縁膜を形成するステップと、
    (b)前記第1および第2絶縁膜をエッチングして、深さが前記距離L1となるように第1および第2開口部を形成するステップと、
    (c)前記基板全面に第3絶縁膜を堆積して前記第1開口部と前記第2開口部とを埋めるステップと、
    (d)前記第3絶縁膜を前記第2絶縁膜が露出するまで前記基板全面に対しエッチングするステップと、
    (e)前記第3絶縁膜および前記第1絶縁膜をエッチングして、第1および第2のコンタクトホールを同時に形成するステップ
    を具備する
    半導体装置の製造方法。
  4. 請求項3に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記(b)ステップは、
    前記第1絶縁膜が、第1膜厚で形成される第1領域に前記第1開口部を形成するステップと、
    前記第1絶縁膜が、前記第1膜厚よりも薄い第2膜厚で形成される第2領域に前記第2開口部を形成するステップと
    を含み、
    前記第1膜厚と前記第2膜厚との差が前記距離L1である
    半導体装置の製造方法。
  5. 請求項1から4の何れか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記(d)ステップは、
    前記第2開口部に堆積している前記第3絶縁膜を除去することなく前記第1開口部の前記底辺を露出するステップ
    を含む
    半導体装置の製造方法。
  6. 請求項1から5の何れか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記第1開口部の幅は、前記第2開口部の幅よりも大きい
    半導体装置の製造方法。
  7. 請求項1から6の何れか1項に記載の半導体装置の製造方法であって、
    前記(d)ステップは、
    前記第3絶縁膜を、前記第2絶縁膜が露出するまでエッチングして前記第1開口部の側壁にサイドウォールを形成するステップ
    を含む
    半導体装置の製造方法。
  8. 請求項1から7の何れか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記第1絶縁膜と前記第3絶縁膜とのエッチングに対する選択比は小さく、
    前記第2の絶縁膜と前記第1絶縁膜および前記第3絶縁膜とのエッチングに対する選択比は大きい、
    半導体装置の製造方法。
  9. 請求項8に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記半導体素子は、
    前記基板の表面からの高さが第1高さである第1半導体素子と、前記基板の前記表面からの高さが、前記第1高さよりも低い第2高さである第2半導体素子とを含み、
    前記第1開口部は、前記第1半導体素子のソース/ドレイン拡散層の上に形成され、
    前記第2開口部は、前記第2半導体素子のソース/ドレイン拡散層の上に形成される
    半導体装置の製造方法。
  10. 請求項8に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記半導体素子は、
    前記基板の表面からの高さが第1高さである第1半導体素子と、前記基板の前記表面からの高さが、前記第1高さよりも低い第2高さである第2半導体素子とを含み、
    前記第1開口部は、前記第1半導体素子のソース/ドレイン拡散層の上に形成され、
    前記第2開口部は、前記第2開口部に対応して構成される接続コンタクトが、前記第2半導体素子のゲート電極とソース/ドレイン拡散層とを共通接続するように形成される
    半導体装置の製造方法。
  11. 請求項9または10に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記第1半導体素子が、不揮発性半導体素子であり、
    前記第2半導体素子が、MOSトランジスタである
    半導体装置の製造方法。
  12. 請求項8に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記半導体素子はMOSトランジスタを含み、
    前記第1開口部を、前記MOSトランジスタのゲート電極の上方に形成し、
    前記第2開口部を、前記MOSトランジスタのソース/ドレイン拡散層の上方に形成する
    半導体装置の製造方法。
  13. 請求項1から12の何れか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記第1絶縁膜は、第1酸化膜であり、
    前記第2絶縁膜は、第1窒化膜であり、
    前記第3絶縁膜は、前記第1酸化膜と同等のエッチング速度を有する第2酸化膜である
    半導体装置の製造方法。
  14. 請求項13に記載の半導体装置の製造方法において、
    前記半導体素子は第2窒化膜で覆われており、
    前記(e)ステップにおいては、
    前記第3絶縁膜および前記第1絶縁膜をエッチングして、前記第2窒化膜を露出した後に、
    前記第2窒化膜および前記第1窒化膜をエッチングして、第1コンタクトホールと第2コンタクトホールとを同時に形成する
    半導体装置の製造方法。
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