JP2003174359A - 分周比可変型奇数分周回路 - Google Patents
分周比可変型奇数分周回路Info
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- JP2003174359A JP2003174359A JP2001373870A JP2001373870A JP2003174359A JP 2003174359 A JP2003174359 A JP 2003174359A JP 2001373870 A JP2001373870 A JP 2001373870A JP 2001373870 A JP2001373870 A JP 2001373870A JP 2003174359 A JP2003174359 A JP 2003174359A
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Abstract
ty50で作成するには、従来、奇数分周においてクロ
ック信号を2逓倍してDutyが50ではない分周信号
を一旦作成してから2分の1分周するということを行な
っていた。 【解決手段】 初段にセットされた信号をクロック信号
によりシフトしていくシフトレジスタ10の任意の出力
を、その出力が2分の1分周され奇数分周出力となるD
−F.F.30で取り込んでシフトレジスタ10の初段
をセット、初段以外をリセットするクロックタイミング
を、奇数分周出力信号自身により反転させるという手段
により、クロックを2逓倍することなくDuty50の
奇数分周を得、クロックタイミングの反転作用を停止す
ることで偶数分周も同時に得られる。
Description
チューニングの基準周波数信号に用いて最適な分周比可
変型奇数分周回路に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の奇数分周回路の代表例として、図
4に示したような構成が知られている。カウンタ15
と、デコーダ25と、スイッチ部20と、F.F.30
とを備え、クロック入力端子1に入力されるクロック信
号CLKをカウンタ15でカウントし、カウンタ15の
各段を構成しているF.F.(フリップフロップ)16
〜19の非反転出力あるいは反転出力をデコーダ25で
デコードし、スイッチ部20で、n分の1分周に対しn
−2のカウント値をデコードしているデコード信号を、
分周比選択信号入力端子3に入力される選択信号SEL
によって選択し、クロック入力端子に前記クロック信号
CLKが入力されるF.F.30のD入力端子に入力さ
れるカウント値n−2の選択されたデコード信号を前記
CLK信号の1周期分遅延させた信号であるF.F.3
0の反転あるいは反転出力信号を、分周回路の出力信号
DEVOUTとして出力端子2に出力すると同時に前記
カウンタ15をリセットするというn分の1分周回路で
ある。 【0003】この回路の動作を図5を用いて説明する。
今9分の1分周の動作をさせるとすると、n=9からデ
コーダ25はカウンタ15がn−2=7をカウントする
タイミングをデコードすればよく、カウンタ15の各段
の出力のうちQ1=Q2=Q3=1でデコード信号D
n−2を“Lo”から“Hi”へ移行している。このデ
コード信号は、次段のスイッチ回路20でPn−2=D
n−2として選択されてF.F.30のD入力端子に入
力され、CLKの1周期分遅延されてカウント“8”か
ら“9”の期間に非反転出力端子にDEVOUTが出力
される。このDEVOUT信号で前記カウンタ15がリ
セットされるのでデコード信号Dn−2(=Pn−2)
がカウント“8”の時点で“Hi”から“Lo”に戻さ
れ、カウント“9”までQ1、Q2、Q3、(Q4)は
“Lo”固定となる。したがってDEVOUT信号はC
LKの9周期毎に出力され、9分の1分周動作となって
いる。 【0004】図4、図5に示した従来例は、n=2m−
1、m=5、n=9(9分の1分周)であり、n―2=
7より、Q1(“1”)+Q2(“2”)+Q3
(“4”)=7をデコーダ(25)でデコードしてい
る。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の分周
回路の分周出力DEVOUTは、“Hi”期間と“L
o”期間が異なり、Duty比が50ではなく、分周比
を変えながらSCF方式でのフィルターのチューニング
回路などに用いる場合は、CLKの周期を2倍にし、D
EVOUTをさらに2分の1分周する必要があった。し
かもデコーダでのデコード回路において、分周比の選択
数だけのデコード信号を用意しておくことが必要であっ
た。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の分周回路は、上
記問題点に鑑みなされたもので、従来の分周回路でのデ
コーダを省き、偶数分周と奇数分周の両方の分周に対
し、CLKの周期を2倍に上げることなくDuty50
の分周出力を得ることを可能にしたものである。 【0007】従来の分周回路におけるカウンタ部をシフ
トレジスタとし、分周比選択信号SELで選択された前
記シフトレジスタの各段出力信号を取り込むF.F.の
クロック信号を、前記F.F.の出力信号を2分の1分
周して得られるDEVOUT出力信号自身で反転切り替
えをするという手段を備えている。 【0008】すなわち、本発明の分周比可変型奇数分周
回路は、シフトレジスタと、スイッチ部と、D−F.
F.と、2分の1分周器と、クロック反転用排他的論理
回路(EX−OR)ゲートと、切り替えSWとを備え、
複数のF.F.からなる前記シフトレジスタは、初段の
F.F.の入力端子が接地されるとともに各段のF.
F.のクロック入力端子はクロック信号CLKが入力さ
れる分周回路のクロック入力端子に接続され、前記スイ
ッチ部は、前記シフレジスタの各段出力信号の1つを、
分周比選択信号入力端子に入力される信号により選択
し、前記D−F.F.は、D入力端子が前記スイッチ部
の出力端子に接続されるとともに、非反転出力端子は、
前記シフトレジスタの初段のF.F.のセット入力端子
および次段以降のF.F.のリセット入力端子に接続さ
れ、かつ反転出力端子は、前記2分の1分周器のクロッ
ク入力端子に接続され、前記2分の1分周器は、非反転
出力端子が奇数分周信号出力端子に接続されるととも
に、前記切り替えSWを介して、前記クロック反転用E
X−ORゲートの一方の入力端子に接続され、前記EX
−ORゲートは、他方の入力端子が前記クロック信号入
力端子に接続されるとともに、出力端子が前記D−F.
F.のクロック入力端子に接続されていることを特徴と
するものである。 【0009】上記本発明の構成によれば、シフトレジス
タの各段出力のうち同一の信号がSEL信号により選択
されている状態で、前記F.F.のクロック信号反転切
り替えを停止するだけで偶数分周動作が可能になり、反
転切り替えを行えば奇数分周動作が可能になる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。 【0011】図1は、本発明の一実施の形態に係る奇数
分周回路の構成を示したもので、シフトレジスタ10
と、スイッチ部20と、D−F.F.30と、2分の1
分周器40と、クロック反転用EX−ORゲート50
と、切り替えSW60とを備えている。クロック信号C
LKが入力されるクロック入力端子1は、初段のF.
F.の入力端子がVSSに接続されるシフトレジスタ1
0の各段F.F.のクロック入力端子に接続され、シフ
レジスタの各段出力信号の1つを、分周比選択信号入力
端子3に入力されるSEL信号によりスイッチ部20に
おいて選択する。スイッチ部20の出力端子は、非反転
出力がシフトレジスタ10のリセット入力端子に入力さ
れるD−F.F.30のD入力端子に接続され、D−
F.F.30の反転出力端子は、非反転出力端子がDE
VOUT出力端子2に接続される2分の1分周器40の
クロック入力端子に接続されている。 【0012】2分の1分周器40の非反転出力信号DE
VOUTは、切り替えSW60を介してクロック反転用
EX−ORゲート50の一方の入力端子に接続され、E
X−ORゲート50は、他方の入力端子がCLK信号入
力端子1に接続されるとともに、出力端子はD−F.
F.30のクロック入力端子に接続されている。なお、
D−F.F.30の非反転出力端子は、シフトレジスタ
10の初段のみリセットではなくセット入力端子に接続
されている。 【0013】このように構成された本実施の形態におけ
る動作を図2、図3を用いて9分の1分周動作で説明す
る。シフトレジスタ10が初段のみセット、初段以外が
リセットの解除がされてから、CLKが3発入力された
タイミングでシフトレジスタ10を構成するF.F.1
4の出力Sm−2(=S3)が“Lo”から“Hi”に
移行し、SEL信号によりスイッチ部でS3信号が選択
されてD−F.F.30で取りこまれるが、DEVOU
T信号の“Hi/Lo”によりD−F.F.30のクロ
ック入力端子にはシフトレジスタのクロックであるCL
Kと同一信号か、その反転信号が入力されるので、取り
込みタイミングが一回おきに異なる。DEVOUTが
“Hi”でD−F.F.のD入力に信号pの“Hi”が
到来するとEX−ORゲート50はCLKと同一信号を
D−F.F.30のクロック信号として供給するのでD
−F.F.30の非反転出力信号qは信号pの“Hi”
になるタイミングからCLKの1周期後に“Hi”に移
行し、シフトレジスタの初段をセット、初段以外をリセ
ットするので信号pは“Hi”から“Lo”に戻され、
さらにCLKの1周期後に信号qも“Hi”から“L
o”に復帰する。この信号qの“Hi”から“Lo”へ
の復帰タイミングを2分の1分周器40で分周して分周
出力端子2にDEVOUTとして出力している。したが
って9分の1分周出力DEVOUTは信号qの立ち下が
りタイミングで“Hi”/“Lo”が切り替わるのでE
X−ORゲート50の出力すなわちD−F.F.30の
クロック信号が反転させられるが、D−F.F.30は
信号pの“Lo”を取り込んだ後のアクティブでないク
ロックエッジの変化なので何ら問題とならない。 【0014】次にDEVOUTが“Lo”でD−F.
F.30のD入力に信号pの“Hi”が到来するとEX
−ORゲート50はCLKの反転信号をD−F.F.3
0のクロック信号として供給するのでD−F.F.30
の非反転出力信号qは信号pの“Hi”になるタイミン
グからCLKの2分の1周期後に“Hi”に移行し、シ
フトレジスタの初段をセット、初段以外をリセットする
ので信号pはCLKの半周期で“Hi”から“Lo”に
戻され、さらにCLKの1周期後に信号qも“Hi”か
ら“Lo”に復帰する。この信号qの“Hi”から“L
o”への復帰タイミングを2分の1分周器40で分周し
て分周出力端子2にDEVOUTとして出力している。
したがって9分の1分周出力DEVOUTは信号qの立
ち下がりタイミングで“Hi”/“Lo”が切り替わる
のでEX−ORゲート50の出力すなわちD−F.F.
30のクロック信号が反転させられるが、D−F.F.
30は信号pの“Lo”を取り込んだ後のアクティブで
ないクロックエッジの変化なので何ら問題とならない。 【0015】このような動作が繰り返される結果、DE
VOUTは“Hi”期間がCLK4.5周期分、“L
o”期間もCLK4.5周期分すなわちDuty50の
9分の1分周出力信号となる。 【0016】また、切り替えSW60をVDD側に接続
することにより、EX−ORゲート50の出力は常にC
LKと同一信号となり、図3に示すようにDEVOUT
は“Hi”期間がCLK5周期分、“Lo”期間もCL
K5周期分の10分の1分周出力を得ることができる。 【0017】図1、図2に示した例はn=2m−1、m
=5、n=9(9分の1分周)であり、シフトレジスタ
信号Sm−2(=S3)を選択している。 【0018】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の奇数分周
回路によれば、入力クロックを2逓倍することなく、任
意の奇数分周信号をDuty50で得ることができ、し
かも切り替え信号により偶数分周も得られるので、数種
類の連続した分周比の出力信号が必要なフィルタのチュ
ーニング用基準周波数信号などに利用して最適な素子数
が少なく簡単な構成で実現可能な分周器を提供すること
ができる。
構成図 【図2】図1に示す一実施の形態における動作波形図 【図3】図1に示す一実施の形態における別の動作波形
図 【図4】従来例の回路構成図 【図5】従来例の動作波形図 【符号の説明】 1 クロック(CLK)入力端子 2 奇数分周信号(DEVOUT)出力端子 3 分周比選択信号(SEL)入力端子 10 シフトレジスタ 11〜14 シフトレジスタを構成するF.F. 20 スイッチ部 30 D−F.F. 40 2分の1分周器 50 クロック反転用EX−ORゲート 60 切り替えSW
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 シフトレジスタと、スイッチ部と、Dフ
リップフロップと、2分の1分周器と、クロック反転用
排他的論理回路(EX−OR)ゲートと、切り替えスイ
ッチとを備え、 複数のフリップフロップからなる前記シフトレジスタ
は、初段のフリップフロップの入力端子が接地されると
ともに各段のフリップフロップのクロック入力端子はク
ロック信号が入力される分周回路のクロック入力端子に
接続され、 前記スイッチ部は、前記シフレジスタの各段出力信号の
1つを、分周比選択信号入力端子に入力される信号によ
り選択し、 前記Dフリップフロップは、D入力端子が前記スイッチ
部の出力端子に接続されるとともに、非反転出力端子
は、前記シフトレジスタの初段のフリップフロップのセ
ット入力端子および次段以降のフリップフロップのリセ
ット入力端子に接続され、かつ反転出力端子は、前記2
分の1分周器のクロック入力端子に接続され、 前記2分の1分周器は、非反転出力端子が奇数分周信号
出力端子に接続されるとともに、前記切り替えスイッチ
を介して、前記クロック反転用排他的論理回路(EX−
OR)ゲートの一方の入力端子に接続され、 前記クロック反転用排他的論理回路(EX−OR)ゲー
トは、他方の入力端子が前記クロック信号入力端子に接
続されるとともに、出力端子が前記Dフリップフロップ
のクロック入力端子に接続されていることを特徴とする
分周比可変型奇数分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373870A JP3901999B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 分周比可変型奇数分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373870A JP3901999B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 分周比可変型奇数分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174359A true JP2003174359A (ja) | 2003-06-20 |
| JP3901999B2 JP3901999B2 (ja) | 2007-04-04 |
Family
ID=19182517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001373870A Expired - Fee Related JP3901999B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 分周比可変型奇数分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3901999B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341596A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 対称的な出力を有するプログラマブル周波数分割器 |
| JP2007074636A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整数分周回路 |
| US7424087B2 (en) | 2006-01-05 | 2008-09-09 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Clock divider |
| JP2011234352A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-17 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 分周回路 |
| US8736317B2 (en) | 2011-06-29 | 2014-05-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Frequency divider and phase locked loop including the same |
| TWI908563B (zh) * | 2024-12-24 | 2025-12-11 | 大陸商北京集創北方科技股份有限公司 | 奇數分頻電路、電子晶片及資訊處理裝置 |
-
2001
- 2001-12-07 JP JP2001373870A patent/JP3901999B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341596A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 対称的な出力を有するプログラマブル周波数分割器 |
| JP2007074636A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整数分周回路 |
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| US8736317B2 (en) | 2011-06-29 | 2014-05-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Frequency divider and phase locked loop including the same |
| TWI908563B (zh) * | 2024-12-24 | 2025-12-11 | 大陸商北京集創北方科技股份有限公司 | 奇數分頻電路、電子晶片及資訊處理裝置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3901999B2 (ja) | 2007-04-04 |
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