JP2007286579A - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents
画像形成装置及びその制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007286579A JP2007286579A JP2006269019A JP2006269019A JP2007286579A JP 2007286579 A JP2007286579 A JP 2007286579A JP 2006269019 A JP2006269019 A JP 2006269019A JP 2006269019 A JP2006269019 A JP 2006269019A JP 2007286579 A JP2007286579 A JP 2007286579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- temperature
- forming apparatus
- unit
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
【解決手段】 オプションユニットの種類や装着有無を検出するオプションユニット検出手段を設け、その出力を基に、制御部上での温度シミュレーションや、機内温度の変化に応じた各種補正制御などに使用する制御データを、各々のシステム構成に最適な制御データに切り替える。オプションユニットとしては、排紙オプションユニットの装着有無や、着脱可能な2次転写部ユニットにおける、ローラクリーニング機構を有さない標準ユニットと、ローラクリーニング機構を有する縁無し印刷用ユニットとの種類が含まれる。
【選択図】 図3
Description
このような熱に関する諸問題の回避策として、温度認識手段を用い、温度に応じて装置の動作を切り替える手法が知られている。温度認識手段の構成としては、次の3パターンが一般的に知られている。
(1) 温度を知りたい箇所に温度センサを設け、直接温度を検出する。
(2) 装置の動作モードに応じたアルゴリズムで予測演算を行い、知りたい箇所の温度推移をシミュレートする。
(3) 温度を知りたい箇所以外に設けられた温度センサの出力を基に、装置の動作モードに応じたアルゴリズムの演算を行い、知りたい箇所の温度を推定する。
(1) 装着されるユニットの有無やその種類によって、対象箇所の温度変動プロフィールが変化するケースがある。
(2) 装着されるユニットの有無やその種類によって、動作切り替え手段で切り替えるべき動作内容が変化するケースがある。
(3) 装着されるユニットの有無やその種類によって、温度認識すべき対象箇所が変化するケースがある。
オプションユニットを検出するオプションユニット検出工程を更に有し、前記環境変化認識工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果による前記画像形成装置内の環境変化を認識する。また、前記環境変化認識工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果により前記画像形成装置内の環境変化を認識するために使用される環境変化認識用制御データを変更する。また、前記オプションユニット検出工程ではオプションユニットの装着有無を検出し、前記環境変化認識工程では前記オプションユニットの装着有無による前記画像形成装置内の温度変化を認識し、前記画像形成処理工程では認識される前記画像形成装置内の温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なう。また、前記オプションユニットは前記画像形成装置の上方に装着される排紙オプションユニットであって、前記環境変化認識工程では前記排紙オプションユニットの装着有無に対応して前記画像形成装置内の温度変化を予測し、前記画像形成処理工程では、認識される前記画像形成装置内の異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なう。また、前記オプションユニット検出工程では装着されたオプションユニットの種類を検出し、前記環境変化認識工程では前記オプションユニットの種類によるオプションユニットの温度変化を認識し、前記画像形成処理工程では認識される前記オプションユニットの温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なう。また、前記オプションユニットは2次転写部ユニットであって、前記環境変化認識工程では前記2次転写部ユニットの種類に対応して2次転写部ユニットの温度変化を予測し、前記画像形成処理工程では、認識される前記2次転写部ユニットの異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なう。
図9及び図10を用いて、本実施形態の画像形成装置の構成例を説明する。
給紙部20は、シート搬送の最上流に位置し、装置の下部に設けられている。給紙トレイ21に積載収納されているシートは、給紙部20によって給紙されると、縦搬送パス22を通り下流側へと搬送される。縦搬送パス22には、レジストローラ対23があり、ここで最終的なシートの斜行補正と、画像形成部での画像書き込みとシート搬送のタイミング合わせが行われる。
図1は、本実施形態の画像形成装置の上記各部を制御する処理部の構成例を示すブロック図である。尚、図1では、本実施形態に関連の深い構成要素のみを示し、必須であっても関連性の薄い要請要素は省かれている。
図2A及び図2Bは、図1のROM200,RAM300,外部記憶部400に記憶される情報の例を示した図である。尚、図2A及び図2Bには、本実施形態で使用する特徴的な情報を示しており、これに限定されない。又、図2A及び図2Bには、後述の実施形態1及び2で使用する情報の両方が示されている。
まず、上記構成を有する画像形成装置による実施形態1の動作例を説明する。
まず、本実施形態における処理の技術概念を説明する。
さて、従来の画像形成装置で上記昇温保護を行う場合、ユニットの組み合わせやオプション機器の接続状況によって機内温度特性が変化する製品については、温度認識機能のシミュレート値と実際の温度との差が拡大してしまう。そのため、昇温保護が適正に行えなかったり、シミュレート誤差を見込んで装置パフォーマンスを低下せざるをえなかったりする問題があった。本実施形態の画像形成装置では、2次転写ユニット40の種類(標準ユニット/縁ナシ印刷用ユニット)と、排紙オプション42装着の有無によって、機内温度特性が変化する。
図4Aは、CPU100が実行する印刷制御プログラムにおける、実施形態1の推定温度による印刷抑制手順例を示すフローチャートである。尚、図4Aでは、2次転写ユニットの推定ブレード温度と感光ドラム部の推定ブレード温度による制御を一体に示す。
図4Bは、図4AのステップS45の上昇プロフィールによる推定温度の算出の手順例を示すフローチャートである。尚、図4Bでは、2次転写ユニットのブレード温度推定と感光ドラム部のブレード温度推定を共通のフローチャートで示すが、それぞれ別個に動作する。
装置動作中における推定温度値Tの変動の様子と印刷の抑制処理の様子の具体例を、図5に示す。
(温度カウンタによる推定温度算出例)
本例における機内の推定温度の算出機能は、所定時間間隔で加算/減算処理を行う温度カウンタに基づいて行われる。画像形成装置の電源がONしている間、装置の各動作ステータス(スタンバイ、片面プリント、両面プリント、普通紙モード、厚紙モードなど)に応じてカウンタ値を増減させることで、実際のブレード部の温度をシミュレートする。
t:時間、
C(t):時間tにおける温度カウンタ値、
Cx:tの増加に伴い最終的に収束する温度カウンタ値
k:動作ステータス固有の値で、0〜1の間の実数。
数列の和: Sn = ΣAn = a × ( 1 - rn ) / ( 1 - r )
ここで、r = 1 - k、a = k × Cxを代入すると、先述の式(1)と一致することから、式(1)は等比数列の和の関数と考えられる。
ΔC = k × Cx × ( 1 - k )(t-1) = k × ( Cx - C(t) )
のように、ΔCは現在のカウンタ値C(t)の関数として表現できる。
以上より、本実施例での温度カウンタのアルゴリズムは、一定間隔で1分間にm回演算を行うとして、
ΔC = ( k / m ) × ( Cx - C ) …………(2)
C = C + ΔC …………(3)
のように定義した。本例では、後述する間欠運転時の制御精度を向上させる目的で、m=10(6秒間隔タイマ)に設定した。
プリント動作に伴って温度カウンタの値が上昇し、限界温度Tmに対応する温度カウンタの保護閾値Cdに到達したと判断すると、コントローラの動作制御機能は、プリント動作を昇温保護モードに切り換える。本例の画像形成装置では、画像形成装置に設けられた環境センサが検出する環境温度に応じて保護閾値Cdを変化させている。保護閾値Cdの演算式は、保護を開始すべき機内温度をTz(℃)、環境センサが検出する環境温度をTe(℃)とすると、
Cd = 10000 × ( Tz - Te ) (温度カウンタ値は1℃=10000)
と定義する。例えば、保護を開始すべき機内の限界温度が45℃である場合の保護閾値Cdは、環境温度30℃ならば150000、環境温度27℃ならば180000となり、環境温度に応じて昇温保護モードへの移行の温度カウンタの条件が変化する。なお、環境温度に対する温度上昇値は、機内温度に依存する物性変化等が無い限り、環境温度に依存せずにほぼ一定である。また、時間と温度上昇の関係で描かれる曲線も、同様に環境温度に依存せずにほぼ同じ形状となる。冷却方向についても、同様のことが当てはまる。
次に、昇温保護モードでの温度カウンタによる間欠運転制御について説明する。
図12に、CPU100が実行する本変形例の動作手順例のフローチャートを示す。
以下、上記構成を有する画像形成装置による、実施形態2の動作例を説明する。
本実施形態の画像形成装置は、排紙トレイ27がレーザスキャナ10の上部にレイアウトされているため、排出されたシートの熱により、排紙トレイ27との距離が最も近いYステーション用レーザスキャナの温度が局所的に上昇する。又、Yステーション用レーザスキャナは、定着器25にも最も近い位置にあり、定着熱の影響も受け易い。連続印刷動作に伴って、これら熱源からの影響が増大すると、それに連れてレーザスキャナ10のフレームが微小な熱膨張を生じ、感光ドラム12に対するレーザの照射位置がずれる。M,C,Bk用のレーザスキャナは、Y用レーザスキャナと比べると熱源の影響を受けにくい位置にあるため、両者の間で、レーザ照射位置のサーマルシフト傾向に差が生じる。そして、このサーマルシフト傾向の差が、出力画像上の色ずれとして表れる。
図6は、実施形態2における排紙オプションの有無による温度上昇の傾向を示す図である。
図7に、温度とレーザ照射位置変動の相関に基づく制御データ例を示す。
図8は、CPU100が実行するレーザ照射位置変動プログラムにおける、実施形態2の測定温度による照射位置変動手順例を示すフローチャートである。尚、実施形態2の処理は独立で行われてもよいし、図4AのステップS43及びS44の印刷処理の中で行われるように構成してもよい。
本発明は、上記実施形態1、2に限定されるものではなく、広く応用可能なものである。
11 プロセスカートリッジ
12 感光ドラム
16 感光ドラムのクリーナのクリーニングブレード
18 中間転写ベルトクリーナ
24 2次転写外ローラ
25 定着器
27 排紙トレイ
30 中間搬送ユニット
40 2次転写ユニット
40A 標準2次転写ユニット
40B 縁ナシ印刷用2次転写ユニット
41 2次転写外ローラのクリーニングブレード
42 排紙オプション
45 温度検知センサ
Claims (42)
- 画像形成装置内の環境変化を認識する環境変化認識手段と、
前記環境変化認識手段の認識した環境変化に対応する画像形成処理を行なう画像形成処理手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 前記画像形成装置は、オプションユニットが装着可能な画像形成装置であって、
オプションユニットを検出するオプションユニット検出手段を更に有し、
前記環境変化認識手段は、前記オプションユニット検出手段の検出結果による前記画像形成装置内の環境変化を認識することを特徴とする請求項1に画像形成装置。 - 前記環境変化認識手段は、前記オプションユニット検出手段の検出結果により前記画像形成装置内の環境変化を認識するために使用される環境変化認識用制御データを変更することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記環境変化認識手段は、前記オプションユニット検出手段の検出結果により前記画像形成装置内の温度変化を予測するために使用される温度変化予測用制御データを変更することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニット検出手段はオプションユニットの装着有無を検出し、前記環境変化認識手段は前記オプションユニットの装着有無に対応して前記画像形成装置内の温度変化を認識し、前記画像形成処理手段は認識される前記画像形成装置内の温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニットは前記画像形成装置の上方に装着される排紙オプションユニットであって、前記環境変化認識手段は前記排紙オプションユニットの装着有無に対応して前記画像形成装置内の温度変化を予測し、前記画像形成処理手段は、認識される前記画像形成装置内の異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニット検出手段は装着されたオプションユニットの種類を検出し、前記環境変化認識手段は前記オプションユニットの種類によるオプションユニットの温度変化を認識し、前記画像形成処理手段は認識される前記オプションユニットの温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項2又は5に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニットは2次転写部ユニットであって、前記環境変化認識手段は前記2次転写部ユニットの種類に対応して2次転写部ユニットの温度変化を予測し、前記画像形成処理手段は、認識される前記2次転写部ユニットの異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
- 印刷媒体の種類を含む画像形成のモード及び/又は片面印刷か両面印刷かを含む印刷オプションを判定するモード・オプション判定手段を更に有し、
前記環境変化認識手段の温度変化の予測は、前記オプションユニットの有無及び/又は種類、画像形成のモード、印刷オプションの違いに対応して予め記憶された温度変化モデルに従って予測されることを特徴とする請求項4又は6又は8に記載の画像形成装置。 - 前記温度変化モデルは、温度変化の特徴点と、該特徴点間の温度変化パラメータと、前記特徴点と温度変化パラメータとにより温度変化を演算する演算アルゴリズムとにより記憶されることを特徴とする請求項9に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成の抑制は、印刷媒体に対する画像形成の間隔を長くすることで行われることを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1つに記載の画像形成装置。
- 前記画像形成の抑制は、画像形成の動作を停止と再開を繰り返す間欠動作に切り替えることで行われることを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1つに記載の画像形成装置。
- 前記画像形成処理手段は、前記オプションユニット検出手段の検出結果により画像形成処理に使用される画像形成用制御データを変更して、前記環境変化認識手段の認識した環境変化に対応する画像形成処理を行なうことを特徴とする請求項3又は4に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成処理手段は、前記オプションユニット検出手段の検出結果によりレーザ発光タイミングの決定に使用されるタイミング決定用制御データを変更して、前記環境変化認識手段の測定した温度変化に対応する画像形成処理を行なうことを特徴とする請求項3又は5に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニット検出手段はオプションユニットの装着有無を検出し、前記環境変化認識手段は前記オプションユニットの装着有無による前記画像形成装置内の温度変化を認識し、前記画像形成処理手段は前記画像形成装置内の温度変化に対応して画像形成位置を制御することを特徴とする請求項2又は7又は9に記載の画像形成装置。
- 前記オプションユニットはレーザ照射ユニットの上方に装着される排紙オプションユニットであって、前記環境変化認識手段は前記画像形成装置内の温度変化を測定する温度検出センサを有し、前記画像形成処理手段は前記画像形成装置内の測定された温度変化に対応して前記レーザ照射ユニットからのレーザ発光タイミングの変更により画像形成位置の補償を行なうことを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成装置はカラー画像を形成する複数の前記レーザ照射ユニットを有し、前記画像形成処理手段は前記画像形成装置内の測定された温度変化に対応して前記複数のレーザ照射ユニットからの異なるレーザ発光タイミングの変更により各色要素間の画像形成位置の補償を行なうことを特徴とする請求項16に記載の画像形成装置。
- 前記環境変化認識手段は、予め決められたタイミングで加算/減算を行いカウンタ値が温度に対応する温度カウンタを有して、前記画像形成装置内の温度変化の異なる予測に対応して使用される単位時間のカウント値を変更し、
前記画像形成処理手段は、前記温度カウンタのカウント値が、測定された環境温度に対応して設定される許容上限温度のカウント値に到達した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記環境変化認識手段の温度変化の予測は、オプションユニットの有無及び/又は種類、画像形成のモード、印刷オプションの違いに対応して予め記憶された温度変化モデルに従って予測され、
前記温度変化モデルは、最終的に収束する温度カウンタ値と、温度変化パラメータと、前記温度カウンタ値と温度変化パラメータとにより温度変化を演算する演算アルゴリズムとにより記憶されることを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成の抑制は、画像形成の動作を停止と再開を繰り返す間欠動作に切り替えることで行われ、前記停止と再開の比率は、前記許容上限温度のカウント値に対応する単位時間の昇温カウント値と降温カウント値とに基づいて決まることを特徴とする請求項18又は19に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置の制御方法であって、
前記画像形成装置内の環境変化を認識する環境変化認識工程と、
前記環境変化認識工程で認識した環境変化に対応する画像形成処理を行なう画像形成処理工程とを有することを特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 前記画像形成装置は、オプションユニットが装着可能な画像形成装置であって、
オプションユニットを検出するオプションユニット検出工程を更に有し、
前記環境変化認識工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果による前記画像形成装置内の環境変化を認識することを特徴とする請求項21に記載の画像形成装置の制御方法。 - 前記環境変化認識工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果により前記画像形成装置内の環境変化を認識するために使用される環境変化認識用制御データを変更することを特徴とする請求項22に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記環境変化認識工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果により前記画像形成装置内の温度変化を予測するために使用される温度変化予測用制御データを変更することを特徴とする請求項22に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニット検出工程ではオプションユニットの装着有無を検出し、前記環境変化認識工程では前記オプションユニットの装着有無による前記画像形成装置内の温度変化を認識し、前記画像形成処理工程では認識される前記画像形成装置内の温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項22に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニットは前記画像形成装置の上方に装着される排紙オプションユニットであって、前記環境変化認識工程では前記排紙オプションユニットの装着有無に対応して前記画像形成装置内の温度変化を予測し、前記画像形成処理工程では、認識される前記画像形成装置内の異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項25に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニット検出工程では装着されたオプションユニットの種類を検出し、前記環境変化認識工程では前記オプションユニットの種類によるオプションユニットの温度変化を認識し、前記画像形成処理工程では認識される前記オプションユニットの温度変化に対応して、温度上昇を抑えるための画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項22又は25に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニットは2次転写部ユニットであって、前記環境変化認識工程では前記2次転写部ユニットの種類に対応して2次転写部ユニットの温度変化を予測し、前記画像形成処理工程では、認識される前記2次転写部ユニットの異なる温度変化の予測に対応して、温度が予め決められた許容上限温度の近くまで上昇した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項27に記載の画像形成装置の制御方法。
- 印刷媒体の種類を含む画像形成のモード及び/又は片面印刷か両面印刷かを含む印刷オプションを判定するモード・オプション判定工程を更に有し、
前記環境変化認識工程での温度変化の予測は、前記オプションユニットの有無及び/又は種類、画像形成のモード、印刷オプションの違いに対応して予め記憶された温度変化モデルに従って予測されることを特徴とする請求項24又は26又は28に記載の画像形成装置の制御方法。 - 前記温度変化モデルは、温度変化の特徴点と、該特徴点間の温度変化パラメータと、前記特徴点と温度変化パラメータとにより温度変化を演算する演算アルゴリズムとにより記憶されることを特徴とする請求項29に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記画像形成の抑制は、印刷媒体に対する画像形成の間隔を長くすることで行われることを特徴とする請求項25乃至28のいずれか1つに記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記画像形成の抑制は、画像形成の動作を停止と再開を繰り返す間欠動作に切り替えることで行われることを特徴とする請求項25乃至28のいずれか1つに記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記画像形成処理工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果により画像形成処理に使用される画像形成用制御データを変更して、前記環境変化認識工程で認識した環境変化に対応する画像形成処理を行なうことを特徴とする請求項22又は23に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記画像形成処理工程では、前記オプションユニット検出工程での検出結果によりレーザ発光タイミングの決定に使用されるタイミング決定用制御データを変更して、前記環境変化認識工程で測定した温度変化に対応する画像形成処理を行なうことを特徴とする請求項22又は24に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニット検出工程ではオプションユニットの装着有無を検出し、前記環境変化認識工程では前記オプションユニットの装着有無による前記画像形成装置内の温度変化を認識し、前記画像形成処理工程では前記画像形成装置内の温度変化に対応して画像形成位置を制御することを特徴とする請求項22又は25又は27に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記オプションユニットはレーザ照射ユニットの上方に装着される排紙オプションユニットであって、前記環境変化認識工程では前記画像形成装置内の温度変化を温度検出センサで測定し、前記画像形成処理工程では前記画像形成装置内の測定された温度変化に対応して前記レーザ照射ユニットからのレーザ発光タイミングの変更により画像形成位置の補償を行なうことを特徴とする請求項35に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記画像形成装置はカラー画像を形成する複数の前記レーザ照射ユニットを有し、前記画像形成処理工程では前記画像形成装置内の測定された温度変化に対応して前記複数のレーザ照射ユニットからの異なるレーザ発光タイミングの変更により各色要素間の画像形成位置の補償を行なうことを特徴とする請求項36に記載の画像形成装置の制御方法。
- 前記環境変化認識工程では、カウンタ値が温度に対応する温度カウンタを予め決められたタイミングで加算/減算を行ない、前記画像形成装置内の温度変化の異なる予測に対応して使用される単位時間のカウント値を変更し、
前記画像形成処理工程では、前記温度カウンタのカウント値が、測定された環境温度に対応して設定される許容上限温度のカウント値に到達した場合に画像形成の抑制を行なうことを特徴とする請求項21に記載の画像形成装置の制御方法。 - 前記環境変化認識工程での温度変化の予測は、前記オプションユニットの有無及び/又は種類、画像形成のモード、印刷オプションの違いに対応して予め記憶された温度変化モデルに従って予測され、
前記温度変化モデルは、最終的に収束する温度カウンタ値と、温度変化パラメータと、前記温度カウンタ値と温度変化パラメータとにより温度変化を演算する演算アルゴリズムとにより記憶されることを特徴とする請求項38に記載の画像形成装置の制御方法。 - 前記画像形成の抑制は、画像形成の動作を停止と再開を繰り返す間欠動作に切り替えることで行われ、前記停止と再開の比率は、前記許容上限温度のカウント値に対応する単位時間の昇温カウント値と降温カウント値とに基づいて決まることを特徴とする請求項38又は39に記載の画像形成装置の制御方法。
- 請求項21乃至40のいずれか1つに記載の画像形成装置の制御方法を実現するコンピュータ実行可能なプログラム。
- 請求項41に記載のプログラムをコンピュータ読取り可能な形態で記憶する記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006269019A JP4781217B2 (ja) | 2006-03-23 | 2006-09-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006081490 | 2006-03-23 | ||
| JP2006081490 | 2006-03-23 | ||
| JP2006269019A JP4781217B2 (ja) | 2006-03-23 | 2006-09-29 | 画像形成装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007286579A true JP2007286579A (ja) | 2007-11-01 |
| JP2007286579A5 JP2007286579A5 (ja) | 2010-03-18 |
| JP4781217B2 JP4781217B2 (ja) | 2011-09-28 |
Family
ID=38758356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006269019A Expired - Fee Related JP4781217B2 (ja) | 2006-03-23 | 2006-09-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4781217B2 (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249934A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置、製品寿命維持方法 |
| JP2009115951A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009139709A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置、色ずれ補正方法及びプログラム |
| JP2009258484A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010244032A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、印刷動作制御方法及び印刷動作制御プログラム |
| JP2012008295A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013161176A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Sony Computer Entertainment Inc | 電気機器 |
| JP2013195817A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014058388A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Konica Minolta Inc | 画像形成システム |
| JP2018066919A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び情報処理プログラム |
| JP2018066986A (ja) * | 2017-10-12 | 2018-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び情報処理プログラム |
| CN107976883A (zh) * | 2016-10-21 | 2018-05-01 | 富士施乐株式会社 | 图像形成设备和方法 |
| JP2019025675A (ja) * | 2017-07-26 | 2019-02-21 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置、印刷プログラム、及び印刷方法 |
| US10514645B2 (en) | 2018-01-23 | 2019-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN110673449A (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-10 | 佳能株式会社 | 可预测温度的成像设备 |
| JP2020140165A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 東芝テック株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2022022909A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-02-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11650529B2 (en) | 2021-07-20 | 2023-05-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US11906920B2 (en) | 2022-03-09 | 2024-02-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282856A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Canon Inc | 画像形成装置の排気装置 |
| JPH02146565A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の停止時間演算装置 |
| JPH0457067A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Ricoh Co Ltd | 複写速度切換え制御装置およびその複写速度切換え方法 |
| JPH11316517A (ja) * | 1998-05-01 | 1999-11-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2000200016A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-07-18 | Copyer Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001253113A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Fuji Xerox Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JP2004045640A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2004309535A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
2006
- 2006-09-29 JP JP2006269019A patent/JP4781217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282856A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Canon Inc | 画像形成装置の排気装置 |
| JPH02146565A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の停止時間演算装置 |
| JPH0457067A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Ricoh Co Ltd | 複写速度切換え制御装置およびその複写速度切換え方法 |
| JPH11316517A (ja) * | 1998-05-01 | 1999-11-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2000200016A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-07-18 | Copyer Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001253113A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Fuji Xerox Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JP2004045640A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2004309535A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249934A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置、製品寿命維持方法 |
| JP2009115951A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009139709A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置、色ずれ補正方法及びプログラム |
| JP2009258484A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010244032A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、印刷動作制御方法及び印刷動作制御プログラム |
| JP2012008295A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013161176A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Sony Computer Entertainment Inc | 電気機器 |
| JP2013195817A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014058388A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Konica Minolta Inc | 画像形成システム |
| CN107976883A (zh) * | 2016-10-21 | 2018-05-01 | 富士施乐株式会社 | 图像形成设备和方法 |
| JP2018066919A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び情報処理プログラム |
| JP2019025675A (ja) * | 2017-07-26 | 2019-02-21 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置、印刷プログラム、及び印刷方法 |
| JP2018066986A (ja) * | 2017-10-12 | 2018-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び情報処理プログラム |
| US10514645B2 (en) | 2018-01-23 | 2019-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN110673449A (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-10 | 佳能株式会社 | 可预测温度的成像设备 |
| JP2020140165A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 東芝テック株式会社 | 画像形成装置 |
| CN111638633A (zh) * | 2019-03-01 | 2020-09-08 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置 |
| JP7210329B2 (ja) | 2019-03-01 | 2023-01-23 | 東芝テック株式会社 | 画像形成装置 |
| CN111638633B (zh) * | 2019-03-01 | 2024-06-21 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置 |
| JP2022022909A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-02-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11314203B2 (en) | 2020-07-10 | 2022-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Technique for cooling heating element provided in image forming apparatus |
| JP7530224B2 (ja) | 2020-07-10 | 2024-08-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11650529B2 (en) | 2021-07-20 | 2023-05-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US11906920B2 (en) | 2022-03-09 | 2024-02-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4781217B2 (ja) | 2011-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4781217B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| EP2498140B1 (en) | Apparatus, method, and program | |
| US20140064756A1 (en) | Image forming apparatus and method | |
| US7720399B2 (en) | Image forming apparatus controlling transfer output in accordance with variation of environment conditions | |
| KR20080084226A (ko) | 화상 형성 장치 및 그 제어 방법 | |
| JP6965513B2 (ja) | 画像形成装置、プログラム、および、画像形成システム | |
| JP6103358B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009265280A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP5056915B2 (ja) | 画像形成装置および像担持体停止方法 | |
| JP5568160B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2013114050A (ja) | 交換部材管理方法、電子装置の交換部材管理方法、電子装置、画像形成装置及び交換部材管理システム | |
| US20130107294A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US9389552B2 (en) | Image forming apparatus with fixing member temperature control | |
| US20130230333A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2010002752A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010156746A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6135210B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US8594522B2 (en) | Image forming apparatus capable of controlling printing interruption, method of controlling the same, and storage medium | |
| JP2018116187A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007334204A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2012063608A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2018097268A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR20070088170A (ko) | 정착기 제어 장치 및 방법 | |
| JP2015034927A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5012842B2 (ja) | 制御装置、画像形成装置およびプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090929 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110415 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110613 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110701 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110705 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140715 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4781217 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140715 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |