JP2005296084A - 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具 - Google Patents

内視鏡用バイポーラ型高周波処置具 Download PDF

Info

Publication number
JP2005296084A
JP2005296084A JP2004112610A JP2004112610A JP2005296084A JP 2005296084 A JP2005296084 A JP 2005296084A JP 2004112610 A JP2004112610 A JP 2004112610A JP 2004112610 A JP2004112610 A JP 2004112610A JP 2005296084 A JP2005296084 A JP 2005296084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
binding member
insulating
conductors
covered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004112610A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4459688B2 (ja
Inventor
Tomoshi Kidooka
智志 木戸岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Pentax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pentax Corp filed Critical Pentax Corp
Priority to JP2004112610A priority Critical patent/JP4459688B2/ja
Publication of JP2005296084A publication Critical patent/JP2005296084A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4459688B2 publication Critical patent/JP4459688B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

【課題】可撓性シース内に配置される一対の導線とそれに被覆された絶縁チューブの双方を、容易な組み立て作業により導線どうしが短絡しないように先端近傍で確実に結束された状態にすることができる内視鏡用バイポーラ型高周波処置具を提供すること。
【解決手段】一対の導線6A,6Bを可撓性シース1の先端近傍において結束するための電気絶縁性の結束部材8を設けて、結束部材8には一対の導線6A,6Bが通過する一対の平行な貫通孔9A,9Bを形成し、結束部材8の先側に隣接する側では一方の導線6Aのみに絶縁チューブ7A1を被覆すると共に、結束部材8の後側に隣接する側では他方の導線6Bのみに絶縁チューブ7B1を被覆し、各絶縁チューブ7A1,7B1を各々結束部材8の貫通孔9A,9Bの途中位置まで差し込んで、各導線6A,6Bと絶縁チューブ7A1,7B1とを各々貫通孔9A,9B,10A,10Bに接合した。
【選択図】 図1

Description

この発明は、可撓性シースの先端に互いに電気絶縁された一対の電極が配置された内視鏡用バイポーラ型高周波処置具に関する。
内視鏡用バイポーラ型高周波処置具においては、一般に、可撓性シースの先端に互いに電気絶縁された一対の電極が可動に配置され、その一対の電極を動作させるために可撓性シース内に軸線方向に進退自在に全長にわたって挿通配置された操作ワイヤが、各電極に高周波電流を通電するための互いに電気絶縁された一対の導線によって形成されている。即ち、一対の導線が操作ワイヤを兼用している(例えば、特許文献1、2)。
特開2002−253570 特開2003−299668
可撓性シース内に挿通されている一対の導線を操作ワイヤとして兼用する構造においては、一対の導線が先端においてバラバラに進退すると一対の電極の動作が不均一になって処置操作等に不都合が生じるので、一対の導線を先端近傍で結束しておくことが望ましい。
しかし、そのような一対の導線には互いの間を電気絶縁するために絶縁チューブが被覆されており、絶縁チューブどうしを結束しても、その内部で絶縁チューブと導線との間に滑りが生じることによって一対の導線がバラバラに進退してしまう可能性がある。
したがって、結束部では絶縁チューブを剥いで導線どうしを直接結束する必要があるが、単純にそのように構成すると、導線どうしが触れ易い状態になって電気的に短絡してしまう可能性が生じる。
そこで本発明は、可撓性シース内に配置される一対の導線とそれに被覆された絶縁チューブの双方を、容易な組み立て作業により導線どうしが短絡しないように先端近傍で確実に結束された状態にすることができる内視鏡用バイポーラ型高周波処置具を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡用バイポーラ型高周波処置具は、可撓性シースの先端に互いに電気絶縁された一対の電極が可動に配置され、一対の電極を動作させるために可撓性シース内に軸線方向に進退自在に全長にわたって挿通配置された操作ワイヤが、各電極に高周波電流を通電するための互いに電気絶縁された一対の導線である内視鏡用バイポーラ型高周波処置具において、一対の導線を可撓性シースの先端近傍において結束するための電気絶縁性の結束部材を設けて、結束部材には一対の導線が通過する一対の平行な貫通孔を形成し、結束部材の先側に隣接する側では一対の導線の中の一方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆すると共に、結束部材の後側に隣接する側では他方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆し、各絶縁チューブを各々結束部材の貫通孔の途中位置まで差し込んで、各導線と絶縁チューブとを各々貫通孔に接合したものである。
本発明によれば、結束部材の先側に隣接する側では一対の導線の中の一方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆すると共に、結束部材の後側に隣接する側では他方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆し、各絶縁チューブを各々結束部材の貫通孔の途中位置まで差し込んで、各導線と絶縁チューブとを各々貫通孔に接合したことにより、可撓性シース内に配置される一対の導線とそれに被覆された絶縁チューブの双方を、容易な組み立て作業により導線どうしが短絡しないように先端近傍において確実に結束された状態にすることができる。
可撓性シースの先端に互いに電気絶縁された一対の電極が可動に配置され、一対の電極を動作させるために可撓性シース内に軸線方向に進退自在に全長にわたって挿通配置された操作ワイヤが、各電極に高周波電流を通電するための互いに電気絶縁された一対の導線である内視鏡用バイポーラ型高周波処置具において、一対の導線を可撓性シースの先端近傍において結束するための電気絶縁性の結束部材を設けて、結束部材には一対の導線が通過する一対の平行な貫通孔を形成し、結束部材の先側に隣接する側では一対の導線の中の一方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆すると共に、結束部材の後側に隣接する側では他方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆し、各絶縁チューブを各々結束部材の貫通孔の途中位置まで差し込んで、各導線と絶縁チューブとを各々貫通孔に接合する。
図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は内視鏡用バイポーラ型高周波処置具を示しており、図示されていない内視鏡の処置具挿通チャンネルに挿脱自在な例えば四フッ化エチレン樹脂チューブ等によって形成された電気絶縁性の可撓性シース1の先端に、電気絶縁性の例えばセラミックスや耐熱プラスチック等からなる先端支持本体2が取着されている。
先端支持本体2の先端部分には、導電性の例えばステンレス鋼等からなる一対の嘴状の電極3A,3Bが、互いに電気絶縁された状態で各々支軸4A,4Bを中心に回動自在に取り付けられている。
そして、各電極3A,3Bから一体的に支軸4A,4Bの後方に延出するように形成されたアーム5A,5Bが、先端支持本体2に形成されているスリット2a内に配置されていて、可撓性シース1内に全長にわたって挿通配置された一対の導線6A,6Bの先端がアーム5A,5Bに連結されている。
一対の導線6A,6Bは可撓性シース1内に軸線方向に進退自在に配置されており、可撓性シース1の基端側に連結された図示されていない操作部から導線6A,6Bを進退操作することにより、導線6A,6Bが進退動作をし、それによって電極3A,3Bが嘴状に開閉する。図1には、電極3A,3Bが開いた状態が二点鎖線で図示されている。
このように一対の導線6A,6Bは電極3A,3Bを開閉駆動するための操作ワイヤを兼用しているが、各電極3A,3Bに操作部側から高周波電流を通電することができるよう、一対の導線6A,6Bは互いに電気絶縁された状態で電極3A,3Bに接続されている。
7A1と7A2は、一方の導線6Aに被覆された電気絶縁性の絶縁チューブ、7B1と7B2は、他方の導線6Bに被覆された電気絶縁性の絶縁チューブであり、一方の導線6Aと他方の導線6Bとが直接接触しないようにしてある。
また、一対の導線6A,6Bは先端近傍において絶縁チューブ7A1,7B1と共に結束部材8により結束されている。各導線6A,6Bの先端から結束部材8までの距離Lは、例えば10〜20mm程度である。
結束部材8は、電気絶縁性のプラスチック部材又はセラミックス等により可撓性シース1内に緩く嵌合する例えば円柱形状に形成されていて、その部分を拡大図示する図2にも示されるように、結束部材8には、一対の導線6A,6Bが通過する一対の平行な貫通孔9A,9Bが軸線方向に形成されている。
そして、結束部材8の先側に隣接する側では、一対の導線6A,6Bの中の一方の導線6Aのみに絶縁チューブ7A1が被覆されていて、それと並んで配置されている他方の導線6Bは可撓性シース1内において剥き出しである。
また、結束部材8の後側に隣接する側では他方の導線6Bのみに絶縁チューブ7B1が被覆されていて、それと並んで配置されている一方の導線6Aは可撓性シース1内において剥き出しである。
そのように、結束部材8の前側において一方の導線6Aに被覆されている絶縁チューブ7A1と、結束部材8の後側において他方の導線6Bに被覆されている絶縁チューブ7B1とを、各々貫通孔9A,9Bの途中位置まで差し込めるように、各貫通孔9A,9Bには太径部10A,10Bが形成されている。ただし、太径部10A,10Bどうしが干渉しないように、太径部10A,10Bの長さは結束部材8の長さの半分未満に設定されている。
そして、各太径部10A,10B内においては、絶縁チューブ7A1,7B1が結束部材8に接着固定され、貫通孔9A,9Bのその他の部分内においては、導線6A,6Bが結束部材8に直接接着固定されている。
したがって、極めて容易な組み立て作業により、各導線6A,6Bと絶縁チューブ7A1,7B1とを各々結束部材8に対して確実に接着固定することができ、操作ワイヤとしての一対の導線6A,6Bを、先端部分において動きがバラバラにならないように均一に進退させることができる。
また、結束部材8より後方において一対の導線6A,6Bどうしの電気絶縁状態を確保するために、各導線6A,6Bには各々操作部に至る長い絶縁チューブ7A2,7B2が被覆されている。
ただし、可撓性シース1が屈曲したときに操作部に至る絶縁チューブ7A2,7B2と導線6A,6Bとの間に滑りが生じることを考慮して、操作部に至る絶縁チューブ7A2,7B2の先端面と結束部材8の後端面(及び結束部材8の後側に固着されている絶縁チューブ7B1の後端面)との間には、軸線方向に各々数mm程度の隙間SA,SBをあけてある。
そして、その両導線6A,6Bの被覆の隙間SAと隙間SBとの間の間隔Mが、30〜50mm程度に設定されていることにより、操作部に至る絶縁チューブ7A2,7B2が導線6A,6Bに対して滑っても、導線6A,6B間の電気絶縁が確実に確保されている。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば本発明は電極3A,3Bが嘴状以外の動作をする各種の内視鏡用バイポーラ型高周波処置具に適用することができる。
本発明の実施例の内視鏡用バイポーラ型高周波処置具の先端寄りの部分の側面断面図である。 本発明の実施例の内視鏡用バイポーラ型高周波処置具の部分拡大側面断面図である。
符号の説明
1 可撓性シース
3A,3B 電極
6A,6B 導線
7A1,7B1 結束部材に結束される絶縁チューブ
7A2,7B2 操作部に至る絶縁チューブ
8 結束部材
9A,9B 貫通孔
10A,10B 太径部

Claims (1)

  1. 可撓性シースの先端に互いに電気絶縁された一対の電極が可動に配置され、上記一対の電極を動作させるために上記可撓性シース内に軸線方向に進退自在に全長にわたって挿通配置された操作ワイヤが、上記各電極に高周波電流を通電するための互いに電気絶縁された一対の導線である内視鏡用バイポーラ型高周波処置具において、
    上記一対の導線を上記可撓性シースの先端近傍において結束するための電気絶縁性の結束部材を設けて、上記結束部材には上記一対の導線が通過する一対の平行な貫通孔を形成し、上記結束部材の先側に隣接する側では上記一対の導線の中の一方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆すると共に、上記結束部材の後側に隣接する側では他方の導線のみに電気絶縁性の絶縁チューブを被覆し、上記各絶縁チューブを各々上記結束部材の貫通孔の途中位置まで差し込んで、上記各導線と絶縁チューブとを各々上記貫通孔に接合したことを特徴とする内視鏡用バイポーラ型高周波処置具。
JP2004112610A 2004-04-07 2004-04-07 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具 Expired - Lifetime JP4459688B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004112610A JP4459688B2 (ja) 2004-04-07 2004-04-07 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004112610A JP4459688B2 (ja) 2004-04-07 2004-04-07 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005296084A true JP2005296084A (ja) 2005-10-27
JP4459688B2 JP4459688B2 (ja) 2010-04-28

Family

ID=35328365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004112610A Expired - Lifetime JP4459688B2 (ja) 2004-04-07 2004-04-07 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4459688B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010082298A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Hoya Corp 内視鏡用バイポーラ型高周波スネア

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010082298A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Hoya Corp 内視鏡用バイポーラ型高周波スネア

Also Published As

Publication number Publication date
JP4459688B2 (ja) 2010-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4420593B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP4295925B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ高周波処置具
US6953430B2 (en) Pincerlike instrument for endoscope
JP5114179B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
US20120016190A1 (en) Endoscope treatment instrument
JP2003504109A (ja) 移動可能なアブレーション電極
US20040015165A1 (en) Treatment tool for endoscope having end effector operating like pincers
JP4321842B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP4459688B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP2010179009A (ja) 内視鏡用高周波処置具
JP4423474B2 (ja) 内視鏡用鉗子の先端部
JP5137758B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
US20230010005A1 (en) Plasma Probe And Method For Assembly Of Its Electrode
JP4459692B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP4321853B2 (ja) 内視鏡用高周波スネア
JP2009022623A (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP2009207666A (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波切開具
JP4130942B2 (ja) 内視鏡用バイポーラ型高周波処置具
JP5854912B2 (ja) 内視鏡用高周波処置具
JP5952068B2 (ja) 内視鏡用高周波処置具
JP2012100863A (ja) 内視鏡用処置具
JPH11155876A (ja) 鉗子型電気処置器具
JP4554797B2 (ja) 内視鏡用高周波スネア
JP4554796B2 (ja) 内視鏡用高周波スネア
JP2007229294A (ja) 内視鏡用バイポーラ型嘴状高周波処置具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070315

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20080501

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100121

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4459688

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140219

Year of fee payment: 4

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term