JP2005178902A - 錠剤等振出し容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】錠剤等振出し容器を、ケース体と、該ケース体内へ着脱自在に、かつ進退が可能に嵌合させた容器体とで形成し、着脱および抜出し口の開閉が容易であるよう設ける。
【解決手段】ケース体後端面と、前壁左右一方の側部と、側部側の一方側壁前部とを共に開口し、他方側壁前部内面へ誘導リブを横設したケース体と、ケース体内へ嵌合させた容器体とからなり、容器体前壁の一方側部を前方張出して形成した振出し口付き突設部前面でケース体前面開口を、その突設部の一方側面と側面後方の他方側壁前部とでケース体側壁前部開口を、それぞれ閉塞し、容器体他方側壁前部を誘導リブ内面へ、又容器体後端部へ付設した外方張出し外面をケース体他方側壁後部内面へ当接させ、容器体一方側壁外面へ付設したストッパを、ケース体一方側壁前端へ係合させ、ストッパを中心とする容器体一方側壁の前後にわたる部分を内外両方向への変形が可能な板バネとした。
【選択図】図3

Description

本発明は錠剤等の振出し容器に関する。
容器体から起立する口頸部へ、振出し孔付き頂板を有するキャップ本体を嵌合させ、その振出し孔閉塞部付き蓋体をキャップ本体上面へ嵌合するよう設けた錠剤等振出し容器が知られている(特許文献1)。
特開2003−165558号公報
本発明の振出し容器は、後端面開口のケース体内へ、前壁左右方向の一方側部を振出し口付き突設部として前方突出する容器体を前後方向への進退が可能に嵌合させておき、容器体前進でケース体前壁の一方側部へ穿設させた開口から上記突設部を押出して振出し可能とすると共に容器体後退でその突設部がケース体内へ入るよう設けたものであり、ケース体と容器体の構造が簡易であると共に、ケース体内への容器体の嵌合が容易でかつその抜出しは生じ難くしたものである。
第1の手段として、後端面と、前壁2a左右一方の側部と、該側部側の一方側壁2bの前部とを共に開口し、又左右他方側壁2cの前部内面に誘導リブ9を横設したケース体1と、該ケース体内へ着脱および前進後退自在に収納させた容器体11とからなり、
該容器体前壁13a の一方側部を前方へ張出しさせて、上記ケース体の前壁開口5を前面が、又側壁開口6を一方側壁13b 前部が、それぞれほぼ面一に閉塞する振出し口付き突設部15に形成し、又他方側壁13c の前部を誘導リブ9の内面へ当接させると共に容器体後端部の他方側部を外方張出し14させてケース体他方側壁2cの後端部内面へ当接させ、更に上記側壁開口6の後端縁へ係合するストッパ18を、該後端縁内方の容器体一方側壁13b へ付設すると共に該ストッパ前後の一定長さの側壁部分を板バネ19に形成した。
第2の手段として、上記第1の手段を有すると共に上記板バネ19内方に、該板バネとの間に間隙をおいて収納錠剤等を上記振出し口付き突設部15内へ案内するガイド板20を板バネ両端間へ架設した。
第3の手段として、上記第1又は第2の手段を有すると共にケース体一方側壁2bの前部内縁へ爪7を付設すると共に、ストッパ18後方の板バネ部分外面の前後に小突部17a,17b を縦設し、ケース体1に対して容器体11を前限まで押出したときに上記爪7前面が後方小突部17b 後面へ係合し、又ケース体後退により振出し口付き突設部15前面が開口5前面を閉塞したとき、爪7がストッパ18後面へ係合可能に形成した。
第4の手段として、上記第1、第2、又は第3の手段を有すると共に上記ストッパ18後面へ、後面開放の第1凹部33を形成すると共に、爪7の先端部をフック状に前方へ弯曲突出させて、容器体11の突設部15前面がケース体の開口5前面を閉塞する位置で、上記第1凹部33内へ爪7の先端部が嵌合し、又該状態で爪7の内面へストッパ18後方へ隣接する板バネ部分が圧接可能に形成した。
第5の手段として、上記第1、第2、第3、又は第4の手段を有すると共に上記第1凹部33を、該第1凹部内方の板バネ部分まで拡開して第1凹部と連続する第2凹部34となし、上記第1凹部内へ爪7先端部が嵌合したとき、その爪の板バネ側の側面が第2凹部34内へ嵌合可能に形成した。
第6の手段として、上記第1、第2、第3、第4又は第5の手段を有すると共にケース体前壁2aの前壁開口5側の端部内面から制御板31を後方突出させると共に、容器体前壁13a の突設部15側の端部へ透孔32を穿設して、ケース体に対して容器体を前限まで前進させたとき、上記透孔32を通って容器体内へ入った制御板31後端がガイド板20の内方前端とケース体前壁2aの突設部15側端部とが形成する。突設部15内への入口を狭めて、該入口からの錠剤等の流入を阻止可能とした。
請求項1記載のようにすることで、後部を除く容器体の左右方向横巾は、ケース体の横巾よりも狭くなり、よって後端開口面からケース体内への容器体の収納が容易で又その嵌合状態では図3が示すように誘導リブ9へ容器体11の他方側壁13c が、又ケース体他方側壁2a後部へ容器体他方側壁13c 後部へ付設した外方張出し部14が、容器体他方側壁13c へケース体の一方側壁2b内面がそれぞれ接することとなって該状態から容器体を前進後退させてもケース体に対して容器体がガタ付くことがなく、又ストッパ18を付設したから、そのストッパ付き板バネ19を内方押込みしない限り容器体11がケース体内から抜け出すこと
がない。
請求項2のようにすることで、容器体内錠剤等を振出し口付き突設部15内へ移動させることが容易であり、又板バネ19の弾性変形を容易とすることが出来る。
請求項3のようにすることで、ケース体内から容器体が抜出すことがなく、又錠剤等振出位置としての、ケース体1に対する容器体11の前限位置と、又ケース体内へ容器体を完全に収納させた位置とを容易に定めることが出来る。
請求項4のようにすることで、例えば容器使用者が無意識に板バネを押込みしてもストッパ18の第1凹部33内へ爪7先端部が嵌合されているため、ケース体内から容器体が後方へ押出されて外れることがない。
上記請求項4の場合は、上記第1凹部33内への爪先端部嵌合状態からのケース体に対する容器体前方押圧で第1凹部内から爪が外れ、該外れた状態からの板バネ押込みで容器体11がケース体後方へ外れる可能性が考えられるが、請求項5のようにすれば、爪7の板バネ側の側部が板バネ外面の第2凹部34内へ入っているため、図11が示すように、板バネ19の付勢に抗して、ケース体に対して容器体11を後方移動させた後に、板バネ19前部を押込みしなければ、容器体11がケース体内から後方へ外れることはなくなる。
このように、容器体をケース体後方へ外すためには、板バネの弾性に抗して行う、ケース体に対する容器体前方押圧に続いて、容器体の板バネ19を後内方へ押込むことが必要となり、このような操作は無意識にはなし得ないから、始めに述べたような、容器使用者が無意識に容器に触れているうちに、ケース体から容器体が外れるようなことを確実に防止できる。
請求項6のようにすることで、突設部15内に入っている錠剤等だけを確実に振出すことか出来る。
以下図面について説明すると、1は前後方向に長い矩形状のケース体で周壁2下面および上面を底板3と頂板4とで閉塞し、周壁2の後端面を開口する。又前壁2a左右の一方側部と、該側部側の一方側壁2b前部とを連続して開口5,6させている。その開口6の後端、つまり一方側壁2bの前端内縁からは内方へ爪7を内方突設している。又上記側壁開口6と対向する他方側壁2c部分内面の上下方向中間部には図3等が示すように後端部を前内方への傾斜面8とした誘導リブ9を横設している。尚上記一方側壁2bの開口6部分上下の頂板部分および底板部分は、図1が示すようにその開口後方側壁部分のほぼ板厚分だけ切欠きしており、よって上記側壁開口部分のケース体横巾は、開口しないケース体後部の横巾よりも狭くなっている。
容器体11は上記ケース体内へ着脱自在にかつケース体内嵌合状態においては進退自在に形成したもので、底板12周縁から周壁13を起立する。容器体後部の他方側部には外方張出し14を突設させており、該外方張出し前面は前内方への傾斜面とし、又既述ケース体の前面開口5後方の、容器体前部の一方側部部分は前方張出しさせて、上面開口の振出し口付き突設部15としている。
図3が示すようにケース体内への容器体嵌合状態にあっては、上記ケース体の前面開口5を振出し口付き突設部15前面が、又側壁開口6を振出し口付き突設部15の一方側壁部分および該側壁部分後方の容器体一方側壁13b 前部が閉塞している。上記振出し口付き突設部15の一方側壁外面へは多数の滑止め突条16を縦設しており、該滑止め突条16後方の容器体一方側壁13b 前部を内外方へ弾性変形可能な板バネ19とし、該板バネの前後方向中間部外面へストッパ18を付設し、該ストッパよりも後方の板バネ部分外面へ前後の小係合子17a 、17b を適宜間隙をおいて縦設している。尚これ等両小係合子については後述する。又上記板バネ19内方に、該板バネとの間に間隙をおいて錠剤等を振出し口付き突設部15内へ案内するガイド板20を、板バネ両端間へ架設させて設けている。
上記構成において図1が示すようにケース体1の後端開口へ容器体11前部を挿入させると、図7が示すように容器体前壁13a の他方端部がケース体の誘導リブ9斜面へ接するまで容易に挿入でき、該状態から更に容器体11を押込むと、図8が示すように誘導リブ9の傾斜面8の案内でケース体一方側壁2b内面へ押付けられて、容器体の他方側壁2c前部は誘導リブ9の後部内面へ、又容器体の一方側壁13b はケース体の一方側壁2b内面へ接し、又このときストッパ18がケース体一方側壁2b内面へ押付けられることで板バネ19は図8のように弾性変形する。該状態から更に内方押込みすることで、図3が示すようにストッパ18は爪7を乗越えケース体一方側壁2bから外れて板バネ19が弾性復元し、振出し口付き突設部15前面はケース体の前壁開口5前面を閉塞し、容器体後部の外方張出し14の側壁部分は、ケース体他方側壁2c内面へ、又容器体一方側壁13b はケース体一方側壁2b内面へ、それぞれ接し容器体後壁13d はケース体後端開口面を閉塞する。又このとき小突子17a 、17b は図3のように一方側壁2b内面へ圧接する。
容器体内の錠剤等の振出しは、図3の状態から滑り止め突条16に指掛けして、容器体前
壁13a がケース体前壁2aへ接するまで前進させ、振出し口付き突設部15上面が形成する振出し口から振出せばよい。このとき後方小突部17b の後面へ爪7前面が係合して該状態を保ち、又既述ガイド板20の前部は、錠剤等が振出し口付き突設部15内へスムーズに流入するようその流入口付近を整理する。所定数振出した後に滑り止め突条16により容器体11をケース体1内へ引戻すと、爪7は後方小突子17b を、又続いて前方小突部17a を乗越えた後にストッパ18後面へ接して図3のように停止し、このとき開口5および開口6は、振出し口付き突部15の前面および滑り止め突条16付きの側面で閉塞される。尚爪7が前後の小突子17a 、および17b を乗越えしたとき、その都度乗越え音を発するよう設けるとよい。
錠剤等の補充の際は、既述ストッパ18等を押込み、そのまま振出し口付き突設部15を図7が示すようにケース体内へ押戻し、そのまま容器体を引出して行えばよい。
尚容器体11およびケース体1はそれぞれ合成樹脂材で一体成形している。
図9から図12は第2実施形態を示す。既述第1実施形態と同一部分については同一符号を付すことで説明を省略し、相違部分についてだけ説明すると、ケース体前壁2aの前壁開口5側の端部内面からは、制御板31を後方突出させ、又容器体前壁13a の突設部15側の端部には、上記制御板31を挿入させる透孔32を穿設している。
又容器体11のストッパ18は、その後面に後面開放の第1凹部33を穿設させる。但し図示例では図12が示すように更にその第1凹部を、第1凹部内方の板バネ部分まで拡開して第1凹部と連続する第2凹部34を穿設している。
それ等第1凹部33内へは、又それ等第1、第2の両凹部内へは、ケース体一方側壁2bの前部内面へ付設した爪7を嵌合させる。該爪は、その先端部をフック状に前方へ弯曲突出させて形成し、その先端部を上記第1凹部33内へ嵌合できるよう設ける。図示のように第2凹部34を設けた場合は、その爪の板バネ側の側面が第2凹部34内へ嵌合するよう設ければよい。
該第2実施形態にあっては、板バネ19外面へ小係合子を付設していないが、第1実施形態のように小係合子を付設してもよい。
第2実施形態の場合も、第1実施形態の場合とほぼ同様に使用することが出来る。但し錠剤等振出しに際しては、まず爪7を第1、第2の両凹部内から外すことが必要で、そのためには図9が示す、ケース体内への容器体嵌合状態から、図11が示すように板バネ19を内方押込みし乍ら容器体11を前方移動させて爪7を第1、第2両凹部内から外せばよい。
容器体前方押出しによって前限まで移動したとき、既述制御板31は容器体内へ入り、このとき制御板後端はガイド板20の前端部内縁へ近接して、突設部15内への錠剤等の流入口を流入不能とする。よって突設部15内へ入っている錠剤等だけが振出し出来ることとなる。振出し後はそのままケース体内へ容器体を押込みすればよい。
本発明容器の分解斜視図である。 容器の斜視図である。 容器の横断面図である。 容器の縦断面図である。 振出し可能状態で示す横断面図である。 振出し可能状態で示す斜視図である。 ケース体内へ容器体の大半を入れた状態で示す横断面図である。 図7の状態から更に容器体を押込みした状態で示す断面図である。 第2実施形態で示す、容器の横断面図である。 振出し可能状態で示す、図9容器の横断面図である。 ロック解除状態で示す図9容器の横断面図である。 図9容器体要部の拡大平面図である。
符号の説明
1 ケース体 2 周壁
2a 前壁 2b 一方側壁
2c 他方側壁 7 爪
9 誘導リブ 11 容器体
13 周壁 13a 前壁
13b 一方側壁 13c 他方側壁
13d 後壁 14 外方張出し
15 振出し口付き突設部 17a 前方小突子
17b 後方小突子 18 ストッパ
19 板バネ 20 ガイド板
31 制御板 32 透孔
33 第1凹部 34 第2凹部

Claims (6)

  1. 後端面と、前壁2a左右一方の側部と、該側部側の一方側壁2bの前部とを共に開口し、又左右他方側壁2cの前部内面に誘導リブ9を横設したケース体1と、該ケース体内へ着脱および前進後退自在に収納させた容器体11とからなり、
    該容器体前壁13a の一方側部を前方へ張出しさせて、上記ケース体の前壁開口5を前面が、又側壁開口6を一方側壁13b 前部が、それぞれほぼ面一に閉塞する振出し口付き突設部15に形成し、又他方側壁13c の前部を誘導リブ9の内面へ当接させると共に容器体後端部の他方側部を外方張出し14させてケース体他方側壁2cの後端部内面へ当接させ、更に上記側壁開口6の後端縁へ係合するストッパ18を、該後端縁内方の容器体一方側壁13b へ付設すると共に該ストッパ前後の一定長さの側壁部分を板バネ19に形成した
    ことを特徴とする錠剤等振出し容器。
  2. 上記板バネ19内方に、該板バネとの間に間隙をおいて収納錠剤等を上記振出し口付き突設部15内へ案内するガイド板20を板バネ両端間へ架設した
    ことを特徴とする請求項1記載の錠剤等振出し容器。
  3. ケース体一方側壁2bの前部内縁へ爪7を付設すると共に、ストッパ18後方の板バネ部分外面の前後に小突部17a,17b を縦設し、ケース体1に対して容器体11を前限まで押出したときに上記爪7前面が後方小突部17b 後面へ係合し、又ケース体後退により振出し口付き突設部15前面が開口5前面を閉塞したとき、爪7がストッパ18後面へ係合可能に形成した
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の錠剤等振出し容器。
  4. 上記ストッパ18後面へ、後面開放の第1凹部33を形成すると共に、爪7の先端部をフック状に前方へ弯曲突出させて、容器体11の突設部15前面がケース体の開口5前面を閉塞する位置で、上記第1凹部33内へ爪7の先端部が嵌合し、又該状態で爪7の内側面へストッパ18後方へ隣接する板バネ部分が圧接可能に形成した
    ことを特徴とする請求項1、2、又は3記載の錠剤等振出し容器。
  5. 上記第1凹部33を、該第1凹部内方の板バネ部分まで拡開して第1凹部と連続する第2凹部34となし、上記第1凹部内へ爪7先端部が嵌合したとき、その爪の板バネ側の側面が第2凹部34内へ嵌合可能に形成した
    ことを特徴とする、請求項4記載の錠剤等振出し容器。
  6. ケース体前壁2aの前壁開口5側の端部内面から制御板31を後方突出させると共に、容器体前壁13a の突設部15側の端部へ透孔32を穿設して、ケース体に対して容器体を前限まで前進させたとき、上記透孔32を通って容器体内へ入った制御板31後端がガイド板20の内方前端とケース体前壁2aの突設部15側端部とが形成する、突設部15内への入口を狭めて、該入口からの錠剤等の流入を阻止可能とした
    ことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の錠剤等振出し容器。
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