JP2007291637A - 外壁構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、サイディングの凸反り及び凹反りを十分に小さくすることが可能な外壁構造を提供する。
【解決手段】サイディング4の上下方向の中央よりも上側又は下側の位置であって裏側に柱2又は間柱3が配置されている位置にビス8をねじ込む。このビス8は該サイディング4を貫通して該柱2又は間柱3にねじ込む。サイディング4の上下方向の長さをLとすると、このビス8は、該サイディング4の上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置Hにねじ込まれていることが好ましい。ビス8の頭部、ワッシャ7及びサイディング4の前面を接着剤によって接着する。
【選択図】図5

Description

建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造に関する。
柱、間柱、胴縁等の建築躯体に外壁材が施工されてなる既設壁面を改修するために、該既設壁面に対して新規タイルを施工することは周知である。
例えば、特開2003−239500号には、横木に施工された既設サイディングにネットを張り、ねじ部材をネット、サイディングを介して横木にねじ込んでネットを止着し、該ネットに下地調整材及び接着剤を塗布し、その上からタイルを張り付ける外壁材の施工方法が開示されている。
また、外壁材を取付金具によって固定することは周知である。例えば、特開平6−146536号には、外壁に取付金具が釘打ち固定されており、該取付金具のフック片に外装材の上端ないし下端が係止された外装材の取付構造が開示されている。
特開2003−239500号 特開平6−146536号
上記特開2003−239500号のように、既設壁面に対して新たにタイルを施工する場合、タイルの施工後に既設壁面の裏側が乾燥して収縮することにより、既設壁面が表側に凸反りするという問題がある。かかる凸反りを防止するために、ビスによって既設壁面の外壁材を柱等に固定することが考えられる。
しかしながら、上記特開平6−146536号のように外壁材が取付金具によって柱等に固定されてなる既存壁面は、柱等と外壁材との間に取付金具が配置されているため、これら柱等と外壁材との間に隙間があいている。このため、該既存壁面にビスをねじ込みすぎると外壁材が柱等の側に凹反りするという問題がある。
本発明は、建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、サイディングの凸反り及び凹反りを十分に小さくすることが可能な外壁構造を提供することを目的とする。
請求項1の外壁構造は、建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、該間隙が増大することを防止するためにねじ部材がサイディングを通して前記建築躯体にねじ込まれている外壁構造において、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側の位置を貫通して該建築躯体にねじ部材がねじ込まれていることを特徴とするものである。
請求項2の外壁構造は、建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、該間隙が増大することを防止するためにねじ部材がサイディングを通して前記建築躯体にねじ込まれている外壁構造において、該ねじ部材の頭部と該サイディングの表面とが離反不能に接着されていることを特徴とするものである。
請求項3の外壁構造は、請求項1又は2において、該サイディングの上下方向の長さをLとすると、該ねじ部材は、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置にねじ込まれていることを特徴とするものである。
請求項4の外壁構造は、請求項1ないし3のいずれか1項において、ワッシャを介して前記ねじ部材がサイディングを通して建築躯体にねじ込まれており、該ワッシャは細長い形状を有しており、該ワッシャの長手方向が該サイディングの上下方向を向くように該ねじ部材によって取り付けられていることを特徴とするものである。
請求項5の外壁構造は、請求項4において、該ワッシャのねじ部材挿通孔は中央よりも長手方向の一端側に偏った位置に設けられており、該ワッシャは長手方向の他端側がサイディングの中央側を向くようにして該ねじ部材によって取り付けられていることを特徴とするものである。
請求項6の外壁構造は、請求項1ないし5のいずれか1項において、ネットが該ねじ部材によって該サイディングに取り付けられており、該ネットに接着剤が塗着されており、該接着剤の上に該仕上げ層が施工されていることを特徴とするものである。
この仕上げ層の施工方法としては、建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層を施工する方法であって、該間隙が増大することを防止するためにねじ部材をサイディングを通して前記建築躯体にねじ込み、次いで仕上げ層を施工する方法において、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側の位置を貫通して該建築躯体にねじ部材をねじ込み、該サイディングに該仕上げ層を施工する仕上げ層の施工方法が好適である。
また、この仕上げ層の施工方法としては、建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層を施工する方法であって、該間隙が増大することを防止するためにねじ部材をサイディングを通して前記建築躯体にねじ込み、次いで仕上げ層を施工する方法において、該ねじ部材の頭部と該サイディングの表面とを離反不能に接着し、該サイディングに該仕上げ層を施工する仕上げ層の施工方法も好適である。
これらの仕上げ層の施工方法において、該サイディングの上下方向の長さをLとすると、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置に該ねじ部材をねじ込むことが好ましい。
これらの仕上げ層の施工方法において、ワッシャを介して前記ねじ部材がサイディングを通して建築躯体にねじ込まれており、該ワッシャは細長い形状を有しており、該ワッシャの長手方向が該サイディングの上下方向を向くようにして、該ワッシャを該ねじ部材によって取り付けることが好ましい。
これらの仕上げ層の施工方法において、該ワッシャのねじ部材挿通孔は中央よりも長手方向の一端側に偏った位置に設けられており、該ワッシャを長手方向の他端側がサイディングの中央側を向くようにして該ねじ部材によって取り付けることが好ましい。
これらの仕上げ層の施工方法において、ネットを該ねじ部材によって該サイディングに取り付け、該ネットに接着剤を塗着し、該接着剤の上に該仕上げ層を施工することが好ましい。
本発明の外壁構造(請求項1)は、サイディングが建築躯体にねじ部材によって固定されているため、サイディングの凸反りが防止される。また、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側の位置をねじ部材によって固定しているため、サイディングの中央の位置を固定する場合と比べて、ねじ部材をねじ込みすぎたときにサイディングが撓み難くなり、これにより、サイディングの凹反りが防止される。
また、本発明の外壁構造(請求項2)にあっても、サイディングが建築躯体にねじ部材によって固定されているため、サイディングの凸反りが防止される。
なお、サイディングに仕上げ層を施工する場合、ねじ部材のねじ込みが適切な場合でも、該ねじ部材の圧縮する力で、サイディングの上下方向の中央付近を凹方向に押さえ付けることにより、壁面が凹反りすることがある。
本発明の外壁構造(請求項2)にあっては、ねじ部材の頭部と該サイディングの表面とが離反不能に接着されているため、サイディングの凹反りも防止される。
本発明において、該サイディングの上下方向の長さをLとすると、該ねじ部材は、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置にねじ込まれていることが好ましい。この場合、サイディングが建築躯体にねじ部材によって固定されることによりサイディングの凸反りが防止されると共に、ねじ部材のねじ込み過ぎによるサイディングの凹反りがより確実に防止される。
本発明において、ワッシャの長手方向が該サイディングの上下方向を向くようにして、ワッシャがねじ部材によって取り付けられていることが好ましい。この場合、サイディングの中央側がワッシャによって押さえられるため、サイディングの凸反りがより確実に防止される。
本発明において、該ワッシャのねじ部材挿通孔は中央よりも長手方向の一端側に偏った位置に設けられており、該ワッシャは長手方向の他端側がサイディングの中央側を向くようにして該ねじ部材によって取り付けられていることが好ましい。この場合、サイディングの中央側の凸反りがより確実に防止される。
本発明において、ネットがねじ部材によってサイディングに取り付けられ、該ネットに接着剤が塗着され、該接着剤の上に該仕上げ層が施工されていることが好ましい。この場合、仕上げ層がサイディングに強固に張り付けられる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
第1図は既存外壁の斜視図、第2図は第1図のII−II線に沿う縦断面図、第3図は第2図の取付金具の斜視図、第4図〜第6図はタイルの施工方法を示す斜視図である。
まず、第1図〜第3図を用いて、既存外壁の構成を説明する。
第1図、第2図に示す通り、柱2及び間柱3に取付金具10が釘32によって固定され、該取付金具10のフック片24にサイディング4が係止されることにより、既存外壁1が形成されている。
第3図に示す通り、この取付金具10は、柱2又は間柱3の前面に対面する第1ベース部14及び第2ベース部16を備え、この第2ベース部16から前方に水平片18、上向斜片20及び下向斜片22よりなるフック片24が突設されたものである。
第1ベース部14と第2ベース部16との間に、斜め下向きの第1斜面部26が設けられると共に、第2ベース部16の下端に第2斜面部28が設けられており、第2ベース部16が柱2又は間柱3の前面から所定距離だけ浮いた状態にて施工されるよう構成されている。
第1ベース部14及び第1斜面部26にはそれぞれ釘孔30が設けられている。この釘孔30を通して釘32(釘以外のビス等であっても良い。)を柱2又は間柱3に打ち込むことにより、該取付金具10が柱2又は間柱3に固定されている。
サイディング4は、その下端の前面側に下端実部4lを有すると共に、上端の背面側に上端実部4uを有している。
この下端実部4lを前記フック片24に被せるように上段側のサイディング4Aを取付金具10に支承させる。
下段側のサイディング4Bの上端は、上端実部4uを下向斜片22の背面側に差し込むことにより面出入り方向に拘束される。
次に、第4図〜第6図を用いて、この既存外壁1にタイルを施工する工程を説明する。
第4図に示すように、隣り合うサイディング4,4同士の継ぎ目に跨ってジョイントテープ5を貼り付ける。この実施の形態では、該ジョイントテープ5は、帯状の不織布の一方の面に粘着材料としてブチルゴムを付着ないし含浸させた片面粘着テープであり、厚み方向及び面方向の双方に弾力性(クッション性)を有している。なお、この実施の形態では、第4図の通り、サイディング4は左右方向に多列に且つ上下方向に多段に配設されており、ジョイントテープ5は、左右方向に隣接するサイディング4,4同士の継ぎ目に沿ってのみ設けられているが、上下に隣接するサイディング4,4同士の継ぎ目に沿っても設けられてもよい。
次に、第5図のように、外壁1の前面に両面粘着テープ40を付着させる。この両面粘着テープ40は、帯状の不織布の両面に粘着材料としてブチルゴムを付着ないし含浸させてなるものである。その後、合成繊維製のネット6を外壁に重ね合わせ、該両面粘着テープ40に付着させる。
次いで、ワッシャ9及び皿ビス8によって該ネット6を外壁1に固定する。
サイディング4の上下方向の中央よりも上側又は下側の位置に、このビス8をねじ込む。このビス8は、該サイディング4を貫通して該柱2又は間柱3にねじ込まれる。
サイディング4の上下方向の長さをLとすると、このビス8は、該サイディング4の上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置Hにねじ込まれていることが好ましい。Hが1/6L以上であると、ビスをねじ込み過ぎてもサイディングはより撓み難いため、サイディング4の凹反りがより確実に防止される。Hが1/3以下であると、撓みの生じ易い上下方向の中央寄りの位置がビスによって押さえ付けられるため、サイディング4の凸反りがより確実に防止される。このHの値は1/4が最も仕上がりとしては好適である。
これらビス8の頭部、ワッシャ7及びサイディング4の前面を接着剤によって接着する。これにより、サイディング4が凹反りすることがより確実に防止される。
このネット6の目開きは5〜20mm程度が好適である。
ワッシャ7は、このネット6の目開きよりも大きい直径を有した略円盤形状のものである。このワッシャ7の中央部にビス挿通孔が設けられている。
次に、第6図のように、該ネット6を塗り込めるようにしてタイル接着用の弾性接着剤41を塗着する。この弾性接着剤41としては、変性エポキシ系あるいは変性シリコン系接着剤等を用いることができる。
その後、この弾性接着剤層41の上に、仕上げ層としてタイル42を押し当てて接着する。その後、必要に応じ目地詰めする。
このようにしてタイル張りされた外壁は、凸反り及び凹反りの小さい美麗なタイル壁となる。
この実施の形態では、隣り合うサイディング4,4の継ぎ目に跨ってクッション性を有するジョイントテープ5が設けられているので、温度変化等により各サイディング4が膨張・収縮し、隣り合うサイディング4,4同士がずれた場合でも、このずれによってタイル42に加えられる応力が該ジョイントテープ5によって吸収されるため、タイル42の割れや剥離等を防止することができる。
また、このジョイントテープ5を介してネット6を仮留めしておくことができるので、ビス留め作業性が大幅に向上する。
上記実施の形態ではワッシャを円形にしたが、これに限定されるものではない。例えば、第8図のように、長方形であり、長辺方向の一端側に偏った位置にビス孔9aが設けられたワッシャ9Aを用いてもよい。このワッシャ9Aをビス9によって取り付ける場合、第7図のように、該ワッシャ9Aの長辺方向における他端側がサイディング4の中央側を向くようにして取り付けるのが好ましい。この場合、サイディング4が中央側までワッシャ9Aによって押さえられるため、サイディング4の凸反りがより確実に防止される。
このワッシャ9Aの長辺Yと短辺Xとの比(Y:X)は7:1〜2:1程度であることが好ましい。また、ワッシャ9Aの長辺方向の中央からビス孔9aまでの距離Zは0〜4/10Yであることが好ましい。
なお、ワッシャは長方形に限定されるものではなく、例えば楕円形等であってもよい。
本実施の形態では、サイディングを柱及び間柱に固定したが、胴縁等の他の建築躯体に固定してもよい。
本実施の形態では、仕上げ層としてタイルを施工したが、変性シリコン、エポキシウレタン、アクリルエマルジョン、ポリウレタン等の塗り材を施工してもよい。
本実施の形態では、ねじ部材としてビスを用いたが、サイディングを建築躯体に固定するものであればこれに限定されるものではなく、例えばアンカーボルトであってもよい。
既存外壁の斜視図である。 第1図のII−II線に沿う縦断面図である。 第2図の取付金具の斜視図である。 タイルの施工方法を示す斜視図である。 タイルの施工方法を示す斜視図である。 タイルの施工方法を示す斜視図である。 別の実施の形態に係るタイルの施工方法を示す斜視図である。 第7図のワッシャの斜視図である。
符号の説明
1 既存外壁
2 柱
3 間柱
4 サイディング
8 ビス
9,9A ワッシャ
10 取付金具
41 接着剤
42 タイル

Claims (6)

  1. 建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、
    該間隙が増大することを防止するためにねじ部材がサイディングを通して前記建築躯体にねじ込まれている外壁構造において、
    該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側の位置を貫通して該建築躯体にねじ部材がねじ込まれていることを特徴とする外壁構造。
  2. 建築躯体に取付金具が固定され、該取付金具にサイディングが取り付けられており、該取付金具以外の箇所では該建築躯体とサイディングとの間に間隙があいている外壁に対して、仕上げ層が施工された外壁構造であって、
    該間隙が増大することを防止するためにねじ部材がサイディングを通して前記建築躯体にねじ込まれている外壁構造において、
    該ねじ部材の頭部と該サイディングの表面とが離反不能に接着されていることを特徴とする外壁構造。
  3. 請求項1又は2において、該サイディングの上下方向の長さをLとすると、該ねじ部材は、該サイディングの上下方向の中央よりも上側又は下側に1/3L〜1/6L離れた位置にねじ込まれていることを特徴とする外壁構造。
  4. 請求項1ないし3のいずれか1項において、ワッシャを介して前記ねじ部材がサイディングを通して建築躯体にねじ込まれており、
    該ワッシャは細長い形状を有しており、該ワッシャの長手方向が該サイディングの上下方向を向くように該ねじ部材によって取り付けられていることを特徴とする外壁構造。
  5. 請求項4において、該ワッシャのねじ部材挿通孔は中央よりも長手方向の一端側に偏った位置に設けられており、該ワッシャは長手方向の他端側がサイディングの中央側を向くようにして該ねじ部材によって取り付けられていることを特徴とする外壁構造。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項において、ネットが該ねじ部材によって該サイディングに取り付けられており、該ネットに接着剤が塗着されており、該接着剤の上に該仕上げ層が施工されていることを特徴とする外壁構造。
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