JP2005291358A - 回転部材の取付け構造 - Google Patents
回転部材の取付け構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005291358A JP2005291358A JP2004106902A JP2004106902A JP2005291358A JP 2005291358 A JP2005291358 A JP 2005291358A JP 2004106902 A JP2004106902 A JP 2004106902A JP 2004106902 A JP2004106902 A JP 2004106902A JP 2005291358 A JP2005291358 A JP 2005291358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- rotating member
- shaft
- rotation
- drive gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/04—Special adaptations of driving means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/10—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially
- F16D1/108—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling
- F16D1/116—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling the interengaging parts including a continuous or interrupted circumferential groove in the surface of one of the coupling parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/0018—Shaft assemblies for gearings
- F16H57/0025—Shaft assemblies for gearings with gearing elements rigidly connected to a shaft, e.g. securing gears or pulleys by specially adapted splines, keys or methods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/10—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially
- F16D2001/103—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially the torque is transmitted via splined connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7026—Longitudinally splined or fluted rod
- Y10T403/7035—Specific angle or shape of rib, key, groove, or shoulder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19023—Plural power paths to and/or from gearing
- Y10T74/19047—Worm-type gearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19251—Control mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
【解決手段】出力軸1に担持されているドライブギア2に近接させてスピードメーターウォームギア3を取り付けて、該ドライブギア2が該出力軸1に対して回転するのを防止するとともに該ウォームギア3が該出力軸1に対して回転するのを防止する回転防止手段と、該ドライブギア2が該ウォームギア3に向かって軸方向に摺動するのを防止するとともに該ウォームギア3が該ドライブギア2に向かって軸方向に摺動するのを防止する第一固定リング5と、該ウォームギア3が該ドライブギア2とは反対側に向かって軸方向に摺動するのを防止する第二固定リング8とを備える回転部材の取付け構造を提供する。
【選択図】 図1
Description
上記の取付け構造においてメインシャフトにスピードメータドライブギアを組み付ける場合には、まず、スピードメータドライブギアの取付け位置の両側においてメインシャフトに凹設されたストッパリング嵌着溝のうち奥側のストッパリング嵌着溝に第一のストッパリングを嵌着し、次いで、該メインシャフトにスピードメータドライブギアを外嵌して装着し、その後、手前側のストッパリング嵌着溝に第二のストッパリングを嵌着する。
更に、メインシャフトにスピードメータドライブギアを外嵌して装着する際に、該スピードメータドライブギアの軸穴のキー溝とメインシャフトの溝部との間にボールを介在させる作業は複雑であり、組み付け作業に多大な労力や費用を要することとなって製品のコストアップにつながるという問題があった。
また上記従来の取付け構造では、メインシャフトに担持される変速用ドライブギアが軸方向に摺動するのを防止するためのストッパリングのほかに、スピードメータドライブギアが軸方向に摺動するのを防止するためのストッパリングを二つ準備する必要があるため、更に部品点数や工数が増加するという問題があった。
更に、奥側のストッパリング嵌着溝に第一のストッパリングを嵌着する際に、該第一のストッパリングが手前側のストッパリング嵌着溝に嵌り込んでしまい、第一のストッパリングを手前側のストッパリング嵌着溝から取り外すのに手間や労力を要するという問題があった。
そこで、該第一のストッパリングが手前側のストッパリング嵌着溝に嵌り込むのを防止するために、該第一のストッパリングを押し広げた状態として該手前側のストッパリング嵌着溝上を通過させることも考えられるが、この場合にも、該第一のストッパリングの組み付け作業に多大な手間や労力を要するという問題があった。
該第一回転部材(2) の取付け位置および該第二回転部材(3) の回り止め位置において該回転軸(1) は大径とされ、該回転軸(1) の大径とされた部分には第一嵌着溝(4) が環状に凹設されており、該第二回転部材(3) の取付け位置において該回転軸(1) は小径とされ、該回転軸(1) の小径とされた部分には第二嵌着溝(7) が環状に凹設されており、該第一摺動防止部材(5) は該第一嵌着溝(4) に嵌着される第一固定リングであり、該第二摺動防止部材(8) は該第二嵌着溝(7) に嵌着される第二固定リングであることが望ましい。
また、該第一回転部材(2) の取付け位置および該第二回転部材(3) の回り止め位置において該回転軸(1) の外周面には軸方向に沿って一条または複数条の凹溝(9) が設けられており、該第一回転部材(2) の内周面には該回転軸(1) の凹溝(9) と嵌合する一条または複数条の凸条(10)が設けられており、該第二回転部材(3) の回り止め位置には回り止め部(6) が設けられ、該回り止め部(6) の内周面には該回転軸(1) の凹溝(9) の少なくとも一部と嵌合する一条または複数条の回り止め凸条(11)が設けており、該回転防止手段は、該第一回転部材(2) の凸条(10)および該第二回転部材(3) の回り止め凸条(11)を該回転軸(1) の凹溝(9) に嵌合させることによって、該第一回転部材(2) および該第二回転部材(3) の該回転軸(1) に対する回転を防止するものであることが望ましい。
更に、該回転軸(1) は変速機の出力軸であり、該第一回転部材(2) は該出力軸に担持されているドライブギアであり、該第二回転部材(3) は該出力軸に担持されているスピードメーターウォームギアであることが望ましい。
また更に、該回転軸(1) の凹溝(9) はスプライン溝であり、該第一回転部材(2) の凸条(10)はスプライン条であり、該第二回転部材(3) の回り止め部(6) は回り止めボス部であり、該第二回転部材(3) の回り止め凸条(11)は回り止めスプライン条であることが望ましい。
また、一つの第一摺動防止部材(5) によって、該第一回転部材(2) が該第二回転部材(3) に向かって軸方向に摺動するのを防止するとともに該第二回転部材(3) が該第一回転部材(2) に向かって軸方向に摺動するのを防止することができる、すなわち、第一回転部材(2) の摺動防止部材を第二回転部材(3) の摺動防止部材として兼用することができるので、従来のようにスピードメータドライブギアの摺動を防止するためのストッパリングを二つ準備する必要がなく、第二回転部材(3) が該第一回転部材(2) とは反対側に向かって軸方向に摺動するのを防止する第二摺動防止部材(8) を一つだけ準備すればよいため、部品点数や工数を更に削減することができ、組み付け作業が非常に容易になる。
更に、該第一回転部材(2) の取付け位置および該第二回転部材(3) の回り止め位置において該回転軸(1) が大径とされており、該第一摺動防止部材(5) が該第一嵌着溝(4) に嵌着される大径の第一固定リングであって、該第二回転部材(3) の取付け位置において該回転軸(1) が小径とされており、該第二摺動防止部材(8) が該第二嵌着溝(7) に嵌着される小径の第二固定リングである場合には、該第一固定リング(5) を奥側の第一嵌着溝(4) に嵌着する際に、大径の第一固定リング(5) は自然状態で手前側の第二嵌着溝(7) の上を通過することができるため、該第一固定リング(5) が該第二嵌着溝(7) に嵌り込むことがなく、該第一固定リング(5) を押し広げる必要もないので、該第一固定リング(5) の組み付け作業の手間や労力を大幅に削減することが可能となる。
また更に、該回転防止手段が、該第一回転部材(2) の凸条(10)および該第二回転部材(3) の回り止め凸条(11)を該回転軸(1) の凹溝(9) に嵌合させることによって、該第一回転部材(2) および該第二回転部材(3) の該回転軸(1) に対する回転を防止するものである場合には、該第二回転部材(3) の回り止め凸条(11)を該回転軸(1) の凹溝(9) に嵌合させることによって、該第二回転部材(3) が該回転軸(1) に対して回転するのを防止することができるため、従来のように回転軸に溝部を別途設けて回転防止のためのボールを介在させる必要がなく、第二回転部材(3) を回転軸(1) に組み付ける作業が非常に容易になるとともに部品点数や工数を削減することができ、組み付け作業に要する労力や費用を大幅に低減することが可能となる。
図1に示すように、回転軸である変速機の出力軸(1) には、組み付け方向の奥側(図1における左側)に第一回転部材であるリバースドライブギア(2) が担持されており、また該リバースドライブギア(2) の手前側(図1における右側)には該リバースドライブギア(2) に近接させて第二回転部材であるスピードメーターウォームギア(3) が取り付けられている。
該第一嵌着溝(4) には、該リバースドライブギア(2) が該スピードメーターウォームギア(3) に向かって軸方向に摺動するのを防止するとともに該スピードメーターウォームギア(3) が該リバースドライブギア(2) に向かって軸方向に摺動するのを防止する第一摺動防止部材である大径の第一固定リング(5) が嵌着されており、該第一固定リング(5) は、該リバースドライブギア(2) の手前側の端部に当接するとともに該スピードメーターウォームギア(3) の回り止め位置において突設された回り止め部である円筒状の回り止めボス部(6) の奥側の端部に当接している。
このように、該スピードメーターウォームギア(3) の奥側の端部に第一固定リング(5) が当接するとともに手前側の端部に第二固定リング(8) が当接することによって、該スピードメーターウォームギア(3) の軸方向の摺動が防止されている。
このように、該リバースドライブギア(2) のスプライン条(10)を該出力軸(1) のスプライン溝(9) にそれぞれ嵌合させることによって、該リバースドライブギア(2) が該出力軸(1) に対して回転するのが防止されているとともに、該スピードメタ−ウォームギア(3) の回り止めスプライン条(11)を該出力軸(1) のスプライン溝(9) に一つ置きに嵌合させることによって、該スピードメーターウォームギア(3) が該出力軸(1) に対して回転するのが防止されている。
次に、第一固定リング(5) を出力軸(1) に手前側から外嵌して、該第一固定リング(5) を出力軸(1) の第一嵌着溝(4) に嵌着するとともに該リバースドライブギア(2) の手前側の端部に当接させる。
その後、スピードメーターウォームギア(3) の回り止めボス部(6) の回り止めスプライン条(11)を出力軸(1) のスプライン溝(9) に一つ置きに嵌合させて、該スピードメーターウォームギア(3) を該出力軸(1) に手前側から外嵌して挿着し、該スピードメーターウォームギア(3) の回り止めボス部(6) の奥側の端部を該第一固定リング(5) に当接させる。
そして最後に、第二固定リング(8) を出力軸(1) に手前側から外嵌して、該第二固定リング(8) を出力軸(1) の第二嵌着溝(7) に嵌着するとともに該スピードメーターウォームギア(3) の手前側の端部に当接させる。
例えば、本実施例の回転部材の取付け構造では、第一固定リング(5) をリバースドライブギア(2) の手前側の端部に当接させるとともにスピードメーターウォームギア(3) の奥側の端部に突設された大径の回り止めボス部(6) に当接させることによって、該リバースドライブギア(2) が該スピードメーターウォームギア(3) に向かって軸方向に摺動するのを防止するとともに該スピードメーターウォームギア(3) が該リバースドライブギア(2) に向かって軸方向に摺動するのを防止するものとしたが、本実施例以外、図3に示すように、出力軸(1) の外周面とリバースドライブギア(2) の内周面に第一嵌着溝(4) を環状に凹設して、該第一嵌着溝(4) に嵌着した第一固定リング(5) によって、該リバースドライブギア(2) が軸方向に摺動するのを防止するとともに、摺動防止された該リバースドライブギア(2) の手前側の端部にスピードメーターウォームギア(3) の回り止めボス部(6) を当接させることによって、該スピードメーターウォームギア(3) が該リバースドライブギア(2) に向かって軸方向に摺動するのを防止するものとしてもよい。
また、第一回転部材であるリバースドライブギア(2) の内周面の凸条(10)は、スプライン条に限られることはなく、例えば突起部(図示せず)等であってもよい。
更に、第二回転部材であるスピードメーターウォームギア(3) の内周面の回り止め凸条(11)は、回り止めスプライン条に限られることはなく、例えば回り止め突起部(図示せず)等であってもよい。
また更に、第一回転部材(2) は、リバース用のドライブギアに限られることはなく、例えば前進段用のドライブギアやシンクロ機構におけるシンクロハブ等であってもよい。
2 第一回転部材(リバースドライブギア)
3 第二回転部材(スピードメーターウォームギア)
4 第一嵌着溝
5 第一摺動防止部材(第一固定リング)
6 回り止め部(回り止めボス部)
7 第二嵌着溝
8 第二摺動防止部材(第二固定リング)
9 凹溝(スプライン溝)
10 凸条(スプライン条)
11 回り止め凸条(回り止めスプライン条)
Claims (5)
- 回転軸に担持されている第一回転部材に近接させて第二回転部材を取り付けた回転部材の取付け構造であって、
該第一回転部材が該回転軸に対して回転するのを防止するとともに該第二回転部材が該回転軸に対して回転するのを防止する回転防止手段と、
該第一回転部材が該第二回転部材に向かって軸方向に摺動するのを防止するとともに該第二回転部材が該第一回転部材に向かって軸方向に摺動するのを防止する第一摺動防止部材と、
第二回転部材が該第一回転部材とは反対側に向かって軸方向に摺動するのを防止する第二摺動防止部材とを備える
ことを特徴とする回転部材の取付け構造。 - 該第一回転部材の取付け位置および該第二回転部材の回り止め位置において該回転軸は大径とされ、該回転軸の大径とされた部分には第一嵌着溝が環状に凹設されており、
該第二回転部材の取付け位置において該回転軸は小径とされ、該回転軸の小径とされた部分には第二嵌着溝が環状に凹設されており、
該第一固定部材は該第一嵌着溝に嵌着される大径の第一固定リングであり、該第二固定部材は該第二嵌着溝に嵌着される小径の第二固定リングである
請求項1に記載の回転部材の取付け構造。 - 該第一回転部材の取付け位置および該第二回転部材の回り止め位置において該回転軸の外周面には軸方向に沿って一条または複数条の凹溝が設けられており、
該第一回転部材の内周面には該回転軸の凹溝と嵌合する一条または複数条の凸条が設けられており、
該第二回転部材の回り止め位置には回り止め部が設けられ、該回り止め部の内周面には該回転軸の凹溝の少なくとも一部と嵌合する一条または複数条の回り止め凸条が設けており、
該回転防止手段は、該第一回転部材の凸条および該第二回転部材の回り止め凸条を該回転軸の凹溝に嵌合させることによって、該第一回転部材および該第二回転部材の該回転軸に対する回転を防止するものである
請求項1または請求項2に記載の回転部材の取付け構造。 - 該回転軸は変速機の出力軸であり、該第一回転部材は該出力軸に担持されているドライブギアであり、該第二回転部材は該出力軸に担持されているスピードメーターウォームギアである
請求項1〜請求項3に記載の回転部材の取付け構造。 - 該回転軸の凹溝はスプライン溝であり、該第一回転部材の凸条はスプライン条であり、該第二回転部材の回り止め部は回り止めボス部であり、該第二回転部材の回り止め凸条は回り止めスプライン条である
請求項1〜請求項4に記載の回転部材の取付け構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004106902A JP4454368B2 (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 回転部材の取付け構造 |
| PCT/JP2005/000208 WO2005100824A1 (ja) | 2004-03-31 | 2005-01-12 | 回転部材の取付け構造 |
| US10/594,989 US7574945B2 (en) | 2004-03-31 | 2005-01-12 | Mounting structure for rotary member |
| CNB200580010506XA CN100432496C (zh) | 2004-03-31 | 2005-01-12 | 旋转部件的安装构造 |
| DE602005026512T DE602005026512D1 (de) | 2004-03-31 | 2005-01-12 | Montagestruktur eines drehelements |
| EP05703447A EP1741959B1 (en) | 2004-03-31 | 2005-01-12 | Mounting structure of rotating member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004106902A JP4454368B2 (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 回転部材の取付け構造 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005291358A true JP2005291358A (ja) | 2005-10-20 |
| JP2005291358A5 JP2005291358A5 (ja) | 2007-05-31 |
| JP4454368B2 JP4454368B2 (ja) | 2010-04-21 |
Family
ID=35150075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004106902A Expired - Lifetime JP4454368B2 (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 回転部材の取付け構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7574945B2 (ja) |
| EP (1) | EP1741959B1 (ja) |
| JP (1) | JP4454368B2 (ja) |
| CN (1) | CN100432496C (ja) |
| DE (1) | DE602005026512D1 (ja) |
| WO (1) | WO2005100824A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177979A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
| JP2010052508A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Jtekt Corp | 車両用操舵装置 |
| JP2013511000A (ja) * | 2009-11-11 | 2013-03-28 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 商用車の補助装置の駆動のための軸を歯車伝動装置と連結するための装置及び該装置の製造のための方法 |
| CN104624764A (zh) * | 2015-02-13 | 2015-05-20 | 中信戴卡股份有限公司 | 改进的旋压辊轮装夹装置 |
| CN113531084A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-10-22 | 含山县大颉机械有限公司 | 一种方便安装的发动机降噪齿轮 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007022468A1 (de) * | 2007-05-08 | 2008-11-13 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Bohrungsverzahnung zur Verdrehsicherung von Gewindeeinsätzen |
| DE102007026040B4 (de) * | 2007-06-04 | 2011-06-16 | Ifa-Technologies Gmbh | Vorrichtung zur Verbindung eines Zapfens eines Getriebes mit einem Gelenkkörper eines Antriebsgelenks einer Antriebswelle |
| CN102506082B (zh) * | 2011-09-30 | 2014-12-10 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 轴上齿轮定位方法及定位装置 |
| US9022684B2 (en) * | 2012-02-06 | 2015-05-05 | United Technologies Corporation | Turbine engine shaft coupling |
| CN102644671A (zh) * | 2012-04-19 | 2012-08-22 | 无锡江南奕帆电力传动科技股份有限公司 | 分体式电机输出齿轴 |
| CN104141702A (zh) * | 2014-07-17 | 2014-11-12 | 苏州卓诚钛设备有限公司 | 一种花键套 |
| CN105736589A (zh) * | 2016-04-12 | 2016-07-06 | 哈尔滨东安发动机(集团)有限公司 | 花键轴轴向定位结构 |
| JP7439854B2 (ja) * | 2022-04-13 | 2024-02-28 | 株式会社椿本スプロケット | 動力伝達装置 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7213391U (de) * | 1972-11-23 | A Flender & Co | Welle mit aufgesetztem Teil für eine drehfeste Verbindung, insbesondere bei Zwischen wellen von Stirnradgetrieben | |
| GB191129198A (en) * | 1911-04-25 | 1912-05-02 | Bergmann Elektricitaet Ag | Improved Device for Fixing in Place a Number of Wheels Arranged on One Shaft. |
| US3066000A (en) * | 1960-08-01 | 1962-11-27 | Int Harvester Co | Bearing mounting |
| DE1575513A1 (de) * | 1966-09-13 | 1970-01-22 | Kocks Dr Ing Friedrich | Lagerung fuer ein auf einer Steckwelle oder Steckachse angeordnetes umlaufendes Maschinenelement,insbesondere fuer Getriebe von Walzwerksantrieben |
| SE361921B (ja) * | 1971-11-12 | 1973-11-19 | Forsheda Ideutveckling Ab | |
| JPS5124458A (en) * | 1974-08-22 | 1976-02-27 | Toyota Motor Co Ltd | Toransumitsushon niokeru kauntagyanoshijikozo |
| US4019824A (en) * | 1976-02-03 | 1977-04-26 | Percy Vernon L | Positive ring retaining system |
| US4200407A (en) * | 1979-04-18 | 1980-04-29 | Bianco Romolo P | Bolted annular locking collar for a shaft |
| JPS5849501A (ja) | 1981-09-21 | 1983-03-23 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPS5849051U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用変速機の歯車取付構造 |
| DE3345732C1 (de) * | 1983-12-17 | 1985-02-14 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | In Offenstellung arretierbarer Ziehverschluß |
| JPS60121363A (ja) * | 1984-10-29 | 1985-06-28 | Aisin Warner Ltd | 発進装置 |
| JPS6268026U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | ||
| JPS6453750A (en) | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Honda Motor Co Ltd | Secondary pressurizing casting method |
| JPH02101164A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 基板用自動換装装置 |
| JPH02101164U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-13 | ||
| DE4204814A1 (de) * | 1992-02-18 | 1993-08-19 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Klebeverbindung, insbesondere eine drehfeste verbindung zweier zahnraeder mit einer welle |
| GB9225085D0 (en) * | 1992-12-01 | 1993-01-20 | Eaton Corp | Clamp ring |
| JP2935950B2 (ja) * | 1993-12-03 | 1999-08-16 | 株式会社山田製作所 | ステアリングシャフト及びその製造装置 |
| DE19517258A1 (de) * | 1995-05-11 | 1996-11-14 | Alpha Getriebebau Gmbh | Wellen-Befestigung |
| US5816101A (en) * | 1996-08-13 | 1998-10-06 | Weston; Bevan | Transmission and shift mechanism |
| US5718151A (en) * | 1996-10-01 | 1998-02-17 | Breed Automotive Technology, Inc. | Steering wheel mounting |
| JP3853150B2 (ja) * | 1999-12-02 | 2006-12-06 | 株式会社ジェイテクト | 伸縮自在シャフト |
| DE10239393A1 (de) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Zf Friedrichshafen Ag | Welle-Nabe-Verbindung |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004106902A patent/JP4454368B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2005
- 2005-01-12 US US10/594,989 patent/US7574945B2/en active Active
- 2005-01-12 EP EP05703447A patent/EP1741959B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2005-01-12 DE DE602005026512T patent/DE602005026512D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2005-01-12 WO PCT/JP2005/000208 patent/WO2005100824A1/ja not_active Ceased
- 2005-01-12 CN CNB200580010506XA patent/CN100432496C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177979A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
| JP2010052508A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Jtekt Corp | 車両用操舵装置 |
| JP2013511000A (ja) * | 2009-11-11 | 2013-03-28 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 商用車の補助装置の駆動のための軸を歯車伝動装置と連結するための装置及び該装置の製造のための方法 |
| CN104624764A (zh) * | 2015-02-13 | 2015-05-20 | 中信戴卡股份有限公司 | 改进的旋压辊轮装夹装置 |
| CN113531084A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-10-22 | 含山县大颉机械有限公司 | 一种方便安装的发动机降噪齿轮 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080034906A1 (en) | 2008-02-14 |
| CN1938531A (zh) | 2007-03-28 |
| CN100432496C (zh) | 2008-11-12 |
| DE602005026512D1 (de) | 2011-04-07 |
| EP1741959A4 (en) | 2007-11-07 |
| EP1741959B1 (en) | 2011-02-23 |
| US7574945B2 (en) | 2009-08-18 |
| EP1741959A1 (en) | 2007-01-10 |
| JP4454368B2 (ja) | 2010-04-21 |
| WO2005100824A1 (ja) | 2005-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4454368B2 (ja) | 回転部材の取付け構造 | |
| JP2010096190A (ja) | かみ合い式クラッチ装置 | |
| JP6911892B2 (ja) | トルク伝達用継手及びウォーム減速機 | |
| EP3263937B1 (en) | Joint for torque transmission and worm reduction gear | |
| GB2490114A (en) | Splined coupling having biasing elements to remove backlash | |
| US20150115542A1 (en) | Ring seal with a double step sealing joint | |
| CN105889352B (zh) | 传动器、有传动器、传动轴和传动齿轮的组件及传动装置 | |
| JP5002413B2 (ja) | 遊星歯車機構のピニオンシャフト取付構造 | |
| JP2005282711A (ja) | 回転軸の防塵接続構造 | |
| JP5304770B2 (ja) | 差動装置に対するドライブシャフトの連結構造 | |
| JP2011247292A (ja) | 回転体支持構造 | |
| TWI714573B (zh) | 多軸擠出機或捏和機之傳動齒輪裝置 | |
| JP4860626B2 (ja) | 変速機 | |
| JP6881040B2 (ja) | ギヤの支持構造 | |
| JP4807305B2 (ja) | 変速機 | |
| JP2005180631A (ja) | スプライン部品装置およびその嵌合方法 | |
| JP2014214766A (ja) | シャフトに外嵌された外嵌部材の抜け防止構造及び摺動式等速ジョイント | |
| JP2015077920A (ja) | 車両のステアリング装置 | |
| JPS6146280Y2 (ja) | ||
| KR20160142680A (ko) | 차량용 조향장치 유성기어 유격보상구조 | |
| JP2006266462A (ja) | 等速ジョイントのシャフト抜け防止構造 | |
| JP6551522B2 (ja) | トルク伝達用継手及びウォーム減速機 | |
| JP2017101710A (ja) | シンクロメッシュ | |
| JP2017211047A (ja) | 手動変速機の同期装置 | |
| JP2016176551A (ja) | クラッチ機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070316 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070406 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100128 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4454368 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160212 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |