JP2003019179A - 車椅子用バスタブ - Google Patents
車椅子用バスタブInfo
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
可能な浴槽内に車椅子を入れて、浴槽に温湯を満たして
入浴保温する構造である。身体障害者も不安を感じさせ
る事なく安心して入浴する事が出来る。 【解決手段】前後横扞3の中間に有する軸関節4を縦杆
5で連結した上下横扞3をアーチ状の前方支柱1と後方
支柱2との両側面に軸支して、それぞれの支柱下部に付
けたキャスター7で前方支柱を前後に移動させて折り畳
み可能な軸構造を有する浴槽フレームと、車椅子を配置
するスペースを有する底面シートの前後及び左右の側面
シートを形成し、底面シートの四方の隅を上下の折り幅
が異なるアコーデオン状にジグザグに折り曲げて各折り
曲げ片の上縁部のロープ通し穴に通したロープを引き締
めて浴槽に組み立てる事が出来る浴槽シート8を分離可
能な取り付け手段により浴槽フレーム内に組み立て、ア
ーチ状前方支柱の中に車椅子の出入り口を設けた車椅子
用バスタブ。
Description
ブは、身体障害者が車椅子で移動を伴う事なく、安全で
安心して、簡単に介護者の労をかける事なく入浴出来る
安価な入浴装置である。しかも、折り畳みであるため、
天干し出来る衛生的な入浴装置を提供するものである。
これまでにも色々と開発されているが、非常に高価な装
置であったり、身体障害者を吊り上げて移動させる装置
である等、介護者を含めて簡単に、安く、安全に入浴さ
せる装置がなかった。特開平10−295770号公開
特許公報に記載の発明の名称「簡易風呂」のような例は
あったが、浴槽の中に車椅子のままで入って入浴するに
は問題があった。特開平07−194667号公開特許
公報に記載の発明の名称「介助装置」のような介護装置
は、車椅子から横にある浴槽に入って入浴するために、
吊り上げ装置で身体障害者を吊り上げるものであったの
で身体障害者が空中で不安定な状態になり、不安感があ
った。
浴槽への移動は、身体障害者も介護者も苦痛であり、身
体障害者は家庭内での入浴は諦めて、シャワーのみで済
ませていたと言うのが現実である。浴槽の中に入って身
体障害者が入浴するためには、車椅子のままで浴室にお
いて入浴前後の体温を維持出来る浴槽での入浴をする事
が望まれている。従って、車椅子ごと入浴することが出
来ると共に入浴後浴槽の折り畳み収納が容易に出来る構
造を有する浴槽の開発が望まれる。身体障害者には可能
な最善を尽くして不安な思いをさせることなく、夏冬の
季節を問わず自分では動かすことが出来なくなったため
に冷めた体を入浴保温する事が出来るものにすることが
切望されている。
が車椅子のままで移動を伴わず風呂に入れ、介護者も労
を軽減出来、障害者も安全な入浴装置を提供しようとす
るものである。即ち、浴槽フレーム内に車椅子を入れ
て、浴槽シートのロープを引いて浴槽を組み立てて浴槽
に温湯を満たして入浴保温することが出来る折り畳み式
入浴装置の構造を備えているものであって、身体障害者
も冷めた身体を保温して、入浴後の就寝は暖まった体で
心地良くなるようにする事が出来る車椅子用バスタブを
安価な値段で提供することを目的とするものである。
スタブは、上記の課題を解決するために、浴槽フレーム
と浴槽シートを組み合わせて車椅子を中心にその周囲に
浴槽として組み立てる事が出来るうように構成したもの
である。即ち、浴室にて中心の浴槽シートの上に車椅子
を置いてその回りに折り畳まれた浴槽フレームを拡張し
て、その浴槽フレーム内に浴槽シートを組み立てる事が
出来るように構成して、車椅子で入浴する前に車椅子の
出入り口の開口部上で体を洗ってやり、その後車椅子を
押し入れて開口部を閉じて浴槽にし、シャワーを浴びな
がら溜まって来るお湯で入浴する。浴槽シート内に入っ
て入浴後、折り畳み式なので洗い場のスペースを確保出
来るので家族は従来通り使用出来る。浴槽に温湯を満た
して入浴保温した後は浴槽シートの排水口を開いて排水
して、折り畳み収納し、車椅子は移動する事が出来るよ
うにしたものである。
の中間に横扞の一方を軸支した関節を設け、上下の横扞
の関節を縦杆で連結し軸支し、上下の横扞の両端部をア
ーチ状の前方支柱と後方支柱との両側面に軸支して折り
畳み式になっている。それぞれの支柱下部に付けたキャ
スターで前方支柱を前後に移動させる事が出来るように
して、浴槽シートの周囲を保護するフレームとして折り
畳み可能な軸構造を有する浴槽フレームである。
スペースを真ん中に、浴槽の底面シートと浴槽の前後及
び左右それぞれの側面シートを形成し、底面シートの四
方の各隅を内外の折り幅が異なるアコーデオン状にジグ
ザグに折り曲げて各折り曲げ片の外縁部に穴を開け、そ
の穴に通したロープの引き締め具合でシートを浴槽フレ
ームの中に浴槽として組み立てる事が出来る。四隅の各
ロープを締めて浴槽フレーム内に浴槽シートを浴槽とし
て組み立てた後は、浴槽シートの外側面の適宜な箇所に
設けた粘着テープを用いて浴槽フレームに浴槽シートを
取り付ける事が出来るようにしたものである。
トにより車椅子を中に入れて浴槽を浴槽フレーム内に組
み立てて入浴し、使用後には浴槽フレームと浴槽シート
のそれぞれを分離可能にして、それぞれ折り畳みが出来
るように構成されるバスタブであって、前記のアーチ状
前方支柱の左右横扞の取り外しが可能にして連結してあ
る。入浴の前後には、アーチ型の前方支柱の中を車椅子
が通れる出入り口となるように横扞を取り外すものであ
る。即ち、入浴準備段階では、車椅子の周りに浴槽フレ
ームを拡張し、完了後には伸したフレームを縮めて、前
方支柱の中が開口部になるようにして車椅子の出入り口
として使用される。
タブは、浴槽フレームを拡張して、浴槽フレーム内に車
椅子が入れるよう1方を解放した状態まで浴槽フレーム
内に浴槽シートを組み立てて、その後車椅子を入れ、車
椅子を中心にしてその周囲の浴槽フレーム内に浴槽を組
み立てる事が出来るように構成して、浴槽に温湯を満た
して入浴保温した後は浴槽シートの排水口を開いて排水
した後に車椅子を移動して、浴槽フレームと浴槽シート
を折り畳み可能にした事を特徴とする車椅子用バスタブ
である。
子用バスタブにおいて浴槽フレームの前後の横扞の中間
に横扞の一方を軸支した関節を設け、上下の横扞の関節
を縦杆で連結軸支し、上下の横扞の両端部をアーチ状の
前方支柱と後方支柱との両側面に軸支して、支柱下部に
付けたキャスターで前方支柱を前後に移動させる事が出
来るようにして、浴槽シートの周囲を保護する折り畳み
可能な軸構造を有する浴槽フレームを備えたものであ
る。
子用バスタブにおいて車椅子を配置出来る程度のスペー
スを真ん中に、浴槽の底面シートと浴槽の前後及び左右
それぞれの側面シートを形成し、底面シートの四方の各
隅を内外の折り幅が異なるアコーデオン状にジグザグに
折り曲げて各折り曲げ片の外縁部にロープ通し穴を設
け、その穴に通した四隅の各ロープを締めて浴槽フレー
ム内に浴槽シートを浴槽として組み立て、浴槽シートの
外側面の適宜な箇所に設けた取り付け手段で浴槽フレー
ムに浴槽シートを取り付ける事が出来るようにした。
畳みが出来るように構成される浴槽フレームと、浴槽フ
レーム内に組み立てる浴槽シートにより構成される車椅
子用バスタブにおいて、浴槽フレーム内に浴槽シートの
3方を組み立て、1方を解放した状態で車椅子の出入り
口とし、入浴前には解放した状態で体を洗い、入浴する
ときはその出入り口を閉じて浴槽とする事が出来る。そ
のために、アーチ状前方支柱の左右に横扞の取り外しを
可能に連結して有り、前方支柱の中を前記車椅子の出入
り口になるようにしてあるものである。
おいて次に記載のように具体化されているものである。
で前方支柱を前後方向に移動すると同時にアーチ状の前
方支柱と後方支柱との両側面に軸支してある横扞も関節
で折れ曲がって折り畳み、又前方支柱を拡張すれば浴槽
フレームを組み立てる事が可能である。
前後及び左右それぞれの側面シートの四隅でアコーデオ
ン状に折り曲げてある各折り曲げ片に設けたロープ通し
穴に通したロープを引き締めて浴槽として組み立て、浴
槽フレームの中に浴槽シートを組み立てた後は、浴槽フ
レームにかけて浴槽シートをフレームにずり落ちないよ
うに取り付ける。その取り付け手段は、粘着テープ、
紐、ファスナー、S杆、ボルト等のいずれかの取り付け
取り外しの出来る方法が好ましいと考えられる。
るため、又入浴後には排水して浴槽から出るために、前
記のアーチ状前方支柱の中が車椅子の出入り口になるよ
うにした。前方支柱下のキャスターを移動させて車椅子
にアーチ型の中をくぐらせる。そのため前方支柱の左右
横扞の取り外しを可能にしてあり、車椅子の出入り口に
する場合には横扞を取り外して開口部になる。
ームに掛けた粘着テープを外して浴槽シートをフレーム
から外して、浴槽フレームを折り畳み車椅子を外へ出し
た後、乾燥してそれぞれ折り畳み、収納することが出来
る。
の1実施例について図示している。図1は、本発明に係
る車椅子用バスタブを浴室に入れて入浴使用している状
態を示す斜視図、図2は、浴槽フレームから外された浴
槽シートの展開平面図、図3は、浴槽シートのフレーム
へのセット状態を示す斜視図、図4は、車椅子用バスタ
ブの浴槽フレームの正面図、図5は、浴槽フレームの前
後横扞を縮めて折り畳んだ状態を示す側面図、図6は、
車椅子用バスタブの中へ車椅子を入れた状態を示す正面
図、図7は、浴槽フレームを拡張して浴槽シートを取り
付けてある同上車椅子用バスタブの側面図、図8は、同
上平面図、図9は、車椅子用バスタブの入浴準備段階を
矢印で示す側面図、図10は、車椅子用バスタブの浴槽
フレーム内に浴槽シートの3方を取り付け、車椅子を移
動して体洗いの段階を矢印で示す側面図、図11は、車
椅子用バスタブの浴槽への入浴から排水を矢印で示す側
面図、図12は、入浴後、浴槽から車椅子を移動してバ
スタブを収納する最終段階を示す側面図をそれぞれ示す
ものである。図面に基づいて、本発明の実施例について
詳細に説明する。
成した前方支柱1と後方支柱2を前後の横扞3で連結
し、前後横扞3の中間に関節4を設けたものである。支
柱下部にはキャスター7を設けて、キャスター7で前方
支柱1を前後方向に移動する事が出来るようにしてい
る。図5に浴槽フレームの側面を図示したように、アー
チ状の前方支柱1と後方支柱2との両側面に軸支してあ
る前後横扞3も関節4で折れ曲がって浴槽フレームを折
り畳み可能にしたものである。
て説明すれば、浴槽の底面シート12と浴槽の前後及び
左右それぞれの側面シート13,14,15,16の四
隅にアコーディオン型折り曲げ部17を設けてあり、折
り曲げ片10を幾重にもアコーデオン状に折り曲げてあ
る。各折り曲げ片10は内幅に比べて外幅が広く設けら
れた形に折られている。幅ひろの外側にロープ通し穴1
1が開けられており、この穴11にロープ9を通し、ア
コーディオン型折り曲げ部17のロープ9を緩めれば浴
槽シート8は図2に示すごとく広く平面にする事が出来
る。この浴槽シートは畳まれて収納出来るようにすると
共に、図3に示したごとく折り畳まれた浴槽シートの状
態から、車椅子を入れる浴槽フレーム内に組み立てるも
のである。
て粘着テープ19を用いて浴槽として浴槽フレーム内に
組み立てる。浴槽フレームの中に浴槽シート8を組み立
てた後は、主として図6と図7にも示したように粘着テ
ープ19を浴槽フレームにかけて浴槽シート8をフレー
ムにずり落ちないように取り付ける。
を敷き、浴槽フレームを拡張して、浴槽を支持するフレ
ームを組み立てる。浴槽シート8の3方をフレーム内に
取り付けて、1方を解放し、そこに車椅子を移動して入
浴前に体を洗い、解放の1方も閉じて浴槽として入浴す
る。
内の温湯の排水をして、浴槽シートの前方を広げて車椅
子は浴槽から出て、前方支柱のキャスター7を後方に移
動させて、前方支柱1を折り畳み収納する。車椅子の出
入りのために、前記の前方支柱1のアーチ型18の中
は、支柱の左右に着脱可能な左右横扞6を設けて、車椅
子の出入り口になるようにした。出入り口とする場合に
は前方支柱1から横扞6を取り外し、車椅子20を移動
する。浴槽フレームと浴槽シート8は分離されるように
し、浴槽フレームに掛けた粘着テープ19を外して、浴
槽シート8をフレームから外してそれぞれ折り畳み、収
納することが出来るようにした。
車椅子用バスタブの操作手順について、図9から図12
までに図示した操作の流れに沿って説明すれば、まず準
備段階として浴室に入れた浴槽フレームの前方に浴槽シ
ート8を敷いて、その車椅子20のスペース内に車椅子
に身体障害者が乗車したままで入れて(図9)、浴槽シ
ート8を拡張して更に前方支柱1を前方へ移動させて
(図10)、浴槽フレームを組み立て、その中に浴槽シ
ートのロープを引いて浴槽を組み立て、浴槽シート8の
外側に設けてある粘着テープ19をフレームに掛けて、
浴槽シート8を浴槽フレームに止め、温湯を浴槽に入れ
る(図11)。入浴完了後排水口22を開いて、アーチ
状前方支柱1を畳み、車椅子を移動させる(図12)。
で、身体障害者も冷めた身体を保温して、暖かい入浴を
する事が出来る。入浴後の就寝は、暖まった体で心地良
くなるようにする事が出来る車椅子用バスタブである。
は、請求項1乃至請求項4の各項に記載の構成により、
次に記載の効果を奏するものである。
椅子ごと入浴保温することが出来る折り畳み式バスタブ
を提供する事が出来る。
に浴槽シートを敷いて、この上に車椅子を入れて浴槽フ
レームの前後方向に横扞の関節を伸ばして、浴槽フレー
ムの中に浴槽シートを組み立てる事が出来る。浴槽フレ
ームは、アーチ型前方支柱にシャーワーを取り付け、前
後の支柱の下方にキャスターを取り付けてあり、伸縮し
て組み立て折り畳みが可能である。移動及び収納場所の
確保が容易である。
隅のロープを引き、シートをフレームに取り付けて浴槽
フレーム内に浴槽を組み立てる事が出来る。
は分離されるので、取り付け手段は分離可能なものであ
ることが望ましい。浴槽シートを外して折り畳み、浴槽
シートのみ干して乾燥し、収納する事も容易に出来るよ
うにしたものである。
を拡張して、そのフレーム内に浴槽シートを組み立て
て、身体障害者が車椅子で浴槽に入り、入浴の後で車椅
子で浴槽から出る事が出来る。出入り口は、浴槽フレー
ムのアーチ型前方支柱の横扞を取り外してその中を開口
部にする。即ち、前方支柱の左右に入浴の前後に取り外
し可能な横扞を設けてあり、この横扞を取り外して車椅
子ごと出入りが出来るようにしたものである。
害者が安全に入浴することが出来て、簡単な構造で製作
費用が安く、安価に提供する事が出来る。介護者は、操
作が簡単であるから楽に身体障害者の入浴を介助するこ
とが出来る。
す斜視図
視図
示す正面図
側面図
ートの3方を取り付ける段階を矢印で示す側面図
浴排水する段階を矢印で示す側面図
最終段階を矢印で示す側面図
Claims (4)
- 【請求項1】浴槽フレームを拡張して、浴槽フレーム内
に車椅子が入れるよう1方を解放した状態まで浴槽フレ
ーム内に浴槽シートを組み立てて、その後車椅子を入
れ、車椅子を中心にしてその周囲の浴槽フレーム内に浴
槽を組み立てる事が出来るように構成して、浴槽に温湯
を満たして入浴保温した後は浴槽シートの排水口を開い
て排水した後に車椅子を移動して、浴槽フレームと浴槽
シートを折り畳み可能にした事を特徴とする車椅子用バ
スタブ。 - 【請求項2】浴槽フレームの前後の横扞の中間に横扞の
一方を軸支した関節を設け、上下の横扞の関節を縦杆で
連結軸支し、上下の横扞の両端部をアーチ状の前方支柱
と後方支柱との両側面に軸支して、支柱下部に付けたキ
ャスターで前方支柱を前後に移動させる事が出来るよう
にして、浴槽シートの周囲を保護する折り畳み可能な軸
構造を有する浴槽フレームを備えた請求項1に記載の車
椅子用バスタブ。 - 【請求項3】車椅子を配置出来る程度のスペースを真ん
中に、浴槽の底面シートと浴槽の前後及び左右それぞれ
の側面シートを形成し、底面シートの四方の各隅を内外
の折り幅が異なるアコーデオン状にジグザグに折り曲げ
て各折り曲げ片の外縁部にロープ通し穴を設け、その穴
に通した四隅の各ロープを締めて浴槽フレーム内に浴槽
シートを浴槽として組み立て、浴槽シートの外側面の適
宜な箇所に設けた取り付け手段で浴槽フレームに浴槽シ
ートを取り付ける事が出来るようにした請求項1又は請
求項2に記載の車椅子用バスタブ。 - 【請求項4】折り畳みが出来るように構成される浴槽フ
レームと、浴槽フレーム内に組み立てる浴槽シートとで
構成されるバスタブにおいて、浴槽フレーム内に浴槽シ
ートの3方を囲い、一方を解放した状態で車椅子の出入
り口として、解放した状態で体を洗い、入浴するときは
その出入り口を閉じて浴槽とする事を特徴とする請求項
1乃至請求項3のいずれかの各項に記載の車椅子用バス
タブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002206305A JP3622917B2 (ja) | 2002-07-15 | 2002-07-15 | 車椅子用バスタブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002206305A JP3622917B2 (ja) | 2002-07-15 | 2002-07-15 | 車椅子用バスタブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019179A true JP2003019179A (ja) | 2003-01-21 |
| JP3622917B2 JP3622917B2 (ja) | 2005-02-23 |
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ID=19195792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002206305A Expired - Fee Related JP3622917B2 (ja) | 2002-07-15 | 2002-07-15 | 車椅子用バスタブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622917B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006297048A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-11-02 | Hajime Tominaga | 車椅子用浴槽 |
| JP2024115671A (ja) * | 2023-02-15 | 2024-08-27 | 有限会社キュープラ | 介護用入浴装置、介護用入浴装置の使用方法、及び介護用入浴装置の収納方法 |
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-
2002
- 2002-07-15 JP JP2002206305A patent/JP3622917B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622917B2 (ja) | 2005-02-23 |
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