JP2005294548A - ネットワーク電子部品およびその製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 構造が簡単で、製造工程を簡略化する。
【解決手段】 ウエハ状態のシリコン基板1上の複数のネットワーク電子部品形成領域に対して、薄膜抵抗体3、接続パッド4、下地金属層9を含む配線10、柱状電極11および半田ボール13の形成を一括して行ない、その後にダイシングストリート23に沿って分断して複数個のネットワーク電子部品を得る。
【選択図】 図11

Description

この発明はネットワーク電子部品およびその製造方法に関する。
従来のネットワーク電子部品には、相互に分離された複数の薄膜抵抗素子を備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。このネットワーク電子部品では、セラミックス基板の両側面に複数の溝が設けられ、セラミックス基板の上面において溝に対応しない部分に複数対の上部電極が設けられ、セラミックス基板の下面において溝に対応しない部分に複数対の下部電極が設けられ、セラミックス基板の両側面において溝に対応しない部分に複数対の側面電極がそれぞれ対応する上部電極および下部電極に接続されて設けられ、各対の上部電極間に薄膜抵抗体が設けられ、薄膜抵抗体等を含むセラミックス基板上に保護ガラス層、中間ガラス層および被覆ガラス層が設けられ、この状態で露出された上部電極、下部電極および側面電極からなる電極部の表面にニッケルメッキおよび半田メッキが設けられた構造となっている。
特開2000−348914号公報
ところで、上記構造のネットワーク電子部品を製造する場合には、完成されたネットワーク電子部品を複数個形成することが可能な面積を有する集合セラミックス基板の上面に第1ブレーク溝および第2ブレーク溝を格子状に形成し、第1ブレーク溝上における集合セラミックス基板に側面溝形成用のスルーホールを形成し、集合セラミックス基板の上面に電極ペーストを印刷して上部電極を形成し、集合セラミックス基板の下面に電極ペーストを印刷して下部電極を形成し、対の上部電極間に抵抗体ペーストを印刷して薄膜抵抗体を形成し、薄膜抵抗体を保護するための保護ガラス層を印刷して形成し、中間ガラス層および被覆ガラス層を印刷して形成し、集合セラミックス基板を第1ブレーク溝に沿って切断して両側面に溝を有する複数のバー状セラミックス基板に分割し、バー状セラミックス基板の両側面に電極ペーストを塗布して側面電極を形成し、バー状セラミックス基板を第2ブレーク溝に沿って切断して複数の単体セラミックス基板に分割し、単体セラミックス基板の上部電極、下部電極および側面電極からなる電極部の表面にニッケルメッキおよび半田メッキを形成している。
しかしながら、上記構造のネットワーク電子部品では、電極部を、セラミックス基板の上面において溝に対応しない部分に設けられた上部電極と、セラミックス基板の下面において溝に対応しない部分に設けられた下部電極と、セラミックス基板の両側面において溝に対応しない部分に設けられた側面電極とによって構成しているので、構造が複雑である上、製造工程が極めて繁雑であるという問題があった。製造工程について説明すると、第1ブレーク溝および第2ブレーク溝形成工程、スルーホール形成工程、上部電極形成工程、下部電極形成工程、薄膜抵抗体形成工程、保護ガラス層形成工程、中間ガラス層および被覆ガラス層形成工程、第1ブレーク溝切断工程、側面電極形成工程、第2ブレーク溝切断工程、ニッケルメッキおよび半田メッキ形成工程、というように工程数が多く、しかも、側面電極形成工程は第1ブレーク溝切断工程後であり、ニッケルメッキおよび半田メッキ形成工程は第2ブレーク溝切断工程後であり、製造工程が極めて繁雑となってしまう。
そこで、この発明は、構造が簡単で、製造工程を簡略化することができるネットワーク電子部品を提供することを目的とする。
この発明は、上記目的を達成するため、基板と、前記基板上に設けられた薄膜受動素子と、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた複数の外部接続用電極とを有することを特徴とするものである。
この発明によれば、基板上にのみ外部接続用電極を設けているので、構造が簡単で、製造工程を簡略化することができる。
(第1実施形態)
図1はこの発明の第1実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図を示す。このネットワーク電子部品では、平面正方形状のシリコン基板(半導体基板)1上に2つの薄膜抵抗素子(薄膜受動素子)2が相互に分離されて設けられている。この場合、薄膜抵抗素子2の両端部は、後述する柱状電極11からなる外部接続用電極に接続されている。
次に、図2は図1に示すネットワーク電子部品の平面図を示し、図3は図2のIII−III線に沿う断面図を示す。図3を参照して説明すると、シリコン基板1の上面にはNiCrやTaN等からなる短冊形状の薄膜抵抗体3が設けられている。薄膜抵抗体3の両端部上面にはアルミニウム系金属等からなる複数の接続パッド4が設けられている。接続パッド4の中央部を除く領域において薄膜抵抗体3を含むシリコン基板1の上面には酸化シリコン等からなる絶縁膜5が設けられ、接続パッド4の中央部は絶縁膜5に設けられた開口部6を介して露出されている。
絶縁膜5の上面にはポリイミド系樹脂やエポキシ系樹脂等からなる保護膜(絶縁膜)7が設けられている。この場合、絶縁膜5の開口部6に対応する部分における保護膜7には開口部8が設けられている。保護膜7の上面には銅等からなる下地金属層9が設けられている。下地金属層9の上面全体には銅からなる配線10が設けられている。下地金属層9を含む配線10の一端部は、両開口部6、8を介して接続パッド4に接続されている。
配線10の接続パッド部上面には銅からなる柱状電極11が設けられている。配線10を含む保護膜7の上面にはエポキシ系樹脂やポリイミド系樹脂等からなる封止膜12がその上面が柱状電極11の上面と面一となるように設けられている。柱状電極11の上面には半田ボール13が設けられている。
ところで、図1に示すように、平面正方形状のシリコン基板1上には2つの薄膜抵抗素子2が相互に分離されて設けられ、4つの柱状電極11からなる外部接続用電極が2行2列に配置されている。したがって、図2に示すように、柱状電極11および半田ボール13は2行2列に配置されている。ここで、このネットワーク電子部品の一部の寸法の一例について説明すると、シリコン基板1のサイズは1.0mm×1.0mmであり、柱状電極11のピッチは0.5mmであり、柱状電極11の直径は0.25mmである。
次に、このネットワーク電子部品の製造方法の一例について説明する。まず、図4に示すように、ウエハ状態のシリコン基板(半導体基板)1を用意する。ここで、図4において、縦線と横線とで囲まれた正方形状で無印の領域はネットワーク電子部品形成領域21であり、×印の領域はアライメントマーク形成領域22である。したがって、縦線および横線はダイシングストリート23である。ただし、ダイシングストリート23は、シリコン基板1の上面に実際に形成されているものではなく、設計上の仮想線である。
次に、図5に示すように、ウエハ状態のシリコン基板1の上面にNiCrやTaN等からなる短冊形状の薄膜抵抗体3を印刷、焼成により形成する。この状態では、図4に示す1つの正方形状のネットワーク電子部品形成領域21におけるシリコン基板1の上面に2つの短冊形状の薄膜抵抗体3が互いに平行に形成されている。次に、薄膜抵抗体3の両端部上面にアルミニウム系金属等からなる接続パッド4を形成する。
次に、薄膜抵抗体3および接続パッド4を含むシリコン基板1の上面全体に酸化シリコン等からなる絶縁膜5を形成する。次に、接続パッド4の中央部に対応する部分における絶縁膜5に開口部6を形成する。次に、開口部5内を含む前記煙幕5の上面全体にポリイミド系樹脂やエポキシ系樹脂等からなる保護膜7を形成する。次に、絶縁膜5の開口部6に対応する部分における保護膜7に開口部8を形成する。
次に、図6に示すように、両開口部6、8を介して露出された接続パッド4の上面を含む保護膜7の上面全体に下地金属層9を形成する。この場合、下地金属層9は、無電解メッキにより形成された銅層のみであってもよく、またスパッタにより形成された銅層のみであってもよく、さらにスパッタにより形成されたチタン等の薄膜層上にスパッタにより銅層を形成したものであってもよい。
次に、下地金属層9の上面にメッキレジスト膜24をパターン形成する。この場合、配線10形成領域に対応する部分におけるメッキレジスト膜24には開口部25が形成されている。次に、下地金属層9をメッキ電流路として銅の電解メッキを行なうことにより、メッキレジスト膜24の開口部25内の下地金属層9の上面に配線10を形成する。次に、メッキレジスト膜24を剥離する。
次に、図7に示すように、配線10を含む下地金属層9の上面にメッキレジスト膜26をパターン形成する。この場合、柱状電極11形成領域に対応する部分におけるメッキレジスト膜26には開口部27が形成されている。次に、下地金属層9をメッキ電流路として銅の電解メッキを行なうことにより、メッキレジスト膜26の開口部27内の配線10の接続パッド部上面に柱状電極11を形成する。次に、メッキレジスト膜26を剥離し、次いで、配線10をマスクとして下地金属層9の不要な部分をエッチングして除去すると、図8に示すように、配線10下にのみ下地金属層9が残存される。
次に、図9に示すように、スクリーン印刷法、スピンコーティング法、ダイコート法等により、柱状電極11および配線10を含む保護膜7の上面全体にエポキシ系樹脂やポリイミド系樹脂等からなる封止膜12をその厚さが柱状電極11の高さよりも厚くなるように形成する。したがって、この状態では、柱状電極11の上面は封止膜12によって覆われている。
次に、封止膜12および柱状電極11の上面側を適宜に研磨し、図10に示すように、柱状電極11の上面を露出させ、且つ、この露出された柱状電極11の上面を含む封止膜12の上面を平坦化する。ここで、柱状電極11の上面側を適宜に研磨するのは、電解メッキにより形成される柱状電極11の高さにばらつきがあるため、このばらつきを解消して、柱状電極11の高さを均一にするためである。
次に、図11に示すように、柱状電極11の上面に半田ボール13を形成する。次に、シリコン基板1の下面をダイシングテープ(図示せず)に貼り付け、図4に示すアライメントマーク形成領域22に形成されたアライメントマーク(図示せず)を基準として、図12に示すように、シリコン基板1等をダイシングストリート23に沿って切断し、ダイシングテープから剥がすと、図2に示すネットワーク電子部品が複数個得られる。
このようにして得られたネットワーク電子部品では、シリコン基板1上にのみ外部接続用電極としての柱状電極11を設けているので、構造が簡単である。また、上記製造方法では、ウエハ状態のシリコン基板1上の複数のネットワーク電子部品形成領域21に対して、薄膜抵抗体3、接続パッド4、配線10、柱状電極11および半田ボール13の形成を一括して行い、その後にダイシングストリート23に沿って分断して複数個のネットワーク電子部品を得ているので、製造工程を簡略化することができる。
(第2実施形態)
図13はこの発明の第2実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図を示す。このネットワーク電子部品では、平面正方形状のシリコン基板1上に1つの薄膜抵抗素子2と1つの薄膜容量素子(薄膜受動素子)31とからなるRC素子(ローパスフィルタ)が設けられている。この場合、薄膜抵抗素子2の両端部は、柱状電極からなる入力側および出力側の外部接続用電極32、33に接続されている。薄膜容量素子31の一端部は薄膜抵抗素子2の出力側に接続され、他端部は、柱状電極からなる入力側および出力側の外部接続用電極34、35に接続されている。
次に、図13に示す薄膜抵抗素子2の部分について、図13のXIV−XIV線に沿う断面図である図14を参照して説明する。図14に示すネットワーク電子部品において、図3に示すネットワーク電子部品と異なる点は、保護膜7と封止膜12との間にエポキシ系樹脂やポリイミド系樹脂等からなる層間絶縁膜41を設け、保護膜7の上面に設けられた銅等からなる下地金属層42を含む銅からなる中間配線43を絶縁膜5および保護膜7の開口部6、8を介して接続パッド4に接続させ、層間絶縁膜41の上面に設けられた下地金属層9を含む配線10を層間絶縁膜41に設けられた開口部44を介して中間配線43に接続させた点である。
次に、図13に示す薄膜容量素子31の部分について、図13のXV−XV線に沿う断面図である図15を参照して説明する。保護膜7の上面には銅等からなる下地金属層45を含む銅からなる下層導電層46が設けられている。この場合、下地金属層45を含む下層導電層46は、図14に示す下地金属層42を含む中間配線43に引き回し線(図示せず)を介して接続されている。層間絶縁膜41の上面には銅等からなる下地金属層47を含む銅からなる上層導電層48が設けられている。
ここで、上層導電層48と下層導電層46とは、その間に層間絶縁膜41が介在された状態で、相対向して配置され、薄膜容量素子31を構成している。上層導電層48は2つの接続パッド部を有し、これらの接続パッド部上面には柱状電極11が設けられている。上層導電層48を含む層間絶縁膜41の上面には封止膜12がその上面が柱状電極11の上面と面一となるように設けられている。柱状電極11の上面には半田ボール13が設けられている。
そして、このネットワーク電子部品でも、シリコン基板1上にのみ外部接続用電極としての柱状電極11を設けているので、構造が簡単である。また、このネットワーク電子部品を製造する場合も、上記第1実施形態の場合と同様に、シリコン基板1上の複数のネットワーク電子部品形成領域に対して、薄膜抵抗体3、接続パッド4、中間配線43、下層導電層46、配線10、上層導電層48、柱状電極11および半田ボール13の形成を一括して行い、その後に分断して複数個のネットワーク電子部品を得ることができるので、製造工程を簡略化することができる。
(第3実施形態)
図16はこの発明の第3実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図を示す。このネットワーク電子部品では、シリコン基板1上に1つの薄膜抵抗素子2と2つの薄膜容量素子31が設けられている。この場合、薄膜抵抗素子2の両端部は、上側の2つの柱状電極11からなる外部接続用電極に接続されている。一方の薄膜容量素子31の両端部は、左側の2つの柱状電極11からなる外部接続用電極に接続されている。他方の薄膜容量素子31の両端部は、右側の2つの柱状電極11からなる外部接続用電極に接続されている。
(第4実施形態)
例えば、上記第1実施形態では、図4に示すダイシングストリート23の全てに沿って切断し、図1に示すように、平面正方形状で2つの薄膜抵抗素子2を有するネットワーク電子部品を複数個得ているが、これに限定されるものではない。例えば、図4において、縦線からなるダイシングストリート23の全てに沿って切断し、且つ、横線からなるダイシングストリート23の1本おきに沿って切断すると、図17に示すこの発明の第4実施形態のように、平面長方形状で4つの薄膜抵抗素子2を有するネットワーク電子部品が複数個得られる。
(第5実施形態)
また、図4において、縦線からなるダイシングストリート23の1本おきに沿って切断し、且つ、横線からなるダイシングストリート23の1本おきに沿って切断すると、図18に示すこの発明の第5実施形態のように、平面正方形状で8つの薄膜抵抗素子2を有するネットワーク電子部品が複数個得られる。
ここで、上記第1、第4、第5実施形態から明らかなように、図4に示す同一のウエハ状態のシリコン基板1を切断するとき、ダイシング位置を変更するだけで、ネットワーク電子部品形成領域21が1つ含まれるように分断したり、ネットワーク電子部品形成領域21が2つあるいは4つつまり偶数含まれるように分断したりすることができる。このような切断を可能とするのは、上述の如く、ウエハ状態のシリコン基板1上の複数のネットワーク電子部品形成領域21に対して、薄膜抵抗体3、接続パッド4、配線10、柱状電極11および半田ボール13の形成を一括して行い、その後に分断しているからである。
(第6実施形態)
図19はこの発明の第6実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図を示す。このネットワーク電子部品において、図3に示すネットワーク電子部品と異なる点は、半田ボール13の代わりに、柱状電極11の上面に半田層13aを設けた点である。
(第7実施形態)
図20はこの発明の第7実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図を示す。このネットワーク電子部品において、図3に示すネットワーク電子部品と異なる点は、柱状電極11および封止膜11を有せず、配線10を含む保護膜7の上面にソルダーレジスト等からなるオーバーコート膜51を設け、配線10の接続パッド部に対応する部分におけるオーバーコート膜51に開口部52を設け、開口部52を介して露出された配線10の接続パッド部(外部接続用電極)上に半田ボールを設けた点である。
(第8実施形態)
図21はこの発明の第8実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図を示す。このネットワーク電子部品において、図20に示すネットワーク電子部品と異なる点は、オーバーコート膜51の開口部52内およびその近傍のオーバーコート膜51の上面に銅等からなる下地金属層53および銅からなる上層接続パッド(外部接続用電極)54を配線10の接続パッド部に接続させて設け、下地金属層53を含む上層接続パッド54上に半田ボール13を設けた点である。
この発明の第1実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図。 図1に示すネットワーク電子部品の平面図。 図2のIII−III線に沿う断面図。 図1〜図3に示すネットワーク電子部品の製造に際し、当初用意したウエハ状態のシリコン基板の平面図。 図4に続く工程の断面図。 図5に続く工程の断面図。 図6に続く工程の断面図。 図7に続く工程の断面図。 図8に続く工程の断面図。 図9に続く工程の断面図。 図10に続く工程の断面図。 図11に続く工程の断面図。 この発明の第2実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図。 図13のXIV−XIV線に沿う断面図。 図13のXV−XV線に沿う断面図。 この発明の第3実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図。 この発明の第4実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図。 この発明の第5実施形態としてのネットワーク電子部品の等価回路的平面図。 この発明の第6実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図。 この発明の第7実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図。 この発明の第8実施形態としてのネットワーク電子部品の断面図。
符号の説明
1 シリコン基板
2 薄膜抵抗素子
3 薄膜抵抗体
4 接続パッド
5 絶縁膜
7 保護膜
10 配線
11 柱状電極
12 封止膜
13 半田ボール

Claims (21)

  1. 基板と、前記基板上に設けられた薄膜受動素子と、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた複数の外部接続用電極とを有することを特徴とするネットワーク電子部品。
  2. 請求項1に記載の発明において、前記基板は半導体基板であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  3. 請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は抵抗素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  4. 請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は容量素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  5. 請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子はRC素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  6. 請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は複数であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  7. 請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた柱状電極であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  8. 請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  9. 請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた上層接続パッドであることを特徴とするネットワーク電子部品。
  10. 請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田ボールが設けられていることを特徴とするネットワーク電子部品。
  11. 請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田層が設けられていることを特徴とするネットワーク電子部品。
  12. ウエハ状態の半導体基板上の複数のネットワーク電子部品形成領域にそれぞれ薄膜受動素子を形成する工程と、前記薄膜受動素子を含む前記ウエハ状態の半導体基板上の前記各ネットワーク電子部品形成領域にそれぞれ外部接続用電極を対応する前記薄膜受動素子に接続されて形成する工程と、前記ウエハ状態の半導体基板を切断して少なくとも1つのネットワーク電子部品形成領域を有するネットワーク電子部品を複数個得る工程とを有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  13. 請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子は抵抗素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  14. 請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子は容量素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  15. 請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子はRC素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  16. 請求項12に記載の発明において、前記切断は、前記ネットワーク電子部品形成領域が偶数含まれるように切断することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  17. 請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた柱状電極であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  18. 請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  19. 請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた上層接続パッドであることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  20. 請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田ボールを形成する工程を有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  21. 請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田層を形成する工程を有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
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