JP2005290722A - 防音装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 小型で低周波から高周波まで広い周波数範囲にわたる騒音に対して充分な防音効果を有する防音装置を提供する。
【解決手段】 防音壁(2)の上縁に設けられる防音装置(10)において、水平な底部(14)と、水平な天井(12)と、底部と天井間を連結する縦壁(20)及び仕切壁によって区画された複数の低周波共鳴室(22L)と、天井に設けられ低周波共鳴室と外部とを連通する開口とからなる低周波防音部(10L)と、少なくとも一部が傾斜した底部(16)と、傾斜した底部に立設された縦壁及び仕切壁によって区画され天井を有しない複数の高周波共鳴室(22H)とからなる高周波防音部(10H)とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】 防音壁(2)の上縁に設けられる防音装置(10)において、水平な底部(14)と、水平な天井(12)と、底部と天井間を連結する縦壁(20)及び仕切壁によって区画された複数の低周波共鳴室(22L)と、天井に設けられ低周波共鳴室と外部とを連通する開口とからなる低周波防音部(10L)と、少なくとも一部が傾斜した底部(16)と、傾斜した底部に立設された縦壁及び仕切壁によって区画され天井を有しない複数の高周波共鳴室(22H)とからなる高周波防音部(10H)とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、道路、鉄道、工場等からの騒音を遮断する防音壁の上縁に取り付けられる防音装置に関するものである。
従来の防音壁は、高くすることにより、騒音を遮断しようとしていた。しかしながら、防音壁の高さを高くすると、強い風圧を受けたり、工費が高くなったり、日照被害を大きくしたり、見晴らしが悪くなったりと、不都合なことが多くなり、防音壁の高さには限界があった。また、単に防音壁を高くしただけでは、低周波の騒音は、防音壁の上縁で回折して受音者側に到達するため、充分に騒音を遮断することができなかった。
このため、下記特許文献1では、図6に示したような防音装置80を提案している。この防音装置80は、防音壁81の上縁に設けるもので、水平な閉塞部材89の下面に空洞部82a−88aが取り付けられ、各空洞部82a−88aが閉塞部材89に設けられた開口82−88によって外部と連通するものである。各空洞部82a−88aは、ヘルムホルツ共鳴器と呼ばれ、音速c、開口82−88の開口面積s、開口82−88の首下長さd、空洞部82a−88aの容積Vによって定まる共振周波数foを有している。空洞部82a−88aの共振周波数foは、次の(1)式で決まる。
fo={c/(2π)}√{s/(d・V)} (1)
たとえば、c=340m/s、V=0.02m3、s=10cm2、d=1cmとすると、fo=121Hzとなる。ここで、各空洞部82a−88aは、互いの容積Vを変えて、各空洞部82a−88aの共振周波数foを互いに少しづつ変えてある。
たとえば、c=340m/s、V=0.02m3、s=10cm2、d=1cmとすると、fo=121Hzとなる。ここで、各空洞部82a−88aは、互いの容積Vを変えて、各空洞部82a−88aの共振周波数foを互いに少しづつ変えてある。
共振周波数fo以上の騒音が防音装置80の上側に来ると、空洞部82a−88a内の空気は騒音と逆位相で振動し、騒音の音圧を下げることになる。特に、共振周波数付近の騒音に対しては、空洞部82a−88a内の空気が共振するので、効果的に騒音を低減できる。こうして、騒音の音圧が下がると、防音装置80上を回折する騒音も減少する。また、前記(1)式で定まる共振周波数foは空洞部82a−88aが小さくても充分低くくなるとともに、各空洞部82a−88aの共振周波数foを互いに少しづつ変えているので、この防音装置80は低周波領域の広い範囲にわたって騒音を効果的に減少させることができる。しかも、各空洞部82a−88aで発生する共鳴音は、開口82−88が上方を向いているため上方にのみ放射され、受音者の方へは放射されないので、共鳴音が騒音となることもない。
特許第3485552号公報
しかしながら、前記特許文献1に記載された防音装置80は、小型ながら、各空洞部82a−88aの共振周波数foが低いため、低周波の騒音に大きな防音効果があるものの、逆に高周波の騒音については防音効果が不十分であるという問題があった。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたものであり、小型で低周波から高周波まで広い周波数範囲にわたる騒音に対して充分な防音効果を有する防音装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、請求項1に係る発明は、防音壁の上縁に設けられる防音装置において、底部と、水平な天井と、前記底部と前記天井の間を連結する縦壁及び仕切壁によって区画された低周波共鳴室と、前記天井に設けられ前記低周波共鳴室と外部とを連通する開口とからなる低周波防音部と、底部と、底部に立設された縦壁及び仕切壁によって区画され天井を有しない高周波共鳴室とからなる高周波防音部とを備えたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記低周波共鳴室は複数設けられ、各低周波共鳴室の共振周波数は互いに異ならせてあり、前記高周波共鳴室も複数設けられ、各高周波共鳴室の共振周波数は、各高周波共鳴室の深さを変えることにより、互いに異ならせてあることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項1または2に係る発明において、前記低周波防音部及び高周波防音部の上面にはフィルムを張り付けたことを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項1、2又は2に係る発明において、受音者側端及び音源側端の少なくとも一方には吸音材が取り付けられたことを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、この防音装置は、底部と、水平な天井と、前記底部と前記天井間を連結する縦壁及び仕切壁によって区画された低周波共鳴室と、天井に設けられ低周波共鳴室と外部とを連通する開口とからなる低周波防音部と、底部と、該底部に立設された縦壁及び仕切壁によって区画され天井を有しない高周波共鳴室とからなる高周波防音部とを備えたから、小型の防音装置でありながら、低周波から高周波までの広い周波数領域の騒音に対して充分な防音効果を有する。
請求項2に係る発明によれば、さらに、低周波共鳴室及び高周波共鳴室は、それぞれ複数設けられ、それらの共振周波数は互いに異ならせてあるので、低周波から高周波までの広い周波数領域の騒音に対して、いっそう充分な防音効果を有する。
請求項3に係る発明によれば、さらに、前記低周波防音部及び高周波防音部の上面にはフィルムを張り付けたから、各共鳴室の共振周波数から離れた周波数の騒音に対しても、防音効果が大きくなる。
請求項4に係る発明によれば、さらに、防音装置の受音者側端及び音源側端の少なくとも一方には吸音材が取り付けられたから、高周波の騒音が吸音され、いっそう防音効果が大きくなる。
以下、本発明の好ましい実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明の第1実施例の防音装置の横断面図である。図2は、前記防音装置の斜視図である。本実施例の防音装置10は、低周波の騒音を減少させる低周波防音部10Lと、高周波の騒音を減少させる高周波防音部10Hと、両防音部10L、10Hの天井面以外を覆うカバー4とからなる。両防音部10L、10Hは、互いに連結され、両端をボルト8によってカバー4に固定され、カバー4はボルト6によって防音壁2の上端に固定される。
低周波防音部10Lは、水平な天井12と、水平な底部14と、天井12と底部18と連結する縦壁20とを有し、天井12と縦壁20と底部14で区画される空洞すなわち低周波共鳴室22Lからなる。天井12には、各低周波共鳴室22Lと外部とを連通するスリット(開口)24が設けられる。各低周波共鳴室22Lは、長手方向(防音壁2に沿う方向)に沿って適宜間隔で仕切壁30(図2参照)で区切られる。そして、各低周波共鳴室22Lの容積V、スリット24の開口面積s、スリット24の首下長さdを少しづつ変えて、各低周波共鳴室22Lの共振周波数foも互いに少しづつ変わるようにしている。各低周波共鳴室22Lの共振周波数foは、音源26の出す騒音の周波数分布に応じて適切に選定される。低周波防音部10Lは、前記特許文献1に記載された防音装置と同じ原理によって、低周波領域の広い範囲にわたって騒音を減少させる。
低周波防音部10Lの受音者28側端には、高周波防音部10Hが溶接等適宜手段によって結合される。高周波防音部10Hは、少なくとも一部が幅方向に傾斜した底部16と、底部16に立設された縦壁20と、底部16と縦壁20で区画される上方に開放された空洞すなわち高周波共鳴室22Hからなる。各高周波共鳴室22Hも、防音壁2方向に沿って適宜間隔で仕切壁30で区切られている。各高周波共鳴室22Hの深さLは、傾斜した底部16のために少しづつ変わっており、これによって、各高周波共鳴室22Hの共振周波数foも互いに少しづつ変わるようになっている。
各高周波共鳴室22Hは、複数の縦壁20と傾斜した底部16によって形成したから、水平な底を個々に有する共鳴室を形成するよりも、少ない部品数で済むうえ、安価で容易に製造できる。また、防音装置10を長手方向に沿ってわずかに傾斜させておくと、各高周波共鳴室22Hに雨水等が侵入しても、各高周波共鳴室22Hの傾斜した底部16の最も低い部分に沿って雨水等を確実に流して水はけを良くすることができ、防音装置10の耐久性を高めることができる。
高周波防音部10Hの高周波共鳴室22H内の気柱が共鳴するのは、高周波共鳴室22Hの底部16が節で開口部が腹となる定常波が、入射波と反射波の干渉によって発生するときである。したがって、定常波の節と腹の間隔は、入射波の1/4であるから、高周波共鳴室22Hの深さLの4倍の波長を有する音波が入射すると、高周波共鳴室22Hは共鳴し、その共振周波数foは、音速cとすると、次の(2)式のとおりである。
fo=c/(4L) (2)
たとえば、c=340m/s、L=9cmとすると、fo=944Hzとなる。したがって、高周波共鳴室22Hはコンパクトに設計できるので、防音装置10の小型化を維持できる。各高周波共鳴室22Hの共振周波数foも、音源26の出す騒音の周波数分布に応じて適切に選定される。
fo=c/(4L) (2)
たとえば、c=340m/s、L=9cmとすると、fo=944Hzとなる。したがって、高周波共鳴室22Hはコンパクトに設計できるので、防音装置10の小型化を維持できる。各高周波共鳴室22Hの共振周波数foも、音源26の出す騒音の周波数分布に応じて適切に選定される。
この高周波防音部10Hにおいても、共振周波数fo以上の騒音が防音装置10の上側に来ると、各高周波共鳴室22H内の空気は騒音と逆位相で振動し、騒音の音圧を下げることになる。特に、共振周波数fo付近の騒音に対しては、高周波共鳴室22H内の空気が共振するので、効果的に騒音を低減できる。そして、共振周波数foを人が最も敏感に感じる1000−2000Hz付近にすることが容易なので、騒音の低減効果を極めて大きくできる。また、高周波防音部10Hは、各高周波共鳴室22Hの共振周波数foが互いに少しづつ変わるようにしているため、高周波領域の広い範囲にわたって騒音を効果的に減少させることができる。こうして、騒音の音圧が下がると、防音装置10上を回折する騒音も減少する。しかも、各高周波共鳴室22Hで発生する共鳴音は、上方にのみ放射され、受音者28の方へ放射されないので、共鳴音が騒音となることもない。
この防音装置10各部の材料は、所定の対候性と強度を有するものであれば、金属、合成樹脂等、どのようなものでもよい。この防音装置10は、数メートルの長さユニットからなる、これらのユニットを防音壁2上で互いに端部を接続して防音装置10全体を構成する。そして、防音装置10の幅はできる限り大きくすることが望ましい。
図3に、本発明の第2実施例を示す。本実施例は、前記第1実施例の防音装置10の低周波防音部10L及び高周波防音部10Hの上面に薄い膜状のフィルム32を張り付けたものである。図4に示したように、共鳴室22L、22Hにフィルム32を張り付けたものE2は、フィルム32を張り付けないものE1と共振周波数foは変わらないが、共振周波数foから離れた周波数領域での吸音率が大きく、全体的に防音効果が大きくなる。また、このフィルム32は、塵埃や雨水等から防音装置10内部を保護する働きもある。
図5に、本発明の第3実施例を示す。音波の回折の量は回折部の音圧と比例するため、端部に吸音材を配置することにより、すなわち、本実施例は、前記第1実施例の防音装置10の端部に吸音材34を配置することにより、回折する騒音を減少させるものであり、防音装置10の音源側端と受音者側端の両方に吸音材34を取り付けている。吸音材34には、グラスウール等の多孔質吸音材を耐候性フィルムで被覆したもの等が用いられる。本実施例によれば、吸音材34が800Hz以上の高周波の騒音を良く吸収するので、いっそう防音効果が大きくなる。もちろん、音源側端と受音者側端の一方のみに吸音材34を取り付けるだけでも、充分な防音効果がある。
ところで、本発明は、前記実施例に限るものではなく、例えば、次のように変形してもよい。
前記第1実施例の防音装置10の上面に薄い膜状のフィルム32を張り付けるとともに、音源側端部と受音者端部には吸音材34を取り付けてもよい。また、防音装置10は、低周波防音部10Lの天井12を異なる開口面積sと首下長さdを有するものと交換可能にされ、また、高周波防音部10Hを異なる共振周波数foの高周波共鳴室22Hを有するものと交換可能にしてもよい。こうすることにより、音源26の周波数分布に応じて各共鳴室22L、22Hの共振周波数foを適切に変更することにより、最適の防音装置10を容易に得ることができる。さらに、低周波防音部10Lは、底部14を水平にする必要はなく、水はけを良くするために、防音装置10自体を長手方向にわずかに傾斜させるとともに、その底部14に幅方向にもわずかな傾斜を与えてもよい。
10 防音装置
10L 低周波防音部
10H 高周波防音部
12 天井
14 水平な底部
16 傾斜する底部
20 縦壁
22L 低周波共鳴室
22H 高周波共鳴室
24 スリット(開口)
30 仕切壁
32 フィルム
34 吸音材
10L 低周波防音部
10H 高周波防音部
12 天井
14 水平な底部
16 傾斜する底部
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22L 低周波共鳴室
22H 高周波共鳴室
24 スリット(開口)
30 仕切壁
32 フィルム
34 吸音材
Claims (4)
- 防音壁の上縁に設けられる防音装置において、
底部と、水平な天井と、前記底部と前記天井の間を連結する縦壁及び仕切壁によって区画された低周波共鳴室と、前記天井に設けられ前記低周波共鳴室と外部とを連通する開口とからなる低周波防音部と、
底部と、底部に立設された縦壁及び仕切壁によって区画され天井を有しない高周波共鳴室とからなる高周波防音部とを備えたことを特徴とする防音装置。 - 前記低周波共鳴室は複数設けられ、各低周波共鳴室の共振周波数は互いに異ならせてあり、前記高周波共鳴室も複数設けられ、各高周波共鳴室の共振周波数は、各高周波共鳴室の深さを変えることにより、互いに異ならせてあることを特徴とする請求項1に記載の防音装置。
- 前記低周波防音部及び高周波防音部の上面にはフィルムを張り付けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の防音装置。
- 受音者側端及び音源側端の少なくとも一方には吸音材が取り付けられたことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004104371A JP2005290722A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 防音装置 |
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|---|---|
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-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004104371A patent/JP2005290722A/ja active Pending
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