JP2005294936A - コネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】端末装置本体の組立時における作業手順と関係なくコネクタキャップを取り付けることができ、且つ取付後は外れにくくその紛失を防止し得るコネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置を提供する。
【解決手段】コネクタキャップ5の舌片4に屈曲凸部7と係止開口部8とを備えると共に、舌片4が挿入される端末装置本体1内における前記屈曲凸部7と対向する一方の面9及び該一方の面9に対向する他方の面10にそれぞれ抜止用突出部11,12を備え、各抜止用突出部11,12は、コネクタキャップ5を端末装置本体1から引き出して前記一方の抜止用突出部11に屈曲凸部7が係止されたときに、他方の抜止用突出部12に係止開口部8の端縁が係止されるよう配置され、且つ各抜止用突出部11,12のコネクタユニット用開口2側の面がそれぞれ傾斜面11a,12aとなるようにする。
【選択図】図7
【解決手段】コネクタキャップ5の舌片4に屈曲凸部7と係止開口部8とを備えると共に、舌片4が挿入される端末装置本体1内における前記屈曲凸部7と対向する一方の面9及び該一方の面9に対向する他方の面10にそれぞれ抜止用突出部11,12を備え、各抜止用突出部11,12は、コネクタキャップ5を端末装置本体1から引き出して前記一方の抜止用突出部11に屈曲凸部7が係止されたときに、他方の抜止用突出部12に係止開口部8の端縁が係止されるよう配置され、且つ各抜止用突出部11,12のコネクタユニット用開口2側の面がそれぞれ傾斜面11a,12aとなるようにする。
【選択図】図7
Description
本発明は、端末装置本体に設けられたコネクタのキャップ構造及びこれを用いた携帯電話機やPHS等の移動通信機といった端末装置に関するものである。
近年、携帯電話機やPHS等の移動通信機といった端末装置は、単に通話を行うだけではなく、情報端末の通信手段として利用されるようになっており、このような、端末装置では、その端末装置本体の底面又は側面等に形成されたコネクタユニット用開口の内側に、例えば他の情報端末と接続されるコネクタユニットが配設され、該コネクタユニットを介して他の情報端末と電子情報等の授受が行われるが、このようなコネクタユニット用開口には、コネクタユニットを保護するためのコネクタキャップが取り付けられ、コネクタユニットを使用しない場合には、コネクタユニット用開口をコネクタキャップで閉止することにより、コネクタユニットを外部に露出させないようになっている。
従来、前述の如き端末装置のコネクタのキャップ構造としていろいろな構造が提案されているが、組立時における作業性を考慮したものとしては、例えば、特許文献1に開示されたようなものがある。
特許文献1に開示されたコネクタのキャップ構造は、図8に示される如く、端末装置本体1と、該端末装置本体1に形成されたコネクタユニット用開口2を開閉可能なキャップ本体3、及び該キャップ本体3と一体に形成され且つ前記端末装置本体1内に出し入れ可能に挿入される舌片4を備えてなる弾性部材で構成されたコネクタキャップ5とからなっている。
前記コネクタキャップ5の舌片4は、平面形状が先端の欠けた矢印状に形成され、その先端部における幅方向両側には、キャップ本体3から離反する方向へ向って先細りとなる傾斜辺部4aと、該傾斜辺部4aのキャップ本体3側端部から舌片4の幅方向中心側へ向うように切り欠かれた円弧状切欠部4bとが形成され、これにより、前記傾斜辺部4aのキャップ本体3側端部には、前記円弧状切欠部4bと連なる抜止部4cが設けられており、該抜止部4cが端末装置本体1内に設けられたストッパ(図示せず)に係止されるようになっている。
即ち、特許文献1に開示されたコネクタのキャップ構造においては、端末装置本体1を組み立てた後、該端末装置本体1にコネクタキャップ5を取り付ける際には、図8に示される状態から、前記コネクタキャップ5の舌片4をコネクタユニット用開口2から挿入すると、該舌片4の抜止部4cが弾性変形しつつ前記ストッパを乗り越えて端末装置本体1内に収まることにより、コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付が完了する。
前記コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付を完了した後、コネクタユニット用開口2をコネクタキャップ5で閉止した状態から、コネクタユニット6を使用するために、コネクタキャップ5を開けてその舌片4の部分を端末装置本体1内から引き出した場合、キャップ本体3が所定の距離だけ引き出されると、前記抜止部4cが端末装置本体1内に設けられた前記ストッパに係止され、コネクタキャップ5は端末装置本体1から外れずに保持される形となる。
このように、特許文献1に開示されたコネクタのキャップ構造の場合、前記端末装置本体1を組み立てた後でもコネクタキャップ5の取り付けができるため、作業性の面で非常に優れているといった利点がある。
尚、図8中、6は前記端末装置本体1のコネクタユニット用開口2の内側に配設されたコネクタユニットである。
特開2003−125046号公報
しかしながら、図8に示されるようなコネクタのキャップ構造においては、抜止部4cの部分だけが端末装置本体1内に設けられたストッパに係止される形となっているため、ユーザーがコネクタキャップ5を摘んで引っ張った場合、前記抜止部4cの部分が撓んでストッパから離脱し、コネクタキャップ5が端末装置本体1から外れやすく紛失してしまう虞があるという欠点を有していた。
本発明は、斯かる実情に鑑み、端末装置本体の組立時における作業手順と関係なくコネクタキャップを取り付けることができ、且つ取付後は外れにくくその紛失を防止し得るコネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置を提供しようとするものである。
本発明は、端末装置本体と、該端末装置本体に形成されたコネクタユニット用開口を開閉可能なキャップ本体、及び該キャップ本体と一体に形成され且つ前記端末装置本体内に出し入れ可能に挿入される舌片を備えてなる弾性部材で構成されたコネクタキャップとからなるコネクタのキャップ構造において、
前記コネクタキャップの舌片には屈曲凸部と係止開口部とを備えると共に、前記舌片が挿入される端末装置本体内における前記屈曲凸部と対向する一方の面及び該一方の面に対向する他方の面にはそれぞれ抜止用突出部を備え、該各抜止用突出部は、前記コネクタキャップを端末装置本体から引き出して前記一方の抜止用突出部に前記屈曲凸部が係止されたときに、前記他方の抜止用突出部に前記係止開口部の端縁が係止されるよう配置され、且つ前記各抜止用突出部のコネクタユニット用開口側の面がそれぞれ曲面又は傾斜面であることを特徴とするコネクタのキャップ構造にかかるものである。
前記コネクタキャップの舌片には屈曲凸部と係止開口部とを備えると共に、前記舌片が挿入される端末装置本体内における前記屈曲凸部と対向する一方の面及び該一方の面に対向する他方の面にはそれぞれ抜止用突出部を備え、該各抜止用突出部は、前記コネクタキャップを端末装置本体から引き出して前記一方の抜止用突出部に前記屈曲凸部が係止されたときに、前記他方の抜止用突出部に前記係止開口部の端縁が係止されるよう配置され、且つ前記各抜止用突出部のコネクタユニット用開口側の面がそれぞれ曲面又は傾斜面であることを特徴とするコネクタのキャップ構造にかかるものである。
上記手段によれば、以下のような作用が得られる。
端末装置本体を組み立てた後、該端末装置本体にコネクタキャップを取り付ける際には、コネクタキャップの舌片をコネクタユニット用開口から挿入すると、各抜止用突出部のコネクタユニット用開口側の面はそれぞれ曲面又は傾斜面となるようにしてあり、更に前記コネクタキャップは弾性部材で形成されているため、屈曲凸部は弾性変形しつつ比較的容易に前記各抜止用突出部を乗り越える形となり、コネクタキャップを端末装置本体に対して取り付けることが可能となる。
前記コネクタキャップの端末装置本体に対する取付を完了した後、コネクタユニット用開口をコネクタキャップで閉止した状態から、コネクタユニットを使用するために、コネクタキャップを開けてその舌片の部分を端末装置本体内から引き出した場合、一方の抜止用突出部に屈曲凸部が係止されると共に、他方の抜止用突出部に係止開口部の端縁が係止され、二重にロックされる形となるため、ユーザーがコネクタキャップを摘んで引っ張ったとしても、該コネクタキャップは端末装置本体から外れにくくなり、紛失してしまう心配もなくなる。
前記コネクタのキャップ構造においては、コネクタキャップの舌片の係止開口部を構成する両側の枠部分に、コネクタキャップを構成する弾性部材より変形しにくい材質を配置することが好ましく、このようにすると、前記コネクタキャップの舌片の係止開口部を構成する両側の枠部分における剛性が高められるため、前記コネクタキャップの端末装置本体に対する取付時に舌片を挿入する際、該舌片は変形しにくくなり、その挿入作業が容易且つ確実に行えることとなる。
又、前記コネクタのキャップ構造においては、舌片が挿入される端末装置本体内における屈曲凸部に対向する一方の面を端末装置本体の内壁とし、前記一方の面に対向する他方の面をコネクタユニットの表面とすることが有効となり、このようにすると、端末装置本体内部に前記舌片が挿入される専用の壁で仕切られた空間を形成してそこに抜止用突出部を突設させるのに比べ、端末装置本体の厚みを薄くすることにもつながる。
更に又、本発明は、前述のいずれか一つに記載のコネクタのキャップ構造を備えたことを特徴とする端末装置にかかるものである。
本発明のコネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置によれば、端末装置本体の組立時における作業手順と関係なくコネクタキャップを取り付けることができ、且つ取付後は外れにくくその紛失を防止し得るという優れた効果を奏し得る。
以下、本発明の実施の形態を添付図面を参照して説明する。
図1〜図7は本発明を実施する形態の一例であって、図中、図8と同一の符号を付した部分は同一物を表わしており、コネクタキャップ5の舌片4に屈曲凸部7と係止開口部8とを備えると共に、前記舌片4が挿入される端末装置本体1内における前記屈曲凸部7と対向する一方の面9及び該一方の面9に対向する他方の面10にそれぞれ抜止用突出部11,12を備え、該各抜止用突出部11,12は、前記コネクタキャップ5を端末装置本体1から引き出して前記一方の抜止用突出部11に前記屈曲凸部7が係止されたときに、前記他方の抜止用突出部12に前記係止開口部8の端縁が係止されるよう配置され、且つ前記各抜止用突出部11,12のコネクタユニット用開口2側の面が傾斜面11a,12aとなるようにしたものである。
前記コネクタキャップ5のキャップ本体3は、端末装置本体1のコネクタユニット用開口2と同形の略矩形板状をなし、コネクタユニット6の閉塞時にはキャップ本体3がコネクタユニット用開口2に嵌合するようになっている。
前記舌片4は、キャップ本体3の一方の長辺中央付近より突出するように設けられており、その先端に前記屈曲凸部7を有すると共に、この屈曲凸部7とキャップ本体3との間に係止開口部8を形成してある。
前記屈曲凸部7は、舌片4の先端側からキャップ本体3側へ向けて緩い傾斜角度で突出してその断面形状が傾斜面7aと舌片4に垂直な平面7bとからなる「∠」形状となるようにしてある。
前記係止開口部8はその正面から見た形状が長方形をなしコネクタキャップ5を端末装置本体1に取り付けたとき抜止用突出部12が係止開口部8内に配されるようになっている。
前記コネクタキャップ5の材質としては、例えば、常温でゴム状の弾性を有する高分子物質であるエラストマやポリプロピレン樹脂等の弾性部材が用いられているが、前記コネクタキャップ5の舌片4の係止開口部8を構成する両側の枠部分(図4の斜線部A参照)には、コネクタキャップ5を構成するエラストマ等の弾性部材より変形しにくい材質、例えば、ABS樹脂(Acrylonitrile Butadiene Styrene Resin:アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン樹脂)やポリプロピレン樹脂、或いは金属等を成形時に予め組み込むように配置し、前記コネクタキャップ5の舌片4の係止開口部8を構成する両側の枠部分における剛性を高め、前記コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付時に舌片4を挿入する際、該舌片4が変形しにくくなるようにしてある。
尚、図6及び図7に示す端末装置では、前記舌片4が挿入される端末装置本体1内における屈曲凸部7に対向する一方の面9を端末装置本体1の内壁とし、前記一方の面9に対向する他方の面10をコネクタユニット6の表面としてあり、このように舌片4が挿入される孔を端末装置本体1の内壁とコネクタユニット6の表面とで形成することにより、端末装置本体1の厚み幅を小さくできる点で利点がある。但し、端末装置本体1の厚み幅をそれ程小さくする必要がない場合には、コネクタユニット6の上部に前記舌片4が挿入される専用の壁を設け、この専用壁と前記端末装置本体1の内壁とで前記舌片4が挿入される孔を形成しても構わない。
前記抜止用突出部11は、一方の面9より突出して設けられ、コネクタユニット用開口2側の面を傾斜面11aとすると共に、コネクタユニット用開口2と反対側の面を一方の面9に垂直な平面11bとし、その先端が先細り状となるように形成してある。
又、前記抜止用突出部12は、抜止用突出部11と同様に他方の面10(コネクタユニット6の表面)より突出して設けられ、コネクタユニット用開口2側の面を傾斜面12aとすると共に、コネクタユニット用開口2と反対側の面を他方の面10に垂直な平面12bとし、その先端が先細り状となるように形成してある。
次に、上記図示例の作用を説明する。
端末装置本体1を組み立てた後、該端末装置本体1にコネクタキャップ5を取り付ける際には、先ず、図5に示す状態から、図6(a),(b)に示す如く、前記コネクタキャップ5の舌片4をコネクタユニット用開口2から挿入すると、屈曲凸部7の傾斜面7aと一方の面9に形成された抜止用突出部11の傾斜面11aとが干渉し且つ屈曲凸部7の凹んでいる裏面側と他方の面10に形成された抜止用突出部12とが干渉するが、前記屈曲凸部7は舌片4の先端側からキャップ本体3側へ向け緩い傾斜角度で突出してその断面形状が「∠」形状となるようにしてあると共に、前記各抜止用突出部11,12のコネクタユニット用開口2側の面はそれぞれ傾斜面11a,12aとなるようにしてあり、更に前記コネクタキャップ5はエラストマ等の弾性部材で形成されているため、屈曲凸部7は弾性変形しつつ比較的容易に前記各抜止用突出部11,12を乗り越える形となり、しかも、前記コネクタキャップ5の舌片4の係止開口部8を構成する両側の枠部分(図4の斜線部A参照)には、コネクタキャップ5を構成するエラストマ等の弾性部材より変形しにくい材質を成形時に予め組み込むように配置し、前記コネクタキャップ5の舌片4の係止開口部8を構成する両側の枠部分における剛性を高めるようにしてあるため、前記コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付時に舌片4を挿入する際、該舌片4は変形しにくくなり、その挿入作業が容易且つ確実に行えることとなる。
そして、コネクタキャップ5の屈曲凸部7が抜止用突出部11を乗り越えると共に、抜止用突出部12がコネクタキャップ5の係止開口部8内に配置されることにより、コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付が完了する。
前記コネクタキャップ5の端末装置本体1に対する取付を完了した後、コネクタユニット用開口2をコネクタキャップ5で閉止した状態から、コネクタユニット6を使用するために、コネクタキャップ5を開けてその舌片4の部分を端末装置本体1内から引き出した場合、キャップ本体3が所定の距離だけ引き出されると、図7(a),(b)に示す如く、一方の抜止用突出部11の平面11bに屈曲凸部7の平面7bが係止されると共に、他方の抜止用突出部12の平面12bに係止開口部8の端面が当接して係止され、二重にロックされる形となるため、ユーザーが所定の距離より更にコネクタキャップ5を摘んで引っ張ったとしても、該コネクタキャップ5は端末装置本体1から外れることがなく、紛失してしまう心配がなくなる。
このように、本発明のコネクタのキャップ構造を用いれば、端末装置本体1の組立時における作業手順と関係なくコネクタキャップ5を取り付けることができ、且つ取付後は外れにくくその紛失を防止し得る。そのため、本発明の端末装置によれば、組立作業性を向上させることができると共に、コネクタキャップ5の紛失の虞のない端末装置を提供することができる。
尚、本発明のコネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置は、上述の図示例にのみ限定されるものではなく、例えば、本実施形態では抜止用突出部11,12のコネクタユニット用開口2側の面を傾斜面11a,12aとしたが、曲面等のように舌片4の挿入を可能とする形状であれば良い。このように、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることができることは言うまでもない。
1 端末装置本体
2 コネクタユニット用開口
3 キャップ本体
4 舌片
5 コネクタキャップ
6 コネクタユニット
7 屈曲凸部
8 係止開口部
9 一方の面
10 他方の面
11 抜止用突出部
12 抜止用突出部
2 コネクタユニット用開口
3 キャップ本体
4 舌片
5 コネクタキャップ
6 コネクタユニット
7 屈曲凸部
8 係止開口部
9 一方の面
10 他方の面
11 抜止用突出部
12 抜止用突出部
Claims (4)
- 端末装置本体と、該端末装置本体に形成されたコネクタユニット用開口を開閉可能なキャップ本体、及び該キャップ本体と一体に形成され且つ前記端末装置本体内に出し入れ可能に挿入される舌片を備えてなる弾性部材で構成されたコネクタキャップとからなるコネクタのキャップ構造において、
前記コネクタキャップの舌片には屈曲凸部と係止開口部とを備えると共に、前記舌片が挿入される端末装置本体内における前記屈曲凸部と対向する一方の面及び該一方の面に対向する他方の面にはそれぞれ抜止用突出部を備え、該各抜止用突出部は、前記コネクタキャップを端末装置本体から引き出して前記一方の抜止用突出部に前記屈曲凸部が係止されたときに、前記他方の抜止用突出部に前記係止開口部の端縁が係止されるよう配置され、且つ前記各抜止用突出部のコネクタユニット用開口側の面がそれぞれ曲面又は傾斜面であることを特徴とするコネクタのキャップ構造。 - コネクタキャップの舌片の係止開口部を構成する両側の枠部分に、コネクタキャップを構成する弾性部材より変形しにくい材質を配置したことを特徴とする請求項1記載のコネクタのキャップ構造。
- 舌片が挿入される端末装置本体内における屈曲凸部に対向する一方の面を端末装置本体の内壁とし、前記一方の面に対向する他方の面をコネクタユニットの表面とした請求項1又は2記載のコネクタのキャップ構造。
- 請求項1〜3いずれか一つに記載のコネクタのキャップ構造を備えたことを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103121A JP2005294936A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | コネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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|---|---|
| JP2005294936A true JP2005294936A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35327430
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004103121A Pending JP2005294936A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | コネクタのキャップ構造及びこれを用いた端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005294936A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011059A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯電子機器 |
| JP2008294767A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2009105618A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Nec Saitama Ltd | 端末機器の端子カバーの取付構造、およびそれを備えた端末機器 |
| JP2013080995A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
2004
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| JP2008294767A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2009105618A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Nec Saitama Ltd | 端末機器の端子カバーの取付構造、およびそれを備えた端末機器 |
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