JP2005270669A - 液体噴霧装置及びこれを内蔵した空気清浄機または脱臭機 - Google Patents

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雄一 藤山
Akira Mizuno
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Abstract

【課題】液体を静電霧化して広範囲に噴霧でき、また効率良く噴霧することによって液体の使用量を節約することができる液体噴霧装置並びにそれを内蔵した空気清浄機または脱臭機を提供する。
【解決手段】液体を静電霧化する静電霧化装置を備え、それは例えば高電圧の電界を形成する帯電部2と、その帯電部2を帯電させる高電圧電源6とを有し、ノズル1から噴射される液体を帯電部2で静電霧化し、帯電した微粒子の水滴5として噴霧する。
【選択図】 図1

Description

この発明は、静電霧化手段を備えた液体噴霧装置並びにそれが内蔵された空気清浄機または脱臭機に関する。
従来の技術
喫煙所等のたばこの喫煙量が多い場所や臭気ガスが多く発生する場所では、煙や臭気が充満するので、その除去のために空気清浄機や脱臭機等が設置されている。しかし、脱臭に関しては、満足できる性能を発揮していない。また、衣類、カーペット、壁などに臭い物質が付着すると、空気清浄機等では除去することが難しく、喫煙所等から離れた後も衣類に臭いが付着し、不快である。
従来は、衣類等に付着した臭いを除去するために、消臭剤を霧吹き等で衣類に吹き付け、臭いをマスキングしたり除去したりしている。しかし、霧吹きで液体を噴霧した場合、液体の粒径が大きく、吹きつけムラが多いために消臭剤が有効に使用されていないのが現状である。また、液体の粒径が大きいために、床や地面に落下するスピードが速くて浮遊している時間が短く、衣類等の裏側には付着しにくい。
ところで、静電霧化の技術は、塗装や農薬散布など様々な分野に応用されている。静電霧化とは、液体に高電圧を印加し、電界中に液体をさらすと水が霧化するという現象である。このしくみは、液体表面の電界が大きくなると、表面に働く静電気力によって多数の微粒状液滴が発生する。液体が微粒子化すると、単位質量あたりの表面積が大きくなると同時に、液滴が同極に帯電しているので、斥力によって液体は広い範囲に散布される。
そこで、この発明は、このような静電霧化の技術に着目し、液体の消臭剤に静電霧化の技術を応用することによって、上述の問題点を解決できる液体噴霧装置並びにこれを内蔵した空気清浄機または脱臭機を提案したものである。
すなわち、この発明は、静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、前記液体が消臭剤または消臭剤が混合された液体であることを特徴とする。
液体の消臭剤を静電霧化すると、消臭剤に静電気が帯電することによって、静電霧化した液体は、粒径が小さくなると同時に、静電気的に斥力が働くために広範囲にわたって噴霧することができる。また、噴霧された液体は、静電気を帯びているために衣類の裏側にも付着させることができる。これらの理由により消臭剤が有効に使用され、消臭剤の使用量の減少が期待され、さらに消臭剤の残留物質や生成物を少なくすることができる。
オゾンに代表される光化学スモッグの原因となる活性酸素は大気中に存在し、一度室内に取り込まれると残留する恐れがある。室内に残留した活性酸素を人が吸引すると、人体に悪影響を及ぼす恐れがある。これらの理由により活性酸素を空気中より除去することが望ましい。
そこで、請求項2に係る発明は、噴霧する液体を酸化防止剤または酸化防止剤が混合された液体とする。酸素防止剤の液体またはこれが消臭剤等に混合された液体が静電霧化されることによって、空気中に滞留している活性酸素を除去することができるようになる。ビタミンC(アスコルビン酸)のような酸化防止剤は、活性酸素があると自己分解し、活性酸素を中和させる働きがある。
学校や病院等の人が集まる場所で、病原菌やウィルスが室内に滞留していと病気を発病したり二次感染の原因となる。また、MRSA等の抗生物質が効かない微生物やウィルスによって発病した場合には、人が死に至ることもあり早急な対策が必要である。浮遊微生物やウィルスを除去するために、HEPAフィルタなどの機械的なフィルタが使用されている。しかし、フィルタは、殺菌、除菌機能がないために微生物が繁殖し、再飛散等の理由により二次感染の恐れがある。
そこで、請求項3に係る発明は、静電霧化する液体を殺菌剤(ウイルス対策剤を含む)または殺菌剤が混合された液体とする。殺菌剤として機能する液体を静電霧化することによって、空気中の浮遊微生物やウィルスを除去することができるようになる。
現在の室内環境は、気密性が高いため、一定微粒子や有害ガスに汚染されると室内に滞留することになる。その対策として空気清浄機や脱臭機等を用いているが、汚染物質が常に排出されている状態では満足な効果が得られない。
そこで、請求項4に係る発明では、噴霧された液体と同時に浮遊微粒子等を静電気にて吸着するための静電吸着部を備える。
静電霧化によって帯電した液体は、浮遊微粒子や有害ガスに電荷を与えるので、電荷を与えられた有害物質等は、接地されている面に引き付けられるようになって空気中より除去できるようになる。
市販されているマイナスイオン発生器のほとんどは、空気にマイナスイナンの電荷を帯電させている。空気は、誘電率が低いため、効率良く帯電させることが難しく、マイナスイオンの持つ効果を充分に発揮させることができない。また、オゾン等の生成物を生じる。
そこで、請求項5に係る発明では、液体噴霧装置が液体をマイナスに帯電させて霧化する。
液体を静電霧化する際には高電圧を印加することが重要で、印加する電圧の極性は正極でも負極でもどちらでも良いが、高電圧の極性を変更することによってマイナスの電荷を液体に帯電させることができる。また、噴霧された液体は、空気に比べ誘電率が高いために効率よく帯電させることができる。請求項1〜4に係る発明の効果と同時に、マイナスイオンの効果も同時に持つことができるようになる。
市販されている除電器のほとんどは空気にプラスとマイナスの電荷を帯電させて空気や壁の静電気を除去している。空気は誘電率が低いため、効率良く電荷を帯電させることが難しく、オゾン等の生成物を生じる。
そこで、請求項6に係る発明では、静電霧化手段が液体をプラス・マイナスの両極性の電荷を帯びるように帯電させる。
液体を静電霧化する際に高電圧を交流電圧にすることによってプラス・マイナスの両極性の電荷を、微粒子の水滴に帯電させることができる。また、静電霧化された液体は、空気に比べ誘電率が高いために効率良く帯電させることができる。噴霧された液体は除電の効果を同時に持つことができる。
室内に殺菌剤、消臭剤を直接静電霧化して噴霧する場合、噴霧された液体によっては室内に浮遊している量を管理する必要がある。
そこで、請求項7に係る発明は、空気清浄機または脱臭機に、上記のような静電霧化手段を備えた液体霧装置を内蔵したものであり、これによって空気清浄機や脱臭機の外に放出されて室内に浮遊する霧化液体の量の管理が可能となる。
発明の実施の形態
次に、この発明の実施の形態を図面にしたがって説明する。
図1は、この発明による消臭剤噴霧装置の概要構成を示し、液状の消臭剤を噴射するノズル1と、これにて噴射される消臭剤に静電気を帯電させて霧化するために高電圧の電界を形成する帯電部2と、その帯電部2を帯電させる高電圧電源6とからなる。この例の帯電部2は、ノズル1から噴射される消臭剤の水柱3を、帯電電極4にて誘電帯電法により静電霧化し、つまり高電圧の電界を通過させることにより粒径を小さくして、帯電した微粒子の水滴5として噴霧する。
図2はその一例で、ノズル1の一部を円筒形の帯電電極4内に突入させ、高電圧電源6によりノズル1をプラス極、帯電電極4をマイナス極として高電圧を印加し、ノズル1から噴射される消臭剤の微粒子の水滴5をマイナスに帯電させて静電霧化する。このようにマイナスに帯電させた場合には、マイナスイオン効果も発揮できる。
消臭剤に、ビタミンC等の酸化防止剤や殺菌剤を混合し、これらを同時に静電霧化して噴霧することにより、酸化防止剤にて空気中に滞留している活性酸素を除去したり、殺菌剤にて殺菌することができる。
高電圧電源6として交流高電圧電源を用いれば、プラス・マイナスの両極性の電荷を微粒子の水滴5に帯電させて、これにて除電することができる。帯電電極4による帯電部4の先に、接地された静電吸着部(図示せず)を設置すれば、消臭剤の水滴5と同時に空気中の浮遊微粒子等を静電気にて吸着回収することができる。
図3に示すように、ノズル1自体に高電圧を直接印加すれば、ノズル1自体を帯電部として、消臭剤をノズル1にて噴霧と同時に直接帯電させることができる。図2の構造および図3の構造のいずれも、空気清浄機に内蔵して使用することができる。
請求項1の発明によれば、液体の消臭剤または消臭剤が混合された液体を静電霧化して広範囲に噴霧でき、また効率良く噴霧することによって消臭剤の使用量を節約することができる。
請求項2の発明によれば、ビタミンC等の酸化防止剤の液体または酸化防止剤を混合した液体を静電霧化することによって、空気中にある活性酸素を酸化防止剤で分解できるので、空気中の活性酸素を分解除去することができる。
請求項3の発明によれば、殺菌剤の液体または殺菌剤を混合させた液体を霧化することにより殺菌作用を持たせることによって、空気中に浮遊している雑菌を殺菌することができる。
請求項4の発明によれば、静電霧化した液体微粒子は電荷を持っていて空気中に浮遊しているダストや有害ガスに電荷を与え、電荷を与えられたダストや有害ガスを静電吸着部にて空気中から吸着除去することができる。
請求項5の発明によれば、液体をマイナスの電荷を帯びるように静電霧化するので、マイナスイオン効果も同時に期待できる。
請求項6の発明によれば、液体をプラスとマイナスの両方の電荷を持つように静電霧化するので、自然界に存在する電荷を相殺して除電することができる。
請求項7の発明によれば、請求項1〜6に係る液体噴霧装置を空気清浄機または脱臭機の内部に装備することによって、様々な室内環境に対応できると同時に、霧化した液体を直接室内環境に放出することを防ぐことができる。
この発明の一例を示す概要構成図である。 その概要斜視図である。 他の構成例を示す図である。
符号の説明
1 ノズル
2 帯電部
3 水柱
4 帯電電極
5 水滴
6 高圧電源

Claims (7)

  1. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    前記液体が消臭剤または消臭剤が混合された液体であることを特徴とする液体噴霧装置。
  2. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    前記液体が酸化防止剤または酸化防止剤が混合された液体であることを特徴とする液体噴霧装置。
  3. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    前記液体が殺菌剤(ウイルス対策剤を含む)または殺菌剤が混合された液体であることを特徴とする液体噴霧装置。
  4. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    噴霧された液体と同時に浮遊微粒子等を静電気にて吸着するための静電吸着部を備えたことを特徴とする液体噴霧装置。
  5. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    前記静電噴霧手段が液体をマイナスに帯電させて霧化することを特徴とする液体噴霧装置。
  6. 静電霧化手段により、液体を静電霧化して噴霧する液体噴霧装置において、
    前記静電霧手段が液体をプラス・マイナスの両極性の電荷を帯びるように帯電霧化させることを特徴とする液体霧化装置。
  7. 請求項1,2,3,4または6に記載の液体噴霧装置を内蔵した空気清浄機または脱臭機。
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