JP2005298431A - 酸化染毛剤組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 酸化染毛剤組成物は、酸化剤組成物と混合されて使用され、下記の成分(a)、成分(b)及び成分(c)を含有し、下記の条件(1)及び(2)を満たすものである。
成分(a):N,N-ビス(β-ヒドロキシエチル)-パラフェニレンジアミン又はその塩を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.01〜0.18モル。
成分(b):アスコルビン酸類を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.06〜0.46モル。
成分(c):アルカリ剤として28%アンモニア水及びモノエタノールアミンから選ばれる少なくとも一種の成分を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.08〜0.90モル。
条件(1): 成分(b)/成分(a)のモル比=1.3〜2.7
条件(2): 成分(c)/成分(b)のモル比=0.6〜8.7
【選択図】 なし
Description
成分(b):アスコルビン酸類を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.06〜0.46モル(アスコルビン酸として1.06〜8.10質量%)。
条件(2): 成分(c)/成分(b)のモル比=0.6〜8.7
請求項2に記載の発明の酸化染毛剤組成物は、請求項1に記載の発明において、更に、下記の条件(3)を満たすことを特徴とするものである。
請求項1に記載の発明の酸化染毛剤組成物では、成分(a)、成分(b)及び成分(c)の3成分の濃度が各々設定され、かつ成分(a)の酸化染料に対する成分(b)のアスコルビン酸類のモル比及び成分(b)のアスコルビン酸類に対する成分(c)のアルカリ剤のモル比が設定されている。このため、酸化染毛剤組成物は染毛力に優れ、自然な染毛状態を得ることができる。
染毛剤の第1剤には、酸化染料、アスコルビン酸類、アルカリ剤等が含有され、第2剤には酸化剤等が含有されている。これらの第1剤及び第2剤は混合され、その混合物が毛髪に塗布されることにより、毛髪を所望とする色に染色することができる。
〔第1剤〕
第1剤は、以下の成分(a)の酸化染料、成分(b)のアスコルビン酸類及び成分(c)のアルカリ剤等が含有されている。
成分(c):アルカリ剤として28%アンモニア水及びモノエタノールアミンから選ばれる少なくとも一種の成分を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.08〜0.90モル(28%アンモニア水としては0.48〜5.47質量%、モノエタノールアミンとしては0.49〜5.50質量%)。
成分(b)の具体例としては、アスコルビン酸類、3,4−ジヒドロキシ−3−シクロブテン−1,2−ジオン、2,3−ジヒドロキシ−2−シクロペンテン−1−オン等が挙げられる。
条件(1): 成分(b)/成分(a)のモル比=1.3〜2.7
即ち、成分(a)酸化染料の配合量を基準とし、その酸化染料の配合量に対して成分(b)アスコルビン酸類の配合量を設定することにより、酸化染料の酸化重合促進作用を発揮させることができ、染毛力を向上させることができる。このモル比が1.3未満の場合には成分(a)の酸化重合の促進作用が発揮されず、充分な染毛力が得られず、2.7を越える場合には成分(b)の還元力が強く働き、成分(a)の酸化重合を阻害し、染毛力が低下する。このモル比は、1.5〜2.5であることが好ましい。
条件(1)で設定された成分(b)アスコルビン酸類の配合量を基準にして成分(c)アルカリ剤の配合量が設定される。これにより、アスコルビン酸類のpHコントロール作用を調整すると共に、漂白作用(ブリーチ作用)を調整して染毛力の向上を図り、自然な染毛状態にすることができる。このモル比が0.6未満の場合には染毛力が低下し、8.7を越えてもそれ以上の染毛力の向上は認められず、しかもブリーチ力が強すぎるため、不自然な染毛状態になる。このモル比は、1.0〜7.5であることが好ましい。
成分(c)アルカリ剤の配合量は、条件(2)で規定されると同時に、この条件(3)に基づいて(a)酸化染料の配合量に対し設定されることが望ましい。これにより、染毛力を向上させて自然な染毛状態にすることができると共に、毛髪の損傷を抑えることができる。このモル比が1.3未満の場合には充分な染毛力が得られず、19.0を越える場合にはブリーチ力が強すぎるため、必要以上に毛髪のメラニンを分解してしまい、経時的に不自然な染毛状態となる傾向を示す。このモル比は、3.0〜18.0であることが好ましい。
このような関係を満たすことによって、染毛力を一層向上させ、自然な染毛状態にすることができる。成分(c)のモル比が3.5未満では染毛力は低下し、15.0を越えると必要以上に毛髪のメラニンを分解してしまい、経時的に不自然な染毛状態となる傾向を示すと共に、毛髪への損傷が大きくなる。
〔第2剤〕
第2剤には、酸化剤等が含有される。この酸化剤は、成分(a)酸化染料を酸化重合させて発色させると共に、毛髪に含まれるメラニンを脱色させるために配合される。酸化剤の具体例としては、過酸化水素、過酸化尿素、過酸化メラミン、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過酸化ナトリウム、過酸化カリウム、過酸化マグネシウム、過酸化バリウム、過酸化カルシウム、過酸化ストロンチウム、硫酸塩の過酸化水素付加物、リン酸塩の過酸化水素付加物、ピロリン酸塩の過酸化水素付加物等が挙げられる。これらの酸化剤は単独で配合してもよいし、2種以上を組み合わせて配合してもよい。これらの酸化剤の中でも、メラニンの脱色力に優れることから、過酸化水素が好ましい。
〔混合物〕
混合物は、第1剤及び第2剤を所定の割合で混合調製することによって得られる。第1剤と第2剤との混合割合は、好ましくは質量比で第1剤:第2剤=1:0.5〜1:5である。この混合割合よりも第1剤が多くなるか又は第2剤が多くなると、染毛力向上の観点から、第1剤中及び第2剤中における各成分の含有量を設定しにくくなる。
・ 本実施形態の酸化染毛剤組成物は、成分(a)、成分(b)及び成分(c)の3成分の濃度が各々前記のように設定され、かつ成分(a)の酸化染料に対する成分(b)のアスコルビン酸類のモル比及び成分(b)のアスコルビン酸類に対する成分(c)のアルカリ剤のモル比が前記のように設定されている。このため、アスコルビン酸類による酸化染料の酸化重合促進作用及びpHコントロール作用を適正に発揮することができると共に、アルカリ剤の適量により酸化剤による酸化作用を適正に発揮させることができる。従って、酸化染毛剤組成物は染毛力に優れ、自然な染毛状態を得ることができる。
(実施例1〜5及び比較例1〜5、2剤式の染毛剤)
表1に示す各成分及び共通成分を混合することにより第1剤を調製した。共通成分は、パラアミノフェノール0.5質量%、レゾルシン0.5質量%、メタアミノフェノール0.3質量%、ステアリルアルコール5.0質量%、ポリオキシエチレン(繰り返し数30)ステアリルエーテル5.0質量%、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム3.0質量%、亜硫酸ナトリウム0.1質量%、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)二ナトリウム0.1質量%、精製水 残量である。
AM:アンモニア水
MEA:モノエタノールアミン
(染毛力の試験)
実施例及び比較例で染毛した白毛束をミノルタ社製の分光測色計CM−50d(標準光源D65使用)を用いて、L*a*b*表色系(CIE1976)における値を測定した。
△E=[(△L)2+(△a)2+(△b)2]1/2
この△Eの値により次のような5段階で評価した。
L値は色調の濃さを表す数字で、数値が低いほど濃く染まっていることを示している。
◎:L値が18.5未満、○:L値が18.5〜19.5未満、△:L値が19.5〜20.5未満、×:L値が20.5〜21.5未満、××:L値が21.5以上
(実施例6〜10、2剤式の染毛剤)
第1剤中のアルカリ剤として28%アンモニア及びモノエタノールアミンの少なくとも一方を用い、また成分(a)及び成分(b)の配合量を変えた以外は、実施例1〜5と同様にして実施した。染毛処理が施された毛束について、実施例1〜5と同様にして染毛力の試験を行い、それらの評価結果を表3に示した。
・ 前記条件(1)及び条件(2)に条件(4)を組合せて成分(a)、成分(b)及び成分(c)の配合量を設定することも可能である。
・ 酸化染毛剤組成物として、前記実施例以外に以下に示す組成物で実施することも可能である。但し、%は質量%を表す。
・ 酸化剤組成物の配合量は酸化染毛剤組成物に対して質量比で0.5〜5.0である請求項1又は請求項2に記載の酸化染毛剤組成物。この構成によれば、染毛力と毛髪への損傷の抑制とをバランス良く発揮することができる。
条件(4): 成分(a):成分(b):成分(c)のモル比=1:1.7〜2.3:3.5〜15.0
このように構成した場合、染毛力を一層向上させ、自然な染毛状態にできると共に、毛髪への損傷を抑えることができる。
Claims (2)
- 酸化剤組成物と混合されて使用され、下記の成分(a)、成分(b)及び成分(c)を含有する酸化染毛剤組成物であって、下記の条件(1)及び(2)を満たすことを特徴とする酸化染毛剤組成物。
成分(a):N,N-ビス(β-ヒドロキシエチル)-パラフェニレンジアミン又はその塩を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.01〜0.18モル。
成分(b):アスコルビン酸類を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.06〜0.46モル(アスコルビン酸として1.06〜8.10質量%)。
成分(c):アルカリ剤として28%アンモニア水及びモノエタノールアミンから選ばれる少なくとも一種の成分を、酸化染毛剤組成物1kg中に0.08〜0.90モル(28%アンモニア水としては0.48〜5.47質量%、モノエタノールアミンとしては0.49〜5.50質量%)。
条件(1): 成分(b)/成分(a)のモル比=1.3〜2.7
条件(2): 成分(c)/成分(b)のモル比=0.6〜8.7 - 更に、下記の条件(3)を満たすことを特徴とする請求項1に記載の酸化染毛剤組成物。
条件(3): 成分(c)/成分(a)のモル比=1.3〜19.0
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