JP2005296418A - 遊技機用部品及びその製造方法 - Google Patents
遊技機用部品及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005296418A JP2005296418A JP2004118313A JP2004118313A JP2005296418A JP 2005296418 A JP2005296418 A JP 2005296418A JP 2004118313 A JP2004118313 A JP 2004118313A JP 2004118313 A JP2004118313 A JP 2004118313A JP 2005296418 A JP2005296418 A JP 2005296418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- forming
- basic
- gaming machine
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
【解決手段】 本遊技機用部品は、成形用フィルムを成形して得られたプラスチック基体と、該プラスチック基体の表面の少なくとも一部に設けられており、且つインクジェット方式の印刷により形成された印刷部を含む加飾部と、を備えることを特徴とする。また、上記成形用フィルムの表面の少なくとも一部に基礎印刷部が形成されている。
【選択図】 図2
Description
例えば、ある種のキャラクタをモチーフにした機種であれば、液晶画面以外の構造物にメインキャラクタ他、様々なサブキャラクタが描かれることになる。特に、劇画、漫画等がモチーフとなっている場合には、登場するキャラクタは少なくとも5〜6種類、多くは10種類以上となる。そして、これらの構造物におけるプラスチック基体の被加飾部は、より立体的な演出が得られるように複雑な凹凸面を有している場合も多い。
通常、平面に近い、又は一次曲面によるプラスチック基体であれば、スクリーン印刷、タンポ印刷及び熱転写方式の印刷等の通常の方法を用いて対応することができる。しかし、スクリーン印刷法等の一般的な手法による印刷では、図柄の種類が多くなるにしたがって印刷コストが増大してしまう。更には、プラスチック基体の被加飾部が凹凸面を有する場合、スクリーン印刷法等の印刷では、凹凸の部分で印刷ずれが発生したり、一工程で印刷することができず、後工程として手作業での塗装が個々に必要となる場合もあるため、コスト面においても、作業性の面においても問題となる。このため、前述の複雑な凹凸面を有している場合は、マスク塗装及びインサート成形等が用いられる。
しかし、一度使用したマスク治具は洗浄をしないと再利用ができず、洗浄のための手間も余分に必要である。更に、プラスチック基体の寸法精度が良くないと、マスク治具の大きさが一致せずに正確な塗装ができなくなる不都合が発生するため、厳重な精度管理が必要となる。また、1回のマスクにつき1色ずつ塗装する必要があるため、工数が多く必要となり、全ての塗装が終わるまでに時間がかかる他、多くのマスク、洗浄溶剤が必要となり、ランニングコストも高くなる問題がある。
しかし、平面状のインサートフィルムに印刷した図柄は、立体形状に成形されることによって部分毎に異なる比率で延伸され、凹凸の形状と図柄が一致しなくなる部分が生じする。特に、複雑な凹凸面を備える場合、不一致の部分が多くなる。この問題に対処するために予め、1mm間隔の方眼をインサートフィルムに印刷したものをインサート成形し、伸び率を計測してからこれを図柄に反映させる方法がある。しかし、インサートフィルムの厚みのばらつき及び加熱時の温度のばらつき等によって図柄のずれが生じるため、完全に整合させることは難しい。
1.成形用フィルムを成形して得られたプラスチック基体と、該プラスチック基体の表面の少なくとも一部に設けられており、且つインクジェット方式の印刷により形成された印刷部を含む加飾部と、を備えることを特徴とする遊技機用部品。
2.上記成形用フィルムの表面の少なくとも一部に基礎印刷部が形成されている上記1.に記載の遊技機用部品。
3.上記基礎印刷部が、インクジェット方式の印刷により形成されている上記2.に記載の遊技機用部品。
4.上記基礎印刷部が、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成されている上記2.に記載の遊技機用部品。
5.上記加飾部は、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成された他印刷部を更に含む上記1.乃至上記4.のいずれか一項に記載の遊技機用部品。
6.上記印刷部は、少なくとも平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に形成されている上記1.乃至上記5.のいずれか一項に記載の遊技機用部品。
7.成形用フィルムを成形してプラスチック基体を得る基体成形工程と、該プラスチック基体にインクジェット方式の印刷により印刷部を形成する印刷部形成工程と、を順次備えることを特徴とする遊技機用部品の製造方法。
8.上記基体成形工程の前に、上記成形用フィルムに基礎印刷部を形成する基礎印刷部形成工程を備える上記7.に記載の遊技機用部品の製造方法。
9.上記基礎印刷部を、インクジェット方式の印刷により形成する上記8.に記載の遊技機用部品の製造方法。
10.上記基礎印刷部を、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成する上記8.に記載の遊技機用部品の製造方法。
11.上記印刷部を、少なくとも平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に形成する上記7.乃至10.のいずれか一項に記載の遊技機用部品の製造方法。
基礎印刷部を形成する場合は、傾斜部分が少ない遊技機用部品の色ずれが生じにくい部分を、平坦な成形用フィルム上に印刷するため、必要な精度を保ちつつ高速に印刷できる印刷方法を選択することができる。
また、基礎印刷部をインクジェット方式によって印刷する場合は、他の印刷方式と比較して遊技機用部品毎に図柄を選択しやすくすることができる。
また、基礎印刷部をインクジェット方式の印刷方法によって印刷する場合は、必要な精度を保ちつつ高速に印刷できる印刷方法を選択することができる。
更に、印刷部を平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に形成する場合は、色ずれの起きやすい部分をインクジェット方式によって印刷するため、印刷ずれ等の不都合がなく、鮮明な図柄を有する遊技機用部品とすることができる。
本発明の遊技機用部品の製造方法によれば、本発明の遊技機用部品を容易に製造することができる。また、平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に印刷部を形成することで印刷ずれ等の不具合がなく、鮮明な図柄を有する遊技機用部品を製造することができる。
1.遊技機用部品
本発明の遊技機用部品は、成形用フィルムを成形して得られたプラスチック基体と、該プラスチック基体の表面の少なくとも一部に設けられており、且つインクジェット方式の印刷により形成された印刷部を含む加飾部とを備える。
尚、このプラスチック基体は、1種のプラスチックのみから構成されていてもよいし、2種以上のプラスチックが組み合わされて構成されていてもよい。また、所定の強度等の物性を得ることができる限り、願料等により着色されていてもよい。更に、このプラスチック基体はどのような成形方法により成形されていてもよく、特に限定されるものではない。また、成形方法として例えば真空成形による成形を挙げることができる。
上記「印刷部」は、平板状の成形用フィルムを成形してプラスチック基体を得た後、そのプラスチック基体にインクジェット方式の印刷により形成され、模様や文字を現すものである。この印刷部は、加飾部の全面に形成しても良いし、一部分に限定して形成しても良い。この一部分は任意に選択することができるが、少なくとも平面又は「緩やかな凹凸面」であり且つ「高い精度」が必要とされる部位を例示することができる。このような部位に限定するのは、所定の形状にプラスチック基体を成形したときに、プラスチックフィルムが部分的に延伸し、成形前にプラスチックフィルムに印刷した図柄が意図した位置(特に、キャラクタ図柄の目、鼻及び口等)からずれる部位であるからである。また、「穏やかな凹凸面」とは、インクジェットプリンタの印刷を行う平面に対する球面換算した印刷可能範囲が所定角度未満(例えば160〜170度を例示することができる)の傾斜である。更に、「高い精度」とは、色ずれと判断されない程度の精度であり、例えば、印刷した図柄が意図した位置より所定の範囲内であることをいう。また、所定の範囲内は、本遊技機用部品の大きさや遊技機への配設場所によって異なるが、例えば1mm以内(好ましくは0.5mm以内)を挙げることができる。
また、インクジェット方式以外の印刷によって形成された上記「他印刷部」を加飾部に含めることもできる。このインクジェット方式以外の印刷方法は、例えば、スクリーン印刷、タンポ印刷及びグラビア印刷等の周知の印刷方法を挙げることができる。更に、印刷方法として吹付け塗装を用いることができる。この他印刷部を含めることによって、金粉を散らした図柄等を備える遊技機用部品を作製することができる。
上記インク受理層は特に限定されず、例えば、インクジェット方式の印刷において水性インクを用いる際には、商品名「パテラコール」(大日本インキ化学工業株式会社製)シリーズ等の架橋型の樹脂を含有するインク受理層形成用インク等を用いて形成することができる。更には、油性の色料を含むインク受理層形成用インク等により形成することができる。また、インクジェット方式の印刷において油性インクを用いる際には、熱可塑性ポリウレタン樹脂(未架橋)等のウレタン系樹脂、ビニル変性ウレタン樹脂等のビニル変性樹脂、及びアクリル系樹脂のうちの少なくとも1種を含有するインク受理層形成用インク等を用いて形成することができる。更には、商品名「水性アクリルHA」、「水性アクリルDM」(以上、ミクニペイント株式会社製)、及び水性ウレタン系等のエマルジョン塗料などにより形成することもできる。
また、このインク受理層の色調は特に限定されないが、明色系、白色系であることが好ましく、白色系であることがより好ましい。この場合、より鮮明な図柄(模様、文字等)が得られる。
上記トップコート層は無色透明であることが好ましく、このようなトップコート層は、例えば、アクリル系塗料、アクリル変性ウレタン等のウレタン系塗料、アクリル変性シリコーン等のシリコーン系塗料などにより形成することができる。
このトップコート層の厚みは特に限定されず、例えば、5〜50μm、特に10〜40μm、更には20〜30μmとすることができる。
本発明の遊技機用部品の製造方法は、成形用フィルムを成形してプラスチック基体を得る基体成形工程と、プラスチック基体にインクジェット方式の印刷により印刷部を形成する印刷部形成工程とを備えることができる。また、この製造方法のみに限定されず、成形用フィルムに基礎印刷部を形成する基礎印刷部形成工程を備えることができる。更に、プラスチック基体、印刷部及び/又は基礎印刷部の表面に他印刷部を形成する他印刷部形成工程や、プラスチック基体の表面にインク受理層を形成するインク受理層形成工程のいずれか又は両方を備えることもできる。
上記印刷部形成工程では、インクジェット方式の印刷により印刷部が形成される。
インクジェット方式の印刷は、立体的な表面に印刷する場合に特に有用であり、プラスチック基体の所定部分に所望の印刷部を鮮明に形成することができる。この印刷は、フラットベッド式インクジェットプリンタ等により行うことができ、球面換算した印刷可能範囲が160〜170度であるため、通常、少ない回数の印刷で所望の印刷部を形成することができる。尚、プラスチック基体の形状及び模様等により、印刷回数が多くなってしまう場合であっても、各々の印刷部の境界面のずれは小さく、これを調整する操作などは、従来の他の印刷法等に比べてはるかに容易である。更に、インクジェット方式の印刷は、製版等の資材のコスト、及び印刷に要する時間、労力等においても有利である。
また、インクジェット方式の印刷では、インクをノズルヘッドに設けられた細孔から噴射し、被印刷面に直径が50〜70μm程度の多数のドットとして付着させることにより、模様が形成される。ドット数は25.4mm(1インチ)あたり360〜720ドット、更には1200ドットと多く、各々のドットの細かさは通常のオフセット印刷、グラビア印刷のドット数とほぼ同等である。
特に、少なくとも平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に対して印刷することによって、図柄としてキャラクタの目、鼻及び口等の部分の印刷が、これらを模した凹凸形状とずれることがなく、好ましい。
上記他印刷部形成工程では、インクジェット方式以外の印刷方法、例えばタンポ印刷及びシルク印刷等の印刷方法を用いて他印刷部が形成される。更に、印刷方法として吹付け塗装を用いることができる。
上記インク受理層形成工程では、プラスチック基体の表面の少なくとも一部にインク受理層が形成される。このインク受理層は、吹付け塗装、タンポ印刷、シルク印刷、インクジェット方式の印刷等の方法により前記インク受理層形成用インクや前記塗料を塗布することで形成することができる。
インク受理層の厚みは特に限定されず、例えば、5〜30μmとすることが好ましく、より好ましくは10〜25μm、更に好ましくは10〜20μmである。
このトップコート層は、吹付け塗装、タンポ印刷、シルク印刷、インクジェット方式の印刷等の方法により前記塗料を塗布することで形成することができる。
トップコート層の厚みは特に限定されず、形成する部位に応じて適宜調整することができる。この厚みは、例えば、5〜50μm、特に10〜40μm、更には20〜30μmとすることができる。
尚、本発明の遊技機用部品は、プラスチック基体の表面に、インク受理層を形成せずに、インクジェット方式の印刷により印刷部を形成して製造することもできる。
1.遊技機用部品
本発明の遊技機用部品の一例を、図1に模式的に示す。この遊技機用部品1は、プラスチック基体2と、このプラスチック基体2の表面に設けられた加飾部3とを備える。
また、上記加飾部3は、例えば、図1のA−A’の断面を模式的に示す説明図である図2に示すように、(1)インクジェット方式の印刷により形成された印刷部31及び基礎印刷部32のみから構成されていてもよいし(図2参照)、(2)プラスチック基体2の表面に形成されたインクジェット方式の印刷により形成された印刷部31及び基礎印刷部32と、この印刷部31及び基礎印刷部32の表面に形成されたトップコート層33とから構成されていてもよい(図3参照)。
尚、上記印刷部31は、インクジェット方式の印刷により形成された印刷層のみから構成されていてもよいし、予め所定の部位に形成されたインク受理層(図示せず)に、インクジェット方式の印刷により供給されたインクが吸収されたものから構成されていてもよい。
上記1.で説明した本発明の遊技機用部品の一例の製造方法を以下に説明する。
(1)画像処理
コンピュータ上において、予め作成しておいたキャラクタのイラスト画像と、スキャナによって取り込まれたプラスチック基体画像とを用いて、インクジェット方式の印刷時における位置合わせ及び色調等の調整を行い、被加飾部に印刷する基礎印刷用図柄ファイルを形成した。更に、プラスチック基体の被加飾部の凹凸面の正面側及び横側等の図柄ファイルを取り込み、印刷時のズレを予測してインクジェット印刷用仮図柄ファイルを形成した。
プラスチック基体(ABS樹脂製)の被加飾部に、無黄変型ポリウレタン樹脂を吹付け塗装により塗布し、アンカー層(厚み;2〜4μm)を形成した。その後、得られたアンカー層上に、油性インク用のインク受理層形成用インク(主成分;ビニル変性ウレタン樹脂、株式会社箔栄社製、品名「MSキャッチャーIII」)を吹付け塗装により塗布して、白色系のインク受理層(厚み;10〜20μm)を形成した。次いで、70℃で10分間乾燥した。
フラットベッド式インクジェットプリンタのテーブルにプラスチック基体を置き、ベッドの高さを調整し、プラスチック基体の被加飾部(インク受理層が形成された部分)に、インクジェット方式の印刷により油性インクを塗布し、基礎印刷部を形成した。
尚、基礎印刷部32は、インクジェット印刷に限らず、周知のスクリーン印刷、タンポ印刷及び熱転写方式等の方法によって印刷することができる。
イラスト画像に合わせた凹凸面を形成するため真空成形法を用いて予備成形を行った。
プラスチック基体を置く位置を正確に決めるため、フラットベッド式インクジェットプリンタのテーブルに置かれた印刷用紙に、上記(1)で作成されたインクジェット印刷用仮図柄ファイルに基づき印刷した。その後、印刷された図柄の上に試作用のプラスチック基体を置き、ベッドの高さを調整し、直接印刷した。次いで、印刷された試作品を観察し、所定の印刷部が形成されているかを判断し、それに基づいて調整を繰り返し、最終的なインクジェット印刷用図柄ファイルを作成した。その後、最終的なインクジェット印刷用図柄ファイルのデータを基に、プラスチック基体の被加飾部(インク受理層が形成された部分)に、インクジェット方式の印刷により油性インクを塗布し、印刷部を形成した。
印刷部の表面に、アクリル・ウレタン系塗料(ミクニペイント株式会社製、商品名「NYクリヤー」)を吹付け塗装により塗布して、トップコート層(厚み;20〜25μm)を形成した。
このようにして、プラスチック基体2と、このプラスチック基体2の表面に形成された印刷部31及び基礎印刷部32と、この印刷部31の表面に形成されたトップコート層33を含む加飾部3と、を備える本発明の遊技機用部品1を作製した。
この遊技機用部品1を目視で確認したところ、形状と図柄のずれがなく、美観に優れていた。特に、キャラクタの目、鼻(図2のBを参照)及び口を表す凹凸と、印刷部31とのずれがなく、美観に優れていた。
Claims (11)
- 成形用フィルムを成形して得られたプラスチック基体と、該プラスチック基体の表面の少なくとも一部に設けられており、且つインクジェット方式の印刷により形成された印刷部を含む加飾部と、を備えることを特徴とする遊技機用部品。
- 上記成形用フィルムの表面の少なくとも一部に基礎印刷部が形成されている請求項1に記載の遊技機用部品。
- 上記基礎印刷部が、インクジェット方式の印刷により形成されている請求項2に記載の遊技機用部品。
- 上記基礎印刷部が、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成されている請求項2に記載の遊技機用部品。
- 上記加飾部は、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成された他印刷部を更に含む請求項1乃至4のいずれか一項に記載の遊技機用部品。
- 上記印刷部は、少なくとも平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に形成されている請求項1乃至5のいずれか一項に記載の遊技機用部品。
- 成形用フィルムを成形してプラスチック基体を得る基体成形工程と、該プラスチック基体にインクジェット方式の印刷により印刷部を形成する印刷部形成工程と、を順次備えることを特徴とする遊技機用部品の製造方法。
- 上記基体成形工程の前に、上記成形用フィルムに基礎印刷部を形成する基礎印刷部形成工程を備える請求項7に記載の遊技機用部品の製造方法。
- 上記基礎印刷部を、インクジェット方式の印刷により形成する請求項8に記載の遊技機用部品の製造方法。
- 上記基礎印刷部を、インクジェット方式の印刷以外の印刷方法により形成する請求項8に記載の遊技機用部品の製造方法。
- 上記印刷部を、少なくとも平面又は緩やかな凹凸面であり且つ高い精度が必要とされる部位に形成する請求項7乃至10のいずれか一項に記載の遊技機用部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004118313A JP2005296418A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | 遊技機用部品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004118313A JP2005296418A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | 遊技機用部品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005296418A true JP2005296418A (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=35328676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004118313A Pending JP2005296418A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | 遊技機用部品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005296418A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093303A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Kyoraku Sangyo Kk | 電飾装置の印刷方法、電飾装置、遊技盤ユニット、及びパチンコ遊技機 |
| JP2008221835A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-09-25 | Photo Craft Co Ltd | 三次元レリーフの製造方法および装置 |
| WO2015093405A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 東洋製罐株式会社 | 容器用印刷フィルム及びその製造方法 |
| JP2019217144A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019217147A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Citations (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445046U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-16 | ||
| JPH0630832A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-08 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 装飾鏡の製造方法 |
| JPH07304061A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 合成皮革のインモールド成形物 |
| JP2000007058A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 断熱容器 |
| JP2000281033A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | プラスチック容器 |
| JP2001146096A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-05-29 | Toyobo Co Ltd | フィルム付着体およびそのフィルム付着体の製造方法 |
| JP2001225459A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Funai Electric Co Ltd | インクジェットプリンタによる立体画像の作成方法 |
| JP2001290452A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Seiko Epson Corp | メッシュシート並びにメッシュシートの製造方法およびその製造装置 |
| JP2002211152A (ja) * | 2001-01-22 | 2002-07-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版用原板 |
| JP2003144605A (ja) * | 2001-11-16 | 2003-05-20 | Seven Corporation:Kk | 遊技機用材 |
| JP2003144625A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-20 | Seven Corporation:Kk | 遊技機部品及び遊技機部品の製造方法 |
| JP2003220198A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-08-05 | Heiwa Corp | パチンコ機の遊技盤及びその製造方法 |
| JP2003290451A (ja) * | 2002-04-03 | 2003-10-14 | Aiwa Raito:Kk | 遊技機 |
| JP2004034517A (ja) * | 2002-07-03 | 2004-02-05 | Hakueisha:Kk | 加飾成形体 |
| JP2004077965A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-03-11 | Kpe Inc | 印刷複合パネルおよび遊技装置 |
| JP2004103481A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Bena:Kk | 立体発光板の製造方法および立体発光板 |
-
2004
- 2004-04-13 JP JP2004118313A patent/JP2005296418A/ja active Pending
Patent Citations (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445046U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-16 | ||
| JPH0630832A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-08 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 装飾鏡の製造方法 |
| JPH07304061A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 合成皮革のインモールド成形物 |
| JP2000007058A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 断熱容器 |
| JP2000281033A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | プラスチック容器 |
| JP2001146096A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-05-29 | Toyobo Co Ltd | フィルム付着体およびそのフィルム付着体の製造方法 |
| JP2001225459A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Funai Electric Co Ltd | インクジェットプリンタによる立体画像の作成方法 |
| JP2001290452A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Seiko Epson Corp | メッシュシート並びにメッシュシートの製造方法およびその製造装置 |
| JP2002211152A (ja) * | 2001-01-22 | 2002-07-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版用原板 |
| JP2003144625A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-20 | Seven Corporation:Kk | 遊技機部品及び遊技機部品の製造方法 |
| JP2003144605A (ja) * | 2001-11-16 | 2003-05-20 | Seven Corporation:Kk | 遊技機用材 |
| JP2003220198A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-08-05 | Heiwa Corp | パチンコ機の遊技盤及びその製造方法 |
| JP2003290451A (ja) * | 2002-04-03 | 2003-10-14 | Aiwa Raito:Kk | 遊技機 |
| JP2004034517A (ja) * | 2002-07-03 | 2004-02-05 | Hakueisha:Kk | 加飾成形体 |
| JP2004077965A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-03-11 | Kpe Inc | 印刷複合パネルおよび遊技装置 |
| JP2004103481A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Bena:Kk | 立体発光板の製造方法および立体発光板 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093303A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Kyoraku Sangyo Kk | 電飾装置の印刷方法、電飾装置、遊技盤ユニット、及びパチンコ遊技機 |
| JP2008221835A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-09-25 | Photo Craft Co Ltd | 三次元レリーフの製造方法および装置 |
| WO2015093405A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 東洋製罐株式会社 | 容器用印刷フィルム及びその製造方法 |
| JP2019217144A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019217147A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7470455B2 (en) | Decorating guitars | |
| US7736706B1 (en) | Decorating guitar shaped articles | |
| US20180370250A1 (en) | Method of printing on a surface of a sphere and an apparatus for printing on a surface of a sphere | |
| US20200338809A1 (en) | Method for manufacturing a dial comprising at least one three-dimensional element | |
| US8192040B2 (en) | Decorating guitars | |
| JP6472261B2 (ja) | 印刷装置及び印刷方法 | |
| US6375783B1 (en) | Method of transferring a sublimable dyestuff art image onto the curved outer surface of a billiard ball | |
| CN111512243A (zh) | 用于在钟表构件上制造三维元件的方法 | |
| CN102189780B (zh) | 装饰印刷方法 | |
| JP2005296418A (ja) | 遊技機用部品及びその製造方法 | |
| JP2010084056A (ja) | 皮革に対する加飾加工法および加飾加工皮革 | |
| CN114161855B (zh) | 立体图案打印物的制造方法 | |
| JP4725226B2 (ja) | 印刷物の印刷方法 | |
| JP2005349805A (ja) | 素材に凸凹を付け印刷する方法 | |
| JP7712722B2 (ja) | 複合印刷による転写箔の製造方法及び転写箔 | |
| JP2005278714A (ja) | 遊技機用部品及びその製造方法 | |
| JP2004123025A (ja) | 加飾成形体 | |
| US11679614B2 (en) | Method for producing a molded part | |
| JP2010126210A (ja) | 合成樹脂製加飾容器 | |
| KR101211935B1 (ko) | 입체화상의 인쇄방법 및 이를 이용한 입체화상 인쇄물 | |
| KR102726795B1 (ko) | 리얼 소재의 모사 필름, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 자동차용 부품 | |
| JP2004034517A (ja) | 加飾成形体 | |
| JP2014097217A (ja) | 成形物 | |
| JP2016147241A (ja) | 印刷方法及び印刷装置 | |
| JP2002207445A (ja) | 透光式表示パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070403 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100209 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20101130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |